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気づいたら、とっくに終電が終わってた。その日僕は、ポケットにカメラを突っ込んで、秋葉原から上野をぶらぶら歩いてました。

高架下の写真を撮ろうと思って。

なぜだか、高架下が好きなのです。頭上を電車が通り過ぎてく感覚とか、日常の中の非日常みたいな感じが。子供の頃に遊んだ記憶と何か関係あるのかも。
特に、深夜過ぎるとその異空間ぶりは際立つ気がします。何かこう、どっか知らない世界に繋がってるかのような錯覚。

というわけで、今回はモニターでお借りしているデジカメで撮った写真をいくつか。

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Fans:Fansモニターキャンペーンで「PowerShot S100」を発売前にお借りしています。真っ暗なのにびっくりするくらい明るく撮れるそのポテンシャルにあきれるというか、スゴイカメラです。もっと使い方覚えたら、さらに思い通りの写真が撮れそう。

▼Flickrにアップしましたので、こちらもどうぞ。
PowerShot S100 - a set on Flickr
http://www.flickr.com/photos/tomaki/sets/72157628219120997/

キヤノン:PowerShot S100|概要
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/s100/index.html

Fans:Fans

by t0maki | 2011-11-30 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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アトリックスが40周年っていうことで、キャンペーンに応募したら当選しました。
いろんな種類があるんですね。
アトリックスを発売してるのは「ニベア花王」で、その名の通り「ニベア」と「花王」の合弁会社、と。ニベアはよく使いますよ。あ、8×4(エイト・フォー)なんかも販売してるのか。ふむふむ。

今回のセットは、妻にプレゼントしました。

とりあえず、プレゼントもらったからお返しに宣伝。



atrix(ニベア花王)
http://www.kao.co.jp/nivea/atrix/

by t0maki | 2011-11-29 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「日曜アーティスト」として、平日の仕事とは別に、現在AFTというアート団体のスタジオコースに在籍しています。もと中学校の教室を「アートスタジオ」として利用して、作品制作をしよう、というもの。

で、そのコースの一環として定期的に開催されるAFTの講義に参加できるという特典があります。
そもそも、僕が3331で創作活動をするって決意したのが、ここで開催された「アートとブログを英語で学ぶ」っていう講義に参加して、スタジオを見学させていただいたってことが直接のきっかけです。

というわけで、今回僕は「アートのための英語塾」というシリーズを受講してアートマネージメントについて学んでいます。講師は、ご自身も「トロールの森」っていう野外アート展示会のコーディネーターも務めるジェイミ・ハンフリーズさんと、キュレーターとして国際交流イベントやワークショップなどを開いている太田エマさん。
お二方とも日本語がかなり上手なのですが、中~上級編の講義は基本的に英語で行われます。

とまぁ、前置きはこのくらいにして、「アートマネジメント」とは何か。

アートに関わる展覧会やイベントを取り仕切るディレクターとかキュレーターの仕事っていう風に理解しているんですが、合ってますかね?
今回は、アート展を開催するにあたって、どのようなスケジュールと段取りでそれを実現するかということを参加者が考えるというワークショップ形式で、最後で太田さんとジェイミさんが実例を紹介して、質問を受け付けたり、という流れでした。

僕も、WEB制作でプロデューサという役割で仕事をしているので、プロジェクトを企画して、準備し、実行するという流れは非常に参考になりました。ただし、やっぱりアートや文化ってビジネスとは違うな、と思ったのは、「お金」の部分。ビジネスだったら、投資した分を回収して利益が出れば成功だけど、そもそもアートの場合は利益が第一の目的ではない(商業アート展は別ですが……)。ノンプロフィットのアート展の場合、お金はどうするのか、と。そして、そのアート展の「成功」は、どうやって判断するのか。その二点が気になりました。

資金というところで言うと、行政や団体に助成金を申請したり、スポンサーやパトロンを探したりというのが一般的。もちろんギャラリーだったら作品を売ったりするのでしょうが、やっぱりなかなかアートをビジネスに結びつけるのは大変そうだな、という印象です。どうやって予算を確保するかって言うのは、アート展を実行する上でかなり大きな課題ですね。

もう一つ、アート展の「成功」って何かということ。
いかにたくさんの観客の心に響いたか、その人達の人生に影響を与えたか、とか、そういう見えない効果が多い中、どうやって効果測定をして数値に落とし込むか。単純に、入場者をカウントするっていうのも一つの方法ですが、それだけではそのアート展の価値とか影響力ははかれなさそう。効果の数値化。アンケートとかかなぁ。
なんとなく、アート展って無事開催して、最終日までこぎ着けたら終わり、みたいな感じではダメだと思います。そこから先にどのように繋げるか、そこも重要じゃないかな、と。流れをつくるというか、今回はコレをやって好評だったから、次はアレもやってみよう、みたいな。結果を元に次に繋げる、と。

なんか良くまとまってないけど、せっかくこれから毎週講義を受けるので、これからもちょっと「アートマネジメント」について引き続き考えていきたいと思います。

というわけで、来週また第二回の講義がありますが、次回は展覧会をシミュレーションして各自でプレゼンするのが課題です。コンセプトづくりから設営まで。そっくりそのまま、自分の作品展の企画にしちゃおうとか思ってますが。

それにしても、アートと英語を両方学べるって、素敵すぎる。
個人的にはどストライクで楽しすぎる講義なのですが、以外と申込者が少ないみたいなんですよね。特に、中~上級者コースは人数が少なすぎ……。一回のみの受講もできるので、ぜひ皆さんも参加してみませんか?

クラスメイト、結構本気で募集中です。

ARTS FIELD TOKYO
http://artsfield.jp/

by t0maki | 2011-11-28 00:00 | アート | Comments(0)
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11月27日に品川の楽天タワー2号館で開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました。僕は今回初参加だったのですが、WordCamp自体は今まで国内各地で10回くらい開催されてきたみたいですね。年々参加人数が増えてきているとのことで、今回は1300名のエントリーがあったとのこと。スゴイね。

で、キャンプの中身はブログのオープンソースエンジンとして有名な「WordPress」について、いろんなキーパーソンがプレゼンしたり、テーブルディスカッションあり、ライトニングトークありの盛りだくさんなイベントです。

プレゼンがブースごとに分かれているので、とても全部見るのはまず無理。演目を見て、気になるスピーカーの講演を選んで見るってのが、正しい見方ですかね。

▼今回の会場は「楽天タワー」。以前、仕事で来たことあります。
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僕が行ったときは、ちょうど「百式」ブログの田口さんのプレゼンが始まるところでした。

田口さんは、やっぱりプレゼン上手いなぁ。間の取り方とか、時間配分とか。さすがです。
2111年のGoogleに自分がどう掲載されているかを意識しているっていうコメントが印象的でした。「100年後の自分の評価」かぁ。正直、僕は自分の死後の評価まであまり考えてないなぁ。
一度きりの人生、後悔はしたくないから、頑張って生きようとは考えてますが、意外と「死んだらそれまで」みたいな感じです。
ただね、記憶を持たずに過去にタイムスリップしたみたいな空想はすることあります。例えば自分が死の床にいて、なんかの拍子に突然自分が20年前にタイムスリップした、みたいな。ただし、その20年間の記憶は全く残って無くて、その二度目のチャンスをもらった人生を、いかに生きるべきかっていうことを空想すると、なんとなく「よし、頑張るぞ」みたいな気分になりますよ。
と、田口さんがF.Ko-Jiさんと「ドットインストール」っていうサイトサービスを始めたっていうんで、早速β登録させていただきました。こちらについては、あとで使ってからレビューする!

続いて、WordPress.comを運営するAUTOMATTICという会社でVaultPressチームに所属するジョン・フォードさんのプレゼンを見ました。
こちらは、英語な上にどちらかというとテクニカルなハナシなので、僕の知識のキャパからはみ出す感じですが、そこも含めてかなり面白かったです。「ペタバイト」っていう単位がフツーにプレゼンの中に出てきて、「世の中もココまで来たか」と。メガバイト→ギガバイト→テラバイトからのペタバイトって、ねぇ。
あと、分散型オフィスが面白そう。100人以上の社員が世界21ヵ国に散らばっていて、それぞれ別々に自分の分担の仕事をしている、と。バーチャルな空間で、国も全く違うのに、同じプロジェクトに携わるのって、なんかちょっとやってみたいかも。

最後のライトニングトークも面白かったです。一人持ち時間5分のプレゼンなのですが、みんな結構時間内にばっちりまとめていて、せっかく「銅鑼」を持ったお姉さんがスタンバってたのにあまり出番がなかったのがちょっと悔しい。

「僕がブログを書く理由」みたいなことを真剣に考える機会をもらった、貴重な一日でした。なんだかんだ言って、やっぱり僕はブログ書くのが単純に好きなのだということを再確認。あと、ブログつながりの友人がたくさん参加していたので、嬉しかった。残念ながら、夜の予定が入っていたので懇親会には参加できませんでしたが、次回はぜひ。

とりあえず、帰りがけにもらったWordCampの「わぷー」ステッカーは、しっかり自分のスタジオ用のノートに貼りました。
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今日はそんな感じで。

by t0maki | 2011-11-27 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)
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というわけで、今僕は「3331 Arts Chiyoda」っていう元学校だった建物の教室を「アートスタジオ」として共同で使わせていただいているのですね。で、そこの利用料が、ぶっちゃけ普通に安いアパート借りるくらいの賃料はかかるワケですよ。まぁ、格安ですけど。

僕は、平日仕事の給与口座とは別に、「日曜アーティスト」としての銀行口座を持っています。基本的に僕の「日曜アーティスト」としての創作活動は、ほとんど全て間違いなくまるっきり全然お金にならないものばかりなのですが、ごくたまーに、こんな僕に週末仕事を発注してくれる物好きなクライアントさん(失礼)もいるので、そういった収入をそっくりそのままこの口座に集めて「プロジェクト費用」としているワケなのです。ソフトや周辺機器も含めてパソコン周りやサーバ運用費用、ケータイの通信料、画材や陶芸窯など、創作活動に関わるものは一通りここから捻出してきました。

で、ここでリアルな「お金」のハナシ。

3331のスタジオに参加する際、もちろん自分のプロジェクト費用をきちんと確認して「問題なし」という判断で申し込んだのですが、やっぱり少しは「お金を稼ぐ」という視点でも考えていかないとまずいかなぁ、と。
というのも、実は今日スタジオ使用料の初期費用を振り込んだら、「プロジェクト費用」口座の残額が結構ギリギリなことに。月末のケータイ通信料も含むカード決済の引き落としがちょっと心配なレベル。大丈夫か?大丈夫なのか?

というわけで、緊急始動。「金の亡者」プロジェクト!

これは、僕が「金の亡者」になって、いろんな姑息な手段で金儲けをたくらむという企画です。まぁ、でも、まじめに金儲けをするというよりは、そこはあくまで「日曜アーティスト」としての企画なので、むしろ「こんなに頑張ってるのに全然儲からない」というところに焦点があたると思います……。

もちろん、この企画も3331での創作活動とリンクしていく予定なので、どんな風に展開していくかは乞御期待。例によってネタ出しは結構進んでいるので、あとは実行するのみ、と。

というわけで、濡れ手で粟のステキなお仕事を求めて、おバカな企画を展開していきますよ。

by t0maki | 2011-11-26 00:00 | Comments(0)
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エプソンのカラリオ(EP-804AR)をモニターさせていただいています。
で、今回は娘と一緒に「手書き合成」でクリスマスカードを作りましたよ、というレビュー記事です。

▼ポイント1:パソコン不要
パソコンなしで、プリンターだけで作れるっていうのがポイントですね。
今回はまず、デジカメでクリスマスツリーの写真を撮って、SDカードを直接プリンターに挿して、あとはメニュー画面から手書き用のシートを印刷。いろいろ書き込んだら、そのシートをスキャンして、そのままプリンター内で合成してくれるので、プリントアウトするだけ、と。

▼ポイント2:手書きがそのまま
手書きがそのままデザインになるっていうのがポイント高いと思います。マウスでイラスト書くのは、意外と大変ですからね。いちいち、画像編集ソフトでイラストと合成加工しなくても、手書きのまま合成して印刷できるのはポイントです。

▼ポイント3:文字の縁取りや加工も
手書きの文字やイラストの周りに白い縁取りを加えたり、ちょっと文字を立体的に見せる(モコモコ文字)なんていう加工も、選択できます。手書きシートにマークシートのような選択肢があるので、そこから好みの文字の加工を選びます。

冒頭の写真、右上が加工なしの写真のままを印刷したもの。で、左の白いシートが「手書き合成シート」。ここに手書きで書いたものが合成されます。完成版が右下、と。
シールも結構キレイに再現されてました。ちょっと、縁がギザギザっぽくなっちゃうのは、まぁ仕方ないかな。きれいに合成したかったらPhotoshop使えっていう話だし。

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今回、娘はペンで書くだけでなくて、いろいろシールを貼ったりしてデコしてました。
結構良い感じに仕上がってるでしょ?「手書き」とは言いつつ、シール貼ったり、スクラップブッキング風にしてプリントするのは、アリだと思います。

あ、一点気をつけた方が良いのは、今回SDカードから写真を選んで「手書き合成シート」を印刷したんですが、絵を描いてるシーンも撮影したいと思って、いったんSDカードを抜いて写真を撮ったんですね。で、手書きシートが完成して、最後に合成して印刷しようと思ったら、エラーでプリントができなくなってたという。よく考えれば当然なのですが、SDカードを途中で抜いて撮影しちゃうと、どの写真が選ばれてたかがプリンターの方で分かんなくなっちゃうんですよね。だから、手書きしている間は、SDカードは挿しっぱなしにしておかないと。

結構時間かけて絵を描いて、最後の最後で合成できなくなってしまって焦ったけど、もう一回同じ写真を選んでシートを出力し、手書きで書いた紙のバーコードっぽいところだけを新しい方が出るように紙を折ったら、問題なく印刷できました。

▼出力されてくるのを待ってる娘。
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簡単楽ちん、パソコンなしでも写真からカードが作れたりするのは便利です。
写真がもっと、楽しくなりますね。


▼EP-804A/AW/AR
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/multi/ep804a/


Fans:Fans

by t0maki | 2011-11-25 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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お気に入りの文具を紹介するシリーズ企画(いつから企画になったの?)、今回はコレ。
マットカッターですね。

マットカッターっていうのは、厚紙の切り口を斜めに切るのに適したカッターです。
よく、写真を額装する時に使います。マットボードの真ん中を四角く切り抜くとき、斜めにカットする道具。

実はこれ、学生時代に僕が使ってたヤツ。今回、画材やら文房具やらを整理してたら出てきました。なんか、茶色っぽくなってるけど、元々は真っ黒だったのが色あせてこんな色に。しかも驚いたことに、替刃も見つかりました。「NEVADA FINE ARTS」って値札に書いてあるけど、学生時代よく画材を買ってたお店ですよ。ひゃー、懐かしい。

最近、マットボードを自分で買ってきて切るなんてことをしなくなっちゃいましたが、久しぶりにやってみようかな。
写真を飾るためにマットカッターでマットボードを切るんじゃなくて、マットカッターでマットボードを切りたいがために写真を額装する、って、なんてステキな本末転倒。

「3331のアートスタジオでやりたいことリスト」に加えておこう。

by t0maki | 2011-11-24 00:00 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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カッターで工作しようと思ったら、カッティングマットが見つからない。机が傷つくのもイヤだし、何か手頃なものはないかと物色したら、たまたまノートがあったのでその表紙を下敷きにして切る……。そんな経験、誰もがあると思います(あるのか?)。

そんなとき、コレさえあれば大丈夫。
なんと、カッティングマットとノートが一つになった画期的な商品!!

なんだろ、この脱力感。
一見すごそうなんだけど、実はよーく考えると何かが決定的に間違ってる……。

でもこういう発想、好きだなぁ。
実際、軽い作業なら使えます。ホントに。出先とかでさくっと工作するのに適してるかも(もし、そんな機会があるなら)。

むしろ、「カッターでまっすぐ切りたい時に定規がない」なんて時にも対応してくれるくらいの工夫があったらホントに便利文具ですけど。それこそ、ノートの表紙を定規代わりにして切ったら、微妙にズレた苦い経験は、誰でもあると思います(ホントにあるのか?)。

「日曜アーティスト」っていう職業(?)柄、カッティングマットは結構たくさん使うので、ついついこんな楽しげなノートも買ってしまいました。

実際は、リングが邪魔だったりもしますが、こういう使ってて楽しい文具は大好きです。

by t0maki | 2011-11-23 00:00 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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付箋といえばポストイット。ホッチキスはMAX。カッターはOLFAで間違いない。
3331 のアートスタジオにコツコツ画材を持ち込んでるのですが、気づいたらカッティングマットもカッターも、全部OLFAでしたよ、と。黒い替刃も、もちろん、ね。

世界基準のカッター。実は日本が発祥とのこと。
ちなみにオルファの社名の由来は、「折る刃」だって知ってました?
衝撃の事実!


オルファ
http://www.olfa.co.jp/

by t0maki | 2011-11-22 00:00 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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ブログをほぼ毎日書くようになって、もう1年になります。
かなり以前からブログは書いていたのですが、今みたいにいろんなネタを探して継続的に今のペースで書くようになったのは、「ケータイ会議7」に参加させていただいたのがきっかけです。

『ケータイ会議7』に参加させていただきます
http://tomaki.exblog.jp/15484283/

「ケータイ会議7」では、僕を含めて11名のブロガーさんたちが、それぞれの視点で富士通製の携帯電話を使い倒して、ブログレビュー記事を書きました。それがねぇ、かなり楽しかったんですよ。すっかりハマってしまいました。
その時すでにケータイ会議の開催は7回目で、僕は新参者なので勝手が分からない事を良いことに、もう思いつく限り好き勝手に、ひたすら自由にゆるーい記事を毎日書かせていただきました。

結局、期間中2ヶ月くらいの間、60記事以上書きました。
小説っぽい文体で書いてみたり、2台のケータイ並べてステレオ写真を撮ってみたり、連写機能を限界まで使って10時間かけて23万枚撮影したのをギネスに挑戦(への挑戦)してみたり、かなりやりたい放題やらせていただきました。富士通のキャラクター「moimoi」の作者さんにメールインタビューして、その後実際にお会いできたのは良い思い出です。

で、そのブロガーイベントは終わったのですが、引き続きその流れでブログを書き続けていて、AMNさんのFans:Fansに登録してブロガーイベントなどにも参加したり、プレスイベントに紛れ込んだり、勝手にネタを作ってトライしてみたり、この一年でびっくりするくらいたくさんの経験をさせていただきました。航空会社の格納庫で最新ジェット機を見上げたり、日本で初めて公道をF1が走るイベントで足下を通り過ぎるのをドキドキしながら観戦したり、会津若松への旅行とか、郊外のテーマパークで犬たちに囲まれたり、プリンターやデジカメ、ケータイなど、いろんなガジェットの開発者さんたちから直接話を聞いて、実際にそういった商品に触れて感心したりなどなど。

ブログを本格的に書くようになって、自分の生活もちょっとだけ変わってきました。
まず、どこかに出かけたり、何かのイベントに参加したりすると、「ブログを書く」っていう視点で周りを観察するようになりました。「これは良いネタになるな」っていうのを無意識のうちに探してる自分。それは、ブロガーイベントだけでなく、完全にプライベートで参加しているセミナーでも、「人に伝える」っていう視点で理解しようとするので、内容をわかりやすくまとめるのが前より楽にできるようになりました。分からないことは分かるまで調べたり、いろいろな情報に触れていく課程で、世界が広がりました。

そうやって手に入れた知識や経験も大切な財産ですが、いちばん良かったのはいろんな人と出会えたこと。特に、面白いブログを書く人って、もちろん文章とか着眼点とかもすごいのですが、なによりも人間としても個性的で魅力がある人が多いです。型にはまらない経歴とか、ぶっとんだ週末の過ごし方とか、ちょっとしたこだわりとか興味とか。あと、集中力もですね。「すげぇなぁ」って感心するとともに、そういう人達に出会えたからこそ、「よし僕も」っていうモチベーションに繋がっています。

もともと、僕は面白そうなことがあると見境なしに頭を突っ込んでしまう性格だったのですが、最近にそれに拍車がかかった気がします。つい先日、「アートとブログを英語で学ぶ」っていうワークショップに参加させていただいたことがきっかけで、今僕は廃校になった中学校の教室を「アートスタジオ」として7名でシェアして、「日曜アーティスト」としての創作活動を行っています。これも、ブログをやってなかったらこんな出会いはなかっただろうな、と。

それにしても、「もう一年か」とあまりの早さに驚くと共に、「一年でこんだけやったのか」と、ブログを読み返すと自分でもちょっとあきれるくらいに。
相変わらず行き当たりばったりで、スタイルもポリシーもないままその場のノリと思いつきでブログを書き続けてますけど、本人はこれでも結構マジメにゆるーい記事の執筆に取り組んでます。時々仕事が忙しくなりすぎるとブログ書く時間がなくなってイライラしますが、書くことが楽しいと思える間はずっと続けて行きたいと思っています。

ブログを書くの、楽しいですよ。

by t0maki | 2011-11-21 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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