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人の顔を合成するアプリを使ってひとしきりいろんな人の顔を重ねていって存在しない人の顔をつくって、それをまた別のエイジングシミュレーションアプリを使って老けさせてみた。最後にインスタグラムでちょっと加工をしつつ。

存在しない人が年を重ねて置いていく様をスマホで見てると、なんか不思議な気分になるね。ついつい、この人の人生を空想したりもして。

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もしかしたらこの人は、地球上のどこかにホントに存在してるかもしれない、なんて妄想しつつ。誰かに似てる?


by t0maki | 2017-12-15 18:28 | Comments(0)
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寿し常特製おせち「豊年膳」のPR記事です。レビューブログからの情報ですよ、と。

さてさて。

「北海道贅沢おせち」ということで、なるほど豪華ですねー。
北海道の海産物を中心に、黒豆やなます、昆布巻きなどのおせちならではの料理も入ってて、調理例の写真もなんとも豪勢。家族や親戚が集まる家などは、こういうのが重宝するでしょうね。

購入ページから金額を確認したら、「おー、こんな値段かー」、と。正直、安い金額ではないですけど、正月を祝うめでたい料理としては、このくらいは払う人いそうですね。

あとは、写真の盛り付けイメージどおりに作れるかはちょっと心配。小分け冷凍で届くから、解凍して自分で盛り付けないと。一気に全部解凍してしまうのではなく、食べる分だけ少しずつ解凍して食べるってのもありだと思います。

ちなみに、だいたいうちは、嫁さんがおせちをつくってくれます。
大食い一家なので、だいたい3日間もたずに完食してますが。



by t0maki | 2017-12-14 20:53 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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ブログクチコミサイトの「レビューブログ」に登録したのは、2013年頃。新商品のモニターをしたり、PRイベントに参加したり、ブロガーとしていろんな体験をしています。

僕は割となんでもブログに書くほうなので、こういったPR案件も「はいはい、書きますよー」っていうノリでいろいろ書いてます。節操がないって言えばそれまでですけど、こういう風にブログがきっかけでいろいろ体験できたり、世界が広がるのは面白いな、と。

「レビューブログ」に登録すると、いろんな案件に参加する機会があります。僕が好きなのはイベント系。製品やサービスの担当者に直接会って話ができるのはすごく貴重な良い機会。他にも、自宅で製品を使ってみる系とか、あるいは記事やサイトだけを見て文章にまとめるだけとかも。ブログ以外にも、最近はInstagramの案件も出てきましたね。

というわけで、ブログを書いてる方、Instagramに投稿している方など、興味ある方は登録してみるといろいろ楽しいことにめぐり合えるかもしれませんよ、と。



by t0maki | 2017-12-14 20:35 | モニターレビュー | Comments(0)
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道端アンジェリカさんと、お笑い芸人デニスのコンビが登場する、キラリトギンザ ガールズパーティ2017について紹介するのが今回のミッション!というわけで、レビューブログからの情報です。

さてさて、そもそもキラリトギンザとは?銀座中央通りにある、結婚式やパーティなどが開催できる会場らしいですね。ブライダルジュエリーから、ブライダルエステまで。

今回のイベントは、キラリトギンザが贈るガールズパーティということで、スペシャルゲストを招きつつ、さらにオスカープロモーションによる、笑顔や姿勢の作り方などを教えてくれる「ビューティーキャンプ」も体験できる、と。

12月16日(土)の12時半からと、15時の二回開催だそうです。会場は、キラリトギンザ 11階の特設会場にて。

そんな感じで。


by t0maki | 2017-12-14 20:15 | イベント・スポット | Comments(0)
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若いアイドルの顔を見分けられなくなったらオジサンだって言うけど、四十代も半ばに差し掛かるとだいたいみんな同じ顔に見えてくるもんだよ。韓国のホテルで、アイドルグループが出演しているバラエティ番組を見てたんだけど、どれが誰で誰がどれなのか全然分かんない。5、6人いるグループの女の子たちが3つ子と姉妹に見えてくる。ジーッと見てると、どうやらなんとなく個性が見えてくるんだけど、化粧とかスタイルとか、みんな同じところを目指してる感じ。グループだから、か。

で、街を歩いてると、やっぱり同じところを目指してる女の子たちをよく見る。すごく可愛らしいし、化粧も上手だし、髪型も立ち居振る舞いもつい見とれてしまうような美人さんなんだけど、もし同じ人に違う場所で再開したとしても「あ、あなたはあの時の…」ってことになんないんだよな。他人の空似が大量発生。みんな同じに見えちゃう。

ワッフル屋さんに入った時の若い女の子の店員さんも、まさにそんな感じの可愛らしい女性。見て「カワイイな」と思うけど、記憶には残らない。僕は普通に英語と身振り手振りでワッフルとコーヒーを頼んで、席についた。

店内には、僕とその女の子しかいない。途中、業者さんが牛乳か何かを届けに来て、すぐいなくなった。

若い子ウケしそうなそのワッフルをゆっくりとコーヒーで流し込み、店を出ようとした時、ふと僕は「ili」を持って来てることを思い出した。そもそも、今回の韓国旅行は、この音声通訳のガジェットをモニター利用するということで、メーカーのログバーさんから旅費をいただいてるんだった。

白いスティック型のそのデバイスをポケットから取り出し、僕は食べ終えたトレイを彼女に渡しながら、「ごちそうさま」と日本語で吹き込むと、すぐさまiliが韓国語に訳して発音してくれる。ボタンを押しながらiliに向かって日本語を話すと、すぐに韓国語に訳してくれるのだ。その声が、可愛らしい女の子の声なので、40過ぎのオッサンとしてはちょっと気恥ずかしい感じではあるのだが、その声のギャップで笑ってくれる人もいるので、これはこれで良いのかもしれない。

案の定、その店員さんも笑ってくれた。

照れ隠しに、「I got this from Japan(日本から持って来たんだ)」とか説明しつつ、せっかくなのでもうちょっと会話をしようかなと思って「Which menu is the most popular one in this store?」って英語で聞きつつ、すかさず「一番売れてるのはどれ?」ってiliに翻訳させて、《あー、えーとね》って彼女が指差して教えてくれたのは「This one.」「I see. Chocolate, right?」「Yes, and this...」「Cinnamon?」「Yes, Cinnamon.」みたいな他愛のない会話を交わした。

iliは一方通行の翻訳デバイスなので、これだけで双方向の会話が成り立つわけではない。でも、持ち運べる小型のサイズで、ネットの無い環境でも使うことができ、ちょっとした単語だったらすぐに音声で訳してくれる。会話のきっかけになる、使い方によってはすごく面白い音声通訳のツールなのである。

自分が吹き込んだ日本語が正しく認識されてるかどうかを確認するのも、脇のボタンを押すだけで良い。そうすると、滅茶滅茶アニメ声の女の子の声で、僕の発言を大きな声でリピートしてくれるので、オジサンはもっと気恥ずかしくなりつつ、それがまたさらに面白かったりする。

ひとしきり店員さんと会話して「Thank you」って、iliを振りながら出口に向かい、「Have a good day」「You too」って会話をして外へ出た。

iliがあったおかげで、会話が弾んだ。笑顔の素敵な女の子だった。この子なら、今度どこか道端ですれ違ったとき、「あ、あの時の!」って分かるかもしれない。

同じように見えてた女性たちも、実はみんなそれぞれ個性がある。少し話をしてみると、それが分かるものなのだな、と。



by t0maki | 2017-12-12 17:51 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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そもそも、字が読めない。それが文字だと認識はできるけど、なにが書いてあるか全く分からないんだ。グーグル先生に聞いてみて、ようやく中身の手がかりが分かるけど、それでも本当の意味での言葉のニュアンスとかは分からないまま。その、分からないが楽しい。なんだか、ドキドキする。

海外旅行、韓国に来ています。朝、なにやら読めないメッセージが出てて、調べてみたら大雪注意報だった。

いろんなことが分からない。例えば、電車やバスの乗り方。なんとかチャージできるカードは買えた(なにやら、キャラクターが描かれてる派手めのやつだが)。で、さっそく地下鉄を乗り間違え、変な駅に到着して、出ようとしたけど出口がたくさんありすぎて、なんでもいいから出ようと思ったら反対方向で、再度ダンジョンのような駅構内をうろうろして、結局タクシーで5分の距離を移動するのに、電車とバスとで1時間以上もかかった。楽しい。

なんとなく、カードの使い方がわかってきた。バスも、乗る時と降りる時の両方で「ピッ」と鳴らす。するのニョハセヨー的なことを言ってもらえる。乗る時も、降りる時も同じ言葉。なんか気に入ったので、さっきホテルのベッドメイキングのおばさんにニョハセヨーって言ったら、普通に韓国語で話しかけられてしまい、何を言ってるか全く分からなかったので「It was good.」っていうよく分からない返しをしてしまった。

よく分からないって楽しいね。
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というわけで、ソウル駅に移動中。またよく分からないことになって、迷ったりするかもね。

さてさて。


by t0maki | 2017-12-10 11:57 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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東芝社製の写真をスマホに転送するためのガジェット、「TransferJet」。中古で買ったニコンのコンデジのWiFi機能が調子悪くて、そのカメラで撮った写真をiPhoneに移すために使ってます。スマホ側でアプリを起動して、このデバイスをカメラの専用SDカードのあたりに近づけると、バババババっと写真が転送されてきます。転送スピードも早いので、重宝してます。

一番最初は、発売前にモニターとして使わせてもらったんだと思う。で、その一個目は使い込んでたらバラバラに壊れて、二個目を買ったけどいつの間にか失くして、さらに三個目を買ったら、しばらくしてから二個目が出てきたという。まぁ、実はこの三個目も一度チェコで失くして、ホテルの人に見つけてもらって郵送で戻ってきたんですけど。

失くしてもすぐに買うくらいには、必須のガジェットです。

すげーよく失くすから、ストラップ付きの専用ケースとか欲しいよな。うん、つくればいいんだな。


by t0maki | 2017-12-09 19:08 | Comments(0)
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撮った写真の枚数が1万に近づいて来ると、だんだん調子が悪くなって来るこのiPhone5。そろそろ新しいの買えって話だけど、まだ割と便利に使えてるのでそのまま使ってる。メインなのかサブなのかは分からないけど、この端末からブログを更新することが一番多い。サイズ的に、小ぶりで手の中に収まる感じで、文章の入力がしやすいから。

で、写真を詰め込みすぎで腹いっぱいになったiPhoneは、いつものごとくだんだん不機嫌になっていき、なんでもないとこで固まったり、最近ではネットに繋がらなくなったり。なんかよく分からないグルグルが延々と続くと、そろそろ写真を整理しないとな、と。

ちょうど去年の今頃、チェコに行ってた。その後、ラスベガスに2回出張と、台湾に家族旅行。つい2ヶ月前にも、またチェコにいってきたばかり。それらの写真を消さなきゃならないのがなんとも切ない。64GBの容量はまだ残ってるけど、不機嫌なiPhoneは日に何度も再起動させなければならず、すぐに起動するときと、絶望的なまでに時間がかかることもある。

というわけで、数千枚の写真を端末から削除した。これで、少しはもつだろう。明日から、今年最後の海外へ。



by t0maki | 2017-12-08 20:41 | Comments(0)
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本当かどうかは分からないけど、悪質な訪問販売の業者たちは共通の暗号みたいなものを持っていて、押し売りでその家に来るとその家の住人のことを観察して、帰り際に玄関脇に「マーキング」してくんだと。その家が金を持ってるかとか、ガードが固いとか、セキュリティがしっかりしてるとか、ゴリ押ししたら落ちるとか。

それが本当だとしたら、多分僕の実家には「カモ」のマークが付いてたんじゃないかと思う。お袋が、金もないのにしょっちゅう高価なものを買ってた。音楽に全く興味が無いくせにレコードのクラシック全集とか。カセットテープ付きの学習教材とか。なぜか図鑑が2セットもあって、既に1セット買わされて持ってるのにも関わらず、「種類と対象年齢が違うから」って言われて、もう1セット買ったらしい。そんなに大量の図鑑があるのは、うちの他には図書館か古本屋くらいのもんだろう。一般の家には、そんなに図鑑ばかりたくさん揃えたりしない。

喘息やアレルギーに効くという高級羽毛布団を購入して、「無料洗濯サービス付きですので定期的に来ますね」って言ってた営業マンは、その後二度と現れることは無かった。その布団セットに何十万も払ったと思うよ。

なんでそんな押し売りに引っかかるのらたか。不思議でしょうがないけど、買ってるものを見てると、みんな子供のため、なんだよな。学習教材も、2セットの図鑑も、クラシックのレコード。羽毛布団も、小児気胸で入院したことのある僕のためだってのは分かる。分かるからこそ、そういう子を思う気持ちとか優しさにつけ込んでものを売りつける押し売り業者はヒドイと思う。買う方の自己責任だというのは分かるけど、いらないものを誇張や嘘で売りつけるのには、怒りを覚える。

押し売りとか、さすがに今はあんまり無いのかな。自分に必要なものだけをネットで手早く、比較しながら買える時代。インチキ羽毛布団を売る業者がいたら、その口コミが顔写真入りでネットに拡散するかもしれない。

うちのお袋がそのインチキ羽毛布団を買ったあと、近所の床屋に行ったら店主が大声でその押し売りがいかに胡散臭かったかを店内の客と話してた。そして、チラチラこちらを見て来るので、「あー、こいつはうちが布団を買ったのを知ってるな」と気づいた。おおかた、その押し売りが、「あの家で今売れた」なんてことを喋ったんだろう。

時代は変わったけど、人間の欲望とか金への欲求は変わらない。もっと巧妙な手口で、ものを売りつけて稼ごうとする。それが良いか悪いかというより、それが世の中の仕組みであり、人間の性なのだと思う。

もちろん、そんな人間ばかりでは無いけどね。ただ、正直で善良な人の家の前には、きっとみんなカモのマークが付いている。



by t0maki | 2017-12-07 10:28 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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なんだろうね、この。使い切れないくらいの機能満載のガジェットを手にした時のワクワク感。しかも、それが自分のライフスタイルにぴったりだったりすると、なんかもう普段の生活とか行動まで楽しくなってくる感じ。アクティブに「外」で「遊ぶ」人たちにピッタリな、カシオ社製スマートアウトドアウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」をしばらくお借りして製品モニターレビューすることになりましたよ、と。

さっそく、「アウトドア アンバサダー」として、カシオさんが製品紹介やデモをしてくれるイベントに参加してきました。開発を担当した、カシオの岡田さんによる製品の詳しい説明など。オフラインでも地図が読める仕組みとか、雪山でのフィールドテストとか。ご自身で実際に山に登りながら製品のテストをするとか。アウトドアを楽しんでる人が、同じくアウトドア好きな人のために、本当に作りたいものを作っているっていう雰囲気が伝わってきて、なんだか嬉しくなりました。
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僕も、アウトドア的なアクティビティは好きですよ。カナダの極北にあるホワイトホースで犬ぞり体験をしたり、タイのカオヤイでグランピングしたり。ちょうど今回のイベントの時にもカシオの方と話をしてたんですけど、チェコとオーストリアの国境辺りを世界遺産の古城を巡りながら50キロくらい電動アシスト付きのマウンテンバイクで走ったのがすごく楽しくて。またやりたいな、と。あと、つい先月も暴風雨の中、利き酒マラソンで上越の山の中を泥だらけになりながら走って、ゴールした瞬間に15種類の酒を飲み比べるってイベントに参加してきたりとか。ボートを操船したりとか、SAPを体験してみたりとか、免許も無いのに本格的なコースでモトクロスバイクに乗ってみたり。そういったことにチャレンジするのが楽しくて仕方ない。

そんなこんなで、今回ご縁があって、このスマートウォッチにめぐり合って、さて、「これからこの面白そうなデバイスを使いながら、何をしようかな」って、ワクワクしながら考えてるところ。

いや、ホントに楽しみだ。

どんな風に使ってみたかは、これからじっくりレビューしていきますよ。
とりあえず、今週末に海外へ行くので、まずはその時にじっくり使ってみます。





by t0maki | 2017-12-06 22:41 | アンバサダー | Comments(0)

   
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