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ひと口食べると、中からお菓子がたくさん出てくるカップケーキ。嫁さんと娘が手づくりしてました。

▼デコレーション中
デコレーション中


▼完成、撮影。
完成、撮影。


▼切ると、中からお菓子がたくさん。かくれんぼカップケーキ。
切ると、中からお菓子がたくさん。かくれんぼカップケーキ。


バレンタインデーの練習だって。
完成したカップケーキは、みんなで美味しくいただきました。


by t0maki | 2016-01-31 16:21 | Comments(0)
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昨年、9月から12月にかけて、100日間で100万歩を歩きました。1日、1万歩ですね。

で、達成したので景品をいただきました。健康になるための書籍を購入するために使ってください、と。

こういう企画に参加すると、何気無い日常がちょっと変わって見えてくると言うか、意識して歩くことで普段と違う体験ができたりするのが面白いです。

また今年もあったら、参加しよ。


by t0maki | 2016-01-28 18:45 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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先日、熊谷から50kmマラソンに挑戦した際に、ランナーズポーチに入れやすいのと、バッテリーが長持ちするっていう理由で、ARROWS NX F-01Fを計測用に持って行きました。本体が流線型っぽく角のないスルリとした形状なので、ポーチに入りやすいんですよね。画面のサイズというか、解像度的にもちょうど良い感じで。よく、解像度をウリにしてる端末で、画面を表示させるだけでグイグイ電池が減る端末とかあるけど、あぁいうのってどうなんでしょうね。少なくとも、屋外で走るときには、画面の精緻さはいらないから、とにかく走り終わるまでバッテリーがもって欲しいと思うのです。その点、このF-01Fは良いですよー。12時間くらいずっとRunkeeperで走り&歩きを計測してましたけど、結局その翌日くらいまで充電しなくても余裕でバッテリー残ってましたから。

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ちなみに、「格安スマホアンバサダー」として楽天モバイルさんからご提供いただいている、「楽天SIM」を挿して使ってます。その前は、HUAWEI社のhonor6 PlusにこのSIMを入れてたんですが、走るのに持ってくにはちょっと大きいんですよね。バッテリーのもちは良いんですけど。

ARROWS NX F-01Fは発売から2年以上経ってますが、今でも結構おすすめ。富士通さんから、「ケータイ会議」でのモニターレビュー用にいただいたもの。
ちなみに、この端末の後にいただいた新しい方の2機種は、娘が使ってます。

by t0maki | 2016-01-28 18:13 | Comments(0)
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「15」って書かれた番号札を手に、病院の待合室へ。ジャケットを着たまま、暖房の効いた部屋でじっとしてると、いつのまにかうつらうつらしてくる。

夢と現実とが混濁した境界あたりを行ったり来たり。ウェイティングリストの番号がくるくる変わり、周りに座る人がどんどん入れ替わってく。

インフルエンザワクチンが三価から四価になったというポスターを少なくとも20回は隅々まで読んだ後、名前を呼ばれて診察室へ。幸い自分はインフルエンザではなかったようなのでひと安心。気管支炎の薬をもらってきて飲んだ。

その後、のど飴を主食にしつつ、マスクをして自宅で仕事。ネット環境があれば自宅でも仕事ができる時代。つまりは、体調不良だろうがなんだろうが仕事は追いかけてくる、と。

そろそろ、強制終了。オフライン。

追記:明け方4時、仕事のメール対応。まったく。

by t0maki | 2016-01-28 17:23 | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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これはもう、食器というより芸術作品ですね。桐箱に入って、どうどうとしたその存在感。ギフト用ってことですけど、これはもらったら嬉しいなぁ。

というわけで、今回は高級有田焼の専門店「JTOPIA」について実際にオンラインショップで注文したレビュー記事です。レビューズさんからの記事の依頼を受けての執筆ですが、もともと僕は大学時代に陶芸彫刻を専攻しておりまして、器は見るのも作るのも好きなので、こんな記事を書く機会をいただいて嬉しいです。僕の場合はアメリカの大学でアート学部に在籍して、どちらかというと陶芸よりも彫刻に近い、オブジェをつくったりするのが専門だったのですが、空いてる時間に轆轤をひいて自宅で使うための食器をごっそりつくってました。多い時は一晩で100個くらい器や皿を一気につくったことがあります。置き場に困るのでみんなにあげたり売ったりしましたけど。

で、今回の有田焼。見た瞬間「いや、すごい。参りました!」って感じで。さすがに僕にはこんな気品と風格のある器はつくれないですよ。いや、さすが。

というわけで、マグカップと湯呑をいただいたのですが、まずは湯呑の方からご紹介。


■「湯呑 色絵桜図」

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有田焼 仁窯の小畑裕司氏による、「湯呑 色絵桜図」というJTOPIA特別販売の湯呑です。柿右衛門様式のその技術は国内外でも高い評価を得ているそうで、近年では天皇皇后両陛下に献上されたそうですよ。柿右衛門と言えば、艶やかな「赤色」が有名ですね。

以前僕は、京都の伝統工芸の学校で、陶芸の体験合宿をしたことがあります。その時に絵付けにもトライしてみたのですが、本当に難しいですね。フラットなカンバスに絵を描くのとは違い、カーブを描いた器の側面に、筆を走らせるだけでも一苦労。線が太くなったり細くなったりで、全然思うように描けなくて。こんな繊細な桜の絵を描けるようになるのには、いったい何年かかるんだろう

この湯呑、ふっくらとしたカーブとくびれがあります。この形、何かに似ていませんか?ヒントは、桐箱に書かれた「ひさご湯呑」という名前。そう、ひさごとは「ヒョウタン」のことです。ヒョウタンのようなふっくらとしたくびれが特徴的なこの湯呑。このカーブがあるため、手に持った時に掌に吸い付くようなフィット感があります。

この、湯呑の底に花びらが一枚さりげなく描かれているのも良いですよね。ぜひ、桜の季節に花見をしながら、この湯呑でお茶を飲んでみたい。
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【天皇皇后陛下献上記念品】湯呑み 色絵桜図 - JTOPIA


■マグカップ 白磁牡丹彫り

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さて、続いては白磁製のマグカップ。もうなんか、この繊細な造形にはため息が出てきます。白磁特有の、ちょっと青みがかった吸い込まれるような白色も美しい。

つくったのは、山幹窯の窯主、山口幹彦氏。国指定の伝統工芸士として、四十年以上陶芸作品をつくりつづけているそうです。

持ってみると分かるのですが、しっかり大きいのに軽い。ためしに、計量カップ1杯分の250mlを注いでみたら、全部入ってまだ余裕がありました。こんなに量が入るのに、マグカップ自体の重さはなんと190グラムしかないという。そして何よりも感動するのが、内側に光を当てると、牡丹が浮かび上がってくるこのレリーフ彫りの技術。これは感動しますよ。

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【有田焼】マグカップ 白磁牡丹彫り - JTOPIA


■実際にサイトで注文してみて

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さて、最後に高級有田焼・伊万里焼オンラインストアの「JTOPIA」で実際に商品を購入してみた感想。まず、商品のラインナップが豊富。「酒器」、「茶碗」、「花瓶」などの種類から選べる他、ギフトの用途別に「結婚祝い」「還暦祝い」「誕生日」など、いろいろなシチュエーションごとに
「初任給ギフト」のページには、「初任給でプレゼントを贈る予算は、1万~3万という方が多いようです」というようなプチ情報の他、熨斗(のし)の結び方や表書きについてのアドバイスなども。

そう、この表書きの作法とか、なかなか難しいんですよね。贈りたいのだけど、熨斗や表書きをどのようにすれば良いか分からず、失礼にならないようにネットでいろいろ調べたり。今回JTOPIAで買ってみて「便利だな」と思ったのは、表書きがわからない場合は、注文する時に「お祝い等の内容」を記入すると、【おまかせ】で表書きを書いてくれること。

というわけで、僕はこんな風に説明して、表書きを【おまかせ】しました。

「2004年2月に結婚し、今年で12年。結婚記念として妻に贈りたいと思います。」

で、書いてくれた表書きはこちら。
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「二人で絹婚式記念」って、素敵な表書きを書いていただきました。

法人からの注文や、海外発送にも適時対応とのこと。専門のスタッフによる丁寧な包装、厳重な梱包の上、最良の状態で発送するため、繊細な磁器でも破損することなく安全に送り届けられるそうです。

一流の職人・産地メーカーと直接提携し、名匠が創り上げた最上級の名品を手軽に贈ることができるJTOPIA。まずは、その商品のセレクションを実際に見てみてください。


JTOPIA
https://www.jtopia.co.jp/

by t0maki | 2016-01-28 00:00 | モニターレビュー | Comments(0)
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老舗が老舗である理由って、サービスはもちろんだけどきちんとお客さんと向き合って、お客さんのことを理解しているっていうのがあるんだろうな、と。アンバサダー・マーケティングって、この「お客さんと向き合う」っていうマーケティング手法だと思うのですよ。むしろ、お客さんと一体化するということ。
「ファン」よりもさらに密接な関係。むしろ、「味方」っていう表現が合ってるかも。

さとなおさんが「ターゲット」っていう言葉が嫌いっていうのがなんとなく僕もわかる。お客さんに対するリスペクトがない感じがありますよね。「その的を撃ち落とせ」みたいな。

マスマーケティングは今までも、そしてこれからも広告の中で重要な位置を占めるのは確かだけど、それに加えてSNSや口コミなどをうまく活用して、ファンを味方につけるアンバサダーマーケティングの需要が増えているのは、ひとりひとりが発言し、情報発信できる世の中だから。消費者ひとりひとりが「アンバサダー」になれる。あとは、企業側がその存在を認めるかどうか。勝手アンバサダーの「ファン」が、公認アンバサダーの「味方」になったら、それはすばらしい効果が期待できると思う。

目先の数字を追いかけるだけでなく、もっと大きな視点で、お客さんと向き合ってみることも大事なんだなぁ、と、『アンバサダーサミット2016』に参加しながら考えたり。

by t0maki | 2016-01-27 18:10 | アンバサダー | Comments(0)
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いよいよMISFIT社製の活動量計「SHINE 2」が1月29日に発売されますね。
以前、MISFIT新製品発表会(オープンプレスカンファレンスvol.7)に参加して、このSHINE 2の製品情報について話を伺いつつ、お土産になぜか「SHINE」をいただいたので(SHINE 2の方じゃなくて、SHINEね)、毎日歩数や睡眠を記録しています。冒頭の写真も、このSHINEです。泳いでもオッケーな防水だよ。

で、今回新機種の「SHINE 2」になって、いったい何が変わったか。
電池もちが、4か月から6か月(利用状況によって異なりますけど)になったらしいです。4か月でもすげーのに、6か月って半端ない。ただ、どちらもすごすぎて、いまいち違いが体感できないかも。11月からSHINE使ってるけど、一向にバッテリーがなくならないから。

あとは、LEDがいろんな色になったらしいけど、正直これは気にはなるけどそんなに魅力には感じない。
バイブレーション機能もまだいまいちイメージ湧かないから、これは実際に使ってみてから。

気になるのは、「MISFIT LINK」アプリと連携することにより「リモートコントローラー」になります、っていう機能。これは、どんなものなのか、どんなことができるのか、ぜひ使ってみたい。

というわけで、「SHINE 2」の方もご提供いただけるようなので、今から楽しみです。


MISFIT SHINE 2(ミスフィット シャインツー) 充電不要・防水・軽量・睡眠ログ・ファッショナブルな活動量計

by t0maki | 2016-01-27 01:16 | モニターレビュー | Comments(0)
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最初に言っておくと、僕は自称「アンバサダーのアンバサダー」なので、いろんな企業さんが実施しているアンバサダー・マーケティングはどれも応援しています。ブランド/メーカーさんと、アンバサダーたちとが、より良い関係を築ける良いなぁ、と願っています。手づくりだけど心のこもったアンバサダー企画とか、イベントとか、いろいろ参加してきました。そういうのって良いなぁと思います。

ところが、です。

なにが原因でこうなったか分からないけど、明らかに「Wrong Foot」で踏み込んでしまったアンバサダー企画があってですね。ボタンの掛け違いっていうの?「コレジャナイ」感というか。なにをやっても噛み合わない感じ。最初っからこんな感じじゃなかったんですよ。少なくとも、前回のモニター企画くらいまでは良い感じでした。あれから、何が変わったんだろう??
確かに前回の機種の時は、名古屋で参加したイベントも面白かったし、開発担当者さんにいろいろお話を伺って、記事を書くのも楽しかった。

今回のは、なんなんだろう。なんでこうまでしっくりいかないんだろうかね。何が違うんだろうかね。

今回はお借りした端末が開発機だったせいか時々調子悪くなって、最後にはとうとうカメラ機能が立ち上がらなくなったっていうのはありつつ、でもそれを言うなら一個前にお借りした端末だって発熱でカメラ機能がすぐ落ちてたし。レビュー用に借りた端末がどうこうというよりも、なんだろうね。前回は本当に心から応援したい感じだった。今回は、うーん……。

そもそものイベントの時、もっとリアルに製品への「思い」を語って欲しかったんだよな。プレゼンが上手い下手とかそんなレベルの話ではなく、端末のスペックとかそういうのじゃなくて、その製品をつくった人だからこその思い。前回は少なくとも、そういう話を懇親会で聴けました。今回は、プレゼンもいまいち刺さらないし、懇親会のトークがかなりいまいちだった。たまたま?

それでも頑張って「 #Xperiaフォトコン 」に応募したけど(まだカメラが壊れる前に)、「アスキーに載るかも」とか「素敵なプレゼントがもらえるかも」とかいうのは結局どうなったんだ??そういう企画は、やるんならきちんとやろうよ。応募した人たちに失礼だよ。なんてのもありつつ。

なんなんだろうね。最近は、DMにしか見えない宣伝ばかりの「アンバサダー通信」が届くと、悲しい気分になってくるのです。

by t0maki | 2016-01-26 23:09 | アンバサダー | Comments(0)
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今回、株式会社ワキプリントピアのモニターに参加して、寒中見舞いをAmazonでオーダーして、実際に使ってみました。

そもそも寒中見舞いとは?その名の通り寒い季節に出す季節の便りのこと。暑中見舞いの逆パターンですね。
通常よく使われるのは、喪中の際に年賀状の代わりに出すケースが多いみたいですね。喪中の人は「喪中はがき」を送るのですが、その返事として年賀状の代わりに寒中見舞いを送る場合とか。あるいは喪中なのに喪中ハガキを送ってない相手から年賀状が届いてしまったら、その返事として寒中見舞いを出すとか。

あとは、「年賀」の期間が過ぎてしまった後に、「いやー、年賀状間に合わなかったスマンスマン」という形で寒中見舞いを出す場合もあって、今回僕はこのパターンです。正式には、「松の内」を過ぎたら年賀状ではなく寒中見舞いで出した方が良いそうですよ。
ちなみに、松の内がいつまでなのか調べてみたのですが、1月7日だったり、10日だったり、15日だったり、いろいろまちまちみたいですね。まぁとりあえず、松の内が終わったら門松を片付けることになっているので、街角から門松が見当たらなくなったら年賀状じゃなくて、寒中見舞いの方を出した方が良さそうです。

さて、注文方法はいたって簡単。Amazonで注文した後、つながるプリント.comから印刷データ作成ページのURLが送られてくるので、そのページへアクセスして手順に従って入力していくだけ。今回僕は利用しませんでしたが、宛名プリントにも対応しているみたいですね。これは便利。

さくっと入力完了し、あとは届くのを待つだけ。

▼いろいろな絵柄から選べます
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▼自宅に印刷された寒中見舞いはがきが届きます
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僕と家族の名前と、住所がきちんと印刷されていて、あとはちょっと手書きのコメントなんかを追記したりして、寒中見舞いを発送しました。いつもは自宅のプリンターでつくることが多いのですが、注文できるのは便利ですね。選べるデザインもいろいろあって、どれにするか結構迷いました。

喪中の相手に贈るのももちろん、ついつい出しそびれてしまった年賀状を寒中見舞いで送るのはありですね。


つながるプリント.com

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by t0maki | 2016-01-26 18:27 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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