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自宅に届いた活ホタテ!こんなの、美味いに決まってる!
食べたいでしょ?食べたいよね?僕も食べたかったー!

株式会社ヴァル研究所のモニターに参加して、活ホタテと外洋わかめのセットを購入したんだけど、届いた時には既に海外を旅行していて、食べられなかったんですよ……。旅行前に着くことを期待してたんですけどね。ちょっと間に合わなかった。

というわけで、嫁さんと娘が写真を撮ってくれて、「めっちゃ美味しかったよー」という感想をくれました。うらやましすぎる。もう一回買うか?
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今回購入したのは、「南三陸 金比羅丸」の「おうちで活ホタテ&外洋わかめセット(5~12月限定販売)」です。「駅すぱモール」という通販サイトで購入しました。
この通販サイトは、乗車案内“駅すぱあと”のスタッフさんたちが足を運んで選んだ、ローカル線沿線のお店の商品を販売しているのが特徴。最初このサイトのことを知ったとき、「え?なんで乗車案内の“駅すぱあと”が通販サイトをやってるの?」って、正直思いました。だって、地域の名産が通販で買えちゃったら、電車に乗らないじゃん、と。

その答えは簡単。

「買えば、行きたくなる」

なんと!そういうことか!!

本当に美味しいものにめぐり合えたら、その場所に行きたくなるの、わかります。確かに今僕は、南三陸に行きたいもの。で、そこでホタテ食べたい。

もともと、うちの妻の実家は宮城だし、僕も母方の実家が福島なので、東北には縁があります。小さい頃は、夏休みになるといつも福島のおじいちゃん・おばあちゃんのうちに遊びに行ってました。忘れもしない、十代最後の夏。自宅のある埼玉から福島まで、テントを積んだ自転車でプチ冒険旅行をしました。途中、雨の中、見知らぬ土地の神社に泊まったときの心細さと言ったら。でも、近所の農家の人が、スイカとトウモロコシを差し入れしてくれて、すごい嬉しかった思いで。ごく最近も、石巻の雄勝で漁船にのって、獲れたて新鮮のホヤをその場で剥いて丸かじりしたり。あぁ、あの味を思い出したらまた行きたくなった。

海外旅行から帰ってきて、活ホタテはもちろんもう無かったですが、外洋わかめを残しておいてくれたので、それを美味しくいただきましたよ、と。

駅すぱモールには、他にも南三陸エリアの美味しいものや名産品も含め、日本各地のいろんなものが販売されています。行ってみたい地域とか、気になる路線沿線のものとか、旅行気分で探してみるのも良いと思います。

駅すぱモール
商品一覧(南三陸エリア)

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ


by t0maki | 2017-10-18 23:03 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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「またチェコ行く?」「行く、行くー」っていうノリで、チェコ共和国に行って来ました。今回もチェコ政府観光局さんにご招待いただき、旅行会社向けのFAMツアーに混ぜてもらった形です。

前回12月にチェコを訪れて以来、すっかりチェコのファンに。いつの間にか、ブログ記事も40本以上書いてました。今回も、いろんな体験をさせていただき、書きたいことが次から次へと湧き上がってきて全然追いついてない。これから先、しばらくずっといろんなチェコの記事を書くと思います。

とりあえず、まとめページを作ったのでここからチェコ旅行関連の記事へリンクしていきます。メインのカメラだけでも5,000枚以上の写真を撮ったので、整理するだけでも一苦労ですよ。ま、この作業が楽しいんですけどね。













by t0maki | 2017-10-17 22:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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僕は基本的に隙間時間にどかどかブログを書くのを習慣としていて、移動中とか出勤途中や昼休みなんかにもちょこっと時間があればスマホでブログを更新してたりとかするんですが、たくさん書き続けていると次第に何を書いて何を書いてなかったかがあやふやになってくるんですよね。「あ、そろそろあの記事を書かなきゃ」と思って自分のブログを見てみると、既にブログ記事がアップされてたり。「あ、もう既に書いてアップしてたんだ」って、自分でも驚く状態。

僕はこれを「コビト」と読んでます。
ブログの妖精みたいなコビトがいて、僕が知らない間にいつの間にか記事を書いてくれる。

逆に、「あれ?まだ書いてなかったっけ」ってことも当然あります。「公開したと思ってたんだけどなー」なんていう記事が、ひっそり下書きに残ってたり。これもまた、コビトの仕業なのです。

どうも、旅行の前後にこのコビトがやたら悪さをしてたらしく、書いたと思って書いてなかった記事とか、書こうと思ったら既に書いてあった記事などがたくさん。旅行の記事も含めて、ちょっときちんと整理して把握しないとまずいぞ、と。依頼されて書く記事はそれぞれタスクリストに入ってるので良いのだけれど、個人的な体験とか、「ちょこっと書いておきたいな」ってこととかは、書いたか書いてないかが不明確なことがあって。

どうやら、旅行直前の作品展とかイベントとか、まだ書いてないのがあるっぽい。
文化庁メディア芸術祭とか、チェコのジュエリー展とか、あとはなんだ?アマゾンとか、カナダとか。たぶんそこらへん。二科展にも行ったんだけど、書いてない?

ちょっとまたコビトを召喚して、なんとか書いてもらうようにします。



by t0maki | 2017-10-17 22:19 | アート | Comments(0)
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ブログ歴はもう無駄に15年くらいはあるし、Web制作自体は来年でもう20年になる。大学卒業して初めての仕事は写真だったけど、それからはもっぱら72dpiの世界で生きてきました。

2010年から本格的にブログに取り組むようになって、昨年からは旅に力を入れつつ、でもそのベースにあるのはやっぱり「何かをつくる」っていう衝動なんだな。「日曜アーティスト」とか、「ハイパーインタラクティブコンセプチュアルアートクリエイター」とかいい加減な肩書きをつくって遊んだりもしてたけど、でも結局最近、最終的に収まりが良いのがライターとかフォトグラファーだったり。

一応これでも平日は会社員をしています。外資系のデジタルマーケティングの会社で、くるくる変わる肩書きをもてあそびつつ、割とまじめに仕事には取り組んでいます。で、会社帰りや週末などの自分の時間を使って、コツコツブログを更新して、なにやらつくってみたり、うっかり登壇したり、教えたり、いろんなところに首を突っ込んで飛び込んで、楽しんでいます。

僕は子供の頃、「将来、大きくなったら何になりたい?」って大人に聞かれるのが苦手だった。だって、世の中にはいろいろな職業があふれているし、まだまだ僕も知らない仕事ばかりだし、仮になりたいものがあったとしても僕はその職業の本質をまだ知らない。その質問をしてくる大人も、本気で聞きたいってわけではなく、なんとなく子供との会話の常套句みたいな、軽い気持ちの問いかけに過ぎないのは分かってる。要はそんな質問に答えるのが「めんどくせー」わけです。てきとーに「宇宙飛行士」とか答えてた気がする。

「ロサンゼルスの宝石デザイン会社で広告写真の仕事をしたいです」とか、「Webデザイナーとして多国籍企業のサイトをつくりたい」「モバイルコンテンツプロデューサーとして携帯電話向けの電子書籍や待ち受けをつくりたい」とか、「外資系のデジタルマーケティングの会社でプロジェクトマネージメントを担当したい」なんていう考えは全くなかったし、そもそもそんな職業が将来存在することすら予想していなかった。全て、成り行きときっかけ。たまたま、進む道の先にそれらの職業があったというだけ。Googleで仕事をするなんて、子供の頃にはまったくその価値も中身も分からなかったしね。

そんな意味で、つくづく人生って不思議だなと思うわけです。



by t0maki | 2017-10-17 21:55 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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今年の夏は、「定時退社でビアガーデン」に行きましたよ。
六本木の高級ホテルで、昭和をテーマにしたビアガーデンとか。
東京ビアガーデン情報館の和田さんとご一緒させていただいて。
あれは面白かった。

あのビアガーデンがきっかけで、「鉄道魂」のライターをやらせてもらったり。
鉄道好きの知り合いも誘ってね。

なんかこう、ちょっとしたきっかけでいろんなことが繋がっていく感じ。こういうのがあると、本当にブログをやってて良かったなぁと思います。もっともっと、いろんな人を紹介して、繋げちゃえ!とか、お見合いを勧めるおせっかいな親戚みたいな心境ですが。でも割と本気に。

「すごいなぁ、この人」っていう方が、周りにたくさんいるんですよ。
そういう人たちが、どんどん自分のフィールドで活躍していくのを見ると、お手伝いしたいなと思うわけで。
まぁ、手伝ってるのか邪魔しているのか分からないですが、それなりにいろいろやっては来たので、今後は周りの人たちもどんどんサポートしたいな、と。

そんな、おせっかいおじさん。




by t0maki | 2017-10-17 21:13 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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ちょうど2年前に、マスターズ陸上の東日本大会に出場して、うっかり400メートルで銅メダルを取りました。40Mのクラスで走ったのが3人しかいなかったので、参加賞みたいなもんですが。ちなみに、同じく200メートルも走って、こちらは6位。タイムとか順位はともかく、続けることが大事。

本当は、今年もマスターズ陸上競技会に出場する予定だったのですが、娘の運動会と日程がかぶってしまい、午前中の400だけでも出場しようと思ったのですが、やっぱりどうやっても娘の運動会に間に合わず、最後の最後で断念しました。

その日は、娘の運動会を見終わった後、みんなで夕食を食べ、その後ひとりで川原に行って400メートルを走りました。タイムも計らず。応援する人もいなかったけど。

大会には出られなかったけど、でもこれはこれで幸せなんだろうな、と。

また次の大会目指して、トレーニングは続けますよ。

来月、ファンマラソンで20kmを走る予定。
と、今年も「オトナのスポーツテスト」に参加します。

さてさて。



by t0maki | 2017-10-17 21:02 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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正直、親指サポーターなるものがあることすら知らなかった。ブログで製品レビューを書いていると、「弊社の製品もレビューしてくれませんか?」と依頼されることがある。最近は、中国の深センあたりのメーカーがよく声をかけてくれる。そうすると僕は「もちろんレビューしますよ」と答える。明らかにレビューができないものや、しにくいものを除いて、たいていは引き受ける。特に報酬は無いけれど、商品はもらえることが多い。
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それにしても、親指サポーターか。実は、親指をしばらく負傷していたことがある。バブルサッカーの空気が抜けかけていて、体当たりしたときに左手の親指が一瞬あらぬ方向に捻じ曲がった。それ以来、右手親指に比べて左手親指の稼動領域が小さくなってしまった。

ま、特に気にしない。左手の薬指を骨折したときは、しばらくキーボードをタイプするのに苦労したが、それもすぐに慣れた。左手の親指は、キータッチにはほとんど使わないし。

あぁ、サポーターか。金属プレートが入っていて、しっかりと親指を固定してくれる。マジックテープで親指の上部と、手首とを固定する仕組み。普通に使っていてもしも3ヶ月以内に壊れてしまった場合は交換対応をしてくれるというのはかなり良心的。僕も、親指を負傷したときはこれを使えばよかったな。



by t0maki | 2017-10-17 01:25 | モニターレビュー | Comments(0)
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さて、手首サポーターのサンプリングレビューである。商品が届いたので、早速手に巻いてみる。
穴に親指を通して、ぐるりと巻いて、ベルクローのマジックテープで留める、と。
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これは、あれだ。ローラーブレードのサポーターにも似ている。金属が入っていて、転んだときの衝撃を和らげる。でもこれは、ローラーブレード用のサポーターではなく、手首を負傷したときに負担を軽減するためのものであろう。

右手用と左手用がある。今回商品サンプルとして使ってみたのは、右手用。両手を負傷したときは、当然右手用と左手用をひとつずつ買う必要がある。

通気性があってむれにくく、毛玉にもなりにくいらしいが、ちょっとつけただけではそこまでの実感はない。長期レビューをしても良いが、そもそも手首を怪我してないので、その必然性はない。

というわけで、今回のレビューはここで終わる。



by t0maki | 2017-10-17 01:15 | モニターレビュー | Comments(0)
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戦艦に興味が無い人でも、「大和(やまと)」と言えば、「あぁ、あの船か」って分かる人が多いと思います。まさに、戦艦の中の戦艦。もっとも僕は、大和と聞くとテレビアニメの「宇宙戦艦ヤマト」を思い出す年代ですけどね。

今回は、ブログタイムズさんの案件で、アシェット・コレクションズの【戦艦大和 ダイキャストモデル】の商品レビューです。

戦艦大和は日本海軍が建造した史上最大の戦艦でしたが、昭和20(1945)年4月7日に沖縄に向かう特攻作戦中に米軍機の爆撃によって撃沈されました。その存在は、当時の日本国民にも知らされていなかったそうです。

今回の【戦艦大和 ダイキャストモデル】は、毎号届くパーツで1/250スケール(全長1,052mm)の大型モデルを組み立てつつ、マガジンで当時の軍艦や海戦のことについて学べる、分冊百科です。Vol. 1 のサンプル版をいただいたので、実際にパーツを組み立ててみました。

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ダイキャストモデルということで、パーツの一部は金属でできており、重厚感があります。接着剤は付属していなかったので、ご自分でお持ちのものを使うか、ダイキャストに適したものを別途購入する必要があります。組み立てガイドに、おすすめの接着剤についての説明が書いてありました。今回僕は、ダイキャスト用の接着剤がなかったので、パーツ同士を接着せずに組み立てました。

Vol.1には、7つのパーツがあり、そのうちの2つのパーツがダイキャストです。持ってみると、金属ならではの重さがあります。パーツ同士をくっつけるときも、きちんと向きが分かるようになっているので、しっかりと組み立てガイドを読みながら、ステップ・バイ・ステップで進めていけば、きちんとつくれると思います。また、組み立て工程を収録したスタートアップDVDも初回号に付属しています。
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大和について学びながら、1/250スケールのダイキャストモデルを組み立てていく。全30号で、初回は税込み299円、2号以降は税込み1,799円のようですね。プレミアム購読の場合は、4号以降毎号250円追加することで、最終号でオリジナルディスプレイケースが届くそうです。

詳しくは、アシェット・コレクションズの公式サイトで確認してください。


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ブログタイムズ


by t0maki | 2017-10-16 02:25 | モニターレビュー | Comments(0)
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大人な感じのオーガナイザーフォルダー。今回は、Ohuhu社製品のサンプリングレビューです。こういうフォルダーからスタイリッシュに資料を出したりすると、なんかできるビジネスマンっぽい感じがしますね。そういうのって、ちょっと古いのかな?でも、こういうフォルダー、あるとやっぱり便利ですよね。

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A4サイズのノートや書類が収納できるほか、タブレットや名刺、ペンなどが収納できるようになっています。ビジネスの商談や会議など、必要な書類や筆記具が一度に取り出せるのは良いですね。A4ノートと、付箋が付属。本物の革では無いので、お値段も手ごろなのと、手入れがしやすいのが良いと思います。これから、使ってみます。



by t0maki | 2017-10-16 01:31 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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