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「たのしいくらし研究家」の吉田さん。お子さんと一緒に楽しげな工作もされていて、素敵な方です。
その吉田さんが主宰する『「本当にやりたいこと」を、広めるワークショップ』に参加し損ねてしまったので、直接資料をいただきました。ありがとうございます!

「やりたいこと」、いろいろあります。やっぱり僕にとって一番やりたいことは、「死ぬまでつくり続けること」っていうそのただ一点で、そのためにこんな風にブログを更新したり、いろんなところに飛び込んでみたりしてる感じです。

で、40過ぎて思うんですが、自分のために「やりたいこと」はもちろんありつつ、周囲の仲間たちの「やりたいこと」も応援したいなと思うわけです。後進育成っていうとおこがましいですが、「せっかく世の中にはいろいろ面白いことがいろいろあるんだから、一緒に楽しもうぜ」みたいな感覚です。「飛び込む技術」っていう勉強会もそうだし、先週のDropboxのイベントでブログの更新についてプレゼンしたのもまさにそんな感じ。ブログやモノづくり、語学でも良いし、マスターズ陸上でも、そろそろ僕は知識やスキルとか、生き方なんかを伝えていくフェイズなのではないかと思うわけです。

まぁ、そんな大した生き様ではないけど、こんだけ生きてるとそれなりに考えたり感じたりするところがあったりするわけで。

引き続き、自分自身面白そうなところに飛び込みつつ、みんなにもそれをおすそ分けできれば良いな、ってのが僕の「本当にやりたいこと」かな、と。




by t0maki | 2016-09-30 22:54 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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さて、今回はオーブンミトンの製品レビュー。こちらは、E-PRANCEさんにご提供いただきました。

表面がシリコン製なので滑りにくくなっていて、内側は綿になっていて手を入れやすい、と。僕は結構手が大きい方なのですが、問題なく使えます。うちにはル・クルーゼ製の鍋があるのですが、色が赤色なのでちょうどぴったり。フックにかけられるようになっているので、壁に吊り下げても良いですね。



▼自宅に送られてきたところ。
間もなく金曜20時。製品レビューのお時間です。


▼オーブン用のミトン(手袋)です。
まずご紹介するのは、こちらのオーブンミトン。


▼内側はフカフカの綿なので、手に装着しやすいです。
内側はフカフカの綿なので、手に装着しやすいです。


▼吊り下げられるように輪っかがついてる。左右兼用、男女兼用のフリーサイズです。
吊り下げられるように輪っかがついてる。左右兼用、男女兼用のフリーサイズです。




by t0maki | 2016-09-30 20:47 | モニターレビュー | Comments(0)
さて、現在絶賛レビュー中のスマートトランクサービス「hinata trunk!」について。このサービスを運営しているvivit株式会社さんから、すごい旅人求人サイト「SAGOJO」経由でこのサービスのレビュー記事をブログに書いております。

前回の記事はこちら。
【AD】 スマートトランクサービス「hinata trunk!」にアウトドア用品をごっそり預かってもらったよ : 日曜アーティストの工房

というわけで、「hinata trunk!」にいろいろアウトドアグッズを預けたワケですけど、そのアイテムが寺田倉庫さんの手によって撮影していただき、マイページに掲載されてました。
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専用段ボール箱に入れて、集荷してもらって預けたわけですけど、合計15店のキャンプ/アウトドアグッズ。中には、「え?これってアウトドア?」って品も交じってますが、個人的にどれもとても思い入れがあるものなのでね。

Montagna テント
┗今年、テントを買いました。折り畳めて、持ち運べる便利なテントです。
Ohuhu ホース
┗水圧で伸びるホースです。かなり便利。
Ohuhu 虫眼鏡
┗虫眼鏡セット。アウトドアには必要でしょ?虫、いるし。
Esky 太陽光LEDライト
┗クリスマスの飾りみたいな、電飾なんですけど、太陽光で充電できる。テントに付けるとおしゃれ。
Ohuhu 単眼鏡
┗バードウォッチングなどにも使える、単眼鏡です。これはアウトドアっぽい。
Esky ソーラーラジオ
┗電源が無いところでも太陽光や手回しで充電できる、ソーラーラジオ。懐中電灯にもなります。
Singhaビールの帽子
┗これは、まぁなんとなく。キャンプしながら、ビアシン飲みたい。
タイのロゴ入り傘
┗タイ観光アンバサダーとしていただいた折り畳み傘。キャンプ場で雨降ったら使う、と。
Ohuhu 三脚
┗カメラ用の携帯用軽量三脚。あると便利。
Ohuhu 薪ストーブ
┗薪を入れて、火をおこすことができます。
水筒
┗うちの会社のロゴ入り水筒。
ジョセササイズ マニュアル
┗西会津でチャレンジした、除雪とエクササイズを組み合わせたジョセササイズ。そのマニュアル本。
Ohuhu 色鉛筆48色セット
┗アウトドアで絵を描きたいよね。色鉛筆セット。
梶川工作所 前掛け
┗友人の梶さんからもらった前掛け。料理の時とか、外で工作する時などに使いたい。
Ohuhu タクティカルグローブ
┗サバゲーとか、バイクに乗るときに重宝しそうなタクティカルグローブ。ま、僕は両方ともやらないんだけど。

そんなわけで、上記のグッズがhinata trunk!に保管されているわけです。ネットから申請すると、希望の住所に送ってくれるというわけ。対応しているキャンプ場なら、直接荷物を現地で受け取ることも可能。というサービスです。

▼関連リンク
hinata trunk!
vivit株式会社
すごい旅人求人サイト「SAGOJO(サゴジョー)」


by t0maki | 2016-09-30 19:41 | モニターレビュー | Comments(0)
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お、Spotifyの招待コードが届いたぞ。日本上陸して話題になってましたね。

さっそく、iPhoneでアプリをダウンロード。招待コードを使ってアカウントを作成して、ログイン!ほほう。iTunesの音楽リストもインポートできるのな。Runkeeperと連動して走りながら音楽聴くの、面白そうなので後でやってみよう。

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やばい、さっそく懐かしい洋楽に心がとろけそうだよ。

これは楽しそうだ。

▼Spotify
https://www.spotify.com/jp/invite/


by t0maki | 2016-09-30 19:12 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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一時期ね、いろんなものにジオラマ模型用の「登山家たち」をのっけて写真を撮るのがマイブームで、ケーキとかお菓子とかたくさん買いこんでは撮影してました。スウィーツを山に見立てて、「そこにスウィーツがあるから。」っていうコピーを配置して、Tシャツやタンブラー、待受け画像なんかをつくってました。原宿のデザインフェスタギャラリーで作品展もやらしてもらいました。その時は、富士フイルムさんに場所を提供していただいて。で、その後東急ハンズの一部店舗でタンブラーが販売されたりもして、ちょっと嬉しかったり。ま、他愛もない作品なんですけどね。撮影後、そのスウィーツを食べられるっていう特典がありました。

冒頭の画像は、そんなスウィーツと登山家たちを撮影した作品で、時計付きのFlash待受けに加工したものです。2010年頃につくった作品。



by t0maki | 2016-09-30 18:51 | アート>待受画像 | Comments(0)
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貧乏アート学生だったからね、個展で作品を売ったりもしてたんだけど、売る相手も貧乏アート学生だったりすると、「じゃ、作品の交換で」とか、「タダでモデルやるから」みたいな感じでお金以外で取引することも。
彼女は、別に貧乏学生ってわけでもないんだけど、僕が専攻していた陶芸彫刻のクラスを受講してた女の子。ま、後輩ですわな。僕が大学卒業直後に最後の作品展をやったときに、「作品を売ってくれませんか?」って話しかけてくれたので「写真のモデルになってくれたら、タダで良いよー」って言ったら、ホントにモデルになってくれた、と。

目の色がとても印象的で、ファインダー越しに吸い込まれそうになったのを覚えてる。1,2時間くらいだったかな。白黒フィルムを6本くらい使い切って、自宅で現像した。当時、自宅のバスルームを暗室にして、良く写真を焼いていた。でもまだその頃は、その後写真が仕事に結びつくなんて思ってもいなかったけど。

彼女の写真を使って、そこからまた別の作品に発展させたりなどしつつ、待受けとか、スケッチとか、いろいろ使わせてもらっています。彼女の写真を見るたびに、白黒なんだけど、あの瞳の色を思い出すんだ。吸い込まれそうなあの瞳の色を。



by t0maki | 2016-09-30 18:37 | アート>待受画像 | Comments(0)
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昔作った待受け画像を引っ張り出してるところ。ここらへんの写真は、僕が1998年にロサンゼルスで「フォトグラファー」っていう肩書でひたすら宝石写真を撮ってた頃のもの。これは広告用の写真というよりは、用途関係なく好き勝手に撮影したものを、Photoshopで好き勝手に編集した感じの、好き勝手すぎる作品。

で、その写真を使って、Flash形式の待受け画像をつくったのが2010年。100個目標でひたすら作品をつくり続けるっていう企画を一人で勝手にやった時につくったものです。

もう今ではすっかり携帯電話のFlash待受けなんて需要ないですけどね。
自分にとっては思い入れのつまったちっぽけな作品です。




by t0maki | 2016-09-30 18:14 | アート>待受画像 | Comments(0)
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僕のTwitterアカウントはこちら。

とあるイベントの応募条件が「Twitterのフォロワー数4,000人」ということで、僕のTwitterアカウントを見てみたら3,297人だった。ふむ。703人足りない。増やす方法、試してみる。

ちなみに、大前提としてTwitterは最大5,000人までフォローすることができます(以前は2,000人だったよね)。自分がフォローする人数が5,000人を超えてしまったら、追加でフォローするにはそれなりのフォロワー数を獲得してからじゃなきゃいけない。「1.1倍制限」ってのがあってですね、例えば5000人を超えてフォローをしたい場合は、フォロワーが4,548人以上いなければならず、その後フォロワーが増えるごとに自分がフォローできる上限も増えていく、っていう感じ。なので、5,000人以上をフォローしたい場合は、自分にもある程度フォロワーさんがいないとダメだよ、と。逆に言うと、5,000人を超えない範囲なら、ある程度好きにいろんな人をフォローしても大丈夫、と。

一番良いのは、フォローした相手が、こちらもフォローしてくれること。いわゆる、「相互フォロー」ですね。まず準備として、僕がフォローしてるけど向こうがフォロー返しをしてくれない人を見つけて、フォローを解除する。その際に、以前は「justunfollow.com」っていうサービスを使ってフォローバックしてない人を見つけてたんですが、どうも今は「Crowdfire」ってのに変わったみたいですね。とりあえず、Twitter認証してログイン。フォローバックしてくれてないフォロワー数が143見つかったので、自分で好きでフォローしたアカウント以外をポチポチ切っていく。オレ、松本人志さんとかフォローしてたんだ。いったんNon Followersを43人減らして、計100人にしました。逆に僕がフォローされてるのにフォローバックしてない人が6人見つかったので、その全員をフォロー。基本、相互フォローのアカウントなので(一部除く)。

さて、こっからが本番。相互フォローするぞー、って意気込んでも向こうから来てくれるわけでは無いので、こちらから相互フォローしてくれそうな人にアプローチ。やり方はカンタン。Twitterで「相互フォロー」って検索するとアカウントがヒットするので、その人たちをフォローするだけ。

この時点で、3436フォロー、3298フォロワー。あ、ひとり増えてる。

▼下記のツイートをアップ。
相互フォローをしそびれてた人がいたのを見つけたので改めてフォローした。というわけで、改めてフォローバックする。 #follow #followme #followmejp #sougofollow #followback #followdaibosyu
posted at 15:40:14

というわけで、上記からだいたい一日が経過して、ただいまの数字は3499フォロー、3351フォロワー。フォロワーさんが54人増えました。あと650人とか、4000はちょっと厳しいな。ま、とりあえず気楽にやります。

10/3追記:
週明け、10月3日。フォロワーさん、3415人。相互フォローでフォローバックしてるから、フォローは3,589人。とりあえず、そんな感じ。


by t0maki | 2016-09-30 13:25 | ライフスタイル>IT・ガジェット | Comments(0)
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今日の飲み会は多分(というか確実に)僕が最年長なんだけど、新入りとしていろいろ刺激を受けた感じ。みんなそれぞれの自己紹介が濃密で面白かった。

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個人的には、北海道で飲んだ紫蘇の焼酎「鍛高譚」を飲めたのが嬉しかったり。

最近、「Tokyo Producers House(通称プロハ)」っていう、ビルオーナーとテナントが一体になった面白い場所の会員になりました。コワーキングスペースの発展系のような。なにやら、面白そうなことが始まりそうな雰囲気で。

僕だけちょっと浮いてる感じもしますが、ちょくちょく顔を出そうと思ってます。

http://producershouse.top/



by t0maki | 2016-09-30 10:29 | イベント・スポット | Comments(0)
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深夜近くの大阪駅。早めにホームに着いたら、僕のほか誰もいなかった。

電車を待つ。「サンライズ瀬戸」である。この寝台列車に乗るのは初めてだ。そもそも、二十代でアメリカを列車で旅して以来、国内で寝台車に乗るのは初めてだと思う。

するすると電車がホームへ到着。いつの間にやら来てた家族連れなど、何組かが乗り込む。0:34大阪駅発。
駅、夜


その日、午前中は青山のオフィスで仕事をし、午後新幹線で大阪へ。「タイ観光アンバサダー」として、タイ政府観光局の屋形船に乗るのが目的。天神祭を特別仕様の屋形船で堪能し、竜宮城ミステリーツアーのような体験をした後、その日のうちに夜行寝台列車で東京へ戻るという超速弾丸ツアー。

というわけで、初めての寝台車。B寝台「シングル」に乗りました。個室には、小振りながら185cmのオレでもちゃんと横になれるサイズのベッド。これはワクワクする。
B寝台「シングル」に乗りました。185cmのオレでもちゃんと横になれるスペース。 #サンライズ瀬戸


布団と枕とともに、寝間着も用意されてます。
寝間着と布団と枕。 #サンライズ瀬戸


さすがに、寝間着はちょっとちっちゃい感じ。膝丈だよ。
備え付けの寝間着はちょっとちっちゃすぎるけどな。膝丈だよ。 #サンライズ瀬戸


室内を暗くして、横になって見る車窓がまた良い。窓が広い。 たまに駅を通過します。
室内を暗くして、横になって見る車窓。窓が広い。


そのまま寝ようと思ったけれど、目が冴えてしまって眠れないので、噂の「シャワー」を浴びに行くことに。ちなみに、個室は暗証番号式の鍵がかかるようになっていて、自分で覚えやすい番号を設定できます。
外に出るときは、自分で暗証番号を設定して鍵を掛けます。シャワーを浴びに行く時とかね。


シャワーを浴びるには、「シャワーカード」を自販機で購入しなければならず、それがどこにあるのか分からず前後上下を行ったり来たり。ようやく見つかり、320円でカードを買って、いざシャワールームへ。
車内の自動販売機でシャワーカードを購入。320円です。


個室のシャワー。カード1枚で6分間お湯が出るってことで、こまめに出したり止めたりしながら急いで頭と体を洗ったら、2分余った。意外と洗えるもんだなー。でも、足りないと思う人は複数枚買っておいても良いかもね。脱衣所もついてて便利。シャワーを出る時は、室内乾燥のボタンを押してね。風力でフコーーーーとシャワールームを綺麗にしてくれます。
個室シャワー。6分間ってことで超急いで洗ったら、2分くらい余った。


そして、部屋に戻って迎えた朝。やっぱりずっとベッドが揺れ続けてるので、あまり寝られなかった。
そして、迎えた朝。日本国内で初めて乗ったかも、寝台列車。アメリカで列車の旅はしたことあるけど。


7:08に東京駅に着き、家に荷物を置いて、そのまま出社。超速弾丸ツアーでした。

ちなみに、「サンライズ瀬戸・出雲」は山陰エリア&四国エリアと東京を結ぶ寝台特急。東京から岡山は14両で走り、そこからそれぞれ7両ずつに分かれて「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」になる方式。いまいち自分が乗ったのが瀬戸だったか出雲だったか混乱しましたが、瀬戸でしたね。車両は一緒、と。

寝台車、良いね。また乗りたい。


by t0maki | 2016-09-30 09:47 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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