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ドクターイエロー、初めて見たけどカッコ良いね。正式名称は、「新幹線電気軌道総合試験車」っていって、線路の点検をするための専用車両。

週末に、JR東海の浜松新幹線工場に行ってきました。リニューアルした工場が見学できるイベント。新幹線整備の現場が見られて面白かったですよ。

東京・大阪間の線路保守のために、毎晩約2,000人の人達が夜中に働いてるんだって。知ってました?普段は見られない、新幹線の線路保守の実演も面白かった。

働くブーツはかっこいいね。
働くブーツはかっこいいね。


線路保守車両。のびる、のびる。
線路保守車両。のびる、のびる。


新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。
新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。


こんなイベント。
こんなイベント。


新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。
新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。


工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。
工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。


保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。
保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。


さすが新幹線がまるっと整備できる工場だけあって、やたらと広い!ぐるりと一巡りするだけで2kmだそうですよ。もう、帰る頃にはクタクタ。楽しかった!

取材した内容を、今度記事にして寄稿する予定なので、詳しくはそちらで。


by t0maki | 2017-07-26 12:20 | イベント・スポット | Comments(0)
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今回の「りんごをかじろう」は、フィリピン南部の文化について。立教大学の石井さんが講師で、文化や社会について教えてくれました。この腰巻布の「マロン」って面白いですね。服にもなるし、カバンにもなる。履いたり、被ったり、くるまったり。フィリピンの文化の一部になってる、と。子供を入れてハンモックとか、結婚式前の儀式とか。避難所にも、マロンが干してある写真も。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。


いろんな折り方があって面白い。
いろんな折り方があって面白い。


アガさん。
アガさん。


みんなで着てみた。
みんなで着てみた。


こんな着方も。
こんな着方も。


意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。
意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。


くるくるっとしたら、カバンになった!
くるくるっとしたら、カバンになった!


お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。
お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。


お菓子
お菓子


石井先生の著書。
石井先生の著書。


この「りんごをかじろう」というイベントは、公益財団法人国際文化フォーラム主催の不定期開催イベント。お隣の国の言葉、すなわち「りんご(隣語)」を学んでみることで、文化や風土、歴史などを理解しよう、というもの。知らなかった文化を身近に感じることができるので、よく参加しています。このイベントに参加すると、その国に行ってみたい意欲がふつふつ湧くので、今までにりんごきっかけでタイやベトナムに行きました。他にも、ブラジルのポルトガル語や、ネパールの山岳信仰、イランの文化、東南アジアの研究、そしてなぜか「日本のお笑い」の会などにも参加しました。

そして、今回はフィリピン。立教大学の石井教授の講義と、ゲストのアガさんによるトークのあと、実際にみんなで「マロン」をまとってみました。鯉のぼりを短く太くしたような筒状の布で、腰巻の他にも、ジャケット風、ショール風、ケープ風とか、子供のハンモックになったり、大きな荷物も入るカバンになったりなど。まさに七変化といった感じで面白い。柄も素材も、いろいろあるようですね。日本の風呂敷ともちょっと通じるものがあるのかもな、と思ったり。一つの布をいろんな用途に使うっていう、そのアイデアと様式の文化。面白かったですよ。

懇親会で、石井先生からフィリピンの言語や民族グループなどについていろいろとお話を伺ったり、当日わざわざ名古屋からこのイベントに参加するために日帰りでいらっしゃった大学院生の方ともおしゃべりしたり。楽しい時間を過ごさせていただきました。

10以上の民族グループと、100以上の言語があるフィリピンという国にとても興味が湧きました。情勢の問題はひとまず置いといて、きっといつか訪れると思います。


by t0maki | 2017-07-26 11:53 | イベント・スポット | Comments(0)
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#ほやラブ な、#ホヤナイト でした。昨年に引き続き今年も 和田 亜希子さんが宮城からの獲れたて直送ホヤを手配してくれて、ホヤづくしのホヤナイト 2017。さすが、新鮮なホヤは美味いですよ。

昨年はキャンプ場での開催でしたが、今年は会場をYahoo! ロッジのキッチンエリアに移して。調理器具や道具もあるのは、便利で良いですね。

宮城産のホヤなので、宮城のお酒を持って行きました。会費がホヤ代の300円だけって、安すぎて申し訳ない。

ピグモン、いっぱい。 #ほやラブ
これを人類で初めて食べた人はエライと思う。


プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。 #ほやラブ #ホヤナイト
プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。


ホヤ刺し。新鮮だから美味い! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤ刺し。新鮮だもの、うまいに決まってる!


ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う!


宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。
宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。


ホヤづくしのホヤナイト。 #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤづくしのホヤナイトでした


今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア。 #ホヤナイト
今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア


ホヤを調理してるところを撮る! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤを調理してるところを撮る!


人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。 #ほやラブ #ホヤナイト
人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。



ホヤの頭(なのか?)のとこに二個の突起物があって、先っちょの穴が「+」の形をしている方が、水を吸い込む「入水口」。で、「−」の方が「出水口」。つまり、前者が口で、後者が肛門、と。それが、隣同士に付いてる、と。

さばき方は、けっこう簡単。この2つの突起を切り落として、ボディに切れ目を入れて、そこから親指で「ぐりん」と身を引っ張り出すと、キレイなオレンジの塊が出てきます。内臓が気になる人は、きれいに取って洗っても良いですし、排泄物だけ取り除いてそのまま食べてもオーケー。石巻市雄勝にいった際、漁船の上で獲れたてを食べたけど、アレはめちゃめちゃ美味しかった。ホヤが「海のパイナップル」って呼ばれる理由が分かりましたよ。ホント、フルーツみたい。

ホヤは、日が経つとアンモニアが回って味が落ちてしまう。なので、「ホヤの臭みが苦手」っていう人がいるけど、ぜひ一度新鮮なホヤを食べてもらいたいな、と。まるで、別物ですよ。

今回は、漁港から直接取り寄せた新鮮なホヤなので、甘みがきちんと残ってて美味しかったです。

とても贅沢で幸せなホヤナイトでした。


by t0maki | 2017-07-26 08:46 | イベント・スポット | Comments(0)
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久しぶりに、徹底的にこれでもかとしたたかに飲んだ気がする。刺々しくてユニークで、面白いお店だったな。こういうお店は、大好きだ。

新しいメディアを立ち上げるのは、簡単なことではないよ。特にこのご時世、真摯に書くよりも、真摯に書いたものをまるっと横取りした方が得するみたいな仕組みが横行してる中、がっつりオリジナルの中身で勝負するのは潔いと思った。だから、僕も協力したいと思ったんだ。

一方で、マネタイズの大切さももちろん分かる。前職で、年間100件以上の見積書や契約書を作り続けてたし、プロジェクト立ち上げに当たって年間事業計画なんかも立ててたから、ビジネスにおける金銭感覚もそれなりにあるつもり。

その上で言うけど、結局このビジネスが上手くいくかは、結局はいかにファンを増やせるか。どれだけ作り手が愛情を注げるかだと思うんですよ。好きを繋げる。そして、広げるっていうこと。

僕は、この生まれたばかりのメディアがすごく良いなと思ってる。なによりも、社長兼編集長を信頼している。それだけで、全力で取り組むには充分だ。

とりあえず、昨日の体験をきちんと記事にまとめよう。それが、僕ができる恩返し。

それにしても、面白いお店だったな。みなさん、きちんと帰れたんだろうか?僕は、割と終電ギリギリ。帰りの電車でこれを書いてる。


by t0maki | 2017-07-24 23:28 | Comments(0)
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インスタントカメラを使ったキッズ向けワークショップで、ボランティアスタッフをしてきました。

「夏の3331 こども芸術学校2017」のワークショップのひとつ、『ロモグラフィーのおしゃれなフィルムカメラで撮影するインスタント写真教室』です。

ロモグラフィーのカメラは大好きで、今までLOMO LC-Aのロシア製のオリジナル版とか、ハーフカメラ改造版、CyberSampler、SuperSampler、Pop9、Konstructerなどで撮ってきました。

この日、ワークショップで使ったのは、インスタントカメラの「Lomo’Instant Automat」。撮ったその場で写真が見られるのが、インスタントカメラの良いところですね。魚眼レンズ、クローズアップレンズ、広角レンズと、スプリッツァーも使いつつ子供達みんな思い思いの写真を撮ってました。

今日はこちらで、キッズ向けのインスタントカメラワークショップのお手伝い。久しぶりの3331。
今日はこちらで、キッズ向けのインスタントカメラワークショップのお手伝い。久しぶりの3331。


元中学校の、3331 Arts Chiyoda #3331artschiyoda
元中学校の、3331 Arts Chiyoda #3331artschiyoda


今日はインスタントカメラを使ったワークショップのお手伝いをしに来たよ。 #3331artschiyoda
今日はインスタントカメラを使ったワークショップのお手伝いをしに来たよ。 #3331artschiyoda


写真教室 #3331artschiyoda
写真教室 #3331artschiyoda


ワークショップのオープン準備中
ワークショップのオープン準備中


カメラとレンズとフィルターとインスタントフィルムと。
カメラとレンズとフィルターとインスタントフィルムと。


カメラの説明。フイルムを知らなくても、チェキは知ってる。
カメラの説明。フイルムを知らなくても、チェキは知ってる。


シャッターボタンとところが鏡になって、自撮りもできるよ、と。
シャッターボタンとところが鏡になって、自撮りもできるよ、と。


みんなで、撮りに行こう。
みんなで、撮りに行こう。


屋上でも撮影
屋上でも撮影


いろいろ撮ろう
いろいろ撮ろう


撮った写真を手紙にして完成。マステやシール、ペンなどを使って。
撮った写真を手紙にして完成。マステやシール、ペンなどを使って。


工作タイム!
工作タイム!


撮ったら、べーーーっと横からインスタント写真が出てきて、じわじわ画像が現れるの、良いよねー。学生の頃、Polaroid SX-70でよく撮ってました。楽しいよね。

このロモのインスタントカメラ、良いですね。いろいろ遊べる仕掛けもあって。多重露光とか、自撮り用の鏡とか、フラッシュのフィルターとか。

子供たちの作品を見てたら、僕もこのカメラで作品を作ってみたくなりました。

by t0maki | 2017-07-23 08:59 | アート>写真 | Comments(0)
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タイトル通りの記事なんですけどね。
HTC社製のU11っていうスマホをモニターレビュー中。一定期間お借りして、ブログに感想を書くという企画。HTCサポーターとして、参加してますよ、と。

で、このスマホで撮った写真など。明暗をしっかりくっきり重ね撮りするHDRとか、明暗の調節とかしながら。かなり良いカメラですね。シンプルにシャッター押すだけでも撮れるし、ちょっとこだわりたかったらいろいろ設定もできるし。

というわけで、六本木ヒルズの森タワービル屋上スカイデッキで撮影した作例をいくつか紹介。無加工で、そのままFlickrにアップしています。

IMAG0117
IMAG0117


IMAG0120
IMAG0120


IMAG0142
IMAG0142


IMAG0125
IMAG0125


IMAG0155
IMAG0155


IMAG0158
IMAG0158


IMAG0210
IMAG0210




by t0maki | 2017-07-21 01:03 | モニターレビュー | Comments(0)
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ラスベガスで、短い空き時間で急いで家族へのお土産を買ってたら、両足の裏にマメができた。きちんとすぐに処置ができればよかったんだけど、海外にいたこともあってそのままにしてたら、歩くたびごとに広がって結構タイヘンなことに。さらにまた空港でカメラが入った思い手荷物を担いで乗り換えの移動をしてたらますますマメがでかくなって、日本に着く頃には一歩足を地面につくごとに「あいたた、あいたた」な状態に。

そして、よりによって翌日は家族でディズニーランド。皮が剥がれて肉むき出しのまま、25,000歩以上歩きましたよ。

マメをかばって歩いてたら、右足の人差し指が真っ黒になってお亡くなりに。二週間経ってパカパカしてきたので、むしって取った。それほど痛くは無い。でも、なんか不安になるね。いつもは守られてる部分が、剥き出しになってるってのは、ちょっと落ち着かない気持ちになるもので。

以前、フットサルをやったときは両足の親指の爪がよく剥がれてたけど、よく考えたらマメも死んだ爪も久しぶりかも。ただ、マメが治るとまたできて、幾重にもなったり。なんか、ここんとこずっと足の裏に何かしら疼痛があるよ。

落ち着きのない40代の象徴みたいな。ま、それはそれで。

by t0maki | 2017-07-20 10:43 | Comments(0)
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見ようによっては少年っぽいような、なんだか子猫を連想させるような姿形なのに、ひとたび口を開くと変幻自在のライオンか、っていうそのギャップに惚れた。かっこいいなぁ、立川こはるさん。

今回で17回目を迎える「シェアする落語」に参加してきました。この会の特徴は、前説と仲入りに撮影OKのシェアタイムがあること。撮った写真をSNSやブログなどでシェアして良いんです。落語の楽しさをその場のみんなでシェアしつつ、さらにネット上でもシェアしようっていう、ユニークで面白い落語会なのです。

今回、シェア落2回目の登場となるこはるさんの演目は「権助魚」、「芝居の喧嘩」と「湯屋番」の三本。「芝居の喧嘩」は、別の寄席で聞いたことがある話でしたが、話す人が違うとやっぱり同じ話でも全然印象が変わってくる。そもそも、出だしの「相撲」か「演劇」かっていう2人の駆け引きは前回なかった気がするなぁ。相撲を観たいのに無理やり演劇の方を見せられて、でもそれが相撲より面白かったっていうオチかなと予想したけどそうでもなかった。落語、奥が深いぞ!

シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


この落語会の主催者、つまり「席亭さん」を務めるのは、いつもブロガーとしてもお世話になってる四家さん。普段は、マーケティングのプロとしてお仕事をされてますが、年に数回この「シェアする落語」を開いています。落語好きの四家さんが選ぶ噺家さんは、さすがに皆さん芸が達者で面白い。「二つ目」と呼ばれる中堅の若手の落語家さんの中から、特に勢いのある人が来ているので、毎回いつも楽しく観ています。落語会の後に、希望者が集まって懇親会もあり、噺家さんと一緒に飲める場合も。今回は、こはるさんも懇親会に参加して、「もらって嬉しい差し入れと、そうでもない差し入れについて」とか、「独演会を主催するときの収支と損益分岐点について」など、普段は絶対に聞けなさそうな話題を赤裸々に語ってくれて、めちゃめちゃおもしろかったです。

冒頭に、見た目が猫で中身がライオンって書きましたが、可愛らしい見た目なのに喋ると「べらんめぃ」口調で淀みなく捲くし立てるのが聞いていて気持ち良い。裏表無い性格で、一緒に飲んでると楽しくなってくる。これから10年、20年経って、こはるさんはどんな風に芸を磨いていくのかなぁ、なんてことを考えつつ。

「シェアする落語」、今回も堪能しました。面白いもんで、それほどたくさん落語を観てるわけではないんですが、定期的にこの落語会に参加していたら、周りの落語好きの人たちの会話が多少は分かるようになってきました。

また、神田の連雀亭にも行ってみようかな。


by t0maki | 2017-07-19 19:40 | イベント・スポット | Comments(0)
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人はなぜ旅をするのか。

という難しい話はとりあえず置いといて、旅好きの人たちが集まる不定期開催イベント「旅人bar」で、ゲストバーテンをやってきました。と言っても、お酒は作らず、ニコニコ話を聞く役なんですけどね。

初海外がドバイとか、自転車でヨーロッパとか、ワイナリーめぐりとか、岩手で漁船ツアーとか、やっぱりチェコは良いよねとか、アジアをめぐるバックパックの旅とか、ドローンで沖縄とか、九州のケータイが通じない山奥に滞在とか、宮古島、北海道、スペイン、イタリア、富山、岡山、アメリカハワイシンガポールベトナムタイ台湾、マレーシアでバス、中国で煙を吹く飛行機、建築の話、アートホテル、人形劇。すげー面白い、旅に関する話が盛りだくさん。旅って良いよな、と、再確認。

「旅を仕事に」をテーマに旅人が集まってるSAGAJOならではの面白いイベントでした。

翌日、早朝から打ち合わせが入ってるので早めに帰る予定が、終わりの時間を過ぎたのも気づかずにずっと話をしていました。というわけで、今終電ギリギリの電車の中で、家までたどり着けるか多少不安になりながらこれを書いてるところ。

参加いただいた皆様、ありがとうございました!今度は、お客さんとしても参加したいな。



by t0maki | 2017-07-19 00:25 | Comments(0)
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駐日チェコ共和国大使館の敷地内にある、チェコセンター東京のギャラリーで、チェコの人形劇に使われるマリオネットと、その文化や工芸の歴史が展示されています。この作品展は、国立新美術館でミュシャ展をやってたときに、終わりの方で同時開催されていた展示ですね。

場所が変わると、作品の印象も変わりますね。新美術館の方では柵で囲われてた展示が、ここではすごい間近で見られる。人形の息づかいが聞こえてきそう。

駐日チェコ共和国大使館
駐日チェコ共和国大使館


人形たちに再会してきた。
人形たちに再会してきた。


国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。
国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。


人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。
人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。


みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。
みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。


なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。
なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。


人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。
人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。


広尾のチェコセンターにて、8月4日まで。

by t0maki | 2017-07-14 23:40 | アート | Comments(0)

   
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