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カテゴリ:アート>もの書き( 125 )

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書き続けること。その行為自体には特に深い理由はなくって、ただなんとなく、書きたいから書くだけ。収益とかアクセスアップとかよりも、好きなことを書きつつなんとなく知り合いに届けば良いなー、とか。体験し、考え、感じたことをきっちりアーカイブ化しつつ、書くことをきっかけにいろいろ世界が広がってくのがただただ楽しいのです。

で、趣味のブロガーとかライターみたいなことを5,6年続けてきたら、良い感じに書き続けるコツみたいなのも身について来て、隙間時間にスルスル書けるようになりました。

話すみたいに書く、ということ。
頭に浮かんだことを話すみたいに、そのまま文字に変換していく。
昔は手書きでやってましたが、次第にパソコンのキーボードで入力するようになり、最近ではスマホからの入力も。デバイスや筆記具はともかく、とにかく頭に浮かんだ言葉を片っ端から書きなぐっていく、と。
校正は、する時もあるし、しないときも。公開してから読み返して気になったところを直したり、リンクや補足を書き足す時も。

そう、こないだ、東京ブロガーミートアップという勉強会に参加した時は、会場で50分かけて4記事アップしました。

東京ブロガーミートアップで4本記事書いた後は懇親会 : 日曜アーティストの工房

で、先月に深夜ひとりで50kmマラソンに挑戦したときも、その企画をやりながら道すがら6記事書いてアップ。
深夜ひとりで勝手に50kmマラソンした結果 : 日曜アーティストの工房

スマホからの執筆に慣れると、結構便利です。写真なんかもあらかじめブログにアップしやすいように工夫しつつ。

とにかく、書き続けること。記録し続ける。そんな感じです。

by t0maki | 2016-02-18 18:51 | アート>もの書き | Comments(0)
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娘が学校の宿題で日記を書いている。前回は韓国から来た友達と遊んだことを書いて、前回遊び足りなかったので、今回はきちんと予定を立てて、何をするか計画を立てて遊ぼうね、と。遊びの計画って、なんか良いよな。娘も、そんな事を友達と相談する年頃になったんだなぁ、と感慨深く。
その友達が韓国に帰ってしまうので、最後に会ったっていうのが今回の日記の内容。計画通りにファミレスに行って、計画には無かったけどパフェ食べて、そしてまた計画通りにお揃いのアクセサリーを一緒に買って。一緒に百円ショップに行こうとしたけどもう閉まってて、そこで突然お別れの時が来てしまい、もうしばらくは会えなくなってしまう友達に向かってずっと見えなくなるまで手を振ったっていう話。何気ないありふれた行動を淡々と表現している文章の中に、子供同士の友情と別れの切なさが伝わってきて、良い日記でした。

こんな文章を書くようになったんだなぁ、と。



by t0maki | 2016-01-23 15:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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地下鉄のホームで終電を待ってたら、無人の車両が通過してった。なんとも不気味な感じがして、あの暗い車内に閉じ込められたらイヤだなー、って思って、そういえば昔そんな映画だったか小説だったかを見た気がしたんだけど思い出せず。

無人列車通過中に撮った写真を繋げてインスタにアップして、その写真をShortNoteに上げて、ついでに小説書いた。超短編小説。掌編小説。

https://www.shortnote.jp/view/notes/AQjQSPd4

なんともなく脊髄反射的に文章を繋げて。
書き終えて、自分の駅でホームに降りたら、酔ったお姉さんが盛大に吐いていた。

その体験がまたどっかでストーリーの一部として作品に組み込まれることになろうとは、その時の自分には知る由もなかった。

これもまた、なんかの小説。


by t0maki | 2015-12-16 23:07 | アート>もの書き | Comments(0)
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「ほぼ日の塾」に申し込んでみました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の塾だよ。これは申し込むしかないでしょう。
ほぼ週一開催で、全5回実施されるってことで、その5日間の予定は全部クリアにして、選考結果をただただひたすらお待ち申し上げております。

いや、正直、選ばれるのは難しいよなぁー、とは思っております。
定員が12名の狭き門。

しかも、サイトにはこんな表記が……。

「二十代、三十代の、
 まだ自分のやり方や、
 社会での評価が固まっていない、
 若い人たちと出会いたいと思っています。」

社会での評価が全くない、四十代のおっさんは、ムリそうだ。
まぁ、今までもダメもとでアタックしてみて、たいていダメなものはダメなんだけど、たまーにうっかり選ばれることもあるので、今回もそしらぬフリで期待しすぎないようにしつつ、結果待ち。

(ちなみに、当落発表の11月18日は、カレンダーにマーク済みです。)


「ほぼ日の塾」
http://www.1101.com/juku/index.html

by t0maki | 2015-11-09 18:28 | アート>もの書き | Comments(0)
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僕が英語を教わった先生が、Facebookでこのサイトを使って小説を書き始めたって知って、僕も登録してみました。

11月を「National Novel Writing Month」って言って、みんなで小説を書く月にしよう、と。というわけで、みんな「今月中に小説を書くぞー」って人たちが集まって、みんなで応援したり支え合いながら、五万語くらいの作品を書くらしいっす。

僕も、昔「超短編小説」を書き散らしてたことがあって、MicroStory.mobiってサイトを作って公開してたこともあって、小説っぽいの書くの好きです。いや、小説よりも短い、言葉遊びみたいなんが多いけど。古今東西の童話や物語を一言でまとめる、『一行童話』は、POD(オーダー受けてプリント)で出版したこともあります。全く売れないまま、出版サービス自体がなくなっちゃったけど。

ま、そんなのはともかく。小説書くぞ。

National Novel Writing Month
http://nanowrimo.org/dashboard

by t0maki | 2015-11-02 22:36 | アート>もの書き | Comments(0)
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ちょいとね、案件があって。
SEOっつうか、SEMみたいな、まぁあれですよ。ひたすらキーワードに沿った文章を書きまくるあれ。
あぁいう文章って、どこに使われるんですかね?なんかどっかの役に立ってるのかな?

ま、それはそれとして、やったんですよ。修行のように書きまくるやつを。

1記事600文字以上で、50本とかそんな感じ。これがね、意外と楽しいの。
スポーツの反復練習にも似てるかな。ストイックに筋肉鍛える感じの。なんか、執筆筋とか、ライター二頭筋みたいなのが発達する感覚。あと、地味にキータイプも上達するね。

で、その作業はもうほぼ一気に書きまくって納品済みなんだけど、同じことを今度は自分の個人プロジェクトとしてやろうかな、と。

毎年、夏になると何かしら「日曜アート」の企画をやるんですよね。日本橋でオフィス借りて遊ぶとか、渋谷の地下道でゲリラ写真展とか、あとはひたすらブログ合宿とか。

で、今回のテーマは「旅記事」にしようかなと思ってます。単純に、旅行記事を書くだけ。1記事600文字以上で、とりあえず100記事目標。

いつもよくやる、100本企画です。
108個くらいつくるやつね。
最近、「旅ライター」なんて肩書きをいただいたり、ちょっと前にアンバサダーなんてやらせてもらったりもしたので、この機会にがっつり旅について書こうかな、と。

100本くらいなら、多分ネタ切れせずに行けるはず。まぁ多分、後半の方は「これ、ホントに旅記事?」なんてのも出てくるかと思うけど。

いろんな旅を振り返りながら、あるいは旅という言葉から連想されるものであったり、メタファーとしての旅という概念であったり。

うん、楽しそうな企画だ。
とりあえず、アウトプット先はブログで良いかな。

さてさて。

by t0maki | 2015-07-30 19:48 | アート>もの書き | Comments(0)
半年以上続けていた執筆のお仕事が終了になって、ちょっと寂しい気分です。
今年の2月にクリエイティブワークショップに参加するために、思いつく限りの方法で参加費を貯めていたときに、たまたま巡りあった記事執筆の案件。WEBメディアへ、アートやカルチャーに関するキュレーション記事を提供していました。
ネタを提供してもらったり、書きあがったものを丁寧に確認してくれたり、こういう風に担当の方がサポートしてくれるってのは良い経験でした。ひとりで書いているだけだったら知ることがなかったかもしれないようなテーマやトピックを調べて、記事にすることができたのはとびきり面白い作業でした。

ワークショップ参加費分の資金を調達完了した後も、引き続きずっと書いて納品してたのは、お金のためというより、そういうやりとりが楽しかったから。

おかげさまで、最近は自分のブログ以外の媒体にも、記事を書いて提供する機会も増えてきました。ひとりでコツコツ書き続けるのも良いですけど、編集者さんと一緒に記事を作り上げる体験ってのもまた良いものですね。編集者さんって「すげぇな」って思う。ネタの引き出しとか、言語感覚とか、いろいろな方とやりとりするといつも刺激をいただいて勉強になります。

引き続き、自分のブログもどんどんわらわら更新しつつ、時にはきちんとした骨太の記事なり作品なりを提供できるようにしたいな、と。

by t0maki | 2015-06-24 20:28 | アート>もの書き | Comments(0)
Twitterで超短編小説っぽいのを書いてて遊んでたっていう話の続き。
Twitterのタイムラインって、エライ勢いで文章が流れていくじゃないですか?なんとなくそれが川の流れのように感じられたので、こんなのをツイートしてみました。『集団桃太郎』です。


昔々あるところに……。イヤ、あらゆるところに、おじいさんの大群とおばあさんの大群がおったそうな。

おじいさんの大群は、山を埋め尽くすほどの勢いで森林の大量伐採。

おばあさんの大群は川の流れをせき止める勢いで膨大な量の洗濯をしに行きました。

すると、川上からえらい勢いで、ものすごい量のとてつもなく大きな桃がひきもきらずどんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶり…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、ガンプラも…

どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どん…

ブラ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶ…

ラッコ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこ、どんぶらこっ…

どんぶらこっ、どんぶらこっこっ、どんぶらこ?どんぶらこぅ、どんぶらこぇぇ、どんぶらこぅ、どんぶらけぇぇぇ、どんぶらこっ、ど、どんぶらどこ?どんぶらこーんっ…!ど、どんぶら……

と、流れてきました。


ま、なんでもありということで。

by t0maki | 2014-01-11 20:24 | アート>もの書き | Comments(0)
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さて、前回に引き続き、昔Twitterで配信してた自作のくだらない超短編小説ネタをさらしてみる企画。
早速ご紹介。

『ウソかホントか』都市伝説


「ウソかホントか分からないけど」っていう書き出しで、良い加減な都市伝説をいろいろ考えてみました。ありえない大ウソをいかにそれっぽく書くかがポイント。これは、考えててすごく楽しかったです。このネタをモバイルサイトに掲載してた頃は、わざわざ文章をメールで拡散できるようにしてたけど、今だったらソーシャルメディアのシェアボタンとか付けたら面白いかもね。


ウソかホントか分からないけど、都会のアスファルトをめくると、セミの幼虫の死骸が大量に埋まってるらしい。

ウソかホントか分からないけど、ピアスをした時に耳たぶから出てくる白い糸は、皮下寄生白色類線形動物という寄生虫らしい。

ウソかホントか分からないけど、ミジンコの腸は珍味らしい。

ウソかホントか分からないけど、キツツキは木を突付きすぎて、脳震盪を起こすことがあるらしい。

ウソかホントか分からないけど、授業中にいつも爆睡している友人Aは、毎晩不眠症に悩まされてるらしい。

ウソかホントか分からないけど、全国の小中学生が埋めたタイムカプセルの過半数は、発掘されずに行方不明になっているらしい。

ウソかホントか分からないけど、コウモリの糞は便秘に良いらしい。

ウソかホントか分からないけど、消しゴムを食べると胃の中がキレイになるらしい。

ウソかホントか分からないけど、馬は念仏を理解できるらしい。

ウソかホントか分からないけど、ダイコンとニンジンをかけ合わせた、ダイジンという野菜があるらしい。

ウソかホントか分からないけど、ゼリーにソースをかけるとキャビアの味がするらしい。

ウソかホントか分からないけど、きな粉を一度に食べ過ぎると、喘息の症状を引き起こすことがあるらしい。

ウソかホントか分からないけど、ミミズを食べ過ぎて死んだ人がいるらしい。

ウソかホントか分からないけど、カシスとスイカをいっしょに食べると、スターフルーツの味がするらしい。

ウソかホントか分からないけど、口裂け女のモデルは実在する人物らしい。しかもその女性は、タレントとして今もテレビで活躍中。

ウソかホントか分からないけど、紫色のスイカがあるらしい。しかも味はイチゴに似ているらしい。

ウソかホントか分からないけど、中古のカツラだけを売る店が浅草にあるらしい。

ウソかホントか分からないけど、三時間まばたきをガマンするとと、死後の世界が見えてくるらしい。

ウソかホントか分からないけど、くしゃみといっしょにしゃっくりをすると心不全を引き起こすことがあるらしい。

ウソかホントか分からないけど、中国には生ヅメを剥がす健康法があるらしい。

ウソかホントか分からないけど、狼男は群馬県に実在するらしい。

ウソかホントか分からないけど、「ウソかホントか分からないけど」で始まる真っ赤なウソをTwitterで流している不届きな輩がいるらしい。




『朝起きたら』シリーズ


このシリーズも、Twitterで流すずっと前からメルマガにしたりあちこちで紹介しているので、ずいぶん懐かしい作品。単に、「朝起きたら」っていう出だしの後に勝手に文章くっつけるだけなんだけど、ひたすらおバカな文章を考えるのが楽しいのです。


朝起きたら、あひるのおもちゃが転がっていた。天井がやけに高く感じた。

朝起きたら、涙の跡が滲んでいた。夢の余韻を噛み締めてみる。

朝起きたら、誰かがじっとこちらを見ていた。そんな気がするだけ。

朝起きたら、部屋が片付いていた。あきれるくらいに、きれいさっぱりと。

朝起きたら、後頭部から芽が出ていた。誰かに見せたいと思ったが、見せるのが少し怖くもあった。

朝起きたら、眉毛が一本も無くなっていた。鏡を見たら一瞬ギョッとして、思わずゲラゲラ笑い転げ、後でちょっと寒くなった。

朝起きたら髪の毛が全部抜けていた。なんとはなしに腹が立ち、もう一度ベッドに戻ってふて寝した。

朝起きたら、アソコが無くなっていた。慌てて探したらおでこについてたのでちょっと安心した。

朝起きたら、顔のパーツが全部取れて布団の上に散乱していた。慌てて顔にくっつけてみたけど、やっぱりなんか前と違う。

朝起きたら、ハエになっていた。「カブトムシが良かったな」とちょっと思ったけど、飛んでみたらハエも結構悪くない。

起きたら、夜だった。

朝起きたら、体のありえないところから毛が生えてきていた。どこかは内緒。

朝起きたら、身長が十センチのびてた。夢だと分かっていたけど、うれしかった。

朝起きたら、鼻の穴からキノコが生えていた。ほじって食べた。

朝起きたら、足の指先を蚊にさされていた。とりあえず、ガリガリかじった。

朝起きたら、せせらぎに頬浸し、流れに髪をぬらしていた。なぜトイレの中?

朝起きたら、布団が無くなっていた。どこを探しても、もう二度と見つからなかった。

朝起きたら、朝起きれたら、起きられたなら、朝起きたら?




「一」で始まるシリーズ


最後は、書き出しが「一」で始まる創作文シリーズ。
もうこうなってくると、書いてる本人も何を書いてるのか次第によく分からなくなってくるという……。一応、筋は通るように書いてるつもりなんだけど、今読み返してもわけわからん。こういう文章を書くのが好きなのです。


一覧とは、ある項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一覧の一覧とは、ある項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一覧の一瞥とは、ある項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものをひと目見ること。

一覧の一種とは、ある項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものとほぼ同類だが、ちょっとだけ違うもの。

一位の一覧とは、一位だけを集めた項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一位の一覧の一位とは、一位だけを集めた項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものの中でもさらに一位のもの。

一位の一覧の一位を一瞥とは、一位だけを集めた項目の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものの中でもさらに一位のものをちらっと見る事。

一因の一覧とは、原因の一つをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一部始終の一覧とは、成り行きの初めから終わりまでの顛末をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一部始終の一覧の一部とは、成り行きの初めから終わりまでの顛末をひと目で見渡せるようにリスト化して記したものの一部分。

一部始終の一部の一覧とは、成り行きの初めから終わりまでの顛末の一部分だけを集めてひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一部始終の一部の一覧の一部とは、成り行きの初めから終わりまでの顛末の一部分だけを集めてひと目で見渡せるようにリスト化して記したものの一部分。

一分刈りの一覧とは、頭髪を一分(約3ミリ)の長さに刈りそろえた頭の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一時一分刈りの一覧とは、頭髪の一部を一分(約3ミリ)の長さに刈りそろえたことのある人物の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一時一部一分刈りの一覧とは、過去に一度でも頭髪の一部を一分(約3ミリ)の長さに刈りそろえたことのある人物の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一時一分刈りの一年生の一覧とは、過去に一分(約3ミリ)の長さに刈りそろえたことのある一年生の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。→ぴっかぴかの一年生参照。

一樹の一覧とは、一本の立ち木の一覧、あるいは一樹(かずき)君が作成した一覧のこと。

一年生の一樹の一覧とは、一年間で種子から成長し結実後に枯死する一本の立ち木の一覧、あるいは今年小学校に入学した一樹(かずき)君が作成した一覧のこと。

一途な一員の一覧とは、一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一途な一員の一群の一覧とは、一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の群れをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一応一途な一員の一群の一覧とは、とりあえず一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の群れをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一応一時期一途な一員の一群の一覧とは、とりあえず過去に一定期間だけでも一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の群れをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一々一途な一員の一群の一覧とは、、なにかにつけて一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の群れをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一々一途な一員の一年一ヶ月前の一覧とは、、なにかにつけて一つのことに全身全霊をかけて打ち込む構成員の13ヶ月前の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一発芸の一覧とは、宴会芸のリストのこと。

一発屋の一覧とは、一度知名度が上がった後、あっという間に忘れられていったタレントのリストのこと。

一枚の一覧とは、ある項目の集合を一枚の紙にひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一巻の一覧とは、ある項目の集合をひと目で見渡せるように一つの巻物にリスト化して記したもの。一枚岩の一覧とは、ある項目の集合を一枚の岩にひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一枚刃の一覧とは、一枚の刃の集合をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一味の一覧とは、ある同じ目的を持って集まった仲間同士をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一味の一覧とは、唐辛子を粉末状にしたものをひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一味違う一覧とは、他となにかが微妙にちょっと異なる集合体をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一味違う一味が好きな一味の一覧とは、他とは何かが微妙にちょっと異なる粉末状の唐辛子を好む仲間同士をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。

一撃必殺の一覧とは、一つの攻撃で必ず相手を死に追いやることのできる技をひと目で見渡せるようにリスト化して記したもの。




こうしていろいろ読み返してみると、なんかもう、わけわからないね。
こういう文章をネタにして、メルマガ発行したり、WEBサイトをつくったり、あとはプリントオンデマンドで本にしてみたり、いろいろ遊んだりしてました。そういえば、いつの間にか電子書籍版もつくってたらしく、こないだ自分のiPhoneのiBookアプリを覗いてみたら、自作の超短編小説作品集があってびっくり。多分iTunesから同期されたんだと思うけど、つくったことすら忘れてた……。

次回の『zine展』は、ここらへんをまとめて本にしてみるのも面白いかもなぁ。

っていうか、新作つくるかな、久しぶりに。

今日はそんなところで。

by t0maki | 2014-01-11 18:54 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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