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しばらく前に撮った写真なのだけど、最近Fotologにピンホール写真をアップしてます。学研の付録の針穴カメラで、今アップしているシリーズは、白黒の35mmフィルムを使って、家の周りを散歩しながら撮影したもの。

そういえば、最近あまり写真を撮ってないなぁ。
そろそろFish-eye使って、どっか撮りに行こうかな。

by t0maki | 2007-03-25 02:37 | アート>写真 | Comments(0)
ちょっとメモ。
待受画像の「著作権保護」についてのまとめ。
画像をメールや外部メモリへ「転送不可」にする方法。

まず、例によってSoftbank(旧Vodafone)は、勝手な独自路線で「拡張子を変えろ」と。JPEG形式は、jpzに。PNGはpnzに。
……変なの。

iモード(DoCoMo)と、EZweb(au)は、コメント欄にコードを埋め込む、と。
iモードは、「copy="NO"」と記述。
EZwebは、「kddi_copyright=on」と記述。
で、両方一片に指定したいときは、「kddi_copyright=on,copy="NO"」っていう感じ。

Comment Extensionにコードを埋め込む方法さえ分かれば、あとは結構簡単。

by t0maki | 2007-03-23 14:39 | アート>待受画像 | Comments(0)
2006年4月の入社時、この会社にはちょうど40名の社員がいました。
それからまだ1年も経っていないのですが、取締役3名を含む25人が退職し、残っているのは僕を含めて15名。もちろん、僕が入社した後から新しく入ってきた社員もいますが、その中でも既に退職してしまっている人もいたり、もう正確な退職者の数さえ分かりません。

転職して1年、とにかくひたすら、引き継ぎ引き継ぎの連続でした。10名以上の人間から業務を引き継ぎ、結局この1年間で携わったクライアントの数は20以上。案件と成果物の数は、軽く100を超えています。

というわけで、かなり充実した一年だったことは間違いなく、ジェットコースターに乗ってるみたいだったなぁ、とも。個人的には、忙しいのは全く気にならないので、どれだけたくさんの業務を短期間に効率よくこなせるか、修羅場を乗り切るたびに、自信と満足感を得ることができましたが、ただあまりにも離職者が多いので、プロジェクトの引き継ぎがうまくいってない部分もあり、特にシステム開発部署の対応不足のために通常の業務に支障が出てきたことと、この一年間の業務に対して会社から正当な評価を受けていないと感じたので、退職することに決めました。

既に自分の業務の一部は新入社員のプロマネ2名に引き継ぎましたが、実制作に関する部分は全く後任が見つからないようなので、結局外部の制作会社に丸投げする形で引き継いでもらうことになるかも。
一人分の業務を、社内で割り振ることが出来ずに、外部の会社に委託するなんて、一体どれだけの仕事を割り当てられてたのか……。

まぁ、良くも悪くも、この一年の経験は、自分にとって大いにプラスになりました。次はもうちょっと、「まとも」な職場が良いなぁ。

by t0maki | 2007-03-22 19:14 | Comments(0)
一年以上前にiPod nanoを購入して、それ以来音楽や写真を持ち歩く以外に、「nano小説」と銘打ってリトル・ダッキーの小説をiPodで読めるようにしたり、いろんな待画ネタを見れるようになどしたのだけど、「そういえば、まだポッドキャスティングしてなかったなぁ」ということで、改めて挑戦してみることにしました。

いつものように、「金をかけずに、楽しみながらやる」という、日曜アートの精神で、無料のブログサービスを探したり、手持ちのツールで録音とエンコードできる方法を模索したり、時間を見つけてはちょっとずつ。

で、結局落ち着いたのが、ケータイ電話のICレコーダー機能を使って録音し、microSDカードに保存したものをパソコンに持ってきてエンコード、ポッドキャスティング対応のブログにアップして、iTuneで読み込んでiPodで聞くというもの。とりあえず、テストはうまくいきました。
あとは、実際にコンテンツを録音し、配信するだけですが、もうちょっと音声ファイルの編集なんかもやってみたい気もするなぁ。ま、それは今後の課題ということで。

こんな風にして、いろんな遊びを覚えていくのは良いんだけど、あんまりたくさんやりたいことが多すぎて、全然時間が足りない……。ま、ある意味幸せ?

by t0maki | 2007-03-17 23:59 | アート>もの書き | Comments(1)
メールマガジン『マイクロ小説(PC版)』より、「空想幾何学小説」好評配信中。

シュールな言葉遊び的文章とか、およそ「小説」とは似つかない、かなりヘンな超短編小説を無料のメールマガジンで配信してます。

興味のある方は、下記サイトから登録してください。
http://www.tomaki.info/micro/

by t0maki | 2007-03-14 23:59 | アート>もの書き | Comments(0)
┌─←───────────────────────←【第109号】┐
└───「マイクロ小説」→────────────────────┐│
┌┐┌←───シュールリアリズム的言葉の断片←──────────┘↑
↓│└─→空想幾何学小説──────────────────→──┐│
│└──────←───────────←久慈 誠・TOMAKI─┘│
└→──────────→───────────────→─────┘


『箱の中の箱と箱』

箱の中に、箱が入ってます。箱に入れられた箱と、箱を入れた箱。
箱の中に入れた箱にも、箱が入っています。箱に入れた箱に入っている箱、箱
を入れて箱に入ってる箱と、箱を入れた箱が入っている箱。
箱の中には、箱と一緒に筒も入っています。箱に入れた箱の隣に並んだ筒と、
箱に入れた箱と隣り合わせの箱と、箱と筒を入れた箱。箱に入れた箱の隣の筒
は、箱に入れた箱に箱が入っていることを知りません。箱に入れた箱に入った
箱も、箱に入れた箱の中の筒に入っている箱の存在に気づいていません。だか
らもちろん、箱に箱を入れて箱に収めたあなたが箱の隙間に筒を入れたときに
筒に箱が入っていたことに気づかず、箱を入れた箱を入れた箱の中の箱の隣の
筒の中に箱が入っていることを誰も知らないのも当然のことです。


┌───←───────────────←─────────────┐
└───────────→───────────────→─────┘
 著 者:久慈 誠・TOMAKI
 発行者:TOMAKI( mag@tomaki.info )
 Webサイト: http://www.tomaki.info/micro
         http://microstory.mobi (携帯版)
 登 録・解 除: http://www.mag2.com/m/0000120123.htm
 発 行 元 :株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/
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by t0maki | 2007-03-13 23:59 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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