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アート作品の価値ってなんだろね?

周りから認められて、賞をとって、みんなが買いたくなるような作品。
あるいは、全くの無名の作家だけど、あなたが一目見て「これ、良いな」と思って買いたくなった作品。
どちらも、アート作品の価値として正しいと思う。
むしろ、「良いな」と思った作品の方が、あなたにとってより価値の高い作品なのだと思う。値段云々は別として。

作り手としては、周りに評価されることももちろんうれしいけど、やっぱりつくりたいと思った作品がうまくつくれたら嬉しいし、その価値は売値じゃない。高い金額を提示してくれた人に売るよりも、安くても作品の価値を理解してくれて、大事に思ってくれる人に譲りたいよね。

「評価されたい」って思いながらつくるか、あるいは単に「つくりたい」っていう気持ちがあるからつくるのか。
少なくとも、僕は、つくりたいからつくってる。書きたいと思うから書いてる。撮りたいと思うから撮る。とどのつまり、それだけなのだよ。

「Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」の作品も、技巧や打算を剥ぎ取って、「つくりたい」という気持ちが伝わってくるような。良い作品が展示されてました。これはこれで、原石ではなく、作品として完成していると思うよ。逆に、これを原石と言ってしまうと失礼かもしれない。

観てきました
こちらは、今日まで


こちらの作品は、全部完売
こちらの作品は、全部完売


繰り返し
繰り返し

尾崎文彦さんの、だいたんにデフォルメ化された動物たちの、力強いタッチは見ていて気持ちが良い。

渡邉あやさんの飛行機をモチーフにした絵は、幾何学模様や色が複雑に入り組んで、文字や記号とも組み合わさって、パズルのようなモザイクのような、とても楽しげな作品。

稲田萌子さんの作品は、構図の中に独特なリズムがあって、飽きずにずっと見ていられる。描画のテンポも独特で、これは面白い作品。絵の中に、時間の経過を閉じ込める、みたいな。僕が観に行ったときには、すでに作品は完売していました。

「Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」は、伊藤忠青山アートスクエアにて4月23日まで。


Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展
会場: 伊藤忠青山アートスクエア
会期: 2017年4月15日(月)~23日(日) 会期中無休
時間: 11:00~19:00
住所: 東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F
入場料: 無料



by t0maki | 2017-04-23 16:20 | アート | Comments(0)
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先日、「webメディアびっくりセール」っていう、webメデイアが集う同人フリマ的なイベントに参加させていただきました。当日、別件で予定があったので、僕自身は会場には行けず、作品だけの参加なのですが。

今回作品を置かせてもらったのが、「レビューズ」っていう製品レビューなどを書くブロガーさんたちが集まるメディアのブース。それにあわせて「製品レビューあるある」をテーマにネタを考え、レーザー加工機でつくりました。その作り方とデータを公開。

まずは、ネタ作り。昨年、100製品以上のレビューをブログに書いてきて、なんとなく「こういうのあるあるかなぁ」ってのをどしどし書き出して、良さそうなものをピックアップ。

こんな感じ。

▼製品レビューあるあるネタ
分厚いトリセツを手にするとゾクゾクする。
新製品の開封時につい写真を撮ってしまう。
文学作品より取扱説明書の方が感動する。
機能が分からないボタンがあると気になる。
タッチ&トライという言葉にテンションあがる。
同じ機能の異なる製品を使い比べたくなる。
書きたいことが多すぎて執筆が終わらない。
各製品のカタカナ用語でしりとりができる。
英語ができないが取説の英語は理解できる。
製品のスペック表を見ながらご飯3杯いける。
製品開発者の苦労話と心の叫びに共感する。
映画や小説よりもリアルな開発秘話が面白い。
企業の広報よりも開発者さんと話がはずむ。
使ってきたガジェットの型番は全部言える。
初めてのガジェットを手にすると興奮する。
知り合いが使ってるガジェットが気になる。
製品購入の傾向でその人の性格が分かる。
販促用のロゴ入りグッズがどんどん増えてく。
ガジェットの好みが一緒の人とはうまくいく。
旧機種を見ると当時の記憶がよみがえる。
アルファベットの略語の知識が人とは違う。
取説をじっくり読むのが最高の読書タイム。
未発売の新製品を試用する機会が結構ある。
製品の話だけで仲間と酒を飲むことができる。


で、これをイラレを使ってレーザー加工機用のデータに。細い赤線がカット、黒い部分が彫刻です。これで、イヤホンジャックをつくります。


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あとはこれを、TechShopに持って行って、レーザー加工機で出力するだけ。

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作品はこれで完成。販売するためには、これを簡易ラッピングして、POP的なものをつくって、売れた時に渡す用の紙袋とマスキングテープなどを準備すれば万事OK。

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材料費だけで、多分数千円くらいかな。アクリル板以外はほとんど100円ショップで揃えました。

会場ではこれを1個50円(3個で100円)で販売したので、売り上げは合計550円。悪くない。最初から売れば売るほど赤字の金額設定なので、儲ける気は全くなし。楽しいのでオーケーです。

ネタ出しから加工、パッケージまで、かかった時間はのべ10時間はかかってないはず。1番手間がかかったのは、切り出したピースを磨いて、イヤホンジャックのパーツを付け、個別に袋に入れる諸々の手作業。そこはやっぱり、省けない大事なところです。

つくるの、楽しかったですよ。次回このような企画があったら、会場に行って直接販売したいな。

PDFデータを公開してるので、よかったらつくってみてください。


by t0maki | 2017-04-23 15:17 | アート | Comments(0)
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僕が「日曜アーティスト」を名乗る理由は、もちろん日曜に創作活動をしているからなんだけど、「アーティスト」とはちょっと違うんだよなぁという気持ちもあったり。そもそも日本では、「アーティスト=音楽活動をする人」っていうイメージもあったりして。なんだろ。アーティストっていうのは「普通と違う人」、みたいな。

「特別な人」、というイメージなのか、あるいは「普通であることを諦めてしまった人」なのか。

「何かをつくりたい」っていう気持ちは、誰の中にも存在すると思うんですよ。それは、子供がお絵かきを楽しんだり、工作に熱中したりするのと同じこと。創作意欲。
それが、いつの間にかしぼんでいってしまうのは、「こう描くべきだ」とか「巧くつくらなければならない」っていう、気持ちよりも技巧優先になってしまうからじゃないかな。誰もが、プロの料理人を目指す必要はない。カジュアルに自分の周りの人に料理を振舞うような感覚で、作品づくりをしても良いと思う。つくりたいという思いのまま、つくってしまって良いと思うんですよ。そんな意味での、「日曜アーティスト」。

「第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~私の色、私の形、私の輝き~」を見てきました。
たぶん一般的には、「アウトサイダーアート」とか「アールブリュット」とか呼ばれるカテゴリーの作品。つまり、アート界の本流ではない、障害を持つ特別支援学校の児童生徒がつくった作品、と。

つくりたいという思いがあれば、誰でもつくって良いと思うんですよ。そして、どんどん発表すればよい。
買う側も、自分が気に入った作品を見つけたらどんどん買えば良い。例えそれが、無名の作家のものでも。


「ハニワ星人」という作品は立体の陶芸作品で、鈴になっている。これをつくった人は、視覚障害を持っているとのこと。音で表現する作品。

「鈴鳴り帽子(かぶってみてね)」という作品は、実は展示している間は触ることができないのだが、これもまた視覚障害のある方がつくった、帽子に鈴が付いている作品。ここらへん、本当に触れたら良いのにね。でも、作品としてはみんなが触って壊れたら困るから。

点の集合体で描かれた「ルンデ」という作品を見たとき、アートを知ってる人ならスーラとか、あるいは草間彌生などの名前を出すと思うけど、その比較は実は意味がない。この作品は、この作者だけのものだから。誰かの作風に似ているというコメントは、特にこの作品を見るときには意味が無い。この作品は、この作品だから良いのだ。

なぜだか分からないけど、この作品がすごく好き。「グルグルアリゲーター」っていう、二匹のワニがお互いを噛んで、ぐるぐるなってる絵画作品。色使いとか、構図とか、そのモチーフとか。なんかひきつけられる。なにかしら、物語を感じられるような作品。

「無題」っていうタイトルのコラージュ作品。もともとは、版画作品の版だったって聞きましたが、それがきちんと「作品」という体裁でギャラリーに飾られているところに面白さを感じる。ホワイトキューブをうまく活用して日常にあるモノを作品に昇華したマルセル・デュシャンのように、と、なぜかここでは他のアーティストさんを引き合いに出してみる。

ものの捉え方や表現が面白い、風景画の「松井駅周辺」。ビルや建物の輪郭と、看板の文字と、そこにいる人。たまに、馬なのか何かの動物に乗ってる人がいたりね。

水墨画スタイルの「しいたけ」は、筆をコントロールして描く部分と、墨がにじんでいくハプニングの部分がうまく組み合わさって、面白い作品だ。時として、作者の思いもかけない方向に作品が転がっていくことがある。

陶芸作品の「ライジングフェイス」も、釉薬が交じり合う具合が予測不能な部分なので、前述の作品同様そのハプニングが面白い。僕も、学生時代に陶芸彫刻を専攻していたので、窯を開けて作品を取り出すときのわくわく感はすごく実感として記憶に残ってる。

「水族館の魚たち」
色づかい、構図、そして盛り上がる質感と、勢い。この作品は好きだなぁ。足の数からして、イカなんだろうけど。

かるた「・・・つつみたい。」は、言葉をつかった作品。独特の言葉遣いが面白い。
例えば、こんな言葉たち。
 にわとりをないてしらないこと
 そろばんをつつんでしってること
 まっちをつつんでしりたい
 せみをないてずっとしりたい
 すずめがないてつまないこと
 ろうそくをけしてつつまない
 らくだにのってつつもう
 れいぞうこをあけてつつみたい
 あめをなめてきになる
 わなげをなげてつつみたい
つつみたいという言葉が深いね。

「紙の造形」も、紙を使った面白い作品。パルプ状にしたものを固めて乾かしたのかな?これは、面白い作品がつくれると思うので、こういうワークショップもやりたいな。

青山アートスクエアでの作品展
青山アートスクエアでの作品展


手前に展示されてる、カルタの文面も面白かった。
手前に展示されてる、カルタの文面も面白かった。


独特の言語感覚。
独特の言語感覚。


かぶってみたいけど、かぶっちゃダメ。作者さんはかぶってみてね、って。
かぶってみたいけど、かぶっちゃダメ。作者さんはかぶってみてね、って。


偶発的な墨の滲みが美しい。
偶発的な墨の滲みが美しい。


版画の版として作ったものが、作品に。この作品、好きだな。タイトルが『無題』なのも良い。
版画の版として作ったものが、作品に。この作品、好きだな。タイトルが『無題』なのも良い。

この作品展は、3月6日まで、伊藤忠青山アートスクエアにて開催されていました。


第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展
~私の色、私の形、私の輝き~
会場: 伊藤忠青山アートスクエア
会期: 2017年2月20日(月)~3月6日(月) 会期中無休
時間: 11:00~19:00
住所: 東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F
入場料: 無料



by t0maki | 2017-04-23 14:48 | アート | Comments(0)
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#アガる香港 キャンペーンで香港に関するグッズや本をいただいて、香港熱が高まってるところ。あの、写真でよく見かける益昌大廈(Yoc Cheong Building)に行ってみたいな。中国の深センとも近いようなので、両方を訪れるのも面白そう。カフェで本を読みながら、妄想旅行の夢が広がる。

カフェで読むのにぴったりな本。#アガる香港 キャンペーンでいただきました。
カフェで読むのにぴったりな本。#アガる香港 キャンペーンでいただきました。


ここ、行ってみたいんだよね。香港のフォトジェニックなスポット、益昌大廈(Yoc Cheong Building)。 #アガる香港 #地球の歩き方 #香港が好きになる本
ここ、行ってみたいんだよね。香港のフォトジェニックなスポット、益昌大廈(Yoc Cheong Building)。 #アガる香港 #地球の歩き方 #香港が好きになる本


香港と深センのコンボも良いな。妄想旅行リストにいれておこう。 #アガる香港 #地球の歩き方 #香港が好きになる本
香港と深センのコンボも良いな。妄想旅行リストにいれておこう。 #アガる香港 #地球の歩き方 #香港が好きになる本


香港の二階建てバスが飛び出す、ポップアップカード。こういうの見ると、自分でもつくりたくなるよね。 #アガる香港
香港の二階建てバスが飛び出す、ポップアップカード。こういうの見ると、自分でもつくりたくなるよね。 #アガる香港




by t0maki | 2017-04-23 14:25 | Comments(0)
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43。42の次、44の手前。

年齢は、とりあえずまぁ置いといて、今までと変わらず走り続けようと思うわけです。

誕生日のメッセージ、ありがとうございます。一緒に、面白そうなところに飛び込んでいきましょう。そして、世の中は面白そうなことで溢れてる。

さて、次は何をしようか。

by t0maki | 2017-04-23 04:21 | Comments(0)
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didycoのモニターに参加しています。というわけで、親子でマシュマロフォンダントをつくってみましたよ。マシュマロをレンジで溶かし、アイシングシュガーを加えて適度な硬さの生地に。で、それをいろんなツールを使いながら、デコレーション。カップケーキにを飾り付けてみました。

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なぜか、最後になにやらとても奇抜なものができましたが。つくるのは楽しかったですよ。このキット、良いですね。


by t0maki | 2017-04-21 18:19 | アート | Comments(0)
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こどばをそろえるパズルゲーム「ことぱずらっ」で遊んでみましたので、その使用感や感想など。レビューブログのモニターに参加しています。

さてさて。スマホゲームといえば、だいたいアプリをダウンロードするのが一般的ですが、このゲームはインストールも登録も不要で、すぐに始めることが出来るのが特長。パソコン、Android、iOSなどのブラウザ上で動くゲームなので、対象のブラウザであればすぐに遊べます。

登録せずに「ゲスト」として遊ぶこともできますが、Googleアカウントか、Yahoo!アカウントでログインするとスコアやレベルを保存できるので、より便利。

遊び方は、「言葉ブロック」を動かしてしていの単語をつくると、その単語が消えて、上から新しい言葉ブロックが落ちてくるという仕組み。指定の単語を必要な回数だけそろえるか、ブロックを崩すなどのミッションをクリアすると、そのレベルがクリアとなり、次のレベルへと進めます。
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とりあえず、レベル28になるまで遊んでみましたが、なかなか面白いですね。崩し方によっては、コンボの連鎖が発生したりして、一発で消えると気持ちが良い。逆に、動かせる回数内に指定のワードがクリアできないと、ゲームオーバーでライフがひとつ減ります。ひとつのライフが回復するのに、一定の時間がかかるので、ライフがゼロになったらしばらく待つか、課金してライフを購入する形式。
とりあえず僕は、何も課金せずに普通に無料で使っています。

ゲーム自体は比較的簡単な言葉あわせのパズルなので、ひらがなが読めれば子供でも遊べます。ただし、だんだんレベルが上がってくるにしたがって難しくなるので、指定された回数内に全部のワードをクリアできないことも。なかなか奥が深くて面白いですね。ゲーム音痴の僕でも楽しめます。

たまに出てくるアイテムの意味が良く分かってなかったりもするのですが、ふっつーに言葉ブロックをそろえるパズルとして、楽しく遊んでます。



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ



by t0maki | 2017-04-21 17:50 | モニターレビュー | Comments(0)
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銀座にある、築80年以上の元アパート。ここだけ、時間が止まってるような感じ。

画廊がテナントとしていくつも入ってて、知り合いの作品展を見に来たのがこの場所と出会ったきっかけ。で、四年前に『ARTISTS' CAFE vol.3』っていうグループ展に僕も参加した、と。その後、回を重ねてvol.10の時がちょうど僕の誕生日だったので、一日中ここで絵を描いて過ごしました。すごく好きな場所。

今開催中なのが、なんと『ARTISTS' CAFE vol.22』ですよ。行って見たのですが、アーティストカフェにアーティストさんはおらず、その代わりお世話になったプロデューサーの方がいらっしゃったので、久しぶりに積もる話を立ち話。ちょうどこないだの週末も、ここがきっかけで知り合った作家さんの別の作品展を見に行ったので、そんな話などもしつつ。

建物から外に出た瞬間、ちょっと空気が変わった気がした。

ここですよ、ここここ。
ここですよ、ここここ。


今日もカオスな郵便受け。 #銀座 #奥野ビル
今日もカオスな郵便受け。 #銀座 #奥野ビル


築80年越えの建物に相応しい、手動扉のエレベーターは今も健在。 #銀座 #奥野ビル
築80年越えの建物に相応しい、手動扉のエレベーターは今も健在。 #銀座 #奥野ビル


降りる時に閉め忘れると、警報が鳴るのと、エレベーターが動かないので、注意しましょう。 #銀座 #奥野ビル
降りる時に閉め忘れると、警報が鳴るのと、エレベーターが動かないので、注意しましょう。 #銀座 #奥野ビル


入り口
入り口


かなり久しぶり。
かなり久しぶり。


僕もここで作品を展示したり、お客さん待ちながら絵を描いてたりしてたんだよな。初めて参加したのが、vol.3だからね。今回のでもう、vol.22だもんね。
僕もここで作品を展示したり、お客さん待ちながら絵を描いてたりしてたんだよな。初めて参加したのが、vol.3だからね。今回のでもう、vol.22だもんね。


手動扉のエレベーターだけは、変わらない。
手動扉のエレベーターだけは、変わらない。




by t0maki | 2017-04-21 01:21 | Comments(0)
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閉店ギリギリの時間でしたが、GINZA SIXのオープン初日に行ってみました。内覧会でいただいたコーヒーが美味しかったのでそれを買いに。あと、オトナプラザも見てきた。草間彌生さんのオブジェもね。蔦屋書店も良い感じ。15分で見られたのは、そんなくらい。会社帰りの寄り道、また来てみようかね。

オープンしたので、来てみたよ。コーヒー買った。
オープンしたので、来てみたよ。コーヒー買った。


オトナプラザは、だいぶ大人な雰囲気でした。
オトナプラザは、だいぶ大人な雰囲気でした。


蔦屋書店も良い感じ。今度、ゆっくり来よう。
蔦屋書店も良い感じ。今度、ゆっくり来よう。


刀剣売り場があったのにはびっくりしたな。日本土産に観光客が買いそうだけど、国外へ持ち出せるのか?そもそも、持ってて良いのか?美術品だから良いのかな、手続きすれば。謎。


by t0maki | 2017-04-21 01:19 | Comments(0)
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7日間のチェコ滞在期間もあっという間に最終日。いつもどおり早朝にホテルの周りを散策した後、朝食を食べるためにホテルのレストランへ。窓際の席に座り、外を眺める。

当たり前だけど、そこから見える景色は日本と全く違う。街行く人も、通る車も、そして路面電車も。
「プラハでは“トラム”って呼んでたあの路面電車、ブルノではなんて呼ぶんだったっけな……」
思い出せないのがもどかしくて、スマホで調べる。
「そうだ、“シャリナ”だった。そうだった。」

チェコに来て、ひとつだけ完全に覚えた単語がある。それは、“ナズドラビ”。その意味は、「こんにちは」でも「ありがとう」でもなく、「乾杯」という意味。いったい、チェコに来てどれだけたくさん乾杯してるんだか……。

たくさんお酒を飲んで、たくさん食べた。クリスマスマーケットを訪れたり、オペラを観劇したり。いったい、この短い期間にいくつの世界遺産を訪れただろう。地下鍾乳洞をボートで見学したり、巨大すぎる洞窟の崩れた天井の亀裂を下から眺めたり。古い伝統と、新しい文化が入り混じる国。

日本から遠く離れた東欧の国に来ているはずなのに、なぜかちょっと懐かしさを感じたり。どっかで何かが繋がってるのかもしれないな。

チェコ旅行の最後に滞在したのは、Barcelo Brno Palace(バルセロ ブルノ パレス)という5つ星ホテル。1階のロビーに入ると、そこは空まで見渡せる吹き抜けの空間。あまりのラグジュアリー感に、僕はちょっと落ち着かない。
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実はこのホテルに、カメラで撮影した写真をスマホに転送するための小さなデバイスを置き忘れてしまったのですよ。後日、ホテルに連絡したら見つけてくれて、日本へ送っていただきました。もちろん、送料はこちらが払いましたが、ここらへん、さすが5つ星の対応だな、と。

ホテルをチェックアウトした後、最終日もみっちり観光して、オーストリアのウィーンの空港から帰国。

チェコ政府観光局さんに招待いただいた今回の旅は、生涯忘れられない思い出となりました。






by t0maki | 2017-04-20 18:38 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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