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毎日8,000歩ずつ歩いてるとキャッシュバックがある保険。その名も「あるく保険」というのが近々スタートするそうで、その保険を取り扱う東京海上日動あんしん生命さんのイベントに参加して来ました。

面白いですよね。健康を意識して日々歩いてると、2年後にちょっとしたご褒美でお金がもらえるっていう。

よく考えてみると保険としてはすごく理にかなってますよね。健康を意識して努力してる人は、病気のリスクも比較的低いわけで、そうすると保険会社にとっても優良顧客だ、と。もちろん、保険に入る側にとっても、こういうちょっとしたことで毎日歩いて健康を意識するようになるし。

仕組みとしては、計測するのに使うのは「ミスフィットフレア」というウェアラブルデバイス。それを身につけることで日々の歩数を計測して、専用のアプリでデータを取得し、集計する、と。

で、6ヶ月区切りで2年間の間、毎日8,000歩を歩き続けると、お金がちょっと戻ってくるというもの。キャッシュバックの金額は年齢などによって人それぞれですが、おおむねざっくりと保険料1ヶ月分とのこと。そんなにびっくりするような高額なキャッシュバックではないですけど、そういったことがきっかけで健康を意識するようになれるなら、かなりプライスレスな良い企画だと思います。

イベントの後半は、フィットネストレーナーの森拓郎先生によるウォーキングレッスンなども。懇親会も含めて、楽しいイベントでしたよ。
本日は、こんなイベントに参加してきました。 #あるく保険
本日は、こんなイベントに参加してきました。

毎日平均8000歩を継続して歩き続けると、キャッシュバックがある保険って、面白いな。このウェアラブルデバイス「ミスフィットフレア」で歩数を計測します。 #あるく保険
毎日平均8000歩を継続して歩き続けると、キャッシュバックがある保険って、面白いな。このウェアラブルデバイス「ミスフィットフレア」で歩数を計測します

東京海上日動あんしん生命の佐藤さんによる、会社説明とあるく保険の紹介。 #あるく保険
東京海上日動あんしん生命の佐藤さんによる、会社説明とあるく保険の紹介。

今回ウォーキングの指導をしてくれたのは、フィットネストレーナーの森拓郎先生。 #あるく保険 #東京海上日動あんしん生命
今回ウォーキングの指導をしてくれたのは、フィットネストレーナーの森拓郎先生。

正しい歩き方は、姿勢をまっすぐにして大股で、腰をひねらないようにするのがコツ。大腰筋を意識しながら、脚を後ろに運ぶ際、脚の付け根がストレッチされるくらいが良いとのこと。 #あるく保険 #ウォーキングレッスン
正しい歩き方は、姿勢をまっすぐにして大股で、腰をひねらないようにするのがコツ。大腰筋を意識しながら、脚を後ろに運ぶ際、脚の付け根がストレッチされるくらいが良いとのこと。

というわけで、夜の品川をみんなでウォーキング。大腰筋を意識して! #あるく保険
というわけで、夜の品川をみんなでウォーキング。大腰筋を意識して! 

歩いた後は、懇親会。消費カロリーと摂取カロリーのバランスが取れてないけど、ま、いっか。 #あるく保険
歩いた後は、懇親会。消費カロリーと摂取カロリーのバランスが取れてないけど、ま、いっか。

歩いたあとのビールは格別だねぇ(実はそんなに歩いてない)
歩いたあとのビールは格別だねぇ(実はそんなに歩いてない)

というわけで、この保険がスタートするのに先駆けて、毎日8,000歩を歩くのがどんなものなのかという企画に、僕も参加することになりました。

ちょうど今、年末にかけて「100日間で100万歩を歩く」という修行みたいな企画をやっているので、ちょうど良い感じで。1万歩をきちんと歩いたら、自動的に8,000歩も達成できますからね。

100万歩企画は、実は2014年から毎年やってて、実は今年で4回目。ひとりでコツコツやってた企画が、こんな風に東京海上日動あんしん生命さんの企画に繋がるとは、なんだかすごく嬉しい。

日々のウォーキング、頑張りますよ。




by t0maki | 2017-09-21 22:26 | ブロガーイベント | Comments(0)
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会社帰りに、日本橋あたりを歩いていた時のこと、偶然鉢合わせした馴染みのおじさんが声をかけてきた。
「よ、久しぶり」と、いつもの人懐っこい笑顔。「会社帰り?」
「はい、ちょっとウォーキングがてら。青山の方から歩いてきました」と、スニーカーを見せながら僕は答えた。

このおじさんとは飲み仲間で、5年以上の付き合いになる。最初の出会いは、北海道の余市で。アサヒビール社の主催で、ニッカウヰスキーのイベントに参加した時のこと。このおじさんも含め、20人くらいで「マイウイスキーづくり」を体験したのだ。お酒が好きなおじさんで、飲みながらウイスキーにまつわるいろんな話をしてくれた。それ以来、僕もウイスキーがすっかり好きになった。

「青山って、銀座の向こうの?随分歩いてきたねー」
「100日間で100万歩を歩くってのをやってまして。昨日あまり歩けなかったので、今日は少し長めに歩こうかな、と」
「へー、面白いことやってるねー。どう?達成できそう?」
「今やっと、もうすぐ4分の1くらいです。あと、2ヶ月ちょっとあります」
「そっかー。じゃ、今夜は飲めないね?」と、おじさんは残念そうに言った。

「飲みたいんですけど、また今度にします」と、僕は答えた。ホントはウォーキングよりもおじさんと飲みたかったが、おじさんの前で僕はちょっとかっこつけたかったのかもしれない。

「おぅ、じゃまた飲もうぜ」と、片手を口の前でクイッと傾けて、酒を飲む仕草をするおじさん。
「ハイ。ぜひ!」と言って、僕はその「おじさん」こと、ニッカウヰスキーの看板を後にした。


by t0maki | 2017-09-21 09:38 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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記者会見とか行くと、ごっついカメラをもったカメラマンさんたちが、こういうストロボライトをつけてパシャパシャ撮ってますよね。僕は普段、ぜんぜんフラッシュを使わないのですが、確かに興味はありました。

というわけで今回は、Beschoiスピードライト ストロボ の製品レビューです。製品をご提供いただきました。
まだ届いたばかりなので、とりあえず動作確認をしてみたレベルですが、今のところ快調です。
マニュアルが英語と中国語だけなので、日本語が無いのはちょっと不親切ですが、僕は英語で大丈夫。
製品レビュー
製品一式

パシャっと光る。
パシャっと光る。

これから、いろいろ使ってみるとこ。
これから、いろいろ使ってみるとこ。

カメラに装着
カメラに装着

繋げる部分
繋げる部分

マルチ発光、ワイヤレスリモコンコントロール、AF補助なんていう機能があるようなので、今度実際に使ってみます。
道具が増えると、写真の表現の幅も広がって楽しいですね。その代わり、持ち歩くガジェットやデバイスがだんだん増えていきますけど。それはそれで。

もうちょっと使い込んでから、再度詳しいレビューを書こうと思います。




by t0maki | 2017-09-20 13:52 | モニターレビュー | Comments(0)
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最近、こうした肩にかけるタイプのカメラバッグを使い始めたんですが、便利ですね。カメラの出しいれがしやすいですし、いろいろなカメラアクセサリーなども収納できて。

今回は、Zecti 一眼レフカメラ用ショルダーバッグの製品サンプリングレビューです。

というわけで、今回の製品はシングルショルダー式のカメラバッグです。ストラップがひとつなので、片方の肩にかける感じ。ストラップが二つのバックパックの方式とは少し違います。大きさは比較的コンパクトですけど、普通にデジタル一眼レフカメラと交換用レンズを収納できます。

デザインもスタイリッシュな感じだし、背負ってみた感じとか、カメラの出し入れなども良い感じ。開閉部分は、ファスナーで横向きにガバって開くんですけど、ベルトとバックルを閉じておくと、サイドの部分だけ開くように調節できるので、背負ったままバッグを手前に横向きに持ってきて、カメラの出し入れがしやすいです。

実際にこちらのバッグを背負って何度か外で撮影をしたのですが、カメラやレンズの出し入れもスムーズにできました。小さなコンパートメントに仕切れるように、マジックテープで調節可能な仕切りがついてますので、これを自分で調節しながら、最適な形に仕切ると良いと思います。

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唯一ちょっと気になったのは、ストラップの長さ調節の部分が、ゆるいというか、長さを短くしてもなにかの拍子にずるずるずると、勝手に一番長い状態に戻ってしまうということ。ベルトの差し込み方が良くないのかな。ここらへんは、今後ちょっと調節してみます。長さを変えないのであれば、縫い付けてしまっても良いかなぁとはちょっと思いましたが。

総合的には、使いやすいしデザインも良い感じのカメラバッグだと思いました。



by t0maki | 2017-09-19 21:42 | モニターレビュー | Comments(0)
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製品のサンプリングレビューです。

旅行に行くときなど、こういうUSB充電器をひとつ持っていくと便利ですよね。差込口の形状が異なる場合はこのほかにアダプタは必要ですけど、100Vから240Vに対応しているので電圧が日本と違う国でも使えることができる、と。日本は100Vですけど、ヨーロッパなどは220Vから240Vが主流だったりしますからね。

2ポートなので、2つのデバイスを同時に充電することができます。最適な電圧で充電してくれるので、デバイスへの負担も軽減され、効率的です。

こんなサイズ
こんなサイズ

差込口のところは、パタンと畳める
差込口のところは、パタンと畳める

Dual USB Wall Chargerです。
Dual USB Wall Chargerです。

似たような製品で、3ポートとか、4ポートとか、それ以上のものもあったりします。人によって、同時に充電したいデバイスの数は異なりますので、それぞれにあった製品を購入すると良いと思います。



by t0maki | 2017-09-19 21:31 | モニターレビュー | Comments(0)
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小型のジャンプスターターの製品サンプリングレビューです。
僕が大学卒業したての頃だから、今から20年近く前のこと。ロサンゼルスに滞在中に、ホテルの近くに車を停めてたら、ヘッドライトを点けっぱなしだったらしくてバッテリーが上がってしまったんですよ。

たまたま通りがかった人に助けを求めたんですが、無視されてしまって。仕方ないのでロードサービスの人を呼びました。車同士でジャンプスタートをしてもらって、エンジンがかかったので「良かった、良かった」という話。

その時に、こんな製品があったら良かったのになぁと思うわけです。
小型のジャンプスターターを車に常備しておけば、急なバッテリー上がりにも対応できますからね。

車のバッテリーが上がった時に、ジャンプスタートできるデバイス。
車のバッテリーが上がった時に、ジャンプスタートできるデバイス。

ガシッと挟む。
ガシッと挟む。

インプットと、アウトプット。スマホのバッテリーもチャージできます。
インプットと、アウトプット。スマホのバッテリーもチャージできます。

懐中電灯にもなるよ。
懐中電灯にもなるよ。

このジャンプスターターは、バッテリー上がりの車に繋いでエンジンをかける以外にも、普通にモバイルバッテリーとして使用したり、懐中電灯としても使えます。

車に常備しておくと、安心ですね。




by t0maki | 2017-09-19 21:15 | モニターレビュー | Comments(0)
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旅行をするときに、デジカメの写真を手軽にiPhoneへ移すためにこのカードリーダーを購入。既に、Wi-Fi機能のついているカメラとか、TransferJetとかも持ってはいるのですけど、写真のバックアップや移動のツールはいろいろ複数の方法を押さえておいた方が、なにかあったときに対処しやすいので。

特にかさばるわけでもないので、1つもっておくと便利だと思います。



by t0maki | 2017-09-19 20:57 | モニターレビュー | Comments(0)
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「都営まるごときっぷ」を使って、東京都内をぐるり食べ歩きをする今回の企画。東京都交通局さんのFacebook掲載企画に参加しています。

さて、前回は都電荒川線の三ノ輪橋駅沿線をご紹介しました。
いよいよ都電に乗って次の目的地へ。


■熊野前駅で乗り継いで、日暮里・舎人ライナーに乗車
三ノ輪橋駅から8駅、約11分で到着したのは熊野前駅。ここで、日暮里・舎人ライナーに乗継です。
ここで、ちょっとしたハプニングが発生。今回使用していた「都営まるごときっぷ」は自動改札機を通すことができない紙の切符なのですが、なんと改札口に駅員さんがいない!無人駅だったのです。

勝手に通ろうとすると、当然ゲートが閉まって進むことができない。

どうしたら良い?

改札の脇にインターホンがあるので、呼び出しボタンを押して「案内センター」の担当者に用件を伝えます。
「紙の切符なので、ゲートを通してください」と伝えると「わかりました、少々お待ちください」と言われ、ゲートのライトが点灯し、「どうぞ」と通してもらうことができます。普段、当たり前にICカードを使っているので、紙の切符を使うとなかなか新鮮な体験ができますね。
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日暮里・舎人ライナーは、普通の電車とは仕組みがちょっと違います。AGT(Automated Guideway Transit)と呼ばれる自動案内軌条式旅客輸送システムで、自動運転により車両が専用軌道を走行します。車輪がゴムタイヤなのが特徴です。
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■日暮里・舎人ライナーで、西新井大師西駅へ到着
さて、いよいよ今回の目的地のひとつである西新井大師の最寄り駅、「西新井大師西駅」に到着です。例によって改札口でインターホンを鳴らして、案内センターの方に通してもらい、外へ出ます。

「さて、西新井大師へ行こう」と思ったのですが、ナビを見たら意外と遠い。1kmくらい離れているんですね。バスも出ているようなのですが、かかる時間はそれほど変わらないので、歩くことにしました。

西新井大師というのは通称で、正しい名前は五智山遍照院總持寺です。開基は空海(弘法大師)とされ、真言宗豊山派のお寺です。古くから「関東の高野山」と呼ばれ、「関東三大師」のひとつでもあります。

参道には参拝者向けにお土産やダルマなどを売るお店があり、せんべいや団子などの食べ物も売られています。
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今回訪れたのは、お稲荷さんで有名な「河村屋」さん。定番の「角煮いなり」と、限定メニューの「出世いなり」をいただきました。甘すぎずさっぱりしていて、何個でも食べられそう。お好みでちょっとマヨネーズをつけるとまた味が変わって美味しいです。「出世いなり」は基本的に毎月21日の縁日と、日曜・祝日のみの数量限定ですが、運が良いと平日でも食べられる時があります。半熟のうずらのたまごは、店主の手づくり。黄身がとろりとして、味が染みています。参道を横に入ったところにあるので少し分かりづらい場所ですが、探してでも行く価値ありのお店です。
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■都バスで「西新井大師前」から「飛鳥山」へ
最後の目的地は、飛鳥山です。都バスを使って「西新井大師前」から「飛鳥山」まで、およそ26分で到着。

飛鳥山は「山」と呼ばれてはいますが、地図上では山とは認められていません。小高い丘に、都電や蒸気機関車が展示されている公園や、博物館(北区飛鳥山博物館・紙の博物館・渋沢史料館)などがあります。また、桜の名所としても知られており、春にはお花見に訪れる人もたくさんいます。
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ここで最後にもうひとつ、乗り物の紹介。
飛鳥山公園には、公園入り口と山頂駅をつなぐモノレールが走行しています。レールの長さは48メートルと短いですが、行程さ17.4メートルの急な斜面を片道約2分かけて上り下りしています。この車両は、飛鳥山の「アスカ」と、かたつむり(エスカルゴ)のような形状から、「アスカルゴ」という名前がつけられています。景色を眺めながら、のんびりと上ります。
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■まとめ
今回、「都営まるごときっぷ」を使って都電や都バス、日暮里・舎人ライナーに乗って都内をあちこち散策してみました。地元なのに、意外と知らない場所が見つかったりもして、面白い体験でした。

旅の楽しみ方のひとつは、旅に出る前の計画だったりもします。「どこに行こうかなぁ」などと考えつつ、旅行プランを立てるのは楽しいですよ。

都営まるごときっぷ(1日乗車券)は、都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車することができます。発売額は、大人700円/小児350円(※記事執筆時点)ですので、何回か乗り降りする場合はかなりお得になると思います。



by t0maki | 2017-09-19 20:44 | 地域情報 | Comments(0)
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このところ「旅」に関する記事を書くことが増えてきました。もともと旅が好きなので、あちこち行っては記事を書いてたら、最近は「旅ライター」的なお仕事をいただくようになったり。昨年から今年にかけて、「旅記事いかがっすか?」って、売り込みしたりなど。

昨年は、タイ観光アンバサダーになった流れでタイ政府観光局の屋形船に乗せてもらったり、自腹でタイ旅行へ行ったり。ニュージーランド航空さんよりエアチケットをいただいて、ロトルアを旅したり。チェコ政府観光局さんと一緒にクリスマスシーズンのチェコを旅したのも楽しかった。国内でも、福島県の西会津やいわき、富山県の南砺市や井波、それから仙台や浜松など。いろいろなところを訪れて、記事を書きました。

今年に入ってから、「たびねす」で記事を書いたり、「鉄道魂」のライターになったりなども。そういえば、旅をテーマにしたバーイベントで、「ゲストバーテン」もやらせてもらいましたよ。いろんな「旅人」の方たちと交流して、ますます旅が好きになっています。

で、今回の旅は、東京都交通局さんのFacebook掲載企画に参加する形で、「都営まるごときっぷ」を使って東京都内をぐるりとめぐるというもの。都電や都バス、日暮里・舎人ライナーを乗り継いで、いろんなところを訪れて食べ歩きをしてきました。

■都電の始発駅「三ノ輪橋駅」と、「ジョイフル三ノ輪」商店街
今回の旅の始まりは、都電荒川線の始発駅「三ノ輪橋駅」から。まずは、線路と並行するようにちょうど一駅分の長さがある商店街「ジョイフル三ノ輪」を訪れました。パン屋さんやお惣菜屋さん、お弁当を扱っているお店や、飲食店、お菓子屋さんなど、食べ歩きに適したお店がいろいろあります。ここでは、名物の「紅ショウガのてんぷら」をいただきました。
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ちなみに、都電荒川線は今年の4月に愛称が「東京さくらトラム」に決定しました。沿線に植えられたバラも有名で、10月中旬から11月上旬の期間が見ごろですが、5月中旬頃から6月にかけての春バラも美しいです。

三ノ輪橋についてのトリビアをひとつ。都電の三ノ輪橋駅の最寄に、日比谷線の三ノ輪駅があります。同じ「三ノ輪」が駅名に入っていますが、立地が三ノ輪なのは「三ノ輪駅」だけで、「三ノ輪橋駅」の方は実は荒川区南千住なのです。ちょっとややこしいです。三ノ輪駅から三ノ輪橋駅までは、徒歩で約4分ほど。距離にして約300メートルくらいです。
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▼三ノ輪駅
東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線
東京都台東区三ノ輪二丁目

▼三ノ輪橋駅
東京都交通局都電荒川線
東京都荒川区南千住一丁目

それでは、三ノ輪橋駅から都電荒川線で次の目的地へ向かいましょう。
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後編へ続く)




by t0maki | 2017-09-19 20:40 | 地域情報 | Comments(0)
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夏は終わったけど、海は良いよー。上野のGallery 心で開催中の「ボクらのうみ展2」に行ってきました。ヒラシマさんの塩水アート作品とか、カワサキさんの切り紙作品も、どんどん進化してるの、すごいよなー。ワークショップもきになる。9月24日(日)まで。
くらげ #ぼくらのうみ展
くらげ #ぼくらのうみ展

魚、どこに貼ろうかな。
魚、どこに貼ろうかな。

どれも細かい!!
どれも細かい!!

グラスエッチング。
グラスエッチング。

実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2
実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2

ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展
ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展

行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。
行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。



by t0maki | 2017-09-18 21:56 | アート | Comments(0)

   
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