ブログトップ | ログイン
<   2018年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

c0060143_23235430.jpg

スーパーおばあちゃん西本喜美子さんの写真展「遊ぼかね」を観てきました。すっごいパワーもらった。僕も、じいさんになっても作り続けようと思う。
c0060143_23240046.jpg
c0060143_23240363.jpg
c0060143_23240787.jpg
c0060143_23241214.jpg
c0060143_23252215.jpg
c0060143_23252388.jpg
西本さんの、美容師から競輪選手へっていう経歴もすごすぎ。面白い自撮り写真だけじゃなく、すごく丁寧な静物とかも撮ってらっしゃるんですね。会場にあった写真集も拝見しました。カメラ好きの旦那さんとのエピソードに吹き出しそうになったり、ちょっと切ない気持ちになったり。

腰を悪くされてるとのことで、でも動けなくても動けないなりに自分らしい写真が撮れるって、そういう考え方って良いなー。これからも、ずっとずっと写真を撮り続けていって欲しい。繭の写真とか、僕は好きだなぁ。

新宿にあるエプソン イメージングギャラリー epSITEにて、1/18まで。 



by t0maki | 2018-01-16 23:22 | アート>写真 | Comments(0)
c0060143_22020732.jpg
いろんなものがデジタル化されていく中、なぜかいまだにお店のレシートっていまだに紙のまま。こんなにテクノロジーが進歩しているんだから、レシートも今の時代に合うように新しいカタチに進化すれば良いのに、と思ったら、もうそういうサービスはあるみたいですね。今の時代にマッチした、スマートなレシート。その名も、スマートレシート。

というわけで今回は、東芝テック株式会社さんのモニターとしてこの「スマートレシート」を使ってみましたので、ご紹介します。

使い方はとても簡単。スマートレシートに対応したお店で、会員カードを連携させる手続きを行うと、次回からレシートが紙ではなく、スマートフォンのアプリに直接届くというもの。

今回僕は、神楽坂にある「よしや」というお店で、スマートレシートを使ってみました。手順としては、まずその店舗に行き、お店の会員カードを発行してもらいます。で、一度そのカードを利用すると会員カードがアクティベートされ、スマートレシートと連携できるようになるので、お店の方に手続きをしてもらいます。すると、翌日以降の買い物分から、レシートが電子化されるという仕組み。とてもシンプル。

c0060143_22055373.jpg
レシート一覧の画面。使い始めたところなので、まだ一件のみ。月間の集計もできるようですね。

c0060143_22055558.jpg
スーパーで買い物をしたので、内訳は食費と消費税です。


c0060143_22055695.jpg
ビールとお菓子を買いました。

というわけでこのスマートレシートを使うと、レシートの内容がいつでも自分のスマートフォンで確認できます。お店によっては、クーポンが発行されたり、ポイントがついたりなども。

実際に使ってみて、最初の会員カードの連携までがちょっと手間ですが、一度連携してしまえば、後は会計時に会員カードを出すだけなので、特に追加で何かをすることもなく、自動的にレシートが直接電子化されるのは便利です。

ちなみに、お店によっては会員カード連携ではなく、アプリのバーコード画面を見せるという使い方もあるようですので、詳しい使い方はスマートレシート対応のお店で確認してみてください。

まだこのスマートレシートに対応している店舗はそれほど多くないので、今後もっと店舗が増えれば、さらに使いやすくなると思います。



by t0maki | 2018-01-16 22:04 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_21264021.jpg
今から6年ほど前、元々中学校だった建物の教室を6人でまるまるシェアして、共同アトリエ生活のようなことをしてた。僕らの秘密基地。

その頃、ようやく僕も「ブロガー」として本格的に活動するようになっていて、執筆した記事数も1,000を超えたので、それをちょっと作品にしてみよう、と。全部の記事を印刷して、片っ端からガラスに貼りました。壁一面、おびただしい数のブログ記事。「これを全部、オレが書いたのか」、と。

娘をアトリエに連れてきて、「どうだい、これ?」って見せたけど、あまりピンとは来てないようで、そこらへんの紙とか画材とかいろいろ使って、お絵かきをして帰った。

当時1,000記事だった僕のブログは、今では4,700記事を超え、もうそろそろ5,000記事到達が見えてきたとこ。ブログは、自分の活動の中で重要な位置を占めているが、もちろんそれが全てではない。いろんなことにチャレンジしていく中で、たまたまブログがちょうど良かった、と。活動を記録として残しつつ、次の方向性を考えたり、アイデアをまとめたり、いろんな人や出来事とつながるきっかけをもたらしてくれるものが僕にとってのブログ。

これからも、書き続けるだろうね。


by t0maki | 2018-01-16 21:28 | アート>もの書き | Comments(0)
c0060143_19235161.jpg
コインランドリーがテーマのアイデアソン「次世代Cloud IoTランドリー アイデアソン」に参加してきました。ただのコインランドリーではなく、クラウドとかIoTなどのテクノロジーと組み合わせる事で、新たな価値を創造する、と。これがなんとも面白かった。いろんな人が参加してましたね。

コインランドリーと言えば、学生時代によく使ってました。学生寮の地下のコインランドリーとか、リビングシェアのアパートに移ってからも、留学中はずっとコインランドリーでした。卒業後は、ロサンゼルスのヒスパニック系の人が多く住むエリアに住んでたので、週末に選択しに行くと、周りがみんなスペイン語で、店内の表記も、音楽も、まんま中南米のラテン系な感じで。そんな中で、日本人街の古本屋で買った日本語の古い小説を読むのが好きだった。コインランドリーって、なんか自分にとって特別な思い出がある場所って感じ。

c0060143_12215849.jpg

僕らが提案したのは、ランドリーマシーンと巨大なクラウド型のクローゼットが連携したようなサービス。そこにあるコインランドリーが、クラウドストレージと連携してるような。洗濯するだけでなくて、いろいろと便利で生活が楽になって、コミュニケーションが生まれるようなアイデア。実現したら、面白いだろうな。

テクノロジーは既にもうそこにある。あとは、どうやって実現させ、ビジネスとして成立させるか。こういうの考えるの、楽しいね。

会場の都合で難しかったかもしれないけど、実際のコインランドリーのマシンとかも見てみたかったな。実際に、どんな人が、どのように使っているのか、とか。

今度、どっかのコインランドリーに訪れてみようかな。久しぶりに、洗濯をしながら読書もしたりして。最近は、新しいコンセプトの面白いコインランドリーも増えてるみたいなので、ちょっと探してみたりしつつ。


AQUA(アクア)|アクア株式会社

http://aqua-has.com/







by t0maki | 2018-01-14 19:23 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_11320231.jpg
今年もありがとう、と、クリスマスツリーを返却。発売からほぼ毎年買ってる、IKEAのモミの木。返却期限が今日まででしたが、なんとかギリギリ間に合った。

返却コーナーに置いてあるスタンプを、購入時にもらった用紙に押すと、そのまま1,000円クーポンとして使えます。で、工具セットがちょうど999円でぴったりだと思ってそれを買うためにレジに並んだら、「クーポンは使えません」って言われちゃった。どうやら、1000円を超える買い物をしないと、その1000円のクーポンは使えないらしい。「お釣りはとっといて良いよ」ってのもダメらしい。なので、追加で乾電池を購入。どうせ使うものだから良いかな、と。

で、例によってレジから出たとこにあるフードコーナーで、ホットドッグとコーヒーのセットを購入。けど、ピクルスとフライドオニオンのトッピングが追加20円だったのを忘れて、食券買い忘れて凹む。なんか、今日はうまく噛み合わない日だ。
c0060143_11494494.jpg

滞在時間20分で、熱いコーヒーを無理やり流し込んでから店を出る、と。この後、表参道でイベントに参加予定。週末はいろいろバタバタだ。



by t0maki | 2018-01-14 11:31 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_11095625.jpg
理科の公開授業を見てきました。テーマは、「てこのはたらき」ということで、どうすればものを楽に持ち上げられるかってのをみんなで考えてた。

同じ重さであれば、作用点と支点をならるべく近づけるのと、力点を支点から離すってのが正解なのだろうな。

他にも、「てこ」からちょっと離れれば、いろんな正解がありそうですよね。

例えば、どうすれば楽に持ち上げられるかってことで言えば、持ち上げ方とか力の入れ方を練習する、とかね。筋力トレーニングで力をつけても、楽に持ち上げられるようになるよね。なんか理科と関係ないおバカな回答かもしれないけど、現実世界だったら間違ってはいない。

あと思ったのは、そもそも重力の影響が低い環境だったら、楽に持ち上げられそうじゃない?宇宙に行って、無重力の空間だったら、ものを楽に持ち上げられる。コレは正解?宇宙に行かなくとも、飛行機で急速に下降すると無重力のような体験ができますよね。落下するエレベーターの中とかもね。

下から強烈な風を当てたらどう?持ち上げやすい?そんなことない?

電動アシストスーツを着込んだら、楽に持ち上げられそうじゃない?電動のモーター式。あるいは油圧式とか。そういった、外部の動力源の助けを借りて。

超伝導的な、磁力的な、なにかしら目に見えない力を使ったりね。
じゃぁ、超能力で念力を使ったら?とか。

だんだん理科ですらなくなってきてるけど。現実社会での問題や課題の解決方法って、一見突拍子もないようなことが実は意外と効果的だったりもするもんね。そういうの考えるのって楽しいし、学校でもどんどんやれば良いのにと思う。




by t0maki | 2018-01-13 18:08 | 乱文・雑文 | Comments(0)
c0060143_17431192.jpg
旅だんご(tabidango.com)にコンテンツ追加しました!
昨年、思いつきでサイトを立ち上げて、その後チェコから帰ってきた時にデザインを更新して、で、今回はPDFのコンテンツを2点追加、と。

和田さん主催のミニサイトづくりのイベントに、自宅から参加する形で。今日は娘の土曜授業に参観してたので、イベント会場には行かずに自宅で作業してました。

ロゴを手描きしてみたり、旅行のインスタ写真をプリンターに出力して、それを切って並べてまた写真撮ったりなど。デジタルだけで完結せずに、アナログの手法もいろいろ使いつつ、PDFデザインを即興でゴリゴリつくってみました。
いや、楽しいコレ。もっとやりたい。

途中、娘の勉強の手伝いなどしつつ、3,4時間は作業できたかも。

旅だんごは、その名の通り、旅をテーマにしたサイトです。
まだまだいろいろこのサイトでやりたいこと、書きたい記事等いろいろあるので、今後も更新していきますよ。


旅だんご | あなたは旅が、したくなーる




by t0maki | 2018-01-13 17:50 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_00285736.jpg
ツイッターのフォロワー数が6000を超えたので、どうやって増やしたかを教えますね。

と言っても、何か特別なことをしたわけではなく、フォローしてくれそうな人をフォローして、自分をフォローしてくれた人はしっかりフォロー返しをする、と。ただそれだけ。相互フォローってやつですな。それをやって、コツコツ増やした、と。

人によっては、「相互フォローしますよー」ってプロフィールに書いてる人もいる。あるいは、相互フォローのハッシュタグとか、相互フォローの人同士をつなぐためのアカウントもあったり。そういうところに行って、フォローをしてくれそうな人をフォローして、フォローを返してもらって、フォローしてない人からフォローされたらフォローを返して、っていう繰り返し。一応、4000フォローを目標にしてたら、あっという間に6000に。もちろん、今でもフォローしてくれた人は、フォロー返しをしてますよ。

でもたまに、フォローしてくれたのでこちらもフォロー返しをしたら、相手がフォローを解除して来る時がある。そういう人は、こちらもフォローを解除する。アンフォローした人を見つけるウェブサービスがあるので、そういうのを使うと一発で分かるよ。

自動フォローとか、フォロー返しのためのツールがあるのは知ってるし、お試しで使ってみたこともあるけど、やっぱりそれはちょっと反則というか、相手に失礼なので使わないと決めました。あくまで、手動でフォローして、フォロー返しをする、と。

フォローしてくれたらほぼ必ずフォロー返しをするって決めてるので、時々全然知らない国の人たちがわらわらわらとフォローしてくれる時があって、特にアラビア文字とか翻訳してもさっぱり分からないんだけど、せっかくフォローしてくれた人はフォローを返してます。きっと相手も、僕のツイートなんて読めないんだろうけど。

最近は、自分から相互フォローをしてくれそうな人を探しにいくことは無いですけど、面白そうな人とか、趣味が似てる人なんかは、フォローバックが無くてもフォローするかも。

そんなこんなで、6000人、と。あくまで4000人が目標だったので、もうあまり増やす気もないんだけど、やっぱりフォローバックの癖が抜けず、フォローしてくれた人はついついフォロー返しをしちゃう。

ということで、まとめとしては、ツイッターのフォロワー数を増やしたければ、フォローを返してくれそうな人をフォローするってことと、誰かが自分をフォローしてくれたらこちらからもフォローを返すってこと。ホント、基本的にそれだけで6000行きましたよ。お金もかけず、ツールも使わず、ズルもせず。

フォロワー数を増やしてみたいという人は、やってみて。


by t0maki | 2018-01-13 00:28 | Comments(0)
c0060143_21290296.jpg
この夏、どうしても参加したい海外イベントがあって、そこに行くには交通費宿泊費食費参加費諸々で少なくとも30万円くらいかかりそう。というわけで、とりあえずその金額を貯めることにしました。

「日曜アーティスト」のプロジェクト資金として、現在手元にあるのがギリギリ10万円くらい。残り20万を何らかの方法で捻出しなければならない、と。

実は2年前にも似たようなチャレンジをしたことがあって、その時に得たノウハウやナレッジを総動員して、現在進行中の案件も含めて最大限に見込み仕掛りを積み重ねて取らぬ狸の皮算用をめいっぱい繰り返していくと、なんとか計算上は85%まで達成できそうってところまできた。かなり楽観的な数字だけど、非現実的ではない。

残り15%は、創意工夫で何か方法を考えて、実行しなければならない。少なくとも、諦めなければ何とかなりそうってのが分かったので、あとはしっかり頑張れるだけ頑張る。果たして、夏までにしっかり資金を貯めることができるだろうか?

なんかこういうの、楽しいね。


by t0maki | 2018-01-12 21:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_23495678.jpg
気に入ったものはずっと長く使いたい、と思うんだが、そもそも買い替えを前提とした商品展開が主流の時代に、モノを大切にするっていう考え方自体が古いのかね。

ファーウェイ社製のスマートウォッチ、TalkBand B2のバンドが壊れた。これで、4本目。それでも気に入ってるからバンドを交換して使ってるけど、そろそろバッテリーのもちがやばくなってきて、問い合わせたらバッテリーの交換は無理なので、全とっかえになるんだと。で、その金額は新品の新機種を買うより高いので、諦めるしか無さそうだ。

お気に入りのデジカメが壊れた時もそう。修理代を見積もってもらったら、新品で買った時の金額より高いという。

毎回行くたびに嫌な目にあうアップルストアのジーニアスバー(この名称はなんかのジョーク?)とか。行きたくないなー、と思いつつ、でも結局2回の新品交換で3台目のiPhone5をいまだ使い続けてる。永久修理保証、といいつつあっという間にディスコンになったスマホケースと一緒に。

それでも、やっぱり気に入ったものは長く使いたいと思うし、これからも使いたいと思う。ただやっぱり、肩身は狭いよね。新しいの買ったほうがすっきりまるっとうまくいくんだろうね。

補修しながら着るジャケット。すり減って擦り切れたけどまだ履いてるシューズ。市場価値はとっくに無くなってるけど、個人的な思い入れが強い愛用品。

そういう愛着をわかってくれるメーカーを応援しつつ、ずっと長く付き合いたいと思う。



by t0maki | 2018-01-11 23:49 | Comments(0)

   
Back to Top