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さてさて、株式会社アルクさん主催のブロガーイベントに参加してきましたので、その感想など。

なんだかんだで、こういうしっかりがっつりとブロガーイベントに参加するの、久しぶりな気がします。やっぱり僕は、こんな風にプレゼン見たりやワークショップに参加しながら、いろいろ新しい事を学ぶのが単純に好きなのだと再確認。

アルクさんといえば、言わずと知れた英語学習を専門にした教材やコンテンツをつくって販売している会社ですね。僕も、留学準備のための英語を勉強していた頃、大変お世話になりました。なんと今年で創業43年だそうですよ!

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今回の主役は「uListening」というiOS(iPhone, iPod touch, iPad)アプリです。
実は僕、かなり前に自分のiPod touchにこのアプリをインストールしていて、何度か使ってはみたのですが、なんとなく「ふーん……」って感じでそのまま放置してました。今回のイベントで、実はあんまり使いこなせてなかった事が判明。改めてその活用の仕方を教わって、目から鱗ですよ。

このアプリを使った英語学習についてプレゼンをしてくれたのは、アルクでスピーキング研修プログラムの開発や講師育成などをしつつ、大手企業や大学で講師も務める福江さん。なんと僕と同い年。AIWAの録音できるウォークマンのくだりで激しく共感してしまったっていう僕の個人的なエピソードはいったん置いといて、「さすがプロの講師」という感じのしゃべりとパフォーマンスで、どんどんハナシに引き込まれました。僕もこういう英語の先生から授業を受けてたら、もう少し学校でマジメに英語勉強してたかもなぁ。

英語学習(特にリスニング)のポイントとしては、語彙力を増やす努力もしつつ、何よりも肝心なのは「音と言葉を繋げる」ということだそうです。そのために、まずは英語を聞く。同じ文章をひたすら聞く。これでもかこれでもかって聞いたあと、英文なり和訳なりを見て、そっからまた聞く、と。英語が完全に頭に入るまで聞いてから、「リピート学習」と「シャドーイング学習」をすると良いそうです。

「リピート学習」っていうのは、例えば短い文章のセリフを聞いたら、そこで一時停止して同じトーンとアクセントで発音の真似をしてみる方法。イントネーションとか、リズムとか、まるっと真似します。とにかく、音と言葉を繋げるエクササイズ。

さらに、「シャドーイング学習」は、リスニングの一時停止をせずに、聞いた端から発音を真似していく方法。聞きながら同時に喋るので、これが結構難しい。でも、ホントに英語を「音の固まり」として学習できるので、リアルな英語を学ぶにはすごく良いと思います。僕も、たまにDVDで映画を観ながら、セリフを声に出して真似したりっていうのはやったりします。

こういう一連の英語学習が効率的にできるのが、今回の「uListening」っていうアプリです。
というわけで、近いうちにこのアプリを実際に使ってみたレビューなどを書きますね。
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イベントの終盤の質問タイムで、「例えば男の人が、ずーっと女の人の発音を真似してたら『オネェ言葉』になっちゃったりしませんか」っていうちょっと意地悪な質問をしてみたのですが、むしろ男女問わずまんべんなくいろんなアクセントのシャドーイングをした方が良いよ、とのことでした。まぁ、よく考えてみると、「音と言葉をつなぐ」という作業は、自分でしゃべれるようになるというのも目的の一つですが、むしろいろんな人の話す英語を聞き取れるようになるっていうのが大事なワケで、そういう風に考えると「インド人の発音」とか、「アイルランドなまり」とかも積極的に真似してみたら、もっといろんな英語が聞き取れるようになるかもなぁ、と。「アーノルド・シュワレツェネッガー」とか、「ロバート・デ・ニーロ」のシャドーイングとかしようかな。ん?イヤ単にモノマネがしてみたいだけっていう気も……。


今日はこんな感じで。


地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/

Fans:Fans

by t0maki | 2012-01-31 00:39 | ブロガーイベント | Comments(0)
いきなりですが、Xiです。LTE回線です。何はともあれ、このドコモの富士通製スマホ端末「ARROWS X LTE」は通信速度が速いんです。
速い速いって言われて、実際使ってみて速いの体感すると、「どんだけ速いの?」って調べたくなります。

というわけで、今回は「Speedtest.net Speed Test」っていうその名の通り通信速度をテストしてくれるAndroidアプリを使ってみたのでそのご紹介を。

ただいま、ケータイ会議9に参加させていただいて、ARROWS X LTE F-05Dのブログレビューを書いてるのですが、他のブロガーさん達がこのアプリを使ってらっしゃるのを見て、「僕も僕もー」と。

▼測るぞ
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▼測っているぞ
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▼測った結果の一覧がこちら
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「どうやって速度を測ってんの?このアプリ」

速度計測の方法については、このアプリをつくった会社のサイトに行って、FAQとかブログを辿っていったらいろいろ解説してあるPDFファイルがあったので、そこに書いてあった内容を以下に抜粋。


How We Measure What We Measure

1.Small binary files are downloaded from the web server to the client to estimate the connection speed

2.Based on this result, one of several file sizes is selected to use for the real download test

3.Up to 8 parallel HTTP threads are employed for the test, based on the estimated speed

4.Throughput samples are received at up to 30 times per second

5.These samples are then aggregated into 20 slices (each being 5 percent of the samples)

6.The fastest 10 percent and slowest 30 percent of the slices are then discarded

7.The remaining slices are averaged together to determine the final result


まず、ちっちゃいファイルをダウンロードして接続スピードを試す。その結果によって、実際にダウンロードテストで使うファイルサイズが決まるらしい。
8つの平行したHTTPスレッドで最大毎秒30の処理サンプルを受け取って、それを20個の固まりに分けて(それぞれがサンプルの5%分)、上位10%と下位30%を捨てて、残りを平均にした数値が回線速度の測定値として表示される、と。

なんか、分かったような分からないような感じですが……。

とにかく、えらい勢いでサーバーとファイルをやりとりして、その結果で通信速度を測ってるようですよ。あくまでスピードの平均を出しているので、一瞬の最速値なんかは切り捨てられてしまうようですね。僕の個人的な感覚ですが、10Mbpsを良い感じに超えると「ほぅ、なかなか」で、20Mbps以上でると「うわっ、速っ」って感じです。

アプリについては、単純なようでいて結構キャッシュの問題とかいろいろあって、そのへん考慮してあるみたいな事が書かれてました。
最寄りのサーバーを探す仕組みとか、テスト用のサーバーが世界各地にあるとか、こういう舞台裏の話が興味深い。

ちなみに、3G回線でテストしたときにデータ通信でやりとりしたファイルサイズはダウンロードが5MBで、アップが635KBくらい。Wi-Fiは同じく15MBと3.3MBくらい。やっぱり、回線速度によってテストに使われるサンプルファイルのデータサイズが違うってのはホントですね。
面白いからってたくさんスピードテストをやり過ぎるとデータ通信量が増えるので、このアプリを使う場合はパケット定額は必須だと思います。

最近、いろんな場所で通信速度を測るのがマイブーム。
聞いた話によると、羽田空港はLTE回線がかなり速いらしいですよ。

今日はそんなところで。


ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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by t0maki | 2012-01-30 00:00 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)
過去に作った自分の待受け画像をひたすら晒しています。
今回は三回目。ちなみに、過去2回はイラスト系でした。

『現代版・日本の妖怪』待受け
http://tomaki.exblog.jp/17528354/

『モンスターの標語』待受け
http://tomaki.exblog.jp/17528402/

今回はちょっと変わって、写真を使ったもの。
『そこにスウィーツがあるから』っていうシリーズで、ひたすらスウィーツにジオラマ模型の登山家が登っている様子を写真に撮ったものです。

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この作品をつくっていた頃、原宿のデザインフェスタギャラリーで作品展をやらせていただいたり、なぜか都内のハンズでタンブラーデザインとして販売されたりもしました。

まぁ、人気になったかどうかは置いといて、この作品の一番良いところは、写真を撮った後、このスウィーツをみんなでおいしくいただける、ってことです!作品を売って稼いだお金で、さらにまたスウィーツを買って写真を撮る、と。和菓子、ケーキ、アイスクリームにフルーツなど、様々なスウィーツで撮影し、全部「おいしくいただきました」。

ちなみに、この写真で使われている登山家たちは自宅に2体ずついて、キャストと呼ばれています。

by t0maki | 2012-01-29 00:00 | アート>待受画像 | Comments(0)
突発的に始まった、昔つくった待受け画像デザインをブログで晒してみよう企画。以前、このブログで「現代版・日本の妖怪」をご紹介しました。

こんなのつくってます:『現代版・日本の妖怪』待受け
http://tomaki.exblog.jp/17528354/

今回は、西洋のモンスターたち。ちょっとした標語をつけて、ポスター風にしたもの。

▼半漁人:海をきれいに
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▼吸血鬼:献血しよう
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▼狼男:夜道に注意
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▼フランケン:リサイクル
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フランケンシュタインのモンスターは、死体をリサイクルしてるっていう、ちょっとブラックなネタ。

こんな感じのゆるーいネタをいくつも作ってシリーズ化し、サイトで公開してたら、なんだかんだで150冊くらいの雑誌や情報誌などに掲載されました。当時、待受け画像を集めた雑誌なんかが結構販売されてたので。珍しいところでは、講談社のアフタヌーンっていう漫画雑誌の欄外活字のところに載ったり。誰が読むんだ、みたいなとこ。

2000年頃から作り始めて、今まで累計1万点くらい作ってます。一つのクライアントに999点の待受け作品を納品したこともあったり。

ケータイの画面サイズの変遷は、そのまま待受け画像サイズの変遷だったり。
というか、一番最初に作った待受は、白黒二階調で5KB以下っていう、とんでもない画像でしたけどね。

by t0maki | 2012-01-28 00:00 | アート>待受画像 | Comments(0)
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「ケータイ会議9」に参加して、「ARROWS X LTE F-05D」のレビューをさせていただいております。

外出先でバッテリーが切れそうになったとき、持ち運べる携帯用の充電器とかあると便利ですよね。eneloopのUSB出力付リチウムイオンバッテリーとか使ってる方も多いようですが、どうもケーブルによってはうまく充電できないっていうハナシを聞いたので、実際に実験してみました。

今回使用したのは、docomo純正の「ポケットチャージャー 01」。三洋電機製の充電用外部バッテリーで「Powered by eneloop」ってことで、中身はまるっとeneloopのようです。
実験したケーブルは2種類。「充電」専用ケーブルと、「充電&転送」ケーブル。どちらも100円ショップで買いました。

で、さっそくおもむろにこのケーブルを使ってポケットチャージャーにつなげてみます。

「充電&転送」ケーブルは……なるほど、充電できないみたいですね。充電中を示す赤色のLEDが点灯しません。
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では、「充電」専用ケーブルでは……おぉ、きちんと充電できました!
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やっぱり、ケーブルによって充電できたりできなかったりするみたいですね。
というわけで、USB給電を使ってARROWS X LTEで充電しようとしたとき、もし正常に充電出来ない場合は、ケーブルを変えてみたらうまくいくかもしれないよ、というレビューでした。


eneloopを使ったUSB給電については、さかきさんやねんざさんも記事を書いていらっしゃいますので、そちらも合わせて参考にしてください。

エネループでスマホがうまく充電されないときの対処法 - これからゆっくり考L
http://d.hatena.ne.jp/sakaki0214/20120120/1326987710

エネループでスマホがうまく充電される方法 | ねんざブログ
http://nenza.net/2012/01/7082.html



試しに、他のスマホ機種で試してみたら、どちらのケーブルでもうまくいったので、この現象は特定の機種のみなのかもですね。

それにしても、自分が持ってるUSBケーブルが充電用かデータ転送用かなんてほとんど覚えてないので、とりあえずケーブル挿して使えたら使える、みたいな感じで判断するしかなく、まぁとりあえず充電出来なくてもケーブル変えれば充電できるらしいってのが分かっただけでも収穫かな、と。

今日はそんな感じで。


ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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by t0maki | 2012-01-27 12:55 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)
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廃校の教室を改修したスタジオを共同でシェアして、人知れず創作活動を展開中。
地下の奥まった小さな展示エリアに、ブログ記事400点以上を中心とした展示と、お客様がリアルタイムにメールを使って写真を印刷できるプリンターを設置して、なにやらあやしげな作品展を開催しています。

もう会期終了間際ですが、チラシのデザインつくりましたので、PDF版を公開。
PDF版ダウンロード

ショーケースエリアでの展示は、1月31日(火)までの予定です。
多分僕はこの週末にはあまりスタジオにいないと思いますが、興味ありましたら見に来てください。

『3331定点観測』という企画自体は、今後もブログ等で引き続き継続していきます。

よろしくお願いします。

by t0maki | 2012-01-26 00:00 | アート | Comments(0)
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楽しいことが二個あるときに、一つの楽しいことをやるためにもう一つを犠牲にしたくはないというか、どうせだったら両方やっちゃえ!みたいなことを信条にしております。「日曜アーティスト」のTOMAKIです。

社会人になってしまうと、楽しいことを純粋に楽しむためには、いろいろ超えなければならないハードルがあったりします。会社勤めをしている時点で、自分が自由に使える時間ってのは限られてきますし、その他にも、妻の「あんたまた今日も出かけるの」みたいな冷ややかな視線とか、ちょびっとしかもらえない毎月のお小遣いからのやりくりとか、いろいろ苦労が絶えないワケです。

真剣に本気で遊ぶのは、それなりにエネルギー使うし、肉体的にも精神的にも「限界に挑戦」みたいなことになるときもありますが、そういうのもひっくるめてとことん楽しむ、と。
実際楽しいですよ。

そういう生き方を志しての、「日曜アーティスト」なのです。

by t0maki | 2012-01-25 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
撮影中

さて、前回に引き続き、「ARROWS X LTE」のカメラとエフェクトについてのレビューです。
現在、ケータイ会議9に参加してこのスマートフォン端末を使ってますが、やっぱり写真を撮るのは楽しいです。

撮影した場所は1月にオープンしたばかりの、「75c; 」という写真スタジオ。以前もお邪魔したことがあるのですが、スタジオ内は相変わらずステキな内装で、このスタジオのコンセプトである「恋するマドモアゼル」っていう雰囲気に僕がなじんでいるかどうかは別として、室内どこを向いても写真映えがする感じ。というわけで、ただいまケータイ会議9でレビュー中の「ARROWS X LTE F-05D」を使って、いろいろ写真を撮ってきましたよ、と。


「クロマキー」っていうエフェクトは、特定の色だけ残して残りをモノクロにするっていう画像加工の効果です。撮影中、プレビューを見ながら残す色を変更できます。

▼まずは「クロマキー」の赤だけ残した写真
クロマキー

▼こちらは、青
クロマキー 青

▼おなじく緑
クロマキー 緑


「ぼかし」は、うまく使うと一眼レフで被写界深度を浅くしたようなぼかしの効果が得られます。被写体によってはうまくいくときといかないときがあるので、いろいろ実験してみると良いです。

▼背景がぼやけています
ぼかし

▼同じ被写体でぼかしなしの状態
ぼかしなし


暗いところを明るく、明るいところを暗くして、色調がつぶれないように濃淡を調節する「HDR」っていうエフェクト。被写体によっては微妙にソラリゼーション風の効果が出て、なかなか面白いです。本来の使い方とは違うかもですが……。

▼「HDR」を使った不思議な写真
HDR


デフォルトのカメラ機能についているエフェクトだけでも、こんなに色々楽しめます。
撮ったその場でTwitterやFlickrにアップして写真を共有したり、スマホケータイならではの写真の楽しみ方ができるのが良いですね。

ARROWS X LTEで撮影した写真については、こちらのFlickrページもオススメ。

Flickr: F-05D
http://www.flickr.com/groups/f-05d/

今日はそんなところで。


2012/1/25追記:
富士通さんが運営するFujitsuMOBILEの公式Facebookページにブログ記事を紹介していただきました!

富士通株式会社|FujitsuMOBILE
http://www.facebook.com/fujitsumobile



ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイト
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by t0maki | 2012-01-24 00:00 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(4)
先日、英語アプリのイベントに参加した際、「シャドーイング学習」っていう語学の勉強法について聞いたのですね。誰かが喋っているのを聞きながら、同時にその真似をして発音するっていう。

もちろん、アプリとか教材を使ってやるのも効率的ですが、これを映画でやったときに、どんな作品が良いかなぁというのを考えて、勝手に3つほどピックアップしてみました。


『ダイ・ハード』


僕はこの映画を観て、「あぁ、やっぱ映画は吹き替えじゃ無くてオリジナルの音声で観なきゃだめだなぁ」って感じました。最初2回くらいテレビの吹き替えでみて、声優さんが違うとやっぱり臨場感が違うなぁとか思ったんですが、留学中に英語で観てぶっとんだという。息づかいとかもそうなんですが、英語のアクセント(訛り)が効果的に使われていて、それがキャラクターの個性を強調するのに役立っている、と。主役のマクレーンと悪役のハンス初めてリアルに対面する際、ハンスがあえてそれまでのドイツ風アクセントじゃ無く、アメリカアクセントで喋って人質のフリをするんですよ。このシーンはぜひ英語音声で観てください。他にも、全編を通していろんな国籍や人種の登場人物がいるので、そんな英語の違いを聞き分けるためにも、この作品はシャドーイング学習に最適だと思います。


『カーズ2』


アニメーション映画のセリフって、聞き取りやすいのでシャドーイング学習に向いていると思います。特に、このカーズ2は、英国スパイのブリティッシュアクセントと、レッカー車のメーターがしゃべるアメリカ南部っぽい訛りが面白いコントラストになってて、両方の違いが聞けるのが良いです。実は、英国製スパイグッズの誤作動とかも、この英国とアメリカの英語の違いのせいだったりっていう細かいギャグが。シャドーイング学習っていうのは、自分がしゃべりたい英語だけを使うのでは無く、あくまで言葉と音を頭の中でつなげる作業なので、なるべくいろんなタイプの英語に触れた方が良いですよ。


『ウェイキング・ライフ』


この作品は個人的に好きな映画。「シャドーイング学習」っていう言葉を知る前から、僕はこの映画を使ってセリフを繰り返す練習をしてました。この映画の良いところは、会話がすごく自然で、役者さんがセリフを読み上げる感じがあまりなく、むしろ街角で喋ってる様子をそのまま録音したような演出だということ。それと、登場登場人物が次々と入れ替わるので、いろんなしゃべり方が聞けます。イーサン・ホークとジョリー・デルピーとか、スティーブン・ソダーバーグとか、時々有名人も出てきたりします。


ということで、英語のシャドーイング学習に役立つと思う映画作品を3作勝手にピックアップしてみました。
なんだかんだ言っても、英語を身につける唯一にして絶対の方法は、「なるべくたくさん英語に触れること」です。

やっぱり、使わないと忘れるので、僕ももっと英語を使う機会を増やさないと……。

by t0maki | 2012-01-23 00:00 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
1月にオープンしたばかりの、恵比寿の写真スタジオに行ってきました。

75c;
http://www.75c.jp/

もともとここは「ライフスタジオ」の恵比寿店だったのですが、独立して「75c;」っていうスタジオになったということで、さっそくお邪魔させていただくことに。うちの家族全員、ライフスタジオ時代からオーナーのNamiさんにはお世話になっているので。

この日撮ってもらった写真については別途ご紹介するとして、妻や娘が写真を撮ってもらっているその横で、ケータイ会議9でレビュー中の「ARROWS X LTE F-05D」でコツコツ写真を撮ってきたので、カメラレビューってことでちょこっとブログに載せちゃいます。

▼マンションの一室を手作りで改装した、自然光あふれるステキなスタジオ
実は読んでないけど

▼カメラのエフェクト「ソフトフォーカス」を使ってちょっとメルヘンっぽく
ソフトフォーカス

▼こういう被写体なら「セピア」も悪くないです
セピア

▼こちらは「ダーク」エフェクトを使って撮影
スタジオの隅

▼「アンカラフル」エフェクトで、色彩を落とした感じ
アンカラフル

▼いきなり「カラフル」でこの色使い!
カラフル

▼さりげなく「トイカメラ」なんかも合いますね
トイカメラ

スタジオ自体が「絵になる」被写体であふれているので、ついついたくさん写真を撮ってしまいました。他にもまだ写真があるのですが、ちょっと長くなりそうなので、残りは後半に。

後編へ続く


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by t0maki | 2012-01-22 00:00 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)

   
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