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カテゴリ:アート>もの書き( 119 )

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クリエイティブ・ライティングのクラス、宿題が情景描写を書いてくるっていう内容だったんですけどね、いったん書き上げて印刷もしたんですけど、前日に読み返してみたらどうにも気に入らない。で、全部分解して組み立て直して持って行ったんだけど、なにやらうっすいフツーの内容になってしまって凹む。

主人公はポケットの中の豆粒サイズの陶芸作品で、ニッカウヰスキー余市蒸留所に訪れるみたいな話なんだけどね。いやもう、英語で書くのは難しくて、結局日本語で書き直して英語に訳したりして、もう破茶滅茶。

下書きの時点では、英語で4本くらい書いてみたんだけど、全滅。ひゃーー、な感じですよ。

ま、とりあえず自分でも呆れるような駄文をクラスで読んで提出。落ち込むわー。帰りにひとりでワインとか飲むわー。

次回、頑張ろう。次は、キャラクターづくり。……ダメだ、今まで以上に苦手なやつだ。アイデアが全然浮かんでこねーし。

酒だ酒だ!酒持ってこーい。


by t0maki | 2016-06-10 23:38 | アート>もの書き | Comments(0)
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この夏、テンプル大学の学生やってます。金曜の夜だけ、生涯学習のクラスでクリエイティブ・ライティングを勉強中。
少人数のクラスなんだけど、オレが一番英語が下手。ひゃー。でも英語で小説について学んだり、実際に書いたりするのは楽しいよ。

先週の宿題は、「When I was six years old」っていう書き出しで、小説の最初のパラグラフを書くっていうもの。
とりあえず、ネタ出し的に100本書いてみました。英語で書こうとしたんだけど、ちっとも言葉が出てこないので、いったんうわーーーっと日本語で書いて、そんなかから良さそうなのをピックアップして英訳するっていう手順で。

ちなみに、その100本の書き出しはこちら。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AOnAk8NUg4r0qWkteZe4QkN2M6T00ghH5SCKfMZJcpQ/edit?usp=sharing

テキストエディタとかスマホで書いたやつを、Google Spreadsheetにどさどさコピペして管理。文字数をカウントするようにしたのと、Google翻訳で自動的に英訳を出しました。
この英訳は機械翻訳なので、はちゃめちゃな感じですけど、あくまで下訳なのでまぁこれでオーケー。スクリプトを入れると自動で翻訳してくれるので楽ですよ。
仕事で翻訳の作業をするときも、こんな感じでいったんスプレッドシートを使って自動翻訳させといてから、正確な英訳をするっていう流れでやったりも。

やりかたとしては、下記のGoogle翻訳のスクリプトを入れるだけ。

=GOOGLETRANSLATE(B4,"ja","en")

これだけで機能するんだけど、参照してるセルに何も書いて無いとエラーが出るってのがなんとなく気持ち悪いので、「セルが空欄だったら翻訳しない」ってのを付け加えて、こんな感じに。

=IF(B4=0,"",GOOGLETRANSLATE(B4,"ja","en"))

B4のセルに文字が書かれてたら、日本語から英語に翻訳。セルが空っぽだったら、何も表示しない、っていう指示。

後は、自動で文字数をカウントしたり。こちらにも、上記と同じように空っぽだったら何も表示しないよ、と。

=IF(B4=0,"",len(B4))

あぁ、あとは数字の後ろに「字」って言葉をいれて、「265 字」みたいな感じに表示させようかなと思って。
これは、メニューの方から、表示形式>数字>表示形式の詳細設定>カスタム数値形式 ってたどっていって、値をこんな風にする、と。

#,##0 字

カンタン、カンタン。

で、そんな感じでいろいろ書きまくって、最終的に提出した書き出しの作品はこんな感じ。


When I was six years old, I was afraid of a mirror. I was scared the moment I took my eyes off the mirror, the person inside the mirror came out from there and attack me. I know it was silly kid’s imagination. But the six-year-old boy might already know there was a evil in me.

なんか短いし、いろいろ直したいとこもあるけど、今の僕にはここらへんが精いっぱい。
頑張ってますよ。小説書くの、楽しい。

 

by t0maki | 2016-06-09 22:25 | アート>もの書き | Comments(0)

なんかこういう、会話みたいなのやってみたかったんだよね


フキダシのやつね。どう?やってみて


CSSいじったりして、なかなか面白いね。ホントに、会話風


しゃべってるみたい。実際はしゃべったことないのに


妄想でしゃべってる危ないやつ、みたいな


インタビューとかする?誰か話してみたい人とかいるの


インタビューというか、小説とか、物語とか。この形式で紡いでくのも面白そう


そういえば、今受講してる小説のクラスは?


英語が難しい。英語で小説かくのが思った以上に大変で。日本語で書いて翻訳するとか、なんかいろいろ試してるんだけど


なりきっちゃえばいいんじゃない?


Like this?


Yea, that's what I'm talking about.


顔変えても無理だよ。やっぱ地道に勉強する


Let's study English!


誰!?




by t0maki | 2016-06-09 21:31 | アート>もの書き | Comments(0)
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書くことに対するもどかしさがある。もっと、書きたい。丁寧に、思いを込めて。

そう思ったきっかけは2つ。

ひとつは、今、テンプル大学で社会人向けに開講されてるクリエイティブ・ライティングのクラスを受講してること。自身が本を出版されているオーストラリア出身の先生が、書くことに対する思いや情熱、優れた文章を書くヒントなどをを毎週教えてくれるのを直接学んで、「自分もそんな風に書きたい」と思った。

もうひとつは今回の北海道旅行。すごく中身の濃い、気づきの多い、震えるくらい感動する旅だったので、それをしっかり書きたい。

いつも、このブログは隙間時間に脊髄反射的に書くことがほとんどで、今だってこの文章は朝の出社前のバス待ちのタイミングで書いてる。それはそれで良いとして、しっかりと書く時間も欲しいな、と。

言葉を編むように一語一語組み立てていく。出だしの文章に悩んだり、情景描写をいれたり。そう、なんか悩める作家みたいな、ね。たまにはそんな書き方も。

基本、書くのは好きだし、延々と書ける。こないだ、クリエイティブ・ライティングクラスの初めての宿題が「小説の出だしを書く」だった時は、100個以上書いた。楽しくて仕方ない。書けるだけで、ありがたい。

とりあえず、試行錯誤しつつ、書くスキルをアップできればと思ってる次第です。



by t0maki | 2016-06-08 09:19 | アート>もの書き | Comments(0)
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うっひゃ、ヤバイ。英語力が全然ついてかないつらい。First day of school. 大学で学ぶなんて、98年に卒業して以来。教えたことはあるけどな!

今日から8週間、テンプル大学で「クリエイティブ ライティング」のクラスを受講します。もちろん、授業は全部英語。クラスの中のことは基本的にオープンにしてはいけないことになってるので、ここで詳しくは書きませんが、面白かった!興奮した!早く書きたくて仕方ない。とにかく、ひたすら小説の出だしを書き続けたい。何個も何個も何個も何個も小説の書き出しを延々と書きたい。

そんな感じの、帰りの電車。
来週のクラスも楽しみ過ぎる。


by t0maki | 2016-05-27 22:03 | アート>もの書き | Comments(0)
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4月に「毎日ブログ記事を更新するぞ!」っていう企画に参加していたこともあって、一カ月で書いたブログ記事数が120本と、過去最高でした。
先月から今月にかけて、ひたすら記事を書いている気がするので、いったいどのくらいの文字数を書いたのかざっくり数えてみようかと。

以下、備忘録に近い。

自分のブログ記事からテキストデータだけを抽出。期間は4月1日から5月18日。
それをテキストエディタへ貼り付け、ヘッダ&フッタの共通部分を削除。

で、各記事の下部にある執筆者名、日付、トラックバックやコメントなどの部分を一括削除。
秀丸の正規表現を使って、行ごとまるっと消す感じ。

▼記事下部の自動挿入される行を削除
# by t0maki.*\n

▼画像のファイル名や、URL表記も削除。
\n.*jpg\n
\nhttp.*\n

▼SNSボタンの代替表記も削除。
Tweet\n

▼アフィリエイトタグ削除
\nposted with amazlet.*\n
\n売り上げランキング.*\n
\nAmazon.co.jpで詳細を見る\n

そうすると、まぁ多少は不要なALTタグ的な記述は残ってるけど、だいたい執筆した文章だけが残る、と。
で、この執筆文字数をカウントしてみた。

結果は、軽く14万字超え。
この他に、ライターとして規定文字数計9千字を寄稿した媒体とか、ネットメディアの取材記事とか、キュレーション記事の投稿とか、なんだかんだでどんなに少なく見積もっても15万字は余裕で超えてる。

修行というか、習慣というか、書くことが好きなのです。

by t0maki | 2016-05-25 21:01 | アート>もの書き | Comments(0)
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吸って、吐く。吸って、吐く。
呼吸をするように周りのものを見て、聞いて、体験して吸収し、そして文章にして吐き出す。
吸って、吐く。吸って、吐く。……この繰り返し。

この2か月間で200本以上のブログ記事を執筆し、書いた文字数は軽く15万字を超えている。「書く」ことは、既に生活の一部になっている。通勤時間や寝る前のわずかな時間に、写真を整理し、文章を紡ぎ、ブログ記事としてアップし続ける。

ひたすら書き続ける。ただそれだけ。

しかし、ここに来て、書き続けるだけの習慣にちょっと変化が出てきた。
自分のブログ以外の、外部媒体への「寄稿」が増えたことによって、自分のブログとは違う書き方をしなければならない機会が増えたのだ。

まず、テーマに沿ってリサーチし、構成をつくる。情報を的確に配置し、記事としての「読まれる」「分かりやすい」文章を意識して書く。そして、完成した文章を読み返し、推敲して、記事として完成させる。

自分にとっては「書く」という行為だけが重要だったのだが、ここに来て書いた文章を整理してまとめたり、ひとつの「作品」として完成させるにはどうすれば良いのか気になりだしたのだ。

今書いているブログについては、たぶん今のスタイルを踏襲すると思う。限られた時間の中で書きたいものを全て書くには、迷ったり推敲する時間はない。ただ、それとは別に文章と向き合って作品として執筆したいという気持ちも生まれてきている。

とりあえず目標を「本として完成させる」ということを目指して、自分の伝えたいことを作品としてつくりあげてみたいと思う。

by t0maki | 2016-05-24 02:07 | アート>もの書き | Comments(0)
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さっきまでちょっとShortNoteとアメブロを行ったり来たりしながら、2つのプラットフォームで1つのストーリーを書き連ねてた。ロサンゼルスでの初体験と、サンフランシスコでの失恋と。

そう、11年ぶりにアメブロにブログ記事を投稿して、これからどう使おうか考え中。
アメブロってなんかイメージ的に明るくキラキラな感じで、ある意味ShortNoteと真逆のような存在。だから、さっき繋げて遊んでみたんだけど、それはそれで。
ShortNoteはじっくり文章で読ませる感じで、心の奥の方にあるドロッとした感じもそのまま表現できるのが良いところ。いわゆる、縄文土器系のエモーショナルな表現の場所。

で、そうなってくるとアメブロは弥生土器かっていう話だけど、あんな風にシンプルで繊細な感じでもなく、なんだろ、いわば、キャンディ缶?楽しげでポップな雰囲気。直射日光で温度が上がると溶けちゃう、みたいな。

個人的なイメージで、かつ伝わりにくい例えですみません。

なんかいろいろ試してみたいとは思ってて、とりあえずなんか書き始めてみます。




by t0maki | 2016-05-20 22:21 | アート>もの書き | Comments(0)
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ストーリーを未来に語り継ぐための「語り部」としての落語の役割について。

物語は、本来時代に合わせて可変するもの。骨子となるストーリーは変わらなくとも、そのディテールである背景の世界や小物、名前や地名、言葉遣いなどは時代に合わせて変遷していく。

ところが、活字の誕生で物語は文字として固定化され、時代や語り手の影響を受けずに、不変のものになってしまった。本として、あるいは映画やテレビのコンテンツとして、一度完成した物語は観客のフィードバックの如何に関わらず、変わらないものになってしまった。あくまで、作者が生み出したストーリー。そこには、民間伝承のリアルな物語の変遷は存在しない。

そこに、落語である。噺家さんが、自分の声と身振りで語る。その物語は固定化されているように見えて変幻自在。ストーリーの長さや語り口も変えられる。

コンテンツを再生する機械ではなく、生身の人間がその場に物語を現出させ、それを伝えるのだ。登場人物を演じて物語を伝えている間に、人間だからつっかえることもある。「ちょっと戻ってやり直して良いですか?」ってこともできる。あるいは、会場の空調が効かずに、着物の噺家さんが高座をビショビショにするくらい汗をかくこともある。それらも含めて、ストーリーなワケだ。(ちなみに、これは昨日実際に見かけたハプニング)

物語が進化するということ。観客に応じて、語り手がその話の流れをコントロールするということ。

今、「ストーリーテリング」について本格的に学ぼうとしている。小説を書いてみたいとも思うが、目的はそれだけではない。そこにあるストーリーを見つけること。そしてそれを表現するということ。その物語への嗅覚を鋭敏にして、自分でもストーリーを紡ぐことができるようになりたい。

知識として、さらに感覚として。
ちなみに、この文章にオチはない。


by t0maki | 2016-05-17 10:20 | アート>もの書き | Comments(0)
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会社帰りに、神田連雀亭で落語を見てきました。実は、常設の寄席に落語を見に行くのは初めて。過去に何度か「シェアする落語」という四家さんが席亭を務める落語会には参加したことがあって、それをきっかけに他の寄席にも行ってみたいとずっと思ってたので、ようやく願いが叶った感じ。

行く前は、お座敷なのか椅子なのかも分からず、お金を払うシステムとかも全然分からずに緊張してたのですが、行ってみたら拍子抜けするくらいあっけなく見られました。

▼神田須田町の由緒ある佇まいの建物を抜けると、連雀亭
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▼チラシ配りをしてたのは、始さんかな。
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▼二ツ目と呼ばれる中堅の若い落語家さんが主役の連雀亭
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階段を上ると、そこはもう落語会場。入り口で1,000円を払い、中に入ります。お金を受け取るのも、落語家さん。
中に入ると、正面の一段上がった舞台に高座があり、座布団が一つ。観客席にはパイプ椅子が並べてあり、好きな席に座ります。キャパは40人弱くらいかな。席は半分も埋まってなかってので、客の入りは20人はいってないと思う。いつものクセでついつい最前列に座ってしまい、あまりの近さにドギマギしてしまった。

連雀亭は、主に「二ツ目」と呼ばれる中堅の若い落語家さんたちが出演する寄席で、朝11:30から500円で見られるワンコイン寄席、13:30からのキャタピラ寄席と、今回僕が見た19:00開演の日替わり夜席の、3部構成になっています。1,000円で四人の落語を聞けるのは、かなりお得。

落語は、「前座」「二ツ目」「真打ち」と階級があり、真打ちを目指して芸を磨きます。神田連雀亭は、この二ツ目専門の寄席として、若手が活躍する場所を提供しています。

この日の日替わり夜席は、柳家ろべえさん、三遊亭美るくさん、古今亭始さんと立川笑二さんの4名が落語を披露。

まずは、柳家ろべえさんの『芝居の喧嘩』。ポンポン名前が出てきて、それぞれのキャラクターがその上、その上に乗っかってきて面白かった。

三遊亭美るくさんの『宮戸川』、なんか色っぽくて最後の方じわじわ身体が熱くなってきて……って、会場の空調が暑かったですよね。美るくさんも、汗ばんでたし。

古今亭始さんの『粗忽の使者』に至ってはもう汗だくで気の毒で、ネタも入ってこないほど。いや、逆にものすごいリアリティ?着物を二着持ってきたエピソードを話してたけど、それ、もしかしたら正解だったかも。 途中で着替えても良いくらい、汗だくでしたね。

最後は、立川笑二さんの『大工調べ』。聞いたことあるストーリーだと思ったら、以前「シェアする落語」で桂宮治さんがやってた演目でしたね。演じる人が違うと印象も変わるもんですね。ストーリーを知ってても、面白かったです。

最近、また新たに「ストーリーテリング」について学ぼうと思って、テンプル大学日本校でクリエイティブライティングのクラスを受講するんですが、その予習というか準備も兼ねて、落語のストーリーの手法にも触れとこうかなと思って。そもそも、落語には物語のオチのパターンが15個あってですね、例えば、えーと、えーと……。

「オチを忘れたって?」
「そんなバカな話があるかい。冗談言っちゃいけねぇ」


連雀亭の「日替わり夜席」
開場18:30 開演19:00~20:30 木戸1000円

神田連雀亭→「番組表
http://ameblo.jp/renjaku-tei/
〒101-0041
千代田区神田須田町 1-17
加藤ビル(レストラン マルシャン)2F
地下鉄淡路町駅A3出口から徒歩2分
地下鉄神田駅6番出口から徒歩4分


by t0maki | 2016-05-17 01:30 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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