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小さい頃から、色が好きでした。小学生の頃、誕生日に36色の色鉛筆セットを買ってもらって、それまで12色のクレヨンとかしか使ったこと無かったから、こんなに色っていろいろあるんだなぁ、と(駄洒落じゃなくて)ホントに感動した記憶があります。
で、学生の頃とかも、画材屋さんでばら売りの色鉛筆を一本ずつ買ったりして、その日の気分で気に入った色を選ぶのが楽しくて、またその後陶芸彫刻を専攻するようになってからは、釉薬の研究などもしたので、どんな金属化合物をどの割合で混ぜるとこんな色になる、みたいなのをひたすら実験して、自分独自の釉薬を作ったりもしました。

色フェチ、なんだろうな、と。軽くカミングアウト。

そして、こっから本題。
色鉛筆だと、いろいろな色を集めるのが手間も費用もかかるけど、デジタルの世界だとあっという間に色をコレクションすることができます。500色の色鉛筆をそろえるのはお金も置き場所も必要だけど、RGB値でデータとして収集するのはすごく簡単。
同様に、日本古来からある伝統色とか、JIS規格の色とか、WEBカラーとか、いろんな色を集めて、Flashでランダムに表示させる待受画像を作ってみました。で、せっかくなので500色の色鉛筆のネーミングがすごくセンスがあって面白かったので、僕もオリジナルの色をいくつか作ってみました。
c0060143_13295142.gif

こんなふざけた色を収録した待受画像の他、なんとランダムで1,500色以上を収録したFlash待受も制作しましたので、興味のある方はケータイから僕のサイト、「FreFla」へぜひどうぞ。
多分、一生かかっても1,500色全部を見ることはできないと思います。
http://frefla.tomaki.jp/

他にも最近、色々Flash作っています。
そんな感じです。

by t0maki | 2010-02-28 13:27 | アート>待受画像 | Comments(0)

   
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