ブログトップ | ログイン
<   2017年 01月 ( 79 )   > この月の画像一覧

c0060143_18133282.jpg
久しぶりに人物画を描きました。アートを専攻していた学生時代以来かもしれない。デッサンモデルの人って、タイヘンだと思う。だって、モデルをしている間は同じポーズをずっと続けていなければならないから。同じポーズを、ずっと……。

酒井ひとみさんは、歯科衛生士として働きながら二人の子育てに奮闘するごく普通の主婦。健康で、大きな病気をしたこともなく、出産以外では病院に入院したこともありませんでした。家族全員がインフルエンザで倒れてしまっても、なぜか酒井さんだけはピンピンしていたという逸話の持ち主。

その酒井さんがALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したのは、2007年のこと。身体の異変に気づき、地元の病院に行ったもののすぐには病名が分からず、ようやく東京の大学病院でALSと診断された時には半年以上が経過していました。ALSという病気の認知度が上がった現在なら、もしかしたら地方の病院でももう少し早く診断されるのかもしれない。決定的な治療法のない現在では、早めに病名が確定されるのが良いことなのかどうかは分かりませんが。

ALSとは、全身の筋肉が徐々に動かなくなってしまう病気。日本には9千2百人以上、世界には40万人の患者がいると言われています。意識はしっかりしているのに、徐々に身体が動かなくなっていくということ。喋ることができなくなり、機械を装着しなければ自分で呼吸することもできず、けれど意識や五感は正常なまま。

「END ALS」は、まだ治療法の確立されていないALSという疾患について、みんなで理解を深め、一緒に戦うための活動。今回僕は、このEND ALSが企画した「STILL LIFE」というプロジェクトに参加して、ALS闘病中の酒井ひとみさんがデッサンしてきました。人物画のデッサンにも関わらず、静物画を表わす「STILL LIFE」という言葉が使われていることに、この疾患の辛さや残酷さが表現されています。身体を動かそうにも、自分の意思で動かすことができない。同じポーズをずっと続けるしかない。そんな状態でのデッサンモデル。
c0060143_18133825.jpg
c0060143_18141033.jpg
c0060143_18141517.jpg


駅ビルの地下にある商用スペースでのイベントなので、普通に通行人が後ろを通っていきます。2時間という限られた時間で、ひたすら集中して絵を描こうとすると、後ろからなんとも間延びした会話が聞こえてきました。「なんかのイベント?」「絵を描いてるね」「ALSってアレか、氷水かぶるやつ」「そういえば、オレも知り合いもさぁ……」

普通の会話なんだけど、普通の会話だからこそ、何かこう腹の中がゾワゾワするような、その発言者を思いっきり睨み付けたい衝動にかられました。ALSについて、もっとみんなに正しく知ってもらわなければ。

酒井さんは、人気コミック『宇宙兄弟』の公式サイトに、ご自分の体験をコラムとして連載しています。

私の名前は酒井ひとみです ─ALSと生きる─ | 『宇宙兄弟』公式サイト

僕があの場所でデッサンをすることで、ALSの現状について何か変わるかどうかは分からない。少なくとも、僕自身がALSの効果的な治療薬を開発することはなさそうだ。でも、目の前の出来事から目をそらさず、自分が何をできるかということを考え、実行することはできる。僕にとっては、たまたまそれがこの企画への参加であり、酒井さんをデッサンするっていうことでした。

みんながそれぞれ、できることから始めれば良いと思う。

酒井さんを見つめながら、デッサンを描きつつ、そんなことを考えていました。


END ALS


by t0maki | 2017-01-31 18:15 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_23250758.jpg

昔、好きだった作家さんがいて、その人の作品は一通り読んだはずなのに、なぜか全く名前が出てこない。ア行だったか、マ行だったかな気がするんだけど。名前の最初の一文字が「大」でじゃなかったっけなぁと思って、「日本の小説家一覧」を眺めてたんだけど、ピンとくる名前も見つからず……。

ってことを書いてたら、突然思い出した!!「大崎善生」さんだった。こうなると、なぜ忘れてたのか不思議。

なぜ思い出そうとしていたかというと、以前大崎さんの書いたノンフィクションを読んでた時に出てきたエピソードがずっと気になってて、それをもう一度読みたいと思ってたのでした。で、Wikipediaで著作物の一覧を見たら、『ドナウよ、静かに流れよ』だってことが分かった。

さっそくAmazonで書籍を買おうとしたけど、Kindle版を見つけたので即買い。というわけで、読むよ。



by t0maki | 2017-01-27 23:20 | Comments(0)
c0060143_21370383.jpg
イベントやセミナーなどで、「質問ある方、挙手をお願いします」って言われた時の、誰も手を挙げずに会場が静まり返った時の気まずい沈黙が僕は苦手で。「えーと、あ。それじゃ……」って、手を挙げてしまうことがよくある。たいした質問があるわけじゃないんだよ。でもなんとなく、訊いてみたいことってあるじゃない?その場でしか聞けない内容。せっかく本人が目の前にいるんだから、むしろどうでも良い質問でもいいから、誰かが口火を切れば他の人が質問しやすくなると思うし。

どんなイベントでも手を挙げるわけでは無いけど、面白いなとか勉強になるなっていうイベントだったら、極力何かしら個人的にでも質問はする。すると、「ここだけの話」とか、ちょっとだけ裏話を聞けたりして、得した気分になる。そういうのって、リアルイベントならではの醍醐味だと思います。

というわけで、質疑応答で質問する時のお作法について書きます。まぁでも、そんな堅苦しく考えずに普通に訊きたいことを訊けば良いとは思いますが、ひとつだけ、「自分語りを延々する」ってのは止めた方が良いと思う。マイクを渡されて、簡単な自己紹介を始めたと思ったら、それが全然終わらないの。下手したら、登壇者なみに自分についてと自分の意見だけを滔々と語って、一向に質問にたどり着かない人、いません?いや、僕もたまにやっちゃうので人のことをとやかく言えないんですけどね。お客さんは、登壇者の話を聞きに来てるんだよ、と。限られた時間での質疑応答なので、質問は簡潔に。

ついでに言うと、「そのくらい自分で検索しなさいよ」っていう質問も良くないよな。みんな心の中で「ggrks(ググレカス=Googleでお調べになってくださいます?)」ってつぶやくような。

逆に、専門的すぎて会場の誰もついてけないような質問も「誰得?」みたいな感じになっちゃうので、自分だけが満足するような質問も良くないね。

って考えると、質疑応答で質問するのは意外と難しそうだけど、ちょっとしたテクニックがあるのでお教えします。質疑応答で、何を質問したら良いのか。

「その先」についての質問してみると良いと思う。例えば、イベント中に登壇者があるエピソードについて話してたとして、「で、その後、結局どうなったんですか?」とか、「今はどんな状況なんですか?」みたいな、「その先」の話を訊いてみる。すると、今まで見えなかった話が繋がったりして、ストーリーが広がっていくのがすごく面白い。

「今回はこんな製品を開発しました」っていう発表があったときに、「じゃぁ、次はどんなところを狙っていくんですか?」みたいな質問をぶつけてみると、製品開発の方向性が見えてきたりもする。優れたメーカーさんの場合は、1機種先どころか、2機種も3機種も先を見据えて開発してるからね。そういう、現場の話はすごく面白い。もちろん、全部は教えてはくれないけど。未来についての話を聞くのは楽しいよ。

イベントに参加して話を聞きながら、ちょっとした疑問をメモしておくっていうのは必須です。後から調べるためとか、あるいは直接質問する時などにも役に立つ。僕の場合は、スマホで入力する時も、手書きでメモをとるときも、あとで確認したい箇所には星印をつけておく。すると後で調べたり、質問したりしやすい。まぁ、テクニックというより、ごく当たり前のことだけど。

まぁとにかくとりあえず、訊きたいことがあればじゃんじゃん訊いちゃった方が良いです。どんな質問だって、居心地の悪い沈黙よりは全然良いですから。

じゃぁ最後に、もしあなたがイベントの司会をやってる時に、会場に向かって「何か質問はありますかー?」って呼びかけて、誰も手を挙げなかったらどうしたら良いか。参加者たちがみんな目をそらし、あたりは気まずい沈黙に包まれてる。そんな時の対処法はカンタン。

「会場から質問が無いようなので、では私から質問させていただきますね。えーと、先ほどおっしゃってたことについてですが……」って、自分から質問しちゃえば良い。その最初の質問の受け答えをしている間に、会場の誰かが質問したいことを思いつくかもしれない。結構、イベントに参加していると、すっかり「傾聴モード」に入っちゃってて、「発言モード」に切り替わらない時があるんですよね。だから、その間に少しクッションを入れてあげる。その間に、質問も出てくるはず。

それでもどうしても質問する人がいないなら、自分が2問目、3問目と質問を続ければ良いし、あるいはなんとなく会場アンケートとかやってみて「自分はそうだなーって方、手を挙げてもらえます?」「じゃぁ、自分はちょっと違うなーって方、いらっしゃいます?」って感じで手を挙げてもらって、その隙に「じゃ、そこで手を挙げてくださったかた。普段はどうです?」なんて感じで引き込んでしまう。とかね。

せっかくみんながその場所に集まってイベントをするんだから、参加者も、主催者も、気持ちよく進めたいし、そのイベントが実りあるものになって欲しいなぁと思うわけで。

というわけで、今回僕がお伝えした内容について、何か質問あります?



by t0maki | 2017-01-27 21:37 | ブロガーイベント | Comments(0)
c0060143_21384123.jpg
13世紀あたりから少しずつ改築・増床を繰り返しながら建てられた教会の建物とかを見ていると、なんだかタイムスリップしたみたいにクラクラしてくる。そのまま、ヨーロッパの建築史の変遷を見ているような。

建築やアート、ファッションなども含むヨーロッパの流行トレンドは、シンプルで機能的なものと、ゴージャスで装飾的なものとの間を行ったり来たりしているイメージ。具体的には、シンプルで機能的な「ロマネスク」が流行った後、ごっついイメージの「ゴシック」が来て、その後また幾何学的で理性的な「ルネサンス」が現れ、それに飽きるとまたごてごてきらびやかな「バロック」の時代が来る、と。大きな二つの潮流が交互にやってくる感じ。

モダニズムから現代にかけては、シンプルで機能的なものが好まれるけど、ゴスロリの登場とか、Kawaiiがカラフルでポップな色調であったりなど、デザインのトレンドは必ずしも一方向ではない。国や文化によっても、個性がある。なんだかんだで、こういうデザイントレンドのカテゴリ分けは、後の時代の人が名前をつけていたりもするから。当時の人としては、それが斬新で美しいから取り入れたっていうだけだったり。けど、やっぱりこうして俯瞰で見ると、なにやらヤジロベエのようにゆらゆら動いているのが分かる。

今回チェコ政府観光局にご招待いただいてチェコを旅してみて、古いものと新しいものとがちょうどよく融合している中に、このような建築様式の変遷みたいなものも感じられてかなり面白かった。ゴシックやバロックの建築物が立ち並ぶ中、アドルフ・ロースのインテリアやトゥーゲントハット邸なんかはまさに現代のデザインに通じるシンプルで機能的な感じ。ごりごりのゴシック様式の聖バーソロミュー大聖堂の広場には、シンプルでモダンな現代彫刻があったりとか。建物自体も修復・改築がされていくなかで、いろんな時代の様式が取り入れられている。いろんな様式が混在するピアリスト聖十字教会での、アート作品展示も面白かったな。

そんなことをふまえつつ、今回チェコを旅していく中で出会った教会をダイジェストでご紹介。



■聖バーソロミュー大聖堂

(Cathedral of St. Bartholomew / Katedrála svatého Bartoloměje)
c0060143_21334569.jpg
チェコ共和国のボヘミア地方西部に位置するプルゼニュ(Plzeň)の街にある、13世紀に建てられたゴシック様式の教会。1993年に大聖堂に昇格。チェコにある教会の中で、塔の高さが一番高い。文化遺産として国から認定を受けている。



■聖ルドミラ教会

(Church of Saint Ludmila / Kostel sv. Ludmily)
c0060143_21585584.jpg
1888–1892年、プラハに建てられたネオゴシック様式の教会(バシリカ)。教会を囲むミール広場で開かれていた、クリスマスマーケットに訪れました。



■聖ヴィート大聖堂

(St. Vitus Cathedral / Katedrála svatého Víta)
c0060143_22021242.jpg
チェコで最も大きな教会である聖ヴィート大聖堂は、プラハ城の敷地内にあります。現在のゴシック様式の建物は1344年に着工され、その後たびたび作業は中断しながらも、1929年にようやく完成しました。カレル城とともに、チェコを代表する観光スポットになっています。



■ピアリスト聖十字教会

(Piarist Church of the Holy Cross / Piaristický chrám Nalezení sv. Kříže)
c0060143_21363188.jpg
リトミシュルにある、1716-1726年につくられたバロック様式の教会。もともとは、ローマカトリックのピアリストの教会で、学校施設なども併設されている。教会の正面(ファサード)に角柱の塔が二つ並んで立っていて、バルコニー部分には螺旋階段で上ることができる。



■聖大ヤコブ教会

(Church of St. James / Kostel sv. Jakuba)
c0060143_22044657.jpg
13世紀に建てられた、チェコ共和国第2の都市ブルノにある教会。ゴシック様式をベースに、バロック様式が混在している。近年、この近くでヨーロッパで第2位の規模の集団納骨堂(カタコンベ)が発見され、現在は中を見学することができる。



■聖セバスティアヌス教会

(Chapel of St. Sebastian / Kaple sv. Šebastiána)
c0060143_21372883.jpg
南モラヴィア地方のミクロフにある、Holy Hill(聖なる丘)に建つバロック様式のチャペル。丘全体とチャペルの建物が夕日に照らされて美しかった。



いろんな建築様式の教会があって面白かった。中には、改築や増床などを繰り返し、様々な建築様式が混在している建物も。

というわけで、個人的な見解もいれつつ、それぞれの建築様式を歴史の時系列で解説しようと思う。

まずロマネスクは、ローマ風っていう言葉の起源にもあるように、「それってなんかローマっぽいよね」って、名づけられた様式。直線や曲線などを用いて、比較的シンプルで機能的な建築が多い、と。

で、その後にくるのがゴシック様式。今でも「ゴスロリ(ゴシック&ロリータ)」なんて言葉があるように、なんとなくちょっと暗い雰囲気で装飾性が高いイメージ。ゴシック建築とかも、塔のてっぺんとかツンツン尖ってて、その一つ一つに精緻な装飾が施されている、みたいな。

そしてルネサンス期に入ると「生まれ変わる」ように科学や文化がどんどん成長していく。そんな時代のルネサンス建築様式は、幾何学的でシンプルで理にかなっているものが好まれた。デザインの中にリズムや調和が取り入れられ、その流れはまさに現代にも受け継がれている。

ここでいったん、再び建築のデザイントレンドは華美な装飾や複雑な構造、豪華絢爛な内装など、ごてごてキラキラ大盛りの時代へ。バロック様式はとにかく派手であること、豪華できらびやかであること。ちなみに、この時代の内装でよく使われた「ロココ調」は主にフランスで、「ヴィクトリアン調」はイギリスが発祥、と。

バロックの後、トレンドの揺り戻しは「モダニズム」のシンプルさや調和を大切にした方向に進むんだけど、その過程で新古典主義とか歴史主義建築と呼ばれるフェイズが発生したりして、ネオ・ゴシック(ゴシック・リバイバル)とかネオルネッサンスとか出てきたりして、いろんな様式の建築が混在しつつ、それぞれの感性でデザインが生み出される、と。

なんとなーく、そんな感じのアート史っぽいものを頭に入れとくと、建物を見た時に「あー、これはゴシックの名残のあるルネサンスの建物だね」とか言うことができる。まぁ、たいていはハズレるんだけどね。建築様式って、面白いけど難しい。




by t0maki | 2017-01-26 23:05 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_23022417.jpg
あったあった、そういえばノビルって野草。懐かしい。

漢字で書くと、「野蒜」なんだ。小さい頃、道端に生えてるのを摘んできて、味噌で炒めてもらって食べたりしたよ。そんなに美味しいものでもないけど、普通に食べられる野草。葉っぱの見た目はニラっぽいけど、土に埋まってる部分がプクッと白くなってて、ちっちゃな玉ねぎみたいな感じ。

フォト素材で写真を探してみたら、花が咲いてるノビルの写真が見つかった。こんな花が咲くんだ。

長ネギとか、よく先っちょにネギ坊主が出来た後にぶわっと咲くけど、ノビルの花はなんか意外とおしとやかな感じだね。

ネギ坊主(ネギぼうず)は、ネギ科の植物によく見られる聚繖花序のこと。小さな6弁花が数十輪から場合によっては千輪以上がほぼ球形に集まって咲く。
ネギ坊主

メルマガを読んでたら、「のびる」がお題として出てたので、「野蒜(ノビル)」について書いてみた。

ノビル、のびーる。

そんだけ。


by t0maki | 2017-01-26 23:02 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
c0060143_20080360.jpg
だいたい平均すると月に50本とかブログ記事を書いていて、調子が良いと100本超えた月もあります。別に、たくさん書くことを自分に課しているわけでは無いですけど、書きたいことを書きたいように書いてたら自然と記事が増えてく、と。

中身はご覧のように、即興のフリーライティングスタイルで書きまくってるので、途中でテーマがぶれてたり、脱線したりまとまらなかったりも多々ありつつ、吸った息を吐くみたいな感覚で文章を垂れ流している次第です。

「日曜アーティスト」を名乗る自分にとって一番大事なのは、「つくり続ける」っていうそのただ一点なのであって、その活動の一環としての「書く」という作業なわけです。

書くことによって、頭の中が整理される。ぐっちゃぐちゃな頭の中も、書くことによって一筋の文章となってとても分かりやすくなる。矛盾や不整合もとりあえずそのままに、書き出すっていう作業。それはなんかもう、修行のような、瞑想のような感じ。

そして、書くことによってその時の自分を記録することができる。思考のカタマリを瓶詰めにして保管していくというような。今の自分を形にして残していくっていう作業。そのアーカイブとしてのこのブログ。

書くことによって、自分の考えや、情報を伝えることができる。感じたこと、体験したことを発信するということ。僕の場合、とくにこのブログはあまり情報発信に重きを置いてないけど、それでも誰かに伝わるってのは良いことだ。

マネタイズ的なことは、あまり考えていない。もちろん、この辺境のブログになんらかの価値を見出して、執筆を依頼してくれるのはものすごく嬉しいし、期待に応えるために頑張って書くけど、お金にならなくても、誰にも読まれなくても、たぶん何かしらはずっと書き続けるし、創作活動は続けると思う。

「頑張って書く」っていうのはあんまりなくて、「書きたいから書く」とか、「書かずにいられないから書く」って感じ。すごい体験をした時とか、素晴らしい景色に出会ったり、新しい発見があったり、何か考えたりした時に、書くことで形に残したいと思う。それを積み上げていくことで、「あぁ、良い人生だったな」って死ぬ間際にしみじみ感じたいんだ。たぶん、それだけなんだ。



by t0maki | 2017-01-25 20:08 | アート>もの書き | Comments(0)
水族館ってフォトジェニックだよね。
BenQアンバサダーのイベントに参加して、アクアパーク品川で撮った写真をまだブログ記事にアップしてなかった気がするので、あらためて公開。
c0060143_18473748.jpg
c0060143_18480844.jpg
c0060143_18481278.jpg
c0060143_18483193.jpg
c0060143_18482577.jpg
そもそもイベントの意図としては、水族館で撮影した写真をカラーマネジメントディスプレイモニターで比較して見るっていう趣旨でした。確かに、良いディスプレイでしたよ。写真に凝ってる人は、ぜひ使ってみたら良いと思う。「あ、本来こんな色だったんだ」って、写真のホントの色が分かるから。印刷した時のような色合いがモニターで確認できるのは良いですよね。

僕はまぁ、最近は画像補正も印刷もほとんどiPhoneで完結してたりもして、まぁそれはそれで。写真は好きなので、いつか買ってみたいなぁとは思いつつ。いつか、ね。



by t0maki | 2017-01-25 18:49 | アート>写真 | Comments(0)
c0060143_22433137.jpg

こないだ駄菓子屋で買ったんだけどね、この「あたり前田のクラッカー」。

知ってる?このクラッカー。最近、時々駄菓子屋で見かけるんだけど、僕が小さい頃はあまり見なかった。多分、僕らの親の世代なんだよね。CMとかにもなってたらしく「あったりまえーだーのクラッカー♪」なんて節つけて歌うやつとか、よく分からないけど。リバイバルで復活したんだろうか?地下駄菓子としてしばらく息を潜めてたけど、最近敵を倒して表舞台に復帰したのかね?どこに潜伏してたんだろうか?

そういえば、埼玉にある秩父線に「小前田」っていう駅があって、そこを通る時に観光客が「お前だー!お前だー!」って言い合うのは、地元の人にとってはウザいだけだったりするので気をつけてね。あと、「御花畑」って駅もあるけど、別に駅舎はフツーです。

なんの話だっけ?

あぁ、あたり前田だ。クラッカーな。

by t0maki | 2017-01-24 22:37 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
c0060143_22370084.jpg

渋谷の高いところで、新年会っぽい集まりがあったらしい。そこにおれも参加したような記憶があるのだが言明はできない。
c0060143_22370100.jpg

仕事のことはここではあまり詳しくは書けない。誰かに気づかれたら、抹殺されてしまうかもしれないから。

エージェンシーの仕事とは、そういうものだ。

by t0maki | 2017-01-24 22:30 | Comments(0)
c0060143_22263069.jpg

スクイーズ、人気らしいね。あまりにも売れるんで、原宿で専門店ができるらしい。こないだ、うちの娘と一緒にいろいろ買ってきました。

買うだけでなく、つくったりもしてる。うちの娘がYouTubeとかみながら、スライムとかスクイーズを手作りしてて、よくつくれるなぁ、と。

c0060143_22263097.jpg

c0060143_22263132.jpg

写真撮ってみた。ジオラマ用の人物模型は、ちょっとオマケ。

ネットでいろんな音楽とか情報は手に入るけど、「触感」は分からないんだよね。触れた感覚は、リアルでしか体験できない。だから、スクイーズが人気なのかな、とかちょっと思った。この触ってみた感触は、ネットでは味わえないからね。


by t0maki | 2017-01-24 22:19 | アート | Comments(0)

   
Back to Top