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「国内初!テンキー付ストレート型Androidスマートフォン EMOBILE『smart bar (S42HW)』タッチ&トライ ブロガーミーティング」に参加してきました!
それにしも長いイベント名だな、おいこれ。

当初の予定では都合がつかずに参加しない予定だったのですが、台風で日程延期になったので、急遽参加できることになりました!よかった、よかった。

「smart bar (S42HW)」持ってみた最初の印象は、「なんかホッとする」感じ。
やっぱり、いかにスマートフォンでいろいろできるようになっても、携帯電話は電話なワケで、こういういかにも電話ライクな外観は、「もしもし」って通話するときにもやっぱり落ち着きます。

スマホなのにテンキーがついてるって、なんかちょっと不思議。ポケベル入力もできるらしいですよ。
もちろん、画面操作もタッチでできるのでスマホっぽいタップ/スワイプ/ピンチも使えるので、フツーにスマホ画面にテンキーくっつけた感じです。
でも、サイズがデカイってわけではなく、逆に割とコンパクトなので、女性でも使いやすそう。
イベント中に登壇されてたつなっこさんも仰ってましたが、通話の時に液晶画面がベタッと顔に触れることがないので、画面がファンデで汚れることがないらしい。なるほどね。
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待受け状態からいきなりテンキー入力で電話がかけられるのも特徴のひとつのようです。そうだね。そういえばスマホって、誰かに電話しようとするときにまず「電話」アイコンを押してー、とかしなきゃだもんね。
入力してみた感じ、まぁ多分まだ慣れてないのと僕は手がデカイせいかもしれないけど、一番下の列のキーがちょっと入力しづらかった。結構キーがしっかりしてるので、ぎゅっと押すと端末がぐらっと手前に傾いてしまって……。まぁ、持ち方とか、慣れの問題かもですが。

ひとつ残念なのは(メーカーの方も仰ってましたが)、「クリアキー」に「戻る」を割り当てられなかったということ。OSの仕様で、文字入力時の「クリアキー」と動作の「戻るキー」は一緒にできなかったそうです。なので、普通にスマホのように画面タップで戻れるのですが、テンキーは文字のクリアのみ、と。まぁ、OSの仕様なら仕方ないですよね。

で、相変わらず僕はケータイを見ると写真を撮らずにいられないので、今回もさっそくイベント会場その場で「Flickroid」をインストールして、FlickrとTwitterにリアルタイムにライブアップ。こんな写真が撮れましたよ、と。

▼今日も登壇の板野友美さん……のパネル
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▼スピーカーとか
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▼ブラインドとか
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▼接写のテスト
決定キー長押しでフォーカスをそのまま保持して、指を離したときにシャッターが切られるので、焦点をコントロールした接写がキー操作ですごく楽ってのは意外な発見でした。
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▼新色のホワイトも
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まぁ、ちょっと画像の圧縮が強めだったり、最大5メガピクセルまでとか、シャッター切った瞬間に画面がちょっとズレる感覚があったりするけど、個人的には全然使えると思います。スマホだから、写真加工のアプリとかはダウンロードすれば山ほどありますしね。

他にもいろいろイベント参加者さんたちの記事がアップされてますので、こちらもぜひどうぞ↓↓↓↓
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今日はそんなところで。

by t0maki | 2011-09-30 14:22 | ブロガーイベント | Comments(0)
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青山の「スパイラル(SPIRAL)」は何度か行ったことあるんですけど、アート的なイベントをやってたり、二階の文房具屋さんが素敵だったり、そして道路に面した休憩スペースがかなり快適だったりするのが魅力の複合文化施設なワケですが、こないだちょっとした調べ物をしていたらこの場所についての意外な事実が判明して、びっくりして急遽改めて訪れてみた次第です。

って言うのも、このSPIRALが建ってる場所は、昔、青山百人町って呼ばれてて、「高野長英先生隠れ家」があったらしく、今でのその石碑がビルの表参道寄りの柱に埋め込まれてる、というハナシ。

今まで何度も訪れたことあるのに、全然知らなかった!
で、改めて訪れると……うむ、確かにあるよ。その石碑。
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高野長英って言えば、幕末の蘭学者であり、医者でもあるんだけど、脱獄して逃亡生活中に硝酸で顔を焼いたっていうエピソードが強烈で、なんかこう、江戸時代の妖怪画みたいな肖像画とかもアレだけど、とにかくすさまじい人なのです。そんな人と、SPIRALが繋がっていたなんて……。
こんな風に、江戸の名残がいまでも青山のビルの一角に残ってるって、なんか面白いですよね。街歩きがもっと楽しくなりそう。

で、SPIRALの中にも入りましたが、ちょうど棚田康司さんの作品展が開催されていて、これがまたSPIRALのビルの構造とマッチしていてなかなか見応えのある作品展示になっていました。写真撮影OKということだったので、何枚か紹介。絵になるねぇ。
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と、2階の文房具屋さん「SPIRAL MARKET」でツバメノートと水縞のコラボメモ帳があったので思わず衝動買い。
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そんな1日でした。


SPIRAL
http://www.spiral.co.jp/

by t0maki | 2011-09-29 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「chips 2011」の売り上げ報告が届きました。

販売作品数は45点で、合計10,450円の売り上げ。おぉぉぉー。
こんなに買っていってくれた方がいたなんて、感動です。ほんとに、ありがとうございました!
そこから出品費と制作費(材料費、外注加工費、工数)、交通費なんかを引くと、完全に【大赤字】なワケですが、楽しかったのでヨシ、と。またやりたいです。

(笑)スタンプとか、いくつか残りがあるので、欲しい方がいらっしゃいましたらお声かけ下さいな。

さてさて、ここ最近アート三昧だったワケですが、改めて創作活動の楽しさというか、自分にとってかけがえのないものだと実感しております。っていうわけで、ここからさらに次のステップへ!

ちょいと楽しいこと計画中。

とりあえず、動かないと始まらない!
思いつきでもなんでも、まずは首を突っ込んで行ってしまおう、と。
楽しみ!(だけどまずは審査に通らなきゃ……)

お金の問題とか、時間が足りないとか、そこらへんはとりあえず飛び込んでしまってから後から考える。経験的に、たいていの問題は頑張ればなんとかなるもんだし、ね。

まずは申込みをしたところ。若干テンション高い感じですが、今日はそんな感じで。

by t0maki | 2011-09-28 14:22 | アート | Comments(0)
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ジブリ美術館に行ってきました!ブログ記事はもう既に一本書いてますが、今日はもうちょっと詳しく書きます。

「ジブリ美術館」で娘よりもテンション上がる
http://tomaki.exblog.jp/16896204/

で、このブログ記事のタイトルにも書きましたが、「ジブリ美術館」に入場する時、引換券と交換で、入場チケットをもらえるのですね。で、そこにジブリ作品の映画のフィルムが3コマずつ付いている、と。
で、そのフィルムを見れば見るほど、どの映画のフィルムなのか全く分からなく悩み中、と。

問題のフィルムがこちら。
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その後、田園風景の方だけ、なんとかかろうじて分かりました。その場で見たときは「田んぼがあるからトトロかな?」って話ししてたのですが、でもあれって全部夏の設定だし。このフィルムは明らかに秋だし。実際家に帰ってからトトロ見たけど、こんなシーンはなかったし……。
で、後で調べて判明したのは、これは「平成狸合戦ぽんぽこ」のシーンだ、と。いろんなジブリ作品がある中で、なぜ狸合戦??もしこれが神社のおみくじとかだったら、かなり凶に近い方のヤツじゃないか?っていうか、楽しみにしていた子供が狸合戦引いちゃったら、泣いちゃうよ(だって、僕、今若干涙目だもの)。

で、もう一つのお釈迦様みたいのが光ってる方のは、スミマセン、全然分かりませんでした。もしかして、これも狸合戦ですか?狸合戦じゃなければダメですか?

おっかしいなぁ。ジブリ作品、たいていは見てるはずなんだが。特にナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女宅あたりは全てのシーンがばっちり脳みそに焼き付いてるはずなのに、さすがにこんなシーンは見た記憶が全くない。

仕方ない。狸合戦をもう一回レンタルするか……。

「映画ができるまで」の展示で、実際に背景美術の方がその場で絵を描いて実演してたのが面白かった。「うわぁ、ホンモノだぁ」って。こういうところで、美術館のやる気が伝わってきますよね。

短編映画は、「めいとこねこバス」を見ました。
映写技師の人、ヒゲが生えてるおじいさんっていう噂でしたが、実際に見たら普通の人だった……。でも、あの映写室は素晴らしい。自動で閉まる窓とか。天井や壁の絵とか、その部屋自体が作品。映写機も年代物でかっこいいなぁ、と思ったら、あれって実はダミーなんですね。トトロがいる入り口がダミーなように、あの古い映写機も演出のダミー。あぁ、知らなければ良かった……。

映画の内容は、やっぱり素晴らしい。トトロの続編というか、めいとねこバスの子供(新キャラ)のスピンオフ作品。(※この先1段落くらいネタバレ注意なので、気になる方はこの段落、飛ばして下さい。)「メイ」と「こねこバス」との出会い、特にボフッと出てくるあたりの演出、さすがだなぁ、と。会場から、「わぁぁぁ」っていう歓声が。あと、この映画見るとキャラメル、食べたくなるよね。「火垂るの墓」はドロップだけど、「めいとこねこバス」はキャラメル。間違いない。でさ、途中からねこバスが集まってくるあたりから、なんかちょっと怖くなかったですか?妖怪的なおどろおどろしさみたいな。こねこバスのばあちゃんのあの迫力、すごいよね。なんかもう、飛んでる姿とか、ラピュタの航空艦「ゴリアテ」を有機的にして遺伝子融合させたみたいだったもの。飛行の効果音とか、もろラピュタ。すごすぎる。

▼「めいとこねこバス」の絵はがき買いました
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▼あと、屋上のロボット兵がかなりカッコイイ
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▼ジブリ美術館は今年10周年(トトロの受付の壁)
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っていう感じで、ジブリ美術館について書こうと思えばいっくらでも書けるのですが、キリがないのでこのへんで。あの建物だけでも、一見の価値ありですね。今度また行く!

で、結局あのお釈迦様はどのジブリ映画に登場してたシーンなんだろうか……。
次回は、もっと分かりやすい映画のフィルムが欲しいです。


三鷹の森 ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/

9/27追記:
やっぱりあのお釈迦様、「平成狸合戦ぽんぽこ」のワンシーンだったみたいです。
今度もう一回映画をレンタルして、きちんと見直してみます。

by t0maki | 2011-09-27 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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今年10周年を迎える「ジブリ美術館」、前から行きたかったあの「ジブリ美術館」、家族みんなが行ったことあるのに僕だけ行ったことがなかった「ジブリ美術館」、とうとう行ってきました!

お友達と一緒に総勢4家族10名で、見所満載の美術館散策。「あ、トトロ!こっちにハクと千。まっくろくろすけー!」と、もう終始テンション上がりっぱなしでしたよ、僕は。

写真はまだ整理中なので、今日は娘がお土産で買ったシールの写真と一緒にジブリ美術館の雰囲気をお楽しみください。

▼ダミーの受付
ホンモノの受付とは別に、トトロがチケットブースに入ってる受付があるんです。
下の窓からまっくろくろすけが覗いてるのも一緒!
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▼入場チケット
映画のフィルムが3コマ分ついてる!
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▼屋上庭園のロボット兵
ラピュタのロボット兵。TV版ルパンⅢ世にも出てきましたよね。この存在感、草が生えてたり、彫刻作品としてもすごいですよね。
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▼ネコバス!
残念ながら、大人は入れない……。娘はかなり満喫してました。
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今回の画像は全て、娘がお土産で購入したシールで構成しました……が、うーん、これではなかなか雰囲気が伝わらないですね。
基本的に、美術館の室内は全て写真禁止なのです。
でも、外で撮った写真もあるので、整理してからまた記事書きます!

にしても、入り口で引き替えた入場チケットに付いていた映画のフィルム、どのジブリ作品か全く分からなくて、かなり謎なのですが……。次回公開するので、もし分かる方がいれば教えてください。

短編映画も面白かった。展示の仕方もいい。そしてなによりも、建物が素晴らしい。

そんなところをまた書きます。
とりあえず今日はそんなところで。


三鷹の森 ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/

by t0maki | 2011-09-26 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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先週の横浜赤レンガ倉庫でのアートイベント参加に続いて、週末は横浜トリエンナーレとジブリ美術館を思いっきり堪能に続き、締めくくりはコレ。

ARTS FIELD TOKYO主催で、3331 Arts Chiyoda「アートのための英語塾 オーディエンスコース3(中~上級編) 【アートブログを考える】」っていうのに参加してきました。いきなりコース3から参加。しかも中~上級編っていう、無謀な参加の仕方でしたが、たまたまスケジュール的にこの時間が一番行きやすかったので。

会場は、秋葉原にある廃校を利用したアート施設。会社から徒歩で行ける距離なのですが、いままであまり行く機会がなく、今まで2,3回くらいしか入ったことが無かったのですが、なんかすごく良いところですね、ここ。
何が良いって、建物の匂いがイイ!なんかね、絵の具とかニスとか接着剤や機械油なんかが全部混ざったような匂い。ちょうど、アート学部棟がこんな匂いをしてました。学生時代を思い出して、ちょっと感傷に浸ったり。いや、来て良かった。

▼廃校を利用した建物らしい水道
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本日の講義は、イギリス出身のアートコーディネーターとしてアーティスト・イン・レジデンスや野外美術展にも関わるジェイミ・ハンフリーズさんと、3331のインターナショナル・コーディネーターでドイツとイギリスに拠点を構えるメディアアート団体でキュレーターも務める太田エマさんの二名。一時間半の英語を使った講座で、最初はアートブログの紹介。そしておもむろにアートのスタジオに行って在廊アーティスト(兼講座参加者)へのインタビューと、ギャラリー見学。そして後半は、おもむろにブログを書く、と。3人の共同作業で1時間かけずにブログを書くのはかなり大変。
いつも一人で勝手気ままに書いてるので、こういう共同作業は良い刺激になりました。

それにしても、ここの地下のスタジオ、良いなぁ。四人のアーティストが元教室のスタジオスペースをシェアして、創作活動に励んでいるそうです。僕も参加したい……。版画プレス機とか、おけるじゃん、ねぇ。っていうか、参加する。いつかは分からんけど、絶対参加する。
もう頭ん中で、具体的に予算やスケジュールを組み始めているもの。

▼アートが生まれる場所
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なんか、ここ最近、良い感じでいろいろ刺激を受けているので、この流れを大切にして確実に形にしていこうと思います。

まずはできることから……っていうのはいつも言ってる通り。
とりあえず、次の目標としては、小さくても良いからもっと積極的に作品づくりをしていこう。

今日は、そんな感じで。

by t0maki | 2011-09-25 22:28 | アート | Comments(0)
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エプソン ニューフォトフォーラム2011に行ってきました。
震災の影響でしばらく延期になっていたのですが、先日エプソンさんのブロガーイベントで9月24日に開催されることを知り、さっそく娘と参加してきました。

それにしても、なんだろう。会場に着いてみてびっくりしたのですが、この平均年齢の高さ。しかもほとんど男性ばかり。年配のおじさん率が異様に高い。
朝一で着いたから、時間帯のせい??写真が趣味のおじ様達が集結してるのでしょうか?
まぁ、私も立派なおじ様ですが、ね。

▼セミナー会場。平均年齢高め
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会場で、先日のブロガーイベントにも登壇されていたエプソンの「フク隊員」にばったり会ってご挨拶。「それいけ!写真隊」として日本各地を巡ったり、ご苦労様です。

会場では、娘と一緒に新しいカラリオ(EP-804A/AW/AR)を使った手書き合成を楽しみました。
今、自宅にモニター機として同じ機種を借りているので、わざわざイベント会場まで来てやらなくてもいいっちゃぁいいんですが、せっかくなので、と。それにしてもアレですね。パソコンなしで、その場で文字合成できるので、すごい簡単便利。
ケータイでイベント会場を撮影した写真をそのままSDカード(microSD+アダプタ)でプリンタに読み込んで、合成用の用紙をプリントアウトしてごにょごにょペンで文字を書いて、それをスキャンするとプリンターで写真と手書き文字を合成して、印刷できる、と。
面白いよ。簡単だし。コレ、自宅でもいろいろやろうっと。

▼手書き合成に挑戦中の娘
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吉田繁さんのセミナーも聴講したかったのですが、時間の都合で今回は出席できなかったので、また今度機会があれば。

▼フォトブックのコーナーも
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ようやく、自宅のプリンターのセットアップも完了したので、暇を見つけてどんどん使って、いろいろレビュー記事書きたいと思います。

今日はこのへんで。


エプソンニューフォトフォーラム2011
http://www.epson.jp/ec/event/photoforum/

それいけ!写真隊|エプソン
http://www.epson.jp/ec/event/soreike/


Fans:Fans

by t0maki | 2011-09-24 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)
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先日、プレゼントキャンペーンに当たりまして、ハウス食品の「のっけてジュレ」の「ぽん酢」と「柚子こしょうぽん酢」の2本セットをいただきました。

実は、当選する前に「のっけてジュレ」は既に愛用していて、食卓でポン酢味を使っていました。でも、柚こしょうは今回初めて。
妻に、「白菜と豚肉の挟み蒸し」を作ってもらい、二つのジュレを食べ比べー。

いつもはポン酢をかけるのですが、今回はジュレ。やっぱり、ジュレの良いところは、浸すんじゃなく、「ちょこん」とのっけられることですね。
ポン酢はもう、文句なく。やっぱりいろんな料理に合います。柚子こしょうは、ほんのり風味っていうくらいですね。いつもはホンモノの柚子こしょうをガンガン効かせて食べてるので、ちょっともの足りない感じもしますが、一般的にはこのくらいの風味が良いのかもですね。

うちの妻は、この上にさらにホンモノの柚子こしょうかけて食べてましたが。やっぱり、柚子と唐辛子のガツンとくる感じは、ホンモノでないと。

味のバリエーションとしては、良いと思います。
食卓に2個あって、使い分けても良いんじゃないですかね。

今後、いろんなバリエーションが増えていくのでしょうか?
激辛のジュレとか、出してくれないかなぁ。タバスコとか、ハバネロソースとか、強烈なヤツ。お寿司用のわさび醤油ジュレとか、ありじゃないかなぁ。のっけすぎて鼻にツーン、とか。

ハウス食品さん、よろしくお願いします!


のっけてジュレ
http://housefoods.jp/products/special/gelee/index.html
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by t0maki | 2011-09-23 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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横浜赤レンガ倉庫で開催されたアートイベント「chips 2011」に参加させていただきました。17日には会場で参加者も含めたパーティーがあったのですが、ダンスやライブペイントなどのパフォーマンスが行われた中で、「ソケリッサ」というダンスグループが非常に僕の心に残ったので、今日はそのことについて書こうと思います。

「ソケリッサ」のダンサーは年齢不詳のおじさん達。明らかに「ダンサー」らしくない体系の人もいて、ダンスと言うよりは肉体を使った前衛的な芸術作品を見ているかのような。ダンスについては、うまいかうまくないかで言ったら「うまい!」って手放しで賞賛できるものではないのですが、かなり直球で心に突き刺さるパフォーマンスで、のっけから圧倒されました。なんかね、心の奥の方に隠れてたボタンをいつの間にかどんどん押されてて、気づいたらついつい不覚にも涙ぐんでたという。

アオキ裕キさんっていうリーダーの方は本格的なダンサーの方らしいのですが、他のメンバーの方達は路上生活者及び路上生活経験者とのこと。そんな経歴を持った様々な体系のダンサー達が、それぞれ個性的な動きでステージの上で踊ってる。で、僕らはそれを無言で見入ってるという。その肉体表現から、何を感じ取るかは観る人次第。

僕は、一時期ホームレス直前の生活をしていた事があります。正確には、路上生活者でこそなかったですが、家が無いって意味では完全に「ホームレス」でした。
ネバダ州の大学を卒業した直後、職探しの旅をしながらアメリカ西海岸を放浪してた頃のこと。安ホテルに泊まりながら、自分の将来を模索していたっていうとそれなりにカッコイイけど、雇ってくれるところを探してひたすら無駄に動き回って途方に暮れる、という毎日。ロサンゼルスのリトル東京にほど近い、バストイレ共同で、窓からの景色も見えず、照明が裸電球のみっていう安ホテルを拠点にして面接結果の連絡を待ってるのですが、部屋に電話も無く、もちろんケータイ電話なんかない(少なくとも僕はまだ持ってなかった)ので、ホテルのロビーにある公衆電話を履歴書の連絡先に指定して、そこに電話がかかってくるとダッシュで受話器を取りに走るか、ロビーにいる誰かに伝言を聞いといてもらうという。

幸い、所持金が完全に尽きる直前にたまたま仕事が手に入ったのでホームレスではあったものの路上生活は経験せずにすみましたが、最終的に手持ちの金は200ドル(2万円くらい)まで減ってたので、日本に帰る航空券さえ買えない状況でした。あのまま行ってたら、間違いなく路上生活は避けられなかったはず、と考えると、路上生活を経験している「ソケリッサ」メンバー達の踊りが直接心に響いてきて、なんだかいろんな感情が込み上げてきて、泣きそうになったということ。
踊りで泣けるなんて、ね。


今回の「chips 2011」は、いろんな意味でたくさんの「きっかけ」をもらったイベントでした。ここからどういう風にそのきっかけを活かすかは、自分次第。

いつもどおり、焦らず気張らず、できることからコツコツ頑張りますよ。
10年後くらいに、良い感じでこのイベントのことを回想できれば良いなぁ、と。


今日はそんな感じで。


ソケリッサ
http://sokerissa.net/

by t0maki | 2011-09-22 00:00 | アート | Comments(0)
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職場のマウスが壊れたので、新しいのを買いました。
Logicoolのワイヤレスマウス。
大きめのを買ったつもりだったのですが、やっぱり手に持った感じ、まだちょっと小さめ……。
無駄に手がでかいので、しっくりくるマウスを探すのがなかなか大変なんですよ。

靴のサイズと同じで、マウスもサイズが選ぶことができれば良いのに。アダプターをつけるか、調整つまみかなんかでサイズを変えられるマウスとか、ないかなぁ。ストローで空気入れたら膨らむ、とか?
「あれ?ちょっと待ってこのマウス。だんだん成長して大きくなってる!!」みたいなオカルトチックなマウスがあったら、逆に結構欲しいかも。

水につけたらでっかくなるオモチャとかあるよね。
あんな感じ。
手に持てないくらいにでっかくなっちゃったら、削って使います。

手や指のサイズに合わせてカスタムメイドの英国紳士御用達のマウスとかあったら、多少値が張っても購入検討させていただきますので、ご連絡ください。

今日はびっくりするほど中身の薄いブログですが、そんな感じで。

by t0maki | 2011-09-21 14:09 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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