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カテゴリ:乱文・雑文( 735 )

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「ハマってること」が必ずしも「得意なこと」ではないってのは切ないのだけど、「好きこそものの上手なれ」っても言いますし、好きで続けていればいつかそれなりには上達するかも。

で、高校時代は陸上と読書っていうこのミスマッチな二つにハマってました。読書はもともと好きで、高校時代からさらに加速した感じ。大学在学中に活字中毒の禁断症状が出て、留学先のアメリカに段ボール一箱分古本を詰めて持ってったけど、結構あっという間に読みきっちゃった。あと、陸上は単に走るのが好きだから。走るために学校に行ってたみたいなもん。

で、高3で留学を決意してからはとにかく英語。まず最初にやったのは、図書館にあった分厚い「語彙辞典」を読破すること。これで、だいぶ英語のニュアンスとか、単語同士の繋がりが理解できるようになりました。

で、アメリカに行ったらアートにハマりましたねー。たくさんアートのクラスを取りすぎて、とうとうアート学部に転部しないと卒業が難しいくらいに。で、アート学部陶芸彫刻学科を専攻しつつ、関係ないアートのクラスをとまりまくるという。

今でも、「日曜アーティスト」としてちっぽけなものをいろいろつくり続けてます。
一時期、携帯電話の待ち受け画像をつくるのにハマってて、ひたすら作り続けてた時期があります。基本的に、小さなものをつくるのが好き。延々と、豆粒サイズの陶芸作品をつくったりね。

孤独な人間にありがちなある種病的な集中力で、淡々と何かをこなすのが得意。ハマるというより、浸かりこむみたいな。

一時期仕事にしてた写真とかも、手作りのピンホールカメラを作ったりもして、楽しんでましたよ。ニューヨークとロンドンで出版された写真集に、フイルムケースでつくったカメラで撮影した写真が載りました。多分、というか絶対に、あの写真集に載った写真の中で、僕のカメラが一番安い。だって、フイルムケースの廃物りようですからね。

今一番はまってるのは、ブログかなぁ。書くのが好きなのですよ。中学時代から、なんかノートを文字とか絵で埋めてた。今も、こうやってスマホでちまちま文章書いてるし。

そんな感じ。

by t0maki | 2016-04-16 23:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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西会津で体験した「ジョセササイズ」って、画期的だなぁと思った。除雪とエクササイズを組み合わせた造語、「ジョセササイズ」。何が面白いって、除雪自体は普通に除雪なんですよ。むしろ、持ち方から体重移動まで雪国の人のやり方を踏襲した、本格的な除雪。雪深い地域の「面倒な除雪作業」を「自分を鍛えるエクササイズ!」に意識を変えるってのがジョセササイズの目的。嫌なことをポジティブに、ってのが面白いなぁ、と。

このジョセササイズのすごいところは、他のいろいろなものにも転用できる点。例えば、すし詰めの満員電車が嫌だなー、と思ったら、それをエクササイズだと思えば良い。正しい体重移動やバランスの取り方、ポジションを確保したり、乗り降りの正しい動線を身につけたり、いろんなトレーニングができたりする。名付けて、トレインササイズ。

あと、早起きが苦手なら、早起きを楽しむための「朝ササイズ」。寝起きチャレンジでスコアを競うとかね。寝起き100メートル走競技。ま、身体を壊さない程度に。

あとは、なんだろ。勉強とか?単純労働とか。長蛇の列に並ぶとかも、どんどんエクササイズにしちゃえばいい。ナントカササイズって名前をつけて。

まぁでも、語呂の良さでは「ジョセササイズ」にかなうものは無さそうだけど。

by t0maki | 2016-04-13 08:52 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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I'm not saying that every writing should give impact to change the world, but it would be nice to show a bit of something that changes the way people think or feel. I want to give a truth. Any kind of truth. It could be showing an idea to change people's perspective or fun way to use a gadget, truth about marketing, or it could be just a fragments of thoughts.

I feel that I'm scratching just a surface of the world around me. I know it contains some kind of truth in those daily activities. But I want more.
Life can be quite boring sometime. You'll see all the routine that surrounded by banality. Every day is just a next day of yesterday.

But sometimes, if your really looking for them with open mind and "can do" attitude, there'll be quite interesting things happening in your life. I know it because that's exactly what's happening in my life.

Life is full of adventure. You can experience something new all the time if you leave your comfort zone and stat looking for a new things.

Life is short, so do what you've got to do. Now would be a perfect time to start.



by t0maki | 2016-04-11 10:17 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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ちょっと真面目な時に使う名刺。何が違うかっていうと、苗字が入ってる。普段、日曜アーティストやブロガーの時は「TOMAKI」のみだけど、ちょっと真面目な仕事の時はやっぱり苗字を入れとかないと。というわけで、この名刺をさくっとつくって発注。

藁が入った結構厚めの再生紙にしてみました。ライター、クリエイター、ランナーっていう肩書きのうち、ランナーだけは未だ収入には結びついていないけど、「東京マスターズ陸上競技連盟」の会員ではあるので、一番肩書きらしい肩書きかも。あと、人生を突っ走ってくって意味での、肩書きランナーはおもしろいかな、と。

以前、超短編小説を書いてた時は、久慈誠っていうペンネームで書いてました。昔、POD出版で渋谷のHMVとかで本を売った時もこの名前だし、こないだKindleで自作の本(っぽいもの)を出した時もこのペンネームで。今も、普通にTwitterではこの名前のアカウントがほぼメインになってるし。

あと、通訳するときはTomだけど、それはこないだのマグダレナ・ソレさんの時限定で。でもまぁ、今後も英語を使った仕事をする時は、Tomで良いかな。通じやすいし。
そもそもTOMAKIも、留学してた学生時代に、教授が勝手に略したからこうなっちゃった感じで。なんか定着しちゃったから、それで良いか、と。

本名はね、下の漢字が特殊なので、誰も読めないっていうね。国内でも、海外でも苦労する名前。

by t0maki | 2016-04-10 23:23 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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午前中歯医者の椅子に座って治療を受け、午後は美容室の椅子に座って散髪してもらう。アニメの主題歌をオルゴール調にしたBGMから始まって、タイタニックの主題歌、クラシック、ラップ、R&B、フュージョン風、そして日本語ラップと、店内音楽がカオスだった。MIDETTEに行ったが飲み比べは完売。3331 Arts Chiyodaで見たかったアート展を2つ見て帰る。明日のインタビューに備えて、北杜夫さんのエッセイを読んでたら、いつの間にか寝落ちして日付けが変わってた。風呂入って、続きを読んだら寝る。
あぁ、ICレコーダーの確認だけしておかないと。そろそろまた未開封の宅配物が積み重なってきたから、週末中に処理しないと。
明日はお台場へ。来週は、家族でモデル?

あ、昼食にあさりうどんを食べたよ。以前、発売前の試食会に参加して美味しかったので。

そして、今写真見て思い出したけど、都電の写真を撮ったのと、Lomography のショップにも行ってた。三匹の子ブタの企画展は、さらっと見ただけ。と、かえっこのエリアを覗きつつ。そんな感じ。

▼丸亀製麺の期間限定メニュー『春のあさりうどん』を再び。今日も、うどんが見えないほどにあさりたっぷり。 #丸亀製麺 #丸亀試食部
丸亀製麺の期間限定メニュー『春のあさりうどん』を再び。今日も、うどんが見えないほどにあさりたっぷり。 #丸亀製麺 #丸亀試食部


▼今日は、23個のあさりがのってました。ということは、比較的大粒。 #丸亀製麺 #丸亀試食部
今日は、23個のあさりがのってました。ということは、比較的大粒。 #丸亀製麺 #丸亀試食部


▼神田・秋葉原周辺の、この高架下の雰囲気が好き。
神田・秋葉原周辺の、この高架下の雰囲気が好き。


▼かっこいいよね
かっこいいよね


▼明日の取材の予習をね
明日の取材の予習をね


▼今日も都電撮影
今日も都電撮影


▼桜が舞って、綺麗でした。
桜が舞って、綺麗でした。




by t0maki | 2016-04-10 02:09 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「今年の目標、順調?」
「うん、順調」

相変わらず、ムダにいろんなところに飛び込んではバタバタと忙しくしてる。今年の目標というか、生涯目指すものとして「死ぬまで作りつづける」ってのがあって、生きている限り創作活動を続けようとずっと思っているんですけど、そういった意味では今はちょうどこのブログが良い感じでいろんなものを繋ぐハブになってくれてる感じ。自主的に追いかけて手に入れる体験もあるし、いつの間にか向こうから誘ってきてくれることもあり、ブログがなかったらここまで繋がりが広がることもなく、ブログがあったおかげで繋がりが可視化されて固定化していき、そしてさらにその先につなげられたかな、と。ケータイ、ガジェット、ウイスキー、旅、そしてボート。

書き手としてもこのブログにとどまらず、語学や旅について、ヘルスケアについて、コーヒーや映画についてなど、寄稿する機会も増えてきて、プレスに混じっての取材は今までもあったけど、明日は「ライター」としてメディアを背負ってのインタビュー。

今年も、良い感じにきっかけと繋がりが広がっていき、「順調」ですよ。


by t0maki | 2016-04-09 00:51 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「今年、なんかいいことあった?」って聞かれて、思い返したらいいことたくさん。最近で言うと、ボートで花見。週末参加したポーラ美術館のプレスツアーもテンション上がったし。そういえば、森美術館の年パスが当たった。新美術館の企画展のチケットもらったり。Tomatoの作品展プロジェクトのオープニングで1年ぶりにジョンさんやジョエルさん、吉川さんの先生方に会えたのも嬉しいし、作品展そのものも素晴らしかった。あとは、ドキュメンタリーでアカデミー賞をグループで受賞したマグダレナ・ソレさんの写真作品展設営のお手伝いをして、知り合いになったのも嬉しい。西会津で、除雪とエクササイズを組み合わせた「ジョセササイズ」を体験して、認定インストラクターになった。この、ふざけてそうで実はすっごい真面目な感じが素晴らしい。
あと、ケニア出身のアーティストSwinkyさんに初めて会えて、お話できたのも嬉しかったな。生歌、すげーし。
あと、なんだろ。あ、50kmマラソンを思いつきでやってみた。あとは、東京港の海底トンネルを走るイベントに参加。
いろんなデバイスやグッズのレビューとか昨年から引き続きいろいろと。変わったところでは、携帯用の薪ストーブとか。Bluetoothのヘッドセットはマジうれしい。ランポーチとか、モバイルバッテリーとか、ランイベントの時に実際に使ってみた。色鉛筆、昨年レビューしたのとほぼ同じ商品が、また2セット送られてきて、これもうれしい。
そういえば、年明けの全社会議で表彰された。チームで受賞して、打ち上げがバーレスクだったんだけど仕事が終わらず、最後の数分だけ中に入った。
Surfaceのイベントでスタンプつくったの、楽しかったね。そして、お土産がMicrosoftのロゴ入り甲州印伝だったのがすごかった。マックの試食イベントと、丸亀製麺の試食イベント。食べてばっかり。あ、土を食べた。テレビで、秋元才加さんがそのいわきの白石ファームの土を食べてて、僕も食べさせてもらった。ふくしまアクアマリンで魚を見て、そして食べた。

こうして、いろいろ体験しながら、ブログを書き続けられるのが、一番の「いいこと」かな。書くネタには困らないし、時間さえあればいつまででも何本でも書くことができる。

今週末は、「ライター」として取材に行きますよ。以前から外部サイトに寄稿したり、プレス的なイベントに参加して記事書いたりもしましたが、今回はアポ取りからインタビュー、撮影、執筆までがっつり一通り。

まだまだいろいろ、いいことありそう。


by t0maki | 2016-04-06 01:03 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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ミュージアムが好きだ!海辺で叫んでも良い。そのくらい好きだ。
博物館、美術館だけじゃなく、図書館や動物園、水族館もみんなまとめて「ミュージアム」が好きなのです。

インターネットがまだこんなに普及してなかった頃、人々がまだ気軽に海外へ行けなかった頃、本が高価でなかなか手に入らなかった頃、外国の動物や生き物が珍しかった頃、ミュージアムは娯楽施設であり、学びや研究の場でもあり、人間の「知」を象徴する場所だった。今でももちろんそうだけれど、ミュージアムそのものにはなんとなくノスタルジックなイメージも付いてきている。人類の知性が蓄積する場所が、ほんの少し電脳側に移動してきているため。

ミュージアム足を踏み入れると、本当にわくわくする。
知らないものがどんどん目の前に現れて、それぞれについて学び、いろんな知識を蓄えていくと、今まで生活している中でそれまで見えなかったものが見えるようになってくる。知識の源泉。

大学でね、卒業間際に「Museology」のクラスを取ったことがあるんですよ。文字通り、「博物館学」。
当時はネバダ州のリノっていうところに住んでいて、そこの大学に通ってたんだけど、この博物館学クラスのフィールドトリップで車で4時間の距離にあるサンフランシスコの博物館や美術館を巡ったのが楽しくてね。学芸員の人しか入れないような博物館や美術館の裏側に潜入して、芸術作品や標本の保存や復元の現場を見学したり。

大学4年でインターンをしたときも、歴史博物館で仕事をしました。古い写真を整理して、分類・記録をする仕事。一般の人が目にする博物館って、実はほんの一部なんですよ。展示物を収集・保管したり、研究したり、博物館にはいろんな学術的な役割があるわけです。

博物館で働きたいなと思ったことはあります。むしろ、自分だけの博物館をつくってみたい。展示するだけじゃなく、いろいろ触れてもらって、学べる場所。自分自身も、ひたすら研究に没頭したり。そういうの良いよね。

というわけで、ミュージアムが好きです。

by t0maki | 2016-04-05 05:10 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「ながくやってる趣味を教えてください」って聞かれて、すぐに思いつくものは3つあるな。

アート、語学と、あと走ること。

アートは、もともと大学の専攻だったし、今でもこのブログのタイトルを「日曜アーティストの工房」ってしてるのも、いまだにつくるのが好きだから。このブログもいわば、創作活動の一部。

と、語学。高校の英語の授業は大嫌いだったけど、それでも外国語自体には興味があって、アメリカに留学したついでに、スペイン語を副専攻に。英語は、いまでもそれなりに続けています。

最後に、走ること。高校は、陸上部で走るために通ってたみたいなところもあって、高校時代の思い出はほぼ走ることばかり。社会人になってから、ソフトボールの試合で右足首靭帯を怪我して手術してからしばらくスポーツから遠ざかってたけど、ここ数年は徐々に走るのを再開して、2年前に40になった記念にマスターズ陸上にも参戦。昨年はハーフマラソンに参加しつつ、東日本マスターズ陸上競技会で200mと400mにチャレンジ。うっかりメダルとっちゃったり。

と、ここまで書いてきて思うけど、一番の趣味は書くことかもしれない。息を吸って、吐くように。いろいろなことを体験して、ブログ記事としてアウトプットする。長く続けていられるのも、書く事が好きだから。

by t0maki | 2016-04-05 00:43 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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もう「信仰」に近いような科学への信頼とか、希望とか。みんなが科学技術の発展と、それがもたらす「より良い未来」を信じていた時代。

先日、「船の科学館」に展示されてる実物の初代南極観測船「宗谷」を見学したのがきっかけで、1950年代後半から60年代にかけての日本の南極観測についてちょっと調べているんだけど、この時代の熱狂的な科学信仰がなんとなくアメリカの月面探査とも通じるような感じもあって、「あぁ、そういう時代なんだ」ってちょっと合点がいったり。

1964年に東京オリンピックがあって、新幹線が開通して、道路が整備され、街の景観がどんどん変わっていき、テレビでは子供たちが鉄腕アトムとか、ウルトラマンなんかを見ながら、科学が作り出すわくわくする世界を思い描いてた。

ソ連が世界で初めて人工衛星を飛ばし、月の裏側を撮影し、有人宇宙飛行や宇宙遊泳を成功させると、焦ったアメリカは国の威信をかけて60年代中に「月面に人類を送る」と宣言し、そして実際にそれを実現させてしまう。

あれから50年近くが経ち、人々は本当に幸せになったんだろうか?
超音速飛行機のコンコルドも、宇宙望遠鏡のハッブルも、そしてスペースシャトルでさえも過去の科学技術の遺産となった。

人はなんでも擬人化したがる。その方が分かりやすいからだ。
だから、未来と言えば人型の「ロボット」が登場するのがお約束だったが、実際にはコンピュータはその処理能力を飛躍的に高め、小型化し、分散し、つながっていく過程で「インターネット」が生まれた。データとネットワークという目に見えないもの。写真をアップし、テキストを投稿し、外出先から情報を閲覧するのに、この見えないネットワークを利用している。もはや、僕らの文明はこのデータ連携のインフラ無しでは考えられない。

で、人は本当に幸せになったのか?

僕はこの記事を、もうすぐこの情報ネットワークの激流の中に投下する。一瞬、誰かの目に止まるかもしれない。そしてその一瞬を過ぎれば、膨大なデータのアーカイブの中に紛れ込み、流され、沈殿する。

50年後、人はもっと幸せになっているだろうか。

by t0maki | 2016-04-04 22:30 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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