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カテゴリ:アート>もの書き( 126 )

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「maron」っていう、記事コンテンツのプラットフォームが閉鎖になってしまったので、そこに載せてた占いネタの創作文をどうしようか考え中。「メズモライズ寿子」っていう架空の占い師が、超絶くだらないネタで占いをするっていうどうでもよい設定なんだけど、とりあえず僕が10代の頃に書いた英語のエッセイネタを作り直して、さらにくだらなくして1本公開して、続編の準備をしている間にプラットフォームが消滅してしまったという……。仕方ないから、どこかで改めて公開できそうな場所を模索中。いろいろあちこちそれっぽいのがあるけれど、「これだ!」っていうのがまだ見つかってないので、まぁ、コンテンツ増やす準備をしつつ、なんとなく探しますよ。note?ShortNote?マストドン?Valu?まぁ、たぶんそこらへんか、あるいは新しくどこか探すか。普通に自分のマイクロ小説サイトでも良いんですけどね。

ちなみに、実際の文章はこんな感じ。

* * * 

『ドアをノックする回数であなたの本当の性格が丸わかり!』

毛ガニの美味しいこの季節、いかがお過ごしでしょうか?
メズモライズ寿子の占い部屋へようこそ。

驚異の的中率を誇るスピリチュアル・フォーチュン・コンダクターの寿子が、あなたの「本当の性格」を診断して差し上げます。

日常の何気ない動作で、その人の性格が「え?こんなにも!」ってあらわになるの、ご存知かしら。それはもう、全裸で月光浴をするくらいあけっぴろげに包み隠さず丸見えに。りんごを食べる以前のアダムとイブでさえ恥ずかしくて赤面しますわ、きっと。

今日のテーマは「ドアをノックする回数」について。あなたがドアのノックする回数で、あなたの本当の性格が丸分かりになります。


■ドアを1回だけノックする方
ドアに入るときにノックを1回だけするあなたは、きっととんでもなくせっかちか、あるいは自分に自信がないかのどちらかね。あまりにも急いでて、ノックを2回する余裕も無いときは、そこで落ち着いて一呼吸。少し立ち止まって周りを見渡す余裕を持って。

もし、あなたが内気でシャイな性格で、ノックをしたくてもできないのだったら、周りの人たちに心を開く練習をした方が良いわ。とにかく、ありとあらゆるドアを叩いて、叩いて、叩きまくってみて。きっといつか、あなたの求めるドアに出会えるはずよ。


■ノックを2回する方
的確に、適切に、タイミングをはかってきっちり2回ノックするあなたは、仕事もてきぱきと素早くこなし、周囲の信頼も厚くて頼られる資質をもってるわ。リーダータイプね。

2回ノックをする際に、ノックとノックとの間隔が短すぎて1回に聞こえてしまわないように要注意。1回ノックする場合と、2回ノックする場合とでは、ノックの回数が倍も違ってきてしまうもの。しっかり、落ち着いて、適切な間隔で、間延びしないように、適度な強さで、ノックしてね。


■ノックが3回の方
トン、トン、トン。ドアのノックを3回するあなたは、極端な冒険を嫌い、みんなと同じ価値観の中で生きてきたかもしれないわね。時にはちょっと寄り道をしたり、今まで歩いたことの無い道も進んでみて。他人と違うということを恐れずに、本当の自分を出してみること。きっと、いつもと違った景色が見えてくるわよ。

夢を追いかけることを恐れないで。他人に決められたレールを走るだけの人生ではつまらないわ。自分らしい生き方を見つけてね。


■ノックをせずにカリカリとドアを爪でひっかくあなた
キーキー、カリカリと音がすると思ったら、ドアの向こうに人が立ってた。……なんてのはホラー映画の世界よね。ノックと引っかくは、異なる動作と目的をもった行為よ。ドアは引っかかずに、ノックしましょうね。

ドアを引っかくあなたは、まともな精神状態ではないサイコパスか、知性を持ち合わせていない動物かも。自分の中の異常性を見つめて、きちんとしっかりと文明的な生活を送れるように努力してね。チェーンのかかったドアの隙間から中を覗いて大声で叫ぶという行為も止めた方が良いわね。


■両手のこぶしでひたすら泣きながら叩き続ける
彼女に振られたかなんなのか分からないけど、延々と両手で泣きながらドアを叩き続けるのは近所迷惑だから止めた方が良いわ。それはノックではなく、打突よ。

自分の存在を必要以上に主張したり、あるいは相手に対する思いやりが足りなかったり、思考が混乱していて自分が何をしているか分からなかったり。人生においてそういう時期は確かにあるけれど、いったん俯瞰で自分を見つめなおして、新たな道を模索することをおすすめするわ。


■ノックをせずに入ろうとするあなた
無礼で非常識だからやめてね。


さて、いかがだったでしょうか?
あなたのノックは、どれに当てはまりました?

あなたの心をいつでも丸裸(まっぱ)に、『メズモライズ寿子の占い部屋』より、寿子がお届けしました。

* * * 

他にも、こんなネタを考えてたんですけどね。

エンターキーの押し方であなたの本当の性格が丸わかり!
バナナの食べ方であなたの本当の性格が丸わかり!
「茨城」の読み方であなたの本当の性格が丸わかり!
1万円をどう使うかであなたの本当の性格が丸わかり!
体重計の乗り方であなたの本当の性格が丸わかり!
無駄毛処理の仕方であなたの本当の性格が丸分かり!

というわけで、もし読者の皆さんの中で良質な占いコンテンツをお探しの方がいらっしゃったら、ぜひ僕以外の方をあたっていただくとして、こういうおバカなコンテンツをご所望の方はお声掛けください。

もしくは、また電子書籍にまとめて、Kindleで出そうかな。

そんな感じで。


by t0maki | 2017-07-30 14:13 | アート>もの書き | Comments(0)
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「DeNAキュレーションサポート事務局」から、僕が撮った写真の無断引用に関する報告書をいただいた。ブログとInstagramから、5点ほどいくつかのサイトに使われていたらしい。ということで、「本調査結果をふまえ、お詫びの気持ちを込めて、ご迷惑料のお支払いを」っていうような連絡があったんだけど……。

昨年、DeNA社が運営する医療・ヘルスケア系のキュレーションサイト「WELQ」に掲載されている一部の記事の正確性について問題があることが指摘され、あっという間に関連サイトも全部閉鎖になった後、調査チームが発足して分厚い報告書が発表され、その後も事務局による個別対応が続いてる、と。

この件について、僕は最初からずっと成り行きをフォローしてた。というのも、僕自身WELQで記事を書いたことがあったからだ。僕は以前、ヘルスケア系のWebサービス立ち上げに関わったり、医薬品メーカーのサイト制作を担当したりなど、それなりに医療・ヘルスケア分野のコンテンツ制作に関わってきたので、そういった記事を書くことに興味があった。で、実際に書いてみたらなかなか面白い。WELQの管理画面には、記事候補の「お題一覧」が並んでて、その中から自分が書けそうなものを選んで執筆するという流れ。いろいろ調べながら、勉強しながら書いていく。もちろん、情報のソースもしっかりとした医療機関やお医者さんが書いたものでなければならない。ひとつひとつ、執筆時点で出典も明記しながら、記事を書いていく。かなり時間がかかる作業だ。正直、お金のためにやるのであれば、どっかコンビニか飲食店でバイトして他方がよっぽど割がいい。僕は書くのが好きだから、武者修行のつもりで手当たりしだいいろんなところで記事をかきまくってた。そのうちのひとつがWELQだったというわけ。

キュレーションサイトの中では、WELQはしっかりしているなという印象だった。最初の頃は、画像もきちんとGettyImagesから選ぶようになってたし。それが、途中からPinterestを指定するようになってから、「あれ?」と思うようになった。「毛抜き」に関する文章を書いていた時に、「毛抜き天井」っていうキーワードを入れろと言われて「はぁ?」と思ったことがあった。美容やスキンケアに関する記事だったはずなのに、株式投資の用語である「毛抜き天井」はあきらかにおかしい。もちろん、無理やり文章に入れることもできるのだが、「毛抜き天井」で検索してきた人がこの記事にたどり着いても困るだろうなぁ、と、結局記事の中には入れなかった。なのに、「校正者」が入れろ入れろといってきて、げんなりした記憶がある。

なんてこともあったけれど、僕はかなりまじめに記事を書いてたし、できる範囲ではあるけれど頑張って情報を学んで、咀嚼して、記事を執筆していた。記事の構成の組み立て方や、見出しの書き方、リサーチの仕方など、いろいろと学ぶことができて良い経験だった。記事が全部消えてしまったのは、かなり残念だ。そして、もっと残念だったのはサイトの閉鎖に関して我々ライターには一言の相談も連絡もなかったってこと。運営側にとって、ライターの存在なんてその程度のものだったんだと気づいて、とても空しくなったよ。

以来、キュレーションサイトにはもう記事を書いていない。書くのは好きだから、今でも寄稿はしてるけど、消耗するだけのキュレーション記事はもう書きたくないな、と。

今回、「DeNAキュレーションサポート事務局」から連絡があったとき、そんな想いを伝えてみた。それに対する返事は、まぁサポセンっぽい感じの丁寧だけど距離があってちょっとそっけない感じのものではあったけど、きちんと応えてくれたし自分としては満足のいく回答だった。ちょっとでも通じたかな、と。

もちろん、「迷惑料」についてはていねいにお断りさせていただいた。僕のサイトで公開している写真やコンテンツは、「どうぞご自由に使ってやってください」っていうスタンスだから。もちろん、丸パクリとか、良識に欠けた引用は困るけど、きちんと節度を持って使ってくれるなら、どんどんどうぞ、と思う。

ま、とりあえず一連のキュレーション問題については結構いろんな人がいろんな意見を持っていると思うけど、僕はそれなりにどちらの立場も経験してみて、どんな形にしろしっかりと記事を書く人が報われるような仕組みがあると良いなぁ、とか、読み手にも記事のクオリティや真偽を見極める目ってのが必要だぞ、とか、有象無象のネットの魑魅魍魎が跋扈する中で、きちんとしたオリジナルのコンテンツをつくり続けることは大切だし、尊重されるべきだなぁ、と思うわけです。そのためになにができるか、と。そこらへんからかなぁ。


by t0maki | 2017-07-11 20:40 | アート>もの書き | Comments(0)
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いつからだろうか。
六本木に来ると決まって、
ハイネケンが飲みたくなる。
日曜日、休日はいつも
本当にやりたいことをやるのは
平日は会社のオフィスで
途切れることの無い仕事に追われ
ちっとも減らないタスクに
理性を失わないように
ぬいぐるみを抱きかかえ
類は友
を呼ぶ?呼ばない?
わかったような、わからないような
関心と関係と歓心と缶けりのため。
夜を迎える直前の
黄昏時に緑色の瓶を片手に
恋慕の情とか。
そういう、
つまらなくて退屈な時間に
眠りから覚め、
涙交じりのあくびと
ランタンの光。
無性に
右脳が求める
ゐどのヰと、
呪いの解けた
落ち武者の影。
苦労の末に、
やっとたどり着いたのに
まるで、
今朝のラジオで
普通に
公開されてたような。
永遠に終わらない
手付かずの残務。
朝の
さっきの
気になる
夢。
目が覚めたら
見知らぬ場所。
知っているのは
ヱビスビールとハイネケン。
日が昇り、
もだえつつ
背筋を伸ばし、
座ったまま飲む。
ん?



by t0maki | 2017-06-13 22:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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「Edge Rank」っていうメルマガに登録してて、たまに読んでいます。毎回ではないですが、時間があるときなど。
個性豊かなブロガーさんたちが回りもちで執筆していて、面白いですよ。

で、月替わりでテーマがあって、今月のお題は「大事件」について。なにか、大事件あったかなぁ、って考えても、急には思いつかないもんですね。砂漠のハイウェイを自転車で走ってて死にそうになったのとか、ある意味大事件かなと思うけど、まぁそれほどでもない。米軍基地でソフトボールやってて、フライ追っかけて足ひねってこけて手術したのは?あとはー、80kmで走ってる水上バイクから落っこちて指の骨折ったりとか。事件っていうか、事故か。しかも、どれもそんなにたいしたことない。

事件と事故の違いは?事件は犯罪っぽいにおいがするよね。事故は、なんとなく、「あ、やっちゃった」みたいな感じで起きてしまうものって感じかなぁ。

っていうことは、大事件っていうと、なにかしらでかい犯罪に巻き込まれたってこと?

ますます、思いつかない。

学生時代、アメリカのネバダ州ってとこにいたんだけど、ある日クラスに出席しようとしたら、学校の敷地に入れない。「どうしたんですか?」って聞いたら「銃撃事件があったらしいよ」って。「ふーん」って感じでその日は家に帰って、翌日から普通にまた授業に出席。どういう事件だったのか、ほとんど知らない。

あー、あと、よくある詐欺の現場を体験したことあるよ。なんか、高価そうに見える安っぽい時計を見せて、「展示会で売れ残ったサンプル品なんだけど、安くて良いから買ってくれない?」とかいうやつ。夜道で、車の中から声かけられて、明らかに胡散臭かったから買わなかったけど、今から考えると話のネタに買っとけば良かったかな、と。なかなかそんな詐欺の現場に居合わせることってないからね。「よく考え付くよなー」とか思った。人の心理をたくみにつく、ストーリー。英語で言うと、「con artist」っていう。そんな体験。全然大事件から話が逸れちゃってるけど……。

そういえば、最近「Better Call Saul」っていうアメリカのドラマ観てる。そのドラマを作っている人が、たまたまこないだイベントで登壇しているのを見て、どんな作品なのか興味を持ったので。順番的には、先に「Breaking Bad」の方を観た方が良いらしいけどね。先の作品の方が、後の作品のスピンオフらしいから。でも、古いほうの作品はシーズン5まであるらしいので、さすがにそれを全部観てから新作シリーズを観るのは時間がかかりすぎるので、手っ取り早く新しいほうから。

そのドラマシリーズのテーマがまさに、大事件について。面白いよ。

そんな感じで。



by t0maki | 2017-06-07 22:00 | アート>もの書き | Comments(0)
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昨年は、平均して月に70本以上のペースでブログ記事を書いてた。最高で120本書いたときもある。今年もまぁまぁそこそこのペースで書いてるけど、5月は41本しか書けなかった。これは、最近では少ないほう。

仕事で海外に約1週間行ってたっていうのもあるけど、なんだかこう、便秘してるみたいに出るものが出ないってのはつらいね。書きたいことが思うように書けない。

というわけで、6月は「一日一投稿。」の企画に参加させてもらって、毎日書くことにする!まぁ、平均すれば一日に一投稿以上は普段から書いているわけだけども、書きたいことを溜め込まずに書けるときに書けるだけ書くっていうのを目標にしてひたすら書き続けようと。実は、昨年月間120本書いたときも、この企画に参加していたんだよね。

さてさて、何から書いていこうかな。旅についてとか、製品レビューや、イベントレポートなどなど、書きたいことがたくさんある。楽しみならが書いていきますよ。


by t0maki | 2017-06-01 00:00 | アート>もの書き | Comments(0)
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そこに、物語はあるのか?
語りたいこと、語るべきこと、語らなければならないことはあるのか?
伝えたいこと、伝えるべきこと、伝えておかなければならないことはあるのか?

撮るということと、書くということ。そして、つくること。
語り、そして伝える。

移動中の隙間時間とか、寝る直前に睡眠時間を削ってとか。
結局のところ、書きたいから書きたいことを書きたいように書く、と。
何を書くかということより、書き続けるってことの方が僕にとっては大事なのだ。



by t0maki | 2017-05-29 17:09 | アート>もの書き | Comments(0)
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「もっとブログを書きたいなー」と思ったんですよ。

2012年の4月に、北海道の余市でウイスキーづくりを体験してたら、それがすっごい楽しくて、そういうことをもっとやりたくて、その場で転職を決意しました。

で、外資系の広告代理店に転職して、もう5年。「日曜アーティスト」として創作活動をして、イベントに参加し、旅をして、身体と頭を鍛えつつ、いろんなものを吸収しつつ、文章にして吐き出す、と。いろんなきっかけとつながりが増えていって、なにやらこう、毎日楽しいんですよ。

気づけば今年ももう3分の1が経過しちゃったので、ここらでちょっと振り返りなど。
ここ4ヶ月で体験したことや、書いた記事などをまとめてみます。

* * * 

「食」について

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この四半期は、「食」についての関心が高まってきました。昨年のダイエット企画とか、チェコ旅行中に参加したフードツアーが面白かったので、自分でも企画をしてみたり、友人の企画にも参加したり。また、オーストリアのドキュメンタリー映画の監督にお目にかかってから、食品ロスについても興味が出てきて、その流れで虫を食べるイベントに参加したりも。



「日曜アーティスト」としての創作活動

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創作活動系で面白かったのは、高知県とTechShopが開催した土佐和紙をテーマにしたものづくりの企画に参加したこと。初めて会った人同士でチームを組んで、土佐和紙と電子工作の技法を使って幕末をテーマにした紙衣(かみこ)という衣装をつくるというもの。これは楽しかった。なんと、グランプリを受賞!みんなの作品は、高知空港や博物館で巡回展示されました。

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他にも「日曜アーティスト」っぽい活動としては、3331 Arts Chiyodaで開催されたおもちゃの交換会「かえっこバザール」で、エコ封筒づくりの工作ワークショップを担当しました。のべ50人くらいの子供たちが参加してくれて、A4の紙を使って封筒をつくりました。と、その流れでなんとバッファロー社製のデジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の新商品発表会でも、プレイベントで工作ワークショップを担当させてもらうことになり、「写真」と「思い出」をテーマに、100年前と現代の写真を比べながら大きなスクラップブッキングを完成させました。

あとはまぁ、普段から娘と一緒に自宅で何かしらつくってますね。最近娘は、スクイーズとスライムにはまっているらしい。なにやら、いろいろつくってますよ。



旅の続きなど

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旅行系で言うと、昨年末に訪れたチェコ共和国の旅記事をこつこつ執筆しています。日本に帰国後も、チェコ大使館でのイベントに参加したり、ミュシャ展にご招待いただいたり、チェコの雑貨屋さんや、蚤の市イベントでチェコのグッズを購入したり。すっかりチェコにはまっています。
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と、今年は「プチ移住体験」第二弾として岡山県赤磐市を訪れ、アートをテーマにした取材インタビュー&街巡りと、映画のロケ地ツアーにも参加しました。「旅」をテーマにした活動は、今後もどんどんチャレンジしていこうと思っています。



製品レビュー系

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昨年に引き続き、今年も製品レビューをいろいろ書いています。依頼されて書いたものや、自分が欲しいと思って購入して使ってみたものなど。なぜかこの四半期は、サポーター系のレビューが多いですね。あとは、いつもどおりガジェット系とか、画材とか、その他いろいろ。ものづくりとか、創作活動にもすごく役立つので、ありがたいです。

充電器
グローバル・ワイファイ
エコリングの体験
膝サポーター
VRゴーグル
オーディオアダプタ
ニット帽
プロジェクター
プリンター
時計修理工具
オーディオトランスミッター
スポーツアームバンド
ウエストポーチ
腹筋ローラー
血圧計
マッサージローラー
人魚ブランケット
足首サポーター
自転車ライト
キーボード
騒音計
シェイプアップベルト
ひじサポーター
アームカバー
おもいでばこ
マルチチョッパー
オレンズネロ
スポーツトイ
キリン ファイア ブログリレー
スマホケース
自転車チェーンロック
コンパス
卓上扇風機
USB Type Cアダプタ
細書きペン
蛍光ボードマーカー
3Dドリームアーツペン
膝サポーター
カーフサポーター
肘サポーター
足首サポーター
膝サポーター
膝サポーター
レッグスリーブ
アームカバー
ことぱずらっ
ノートン モバイルセキュリティ
いざという時のジャケット


イベントやスポットなど

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いろんな企業やメーカーのイベントに参加したり、あるいは内覧会や、展覧会にご招待いただいたり。いろんなところへ行きました。年パスを持ってる森美術館には、月に数回は必ず行ってます。他にも、ご縁がある方の作品展や、面白そうだと思ったアート展など、時間があればちょくちょくあちこち行ってますよ。

質疑応答のお作法
ALSとデッサン
アンバサダーサミット
ラクガキ カフェ&バー
カメラセミナー
工作ワークショップ
生活クラブ 試食会
渋谷ビームハイボール横丁
高知家学講座 2017
CP+
BenQ プロジェクター
ミュシャ展 オープニング
カナダ建国150周年
ジャパンインターナショナルボートショー
『顧客視点』出版記念イベント
東京駅一番街 新店舗内覧会
綾瀬はるか VR体験
会議室で音ヨガ
GINZA SIX内覧会
ドットインストール勉強会
ソニーの期間限定ショップ
ノートン モバイルセキュリティ
旅が楽しくなる英会話スクール
ランチタイムコンサート
プラハ交響楽団 六重奏団
酉とりどり展
アナザー・フィールズ
国立新美術館 10周年
笑顔でつながるカナダ
N・S・ハルシャ展
『触手』展/『BDSM/MC』展
nor@3331
バッテラ展
3月のライオン展
くまの学校展
ディック・ブルーナ展
堀部安嗣展
銀座モダンアート
東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展
ダイヤの原石たち展

■今後の課題
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こうやって記事を並べてみると、書いたものが見えてきますが、逆に足りないものも分かってきますね。映画はそれなりに観ているのですが、本を読む量が全然足りてない。積読(つんどく)が、どんどん悪化しているようだ。「つんどくよんどく」の企画を改めて発動しようかね。

あと、スポーツや運動がなかなかできてない気がする。また、陸上競技会やマラソン大会に申し込んで、目標を決めてトレーニングをしようかな。久しぶりに、がっつり泳ぎに行こうかな。

語学に関しては、引き続き英語は日常的に身につけていきたいし、むしろ忘れないように努力をしないといけないけど、ここらへんでもう1つくらい言語を習得できないかな、とも思いつつ。学生時代にやったスペイン語をもう少しブラッシュアップして使えるようにしたいな。チェコ語も興味あるけどね。7日間チェコを旅してきて、唯一覚えた単語が、「ナズドラヴィ(乾杯)」だからね。いったい、どんだけ乾杯してきたんだか。


というわけで、この四半期も突っ走って来たわけですが、引き続き興味の軸足はキープしつつ、面白そうなところにはどんどん積極的に飛び込んでいって、いろんな体験をしたいなと思うわけです。

2012年に我々がつくったウイスキーは、10年間熟成した後、2022年に自宅に届きます。そのうちの、ちょうど半分の5年間が経過。まだまだ半分。あと残り半分。ウイスキー同様、良い感じで年を重ねていきたい。





by t0maki | 2017-05-01 08:35 | アート>もの書き | Comments(0)
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割と昔から書くのが好きな方なので、ほっとくと何時間でもずっと書き続けていられる。昨年は、ブログも年間で860本以上の記事を書いて公開したけど、その他にもいろんなウェブメディアに寄稿もしたり。「武者修行」として、来るもの拒まずでひたすら書きまくった。

旅行系の記事の他、製品レビューや、イベント・スポット系。女性向けのメディアにもコスメや恋愛系の記事を(このおじさんが)書いたりもしてた。依頼されるままに、バイアグラの記事でさえ執筆したよ。

もちろん、いろんなキュレーション系のメディアにも書いて、昨年問題になったメディカル系のサイトにも、僕が書いた記事が載ってた。もっとも、僕はもともとヘルスケア系のウェブサービスをキャリアさんの協業で立ち上げたこともあるし、その時に薬事法の講習なんかもしっかり受講したので、メディカル系の記事を書くときのお作法は知ってたので、自分なりに一生懸命書いてた。ただ、記事の中身は評価されることもなく、「指定したキーワードが入ってないじゃないか」っていう校正者の指摘に、「そもそもそのワードはこの記事のものと意味が違う」って、押し問答をしたことはある。その時も、相手は文章の中身などちっとも気にせず、ひたすら「キーワードが、キーワードが」を繰り返してた。

ただこれでも、そのサイトはまだましな方だった。もっとひどい運営で、殺伐とした雰囲気の嫌な感じのキュレーションサイトがたくさんあった。ライターに指示を出す独裁者的な存在がいて、「気に入らなければ出ていけ」みたいな態度は側から見てても気持ちの良いものではない。

今は、もうほとんどそういったキュレーション系の記事は書いてない。ただ、その文章執筆の武者修行の体験はすごく勉強になった。文章の構成や、リサーチなど。素早く効率的にできるようになった。それはそれで、すごく役立った。

まぁ、書くことが基本的に好きなので、書き続けるのは苦にならない。でもどちらかというと、真面目で無機質で無難な文章より、頭に浮かんだ言葉をポンポン書き写すフリーライティングみたいな今のスタイルの方が楽しいしもっと好きですけどね。

なにごとも経験が大事だが、まぁしばらくはバイアグラの記事を書くことも無さそうだ。

by t0maki | 2017-04-20 10:17 | アート>もの書き | Comments(0)
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「書くのが苦手」っていう人、いますよね。書くだけなら、誰でもできると思うんですよ。喋るように、語りかけるように、そのまま話した内容を文字に起こせば、もう文章になってる。書くことができてる。

書くのが苦手って人は、書けないのではなくで、書いたものを人に見せるのが苦手なんじゃないかな。
「文章ってこうあるべき」っていうルールに縛られて、「間違ってないかな?」とか「これでいいのかな?」「笑われないかな?」ってのが気になって、きちんと書こうとすればするほど書けなくなってしまう。

いいんだよ、そんなルールなんて。書きたいように書けばいいじゃん、と思うわけですよ。いろんな声で、いろんな話し方の人がいるように、いろんな文体でいろんなことを書く人がいても良いと思うのです。

そんなわけで、今日もとりとめなく漂う思考の糸を搦め捕りつつ、駄文をしたためる、と。

書くのは好きですよ。得意ではないかもですけど。

by t0maki | 2017-04-05 22:34 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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