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 「そこにスウィーツがあるから」シリーズの待ち受け画像を50点ほど作成。素材はまだあるので、もうちょっと増やせそう。後ほど、リサイズして、モバイルサイトにまとめて公開する予定。
 今日は、午前中はFisheyeとLOMO LC-Aで近所を散歩しながら撮影。夜になってから、ピンホールカメラで夜の風景を撮影。現像したら、ブログにもアップします。
 もうそろそろ、「A month into a moth」プロジェクトも折り返し地点。頑張ろう。

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by t0maki | 2007-04-30 23:59 | アート>待受画像 | Comments(0)
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手作り絵本についてのページを作成中。
写真は、手のひらサイズの絵本で、娘の誕生日プレゼント用に、去年作ったもの。
他にも、いろいろ「日曜アート」に関するネタはそろってるので、あとは記事を書くだけ、と。

by t0maki | 2007-04-27 23:59 | Comments(0)
 表参道のギャラリーに、鉛筆画展を見に行きました。
 前の職場で一緒に仕事をしていた人が作品を展示していたので。
 いろんな作品を見ていたら、久しぶりに、描きたくなりました。
 
 今日は一日、スーツ姿で活動しました。赤坂の会社訪問など。
 帰りに、沖縄料理屋でゴーヤチャンプルーと沖縄そばを食べながら、ビールと泡盛を飲んで。なんとなくこう、「サラリーマンの一日」風な。
 
 まだまだ、「A month into a moth」プロジェクトは続きます。いろいろアイデアはあるので、あとはどれから手をつけるか。っていうか、その前に待受画像の締め切りか……。
 
 TOMAKI.infoのコンテンツを少しアップしました。

by t0maki | 2007-04-26 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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 今日は、久しぶりに「消しゴム版画」を。
 
 ホントはそろそろ待受画像の締め切りもあるので、こんなの作ってるヒマはないのだけど、なんか「A month into a moth」のロゴ作ってたら、「コレ、スタンプにできないかなぁ」とか思っちゃって……。
 材料は、前に作ったときの100円ショップで買った消しゴムが残ってたので、そのまま使いました。
 一応、100円アートの企画の一環として、あとでページにまとめてサイトの方にも掲載する予定ですが、とりあえずブログで先行公開。
 
 デザインは、「MONTH」の「N」に、羽が生えて飛んでいき、「MOTH」が残る、というもの。

by t0maki | 2007-04-25 23:59 | Comments(0)
 古い文書ファイルを整理してたら、.jtdっていう拡張子のファイルがたくさん出てきた。JustSystemの一太郎で作成したドキュメントファイル。当時パソコンインストラクターをやっていて、職場に一太郎がインストールされていたため。
 なんとかMacでこのファイルを開ける方法がないか、ちょっと調べてみたのですがなかなか見つからず、ただ古いファイルを開くためだけにお金を払ってシェアウェアを買う気にもなれないので、久しぶりにThinkPadのノートパソコンを引っ張り出しました。OSがWindows98SEで、HD容量がたったの4GB。一太郎は入っていませんが、Wordでファイルが開けるようなので。
 で、今後のことも考えて、全部テキスト形式で保存し直しました。
 
c0060143_1713421.jpg ついでにThinkPadのバックアップ用の内蔵バッテリーも切れてたので、交換することに。
 バックアップバッテリーのパーツは、純正品を買うと1,800円くらい。修理に出すと、プラス送料とか手数料とかがかかる。なので、普通にスーパーで250円のボタン電池を買って、自作しました。電卓とかに使われてる電池と、同じもの。これでまた、しばらくは持つでしょう。
 
 今、自宅にあるのはMac2台と、このおんぼろThinkPad。新しめのWindowsマシンもあったら良いなぁと思うけど、まぁ、しばらくはこれで十分かな。

by t0maki | 2007-04-24 17:03 | 乱文・雑文 | Comments(0)
c0060143_1564657.jpg 今まで書いてきた文書を整理中。ノートに書き散らしたものから、テキストエディタでこつこつ書きためたものまで、やたらたくさんあるから、とにかくある程度までまとめたら、外付けのHDDに突っ込んで、バックアップ用にDVD-Rに書き込んでしまうしまうつもり。きちんとまとめて印刷とかしてたら、それだけで一ヶ月くらい過ぎてしまいそうだからとりあえず今回はできるところまで。
 それにしても、なんかこう、いろんな経験をしてきたなぁ、と、改めて。あまりに脈絡なく行き当たりばったりで進んでいそうに見えて、後から考えると結構しっかりと筋が通ってたりするのが面白い。特に、大学を卒業してから、ここまでの道のりとか、何かひとつでも欠けてたら、全然違う結果になってただろうな。
 
 あらゆる面で変わり続けているという点が、自分の人生の変わらず一貫している部分だと思う。ただ、その根底にある価値観や信念と言ったものは、変わらずに。
 ひとつひとつ、積み上げていくしかない。これまでも、これからも。

by t0maki | 2007-04-23 23:59 | アート>もの書き | Comments(0)
 またひとつ、年をとった。4月22日は僕の誕生日。ジャック・ニコルソンと、峰藤子の声をやってる人も同じ誕生日。ちなみに、峰藤子の声優さんの方が、ジャック・ニコルソンより一歳年上だって、知ってた?
 
 この一年、いろいろあったけど、ぐるっととんでもないところを一周して、結局元いたところに戻った、みたいな。でも、全部が無駄になったってわけではなく、良い経験になったことは確か。この経験を次の仕事に活かしたいと思う。
 
 さてさて、このことはブログにもちょろっと書いたけど、この有給消化の期間を利用して、僕はいろいろと今までできなかった創作活動を思いっきり実行しよう、と思っています。「A month into a moth」っていうのが、プロジェクトのタイトル。「蛹から蛾へ」みたいな感じ。直訳はちょっと違うけど、ニュアンス的に。
 つまり、約一ヶ月を使ってめいっぱい創作活動を行って、サナギから蛾になって羽ばたこう、と。蝶じゃなくて、あくまで蛾。蛾のようにしぶとく生きていこう、と。蝶のような優雅さとは、無縁の生き方をしてるからね……。
 
 留学先のアメリカの大学で専攻してたのが、陶芸彫刻。でも、在学中に油絵、彫刻、版画、写真のクラスを勝手に受講し、卒業してからアート学部のパソコンルームに忍び込んでデジタルアートを勉強し、最初は宝石デザイン会社のフォトグラファー、次にISPのカスタマーサポートやパソコンスクール講師を経て、ウェブデザイナーに。
 現在は、ウェブ制作を仕事にしつつも、「日曜アーティスト」を名乗って、待受画像制作や、超短編小説など、小っさい作品をちまちま作っている状態。家庭用の陶芸窯で、時々陶芸作品を作ったり、趣味のトイカメラで身の回りのものを写真に収めたり。
 
 最近は、そういった創作活動を「工房」と名付けたバーチャルな空間にまとめています。
 入り口を入ると、まず資料室と企画室。これから制作するプロジェクトのアイデアをまとめ、企画化していく場所になります。資料室には、技術資料や、アイデア作りに欠かせない資料などがカテゴリごとに分類されています。「A month into a moth」という企画もここで生まれ、さらにその中身となるプロジェクトも着々と進行中です。
 そこで企画がまとまると、制作部へ。ジャンルごとに担当のクリエイターが作品を形にしていく作業を行っています。総合クリエイターのTOMAKIは、待受制作、写真、モバイルを含むウェブ制作などのデジタル・コンテンツ制作やディレクションを担当。イラストやテキスタイルデザインを担当するキリン。陶芸彫刻と絵画など、芸術を担当するアーティストや、執筆を担当する久慈 誠というライターもここで制作作業をしています。表現の媒体も、ウェブサイトやモバイルサイトの他、写真集や、待受画像情報誌、メルマガ、ケータイ小説、POD出版、絵本、ポッドキャスティング、ブログに加え、渋谷の地下道で行ったゲリラ写真展など、思いつくままいろいろと。
 完成した作品は、コンテンツ管理部に移され、そこでカテゴリごとに分類され、アーカイブ化されます。現在は、Webサイト、待受画像、デジタル素材、写真素材、総合芸術系、執筆作品などがここに収録されています。
 そして、広告・宣伝部では、オンライン広告を含む作品のプロモーションや、プロフィールの作成などを含むプロデュース活動全般を行っています。
 最後に、総務・経理部。創作資金の管理や、請求書の発行を含む経理業務全般、制作機材や画材の購入などを行う部署です。
 これらの体系化されたシステムにより、「日曜アーティスト」の創作活動は運営されています。
 
 結局は、「遊び」でしかないんだけどね。一人でいろんな名前を使い分けて、気の向くままにいろんなジャンルで作品を作りまくる、と。かろうじて、待受画像制作で若干お金をもらうこともあるけど、基本的に趣味の世界だから、気楽に気軽に作りたいモノを作る、と。もちろん、これが仕事につながれば言うことないんだろうけど、まぁ、世の中そんなに甘くはない。ただ、この一ヶ月だけは、この「遊び」をとことん本気で追求しよう、と思っているワケです。
 サナギのまま、腐って死にたくはない。だからいっそ、見栄えのしない不細工な蛾でも、思い切り羽ばたいて飛んでみよう、と。そんな願いを込めて、「A month into a moth」プロジェクトを実行します。

by t0maki | 2007-04-22 01:54 | Comments(0)
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 東京のシンボルと言えば、東京タワー。パリのエッフェル塔が万博のために建造されたものに対し、東京タワーはテレビやラジオの電波塔。ここらへん、戦後の高度成長とか、テレビ文化ともあいまって、なんか日本らしいなぁ、と思います。
 
 そういえば、小学生の頃、父親と一緒に歩いて展望台まで上った記憶があります。東京に住むようになってからは、意外と行かないですね、東京タワーって。六本木当たりをぶらついてる時、時々ビルの合間から現れる姿をちらっと見る、みたいな。ことさらに「東京タワーだ!」ってはしゃぐのは気恥ずかしいというか、なんとなく、そんな微妙な地方出身者の心境、分かります?
 
 以前から東京タワーに蝋人形館があるってことくらいは、なんとなく知ってたのですが、他にもけっこうあったんですね、博物館とか。僕は、大学時代に博物館学のクラスを受講し、インターンシップとして歴史博物館で働いてたくらい博物館好きなので、今回はちょっと、知られざる東京タワーの穴場、博物館レポートを。
 
 東京タワーには、ざっとこんな博物館や展示室があります。
 ・トリックアートギャラリー
 ・ギネス ワールドレコード ミュージアム
 ・蝋人形館
 ・不思議な散歩道 Gallery DeLux
 ・感どうする経済館
 ・とうけいプラザ統計広報展示室
 ・東京タワー水族館
 
 このうち、水族館以外の全ての施設に行って来ました。
 
 やっぱり、一番面白かったのは、「ギネス ワールドレコード ミュージアム」でしたね。展示されているもの自体が観る者の興味をそそる内容だし、展示の方法にも工夫があってかなり楽しめました。良い博物館って、やっぱり観るだけではなく、お客さんが体験できるものだと思うんですよ。何も、お金をかければ良いってものでもなく、ギネスにのった巨大果物・野菜の重さを体験できる砂袋とか、そういうアイデアってすごく大事だと思います。そう言った意味で、意外なくらい本格的な博物館でした。展示している内容も、こないだギネスを受賞したばかりのみのもんたさんに関する展示物があったり、鮮度も良いし。文句なしの博物館でした。
 
 それに引き替え、「蝋人形館」って、「どうしたの?コレ」っていう感じでした。もともと蝋人形の持っているなんかこう、不気味な雰囲気がそのままに、安っぽい展示の仕方と安易な展示物。キュレーターが、完全に趣味の世界に突っ走ってしまったっていう感じ。後半の「ロックの殿堂コーナー」みたいなのを観てたお年寄りのお客さんは、完全に引いてました。ショーケースに雑然とキャラクターグッズやペットボトルなんかが説明もなく並べられてるだけとかいうのは、もう個人経営の悪い博物館の典型、みたいな。もっとも、そういった全ての意図不明のおどろおどろしさが、意外と統一されていて、それはそれで独特の雰囲気を醸し出していて面白かったですが。個人的には、結構好きです。
 
 逆に、「とうけいプラザ統計広報展示室」とか、「感どうする経済館」って、結構見せ方がしっかりしてて、感心しました。特に、経済館の「1万円で何が買える」のコーナーとか、100億円の大きさを実感する展示物とか、かなりレベルの高い博物館でしたが、ただ展示内容が「統計」とか「経済」とか、万人受けする内容ではないので、無料にもかかわらず客足は少ないようでしたが。それにしても、このネーミングのセンス、さすがお役所系だなぁ。
 
 ワケ分からなかったのが、「Gallery DeLux」。この名前では、なんの博物館がさっぱり分からない。チケットには「不思議な散歩道」と書かれてあって、ますます何がなんだか。入ってみたら、ホログラフの展示室でした。単純に、観るだけで楽しめるし、いろんな技術的な説明も興味深く読ませてもらいましたが、なんだかちょっと物足りない感じ。確か、サンフランシスコでも、こういうの見たと思う。っていうか、展示品のいくつかは、明らかに以前見たことがあるものだったし。ホログラフなので、作品の正面から見なければいけないんだけど、やたら作品が低いところに設置してあるので、いちいち腰をかがめて覗き込まなければならないので、それもなんかちょっと。あと、せっかくだから、ホログラフのお土産とか売れば良いのに、とも思いました。
 
 で、最後に残ったのが「トリックアートギャラリー」ですが、これはもう、何も考えずに楽しむべき。ここの楽しみ方は、やっぱりトリックアートの作品に参加することでしょう。崖から落ちそうになったり、イルカに乗ったり、でっかい口に食べられそうになったり。デジカメで写真を撮って、盛り上がるのが正しい見方なのかも。なので、なるべく二人以上で誘い合って来た方が良いみたい。僕が行ったとき、一人で来てるおじさんが知らない人に写真を撮ってもらって無理矢理盛り上がろうとしてたのが、ちょっとせつなかった……。
 
 と、まぁこれが東京タワーの博物館レポートです。
 あとは、普通に展望台に上ったり、そのまた上の特別展望台に上ったり。修学旅行の生徒や観光旅行の外人さんたちにまみれて、はるか上空から東京観光をするのも、なかなか良いものです。
 で、ついつい調子にのって、こんなお土産を買ってしまいました……。
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by t0maki | 2007-04-21 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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