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突然ですが、エプソンから新しく発売されたプリンター「カラリオEP-805」を使ってみたい方、いませんか?

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今なら、この「日曜アーティストの工房」ブログを読んでくれている方を対象に、エプソン販売株式会社さんよりご提供いただいた「カラリオEP-805」を体験できる特別モニタープログラムに応募できますよ!
抽選で1名様に、11月中旬から来年1月15日までの約2ヶ月間、最新のカラリオをご自宅で体験できるチャンスです。

詳細&お申し込みはこちら!

エプソン「カラリオEP-805」ブログ読者向けモニターキャンペーン
https://fansfans.jp/campaigns/detail/925

ちょうど年末年始の期間ですので、クリスマスカードや年賀状の制作などにいかがでしょうか?

パソコンを持っていない方でも、スマホで印刷できるアプリがあったり、デジカメのメモリを直接挿して印刷したり、手書きプリントなどもでいるので、どなたでも便利にお使いいただけると思います。

さらに、Wi-Fi環境があって、パソコンからのセットアップも可能な方は、クラウド連携の機能とか、メール添付で写真を送ると印刷ができるといった、新しいカラリオならではの機能もいろいろ試せます。

フルモデルチェンジでぐんとサイズが小さくなって、さらに新しい機能も追加された「カラリオEP-805」。

ぜひ一緒に、モニターやりましょう!
ということで、ご応募お待ちしています。

【エプソン「カラリオEP-805」ブログ読者向けモニターキャンペーン概要】
応募締切:10月22日(月)23:59
当選者発表:11月1日(木)に当ブログにて発表(http://tomaki.jp
※当選発表後、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社さんより当選者の方へ連絡・確認の上、プリンターが発送されます。
※モニター機は白になる予定です。

▼ご応募・詳細はこちら
https://fansfans.jp/campaigns/detail/925


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by t0maki | 2012-09-27 19:26 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「燻製カレー」ってのは、巷で有名なのですか?

「燻しの匠 燻製カレー」体験キャンペーンということで、ハウス食品株式会社さんからフレークタイプ×2種類、レトルトタイプ×2種類の合計4点の『燻(いぶ)しの匠 燻製カレー』をいただきました。

カレー、大好きです。個人的には、カレーは日本の食文化を代表する国民食だと思っています。
以前、近所のスーパーやレストラン御用達のお店食料品屋さんで大量にレトルトカレーをどさどさ買ってきて、自宅でレトルトカレー食べ比べ大会をやったことがあります。航空会社の機内食で使われてるカレーとか、業務用のカレーはもちろん、横浜海軍カレーとか、ホワイトカレーっていう見た目はシチューっぽいのにカレーっていう変わり種とか、セールで100円以下のカレーとか。ひたすらいろいろ勝手に食べ比べ企画、楽しかったですよ。

というエピソードはさておき、今回の燻製カレーです。
“燻製”と“カレー”って聞いて「ん??」と最初はその組み合わせのイメージがわきませんでした。ハムやベーコン、チーズや卵なんかは燻製するとおいしいのはよく分かりますが、カレーを燻製にするって……。

で、実際に食べてみたところ……。

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「あ、コレ。燻製カレーだ」

意外と予想していた以上に合いますね、“燻製”と“カレー”。カレー本来のスパイスを活かしつつ、燻製の風味が程よくマッチしていて、なかなかおいしかったです。
今回、フレークタイプの「スタンダード」と「ストロング」を食べてみたのですが、好みはあると思いますが僕は個人的にストロングの“バリバリスモーク感”が好きです。フレークタイプなので、両方買っておいて、調合しながらベストな比率を見つけてみるのもアリですね。

燻製カレーを食べながら、「これはもしかして」と、ニッカウヰスキーさんの『余市』と合わせてのんだら、なんとこれがベストマッチ!
余市のピートで燻された感じと、燻製カレーのスモーク感がものすごく合うんです。カレーをおつまみにウイスキーなんて考えたこともなかったけど、この燻製カレーと余市の組み合わせは最高。
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今度、自家製の燻製と組み合わせて、燻製大会とかやってみたい。


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by t0maki | 2012-09-26 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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いい夢見てますか?睡眠って大事ですよね。

というわけで、日本コカ・コーラ株式会社さんから休息サポート飲料、「夢る【ゆめ・る】」をプレゼントしていただいたので、そのモニター記事です。
ちなみにこの商品、現在は北海道と九州の限定販売だそうです。

それにしても、いろんな用途のドリンクがあるものですね。フルーツジュースはもちろん、食生活に野菜が足りなかったら野菜ジュース飲んで、元気になりたかったら栄養ドリンク飲んで、運動で汗かいたらスポーツドリンク、ビタミン系から、アミノ酸、鉄分、なにからなにまで飲み物になっちゃう。アルコール飲む前に、ウコン飲む、とかね。

「夢る」は、その名の通り、快適な眠りをテーマにしたドリンクです。
テアニンの他、アルギニン、ウコンエキス、ナイアシンなどが入っていて、飲むとリラックスできますよ、と。ノンカフェインで、ゆずエキス入り。

実際飲んでみた感想は、「やさしぃー」感じ。
瓶の形こそ、精力ギラギラ元気ドリンクと同じ形ですが、味はゆず&はちみつ味で、すうぅっとすんなり飲める感じです。

「テアニン 200mg」って目立つ感じで書いてあったので、テアニンについて調べてみました。
お茶に含まれるアミノ酸の一種らしいですね。リラックス効果があるらしいです。テアニンを摂取すると、睡眠の質が改善されるっていう学術的な報告もあるそうです。

で、ちょっと面白いなと思ったのは、お茶に含まれる成分としては、「テアニン」の他に、「タンニン」もありますが、「テアニン」は甘味、「タンニン」は渋味の成分らしいです。
茶樹に含まれる「テアニン」は、太陽光にあたると分解・合成し「タンニン」になるんだって。だから甘いお茶を作るには、「テアニン」を壊さないように、あまり日光にあて過ぎてはいけないっていう。

さて、肝心の効果の方ですが、眠れるような気もするし、普段と変わらない気もするし……。残念ながら僕にははっきりとは分かりませんでした。睡眠薬みたいに飲んだらあっという間に眠れる、っていう効能は、少なくとも僕には無かったです。

ただ、飲み続けてみて思ったのは、なんかこう、心構えというか、「よし寝るぞ」みたいなことで、日常生活の中で睡眠を意識できるようになったような気がします。
ダラダラ夜更かししそうなときに、「もう寝る!」って宣言しつつ、これ飲んでベッドに入ったり。

皆さんもぜひ実際に「夢る」を飲んで効果を試してみてください、と言いたいところですが、今はまだ北海道と九州の限定販売(2012年9月時点)とのこと。
公式サイトでプレゼントキャンペーンやってるようなので、興味のある方はぜひ。


夢る(ゆめ・る) 公式サイト
http://yumeru-dream.com/

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by t0maki | 2012-09-25 19:19 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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なぜ僕のTwitterのIDが「@kujimakoto」なのかっていうと、そもそもこのアカウントを立ち上げたきっかけが、Twitter使ってなんか超短編小説とか、ネタ的な文章をひたすら投稿てみようと思ったからなんですね。
「久慈 誠」ってペンネーム使って。
当時メインのアカウントは別に持ってて、企画用にこのアカウントを作ったので、もともとこっちはサブアカウントだったワケなのです。

で、「探偵シリーズ」とか「朝起きたら」「外来語講座」とか短い文章で小説っぽいネタを毎日配信したり、一つの文章をひたすらいろんな言語に翻訳を重ねてったらどうなるか、みたいなわけ分からない実験を垂れ流してたら、なんかいつの間にかこっちがメインアカウントに。

その後久しく立ち上げのいきさつも忘れて、小説ネタらしいこともあまりやらなくなって、たまぁーに忘れたころに思い出したように超短編小説っぽいのを書いてみたりしてお茶を濁してたけど、久しぶりにまたやりたくなって、新作作ってみました、と。
「英語っぽくない英単語講座」っていうシリーズで、内容はですね………えーと、説明するよりまずどんなものか、4つほどご紹介。


やぁみんな #英語っぽくない英単語講座 の時間だよ。今日の単語は【pro bono※】。専門的にU2のボーカルについて研究してる人のことだね。ではまた明日! ※無料で奉仕すること

やぁみんな、 #英語っぽくない英単語講座 の時間だよ。今日の単語は【oxymoron※】。酸素を吸いすぎてハイになり、鋭いボケを連発する人のことだね。ではまた明日! ※矛盾した表現

やぁみんな、今日も元気に #英語っぽくない英単語講座 の時間だよ。今日の単語は【toupee※】。風が強い日に異様に髪の毛を気にする人のことだよ。ではまた明日!※カツラ

やぁみんな、カフカ読んでる? #英語っぽくない英単語講座 の時間だよ。今日の単語は【non sequitur※】。ある朝起きたら虫になってて、咳が止まらなくなること。では御機嫌よう!※不合理な推論・発言


こんな感じです。

【】の中の単語は全部英単語で、一般的にも普通に使われているのですが、ラテン語だったり、外来語だったりして、「英語っぽくない英単語」というわけ。それを勝手にネタにして色々いい加減な解説をつけてみよう、と。一応、「※」の後ろに正しい意味を載せてるけど、それももしかしたら時々違ってたりもするので気を付けてください。

真面目に英語を勉強しようとしている方は、たぶん読まない方が良いと思います。

というわけで、こういうネタをとりあえず何十個か作ったんで、毎日深夜に1つずつ配信していきます。興味ある方はTwitterを覗きに来てください!

Twitter > @kujimakoto
@kujimakoto

フォローしていただくと、よろこんでフォロー返しします。

ただ、グダグダなつぶやきが多いので、タイムラインに入れたくないって方は、「#英語っぽくない英単語講座」がハッシュタグになってるので、Twitterで検索するとずらずらと出てきます。

では、よろしくどうぞ。

by t0maki | 2012-09-21 22:23 | アート>もの書き | Comments(0)
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京都やまちやさんの「美撰なたまめ茶」の体験レポート記事です。

体験レポートと言っても、ネットで購入してみて、普通に飲んでみたっていうだけですけど……。ちなみに、この記事はBUZZIMP PRESSさんのブログ記事広告として書かせていただいてます。

さて、なたまめ(鉈豆)っていうのはマメ科の一年草で、漢方薬や健康食品などにも使われています。っていうのを今回調べてみて、初めて知りました。健康茶としても有名らしいですね。

そしてこれも今回初めて知ったのですが、なたまめは福神漬けにも入ってるんだって!
知ってました?あの、なんだか得体のしれないプラナリアみたいな形のヤツ。実は、前から気になってたんですよね。「なんだろう、コレ?」って。なたまめのスライスだったんだ。

で、肝心のお茶です。
味は、健康茶っぽい味はしますが、結構普通に飲みやすいです。
小6の娘も、特に嫌がらずに飲んでました。
なたまめだけじゃなく、玄米や、黒豆、ハブ茶、桑の葉なんかもブレンドしているようですね。
鼻やノドの奥をすっきりさせてくれるらしいですが、ちょっと飲んだだけではあまり実感がありませんでした。飲み続けると効果があるのかな。

僕よりも、うちの嫁さんが興味津々で飲んでいました。
せっかく買ったので、僕ももうちょっと飲んでみよう、と。


京都やまちや
BUZZIMP PRESS

by t0maki | 2012-09-20 00:00 | PR広告 | Comments(0)
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オーストリア出身でドキュメンタリー映画を数多く手がける、ニコラウス・ゲイハルター監督の『眠れぬ夜の仕事図鑑』という映画を観てきました。

ゲイハルター監督といえば、『いのちの食べかた』が代表作ですが、僕は先日チェルノブイリのその後を撮った『プリピャチ』を観たのが、今回観に行った直接のきっかけです。

原発事故から12年『プリピャチ』を観てきました
http://tomaki.exblog.jp/17663886/

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『眠れぬ夜の仕事図鑑』は、ドイツ、イギリス、オランダ、スペインなどヨーロッパのさまざまな国を舞台に、夜のお仕事を淡々と撮影したドキュメンタリー映画です。音楽もなく、劇的なドラマもなく、まるで彼らの職場にいつの間にかカメラが入り込んでしまったかのように、あるいは映画を通して僕らが彼らの職場に紛れ込んでしまったかのような感覚。

国境警備隊員がモニターを見つめながらカメラを操作している様子。火葬場で棺が焼かれる工程を淡々と追ったり、かと思えば信じられないくらい人が集まったビール会場で、延々とビールを注ぐ仕事や給仕係が運ぶさまを撮影したり。その他、チェコの売春宿やオランダの自殺防止ホットライン、イギリスの戦闘機工場などが次々と映し出され、最後はオランダのダンスイベントの喧騒の中、突然映像が途切れる、と。

なんとも不思議な後味の映画でした。

この感覚、何かに似ていると思ったら、YouTubeをひたすら延々と見てるのに近いかも。もちろん、同じ主題で同じ視点で、映画というフレームワークの中で高画質な映像ではあるのですが、他人の生活を次々と覗いていくというのは、ネットでひたすら動画を見続ける行為と似ているかな、と。

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映画の後、今回の映画でキュレーターを務めた四方幸子さんのスペシャルトークがありました。四方さんとは、3331 Arts Chiyodaのイベントで初めてお目にかかって、その日なぜかその流れでオーストラリアのアーティストの方たちと一緒に飲みに行って以来、四方さんが主催するいくつかイベントなどに参加させていただいてます。

四方さんは、軍艦島で行われたゲイハルター監督の次回作の撮影にも参加されたそうで、スペシャルトークの後に、ちょっとだけその時の撮影秘話的なお話も伺うことができました。昔炭鉱で栄えた長崎の小島で、現在は島自体が廃墟になっているので有名です。現在は、整備されたエリアだけ見学することができますが、立ち入ることのできるエリアが限られているため、撮影もたいへんだったようです。

ゲイハルター監督が撮影した軍艦島の映像、次回作もかなり楽しみです。

映画『眠れぬ夜の仕事図鑑』公式サイト
http://nemurenuyoru.com/

by t0maki | 2012-09-19 21:53 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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6月から8月にかけて、3331 Arts Chiyodaのアートスクール「ARTS FILED TOKYO」にて、全5回シリーズのディスカッションセミナー、『民族文化映像から学ぶ基層文化、日本の未来10原則』に参加しました。

「民族文化映像研究所」が過去40年以上にわたり記録してきた日本の民族文化に関するドキュメンタリー映像を見ながら、毎回ディスカッションをするというもの。

全5回の上映作品は以下のとおり。
第1回『椿山ー焼畑に生きるー』(95分)
第2回『からむしと麻―福島県大沼郡昭和村大芦・大岐―』(55分)
第3回『奥会津の木地師―福島県田島町針生―』(55分)
第4回『チセ・ア・カラ-われらいえをつくるー』(56分)
第5回『寝屋子ー海から生まれた家族ー』(57分)


日本各地に残る伝統的な暮らしぶりや文化に触れ、ディスカッションも毎回面白かったです。
さて、というわけで、今回のセミナーのタイトルにもなっている『日本の未来10原則』についてですが、僕もとりあえず考えてみました。

なんとなくまだ、言葉足らずで未完成な部分もありますが、とりあえず下記に。


『日本の未来10原則』・TOMAKI編


1.変遷

まず、時代はうつろいゆくことを意識する。がむしゃらな成長は社会に歪みを生じさせるが、いたずらな回顧も発展を阻害する。時代の移り変わりによる社会の仕組みや個人の価値観の変遷を止めることはできないのだから、いかに変化に無理なく順応していくかがポイント。

2.伝統

変化を受け入れた上で、その根底にある伝統を尊重する。いたずらな形式主義や儀式、しきたりといった表面的なものではなく、文化の奥深いところに根付く本質的なものは昔から受け継がれてきたものであり、そういった伝統は尊重されるべき。

3.継承

文化の根底にある伝統は、次の世代に受け継ぐこと。記録として残すことにも意義はあるが、きちんとした形で継承するには、やはり人から人へと教えて、受け継いでいかなければならない。

4.価値

本当の価値を知るということ。大量生産・大量消費時代に利益だけを追求した商品とは異なる、職人の手による製品の素材や工程を理解することで、商品の本当の価値を理解することができる。

5.意匠

伝統工芸だからといって昔からの技法や形式にこだわるあまり、新しいデザインを否定するべきではない。伝統工芸といえども新しい道具や技法を積極的に取り入れ、常に時代や生活のニーズにマッチした意匠を開拓し続けるべきである。

6.循環

素材が製品となり、さらにまた素材に戻って循環すること。リサイクル。

7.自然

人間は自然と切り離されて生きてはいけない。自然とは、守るべきいたいけな存在ではなく、時に人間の生活を脅かし、畏怖されるものでもある。自然を敬い、そして自然と共に生きることが大事である。

8.環境

環境とは、自然だけでなく、都市づくりであったり、あるいは家庭環境であったり、私たちの身の回りを取り巻く状況のこと。環境を意識することによって、その中に存在する個や集団を理解することができるようになる。

9.地域

社会全体を特定の集合体ごとに分割したものが地域である。自分の属する地域の中で、居場所や役割を見つけて、生活していく。

10.共生

人は好むと好まざるとに関わらず、自然や環境、あるいは地域と共生している。その中で、大事なのはバランスである。個人や特定のグループの利益のために、利己的な行動でバランスを崩してはいけない。



とりあえず、こんな感じです。
別にこれが最終アンサーってワケでもなく、今後また書き足したり削ったりすることになるかもしれませんが、とりあえず現状思いつくままにまとめてみたのがこんなところ。

まず、変遷や変革を受け入れた上で、歴史を超えて受け継がれてきた「基層文化」という我々の根底にあるものを理解し、そして自然や環境、地域と共生することが、今後の日本の未来を考える上で必要なことなのではないかな、と。

参加者みんなの「10原則」を持ち寄って発表したり議論する機会があったら良かったな、と思いました。ちょうど良いところでセミナーが終わってしまったので、ぜひまた今度続編を!

by t0maki | 2012-09-18 00:04 | アート | Comments(0)
卒業して初めて就いたのが、宝石デザイン会社でひたすら商品写真を撮る仕事。
一日中まじめに商品写真を撮ってましたが、たまに自分の好き勝手に撮影して、フォトショップでガンガン加工したり。
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デジタル一眼レフカメラがびっくりするくらい高価で、まだ珍しかった時代。というか、ボディは普通にNikonの一眼レフで、背面にカポってKodakかなにかのデジタル用のごっつい装置が取り付けられてるようなカメラでした。
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あと、Digital Goldsmithっていう宝石デザイン専用のソフトがあって、それを使ってアクセサリーのデザインとかもやらせてもらいました。商品化はされなかったけど。面白かったですよ。
エイリアンとか、ふざけて作ってみました。
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デジタルを中心とした広告の部署だったので、ここでがっつりPhotoshopを仕事で使いながら覚えつつ、徐々にWEB制作の知識とスキルを身につけていった感じです。

今の自分の原点です。

by t0maki | 2012-09-17 21:26 | アート>写真 | Comments(0)
何年か前に作ったケータイの待受け画像。
電池の切れかかかった壁掛けのアナログ時計を、GIFアニで表現しましたよ、と。
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昔の待受け画像は、とにかくファイルサイズを落とすのがタイヘンだった。
これも、なんとか20KB以内に抑えるために減色、減色、と。

もと素材の写真は、秩父線の樋口駅で10年以上前に撮影したもの。
まだあるのかな。

by t0maki | 2012-09-17 21:10 | アート>待受画像 | Comments(0)
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実家の本棚にあったので、持って帰ってきました。
フロイトとダーウィンの本。
学生時代、授業で使ったんだと思います。

僕、「アルジャーノンに花束を」っていう本が好きで、何度も読んでいるんですね。
ダニエル・キイスの代表作。以下、ちょびっとネタバレありなので、まだ読んでない人はご注意を。
ストーリーは、精神遅滞の主人公がある治験の被験者になることでみるみる超人的な知能を手に入れるんだけど、その上昇カーブと同じ勢いで退行していくというもの。

一番最初に原書で読んだときは、まだ僕も英語の勉強を始めた頃で、主人公のチャーリー・ゴードンが、どんどんすごい勢いで知識を取り込んで成長していくところにすごく共感しました。
次に留学中に読んだときは知能がピークに到達したあたりがやっぱり読んでても心地よかった。
で、日本に帰国してからまた読んだんだけど、やっぱり言語力って使わないと減退してしまうものだから、一度手に入れた知能がどんどん崩壊していくところがリアルに自分の状況と重なり合って、コワイ感じがしました。英語はともかく、スペイン語がほとんど使えなくなってくる状況で、無理矢理この本のスペイン語版を読んでみて、あまりの読解力のなさに改めて落ち込んでしまったり。

このフロイトとダーウィンも、学生時代は普通に読んでいたはずの本なのですが、やっぱり今読むとだいぶ英語力が落ちてることに改めて気づかされます。昔得たはずの知能が、いつのまにかなくなっていたことの喪失感は、主人公チャーリーのと同じ。
ま、仕方ないですけどね。結局、そういうことの繰り返しなのかな、と。
次々と新しいことを学ぶ中で、全ての知識をためておくことはできないですからね。古い物から色あせてく、と。

でも、勉強するのが無意味だって言ってるわけでは無く、なにかしら残るものはあると思うのですよ。一度、脳内に蓄積した痕跡はどこかに残って、何かしら役に立つだろう、と。
スペイン語だって、完全に無くなってしまったわけではなく、次に使う機会があれば、もちろんゼロから覚えるよりも断然楽でしょうし。

どんどん新しいことを学びながら、必要な知識だけが残っていくのでしょうね。
逆に、失いたくない知識については、忘れないために日常的に活用する必然性を持たせれば良いのですよ。

たとえば、英語が使える職場に転職する、とかね。

今後やってみたいのは、中南米あたりに住んでみたいかな。
アーティスト・イン・レジデンスで、どこか良いところがあれば。

なんだ、解決策は結構カンタン。

by t0maki | 2012-09-17 18:15 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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