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カテゴリ:乱文・雑文( 730 )

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「今年の目標、順調?」
「うん、順調」

相変わらず、ムダにいろんなところに飛び込んではバタバタと忙しくしてる。今年の目標というか、生涯目指すものとして「死ぬまで作りつづける」ってのがあって、生きている限り創作活動を続けようとずっと思っているんですけど、そういった意味では今はちょうどこのブログが良い感じでいろんなものを繋ぐハブになってくれてる感じ。自主的に追いかけて手に入れる体験もあるし、いつの間にか向こうから誘ってきてくれることもあり、ブログがなかったらここまで繋がりが広がることもなく、ブログがあったおかげで繋がりが可視化されて固定化していき、そしてさらにその先につなげられたかな、と。ケータイ、ガジェット、ウイスキー、旅、そしてボート。

書き手としてもこのブログにとどまらず、語学や旅について、ヘルスケアについて、コーヒーや映画についてなど、寄稿する機会も増えてきて、プレスに混じっての取材は今までもあったけど、明日は「ライター」としてメディアを背負ってのインタビュー。

今年も、良い感じにきっかけと繋がりが広がっていき、「順調」ですよ。


by t0maki | 2016-04-09 00:51 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「今年、なんかいいことあった?」って聞かれて、思い返したらいいことたくさん。最近で言うと、ボートで花見。週末参加したポーラ美術館のプレスツアーもテンション上がったし。そういえば、森美術館の年パスが当たった。新美術館の企画展のチケットもらったり。Tomatoの作品展プロジェクトのオープニングで1年ぶりにジョンさんやジョエルさん、吉川さんの先生方に会えたのも嬉しいし、作品展そのものも素晴らしかった。あとは、ドキュメンタリーでアカデミー賞をグループで受賞したマグダレナ・ソレさんの写真作品展設営のお手伝いをして、知り合いになったのも嬉しい。西会津で、除雪とエクササイズを組み合わせた「ジョセササイズ」を体験して、認定インストラクターになった。この、ふざけてそうで実はすっごい真面目な感じが素晴らしい。
あと、ケニア出身のアーティストSwinkyさんに初めて会えて、お話できたのも嬉しかったな。生歌、すげーし。
あと、なんだろ。あ、50kmマラソンを思いつきでやってみた。あとは、東京港の海底トンネルを走るイベントに参加。
いろんなデバイスやグッズのレビューとか昨年から引き続きいろいろと。変わったところでは、携帯用の薪ストーブとか。Bluetoothのヘッドセットはマジうれしい。ランポーチとか、モバイルバッテリーとか、ランイベントの時に実際に使ってみた。色鉛筆、昨年レビューしたのとほぼ同じ商品が、また2セット送られてきて、これもうれしい。
そういえば、年明けの全社会議で表彰された。チームで受賞して、打ち上げがバーレスクだったんだけど仕事が終わらず、最後の数分だけ中に入った。
Surfaceのイベントでスタンプつくったの、楽しかったね。そして、お土産がMicrosoftのロゴ入り甲州印伝だったのがすごかった。マックの試食イベントと、丸亀製麺の試食イベント。食べてばっかり。あ、土を食べた。テレビで、秋元才加さんがそのいわきの白石ファームの土を食べてて、僕も食べさせてもらった。ふくしまアクアマリンで魚を見て、そして食べた。

こうして、いろいろ体験しながら、ブログを書き続けられるのが、一番の「いいこと」かな。書くネタには困らないし、時間さえあればいつまででも何本でも書くことができる。

今週末は、「ライター」として取材に行きますよ。以前から外部サイトに寄稿したり、プレス的なイベントに参加して記事書いたりもしましたが、今回はアポ取りからインタビュー、撮影、執筆までがっつり一通り。

まだまだいろいろ、いいことありそう。


by t0maki | 2016-04-06 01:03 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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ミュージアムが好きだ!海辺で叫んでも良い。そのくらい好きだ。
博物館、美術館だけじゃなく、図書館や動物園、水族館もみんなまとめて「ミュージアム」が好きなのです。

インターネットがまだこんなに普及してなかった頃、人々がまだ気軽に海外へ行けなかった頃、本が高価でなかなか手に入らなかった頃、外国の動物や生き物が珍しかった頃、ミュージアムは娯楽施設であり、学びや研究の場でもあり、人間の「知」を象徴する場所だった。今でももちろんそうだけれど、ミュージアムそのものにはなんとなくノスタルジックなイメージも付いてきている。人類の知性が蓄積する場所が、ほんの少し電脳側に移動してきているため。

ミュージアム足を踏み入れると、本当にわくわくする。
知らないものがどんどん目の前に現れて、それぞれについて学び、いろんな知識を蓄えていくと、今まで生活している中でそれまで見えなかったものが見えるようになってくる。知識の源泉。

大学でね、卒業間際に「Museology」のクラスを取ったことがあるんですよ。文字通り、「博物館学」。
当時はネバダ州のリノっていうところに住んでいて、そこの大学に通ってたんだけど、この博物館学クラスのフィールドトリップで車で4時間の距離にあるサンフランシスコの博物館や美術館を巡ったのが楽しくてね。学芸員の人しか入れないような博物館や美術館の裏側に潜入して、芸術作品や標本の保存や復元の現場を見学したり。

大学4年でインターンをしたときも、歴史博物館で仕事をしました。古い写真を整理して、分類・記録をする仕事。一般の人が目にする博物館って、実はほんの一部なんですよ。展示物を収集・保管したり、研究したり、博物館にはいろんな学術的な役割があるわけです。

博物館で働きたいなと思ったことはあります。むしろ、自分だけの博物館をつくってみたい。展示するだけじゃなく、いろいろ触れてもらって、学べる場所。自分自身も、ひたすら研究に没頭したり。そういうの良いよね。

というわけで、ミュージアムが好きです。

by t0maki | 2016-04-05 05:10 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「ながくやってる趣味を教えてください」って聞かれて、すぐに思いつくものは3つあるな。

アート、語学と、あと走ること。

アートは、もともと大学の専攻だったし、今でもこのブログのタイトルを「日曜アーティストの工房」ってしてるのも、いまだにつくるのが好きだから。このブログもいわば、創作活動の一部。

と、語学。高校の英語の授業は大嫌いだったけど、それでも外国語自体には興味があって、アメリカに留学したついでに、スペイン語を副専攻に。英語は、いまでもそれなりに続けています。

最後に、走ること。高校は、陸上部で走るために通ってたみたいなところもあって、高校時代の思い出はほぼ走ることばかり。社会人になってから、ソフトボールの試合で右足首靭帯を怪我して手術してからしばらくスポーツから遠ざかってたけど、ここ数年は徐々に走るのを再開して、2年前に40になった記念にマスターズ陸上にも参戦。昨年はハーフマラソンに参加しつつ、東日本マスターズ陸上競技会で200mと400mにチャレンジ。うっかりメダルとっちゃったり。

と、ここまで書いてきて思うけど、一番の趣味は書くことかもしれない。息を吸って、吐くように。いろいろなことを体験して、ブログ記事としてアウトプットする。長く続けていられるのも、書く事が好きだから。

by t0maki | 2016-04-05 00:43 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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もう「信仰」に近いような科学への信頼とか、希望とか。みんなが科学技術の発展と、それがもたらす「より良い未来」を信じていた時代。

先日、「船の科学館」に展示されてる実物の初代南極観測船「宗谷」を見学したのがきっかけで、1950年代後半から60年代にかけての日本の南極観測についてちょっと調べているんだけど、この時代の熱狂的な科学信仰がなんとなくアメリカの月面探査とも通じるような感じもあって、「あぁ、そういう時代なんだ」ってちょっと合点がいったり。

1964年に東京オリンピックがあって、新幹線が開通して、道路が整備され、街の景観がどんどん変わっていき、テレビでは子供たちが鉄腕アトムとか、ウルトラマンなんかを見ながら、科学が作り出すわくわくする世界を思い描いてた。

ソ連が世界で初めて人工衛星を飛ばし、月の裏側を撮影し、有人宇宙飛行や宇宙遊泳を成功させると、焦ったアメリカは国の威信をかけて60年代中に「月面に人類を送る」と宣言し、そして実際にそれを実現させてしまう。

あれから50年近くが経ち、人々は本当に幸せになったんだろうか?
超音速飛行機のコンコルドも、宇宙望遠鏡のハッブルも、そしてスペースシャトルでさえも過去の科学技術の遺産となった。

人はなんでも擬人化したがる。その方が分かりやすいからだ。
だから、未来と言えば人型の「ロボット」が登場するのがお約束だったが、実際にはコンピュータはその処理能力を飛躍的に高め、小型化し、分散し、つながっていく過程で「インターネット」が生まれた。データとネットワークという目に見えないもの。写真をアップし、テキストを投稿し、外出先から情報を閲覧するのに、この見えないネットワークを利用している。もはや、僕らの文明はこのデータ連携のインフラ無しでは考えられない。

で、人は本当に幸せになったのか?

僕はこの記事を、もうすぐこの情報ネットワークの激流の中に投下する。一瞬、誰かの目に止まるかもしれない。そしてその一瞬を過ぎれば、膨大なデータのアーカイブの中に紛れ込み、流され、沈殿する。

50年後、人はもっと幸せになっているだろうか。

by t0maki | 2016-04-04 22:30 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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魑魅魍魎の跋扈する芸能界では、特異な肩書も一種のキャラ。プロフィールに散りばめられた「ウソ」と「建前」も演出に過ぎないのは分かっているけど、つかなくても良い嘘はつかなくても良いんじゃない?とも思う。

ショーン・マクアードル 川上さんの学歴詐称がニュースになったとき、「あれ?この人、見たことあるなぁ」と思って自分のブログを検索したら、2014年に参加したイベントで登壇されてた。そのイベントに川上さんが登場する際に、学歴や経歴がアナウンスされたかどうかは覚えてないけど、たぶんイベント後のフォローアップリサーチで、川上さんの学歴には目を通したように思う。テンプル大学ってのが、なんとなく記憶に残っていたから。

テンプル大学って、日本校があるんですよね。なので、日本から留学する際に、比較的入りやすい。英語が苦手でも、まず英語の勉強に加え、授業の受け方みたいなアカデミックなスキルも教えてくれるので、留学の準備には最適。で、留学した後、別の大学に移籍するなんて人も結構います。だから、入口がテンプル大学で、そこからハーバードやソルボンヌに行ったっていうのも、「この人頑張ったんだなぁ」とは思えど、「これはウソだ」とは思わなかった。っていうか、学歴とかあんまり気にしなかったかな。すごそうな経歴の人だけど、観客にも分かりやすく、スムーズにトークを進行しているのが好印象でした。「インテル、入ってる」の人かー、ってことに感動してた。

まぁでも、学歴で人を判断する人っているからね。同じ大学だったら「おぉ、同胞かー」みたいな感情が湧くのも分かりますけど、有名大学卒だから無条件に信頼するとか、無名大学だから蔑むってのは、なんかしっくりこない感じ。正直嫌だね、そんな色眼鏡。

というわけで、少し前にちょびっと流行った、経歴詐称メーカー。

【TOMAKIです。生まれた病院と出生地と出身地と本籍地と現住所が全部バラバラ。ネバダ州立大学リノ校アート学部陶芸彫刻学科卒業後ホームレス→L.A.でフォトグラファー、帰国後はプロバイダー勤務後、Web制作業界へ。日本ジョセササイズ協会認定インストラクター。】

…と見せかけて、実はぜんぶホントの経歴。別に、ウソつく必要無いし。

色眼鏡も嫌だけど、ウソの経歴もやっぱりよろしくない。

by t0maki | 2016-04-02 12:27 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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「イベントフル」な1日が好きだ。なにやらいろんな出来事が巻き起こる日って、すげー楽しい。

有給を取ったこの日も、イベントフルで幸せな1日でしたよ。まず、川から花見。交代でボートを操船しながら、3時間くらいかけて都内の川を巡り、のべ80以上の橋をくぐりました。
その後、渋谷のマクドナルドでブロガー向け試食会に参加。未発売新商品をたらふく食べ、ドナルドと立ち話。お土産に、ナノブロックとマックのコラボ商品をいただきました。
で、そのお土産が入ったビニール袋を手に提げつつ、六本木で美術館巡り。都度都度ロッカーに荷物を預けつつ、森美術館と、新美術館へ。その後出社して溜まった仕事を一気に片付けて、夜は地元のマックでもの書き。で、いつも家に帰るくらいの時間に帰宅して、イベントフルな有給の1日が終了、と。

午前中ボートで走った隅田川を、その日の午後に六本木の森タワービル展望台から眺めてると、人生なんてあっという間な感じがします。楽しめるうちに、楽しもう、と。目一杯全力で。



by t0maki | 2016-04-01 23:33 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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別にこだわりがあるとかそういうのでもなく、ただなんとなく同じような服をずっと着てみた。1カ月とか、もっとかな。その、着続けることにこだわりがあるわけでもないので、時々なんかのひょうしに入れ替わったりもするのだけど、2つか3つくらいのローテーションでこの冬は過ごしてるんじゃないかと思う。あ、下着は替えてますよ。ただ、外見が変わらないだけ。

フリースのジャケットと、セーター、ジーンズ。この冬はだいたいこんな感じ。ジーンズは履きつぶした。セーターはそろそろ穴があきそうだ。ニューバランスのシューズだけはちょっとこだわりがあるけど、あとのチョイスはまぁ、なんとなく。

服を選ぶのが面倒くさい。夜脱いで、翌日の朝そこにある服を着るだけ。

まぁでも、明日はちょっと、違う服装で来てみようか。

by t0maki | 2016-03-22 23:04 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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これを読んでる人にとっては、人の夢の話なんてどうでも良いとは思うけど、今朝見た夢の話。洗面所で口をすすいだら、大量の金属が口の中から出てきた。いくら吐き出しても、細かい金属片が次から次へと出てくる。

さて、この夢から導き出される、心理学的考察は?とか、いや、そんなもんは別に無いけど。

目が覚めたら、口の中がカラカラだった。

by t0maki | 2016-03-15 09:51 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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地方に活力を。町おこしとか、地域振興とか。そういった文脈で語られる際に、成果を表す鍵(KPI)になるのが、お金であったり、人口であったり。お金は、税収とか、経済活動に置き換えても良い。企業を誘致したり、あるいは起業を促したり。人口は、外部からの移住者を増やすこと。できれば、高齢化対策として、若い人にも来てもらいたい。

今回、西会津で地域活性をテーマにしたアイデアソンに参加して、いろんなアイデアが生まれていくのを見て、単純に「面白いな」と思いました。実現可能、不可能、効果の有無などはありつつ、こうしていろんな人が外部から集まって、みんなで考えてみる。このイベントこそが、地域活性に役立ってるんだろうな、と。

外から新しい風を入れるのと同時に、内側からも変わっていかなければならない。地元の人をどんどん巻き込んで、地域が盛り上がるべき。外部の人がビジネスアイデアを持ち込んで、自分だけが儲かる仕組みを展開したら、地元の人は良く思わないでしょ。だから、みんなでハッピーになれる仕組みなり、仕掛けなりが重要。

あと、地域振興の効果測定の指標として、お金と人口増加以外にも目を向けるべきものがある気がしました。例えば、文化振興。この場合の文化とは、昔から受け継がれる伝統文化や歴史、自然に加えて、現代の新しい文化。アートやカルチャーを振興のKPIにすること。お金をかけて劇場をつくるとかそういったこのとではないよ。外からいろんな人を招聘して、地域で学び、考え、それを町に還元するということ。学び場づくり。誰もが知識を持ち寄って、シェアできるような。

そういった意味で、学校を文化施設として再生するプロジェクトにはとても興味があります。ただ、そこで語られる文化は、地域に根ざした、皆で共有できるものの方が効果があると思うのです。海外アーティストを招聘して滞在型制作を行ってもらうのももちろん良いけど、それだけでは足りない。地元の人がしっかりそれを受け止めて、共有して、体験することで財産となるような仕組みまで含めないと。単なる一過性のアトリエと作品展で終わってしまう。

西会津国際芸術村は、海外アーティストにこだわらず、国内アーティストにも開放しているそうだ。あとは、地域の繋がりについても、カフェスペースを開放したり、いろいろ工夫をしている。

ここを目指してもっと人が集まるようになれば、さらなる地域振興に役立つと思います。

by t0maki | 2016-03-07 09:10 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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