ブログトップ | ログイン
<   2007年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 作品展が終わって抜け殻のようになってしまい、何も作る気が起きません……なんてこと、全然ありません。相変わらず、作りたいものが山盛り状態。
 
 あいかわらず、ちょこちょこと小さい作品を作り続けているのですが、最近はFlashを使った待受画像作品に力を入れています。ケータイを開くたびにメッセージが変わるような、ランダム表示のスクリプトを使ったやつがお気に入り。以前静止画で作った「母より」シリーズをFlashに移植したり、「気合いことわざ」っていうネタで延々と気合いの入ったことわざをでっちあげたり、ひたすら大吉しかでてこない「御みくじ」を作ったり。テーマを考え、一気に30個くらいネタを考え、その中から使えそうな10〜20個くらいを使ってIllustratorとPhotoshopでデザインし、Flashで組み立てる、と。
 
 Flash Liteは今でもそれなりに使ってるけど、もう少し集中的に勉強したい。

by t0maki | 2007-08-29 00:48 | アート>待受画像 | Comments(0)
 今、うちの冷蔵庫に「北インド」「タヒチ」「JAL」「海軍」「20倍」なんていうラベルのタッパー容器がゴロゴロ入っています。
 なぜかというと……、
 
 我が家恒例、いきなり食べ比べ大会!
 ルールは簡単。近所のスーパーやコンビニなどをハシゴして、特定の食材をごっそり買い込み、うちに持ち帰ってひたすら食べ比べてみる、と。
 今までに、「抹茶アイス」「グレープフルーツジュース」「なっとう」などと突発的に思いつきだけで食べ比べ大会を開催してきましたが、今回も「夏はやっぱりこれでしょう」という安易な思いつきから、「レトルトカレー」に白羽の矢が立ちました。
 
 まずは、ひたすらあちこちの店から「レトルトカレー」を買い漁る。業務用の食材を専門に扱っている店から、近所のスーパー、ディスカウントストアまで、とりあえずいろいろ購入した中から、10個を選んで試食会。
 
 僕が個人的においしいと思ったのは、「S&B ビーフカレー」。自分のなかで「これぞカレー」っていう味と近い気がする。業務用に販売しているものなので、外食でカレーを食べる時の味に近いからかもしれない。
 
 うちの奥さんが気に入ったのは、「カレーデスカイ」。名前のとおり、航空会社のJALと大塚食品が共同開発したもの。ぎっしり具が入っていて、カレールーもちょっと赤みがかった感じ。
 
 「北印度風ヨーグルトのスパイシービーフカレー」も結構本格的な味で、モルディブで食べたカレーなんかを思い出し、夫婦で好評でした。同様に「タヒチカレー」もフルーツが入っていたりして、エスニックな味でおいしかった。
 
 「よこすか海軍カレー」は、今回購入したレトルトカレーの中で、お値段が一番高いもの。こんな機会でもないと買うことないかも。味は、「ふーん、なるほど」と言った感じ。確かにおいしいけど、昔のカレーの味になじみのない僕らの世代にとっては、懐かしい味というわけでもなく……。
 
 同じ理由で、「ボンカレー クラシック」もそれほどとりたてておいしいとも思えず。なんとなく、食べながら「あ、これ意外とみそ汁と合うかも」なんて考えました。多分、昔のカレーの味を知っている人達にとっては、感慨深い味なのかも。
 
 で、「LEE 20倍」は、ひたすら辛かった!不思議なもので、口に入れた瞬間は、他のカレーと比べてあまり味がしないのですが、舌の上で徐々に凶暴に暴れ始め、味覚から直接脳みそをガンガン攻撃し始め、顔が真っ赤になって、汗が噴き出し、口の中がヒリヒリ焼けてくる。さすが20倍。辛いもの好きの方にはオススメです。
 
 今回の最安値。セールで88円のレトルトカレーも食べてみましたが、やっぱり味は「うーん……微妙」。アレです、ファミレスの味。やっぱり、同じレトルトカレーでも、値段によって味が違うんですねぇ。
 
 「アンパンマンカレー」は、娘用。ひとくち味見させてもらいましたが、やっぱりお子様向け。大人には、甘すぎます。
 
 
 以上、今回のレトルトカレー食べ比べ大会レポートでした。
 さすがに夫婦だけでレトルトカレー10人分を完食するのは不可能だったので、余った分はタッパー容器に入れてとりあえず冷蔵庫に保存。というわけで、「北インド」「タヒチ」「JAL」「海軍」「20倍」というラベルなのでした。


今回試食したカレーのリストはこちら。

○ ハウス 北海道ホワイトカレー
○ ハウス 北印度風ヨーグルトのスパイシービーフカレー
○ S&B ビーフカレー
○ MCC タヒチカレー
○ 株式会社調味商事 よこすか海軍カレー
○ 大塚食品 ボンカレー クラシック
○ JAL(大塚食品) カレーデスカイ
○ グリコ LEE 辛さ20倍
○ グリコ カレー職人 欧風カレー
○ 永谷園 アンパンマンカレー

by t0maki | 2007-08-26 23:59 | Comments(0)
 搬入には二日かかりましたが、搬出作業はかなりあっけなく。まぁ、それでも3時間近くはかかりましたが。本日、『TOMAKI 待画展』作品展が終了しました。
 
 820点の作品全てを取り外して、棚を外し、釘の跡を修復して、少しだけ感慨にひたって、きれいにオシマイ。2000点の待受画像作品。30個以上のケータイサイト。短い製作期間の中、転職活動と平行しながら、眠気と戦いながら作品をまとめ、印刷して、パネルに貼って。かなり疲れて、ちょっと満足して、良い思い出になりました。
 
 期間中、会場に見に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。
 また、いつか個展をやりたいです。やります、きっと。

by t0maki | 2007-08-22 23:59 | アート>待受画像 | Comments(1)
 最近、バスケのボールを購入。家の近くでバスケができる場所を探しているのですが、なかなか見つかりません。近くの小学校にバスケのゴールがあったのを思い出し、夏休み中なのを幸いに近くで見てみたら、やっぱり微妙に高さが低い。こんなのでスラムダンクを決めてもちょっと大人げないので、別の場所を探してみる。
 ようやく、木場公園にバスケの設備があったのを思い出し、片道20分くらいかけて自転車で行ってきました。炎天下の猛暑の中、中学生らしき少年が一人で練習をしている隣で、僕はおもむろにおニューのボールを取り出し、軽くシュート……が、なかなか入らない。フープと戯れるというか、ボールにもてあそばれているうちに、息が切れて汗が噴き出してくる。なんとかちょっと動きを思い出してきたと思ったら、もう腕が上がらないほどに疲れてしまい、水飲み場で休憩。
 
 最近、時間を見つけてはプールで泳いだりして、体力を取り戻そうとはしてるんですけど、やっぱり8年間毎日パソコンの前に釘付けの生活は、確実に体を蝕んでます。昔はこれでも調子の良い時はダンクもできたし、普通にフープに手が届くくらいのジャンプ力はあったというのに……。まぁ、5年前に靭帯の手術をしたせいもあるけど、それにしてもふがいない。
 
 それにしても、日本はバスケできる場所が少ないです。せっかくバスケできる場所を見つけても、僕みたいなおっさんにはちょっと入り込めない雰囲気だったり。
 アメリカにいたときは、近くの公園とか、大学のジムとか、思いついたらすぐにバスケできる場所があって、両足にサポータをつけた年配のおじさんから、なにかと派手なダンクを見せたがる黒人のお兄さんや、たまには女性も交えて、全くの初対面でも声かけ合ってゲームができました。下手でも皆が楽しめる。そんなバスケの環境がありました。
 
 でもまぁ、全くバスケができないワケでもない、と。こうして、片道自転車で20分かかるけど、ちゃんとバスケもできるし。
 それにしても、暑かった。ひさしぶりに、目一杯汗かきました。

by t0maki | 2007-08-21 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
 SuperSampler、CyberSampler、そして、Fisheye。
 Lomographyのプロダクト名に共通しているもの。それは、単語間の「スペース」が割愛されていること。という観点で見ると、今回発売される「Ringflash」もLOMO製品の王道とも言える。
 
 ま、そんなことはどうでもいいけど、先日書いたワークショップのブログ記事とは別に、もうちょっと「Ringflash」についてレビューを書いてみようかな、と。
 
 まずはその、存在感。Fisheye2に付けた場合、カメラがいきなりパワーアップして、合体メカみたいな変貌を遂げるわけですよ。両手でカメラを抱えてシャッターを切ると、四つのライトが埋め込まれたリング型フラッシュが同時に発光。見てくれもパワーも、バリバリモンスタートラック並みの威力です。
 
 もうひとつの特色は、遊び心。付属のフィルターを付けると、赤、黄色、青、乳白色と、いろんな色に発光させる事が可能。しかも、四つあるフラッシュのひとつひとつにカラーフィルターを装着する事もできるので、半分は黄色で半分は赤といった写真も撮れます。色を選ぶのも楽しいし、撮った写真を見た時のインパクトも格別。これはホントに、遊べるフラッシュです。
 
 アダプターなんかも、基本的に全部プラスチック。トイカメラ仕様って感じですよね。今回のワークショップでは、暗い室内で常に10台くらいのリングフラッシュがいろんあ色で発光しまくってたので、それだけでも面白い雰囲気でした。リングフラッシュパーティーなんて、ありかも。
 
 ひとつだけちょっと使いづらいなと思ったのは、フィルムを装填する時は、リングフラッシュを外さなければならないこと。今回、フィルムを3本くらい使ったのですが、入れ替えるたびにフラッシュ外して、アダプター外して、シンクロコード外してって、結構面倒。フィルターとか、付属品も結構たくさんあるので、全部を効率よく収納できるケースとか、バッグとかがあるとイイなぁ。
 
 そうそう、面白いのは、コードで接続しなくても、裏からフラッシュ当てるときちんと発光する事。どういうことかっていうと、フラッシュ内蔵のカメラなら、シンクロコードなしでもこのリングフラッシュが使えるらしい。内蔵フラッシュを発光させると、それにつられてこのリングフラッシュも発光する、と。これはなにげにスゴイと思う。うまく組み合わせれば、フラッシュ付きの使い捨てカメラでもこのリングフラッシュが使えるかもしれない。それともちろん、チャージさせた後、手動で発光させる事も可能。
 
 もしこのRingflashを手に入れたら、いろいろ試してみたい撮影方法があるんだけど、こないだのブログにも書いた通り、Fisheye2カメラ本体よりも高いので、ちょっと気軽には買えない。でも、欲しいなぁ。
c0060143_1517280.jpg


by t0maki | 2007-08-21 15:17 | アート>写真 | Comments(0)
 というわけで、19日にLomography Japan主催のワークショップに参加してきました。今回のテーマは、「Touch The Ringflash!」ということで、新発売のリング・フラッシュを使ったワークショップ。
 
 会場は、青山ブックセンター本店のカルチャーサロン。照明を落として暗くした室内のあちこちで、フラッシュがパチパチと。今回も、娘連れでの参加。暗闇にフラッシュってちょっと怖がるかなと思ったのですが、意外にもノリノリで自分から進んでいろんな人のモデルになってました。
 
 リング・フラッシュ、イイなぁ。欲しいなぁ……って、前回ワークショップに参加した時もカメラを衝動買いしたし……。Fisheye2に付けるとして、カメラ本体より高いフラッシュってどうなのよ?ってちょっと思ったりして、ウーン……。
 とりあえず、「こんどのクリスマスに欲しいものリスト」に、入れておきます。

c0060143_2275780.jpg


by t0maki | 2007-08-20 22:10 | アート>写真 | Comments(0)
明日(19日)、青山で行われるLomography Japan主催のワークショップに参加します。今回のテーマは、LC-AやFisheyeで使えるリングフラッシュ。楽しみです。
詳細は、のちほどブログで。

ワークショップの後、デザイン・フェスタ・ギャラリーに立ち寄って、作品展の様子を確認する予定です。会場で見かけたら、声をかけてください。

by t0maki | 2007-08-18 23:59 | アート>写真 | Comments(0)
c0060143_0341834.jpg

 ようやく、作品の搬入完了。最終的に、820点くらいの作品を貼りました。我ながらよく作ったなぁ、と。
 
 会場で、作品と一緒に展示しているQRコードをケータイで読み取ると、ダウンロード用サイトにアクセスできます。
 
 QRコードは作品のあちこちに散らばっているので、全部探すのは結構たいへんかも。しかも、天井に近いところに貼ってあるQRコードは、イスかハシゴでも使わないと読み取るのは難しいです。
 
 宝探しのようなものだと思って、一つ一つ地道に見つけてください……と言っても、「そんな面倒くさい事やってられん」っていう方は、プロフィールに全URLのリストがあるので、ご参考まで。「URL打つのも面倒だ」っていう方には、こんな裏技も……。

 プロフィールや名刺を載せている棚に「TOMAKI 待画展」というタイトルと、「作品をゲットする方法」という説明書きが貼ってありますが、その「TOMAKI 待画展」の「画」という文字にQRコードが埋め込まれています。このQRコードを読み取ると、全部のサイトをリンク付きで一覧できるページに飛びます。
 この方法で、いちいち作品の中からQRコードを探し出さなくても、全部の画像がダウンロードできてしまいます。でもそうしてしまうと、作品展の趣旨が変わってしまうので、あくまでイースターエッグ的な「シークレット」ということで。

 会場に見に行かれた方は、ぜひ試してみてください。

by t0maki | 2007-08-18 00:37 | アート>待受画像 | Comments(2)

   
Back to Top