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 楽天トラベルの待受画像コンテスト、12月のランキング結果が届いた。
 通常の待受画像は6位と、まぁまずまずの結果だったが、スナフキン待画が1位を獲得したのでちょっとびっくり。
 というのも、「星を眺めるスナフキンとミィ」のデザインを作ったは良いけど、ファイルサイズを減らすのにかなり悪戦苦闘して、数字が入っているカレンダー画像に関しては、モノクロに近い加工をしてようやく規定のファイルサイズに収めたから。多分、カレンダー「じゃないほう」で、ダウンロード数を稼いだんだと思う。
 
 ま、なにはともあれ、嬉しいです。
 ダウンロードしてくださった方々、ありがとうございます。
 
 1月は、ほとんどの待受アーティストが来年の干支である「犬」をテーマにした作品を作っています。そう言う僕も、もちろん犬で攻めてみました。
 「〜 Parking Only」というアメリカの標識をもじった、「Dog Lovers Only」という作品シリーズは、楽天トラベルのモバイルサイトで公開中です。

by t0maki | 2005-12-28 23:59 | アート>待受画像 | Comments(0)
TMK.jpに、プロフィールとレジュメを掲載中。
4月から転職しなければならないので、その準備といったところ。

【作者プロフィール】
TOMAKI
webmaster@tomaki.info
ウェブデザイナー
4月22日生

高校卒業後アメリカに留学し、陶芸彫刻とスペイン語を学ぶ。
大学卒業後、L.A.で写真の仕事をしながらパソコンや画像処理を学び、帰国後はインターネットサービスプロバイダーで、カスタマーサポートとパソコンインストラクターをしつつ、Webサイト制作にたずさわる。
現在は、Webデザイナーとして都内に勤務するかたわら、日曜アーティストとして気ままな創作活動を続けている。

趣味は陶芸彫刻、写真、待画制作、超短編小説執筆など。
足のサイズ28cm、身長185cmの大男だが、作る作品はなぜか小さなものが多い。


【待画職人としての略歴】
※ケータイの変遷
▼1999年
留学先のアメリカから帰国。
巷に溢れるケータイ電話の多さに驚く。
この頃はまだ、自分のケータイを持っていない。
DoCoMo501シリーズ発売。

▼2000年
インターネットサービスプロバイダーに勤務。
初めて、ケータイサイトや待受画像を作成してみる。
一番最初に作ったサイトは、白黒二階調対応だった。
DoCoMo502シリーズ発売にともない、D502iを購入。

▼2001年
ウェブデザイナーとして、都内に勤務。
PCサイトの作成が主な業務だったが、外国車メーカーのモバイルサイト等も担当する。
TOMAKI.infoLOMOGRAPH.netむじかめ写真館など、自分のPCサイトのケータイ版とも言えるサイトをいくつか制作する。
DoCoMo503シリーズ発売。

▼2002年
この頃から、自作のモバイルサイトが情報誌等で取り上げられるようになる。
本格的に待受画像作成に取り組む。
ケータイ用に、TMK.jpというドメインを取得。
DoCoMo504シリーズ発売。

▼2003年
待画倶楽部の本格運営開始。
いくつかのモバイルサイトに広告を掲載し、多い時で月に数万円稼ぐ。
待画コンテストに作品を依頼され、初めて報酬をもらう(500円×3点=1,500円)。
カメラ付きケータイが続々登場。

▼2004年
待画サイトの情報誌への掲載が、累計50冊を超える。
待受画像コンテスト等に作品を投稿するようになる。
シャープの公式モバイルサイト「SH-MODE」に待受画像を提供。
DoCoMoがFOMAを対象とした定額制をスタート。

▼2005年
11個のドメインを取得し、計50を超えるモバイルサイトを作成・運営。
これまで制作した約5,000点の待受画像作品を収蔵する、アーカイブを作成。
情報誌への掲載が、累計100冊を超える。
モバイルティービーに待受画像作品を提供。
楽天トラベルの契約アーティストとして、毎月の作品を提供する他、楽天イーグルスやスナフキンの待受画像も作成。
4年以上使っていたD502iからFOMA SH901iC に機種変更する。

2006年3月に、5年間勤めていた職場のWebデザイン部門が閉鎖されるので、現在転職活動中。
英文レジュメはこちら


by t0maki | 2005-12-27 10:55 | Comments(0)
 クリスマス明けに出社してみれば、朝のミーティングで突然ウチの会社のWEB制作部門が閉鎖されるとの話。まぁ、つい最近、大口のクライアントを他の会社に取られたので、寝耳に水という程でもなかったですが、やっぱりしばし唖然っすよ。
 
 今後の身の振り方はとりあえずまだ未定ですが、ウェブデザイナーとしてこの会社で働くのは、あと3ヶ月となりました。
 5年間も勤めた会社なので、それなりに仕事や同僚に対する愛着もありますが、まぁ良い機会なので、将来の可能性について色々模索してみようと思っています。
 
 とりあえず、この年末年始は、自分自身をしっかり見つめ直し、今後の人生の選択についてじっくり考えてみます。

by t0maki | 2005-12-26 16:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
 楽天トラベルに提供する待受画像、1月は写真を使った作品にしようとしたのですが、やっぱりスペック的にかなり厳しい。QVGAサイズ(240x320ピクセル)の画像をGIF形式で12KB以下に落とさなければならないので、やっぱり色数の多い写真にとっては、圧倒的に不利。やってやれないことはないのですが、かなり色数を落とすか、あるいは写真の表示サイズを小さくさせるかなど、かなり加工に頼らなければならず、いじっているうちに写真の見栄えが悪くなってきたので、今回はあきらめました。
 もう少しファイルサイズに余裕があれば、表現の幅も広がるのですが、まぁ参加者全員が同じルールで制作しているのだし、こればっかりは仕方がない。
 
▼JPEG形式20KBで制作すると、まぁまぁ見られるのですが。


▼応募規定は、GIF形式12KB以下ということなので……

18色まで減色しないと規定サイズにおさまらない。

by t0maki | 2005-12-20 23:06 | アート>待受画像 | Comments(0)
 日曜日、風邪の名残りかなんなのか、やたら頭痛がするので早めに寝た。明け方、浅い眠りを断続的に繰り返し、その度に脈絡のない、ツギハギのような夢を何度か見た。
 
 目覚めた時には、まだその夢の内容をそれぞれ克明に覚えていたが、家を出る頃にはもうほとんど思い出せなくなっていた。ただ、「夢を見た」という、あの幾分酩酊にも似た余韻だけは、まだはっきりと残っている。
 
 夢の中で、黒服の『エージェント』みたいな集団に追いかけられたのと、あとは自宅の風呂に入ろうとしたら、中から「あ、入ってます」という女性の声がしたのを、なんとなく覚えている。
 
 人間は、夢を見ることによって現実世界の足りない部分を補うという。
 ということは、僕の人生に足りないのは、「スパイになって女風呂を覗く」ということなのだろうか?

by t0maki | 2005-12-19 12:53 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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