ブログトップ | ログイン
<   2013年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

春なので、花の写真など。
iPhone5で撮影して、その場でInstagrmにアップしたものの中からいくつかピックアップしてまとめました。

先日の谷中フォトウォークで撮影した、道端のプランター。
c0060143_1493389.jpg


なんだか、塀に顎をのせて物思いにふけってるような、ふてくされたような、バラの花。
c0060143_1493263.jpg


コンクリートの壁の隙間から、あふれるようにこぼれ落ちそうなたくさんの花。生命力あふれる垂直の花畑。
c0060143_1493480.jpg


チューリップの中を撮影してみたら、そこに宇宙が広がっていました。
c0060143_1493111.jpg


スマホで写真を撮りながら散歩するには、良い季節です。

by t0maki | 2013-04-29 14:09 | アート>写真 | Comments(0)
c0060143_10511187.jpg

ゴールデンウィークの初日、とくとみぶろぐの徳富さん主催の谷中フォトウォークで、谷中や千駄木を散歩しながら写真を撮ってきました。

今回は久しぶりにトイカメラでいろいろ撮影。写真はまた後日お見せするとして、今回はHAGISOについて。
c0060143_10512387.jpg

前回のフォトウォークに参加した際、改装中の建物内をたまたま拝見させていただきましたが、完成してから中に入るのは初めて。もともとは芸大の学生さんたちが住む古い木造アパートだった建物が、ギャラリーカフェとして生まれ変わりました。

で、そのHAGISOで開催中の福津宣人さんによる『光あるところ』という作品展がすごかった。
スーラに代表されるような点描の画法なのですが、よく見ると絵具や画材ではなく、全部穴あけパンチの紙片の組み合わせ。
c0060143_10512199.jpg

会場に福津さんがいらっしゃったのでお話を伺うと、この小さな丸い模様は、鉱物の結晶や宇宙の星雲の写真を紙にプリントアウトしたものを使っているらしいです。
そのバラバラの「素材」を色ごとに分類し、パターン化して、グラデーションとかも考慮しつつ描きたい構図に合わせてキャンバスの上にひとつひとつ配置していく気の遠くなるような作業を経て作品が完成する、と。
まるで、正解のないジグソーパズルですね。
ものすごい集中力と色彩感覚が必要です。この作品には圧倒されました。
c0060143_10511930.jpg

他にも、色彩や形を巧みにデフォルメ化して表現した作品もいろいろ。

福津宣人個展”光あるところ”
http://hagiso.jp/news/nobutofukutsu/
日時:2013年4月12日(金)~4月29日(月・祝)
11:00-23:00
月曜定休
(月曜祝日の場合は翌火曜休み)
場所:HAGI ART (HAGISO)


作品鑑賞後、カフェエリアでココットをいただきました。おいしかったですよ。
谷中フォトウォークのブログ記事はまだまだ続きます。

by t0maki | 2013-04-29 10:57 | アート | Comments(0)
c0060143_23392032.jpg

ボルドーワイン委員会 (C.I.V.B.)主催の「デジカメで撮るワインと料理の写真講座」に参加してきました。
ボルドーワインについて学びつつ、テイスティングをしながら、さらに料理写真をプロから学ぶというなんとも贅沢な内容。日曜の昼下がり、かなり有意義に過ごしました。

ワインセミナーの講師は、後藤瀬良さん。
c0060143_2339309.jpg

今回参加するまでは、「ボルドー」がなんとなくフランスの地名っていうのは分かっていましたが、3つの水路に沿って広がるボルドー地方が実はさらに三大地域に分かれてるとか、ローマ帝国から脈々と続く歴史であったりとか、「1855年の格付け」とかも全部今回初めて知りました。白ワインと赤ワイン、そしてそれぞれのブドウの品種などを学んだあとは、いよいよテイスティング。

まずはじっくりと色を観察。熟成した年代物のワインは、グラスに触れる縁の部分が黄色っぽいんですってね。ここらへん、ウイスキーもそうですよね。ただ、ウイスキーは樽熟成のみですが、ワインっていうのはボトル詰めした後も熟成は進むらしい。

で、目で観察した後は鼻で楽しむ。まずはそのままグラスを振らずにそっと香りを観察した後、グラスを回転させて空気と触れさせることで芳香がふわぁっと広がって、「香りが開く」っていう表現がぴったりの、なんとも花が咲くような違いが現れるわけなのです。これは、自分にとって新しい発見でした。

そして、口に含ませ、空気となじませ、舌全体でワインの味を愉しむ、と。
テイスティングは、飲み込まずに吐き出すお作法らしいですが、飲みましたとも、えぇ。だって、おいしいんだもの。

ボルドーの赤ワインと白ワインをテイスティングした後は、料理の写真講座へと進むわけですが、それについてはまた次回に。

それにしても、今回食後に「貴腐ワイン」なるものを初めていただきましたが、これがまた甘くて蜜のようで、デザート感覚でホントにおいしかった。

ワインの世界、奥が深い。これは、ハマりそうです。
c0060143_23392621.jpg



Fans:Fans

by t0maki | 2013-04-28 23:41 | ブロガーイベント | Comments(0)
イー・アクセス株式会社さんからスマートフォン端末「STREAM X(GL07S)」をお借りしていますが、モニターレビュー期間もそろそろ終了。最後に、もう一回何か書こうと思ったのですが、結局やっぱりカメラ機能について。

夜の浅草。商店街はもう閉まってましたが、海外からの観光客などそこここに人通りはあって、さすが観光地。ぶらっと散歩しながらSTREAM Xで撮影した写真をそのままFlickrにアップしました。今回は画像の加工編集なしです。

2013-04-09 20.10.27

2013-04-09 20.22.13

2013-04-09 20.24.38

2013-04-09 20.26.07

2013-04-09 20.26.39

2013-04-09 20.29.01

2013-04-09 20.32.56

イー・モバイルのLTE回線を一か月使ってみての感想としては、僕の生活圏内で使ってみた感じではすごく快適でした。通信量の上限である5GBも、自宅の無線LANを併用していたので特に問題なく。
写真のアップなどは、無線LAN環境でDropbox経由でPCに同期を取る形にしてました。

やっぱり、スマホで写真を撮るのは楽しいです。docomoのAndroid端末で使っていた画像加工のアプリもだいたいはこの端末でも使えたので、キャリアの違いはあまり意識せず。

そんな感じで、ひとまずSTREAM Xのモニターレビューはこれにて完結。


「STREAM X(GL07S)」関連記事


3月7日発売のイー・モバイル端末「STREAM X(GL07S)」に触ってきた
http://tomaki.exblog.jp/19517769

真っ暗な会議室から「STREAM X(GL07S)」で東京タワーの夜景を撮影したり
http://tomaki.exblog.jp/19518428

STREAM X(GL07S)のモニターするよ
http://tomaki.exblog.jp/19762617

夜の東京タワーを下から撮影。「STREAM X」レビュー
http://tomaki.exblog.jp/19808641

「STREAM X(GL07S)」のカメラエフェクト効果いろいろ
http://tomaki.exblog.jp/19841450

「STREAM X(GL07S)」と夕暮れの写真散歩
http://tomaki.exblog.jp/19841501


Fans:Fans

by t0maki | 2013-04-28 23:05 | ブロガーイベント | Comments(0)
c0060143_2339296.jpg

あぁ、そういえば、Micro USBのケーブルが壊れたよ。ブラスチックの部分が砕けました。
百円ショップで買ったケーブルなので、また新しいのを買えば良いんですが、このケーブルが気に入ってたのとなんとなくまだ使えそうだったのでセロハンテープでくっつけときました。
ビンボ臭い?ものを大切にしてるって言って。

同じ百円ショップのケーブルでも、しっくり合うやつと、差したときに微妙に違和感が残るやつとがあるんだよね。ほんとに、微妙な違いなんですが。

人間関係も似てますかね。

by t0maki | 2013-04-24 23:21 | 乱文・雑文 | Comments(0)
c0060143_23193729.jpg

東横線の渋谷駅、使われなくなってから中に入ったのは初めて。昔務めてた会社が代官山に近くで、ちゃちゃっと渋谷に来たい時によくこの駅を使ってました。
渋谷に来る時は東横線で、こっから家に帰る時は銀座線。だから、このホームは乗る記憶よりも、降りる記憶の方が圧倒的に多かったりするのです。

とにかく、まぁこうして、都会の風景はちょっとずつ確実に入れ替わってくんだな、と。そして、僕らの記憶も。

by t0maki | 2013-04-24 23:11 | 乱文・雑文 | Comments(0)
前回の続き。

カナダ観光局さんのブロガーイベント「夏にオーロラ?知られざる夏のカナダ旅行!カナダ観光局ブロガーミーティング」に参加してきました。

プレゼン後の懇親会で、カナダ料理をいただきました。
カナダに行ったことがないので「カナダ料理」っていうのがあまりイメージわかなかったのですが、サーモンとかおいしかったですよ。自然豊かな地域は、食べ物もおいしいですよね。あと、メープルシロップを料理に加えると全てカナダ風になるとかならないとか。
c0060143_23524235.jpg

カナダ大使館でワイン片手に立食パーティ風にカナダ料理を堪能するって、かなり貴重な体験です。

立ち話しながら、カナダ観光局の方に伺った「クラマト(Clamato)」っていう飲み物がかなり気になります。クラムとトマトのドリンク。つまり、アサリ入りのトマトジュース的な飲料らしいです。まったく味が想像できないのですが、機会があったらぜひ飲んでみたい。

さて、今回ちょっとしたワークショップシートの宿題をいただいてるので、さっそくここで発表します。

「夏のカナダ オーロラツアー名」を考えるというもの。
カナダの観光大使になったつもりで、人気の出そうなオリジナルツアーの名称を考えるというお題です。

僕はこんなのにしました。

『夏のカナダでオーロラとダークスカイ、明暗くらべるトラベルツアー』

オーロラにフィーチャーされた今回のイベントでしたが、実はカナダにはダークスカイという「人口の光に邪魔されない漆黒の夜空」というものがあり、どうせだったらオーロラとセットで比較しながら夜空を楽しめたら面白いなぁ、と。
c0060143_23523641.jpg


僕も、学生時代アメリカに住んでいて、砂漠の真ん中にある湖のほとりでこの世のものとは思えないくらいきれいな星空を見上げて人生観が変わったりしたので、そんなきれいな夜空だったらぜひ見に行きたいと思うのです。

いつかはカナダに行くとして、とりあえずまずは国内でクラムトのカクテルが飲めるカナディアンバーでも探してみようかな。


Fans:Fans

by t0maki | 2013-04-23 08:00 | ブロガーイベント | Comments(2)
c0060143_23232382.jpg

一般的に、「死ぬまでにやりたいことリスト」の中にはかなりの確率で「オーロラを見る」ってのが入っていると思うんですよ。僕もそう。

日本じゃ絶対に見られないし。イメージ的になんかこう、極寒の北欧とかで犬ぞりとかスノーモービルでしか行けないような森の中で何日も粘って、ようやく奇跡的に目にすることができる感動の光景、みたいな。

けど、そんな奇跡の光景がかなりの高確率で、しかも夏のカナダで観れるとしたら?

真相を確かめるべく、カナダ観光局さんのブロガーイベント「夏にオーロラ?知られざる夏のカナダ旅行!カナダ観光局ブロガーミーティング」に参加してきました。場所はなんとカナダ大使館。会社から徒歩数分の距離なのですが、中に入るのは初めて。入る時はやっぱりちょっと緊張しますね。

さて、オーロラのハナシ。
そもそも、オーロラがどうやって発生するかというと、太陽からの電気の粒子と地球の磁場が良い感じにごにょごにょするとうにょうにょ出現するらしいですが、とりあえずそのオーロラが発生しやすいエリアが「オーロラベルト」って呼ばれてて、だいたい高緯度にある、と。別に、寒いからオーロラが出るってわけでもないみたいです。
で、カナダも高緯度のエリアに「オーロラベルト」があって、オーロラが見られる確率は世界最高レベルらしいですよ。
どんだけの確率かっていうと、例えばカナダのオーロラが見られる地域に行くと、シーズンだったら3泊で95%以上の確率で見られる、と。そのシーズンっていうのも11月末~4月初旬および8月中旬から10月初旬っていうことらしいので、まぁ一年の大半はシーズンだ、と。夏でもオーロラが見られるとは、勉強不足でした。

見たいよなぁ、オーロラ。
とりあえず、カナダで見られるオーロラの写真をいただいたのでご紹介。
c0060143_23201131.jpg

c0060143_23202732.jpg

c0060143_23203496.jpg

c0060143_2320393.jpg

この、湖面に反射するオーロラは「逆さオーロラ」って言って、夏のカナダならではの風景らしいです。
寒い地域だと、水面が凍ってるので水面に反射するってことはないので。

行きたいなぁ、カナダ。

実は、僕はまだカナダに行ったことがないのですよ。学生時代にアメリカを15日間かけて列車で旅をした時、事前の予定ではカナダにも行く予定だったのですが、突然のストームで電車がキャンセルになって、サンフランシスコで足止め。
以前からカナダには興味があって、滞在型のアーティスト施設(アーティスト・イン・レジデンス)なんかを調べたこともあります。カナダで自然に囲まれて生活しながら、創作活動ができたら最高だろうなぁ。

ちょっと本気で計画を立ててみようかな。

Fans:Fans

by t0maki | 2013-04-22 23:25 | ブロガーイベント | Comments(0)
c0060143_22262334.jpg

仰ぎ見るほどの大きさの巨大なポットスチル(蒸溜釜)を前に、これこそ本物の「スチームパンク」だよなぁ、と。ごっつくて、パワーに満ち溢れてて、それでいて繊細な技術が集結していて。もう、単純にかっこいいよね。

サントリーさんのイベントに参加して、「サントリー白州蒸溜所」を訪問してきました。
ブロガー向けの特別ガイドツアーということで、普段は見ることができない場所に入れたり。ポットスチルも通常はガラスの外から見るだけなのですが、特別に釜のすぐ近くまで案内してもらい、その迫力とか、文字通りの熱気(釜の中はかなりの高温)にも触れることができました。
c0060143_22264066.jpg


なんかもう、いろんなものが桁外れにでかくって。
例えば木桶の発酵槽。これもまた特別に中をのぞかせてもらったのですが、この発酵独特の匂いの中、白く細かい気泡が豪快に撹拌される様子とか、なんか見てるだけでドキドキする。
c0060143_2226288.jpg


貯蔵庫がまたかっこいい。40周年の蒸留所には、1973年からのウイスキー樽が静かに保管されていて、それがもう見渡す限り延々と並んでいる様を眺めているとだんだん息苦しくなってくらくらします。っていうか、ウイスキーの匂いがどわっと押し寄せてきて、目はしばしばするし鼻の粘膜から肺の奥までむせかえるような感じ。そこにいるだけで酔っぱらってしまいそうな。
c0060143_22263224.jpg


こんな桁外れにインパクトある施設が、自然のど真ん中に存在するんです。自然の森と水に育まれたウイスキー。

「サントリー白州蒸溜所」に訪れて、増々ウイスキー惚れなおしました。


「サントリー白州蒸溜所」のサイト
http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/
「シングルモルトウイスキー白州」のサイト
http://www.suntory.co.jp/whisky/hakushu/
「シングルモルトウイスキー白州」公式facebookページ
https://www.facebook.com/SuntoryHakushu

by t0maki | 2013-04-22 22:29 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
Back to Top