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カテゴリ:アート>もの書き( 126 )

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ライターとブロガーの違いと言った方が分かりやすいだろうか。
先日の、AMN勉強会でライターの方からお話を伺って、仕事としてWebメディアに書くということと、個人として自分のブログに書くということの違いについて、ちょっと考えてみたり。

まぁ、単純に言えば、両方とも「メディア」なワケですよ。規模の違いこそはあれ。

一般的に、Webメディアの方が規模が大きい。でも、昨今の「メディア」自体の変遷により、個人メディアであるブログやSNSも、きちんとメディアとして認知されるようになってきたっていう背景がありつつ。

で、ライターさんが仕事として製品レビューなどの記事を書くとき。そこはそれ、仕事として報酬をもらって書くわけですから、クライアントから直接広告記事執筆の依頼を受けたら、あまりたいそうな悪口は書けないわけですよ。なんとか、良いところを見つけて書く、と。
ブロガーさんは、そこらへんしがらみが少ないから、ある程度自由に書ける。良い面も、そうでない面も。

と、ここまで書いてきて思うのは、それって結局広告記事としての「報酬」の有無の差なのかな。ブロガーだって、きちんと報酬を受け取って広告記事を書く場合は、同じように気を遣うよね。まぁ、そうでない人もいるかもしれないけど。

ライターとブロガーの違いというより、企業から依頼されて広告記事を書く時点で、そこはそれほど差はないのかもしれない。

商品提供のエンドースメントのみで、先方の広報担当者となんの繋がりもなければ、それは自由に書けるよな。たぶんそれは、ライターもブロガーも同じ。

ソーシャルメディアが広く使われるようになって、その中で企業も広告や広報の活動をするようになり、アンバサダーやインフルエンサーといったマーケティング施策を行うわけですよ。その枠組みの中で、WEBメディアに寄稿するライターも、自分のメディアに投稿するブロガーも、書くという行為自体にはそれほど違いはなく、むしろ編集者が間にいるとか、代理店経由であったりとか、報酬の有無とか誰が払うかとか、そういう違いってケースバイケースなのかも。

僕だって、寄稿する場合はそのメディアに合わせた書き方をするし。そういった意味では、ブロガーであり、ライターでもある、と。

うむ。なんか良く分からんが、着地点が見えないけどなんとなくそんな感じ。
お金のために書くのはタイヘンだなぁ、とは思います。

by t0maki | 2016-03-25 22:54 | アート>もの書き | Comments(0)
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書き続けること。その行為自体には特に深い理由はなくって、ただなんとなく、書きたいから書くだけ。収益とかアクセスアップとかよりも、好きなことを書きつつなんとなく知り合いに届けば良いなー、とか。体験し、考え、感じたことをきっちりアーカイブ化しつつ、書くことをきっかけにいろいろ世界が広がってくのがただただ楽しいのです。

で、趣味のブロガーとかライターみたいなことを5,6年続けてきたら、良い感じに書き続けるコツみたいなのも身について来て、隙間時間にスルスル書けるようになりました。

話すみたいに書く、ということ。
頭に浮かんだことを話すみたいに、そのまま文字に変換していく。
昔は手書きでやってましたが、次第にパソコンのキーボードで入力するようになり、最近ではスマホからの入力も。デバイスや筆記具はともかく、とにかく頭に浮かんだ言葉を片っ端から書きなぐっていく、と。
校正は、する時もあるし、しないときも。公開してから読み返して気になったところを直したり、リンクや補足を書き足す時も。

そう、こないだ、東京ブロガーミートアップという勉強会に参加した時は、会場で50分かけて4記事アップしました。

東京ブロガーミートアップで4本記事書いた後は懇親会 : 日曜アーティストの工房

で、先月に深夜ひとりで50kmマラソンに挑戦したときも、その企画をやりながら道すがら6記事書いてアップ。
深夜ひとりで勝手に50kmマラソンした結果 : 日曜アーティストの工房

スマホからの執筆に慣れると、結構便利です。写真なんかもあらかじめブログにアップしやすいように工夫しつつ。

とにかく、書き続けること。記録し続ける。そんな感じです。

by t0maki | 2016-02-18 18:51 | アート>もの書き | Comments(0)
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娘が学校の宿題で日記を書いている。前回は韓国から来た友達と遊んだことを書いて、前回遊び足りなかったので、今回はきちんと予定を立てて、何をするか計画を立てて遊ぼうね、と。遊びの計画って、なんか良いよな。娘も、そんな事を友達と相談する年頃になったんだなぁ、と感慨深く。
その友達が韓国に帰ってしまうので、最後に会ったっていうのが今回の日記の内容。計画通りにファミレスに行って、計画には無かったけどパフェ食べて、そしてまた計画通りにお揃いのアクセサリーを一緒に買って。一緒に百円ショップに行こうとしたけどもう閉まってて、そこで突然お別れの時が来てしまい、もうしばらくは会えなくなってしまう友達に向かってずっと見えなくなるまで手を振ったっていう話。何気ないありふれた行動を淡々と表現している文章の中に、子供同士の友情と別れの切なさが伝わってきて、良い日記でした。

こんな文章を書くようになったんだなぁ、と。



by t0maki | 2016-01-23 15:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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地下鉄のホームで終電を待ってたら、無人の車両が通過してった。なんとも不気味な感じがして、あの暗い車内に閉じ込められたらイヤだなー、って思って、そういえば昔そんな映画だったか小説だったかを見た気がしたんだけど思い出せず。

無人列車通過中に撮った写真を繋げてインスタにアップして、その写真をShortNoteに上げて、ついでに小説書いた。超短編小説。掌編小説。

https://www.shortnote.jp/view/notes/AQjQSPd4

なんともなく脊髄反射的に文章を繋げて。
書き終えて、自分の駅でホームに降りたら、酔ったお姉さんが盛大に吐いていた。

その体験がまたどっかでストーリーの一部として作品に組み込まれることになろうとは、その時の自分には知る由もなかった。

これもまた、なんかの小説。


by t0maki | 2015-12-16 23:07 | アート>もの書き | Comments(0)
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「ほぼ日の塾」に申し込んでみました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の塾だよ。これは申し込むしかないでしょう。
ほぼ週一開催で、全5回実施されるってことで、その5日間の予定は全部クリアにして、選考結果をただただひたすらお待ち申し上げております。

いや、正直、選ばれるのは難しいよなぁー、とは思っております。
定員が12名の狭き門。

しかも、サイトにはこんな表記が……。

「二十代、三十代の、
 まだ自分のやり方や、
 社会での評価が固まっていない、
 若い人たちと出会いたいと思っています。」

社会での評価が全くない、四十代のおっさんは、ムリそうだ。
まぁ、今までもダメもとでアタックしてみて、たいていダメなものはダメなんだけど、たまーにうっかり選ばれることもあるので、今回もそしらぬフリで期待しすぎないようにしつつ、結果待ち。

(ちなみに、当落発表の11月18日は、カレンダーにマーク済みです。)


「ほぼ日の塾」
http://www.1101.com/juku/index.html

by t0maki | 2015-11-09 18:28 | アート>もの書き | Comments(0)
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僕が英語を教わった先生が、Facebookでこのサイトを使って小説を書き始めたって知って、僕も登録してみました。

11月を「National Novel Writing Month」って言って、みんなで小説を書く月にしよう、と。というわけで、みんな「今月中に小説を書くぞー」って人たちが集まって、みんなで応援したり支え合いながら、五万語くらいの作品を書くらしいっす。

僕も、昔「超短編小説」を書き散らしてたことがあって、MicroStory.mobiってサイトを作って公開してたこともあって、小説っぽいの書くの好きです。いや、小説よりも短い、言葉遊びみたいなんが多いけど。古今東西の童話や物語を一言でまとめる、『一行童話』は、POD(オーダー受けてプリント)で出版したこともあります。全く売れないまま、出版サービス自体がなくなっちゃったけど。

ま、そんなのはともかく。小説書くぞ。

National Novel Writing Month
http://nanowrimo.org/dashboard

by t0maki | 2015-11-02 22:36 | アート>もの書き | Comments(0)
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ちょいとね、案件があって。
SEOっつうか、SEMみたいな、まぁあれですよ。ひたすらキーワードに沿った文章を書きまくるあれ。
あぁいう文章って、どこに使われるんですかね?なんかどっかの役に立ってるのかな?

ま、それはそれとして、やったんですよ。修行のように書きまくるやつを。

1記事600文字以上で、50本とかそんな感じ。これがね、意外と楽しいの。
スポーツの反復練習にも似てるかな。ストイックに筋肉鍛える感じの。なんか、執筆筋とか、ライター二頭筋みたいなのが発達する感覚。あと、地味にキータイプも上達するね。

で、その作業はもうほぼ一気に書きまくって納品済みなんだけど、同じことを今度は自分の個人プロジェクトとしてやろうかな、と。

毎年、夏になると何かしら「日曜アート」の企画をやるんですよね。日本橋でオフィス借りて遊ぶとか、渋谷の地下道でゲリラ写真展とか、あとはひたすらブログ合宿とか。

で、今回のテーマは「旅記事」にしようかなと思ってます。単純に、旅行記事を書くだけ。1記事600文字以上で、とりあえず100記事目標。

いつもよくやる、100本企画です。
108個くらいつくるやつね。
最近、「旅ライター」なんて肩書きをいただいたり、ちょっと前にアンバサダーなんてやらせてもらったりもしたので、この機会にがっつり旅について書こうかな、と。

100本くらいなら、多分ネタ切れせずに行けるはず。まぁ多分、後半の方は「これ、ホントに旅記事?」なんてのも出てくるかと思うけど。

いろんな旅を振り返りながら、あるいは旅という言葉から連想されるものであったり、メタファーとしての旅という概念であったり。

うん、楽しそうな企画だ。
とりあえず、アウトプット先はブログで良いかな。

さてさて。

by t0maki | 2015-07-30 19:48 | アート>もの書き | Comments(0)
半年以上続けていた執筆のお仕事が終了になって、ちょっと寂しい気分です。
今年の2月にクリエイティブワークショップに参加するために、思いつく限りの方法で参加費を貯めていたときに、たまたま巡りあった記事執筆の案件。WEBメディアへ、アートやカルチャーに関するキュレーション記事を提供していました。
ネタを提供してもらったり、書きあがったものを丁寧に確認してくれたり、こういう風に担当の方がサポートしてくれるってのは良い経験でした。ひとりで書いているだけだったら知ることがなかったかもしれないようなテーマやトピックを調べて、記事にすることができたのはとびきり面白い作業でした。

ワークショップ参加費分の資金を調達完了した後も、引き続きずっと書いて納品してたのは、お金のためというより、そういうやりとりが楽しかったから。

おかげさまで、最近は自分のブログ以外の媒体にも、記事を書いて提供する機会も増えてきました。ひとりでコツコツ書き続けるのも良いですけど、編集者さんと一緒に記事を作り上げる体験ってのもまた良いものですね。編集者さんって「すげぇな」って思う。ネタの引き出しとか、言語感覚とか、いろいろな方とやりとりするといつも刺激をいただいて勉強になります。

引き続き、自分のブログもどんどんわらわら更新しつつ、時にはきちんとした骨太の記事なり作品なりを提供できるようにしたいな、と。

by t0maki | 2015-06-24 20:28 | アート>もの書き | Comments(0)
Twitterで超短編小説っぽいのを書いてて遊んでたっていう話の続き。
Twitterのタイムラインって、エライ勢いで文章が流れていくじゃないですか?なんとなくそれが川の流れのように感じられたので、こんなのをツイートしてみました。『集団桃太郎』です。


昔々あるところに……。イヤ、あらゆるところに、おじいさんの大群とおばあさんの大群がおったそうな。

おじいさんの大群は、山を埋め尽くすほどの勢いで森林の大量伐採。

おばあさんの大群は川の流れをせき止める勢いで膨大な量の洗濯をしに行きました。

すると、川上からえらい勢いで、ものすごい量のとてつもなく大きな桃がひきもきらずどんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶり…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、ガンプラも…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どん…

ブラ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶ…

ラッコ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこっ…

どんぶらこっ、どんぶらこっこっ、どんぶらこ?どんぶらこぅ、どんぶらこぇぇ、どんぶらこぅ、どんぶらけぇぇぇ、どんぶらこっ、ど、どんぶらどこ?どんぶらこーんっ…!ど、どんぶら……

と、流れてきました。


ま、なんでもありということで。

by t0maki | 2014-01-11 20:24 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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