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カテゴリ:アート>写真( 250 )

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I bet my camera was the cheapest of all 1,000 photos appered in "fotolog.book" which published in 2006 from Thames & Hudson. I punched a hole in a empty film case and that was my camera of choice. I made dozens of pinhole cameras and carried them with me in Los Angeles where I used to live. Each camera contains one photographic paper inside. That means one camera takes only one shot. After I finished taking photos, I brought the camera back to home and develop images in my bathroom. This is one of the photo I took in Los Angeles in 1999. The New Yorker editor, Andrew Long, saw this photo and asked me if he could add my photo to his photo book. The book was published 10 years ago.



by t0maki | 2016-08-12 15:42 | アート>写真 | Comments(0)
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週末、キッズ向けの写真ワークショップをお手伝いしてきました。3331 Arts Chiyodaで開催された『夏の3331子ども芸術学校2016』のイベントの一つで、Lomography Japanが実施した写真教室。
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僕は、2000年頃からの「LOMO LC-A」カメラのファンで、専用のドメインも取得してサイトを運営してたりも。いまでももちろんこのカメラを使ってますよ。久々にフイルムを装填して、ワークショップ中も子どもたちと一緒に自分のカメラで撮ってました。
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最近の子どもたちは、フイルムを見たことも無い子が普通にいてびっくり。むしろ、フイルムカメラのワークショップなのに、フイルムを見たことがあるこの方が少ないくらい。デジタル写真が主流になって久しいもんね。そんな時代なんだよなー。
子どもたちはみんな、迷いなくガンガン撮りまくってて、見ていて気持ちが良い。写真撮るのって、楽しいよね。

素敵なワークショップでした。

by t0maki | 2016-08-08 00:54 | アート>写真 | Comments(0)
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応募がギリギリになってしまった写真展、展示もギリギリに観に行きました。六本木の富士フイルムスクエアで開催された応募自由の巡回写真展『“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展 2016』に、写真を出品したのでそれを見に。

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すっごい数の写真が展示されてたので、自分のを見つけるのに苦労しました。基本的に会場内の写真作品は撮影NGですが、自分の作品だけ記念撮影はOKとのことで、それだけ撮影。みんなでボートを操船しながら、羽田沖で飛行機の着陸を撮影してる写真。やっぱり、写真を撮るのは楽しいよね、と。
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先日、ニュージーランドに持って行ってあっという間に撮りきったレンズ付きフィルム、「写ルンです」の展示コーナーも。さっそく、このキャンペーンハッシュタグを使って写真をインスタグラムに投稿しました。
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写ルンです、30周年らしいですよ。写真は今、デジタル全盛の時代ですけど、あえてのフィルム写真も楽しいですよ。

というわけで、今週末はフィルム写真のワークショップをお手伝いしに行きます。そちらも、楽しみ。


“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展 2016
http://photo-is.jp/

by t0maki | 2016-08-03 13:17 | アート>写真 | Comments(0)
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蛍光マーカー、防水スマホケース、ベルトハンガー、VRヘッドセット、ワイヤレススピーカー、ブラシ、クライミングスティック、ドライヤーボールの撮影をして、とりあえずたまってる製品レビューの写真を全て撮り終えたら、PowerShot S120が起動しなくなった。2013年の暮れにオーロラを見るために、極寒のカナダを訪れる際に買ったカメラ。そのカメラの性能は買う前からすでに知っていた。発売前から、キヤノンさんにお借りして使っていたから。カナダでは、メインで使う予定だった一眼レフのレンズのモーターが凍って動かなくなってしまい、結局この小さなコンデジを携帯カイロでぐるぐる巻きにしながら撮影を続けた。美しく、心に残るカナダのオーロラ写真は、そのまま銀座のギャラリーで展示し、販売もした。
その後、どこへ行くのにもそのカメラを持ち歩いた。ブロガーイベント、勉強会、プレスイベント、旅、フォトウォーク、遊びも取材も。ニューヨークへ行った。ロンドン、ベトナム、そして先月のニュージーランドも。6月に新しい一眼レフを買ってからも、常にこのS120は一緒に使ってた。
昨年のクリエイティブワークショップで、Tomatoのジョン・ワーウィッカーさんが講師だった時「そのカメラ、使ってたよ。良いカメラだよね」って言ってくれて嬉しかった。もっとも、ジョンさんはその時もう、後継機種に買い換えてたけれど。
僕は、ずっと使ってたよ。塗装は剥げてボロボロになり、ネジは外れ、リングメニューも効かなくなり、いつの間にかWiFiも使えなくなって、シャッターボタンさえ取れてしまったけど、まだずっとS120で写真を撮り続けてた。

東北復興支援で宮城や福島を訪れた時も、イベントに登壇して壇上から写真を取った時も、宇佐美選手の空手演武を撮ったのも、国際大学で教えた時も、ボートの免許を取った時も、いつもこのカメラ。
そして東京湾や隅田川をみんなでクルージングし、羽田空港沖で飛行機を見上げてみんなが写真を取ってる姿を撮影したのもこのカメラで、ちょうど先月、六本木の富士フイルムスクエアで「30,000人の写真展」に展示された僕の写真は、その羽田沖でボートに乗りながら撮ったもの。

約三年間の思い出がいっぱい詰まったカメラ。たくさんの大切な思い出の写真が残りました。家族で行ったイベント、旅行、あるいは日常のスナップも全部このカメラでしたから。ブレスの人たちがごついカメラを構えてる中で、僕はいつもこの小さなコンデジ。フォトウォークだろうが、取材だろうが、このカメラさえあれば好きな写真が思うように撮れた。ま、コンデジなのでそれなりに制限はあるけど、僕には十分すぎるほどよく撮れるカメラ。ポケットに入れてどこへでも持ち歩けるし、こないだなんかもバイクの講習を受けながら、ときどきポケットからこのカメラで取り出しては、みんながバイクに乗る姿を撮ってましたよ。
カナダで犬ぞりに乗った時も、スノーモービルに乗った時もこのカメラで大自然の雄大な景色や、雪山の夕日を撮りました。さすがに水上バイクに乗った時はこのカメラは持ってなかったですが、指の骨を折るくらいの落水をしたので、カメラを持ってなくて良かったですよ。で、折れて腫れ上がった指は、もちろんこのカメラで撮りました、と。

キヤノンのサービスセンターには一度持って行ってみようと思います。品川?銀座?一万六千円とか出しても、直る気はしないんだが……。ダメ元でね。壊れてる箇所が多すぎる。ここまで動いてたのが奇跡みたいな。

とりあえず、今まで一緒にいてくれて、ホントにありがとう。

8/3 追記:
銀座にある、キヤノンのサポートセンターに修理持ち込みしてきました。まずは、修理見積もりを取ります。さてさて。


by t0maki | 2016-08-02 01:41 | アート>写真 | Comments(0)
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最高の景色に出会ったら、あとはもうシャッターを押すだけ。高価なカメラやレンズが無くったって、「写ルンです」があればこんな写真が撮れますよ、と。

30周年を迎えた、「写ルンです」は、言わずと知れた国民的レンズ付きフィルム。使い捨てカメラの代名詞ですよね。そっかー、もう30年になるのかー、としみじみその歴史を思いはかりつつ、ニュージーランドのロトルアに持って行ってがっつり写真を撮ってきましたよ。

フィルムカメラなので、一枚一枚丁寧に集中してじっくり大切に撮影したんですけど、そこにあるロトルア湖とその周辺の景色が素晴らしすぎて、あっという間に27枚を撮りきってしまいました。

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というわけで、「写ルンです」で撮った写真。思った以上に良く撮れててびっくりですよ。レンズ付きフイルムで撮るのも楽しいな。
実は今回、この旅のためにキヤノンのEOS 80Dのズームレンズキットなんかも買っちゃったりしてて、それはそれでめっちゃ良い写真が撮れててさらに嬉しい。80Dで撮って、インスタにアップした写真がこちら。

ロトルアの朝、写真散歩 : 日曜アーティストの工房

こちらも良い感じ。なんだかんだで「ロトルア最高!」ってことですかね。どこを切り取っても絵になる。

おっとそうだ、書き忘れるとこだった。今回の旅は、ニュージーランド航空さんより航空券を提供いただいての旅でございます。これ、書いとかないと。

ところで、「フィルム」と「フイルム」、どっちの名称を使います?小さい「ィ」と大きな「イ」。
僕らが小さい頃、カメラに入れるこの35ミリの筒状の感光素材は、「フイルム」って呼んでました。
フィルムはどちらかというと、映画の方のやつ。写真はフイルムだったんだよなー。
富士フイルムも、大きなイでしょ?
「フイルム」っていう響き、すごく懐かしい感じがする。

日本に持ち帰ってきて、現像屋さんを探したのですが前回使ったお店はなくなっちゃってた。違うショップを探して現像出し。最近は、現像をやってくれるお店もだいぶ減りましたよね。

で、現像に出して、受け取るまでのワクワク感。これはフィルム写真ならではですよね。
今回は、紙に焼かずにフィルムの現像とCD-Rへの書き込みのみを依頼しました。
紙に焼きたいと思ったら、あとから気に入ったものだけ出力できますからね。

というわけで、今回の写真は、撮った写真をそのまま、加工なしで。
でもまぁ、ショップの方で良い感じに補正はかけてくれてるみたいだけど。

かなり綺麗に写ってて、満足満足。
これからも、たまにはフィルム写真も撮ろうと思いました。

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今回使ったカメラ。写ルンです、です。
30周年スペシャルパッケージは、箱型カバータイプ。現像に出したら、きちんとカバーを取っといてくれて、渡してくれました。また使える!

by t0maki | 2016-07-12 23:24 | アート>写真 | Comments(0)
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茅ヶ崎でプレオープン中のフォトスタジオ、「75sea」のスタッフさん達に家族写真を撮ってもらいました。
嫁さんが働いてるフォトスタジオの姉妹店だけど、このブログ記事は別に宣伝でもなんでもなくて、ただただすげーなー、という素直な感想なのです。

撮ってもらった写真は後ほど別途記事にまとめるとして、当日の撮影風景などを隣でちょこちょこ撮ってたので、それを公開。


▼そんな感じで撮ってもらった。 #75sea
そんな感じで撮ってもらった。 #75sea


▼頭のこれ、すごいね。 #75sea
頭のこれ、すごいね。 #75sea



▼みんなで撮影中。おとな5人、子供2人、犬1匹。 #75sea
みんなで撮影中。おとな5人、子供2人、犬1匹。 #75sea


▼このアンティークショップでも撮影 #75sea
このアンティークショップでも撮影 #75sea


▼花畑っぷりがすごかった。 #75sea
花畑っぷりがすごかった。 #75sea


▼撮影中 #75c #75sea
撮影中 #75c #75sea


▼こちらのカフェでも撮影。 #vlacks #75sea
こちらのカフェでも撮影。 #vlacks #75sea


▼カフェの中 #vlacks #75sea
カフェの中 #vlacks #75sea


▼夕暮れ時の海岸で #75sea
夕暮れ時の海岸で #75sea


▼Photo
Photo


▼帰り道
帰り道


フォトスタジオの中では撮影せずに、みんなで近所をブラブラしながらの撮影。犬を連れて、子供も一緒に。素敵な花が咲いてる庭を見つけたら、持ち主に許可をとってそこで撮影させてもらったり。家族写真のフォトォークみたいな感じで楽しかった。

こんな撮影も良いですね。


by t0maki | 2016-06-28 01:24 | アート>写真 | Comments(2)
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よさげなカメラを買ったら、いきなりこういう写真を撮れるようになった。
良いカメラがあれば良い写真が撮れるとは思わないけど、カメラによっては撮れる写真と撮れない写真が出てくる。こういう、ゴリゴリのズーム写真は、さすがに今までのカメラでは撮れなかったなー。

というわけで、来月のニュージーランド旅行までには、このカメラの使い方をマスターしておく。
久しぶりに、ファインダーを覗いて撮るのは楽しい。

▼無人の休憩所にて休憩中のネコ
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▼牛の尻尾の毛を引き毟る傍若無人なカラス
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by t0maki | 2016-06-28 00:56 | アート>写真 | Comments(0)
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こちらがオリジナル。この写真は、ブリキ缶に入れた印画紙に、小さな針の穴をレンズにしてロサンゼルスの景色を撮影したもの。

で、下のがそれを明暗反転させ、さらに水平に画像をフリップしたもの。
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ネガを撮ったポジの写真を反転させてネガにすることで、ポジの中のネガ写真をポジにする、と。

手前に写っているのが、ダウンタウンの斜面を走るケーブルカー。奥に見えるのが、図書館。

さらに、白黒にしてみた。
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iPhoneのPhotoshop Touchで濃淡をちょっと整える。
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この写真を撮ったのは、1998年か、1999年。こういう形で作品にしたのは、その翌年くらい。それを冒頭の写真に撮ったのが数年前で、加工したのが今。少しずつ、複製と加工を繰り返しながら作品が変遷していくのは、学生時代に開いたの個展のテーマでもあったり。

そんな感じ。

by t0maki | 2016-05-26 10:17 | アート>写真 | Comments(0)
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久しぶりに、ARROWS NX F-02Gを引っ張り出して使ってみた。32GBのmicroSDに読み込んだ写真ファイルをアップしたくてね。USBホスティング機能でケーブルで接続して詠み込もうかと思ったんだけど、よく考えたらmicroSDカードを直挿しで良いじゃんって。で、そんな感じで使ってみたら、F-02Gの端末で撮った懐かしい写真を見つけたり。

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これとか、レーザー加工機でMDF木材をカット&彫刻してF-02Gのモックをつくって、同じく厚紙をカットしてスマホケースをつくった、と。

なんか、タイムカプセルみたく当時の写真が入ってました。

▼この端末
この端末


▼しばらく使ってなかった端末を引っ張り出したら、以前撮った写真が入ってた。
しばらく使ってなかった端末を引っ張り出したら、以前撮った写真が入ってた。当たり前だが。


▼西郷どーーん
西郷どーーん


久しぶりに、この端末も使ってみます。
またなんか、写真撮ろっか。



by t0maki | 2016-05-25 21:43 | アート>写真 | Comments(0)
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週末、帰る途中で寄った上野の文房具屋さんで「写ルンです」の30周年アニバーサリーセットを見つけたので、買ってみました。ホント、「写ルンです」買うの久しぶり。フイルムカメラ自体、最近ほとんど見かけないですからね。

「写ルンです」は、「使い捨てカメラ」ではなく、実は「レンズ付きフイルム」だって知ってました?「カメラ」ではなく、レンズが付属してカメラとしても機能する「フイルム」なワケです。

そして、ここでまた「フィルム」なのか、「フイルム」なのかって話もありますね。大きい「イ」か、小さい「ィ」か。
映画はフィルムで、写真はフイルムが一般的でしたが、今はどうなんだろ。ちなみに、「富士フイルム」は大きな「イ」ですね。

▼写ルンです 30周年アニバーサリーキットを購入
写ルンです 30周年アニバーサリーキット


▼本体は、シンプルエース。
本体は、シンプルエース。 #写ルンです #30周年


▼復刻版のデザイン。
これをかぶせるのである #30周年 #写ルンです


▼シンプルエースにこのデザインカバーを付けると
中はこんな感じ。外側に紙製のカバーを付ける感じ。 #写ルンです #30周年


▼あの懐かしい「写ルンです」がばっちり再現!
30周年記念の「写ルンです」を購入しました。何を撮ろうかなー。


▼ストラップも付いてました
ストラップ付いてた #写ルンです #30周年


▼ストラップ、装着!
ストラップ、装着! #写ルンです #30周年


▼ブラーン。撮り終わったら、スマホに付けられますね。現像に出したら戻ってこないだろうから、外すの忘れないように。
ブラーン


いや、懐かしいですねー。
何を撮ろうかなー。

http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/utsurundesu/promotion/lf30/index.html


by t0maki | 2016-05-23 20:24 | アート>写真 | Comments(0)

   
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