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カテゴリ:乱文・雑文( 735 )

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PRの本当の意味がなかなか浸透しないのは、日本語では「PR」がなんだか「アピール」と同義語みたいな感じになっちゃってて、「自己PR」なんて言葉もあるように、どうも本来の言葉の意味が分かってもらえてないからじゃないかな、と。

広告は、ADなわけですよ。Advertising(アドバタイジング)のアド。だから、僕は自分のブログで広告的な記事を書くときは、記事の冒頭に【AD】をつけてる。(もっとも、このルール決めは記事広告を発注する側が指定することもあるので、もしも「【PR】って記述をつけて」って言われればそのように書きます)

広告(AD)は、お金を出せば掲載される。テレビコマーシャルとか、新聞の広告欄とか、雑誌の記事広告とか、ネットの広告欄とか、広告枠を使って告知・宣伝をするわけですよ。

広報PRはちょっと違う。ニュースになりそうなことや、取材してもらいたいことなど、いろんな企画をつくって、時にはプレスリリース(これも略してPRだからややこしい)を出しつつ、メディアに取り上げてもらおうと努力するってこと。

情報番組とかで、「この夏のイベント」とか、「今話題のスウィーツ」「注目の新製品」とかの情報をテレビで紹介してたとしたら、それは「PR」の力なわけですね。面白い製品プロモーションがテレビで取り上げられたり、ネットで話題になってたりすると、「あの会社の広報PR担当の人、頑張ってるなぁ」、と思うわけですよ。

一方で、AD広告の方は、いわゆるCMや広告欄を使って、限られた予算の中でいかに成果をあげるか、ということに注力するわけです。メディアから取材を受けるのではなく、メディアにお金を払って広告枠にCMや広告を出すわけです。

大企業は、広告費をたくさんもってる。もう、桁外れの金額を広告に投入するわけですよ。一方で、PRは大企業も中小企業も、満遍なくみんなが行ってる。広告ほどの予算格差は、あまりない。

ってことを頭に入れて、さて、自分のブログに広告記事を書くときに、【PR】と入れるか【AD】と入れるか問題。よくテレビで、「この番組の提供は」っていう感じで、番組制作にお金を出してくれたスポンサー企業の名前を出すでしょ。あれは、広告だから、【AD】なわけです。だから僕も、広告記事を書くときは【AD】って入れる。

一方で、たとえば日曜朝のブランチの時間にやってるような情報番組が、この夏オススメのスポットなんてのを紹介するとき、わざわざ【PR】なんてテロップは出さない。取材するにあたって、企業側にいろいろ協力してもらって、プレスキットとかサンプルとかもらってたとしても、それは広報(PR)であって、広告(AD)とは明確に異なるもの。

なんとなく、分かります?

だから僕も、メーカーさんのイベントに参加したり、新商品発表会とかプレス向けイベントに参加しても、わざわざ【PR】って書かないことが多い。ま、仕方なくギリで参加したりとか、あるいは商品をもらったりとか、これはPRって書いといたほうが良いかなって時には、書くこともあるけど、無報酬の場合は広告ではないから、たとえ広報の人にご招待いただいたとしても【AD】とか【PR】とか書かないことが多いです。

僕が言いたいのは、ADとPRは違うものだし、お金をもらって広告記事を書くのであれば、それがネイティブ広告だろうが、モニター記事だろうが、イベント参加だろうか、それは全部【AD】じゃねぇの?と思うわけです。タイトルに、【AD】って入れておくのは正しいと思う。

ついでに言うと、僕は広告記事できちんと報酬をもらった時の方がきちんとしっかり気合いを入れて書くよ。きちんと、報酬を前提にした予算を使って、記事を書くためにお金もかける。むしろ、広告記事の方を期待して読んで欲しいと思ってます。

そんな広告記事の一例。
http://tomaki.exblog.jp/26492662/
缶コーヒーとの相性が良い食べ物を探して、いろんな食べものを買って、実際にコーヒーと一緒に食べてみたっていう記事。

こんだけADとPRの違いを力説しておいて、リンク先の記事タイトルが【PR】になってるのは、記事を依頼されたときにそのように指定されたから。大丈夫、そこらへんすごくフレキシブルですから、僕。




by t0maki | 2017-06-09 00:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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朝の通勤列車。電車の扉が閉まる瞬間、何気なくホームを見ていたら、大学時代の友人を見つけた。20年前に親しかったその友人は、当時と全く変わっていない。いや、むしろもっと若く見えた。

人違いだってのは分かっている。

疲れてくると認識力が低下して、すれ違う人がみんな知り合いに見えてくる。むしろ、そういった現象が多くなってくることで「あ、疲れてるな」っていうバロメーターにもなる。こうした、極度の疲労による認識力の低下で現れてくる症状としては、幽体離脱も。別に、本当に霊魂が肉体をさまよい出るわけではなく、単純に感覚と認識との差によって起こる単純な仕組み。どういう風に起きるか説明すると、視覚も含めた五感からの情報と脳の処理能力にギャップが生まれることで、歩いているときに自分の肉体が感覚を追い越して先に歩いていってしまい、取り残された自分の精神が数メートル後からついてくるような感覚になる、と。自分の精神が、自分の肉体を客観的に見つめている。

もうひとつ、僕がロサンゼルスでホームレス生活をしていた頃に、「良いことと悪いことが交互に起きる」っていう不思議な現象を体験したんだけど、これもまた極度の疲労とストレスによる単純な記憶のトリック。何か良いことが起きると、自動的にそのひとつ前に起きた悪いことが記憶に定着し、その二つの出来事が繋がる。次に悪いことが起きたときは、その前に起きた良いことと繋がる。悪いことが二度起きたときは、ひとつ前の悪いことを飛ばして、その前の良いことに繋がる。逆もまたしかり。そうすることで、良いことと悪いことが交互に発生するという錯覚に陥る。

人間の認知力って、意外とあいまいなんだなぁ、と思う。単純なトリックにひっかかるし、ちょっとしたことでもだまされる。ある時はすごく明晰で回転も速いけど、集中力が切れてくると散漫になり、油の切れたギアのように軋みだす。ちょっとしたことが思い出せなくなったり、放心状態になったり、へんな思い違いや錯覚にとらわれたり。

あと、すぐに忘れるよね、人間って。記憶の仕組み、どうなってんの?って感じ。妄想したり、夢を見たり。感覚をフルに使っていろんなものを感じ取っていたかと思えば、次の瞬間には全てを拒絶して自分の殻に閉じこもってしまったり。

大学に入学した当初は、人類学を学ぶ予定だった。ヒューマンエコロジー学科って、なかなか面白そうでしょ?それが途中から、アートに傾倒するようになったのは、そちらの方がより深く、リアルに、人間について学べると思ったから。学問的というよりも、感覚的に、より人間の根源に触れられると思った。そっちの方が、よりしっくりとくる。だから、アート学部に転部した。

なんの話をしてたっけ?そう、認識力の話。

人間の限界なんて、意外とあっけないもの。寝食を忘れて何かに集中していると脳みそがだんだんオーバーヒートしていって、あっけなく限界を超えてしまうことがある。見えないはずのものが見えたような気がしたり、幽体離脱を経験したり、不思議な思考パターンに陥ったり。

そういうのも含めて、人間って面白いなぁ、と思うのですよ。陰謀説に取り付かれた数学者とか、夢と現実の記憶があいまいなまま錯覚を本物だと信じるようになった人とか、壮大なビジョンを作り上げて世界をコントロールしようとする人とか、思いやりの心が欠けたまま自分の欲望のままに利益を追求する人とか、想像上の「概念」としての存在を実際にあるものとしてとらえる人、たとえ話を実話だと信じる人、人間を観察しているという妄想にとりつかれている人、など。など。など。

何が言いたいかっていうと、今僕は先週ひいた風邪がなかなか治らず、ずっと仕事や作業に追われていて、かなり疲れているので、今の僕はかなり認識力が低下しているってこと。そんだけ。


by t0maki | 2017-06-08 20:52 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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カフェでブログ記事を5本書いて、6本目は予約投稿に設定して、そっからスマホで読書。映画『メッセージ』の原作をKindleで買ったので英語で読んでたら言語学についての描写が英語と日本語の差にも似てるなぁとか考えつつ、文字と言葉とかについて思いを巡らせて、そろそろだいぶ時間も経ったので外に出ようかと思ってるとこ。少しぶらぶら歩こうか。アイスコーヒーの氷が溶けて、だいぶ薄くなった。

by t0maki | 2017-06-04 15:34 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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マーベル展とN・S・ハルシャ展を観て、日本酒のイベントを遠まきに眺めつつ、池に映る桜を見て、今日公開のゴーストインザシェルを観た。そんな、金曜の仕事帰り。

池に映った花も綺麗。
池に映った花も綺麗。


なにか、イベントをやってるようだね。
なにか、イベントをやってるようだね。


マーベル展のめっちゃでかいアイアンマン。展示はほとんど撮影不可なので、ここで撮っとくと良いかも。 #マーベル展
マーベル展のめっちゃでかいアイアンマン。展示はほとんど撮影不可なので、ここで撮っとくと良いかも。 #マーベル展


N・S・ハルシャ展も観たよ、もちろん。
N・S・ハルシャ展も観たよ、もちろん。


192台のミシンと、国旗。
192台のミシンと、国旗。


なんか、こんな人もおった。
なんか、こんな人もおった。


展示も良いけど、こっちのショップもテンション上がる。
展示も良いけど、こっちのショップもテンション上がる。


今日はこちらの美術館
今日はこちらの美術館


というわけで、観てきましたよ。
というわけで、観てきましたよ。


今から、映画を観る。今日公開のやつ。
今から、映画を観る。今日公開のやつ。


そう、映画を見てた時、隣に座ったカップルがなんとも自由な人たちで、「コントかよ」みたいなことをしてて笑いそうになった。

いきなり、不思議な匂いのするサラダを食べ始めたりとか、結構シリアスなシーンで懸命にスナックの袋をゴソゴソ開けようとしてたり。何度かトライして、開かなくて、さすがに音がうるさいので諦めるかと思いきや、ずっとしぶとく粘ってて、ようやく開いた。本人よりも、周りが「ヤレヤレ」ってホッとしたよ。あと、彼女さんの方が映画を見ながら、かなりなスピードと力強さで顔面をゴシゴシとリンパマッサージしてた。

いや、もうなんか、「え?これってなんかのドッキリ?」って、カメラを探したくなるくらい、可笑しかった。

遅い時間だからかな。なんか、特に個性的な人がたくさん来てたような気がする。あと、今日のキャラメルポップコーンはちょっとイマイチだったな。これも、夜遅い時間のせいなのかな。

そんな感じで。



by t0maki | 2017-04-08 14:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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お内裏さまたちとお雛様たち。数十人官女と、大囃子楽団。今日は楽しいひな祭りー。

ひなまつりって、大抵3月3日にやりますけど、地域によっては4月3日だったりもして、「なんで1ヶ月ずれてんの?」って話なんですが、そこらへんそもそも旧暦では4月の方が正しくて、「なんでまだ桃も咲いてない季節にやってるの?」って昔の人なら言うかもしれない。七夕もそうですよね。仙台の七夕祭りも、旧暦のまま、現代の8月にやりますし。

なんか、ややこしいですね。今でもまだまだ混乱してるのだから、カレンダーが変わったばかりの頃は大変だったでしょうね。

by t0maki | 2017-04-03 01:12 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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はじめて会ったのに、はじめて会った気がしないっていう。「あれ?どこかで会ったことありません?」なんて、気の利かないナンパでよくある台詞みたいだけど、実際にそういう人とたまに出会う。

なんかちょっとうれしくなって、必要以上になれなれしく話しかけてしまったり。すると、向こうはもちろん僕のことをまるで知らないわけだから「なんでこの人、こんなに親しげに話しかけてくるんだろう」くらいに思われるかもしれないけど。まぁそれはそれで。

その、知り合いじゃないけど知り合いみたいな既視感が、まれに(本当にごくまれに)双方向で起こることも、ありえないことじゃない。もしかしたら前世で二人は何かつながりがあったんじゃないか、っていうような、ね。必ずしも恋愛に行き着く関係ではないだろうけど、なんていうか、「ソウルメイト」みたいな感じかなぁ。言葉や理屈じゃないけど、心が通じ合う親友。

そういう人との出会いは、大切にした方が良いですよ。



by t0maki | 2017-03-13 20:36 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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今日は、会社の会議室でストレッチヨガの会。良い香りと、落ち着いた音楽と、穏やかな先生の声とで、何度か寝落ちしそうになりました。それくらい、穏やかで、リラックスした、心地良いヨガでした。

その、夢うつつの状態で、なんだか妙にはっきりとしたイメージが頭の中に浮かんだんだよね。白昼夢みたいな感じの。

古いフィルムのような質感の、ざらざらとした映像。赤みがかった茶色のモノトーンで、小さな女の子がお父さんに手を引かれて歩いてる。僕は、それを後ろから見ている。と、突然鳥が何羽か僕の顔めがけてバタバタと飛んでくる、と。そんな、一瞬の情景。

「あ、ヨガ中だった」って気が付いて、すぐに白昼夢は消えたけど。なんとも不思議な光景だった。

疲れてんのかね。

久しぶりのヨガストレッチ、かなり気持ちよかったですよ。



by t0maki | 2017-02-07 22:30 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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英語で言うところの「Zen」に興味を持っている人がよく日本に来たりするけど、実は西洋のZenと日本の禅は似ているようでちょっと違ってて、マインドフルネスが逆輸入されちゃったりするあたり、「文化」って複雑……。

「クール・ジャパン」とか、実際に何をやってるのか僕はあんまり把握してないけど、外国人の視点で日本に興味を持ってくれた人たちを満足させるためには、古いだけの文化とか、うわべだけのポップカルチャーだけじゃなくて、きちんとニーズを発見してそれを分析し、どのようなアプローチをしようか考えた方が良いんじゃないかなぁと思うわけです。海外の人が持つ、日本人の「Zen」のイメージをうまく可視化できるような、そんな取り組みができれば良いと思う。それは、古いだけの日本のイメージの押し売りではなくて、伝統の上に新しさを加えたスタイリッシュなもの。そこに必要なのは、デザインの力だと思うのです。

世界に通用する日本の文化は、ただ単に古いだけでなく、あるいは表面的に目新しいだけでなく、その両方を兼ね備えたものであるはずなんだ。日本のルーツに根差していて、かつ斬新なもの。

例えば古典芸能の人形浄瑠璃と、若い創作家たちがつくってる球体関節人形を組み合わせたら、すごく面白い上演ができると思う。伝統的なものの上に、新しいものを乗せるっていうこと。美しく耽美な人形たちが、一流の人形遣いたちによって生きているように動き、そこに現代的な音楽や演出、ストーリーなどが組み合わさったら、本当に面白いものができると思う。

先日、チェコ政府観光局に招待いただいてチェコを巡った時、歴史的な建物や街並みにも十分感動したけど、やっぱり心に残ったのはそういった伝統の中に新しいものが加わった瞬間。プラハの『Eska』っていうレストランで食べた料理は、地元のキノコなどの食材を使いつつ、新しくてスタイリッシュなメニューに仕上げていた。ブルノの国立劇場でドボルザークのオペラ『悪魔とカーチャ』を観劇したときも、古い演目でありながらプロジェクションマッピングや新しい解釈の演出で古典のストーリーが新しく表現されてた。古い納骨堂を現代アートと組み合わせて展示したり、古い地下道を利用したモダンなレストランや、城の地下での現代彫刻展示など。古くから伝わるものをすごく良い感じで新しくリノベーションして活用している。

日本でも、古民家を再生した居心地の良いゲストハウスなどがあって、先日宿泊した富山県南砺市の建具屋を改装した建物もすごく良い空間だった。地元の彫刻家の作品も飾ってあって。古民家再生は、もっとどんどん取り組んだら良いと思う。たんにリフォームするだけでなく、その土地の文化に根付いた感じで、きちんとデザインをすればかなり良いものができると思うよ。

別に、派手なものにする必要はない。ちょっとした工夫で良いんだけどな。
「日本ってかっこいいじゃん」っていうものをつくりたい。



by t0maki | 2017-01-24 21:38 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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体験して、それによって感じたことを記憶し、記録に残すということ。

テクノロジーの進歩によって、そのプロセスがすごく効率的になり、誰もが簡単にできるようになった。例えば写真ひとつとっても、デジタルカメラの普及でフィルムが不要になり、撮影のコストが下がったことで誰もが気軽に旅先の風景や食事、観光などの写真を撮影することができる。しかも撮った写真をインターネットを介して公開したり、共有したりも可能。同様にテキストも、音声も、映像も。

体験をデータ化して記録していくということ。そして累積したデータはアーカイブ化され、複製や編集、検索にも対応する。劣化のないデジタルデータは、人間の記憶があやふやになっても、そのまま残る。そのデータを作成した本人がいなくなっても、削除されない限りは残り続ける。

記録として残すもの。記憶を補完するもの。

このブログも、今の自分の思考、興味関心や体験を記録することで、外部脳としてのアーカイブの機能がある。

さて、これをどう使おうか。

最近、PC内の「blog」というフォルダ名を「工房」に変更した。
意図としては、これまでブログと別々のところにあった「企画」のフォルダを統合して、工房の中でプロジェクトの立案から進捗管理とレポートまでを一貫して管理したいという意図のため。そもそもブログフォルダの中に思いつきのアイデアやペンディング中のもの、単なるレポジトリみたいなディレクトリが増えてきたので、年が変わったタイミングでドラスティックに変えてみた、と。その過程で、なんとなくしっくりくるのがブログ活動そのものを上位概念の工房に統合することで、その中での展開を楽にするという目的。フォルダ名のルール決めも、ブログ記事執筆用のものはそのまま日付とラベルのままで、その中で企画であったり、継続案件も区別がつくようにする、と。重要なのは一覧性。企画だけを1つのフォルダに閉じ込めておくと、その中をわざわざ開いてみることがない。なので、工房フォルダをフラットに案件が並んでいる状態にしておいて、それがそれぞれ今どんなステータスなのかをフォルダ名で管理する、と。

現状、この工房フォルダはDropboxに連動しているので、十数GBの容量制限はあるが、終了した案件をこまめに移動したり、Camera Uploadも定期的にバックアップを取ることで当面はなんとかなると思う。

アイデアから実行までをフルスイングで思いっきりやりたいのだ。そのための、うしろっかわにあるプラットフォームの整備。とりあえず、アイデアだけで未着手の案件を形にしていこうと思う。

というわけで、ブログの役割としては今まで通り興味関心を形にして把握するっていうことと、その経緯と結果の記録とレポート。公開し、共有するのも非常に大事。あとは、引き続きスピードもね。

ちょっと古い記事の下書きが貯まってるので、まずはそこをなんとかしよう、と。



by t0maki | 2017-01-20 21:31 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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なぜだ?広尾から恵比寿駅まで歩こうとしたら、渋谷駅に着いた。不思議だ。

僕は先天性で重度の「方向音痴」を患ってて、身内からもとっくに匙を投げられてる。こんな僕が客先やイベント会場にたどり着くことができる理由はただひとつ。

G・P・S

逆に言うと、スマホのGPSナビが無ければ僕は目的地にたどり着けないだろう。一本道でも迷う自信があるよ。今日のようにね。

今日も広尾にあるチェコセンターでのイベントからの帰り、恵比寿のバーにでも立ち寄ろうかと、徒歩で向かったのだが、気づいたら渋谷駅に到着してた。しかも、渋谷駅が見えてくるまで、道に迷っていることにすら気づかなかった。いや、確かにちょっと歩く距離が長いなー、とは感じたよ。あっさり歩数計が10,000歩超えた時は「へー、今日は歩いたなー」とか感心してたけど、まさかその時点で既に迷子になってたとはね。自覚が無いのが怖すぎる。

方向音痴を治す薬は今のところ見つかってない。

by t0maki | 2017-01-16 20:39 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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