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座席が何列も並べられたホテルの会場で、新製品発表のプレスイベント。「アンバサダー」の席が一番後ろってのは、まぁ別に文句はない。オマケで呼ばれてるってのは分かってる。

圧倒的にアウェイな環境でも、撮影は妥協しない。「絶対に良い写真を撮ってやる」と、デジイチのレンズを望遠に付け替える。

気分は、森の中に身を潜めて獲物を狙うハンター。息を潜めて最大望遠で被写体を狙う。シャッターチャンスをひたすら待つ。

しまった!最前列のオヤジ、なんたる毛量なんだ!どうやってもそいつの頭が写真に写り込む!少しでも立とうとすると、「すみません、そこの方。座ってもらえますか?」と注意を受ける。絶体絶命。

毛量オヤジの動きと、登壇者の動きを冷静に観察しつつ、被写体がフレームの真ん中に来た瞬間に、シャッターを切る、切る、切る!

そうやって撮った、奇跡の写真たち。

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ちなみに、コンデジで望遠なしで撮ると、こんな感じ。
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デルの新商品発表会に、「デルアンバサダー」としてご招待いただきました。当日は、新製品の発表など。また、ゲストにカトパンこと加藤綾子さんも登壇されてました。

ただ、あまりにも写真を撮ることに集中していたので、話の中身はあまり覚えてない。詳しくは、デルの公式サイトなどにてご確認くださいませ。





by t0maki | 2017-09-30 01:21 | Comments(0)
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肉(29)の日。
牛蔵。
すき焼き。
以上!

他にどんな説明が要る?


オムライス部の課外授業的な、牛蔵部(仮)的な集まり。主催はねんざさん。友人のご夫婦。二十代2人の、計6人。ひたすら「肉」を満喫しました。

店内に流れる昭和のJPOP音楽を「懐かしい」と感じるか、「ナニコレ」と感じるかで、世代のギャップを感じたり。そんな中でも「ミスチルはすごいね」というのが結論。

東京出身者の飲み会における「ご出身はどこですか?」の話題が大概広がらずに収束するっていうあるあるで、今回は逆に盛り上がったり(ちなみに僕は埼玉出身)。

ひたすら食べて、飲んで、4,000円はお値打ちですね。また誘ってください。


by t0maki | 2017-09-29 23:59 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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さっき、着払いで発送したとこ。数週間の間、このプロジェクターをモニターとして使わせていただいてました。

BenQ社製の……待って、今型番を調べるから。

BenQ HT2150ST

型番って、覚えづらいよね。

単焦点の、フルHDプロジェクターでございます。「BenQアンバサダー」の企画に参加してますよ、と。特徴としては、1.5メートルの距離に100インチ相当の大画面を投影できます。

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さて、今回もメインの使い方としては、やっぱり映画鑑賞。以前は別の機種をモニターした時、ベランダにテントを立てて、夜の屋外でブランケットに投影したりなどしましたが、今回は割と普通にベッドルームで使用。娘と一緒に、寝る前の読み聞かせならぬ、映画鑑賞タイム。

iPadを直接繋いで、AmazonのPrime Videoからみたい映画を探して、壁に投影しながら鑑賞。音声は、ブルートゥースのスピーカーペアリングして、そこから再生。

とうとう、うちにぴったりなプロジェクターが来たかも!って感じ。ベッドの頭らへんのところにカホン(木製箱型の打楽器)を倒して置いて、そこにプロジェクターを設置。そうすると、壁にドーンとスマホタブレットの画面が出てきます。あとはゆったり寝そべりながら、大迫力のでっかい画面で映画を楽しむ、と。

自宅で大画面で映画が観られるなんて、なんて素晴らしいんだろうか。
今まで、何個かプロジェクターを試してみたけど、購入するならこの機種が良いかもしれない。買うならこれかな。機種名と型番は、えーと……。





by t0maki | 2017-09-29 01:52 | Comments(0)
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損得関係なしに、なんかこう、心の奥の方から湧き上がってくる欲求があって、やってみたい、やるしかない、やらずにはいられないみたいな感情の赴くまま、気づいたらここにいた、みたいな。結構みんな、そんな感じなのかもしれない。がむしゃらに一生懸命で、捨て身で取り組んで、見返りなんて関係なしにひたすら努力を続ける。それを「輝かしい、素晴らしいことだ」と賞賛する人がいる一方で、「良いカモだ、利用してやれ」くらいな心根の人もいて。

別に、後者だから悪いってわけでもない。だってそういう風な取り引きで成り立ってる世の中だから。それでも、そんな相手に対してさえも、一生懸命になれるかなれないか。「タチ」っていうものなのかも。性質の、「タチ」。

「そういうタチなんですよ」ってこと。

やらずにはいられないこと。やっていると幸せな気分になれること。それがたとえ、逃避であっても良いじゃないか。捻じ曲がった承認欲求だって構わない。ドライブするモチベーションはなんであれ、進み続けること。

目の前のことに、本気で取り組む。それが、どんなにくだらないことでも。いやむしろ、くだらなければくだらないほど、本気で取り組むのが良いのかも。きっと何かしら、次に繋がる自信になる。

よくわからないけど、なにかしら人生の岐路に立っているような。そんな気分。



by t0maki | 2017-09-28 23:12 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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子供の頃、割と本気で剣道をやってた。
剣道そのものも好きだったとは思うけど、道場に通ってみんなと居られるのが好きだったんだろうな。
先生の本業は大工さんで、自分で道場を建てて、子供の友達を集めて剣道を教えてた。木の匂いがする作業場が好きだった。今でも、材木の匂いを嗅ぐと、あの剣道場を思い出す。

その道場での練習は好きだったけど、中学に入ってからの部活の剣道はあまり好きではなかった。というより、途中からは単なる惰性で所属してただけ。高校に進学した時に、さっさと陸上部に乗り換えた。

ある意味、剣道と陸上は真逆である。剣道は、審判が打突をジャッジする。単に当たれば良いというのではなく、気合いとか声とか全体の流れとか当たった後の動きとか、要は審判の主観なわけ。審判が当たったといえば、当たってなくてもそれは当たりだし、当てようとした方も「いや、今のオレ、当たってないから」とかは言わない。「当たったぜ!」アピールが強い方が一本取らせてもらいやすいこともある。

意図せずともしなくとも、審判の頭の中に「この学校は強豪校だ」という意識があると、そっちに一本上げやすくなる。逆に、一本上げないと「何やってるんだ!今のは一本だろ」と、周りから無言でなじられる。

中1の時、3年生が引退したタイミングで補欠に選ばれた。そのまま行けば、2年にはレギュラーだったかもしれないが、ちょっとした事件が起こった。

ある時、先生に呼び出されて、不思議なことを言われた。次の試合、補欠の登録を他の生徒に代わってくれないか、と。最初、何を言ってるか分からなかった。選手の選抜は部内の先行試合で公平に決められたものだし、なぜ入れ替わらなければならないのか、意味が分からない。

剣道の団体戦は、5人のレギュラー選手と、2人の補欠で戦う。先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順で戦い、勝者の多いチームが勝者となる。引き分けがあったりなどして勝者が同数の場合は、取った本数の多い方が勝ち。レギュラー選手が怪我をしたり、調子が悪かったりすると、補欠と入れ替わる。当然ながら、試合に登録された補欠以外の選手は試合に出場はできない。仮にレギュラー選手のうち3人が試合に出られなくなったとしたら、補欠2人が入ったとしても4人しか揃わないから、5人目は相手の不戦勝となる。そんな感じ。

なぜ、補欠の2人が先生に呼び出されて、他の補欠に入れなかった2人と入れ替わってくれと言われたのか。よく聞けば、その2人の生徒の「内申の成績を上げたい」というのが理由だったらしい。僕ら補欠2人を含む登録選手は、実はその1つ前の大会で県大会まで進み、そこで優勝していた。だから、内申書にはすでに県大優勝の記録がある。だから、他の2人に次の試合の補欠を譲れ、と。

どうにも納得いかない話なので、僕ら2人は当然断った。でもその後、どういうことか、なぜか「二度目」の部内選抜戦が行われ、なぜか4人だけで戦うことになり、結果、補欠は2人とも入れ替わった。剣道なんて、審判のさじ加減でどうにでもなると書いたが、それだけでもない。勝ちを望まれていない選手は、試合で勝つことができない。それは、心理的なブロックとなって、戦うことができなくなる。

そんな出来事の後、僕は学校の部活に本気を出すのをやめた。あとはもう、暇つぶし、時間つぶし。もちろん、練習は普通に参加するし、きちんと剣道部として活動していたが、もうレギュラーに上がる気さえなかった。その後の、部内のレギュラー選考試合では、必ず一試合目は負けることにしていた。そうすると、最終的になんとなく補欠のポジションは維持できる。さすがに、補欠から漏れるとカッコ悪いから、適度には勝つ。そうやって、三年まで補欠のまま、レギュラーには上がらずに剣道部を引退した。

もちろん、今考えるとバカだなと思う。若さゆえの正義感というか、潔癖性というか、そういった不正とか大人の汚いやり口に我慢ができず、腹を立ててふてくされたまま中学の部活生活を送ってしまったわけだから。今なら、他の部活に転部するなり、あるいは吹っ切ってまた本気で剣道に取り組むこともできたって分かるけど、当時はどこにも逃げ道も居場所も無いように感じていた。

中学を卒業して高校に入学する時、剣道はスッパリ捨てて、全く未経験の陸上部に入部した。剣道と陸上は真逆だと書いたが、剣道と違って陸上は全く誤魔化しようがない。単純に、足が速い奴が勝つ、と。ゴールのタイムを計測して、その数値がコンマゼロ何秒でも、速い方が勝つ。その明快さが心地よかった。審判の裁量で勝敗が変わることなんて無い。高校時代の部活は本当に楽しかった。

もちろん、入部したての頃は、陸上部内で一番か二番目に足が遅かった。ゴツい体格の投擲の選手にさえ負けてしまう。ただ、陸上の面白いところは、正しくトレーニングすればするほど速くなる。自分で課題を見つけ、それを克服するためには何をすれば良いのか考える。そして、ひたすら練習を続ける。

やがて、それなりには走れるようになり、特に専門の400mでは部内で敵なしということになり、2年生の時に陸上部短距離チームのリーダーになり、同時に副部長になった。3年生になって副部長を後輩に譲ってからも、1人で昼休みや放課後にトレーニングを積み重ね、最後に八種競技の大会に出場した。周りのみんなが受験勉強に励む中、どうどうと学校を休んで2日間で8種目の競技をこなす。これがまぁ、本当に楽しかった。その大会を最後に、僕の高校での陸上生活は幕を閉じた。

実は、今でもまだ走ってる。40過ぎてから、また短距離を走るようになったのだ。マスターズ陸上っていう、年配のアスリートのための公式大会で、先輩たちに混じって40代の「若輩者」として走ってる。これもまた、すごく楽しい。

この歳になると、さすがに本気で短距離を走る選手も少なくなり、前回の大会ではうっかり東日本の大会で400メートル走の銅メダルを獲得した。もっともその日は朝から雨が降っていて、僕の年代クラスの400メートル走者が3人しかいなかったというのがこの話のオチなのだが。

数日後に大会を控え、順調にトレーニングを重ねてるとは言い難いが、またあの雰囲気の中で走れるかと思うと、楽しみで仕方ない。




by t0maki | 2017-09-28 20:33 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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思い返せば、過去に人生を変えるような大きな決断をしたときは、いつも雨の中を濡れながら歩いてた気がする。

そう考えると、今夜もなにかとびきりでっかいライフチェンジングなことを思いついたかというとそうでもなくて、ついさっきまでチェコの不思議な楽器の音色にノッて不器用なでっかいおじさん(オレ)がぎこちなく踊ってたよな、なんてことを思い出してひたすら楽しい気分になった、と。可愛らしいお嬢さんに「踊りませんか?」と誘われたら、そりゃまぁ踊るしかないよな。
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よく考えたら、大使館で陽気に踊るなんて、一生に一度の体験かもなと思ったら、これもライフチェンジングな出来事なのかもしれない。

トークイベントも、食事もお酒も、その後の音楽もダンスも、なんかもう全部が完璧な体験でした。

ちょっとだけ、シンデレラにでもなった気分だったよ。いや、マジで。


by t0maki | 2017-09-27 23:59 | イベント・スポット | Comments(0)
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前々からお引き合わせしたかった、お二方をお招きしてのプチ会食。みなさんお忙しい方達であちこち飛び回ってるので、実は日程調整が一番大変でした。なんとか9月中に実現できて良かった、良かった。

昼間は何度か訪れてたお店だったんですが、夜はかなり忙しそうなお店で、オーダーがなかなか通らなかったのですが、その分いろいろな話をじっくりすることができたので、それはそれで良かったかな、と。

ゆっくりと2時間かけていつの間にかすっかりとぬるくなったビールを一杯だけ飲んで、シメにカレーを食べて、少し長めに夜風に当たりながら歩いた後、帰宅。

で、自宅の玄関先で着替え、深夜のランへ。大会まで1週間を切っているので、最後の調整に。今年になって初めてスパイクを履いて走りました。今回出場するのは、400メートル。一応これでも、東日本で三位の成績。ただし、その時はたまたま僕のクラスの出走者が3人だったので、メダルは参加賞みたいなものでしたけど。

400メートルの距離をスパイクで軽く流して、シューズの感触を確かめつつ、スターティングブロックなしでスタートダッシュの練習を何度か。少しスピードを上げた走りを何本か試して身体の調子を確かめつつ、疲れ過ぎない程度で練習終了。

本番は日曜日だけど、多分今後のスケジュール的に大会前にはほとんど走れないと思う。あとは、当日がんばって走るだけ。

一年ブランクが空いちゃったし、今年は娘の運動会と被ってるので最後まで走るかどうか迷いつつ、でも結局、親子でそれぞれ頑張ってる方が、お互いにとっても良いかな、と。走り終わったら速攻戻って、運動会は見に行くけどね。

さてさて、怪我しないように、頑張ろう。


by t0maki | 2017-09-26 10:05 | Comments(0)
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10年くらい前かな。いや、12年前くらいか。仕事で、フィリップスさんの英語版のフライヤーデザインを日本語にするみたいな案件を担当して、その当時の製品とパッケージが会場に展示されてて、なんかちょっと感動。巡り巡って、昔の友人と再会したかのような。

「フィリップスアンバサダー」として、「フィリップス アンバサダー限定!オーラルケア体験会」というイベントに参加してきました。会場は、表参道のPhilips innovative design for better life」というイベントが開催されてて、フィリップスの歴代製品や、歴史を体感できる展示イベントも開催されてました。
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今回の主役は、9月1日に発売されたばかりの新しい電動歯ブラシ「DiamondClean Smart(ダイヤモンドクリーン スマート)」です。歯垢除去力や、5つのモードと3つの強さ調節、専用アプリや持ち運び用の充電ケースの改良など、「ソニッケアー史上最高のブラッシング体験をあなたに」というコピーにふさわしい製品になってます。

イベントでは、フィリップス社の今野さんによる会社説明やソニッケアー誕生にまつわるエピソードが紹介された他、クイズコーナーやタッチ&トライの時間もあって、充実した内容でした。ソニッケアーを開発したジュリアーニさんのインタビュー動画はかなり貴重。さらに、日本にまだ一冊しかないという、フィリップス社のダイアモンドクリーン スマートに関するマーケティング ガイド的な冊子も見せていただきました。

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10問クイズはなかなか難しく、30人近くいた参加者の中で全問正解したのはたったの1名。僕も1問間違えてしまったので、まだまだフィリップスアンバサダーとして修行と研鑽を積まないとね。

お土産にピンバッジをいただきました。歯医者さんとか、歯の専門家の人にしか配らないピンバッジだそうで、これは嬉しい。

というわけで、今なら期間限定で「ダイヤモンドクリーン スマート」を含むダイヤモンドクリーンシリーズを購入すると3,000円のキャッシュバックがあるということなので、詳しくは公式サイトで。



by t0maki | 2017-09-25 22:33 | アンバサダー | Comments(0)
表参道で「Ted Baker」のお店の前を通ったとき、「あれ?こんなところにもクリームパイのお店ができたんだ」と思ったが、それは間違いだった。イギリスの洋品店から有名になった「Ted Baker」は、ハワイのクリームパイ屋さん「TED'S Bakery」と名前が似ているが、全く関係はない。かすりもしない。むしろ正反対に近いかもしれない。

レビューブログからの案件情報で、これから書くのはTed Baker London(テッドベーカー ロンドン)の時計が日本に上陸したことについて。

そもそも、Ted Bakerという人物は謎に包まれている。「そんな人物は存在しない」という人もいる。実際は……、気になるなら会いにいってみるとよい。いるかもしれないし、いないかもしれない。それは、案外どちらでも良いことかもしれない。ただ大事なのは、そこから生み出される洋服であったり、時計であったり。その製品は確実にそこに存在する。

普段時計をせず、左右の腕にウェアラブル端末を付けながら生活している自分にとっては、Ted Bakerという人物が実在するかどうかはあまり気にならないが、ハワイのパイは好きだし、TED BAKER LONDONの時計が日本上陸したことについては、PRとしてブログに書いておいても良いかな、と思うのだ。







テッドベーカー ロンドン
ブログで口コミプロモーションならレビューブログ


by t0maki | 2017-09-25 17:52 | PR広告 | Comments(0)
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海外でモバイルWi-Fiを使うメリットについて。僕は割と「グローバルWiFi」を使うことが多いです。ブロガーとして旅するとき、無償で提供してもらうこともありますが、プライベートでの旅行でも普通にレンタルして利用してます。そのメリットなど。

■手間なくリーズナブル
他にも、現地でSIMを調達したり、手持ちのスマホを複数機器を同時にネットに繋いで使う方法もありますが、手続きが外国語で面倒だったり、結構高額になったり。シンプルに、分かりやすい価格でリーズナブル、かつ安定した最適な速度が出るってのがモバイルWi-Fiを日本でレンタルしていく魅力だと思います。
あと、僕の場合は、もう慣れかな。これがあると安心する、みたいな、海外旅行前のルーティンのような。

■設定しやすい
基本的に、Wi-Fiの設定はすごく簡単。現地に着いたらモバイルWi-Fiのスイッチを入れて、あとはスマホ側でパスワードを入れるだけ。2回目以降は、自動で繋がる。
ただし、ローミングやバックアップの設定をきちんと切り替えておかないとまずいことになるので、それは後述。

■他のオプション機器も魅力
これはモバイルWi-Fiというより、僕がいつも利用している「グローバルWiFi」のサービス特性かもしれませんが、ルーターと一緒に借りられる、オプションの機器も魅力的なんですよね。デフォルトで付属しているケーブル類の他に、海外のコンセントの形状に変換してくれるアダプターも。
僕がいつも追加でレンタルしてるのは、360度の天球写真が撮れるリコー社の「Theta S」っていうカメラ。旅先で、天球写真をよく撮ります。
あとは、最近始まったのがiliっていう音声通訳のデバイス。WiFiルーターと一緒に借りる機材なのに、これはネットワーク通信なしで、スマホも不要で音声翻訳をしてくれるスティック型の機器。まだ英語と日本語しかないのと、こちらから相手に一方向でしか翻訳してくれないけど、旅先でのコミュニケーションが楽しくなるツールです。

さて、ではここからはマイナスのポイントも。


■持ち歩くデバイスが増える
モバイルWi-Fiをレンタルすることで、単純に持ち歩くデバイスは増えますよね。そのルーターと、さらに予備のバッテリーも。先日台湾で使ったモバイルルーターは、結構バッテリーが大容量だったので、オン・オフ切り替えずに結構日中ずっともちましたが、途中でバッテリー切れにならないように、こまめに切るか、予備バッテリーは必要。
そもそも僕の場合は、スマホのバッテリーが1日もたないので、最初から予備バッテリーは持っていくので、それほど変わりませんが。

■海外ローミングやバックアップの設定
モバイルデータ通信や、海外ローミングの設定をオフにしておくこと。せっかくモバイルWi-Fiをレンタルしていったのに、電話代と二重に請求されたら嫌ですからね。忘れがちなのが、iPhoneのバックアップ設定。充電中でWi-Fi接続の状態の時に、バックアップをとる設定のままにしておくと、気づかずに大容量の通信が発生して、通信制限がかかってしまったり。ここらへん、レンタルするときに付属しているガイドブックに設定方法が書かれているので、きちんと読みましょう。帰国してから、元に戻すのも忘れずに。

と、まぁこんな感じですかね。また近々海外へ行くので、またモバイルWi-Fiをレンタルして行く予定です。




by t0maki | 2017-09-24 10:14 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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