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iPhone 5s と iPhone 5cが発売になりましたね。
僕も、Appleストアに行って、iPhoneを新しくしてきました!……いや、今まで使ってたiPhone 5が壊れたので、ただの交換修理です。
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故障した端末を見てもらうために、事前に予約が必要ってのを知らず、銀座Appleストアに直接行ったら追い返されて、改めて予約していったのは良いのですが、ちょっと遅れて到着したせいなのかなんなのか、行ってから死ぬほど待たされた(ってか、忘れられてたみたい)。ま、別に良いけど。
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何よりも、自宅のPCでバックアップを取ろうとしたのですが何度挑戦しようがiTunesアップデートしようが裏ワザ使ってフォルダをSymlink的な事をしようが毎回エラーで全然だめで、とうとうバックアップを取るのを諦め、30GB分15,000枚以上の写真が消えました。

ま、だいたいは都度都度クラウド経由で保存したりアップしてたからまぁまぁ大丈夫なのですが、でも全部消えるとさすがになんか寂しい気分に。

しかたがないので、せっかくの機会ですから動画で遊んでみようかと。

そんな感じで。

by t0maki | 2013-09-21 23:03 | 乱文・雑文 | Comments(0)
キヤノンマーケティングジャパンさんからモニターとしてお借りしている「Canon iVIS mini」を使って試し撮りしてきたので、さっそく動画をYouTubeにアップ。

新宿のビルの谷間で、矢印がフヨフヨ風に揺れていたのを撮影。広角なので、かなり広いエリアが撮影できています。


こちらは、小田原にある「かまぼこ博物館」に行ったときのもの。ゾエトロープっていう、円筒状にスリットの切れ込みが入っているところを覗きこむと、パラパラ漫画みたく絵が動いて見えます。

この映像の面白いところは、画像処理の時間差で、スリットが斜めになっているように見えること。デジタルカメラの特徴ですね。

ついでに、「かまぼこ博物館」で静止画も撮ってみました。
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この「かまぼこ博物館」は鈴廣かまぼこさんの施設で、各種展示の他、かまぼこづくり体験ができたり、ガラス越しに工場が見学できたりと、なかなか面白いところです。かまぼこ板を使ったアート作品展をやっていて、出品者の中にいきなりさかなクンや、八代亜紀さん、片岡鶴太郎さん、リリー・フランキーさんなんかもいて、正直びっくりしました。

「iVIS mini」広角レンズで撮影するのって、愉しいですね。動画がフィーチャーされているカメラですが、こんな風に静止画で撮影するのもかなり楽しいです。


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by t0maki | 2013-09-19 13:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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娘が小さいころは、確かハンモックみたいなスリング式の抱っこ紐を使っていたよな。

子ナビブログののっちさん主催のユニークなブロガーイベント「あなたの想いを形に!老舗鞄メーカーとファッションブランドと一緒に「抱っこ紐」を作ろう!」に参加してきました。
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「抱っこ紐」って、かなり奥が深いですね。

とにかくとりあえずまずは「ベビーに優しく安心安全」っていうのが大前提としてありつつ、さらにパパとママが両方使えて、四季の寒暖や雨などの天候にも対応し、新生児から4歳児くらいまで余裕で抱えられる仕様でなくてはならない、と。抱きかかえる時、移動する時、降ろすときもなるべくスムーズに。運ぶ時の腰や肩への負担を軽減しつつ、運ばれるベイビー側も快適で、かつ抱っこ紐自体の収納性と、抱っこ紐への収納力なんかも考えなければならない。で、さらに耐久性や機能性に加えてファッション性も……とかいうと、めちゃめちゃいっぱいたくさんいろいろ考えることがあって、こういう商品開発のネタ出しみたいなのは楽しいです。

どうせつくるのなら、ありふれたものよりは、ちょっとした特徴があると良いなぁ、と。
きせかえカスタマイズみたいなことでも良いんですけどね。抱っこ紐とバッグ、アクセサリー、服までトータルコーディネートもありだと思うし、もっと言えば抱っこ紐とベビーカー、チャイルドシート(車&自転車)、ベッド、椅子、揺りかごまで完全にシームレスに連携させちゃうとかね。
耐久性で勝負するなら、子供が生まれてから4年間、なんなら二人目も、みたいな丈夫でしっかりロングラスティングがウリとかでも良いし。
あと、「収納」はキーワードかな、と。収納性と収納力の両面。
いずれにせよ、量産にはない良さが活かせればよいと思うのです。

ここでどれだけ書いてよいのか分からないけど、今後の展開が楽しみです。
目指せ商品化!

by t0maki | 2013-09-18 22:26 | ブロガーイベント | Comments(0)
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台風が来るって聞いてたけど、雨は降ってなかったのでいつもどおり川縁のランニングコースへ。

身体をほぐしつつ、合成ゴムの平坦なコースを呼吸が乱れない程度のペースでゆっくりゆっくり走る。
いつもは深夜過ぎの真っ暗な中を走るので、こうして明るいうちに走れるのは結構珍しく、すれ違うランナーやウォーキング、犬の散歩をしている人たちなどかなりたくさん。

だんだん日が傾いてきて、景色もどんどん変わっていく。
風景がね、いろんな表情を見せてきて、走りながら風を全身で浴びながら、その景色の中に自分がいるってのがなんとも不思議で。

直線600mくらいのコースをひたすら往復するんですよ。片道3,4分くらい。折り返すたびに、少しずつ少しずつ景色が変わっていく。

薄いオレンジ色の西日で照らされた、芝生の緑って、こんなにも美しい色だったんだ、とか。川の水面に反射する夕日。空をたなびく雲。だんだん空のグラデーションがマジェンタからシアンに変わっていきつつ、彩度は極限までコントラストを高め、一日が少しずつ少しずつ終わっていく。

その景色をずっと見ていたくて、その風景の中に少しでも長くいたくて、僕はずっと走り続けました。途中から走行距離も分からなくなって、とにかく薄暗くなってすれ違う人の顔が見えなくなるまで、ずっと走り続けていたら16.7km走っていました。

6月からジョギングをはじめて、今まで走った最高が14kmくらいだから、記録更新、と。多分、生まれてからこんなに長い距離を連続で走ったのって、今日がはじめてではないだろうか。

走りながら、移ろいゆく景色があまりにきれいで、何度か写真に収めようかと思ったのですが、この美しさとか感動はきっと写真には残せないって分かっていたので、やめました。
巨大なクレーンのシルエットがだんだん影絵のようになっていく様とか、月がだんだんはっきりと見えてきたり、そういうのって、写真では撮れるけどそれを実際に目にした感動は伝えられないんだよな、と。

きっと、この先自分が年老いて走れなくなった時に、昔を振り返ってそういえばあの時、あんな夕日の中をひたすら走ったよなぁ、なんて思い返せればよいかな、と。

時々風に吹き飛ばされそうになったけど、夕日が沈む景色があまりに美しく感動的で、今日のランニングは忘れられない、忘れたくない思い出です。

by t0maki | 2013-09-16 22:02 | 乱文・雑文 | Comments(0)
高校を卒業後、留学した時が僕にとっての初海外でした。

そもそも、日本から一度も出たことが無い人間が、いきなりがっつり海外留学を決意するってどう考えてもおかしいですが、当時の僕はそんなことあんまり気にせず、「日本を外から見てみたいんじゃい」っていう極めて漠然とした理由と「とりあえず退屈はしなさそう」っていう期待とで、アメリカに渡りました。結局そのまま大学卒業するまでの4年間と、その後就職して1年間の計5年間、僕はアメリカで生活してました。

留学中、「せっかくアメリカにいるんだからあちこち見て回ろう」と思い、冬休みを利用して「北米大陸15日間ぶらり一人旅」を思いつき、勢いで実行。
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電車でひたすらアメリカの各地を巡りつつ、メキシコとカナダにも訪れよう、と。
広大な大陸。大学のあったネバダ州リノからシカゴに行くまで、ロッキー山脈を抜けて電車に乗りっぱなしで二泊三日。着いたらとりあえず行き当たりばったりで安いホテルを探して泊まり観光しつつ、さらに車中泊を繰り返しながらニューオーリンズ、サンディエゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコを巡る道程。メキシコへは、国境の街ティファナに訪れ、当時勉強していたスペイン語を話す予定が、現地のお土産屋さんに「ちびまるこ、ちびまるこ」とよく分からない日本語で強引に店に引っ張り込まれたり、まぁとにかくいろいろ盛りだくさんで楽しい旅でした。

順調にサンフランシスコまで到着したものの、数十年に一度のストームのせいでカナダ行きの電車が欠便に。車中泊で宿泊費を浮かす予定だったのができなくなり、サンフランシスコに足止めになったため、元クラスメートのモデルさんの家に転がり込んで助けてもらったという思い出。

それ以来、いつかはカナダには行ってみたいと思っているのです。
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で、先日、カナダ観光局さんのブロガーイベントに参加して、「夏のオーロラ」をテーマにしたお話をいろいろ伺いました。
その時書いたブログ記事がこちら。

オーロラをかなりの確率で見られる裏ワザ
http://tomaki.exblog.jp/19882461/

「夏のカナダ オーロラツアー名」を考えてみた
http://tomaki.exblog.jp/19882597/

子どものころから、空を見上げるのが好きでした。
実家の瓦屋根にハシゴで登って、星空を観察したりね。

アメリカに住んでいた頃も、砂漠の星空を見上げるのが好きで、よく真夜中に一人でドライブしては大気中に遮るものが全くない砂漠の真ん中で、零れ落ちるほど隙間なくびっしりと夜空に輝く満天の星空を見に行ってました。
その光景は、もうホント、「この世のものとは思えない」っていう表現さえ陳腐に感じられるほど、壮大で荘厳な星空。うまく説明できないけど、それって多分、「内陸の民が生まれて初めて広大な海を目にした感動」に近いと思う。

そういう景色が、まだまだこの地球上に存在している。僕らの全く知らないところで。で、たいていの人はその存在すら知らずに一生を終えていく。そういうことを気づかされるような。

「オーロラ」は確かに見てみたい。憧れますよ、そりゃ。死ぬまでに一度は見ておかないと。でも僕はどちらかというと、華々しいオーロラも良いですが、「ダークスカイ」すなわち「人口の光に邪魔されない漆黒の夜空」に輝く星空も見てみたい。というわけで、前回のブログエントリーにも書きましたが、『夏のカナダでオーロラとダークスカイ、明暗くらべるトラベルツアー』っていうのがもしあったら、ホントに参加したいと思うわけです。
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実はね、カナダ行きは結構自分の中では本格的に計画が進んでいて、というのも、以前から滞在型アート施設「アーティスト・イン・レジデンス」に泊まりながら創作活動をするっていうのに参加しようと考えていて、その行先候補のひとつがカナダなのですよ。
自然に囲まれて、自分と向き合う。そこでものづくりをすることで、何か新しい発見があるのではないか、と。いや、分からないけどね。自分の中ではもう既に答えは見つかっているかもしれない。でもなんか、啓示って言ったら大げさだけど、ちょっとしたきっかけというか、サインというか、そんなものが欲しいと願っていたり。

39歳にもなると、いろいろそんな面倒くさいことも考えるようになる。
うーん……、いや。そこらへんは19で日本を飛び出してった時と、あまり変わってないかもな。

そんなわけで、先日のブロガーイベントでもお世話になったカナダ観光局さんが「オーロラ王国 カナダブロガー観光大使コンテスト」ってのをやっているそうなので、申し込みがてらのワンエントリー。カナダ、いつか訪れますよ。


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by t0maki | 2013-09-16 13:44 | ブロガーイベント | Comments(0)
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実は、生ライブで落語を見たのって、生まれて初めて。

四家さんが主催する『シェアする落語 第4回 春風亭正太郎』に行ってきました。
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参加するきっかけになったのは、前回の「シェアする落語」がフェイスブックやブログ等で「シェア」されているのを拝見して、これは面白そうだなぁ、と。伝統芸能として、ソーシャルメディアとは縁遠いイメージのある「落語」のイベントを気軽にシェアするってコンセプトが斬新だと思ったので今回はじめて参加させていただきました。

実際に拝見してみて、その高座の迫力にまずびっくり。
話が盛り上がる場面で落語家さんが声を発する際に、和装の上から分かるくらいに腹筋がググッと固くなって、どわっという迫力で会場に声が響く。
声量だけでなく、緩急のつけ方とか、間の取り方とか、こういうのってやっぱり修行と鍛錬の賜物なのでしょうね。仕草、表情、扇子や手ぬぐい等の小物の使い方。本物の「芸」っていうのは、こういうことなのか、と素直に感心。

もちろん、話の内容も面白いだけでなく、時にホロリとさせるような場面もあったり。
「ストーリーテリングの手法として完成されてるなぁ」なんて、冷静に分析している風を装いつつ、ホント単純に楽しみました。なるほど、落語って面白い。

そもそも僕は落語自体が初心者なので、「春風亭正太郎」さんっていう方がどのくらい有名な方なのかも存じ上げないまま拝見してましたが、懇親会で周りの皆さんが口をそろえて「初めて見た落語が正太郎さんだなんて、あんたラッキーだよ」っておっしゃってたので、僕は素直にそれを信じます!
にしても、皆さん落語にお詳しい方たちばかりで、懇親会で飲みながら伺った数々の落語家さんのお名前、とてもじゃないですが全然覚えきれませんでした……。

一つ記憶に残った落語に関するトリビアとして、落語家さんが話の途中で上着を脱ぐのって、ストーリーが本題に入った時って思われがちですが、本来の意味としては上着を脱いだら舞台袖の方に投げておいて、後に話す順番の人が準備できたらその合図としてすっと引っ込めるという意味が元々はあったらしいですね。今は、舞台が広くなって投げるのが遠すぎてやらないって。
で、その話を伺ってちょっと疑問に思ったことを懇親会で直接正太郎さんに伺ってみました。後ろの人が来る合図があるまで話を続けるってことは、落語の持ちネタって、その場によって話し方やストーリーの長さも変えられるんですか?と。

で、正太郎さん曰く、ストーリーによっては、話の中のエピソードや会話を付け足したり繰り返したりして、ある程度自由に持ちネタを話す長さを変えられるそうです。
例えばこれが映画だったら、撮影・編集して完成した映画は、どこの劇場で上映しても中身は全く同じ。けど、落語の場合は同じ落語家さんの同じネタでも、場所や日にちが違うと、内容もちょっとずつ変わっている場合がある、と。

ストーリーというコンテンツがあって、落語家さんはそれを再生するプレーヤー的な存在。ただし、機械的に再生するのではなく、その人ならではの持ち味を生かしつつ、少しずつ少しずつ芸を磨きながら、時代に合わせて進化させながらストーリーを語り、伝承していく。それがもう、何百年も続いているわけです。

そんな意味で、落語って面白いし、奥が深い。

正太郎さんは、持ちネタが80個くらいあるとのこと。そのうちの4割は直接の師匠から学んだ内容で、他の6割は別の師匠から教えてもらったもの。昔の時代は「三遍稽古」って言って、師匠から3度聞いて覚えたらしいですが、近年はレコーダーで記録しつつ、仕草やメモなども含めて「ネタ帳」にまとめているそうです。

落語初心者なの良いことに酔いに任せて好奇心丸出しの僕の質問に、丁寧に答えてくれた正太郎さんも、周りの方々も、ホントに落語を愛する人たちばかりでした。正太郎さんはご自分で「落語オタク」っておっしゃってましたが、これからも芸を磨いてさらにたくさんの人たちに落語の魅力を伝えてくれると思います。

というわけで、僕もにわか落語ファンとして、とりあえず身の回りの人たちに「落語、面白かったよー」ってシェアさせていただきます。

by t0maki | 2013-09-16 11:42 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「屍のポーズ」と「カパラバティ」はだいぶ上達してきました、日曜アーティストのTOMAKIです。

ヨガに初挑戦してきました。

普段は会社の会議室で、インストラクターを招いて不定期に開催される「スローストレッチ体操」ってのには去年から度々参加していたのですが、いわゆる「ヨガ」っていうものに参加したのは今回初めて。

男性がヨガ教室に参加するのって、やっぱり結構ハードル高いんですよね。
女性がたくさん集まっている中に男性紛れ込んでしまった感じで「イヤイヤそんな、下心とかそんなんないです」なんて聞かれてもないことを口走ってしまいそうで……。

今回参加したヨガのレッスンは「男性限定」ということなので、特に気兼ねなく、かつ初心者でも安心して参加できました。
たまたま、インストラクターの方とは知り合いで「今回こんなヨガレッスンがあるよー」って伺ったので、会社帰りに着替えを持ってぶらり立ち寄る感じで参加させていただきました。

やってみると、なかなかバランスとかが難しいポーズもあったり。呼吸に気を付けつつ、使ったことが無いような筋肉を使ってみたりして、なかなか面白かったですよ。

自分のカラダに耳を傾けるというか、体のパーツパーツに意識を集中させていく感じ。
こんなポーズをやりました。


太陽礼拝A
(山のポーズ→足と手のポーズ→板のポーズ→八点のポーズ→ベビーコブラのポーズ→下向きの犬のポーズ→足と手のポーズ→山のポーズ)
 ↓
ウォーリアー1、2、リバースウォーリアー、サイドアングル
 ↓
立ち木のポーズ
 ↓
船のポーズ
 ↓
ねじりのポーズ
 ↓
シャバーサナ


「あ、このポーズ、テレビで見たことある」なんて、有名なポーズもありつつ。
「僕のカラダはそちらの方向へは曲がらないです」なんてのがあったりも。
ヨガやったあとって、なんだかリラックスしてすっきりしますね。

せっかくなので、ヨガも続けてみようかなぁ。

by t0maki | 2013-09-16 02:17 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
iPhone 5sと5cの発表をライブのブログ中継で見てたのですが、連写とか、指紋認証とか、富士通製スマホをレビューする「ケータイ会議」に参加してるときに散々書いたネタなので、「ほほう、Appleそうくるかぁ」などと、ひとりニヤニヤしてました。

でもね、なんだかんだ言って僕は今使ってるスマホ「ARROWS NX(F-06E)」の最強ポイントって「防水」だと思ってるんです。なので、iPhoneがいくら進化しても、水没で壊れてしまううちは、防水スマホのニーズはあるよなぁ、って。風呂で娘とカラオケとかね。

先日も、突然の土砂降りで上下左右全方向から雨粒が降りかかる中、嬉々として防水スマホで写真を撮ってたら、全身ずぶ濡れに。そんな雨の中でも濡れるのを気にせず写真が撮れるって、最高です。

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まぁでも、今も僕はiPhone 5 と ARROWS NX の2台持ちで、雨じゃない時に写真を撮る時ってやっぱりiPhoneの比率が高いんですよね。ARROWS NXがちょっと持ち歩くには大きすぎるのと、Instagramで加工した写真の画質が良くないってのもありつつ。やっぱり安心して使えるので。
ARROWS NXが明るいだけのフラッシュを売りにしてる一方で、iPhone 5sがきちんと周囲の照明の強さや色に合わせてフラッシュを調節するなんてのを聞くと、あぁやっぱしっかり考えてるなぁ、とか思うわけです。

実は、最近僕のiPhone 5の物理ボタンがいかれてきて、極端に反応が悪い。たまたま僕が買ったApple製品がそうなのかもしれないけど、スタイリッシュなのは良いけれどすぐに壊れてしまう上に修理代がバカ高いイメージ。
でも、ボタンが壊れたのをいいことにして、iPhone 5sを買おうかどうか迷ってる時点で、まんまと向こうの思惑にハメられてる気もしますがね。

by t0maki | 2013-09-16 00:29 | 乱文・雑文 | Comments(0)
会社の「Offsite Trip」で湯河原行ってきました。

外資系の会社なので、なんかカッコイイ感じの横文字っぽいイベントですが、まぁ平たく言えば社員旅行です。純和風の温泉旅館とか、大広間に料理のお膳がズラリと並ぶ宴会とか、まぁ絵に描いたような社員旅行なのですが、スタートアップ企業のトークセッションとワークショップとか、会場には通訳の方がいらっしゃったりとか、それはそれで国際色とか、ITっぽさとか、総じてなにやら和洋折衷古今ごった混ぜの、なかなか面白いイベントでした。
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二日目の早朝にマラソン企画があり、僕も眠い目こすりながら参加しました。
ジョギング初心者のオレが、さすがに100キロ感想経験あり&トレイルランニングが趣味なんて人と走るのはあまりに無謀なので、コース途中で早々に離脱して、帰りはのんびり一人でフォトウォーク。朝の温泉街って、なんかこう化粧濃いめのお姉さんのすっぴん顔を見てしまったような、なんとなくちょいと後ろめたいというか、ばつが悪いというか、不思議な気分になりますね。ま、それはそれとして。
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例によって、キヤノンマーケティングジャパンのモニターキャンペーンでお借りしている「PowerShot S120」で写真を撮っては、その場でiPhoneに取り込んで、Instagramで加工してアップ。なんか最近、このパターンで写真を撮ってアップっていうのがかなりしっくりきていて、デジカメの楽しさを満喫しています。スマホとコンデジの良いとこどり、みたいな。

「PowerShot S120」モニターレビューは、まだまだ続きます。

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by t0maki | 2013-09-15 23:53 | ブロガーイベント | Comments(0)
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銀座モダンアートで開催中の『zine展3』を観てきました。
僕が出展したzine展が4月で、そっからもう三回目。なんか、時の経つのは早いね。

zine展の“zine”は、マガジンの“ジン”。雑誌、書籍、手作り絵本や豆本まで、基本的に本や冊子の体裁をしていればなんでもありの展覧会。会場に並んでいる本を手に取って、いろんな本を手に取ってパラパラ立ち読みするのも面白いですよ。
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今回僕が購入したのは、ブックカバーの用紙に印字したブックカバーの本。
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本屋では出会えないようなこんな作品に出会えるのは、アートギャラリーでの作品展ならでは。

ホントは僕も今回また出展しようと思って企画だけはいくつかネタ出ししてたのですが、制作期間と予算の都合で今回は見送り。また近いうちにいつか、ね。

zine展3は銀座モダンアートにて9月17日(火)まで。


zine展3
http://ginzamodernart.com/?p=4419
2013年9月5日(木)~2013年9月17日(火)
12:00~19:00(最終日は17時まで)

by t0maki | 2013-09-15 23:27 | アート | Comments(0)

   
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