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さすがに疲れた。家に着いてすぐ、ベッドにぶっ倒れて意識飛んでました。今、復活。

今日は、3331 Arts Chiyoda で開催された三三三市というアートフリマに家族で参加。手作りの封筒を売ってきました。

この、木製の型を使います。
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A4サイズの用紙で封筒が作れるように、イラレでデザインして、レーザーカッターで出力用しました。で、このテンプレートを使って、封筒づくり。
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つくりかたはこんな感じ。
で、完成した封筒にデコレーションして、82円分の切手をつけて、80円で販売。今回も、売れば売るほど赤字、と。テンプレの方は切手やサンプルつけて500円で販売。

天気の都合で、今日は屋上開催の予定が急遽体育館に変更。場所、ちょっとわかりづらかったかな。
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わざわざ足を運んで下さった方々、作品を買って下さった方々、運営の方々、みなさんどうもありがとうございました。おかげで、楽しい時間が過ごせました。あと、付き合ってくれた家族もね。封筒が売れたお金は、娘の小遣いに。早速会場でいろいろ買ってましたよ。

また機会があれば、アートフリマにまた参加します。

と、今回の封筒型やつくった封筒などは、3331ロビーのギャラリーショップにある、ボックス売りコーナーでも販売する予定。搬入したらまた別途告知します。

やっぱり、つくるって楽しい。全く利益に結びつかなくてもね。いや、だからこそか。

by t0maki | 2014-08-30 23:01 | アート | Comments(0)
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iWire(インフルエンサーワイヤー)っていうバズメディアに登録してて、たまにニューズレターが僕のところにも届きます。
無味乾燥なプレスリリースとは違って、このニューズレターは「話題づくりのエキスパート」が外部編集委員として記事作りに携わっていて、「どうこれ、ブログネタに良いでしょ」っていう記事が届くことになってます。いつも楽しく拝読して記事を書いてるのですが、たまに「え?」っていうような情報ソースでなんか話の持ってきかたが強引だったり、「で?」っていうようなゆるふわでとらえどころのない記事だったりもしますが、iWireっていう企画自体は面白くて、応援したいので、とりあえず来た球は全部打ち返す勢いでブログ記事書いてます。

今回、第14回目の配信。14回目の執筆。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第14号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol14/index.html


「クジラ肉」っていう、まただいぶセンシティブなトピックで、どう書いて良いか悩みますね……。
とりあえず、あいかわらずニューズレターの空気読まずに勝手に自分の好きなように書いていきますが、「捕鯨禁止のはずなのになんて店頭にクジラ肉が並んでるのか」という、素朴な疑問の答えから。

捕獲禁止なのに、その肉が食べられるって、不思議じゃありません?
象牙とかだったら、「この象牙は狩猟禁止になる以前に捕獲されたものです」って言うことができるけど、肉ってさすがに「今も獲ってる」ってことじゃないですか。なんとなく、「栽培禁止の大麻がお店で普通に売ってる」くらいの不思議な感じ。もちろん、大麻は売ってないけど。

で、調べてみた。答えは簡単。「調査捕鯨」です。
現在、販売してたり、お店で食べられるクジラ肉は全部、「調査捕鯨」で捕まえたクジラなのです。
捕まえたクジラを調査して、で、余ったお肉はどうしようか、と。さすがに「スタッフがおいしくいただきました」というには量が多すぎるので、流通して、販売して、それで得た収益は調査費用に回す、というわけ。
誰でも捕鯨できるわけではなく、年間に捕まえられるクジラの数も決められています。
なので、お店で売ってるクジラ肉は、違法の密漁肉などではなく、きちんと正規のルートで合法的に販売されてるお肉ですよ、と。ひとに見つからないようにこそこそ食べる必要はありません。


と、ここで、記事終わろうとしたのですが、やっぱり書いとくかな。
「捕鯨反対?それとも賛成?」っていう問題。

僕が子供の頃は、普通に給食でクジラ肉の料理が出たりして、あまり何も気にせずに食べてました。
出されたら食べるし、でも無きゃ無いで全然困らない。

お肉って、スーパーでパック詰めになって売っているイメージなんですよね。だから、クジラに限らず、食肉用の家畜が屠殺される現場とか、映像とかで目にするとかなりショックを受けます。

なので、「捕鯨反対」は十分に理解できます。一方で、日本伝統の捕鯨の文化ってのがあって、それを守ろうとするのも理解できるし、そもそもクジラがダメなら他の家畜の肉もダメなのか?みたいな議論もある。

そういうのも踏まえ、僕は今のところ、現状の知識と感覚では、「捕鯨反対」ではない。まぁ、無くても良いくらいなので積極的に「捕鯨賛成!!」とも言わないけど、捕鯨はあっても良いかな、と思っています。

僕は肉を食べます。今日も、チキンカレーをいただきました。
でも、そのチキンは、単なる「肉」ではなく、もともとはちゃんと生きていたニワトリなんですよね。当たり前ですけど。
その命を自分の身体に取り込むとき、「命を分けてもらってる」ってことをちょっと頭の片隅で考えるって、大事なことなのだな、と。

そんなことを考えました。

相変わらずニューズレターとあんまり関係ないことを書いてますが……。

クジラ肉、しばらく食べてないなぁ。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-08-30 02:08 | PR広告 | Comments(0)
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大学を卒業して、ホームレスになりかけながらもようやく写真の仕事に就くことができて喜んだのも束の間、3ヵ月後に無一文になりました。
小切手の支払いが、銀行残高不足で引き落としできず、もうお手上げ状態。次の給料日まで待つしかない。一週間の食費が5ドル(500円くらい)のときもありました。
今でいう、「ワーキングプア」ですね。働けど、働けど…って感じ。
でもまぁ、本人はいたってのんきなもので、初めての仕事だったのでそもそも相場が分からず、現場で学びながら給料もらえるだけで幸せっていう……。

この生まれてはじめての仕事は、職場がロサンゼルスだったのですが、ビザが切れる一年で日本に帰国することに。
その頃には、なんとかお金が少しは貯まったので、住居を引き払ったときにまとめて貸し倉庫につっこんであった学生時代の陶芸作品やら所持品を日本に船便で発送することにしました。陶芸彫刻作品が結構あったので、とても全部は送ることができず、砂漠の湖で片っ端から叩き壊したってのは、また別の話なんですが、まぁ、そんな大変な思いをして、かなり苦労して、ギリギリのところでようやく費用を捻出して作品を日本に送ったわけですよ。

僕が飛行機で帰国した後、一ヶ月くらい経って複数の大きな箱がアメリカから届きました。

で、中を開けて愕然。

陶芸作品は、ほぼ全滅。これでもかってくらい壊れてました。
確かに、梱包は完璧ではなかったかもしれない。美術品を送るような木箱の頑丈梱包とか、とてもじゃないけど費用的にムリ。
でも普通にダンボールの中には詰め物を入れてたし、一つ一つの作品もそれなりに丁寧に包んでたのですが、箱を開けてみたら「二階から地面に叩きつけたのか」ってくらいの壊れ具合。陶芸作品だけじゃなく、現像機もかなりのダメージで使えなくなってたし、なんと画材入れの木箱さえも砕けてた。いくらなんでも普通に運搬してたら、ここまで壊れることはないよなぁ、と。「こんな重い箱を送りやがって、こんにゃろ」って、わざと叩きつけたか、あるいは「ん?怪しい陶器。とりあえず壊しとけ」って破壊されたのかなぁ、なんて。しらんけど。

形あるものはいつか壊れるから、壊れてしまったものは仕方ない。
でも、買ったものならともかく、自分でつくった作品は、もう二度と全く同じものはつくれない。
仕方ないとは分かっていても、切ないなー、と。

全然割りあわないけど、ちょっとだけ、保険金をいただきました。
それが、冒頭の写真のお金。
1999年に受け取ったお金だから、もう15年間もとっておいたことになりますね。
この1万円札は、貨幣価値は1万円だとしても、僕にとっては非常に価値のある大切なお金なんです。
壊れてしまった僕の作品と引き換えにもらったお金。普通の「生活費の足し」とかには、絶対にしたくなかった。

今回、制作機材が集まる工房「Makers' Base」の月額会員登録をした際に、この15年間とっておいたお金を使いました。
今こそ、ここで使うべきだな、と思って。
そして先日、この工房にある陶芸のコーナーで、何年ぶりかに粘土で小さな器をつくりました。大学で専攻していた陶芸を、また再びここでやれるのはホントに幸せ。
そしてこの工房には、陶芸の他にも木工や鉄工に関する機材、レーザーカッターや3Dスキャナー、切削加工機などがホントにたくさんあって、使い方の講習を受講すると自由に使えるようになります。既に僕は、陶芸の他にもレーザーカッターや3D関連のいくつかの講習を習得し、いろいろ作品を制作し始めています。

15年前に失ったものを、いまこの工房で取り戻そうとしているような感じ。
ずっと長い間、こういう工房を手に入れるのが夢でした。このシェア工房に出会うことができて、ホントに幸せ。
当面、「日曜アーティスト」のベース基地はここになりそうです。

というわけで、お金の価値って、額面だけじゃないぞ、と。

by t0maki | 2014-08-29 20:45 | アート | Comments(0)
「指さしPrint STYLE」っていう、コンビニのコピー機で『旅の指さし会話帳』がプリントアウトできるサービスが始まったっていうことで、今度試してみたいと思います。厳選した3カテゴリを収録したミニサイズの「指さし」をその場で印刷して購入できるようですよ。現在、ラインアップはアメリカや中国、韓国などを含む10か国。なるほどなるほど。

いつでもプリント「旅の指さし会話帳」
http://itsudemo-print.jp/category/travel/yubisashi/

と、それはひとまず置いといて、指さしの「貸本ライブラリー」が今月末でサービス終了とのことで、ダウンロードしたっきり使ってなかったので、最後だけは見とこうかな、と。週替わりで、指さしのどれかが無料で読めるアプリ。
で、最終回の今週は、『アメリカ東海岸 NY 摩天楼を見に行こう編』ということで、昨年出張でニューヨークに行ったことを思い出しつつ、「貸本」で読ませていただきました。
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貸本ライブラリーのダウンロードはこちらから
http://goo.gl/DTBpPS
※8月31日で終了です!

それにしても、指さしの出版元、情報センター出版局さんはいつもいろんなことにチャレンジするなぁ、と。
むかーし、むかし、僕も指さしのモバイルコンテンツ制作に仕事でちょこっと関わったことがありますが、その前からずっと「指さし」のファンです。

あー、なんか、言葉が全く通じない国へ、トラブル続きの旅とかしてみたい。
「いやー、まいったよあんとき、あの旅でさぁ……」みたいなエピソード、たくさんあると楽しいよね。

by t0maki | 2014-08-29 20:27 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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今夜はMakers' Baseに行って、今週末参加予定のアートフリマの作品をつくってきました。東急ハンズで購入した2.5mm厚のMDF合板を使って、レーザーカッターで封筒の型を制作。A4の紙でカンタンに封筒がつくれるんです、この型を使うと。

今週土曜日、8月30日に、3331 Arts Chiyoda の屋上会場で、実演販売しますので、よろしかったらぜひ。

さて、ちなみに今回の出力設定。

▼素材
2.5mm 厚のMDF
▼ラスター
P 80
S 100
▼ベクター
P 100
S 13

だいたいこんな感じ。

封筒の折る筋の線をラスターにしたら加工に17分もかかってしまって、あわててベクターにしたらなんと加工時間が2分に短縮。
彫刻の場合はレーザーのヘッドの動きを最小限にすると良いんだな。あと、やっぱり直線の動きのカットの方が早い、と。

ここら辺が、今日いろいろ試して勉強になりました。

そろそろ、木以外も加工してみたい。

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▲余った時間と余った板でつくった。

さて、アートフリマの準備はまだまだだけと、なんとか作品っぽいものができそうで良かった。続きは、明日の夜。

二日前から着手するなんて、珍しいんじゃないか?

by t0maki | 2014-08-28 23:02 | アート | Comments(0)
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今週の土曜日、8月30日にアートフリマやります。場所は、千代田区外神田にある「3331 Arts Chiyoda」っていう、元中学校を再生したアート施設。そこの屋上で、娘と一緒に作品を販売する予定です。

去年も参加して、80円切手を貼った手作り絵封筒を80円で販売しました。
今年はさらにパワーアップして、82円切手を貼った手作り絵封筒を80円で販売します!
消費税アップで、切手代が上がったからね。だもんで、一個売れるごとに、確実に2円の赤字……。

そのほかに、A4サイズの用紙で封筒がつくれる木製の型(テンプレート)を販売しようかな、と。
こちらは、レーザーカッターで制作します。こないだ、まずは試作でつくってみました。値段は、たぶん500円くらいにして、切手もセットで売る予定。

さて、当日二日前ですが、作品制作の進捗知りたい?
まだぜーんぜん作ってません!!

……頑張ります。

入場無料なので、ぜひ遊びに来てください。
と、同時開催で、「千代田ビアフェスティバル」ってのをやってるみたいなので、そちらもぜひ。


三三三市
http://fes.3331.jp/2014/entry/index3.html

by t0maki | 2014-08-28 18:47 | アート | Comments(0)
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東北の復興のために、僕らができることってなんだろう。
みんなが持ってるスキルや知識、力をちょっとずつ集めたら、何かでっかいことができるかもしれない。

Google の六本木オフィスで開催された、『イノベーション東北サポーター募集説明会』に参加してきました。
イノベーション東北って言うのは、Google社が立ち上げた、東北の事業者とネットを介して遠隔からサポーターをつなぐ、クラウドマッチングサービスです。

実は僕、もう既にイノベーション東北のサポーターとして登録させていただいてるんですが、せっかく実際にプロジェクトに参加されている事業者さんやサポーターさんがご登壇されるとのことで、いろいろお話を伺ってきました。

サポーターとしてご登壇されたのは、デザイナーの青柳さん。既に、菜種オイルのロゴ制作サポートや、これから展開するケーキのロゴなど、いろいろプロジェクトをご担当されています。
事業者からは、大堀相馬焼松永窯の松永さん。伝統工芸にモダンデザインを加えた素敵な陶器を制作・販売しています。
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それぞれの立場で、プロジェクトの内容や進め方などをプレゼン。そのあと、パネルディスカッション。Q&Aは懇親会の雰囲気で、僕は興味のあった相馬焼についていろいろプロジェクトやビジョンについてもお話を伺いました。
震災から3年半、まだまだ僕らにできることがある、と。

この、イノベーション東北がプラットフォームとなって、プロジェクトを通じていろいろな出会いや展開があると良いな思います。そんな場になって欲しい、と、これから参加する立場として期待しています。

by t0maki | 2014-08-26 21:37 | Comments(0)
さて、IKEAさんが制作した動画の紹介記事です。
まずは、こちらの動画。

IKEA - The Time Travel Experiment - Adam & Sofi



指を鳴らすと娘の誕生日で、「ポニーが欲しい!」と叫びだす。そして次の瞬間、娘が成長してインドに行くと言い出す。で、さらに最後は、うさんくさそうな男と同棲していて……。

IKEAが店舗内のショールームで作成した動画。催眠術で「タイムトラベル」をするっていう設定で、ちょうどIKEAのベッドルームのディスプレイとか、バスルームのディスプレイがタイムトラベル催眠術ドラマの舞台になっています。

今回のIKEAの動画は、「新しいIKEAで未来のベッドルームやバスルームを見つけよう」ってことで、催眠術師のJustin Tranzって方がお客さんを催眠術にかけて、未来を体験してもらおうっていう動画の企画。IKEAの店舗で、催眠術がタイムトラベルさせるって発想がぶっ飛んでて面白いです。
それにしてもこの催眠術、「タイムトラベル」っていうことですけど、未来を見るというよりは、ちょっとした「悪夢」に近いような……。目が覚めて、「あぁー、良かった」っていう感じですね。どうせタイムトラベルをするなら、もうちょっと幸せな未来が見たかった。

ちょっと思ったんですけど、これって動画で観ても面白いけど、ほんとに「催眠術ショー」として店舗をステージにして開催したらさらに面白そうですね。催眠術に限らず、IKEA店舗をセットにして、コントをするとか、ドラマを撮影するとか、同時多発的な舞台作品とか。
誰か、日本でやらないだろうか。

IKEA - The Time Travel Experiment - Adam & Sofi


by t0maki | 2014-08-26 08:07 | PR広告 | Comments(0)
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Matrixで、主人公のネオが脳を直接機会につなげて、格闘技データを頭ん中にダウンロードした後、「I know Kung Foo」って言うシーンあるでしょ。ちょっとだけ、あんな感覚。

Makers' Baseに月額会員登録して、機器のトレーニングを受けてきました。今回受講したのは、立体物をスキャンしてデータ化できる3Dスキャナー、3Dオブジェクトをペンツールで直感的に加工ができるクレイツール、そして、陶芸の初級トレーニングです。

▼3Dスキャナー
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▼クレイツール
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▼陶芸初級
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どれもすごく面白かった。特に、陶芸は大学で専攻していたので、久しぶりに粘土に触れてすごく幸せ。

クレイツールもなかなか。このペン、パソコン上の3Dオブジェクトに、ちゃんと触れている感覚があるのですよ。削ってる時も感覚がある。これは面白いです。あと、複数のデータをつなげる時の、マーカーの重要性がよく理解できました。

そしてもうひとつの3Dスキャナーは、立体を計測して、3Dデータに変換して取り込む事ができるというもの。設定にもよると思うけど、生き写しみたいな精密さではなく、なんとなくもやっとその形になってる程度。多分、練習して行くうちにうまくなってくかな、多少は。

スキャンデータをクレーツールでリタッチっていうのが、正しい使い方なんでしょうね。
ちなみに、クレーツールで球体のうえにペンで顔を描いて見ました。
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いやー、これは面白い。.stlデータに出力して、切削加工機でかたちにするのもおもしろいかも。作る幅が、また広がりました。

陶芸は全3シリーズの講習なので、あと、轆轤と釉がけを学ぶ予定。こちらも楽しみ。やりたいこと、つくりたいもの、学びたいスキルやツールがたくさんあって、ここはもうホント、夢のような場所ですよ。

by t0maki | 2014-08-24 21:56 | アート | Comments(0)
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会社のファミリーデーの日、家族で午後半休なんですね。なので、エプソン品川アクアスタジアム水族館に行きました。
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このカバンをつくって持って行きました。夏休みのキャンペーンで、このテンプレートをエプソンのサイトからダウンロード&印刷して、つくって持ってくと300円割引になるんです。

エプソンの水族館、かなり久しぶり。イルカショーは、やっぱすごいわ。特に、夏バージョンということで、「これでもか」ってくらい観客席に水飛沫を飛ばしまくるドSな演出で、僕と娘はそれがおもしろくって、2回見ました。ポンチョ着て、バッシャンバッシャン濡れるの、楽しかったー。ちなみに、嫁さんは離れた席でそんなおバカ親子を静かに見守ってましたが。
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あの、ドーム型の水槽も迫力がありましたが、夏休み企画で触れるコーナーがあって、娘と一緒にヒトデやウニ、ナマコ、ネコザメの他、リュウグウノツカイにも触れたのはびっくりですよ。さすがに、リュウグウノツカイだけは冷凍でしたけどね。冷凍庫コンテナに展示された、エイリアンを彷彿とさせるあの姿、迫力があります。
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夏休みだったせいかもしれないけど、展示やアトラクションにも力が入ってて、すごく楽しかったです。

ずぶ濡れドシャドシャイルカショー、ポンチョで完全防備して、前方の席に座るのがおすすめですよ。

by t0maki | 2014-08-24 21:55 | Comments(0)

   
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