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Evernoteの価格プランが変更になって、無料で同期できる端末数が「2台まで」になりましたね。

詳しい内容は、こちらのEvernoteのブログ記事に書いてあります。
http://blog.evernote.com/jp/2016/06/29/53395/

今僕は、プレミアム期間が終了して「Evernote ベーシック」の無料プランなので、Evernoteと同期する端末を2台に減らさなければならない、と。

「あれ?どの端末でEvernote使ってたっけ?」と思って、ログインして調べてみたら、なんと登録してある端末数が25台もありました。

端末リスト、こんな感じ。

Evernote for iPhone (iPhone)
Evernote for Android (Android-docomo-SO-03H)
Evernote for Android (Android-Huawei-ALE-L02)
Evernote for Android (Android-Huawei-T1 7.0)
Evernote for Android (Android-KDDI-SOV31)
Evernote for Android (Android-qcom-FT151A)
Evernote for Android (Android-Huawei-PE-TL10)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-04G)
Evernote for Android (Android-samsung-SC-05G)
Evernote for Mac (MacBook Pro)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-03G)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-02G)
Evernote for Android (Android-samsung-SM-T800)
Evernote for Android (Android-samsung-SC-01G)
Evernote for BlackBerry 10 (BLACKBERRY-A8B6)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-05F)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-02F)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-01F)
Evernote for iPhone (iPhone)
Evernote for iPad (iPad)
Evernote for iPhone (iPhone)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-06E)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-05E)
Evernote for Android (Android-DOCOMO-F-01D)
Evernote for Android (Android-Huawei-GL07S)

ずいぶんと、懐かしい型番の端末もあるなぁ。
EMOBILEのSTREAM Xか、これ。
やっぱり富士通社製のARROWS端末が多いですね。タブレットも。
BlackBerryとか、いつの時代だよって感じ。
珍しいところでは、FREETELのpriori2とか。
サムソンとか、ファーウェイも。Xperiaもありますね。
あとは、iPhone、iPad、MacBook Pro、と。

いろんなスマートフォン端末の製品レビューをしてきました。
製品の機能をレビューするというよりは、それを使ってなにか「楽しい遊び」を考えるのが好きです。あとは、ケータイやスマホのカメラ機能でいろいろ写真を撮ったり。それぞれ個性的なカメラが多いので、いろいろ試行錯誤して工夫しながら、楽しく写真を撮ってましたよ。

そういえば、最近スマホで写真を撮ってないなぁ。ちょっと古めの端末とかひっぱり出してきて、カメラ機能で遊ぼうかな。

Evernoteは、今は無料会員だけど、実はポイントがそこそこ残ってて、登録すればあと1年間くらいプレミアム会員になれるぶんくらいはあるんですよね。どのタイミングでプレミアム登録するかは、ちょっと検討中。
普段は、FasteverとATOK Padと連携して、メモとして使ってるくらいなので、あんまりプレミアムのメリットが無いので。

ま、とりあえずそんなところで。

by t0maki | 2016-06-30 18:29 | ライフスタイル>IT・ガジェット | Comments(0)
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年をとると、身体の機能が奪われていく。筋力が衰え、手足の自由がきかなくなり、最後は「寝たきり」になってしまうこともある。それは、誰にでも起こり得ること。
「障がい者」というレッテルが、なにか自分とは無関係な、遠いものとは思ってはいないか?人間は必ず(そう、必ず)長生きをすればいつかは障がいとともに生活しなければならなくなるのだ。

その、筋肉の衰えが年齢に関係なく、しかも急速に、容赦なく進行するのが、ALSという病気。筋萎縮性症候群。過去に罹患した有名なメジャーリーグ野球選手の名をとって、ルーゲリック病とも呼ばれることもある。いまだ治療法の無い病気。

ヒロさんに最初に会ったのは、多分3年くらい前のこと。すでにその時、ALSの進行により、歩くことも話すことも身体を動かすことも出来ない状態だった。目の動きによって文字を入力する「トビー」っていう視線感知文字入力のシステムを使わせてもらった。視線で文字を書くというのは、とても集中力がいるし、かなり疲れる。
ヒロさんが執筆した、サイイン入りの本をいただいた。

ALSに罹患しているのはヒロさんだけではない。でも、広告会社に勤務しているヒロさんは、ALSで苦しむ人たちを代表して、こうした病気の啓蒙に役立つプロモーションやイベントを行ってる。

で、考える。

「ALSについて、僕らにできることは何だろう?」

今回の絵画展は、ヒロさんがモデルとなり、みんなに絵を描いてもらうという企画だそうだ。静物画のStillと、身体が動かなくなるStillをかけている。その作品展を見に行った。いろんなタッチの、さまざまなスタイルの絵が展示されている。その絵を見て、何を感じるか。

僕にできるのは、こうして自分の思ったこと、感じたことを文章にして、伝えること。動かなくなった身体に閉じ込められた気持ちを想像すること。動かない身体で、「静物画」のモデルになるのは、どんな気持ちなのだろうか?作品をみながら、考えた。
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まずは、ALSについて知ること。そして、「自分でも何かしたい」と思ったら、何か行動してみたら良い。イベントに参加したり、この作品展を見に行っても良い。そこから、なにか感じたら、行動に移すこと。

お祭り気分で氷水をかぶるだけじゃなく、ね。


『I'M STILL』作品展示
新青山ビル地下1階アルコーブ (青山一丁目駅直結)
6月27日(月)~7月1日(金) ※最終日は20時まで
東京都港区南青山1丁目1-1-1 新青山ビルB1F

▼I’M STILL movie
https://m.youtube.com/watch?v=x6aZv0aUnCI&feature=youtu.be

▼ハニカム記事 Honeycomb web magazine article (JP Only)
http://www.honeyee.com/news/artdesign/2016/009695/

▼I’M STILL オンラインギャラリー`Campaign Asia Online Gallery
http://www.campaignasia.com/gallery/im-still-patient-models-for-painters-to-raise-als-awareness/426700

by t0maki | 2016-06-30 10:30 | アート | Comments(0)
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動画編集ソフトKizoaの体験レビューです。
Kizoaさんに、12,980円相当のプレミアム永久会員「Kizoa PRO」をご提供いただきました!これは嬉しい。

一度PRO会員になると、ロゴ無しでスライドショーをダウンロードできたり、作成する動画の解像度が上がったり、優先的なお問い合わせ対応や、容量無制限の保管スペースなど、いろんな特典があります。しかも、「永久会員」なので、このサービスが続く限りずっと特典が使える、と。

で、さっそく使ってみました。

動画編集・スライドショー、コラージュ、写真加工など、いろいろな機能がありますが、今回挑戦したのは、写真からスライドショーの動画づくり。

▼ブラウザーからKizoaにアクセスしてログインします。
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▼スライドショーをつくるための写真を選びます。今回は、自分のFacebookから写真を取り込み。
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▼テンプレートを選びます。一度選んでから、音楽を変えたり、文字を入れたり、カスタマイズも可能。
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▼スライドショーにしたい写真を選択
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▼で、スライドショー動画が完成。早い!
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基本的に、こんな流れであっという間に動画が作成できます。ここからさらに、写真の順番を入れ替えたり、文字や演出を加えたりなどカスタマイズしていくことができます。

そんなわけで、完成した動画がこちら。


これは、楽しいですね。一気に5本くらいつくってみました。テンプレートを選んで、そこに音楽を乗せて、文字を入れたりなどなど。PROアカウントなので、完成したらそのままYouTubeにアップできます。

無料のベーシック会員もあるようなので、まずはためしに使ってみて!


Kizoa
http://www.kizoa.jp/

ブログタイムズ

[PR by BLOGTIMES]

by t0maki | 2016-06-30 09:00 | モニターレビュー | Comments(0)
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どうやら僕はここに来ると、透明人間になれるらしい。

予約時間の10分前にアップル銀座店に着いた。

「押さなくても良い」って知ってるはずのエレベーターのボタンをつい押してしまって「あ、しまった」と思ったので、照れ隠しにスタッフさんに「Genius Barは何階ですか?」と聞いたら「4階になります。左側のエレベーターですと直通ですので早いですよ」と丁寧に教えてくれた。僕は、「知ってるよ」と思ったけど、声に出しては言わなかった。

エレベーターから降りると、iPadを持ったスタッフの方に、予約時間と名前を伝える。「こちらへどうぞ」と椅子に案内され「順番にお呼びしますので、こちらでお待ちください」と告げられる。で、そこに座って待つ。相変わらず、めっちゃ混んでる。ここにいる人全員ではないけど、かなりの人たちが修理代金1万円とか、端末交換3万円とか料金を払っていくって考えると、確かに絶対壊れない端末を売るより、適度に故障する端末の方が儲かるのかもしれないなぁ、とか思って暗い気持ちになった。

それにしても、待たされる。予約していた時間を過ぎたが、呼ばれる気配はない。席に案内されたときに、スタッフの人がiPadで座った座席の場所を記録しているので、順番が来たら席まで呼びに来てくれるはずなのに。

「オガワさんでいらっしゃいますか?」
「いいえ、違います」

あぁ、またなんか嫌な予感がする。

「スダさんでいらっしゃいますか?」
「いいえ、違います」

これはあれだ、案内したスタッフが座席の記録ミスをしたっぽいな。そうこうしている間に、僕より後に来た客が、先にカウンターで対応を受けてる。いつか誰かが気づくだろうと待っているけど、ここにいる「Genius」たちはみんなそれぞれのカスタマー対応で忙しく、待ちぼうけをくらってるオレなんかに気づく人はいない。僕はひたすら待ち続ける。

忙しそうにカウンター動き回るスタッフ。基本的にタブレット端末を覗き込みながら歩き回ってるので、結構な確率で通路側にいる僕にぶつかってくるけど、誰も僕の存在に気づかない。

「あ、オレは今、透明人間になってる」

* * * 

完全に透明になった僕は、目まぐるしく人が出入るするその「天才」を冠した部屋を見渡しつつ、なんとなくその部屋で人の流れを観察してる。赤ちゃんを抱っこした綺麗なお姉さんは、3万円で2時間後に引き取り。隣にいた後から来たスーツ姿の男性は1万円。おばあちゃんの代理で来たおじいさんは、カウンターに座ったきり延々と何か確認しているけど、多分あなたも3万円コースだよ。

到着してから1時間近くが経過し、そろそろこのまま透明人間になっているのにも飽きたので、近くを通りがかったスタッフを捕まえて声をかけた。たいして怒ってはいないけどイラついている雰囲気を醸し出しつつ「すみません、かなり待っているんですが。僕より後に来た人たちが先に呼ばれているんで、どうなってるんですか?」って伝えると「大変申し訳ありません。スタッフがすぐにご案内します」と、前回と全く同じ返答を聞き、僕の透明人間の時間は終了した。

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今回の故障は、電池がもりもり膨張するっていうもの。画面を押し出して、フレームが歪んで隙間から中の基盤が見えてしまう状態。多分、しばらくすると中からエイリアンが出てくる系のやつだと思う。

「どうしました?」ってサポート対応の担当者さんが質問して、「こんな感じです」って僕が端末を見せると、「あ、はい」みたいな感じですとととんとあっという間に端末交換で、バッテリー代1万円、と。
僕のはち切れた端末はその場でデータを消去され、SIMカードを抜いて箱に入れたあとに「SWELLEN BATTERY(バッテリー膨張)」っていうステッカーを貼られて回収、と。で、僕はまっさらな新品のiPhone 5を手にして、帰宅。
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バッテリー膨張専用の回収ステッカーがあるくらいだから、多分僕と同じ症状の人はたくさんいるんだろうね。ツライよね。

というわけで、いい加減だいぶ使い古したiPhone 5がうっかり新品になっちゃったので、これでまた機種変のタイミングが先送りになったようです。
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とりあえず、この新品の旧機種にも、自作のハミングバード・ステッカーを貼ったところで、そういえば旅立っていった僕の古い端末にもこれと同じステッカーを貼ったままだと気付いた。

あの鳥は、今頃どこを旅してるだろうか。


by t0maki | 2016-06-29 03:14 | Comments(0)
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酔っ払って家に帰ったら、何をするって、やる事はひとつでしょ。

「ブログを書きまくる」

いや、単に今日はそんな気分だっただけ。この記事で、何本目?10本いったかな?

酔っ払うと人は本性を見せるって言うじゃない。笑上戸とか、泣き上戸とか。今日のオレはさしずめブログ上戸といったところ。

普段書けてない分、目一杯書いたった。
あーすっきりした。

ホントはブログ以外にもやらなきゃならない事がいろいろあるんだが、今日は酔っ払ってるから、ブログを書いてて良いよね。

じゃ、そろそろ寝るわ。明日また、いろいろあるから、いろいろやるから。おやすみなさい。


by t0maki | 2016-06-28 01:41 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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メイカーズベースにて、レーザー加工機を使ってただひたすら板を切って、彫刻加工する。それはもう、何かの修行のように。

7月9日と10日の二日間、東急百貨店 吉祥寺店にて手作り封筒の工作ワークショップをやるので、その準備をコツコツ進めています。ようやく、規定数は切り終わりました。あとは、パッケージングとか、当日のデコレーションの道具や素材の準備とか。

とりあえず、順調です。

by t0maki | 2016-06-28 01:37 | アート | Comments(0)
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北海道を訪れる度に、僕はなんだか良く分からない力によって「人生の岐路」に立たされてしまう。なんだろね、この現象は。北海道に行くことで、自分の原点に立ち返り、人生の軌道修正をする感じ。

僕は、3歳の頃まで北海道に住んでいた。親父が北海道の人間だったから。
すぐに神奈川に引っ越し、その後ずっと埼玉でまるっと10代までを過ごすわけだが、実は本籍地がずっと北海道にあった。僕の最初の記憶も、北海道から始まってる。いわば、自分のルーツがそこにある、と。

留学直前の夏休み、北海道を訪れた。そこで幼馴染みと忘れられない再開を果たす。で、そっから僕はアメリカに行くわけだ。まさに、人生の分かれ道だった瞬間。

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次に訪れたのは、2012年4月。ニッカウヰスキーの余市蒸留所に行って、ウイスキーづくりを体験した。で、樽詰めをした日がたまたま僕の誕生日で、そのウイスキーがその場所で10年間熟成された後に家に届けられるってことで、その先10年間の自分の人生を思い浮かべてたら、あっさり転職を決意。

あれから4年ちょっと経って、再び僕は北海道を訪れた。Esinクリエイティブワークショップに共に参加した仲間と現地で落ち合って、北海道旅行。余市にも再訪した。この4年間、僕は変わっただろうか?

変わったと言えばスゲー変わったし、でも本質的なところは全然変わってない。相変わらず全力で走りながら変わり続けてるって点では以前と全然変わってないんだと思う。ブログを書いている。ブログを書き続けることで、インプットとアウトプットのバランスをとり、かつ自分の世界を押し広げようとしている。オーロラを見て、船舶免許を取って、走るのを再開し、マスターズ陸上でメダルも取った。久しぶりに学生をやり、クリエイティブ・ライティングを英語で学び、次は通訳案内士の資格を目指す。

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そう、Esinだ。あのクリエィテイブワークショップへの参加が、自分の中での大きなマイルストーン。Tomatoの講師によるワークショップ自体も素晴らしかったが、そこに参加できたことが自分にとって大きな自信になった。クリエイティブであることに迷いが無くなった。

その、Esinの仲間と訪れる北海道。再び、自分のルーツに触れた旅。
三人が三人とも、人生の岐路に立っていて、次の動きを模索しているタイミング。僕らはあの旅でたくさん語ったし、語らなかったこともいつの間にか共有できてたし、旅が終わった後もつながっている。

「確認」の旅だったのかな。自分らがどこにいて、どこに行こうとしているのか。見えない未来に不安を抱きつつも、進み続けるしかないこと。

うん。そんな旅だった気がする。

by t0maki | 2016-06-28 01:27 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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茅ヶ崎でプレオープン中のフォトスタジオ、「75sea」のスタッフさん達に家族写真を撮ってもらいました。
嫁さんが働いてるフォトスタジオの姉妹店だけど、このブログ記事は別に宣伝でもなんでもなくて、ただただすげーなー、という素直な感想なのです。

撮ってもらった写真は後ほど別途記事にまとめるとして、当日の撮影風景などを隣でちょこちょこ撮ってたので、それを公開。


▼そんな感じで撮ってもらった。 #75sea
そんな感じで撮ってもらった。 #75sea


▼頭のこれ、すごいね。 #75sea
頭のこれ、すごいね。 #75sea



▼みんなで撮影中。おとな5人、子供2人、犬1匹。 #75sea
みんなで撮影中。おとな5人、子供2人、犬1匹。 #75sea


▼このアンティークショップでも撮影 #75sea
このアンティークショップでも撮影 #75sea


▼花畑っぷりがすごかった。 #75sea
花畑っぷりがすごかった。 #75sea


▼撮影中 #75c #75sea
撮影中 #75c #75sea


▼こちらのカフェでも撮影。 #vlacks #75sea
こちらのカフェでも撮影。 #vlacks #75sea


▼カフェの中 #vlacks #75sea
カフェの中 #vlacks #75sea


▼夕暮れ時の海岸で #75sea
夕暮れ時の海岸で #75sea


▼Photo
Photo


▼帰り道
帰り道


フォトスタジオの中では撮影せずに、みんなで近所をブラブラしながらの撮影。犬を連れて、子供も一緒に。素敵な花が咲いてる庭を見つけたら、持ち主に許可をとってそこで撮影させてもらったり。家族写真のフォトォークみたいな感じで楽しかった。

こんな撮影も良いですね。


by t0maki | 2016-06-28 01:24 | アート>写真 | Comments(2)
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まるでホテル全体が雲の中のような。霧に包まれた「ホテル甘露の森」に到着したのは、土曜日の夕方。

今回の北海道旅行を振り返ると、やたらいろんなところで霞や煙を浴びていたように思う。

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余市のニッカウヰスキー蒸留所。ウイスキーの原料となる大麦は、ピートと呼ばれる泥炭で燻される。そして、内側を炎で炙った樽の中でゆったりと熟成される。ポットスチルで蒸溜するのも、火の力。蒸留所全体が、スモーキーなウイスキーの香りで包まれている。

ホテルに泊まって、翌日の朝の露天風呂が奇跡のように素晴らしかった。朝日が湯船に反射して、水面のゆらゆら揺れる光が壁に映ってる。そこに湯気が立ち上る様子がなんとも神々しい感じすらあって、ホントに自分がここにいて良いのかとも思った。これはもう、神様が現れるシチュエーション。

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二日目に訪れたアイヌ民族博物館で、囲炉裏の火に炙られた鮭の干物。アイヌの着物に着替えて、村をしばし散策。ここでもばっちり火と煙。
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夕食のジンギスカンと、巡り合った肉フェス。どちらも七輪の火と煙にしっかり燻されました。
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火とか、煙とか、湯気とか霧とか、なんとも幻想的で象徴的な旅でした。
「浄化の旅」だったのかなぁ、とも。

ちょうど良い感じで、いろんなものを祓ってもらったような感じがする。
迷いがなくなったので、あとはばっちり進むだけ。

by t0maki | 2016-06-28 01:02 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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よさげなカメラを買ったら、いきなりこういう写真を撮れるようになった。
良いカメラがあれば良い写真が撮れるとは思わないけど、カメラによっては撮れる写真と撮れない写真が出てくる。こういう、ゴリゴリのズーム写真は、さすがに今までのカメラでは撮れなかったなー。

というわけで、来月のニュージーランド旅行までには、このカメラの使い方をマスターしておく。
久しぶりに、ファインダーを覗いて撮るのは楽しい。

▼無人の休憩所にて休憩中のネコ
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▼牛の尻尾の毛を引き毟る傍若無人なカラス
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by t0maki | 2016-06-28 00:56 | アート>写真 | Comments(0)

   
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