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カテゴリ:アート>写真( 242 )

 先週の土曜日、西葛西の金魚祭りに行きました。
 木彫りの作品制作で、鯉や金魚のデザインを使おうと思っていたので、その資料写真撮影も兼ねて。金魚祭りから少し離れた公園の池でエサをばら撒いていたら、いつの間にか鯉の大群が集まってきて、タイヘンなことに。
 ついでに、エサのおこぼれを狙ったハトや、コイをスルメで釣ろうとする無謀な子供まで寄ってきて、ちょっとした大道芸人の気分でした。

by t0maki | 2005-07-27 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

 うちのロモカメラがピンチです。
 
 レンズカバーが途中までしか開かなくなり、シャッターが切れなくなりました。原因は不明ですが、こないだ飛び出てきた「なんだかワケの分からないネジ」が関連してるのではないかと……。
 
 何度か開けたり閉めたり、振ったりなでたり話しかけてみたりなどを繰り返してみましたが、直りません。
 
 メーカー修理が必要?……って、やっぱり生産国のロシアに持ってくのかな?
 
 現在、いったんフィルムを抜いて、カメラ自体の「自然治癒力」を試しているところです。

by t0maki | 2005-04-13 01:41 | アート>写真 | Comments(0)

 週末、妻をモデルに写真を撮った。
 いつもどこかに出かけた折などにちょくちょ撮ってたけど、今回は室内でじっくりと照明を調節したり、光量計で絞りとシャッタースピードを計ったり、結構本格的に撮影を行いました。
 久しぶりに、白黒フィルムを買い込んできて、三脚やレリーズなどを使ったりとやる気十分。
 カメラは最近ちょくちょく出番のある、中古のPentax一眼レフ
 
 最初は三脚使っておとなしく撮ってたのですが、途中からテンション上がって、1/60秒のシャッタースピードもなんのその、手持ちで接写撮影。
 
 ホントは後でゆっくりと現像しようと思ってたのですが、土曜日の明け方4時くらいに目が覚めたので、ベッドを抜け出し、洗面所でフィルム現像。
 
「やるときゃ、やるんだもんね。フフフフ」と意味不明な独り言をつぶやきつつ、現像が終わって洗面所を出たら、もう空が白み始めてました。

by t0maki | 2005-04-11 18:30 | アート>写真 | Comments(0)
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 日曜日に撮影した白黒フィルムを洗面所で現像した。
 今日は、その写真をスキャナーで取り込み、軽くリタッチをして簡単な作品に仕上げた。
 
 さて、今日はこの写真を撮影するときに使用したカメラにまつわる「隠されたヒミツ」を紹介。……、ってそんな大げさなものじゃないけど。
 
 このPENTAX SP1000一眼レフカメラを見つけたのは、僕がアメリカに留学していた頃のこと。フリーマーケットで恰幅の良いオジサンが、ガラクタ的日用雑貨と一緒にこのカメラを売っていたのだ。
 どうも話を聞いてみると、そのオジサンは警察関係の人で、事件現場を写真撮影するのを仕事にしていたらしい。
 
 僕は目を輝かせて、「このカメラで、事件現場を撮影したことはあるんですか?」と聞くと、「さぁ、それはどうかな?」と意味ありげにニヤリと答え、フハフハフハと太鼓腹を揺すった。そこで僕もニヤリと笑い返し、「じゃ、コレいただくよ」とカメラを購入し、ウフウフウフと持ち帰ったのだ。
 
 もちろん、その時の会話は英語だったので、“Have you ever...um, taken the photo of the crime scene with this camera?” “What d'ya think?...ha, ha, ha.” “Well, then, I'll take it...ウフウフウフ...”みたいな感じかな。
 
 ま、とにかく。
 そのカメラを購入してしばらくしてから奇妙なことに気がついた。
 撮影した写真の全てに、ぼんやりとした「人影」が写りこんでいるのだ。
 じっとこっちを見つめて、何かを訴えようとしているかのような……。
 
 ……っていうのはウソです。
 
 確かに、そのフリマの主人が「鑑識で働いていた」って言ってたのはホントなんだけど、仕事でこんな初心者の写真学生が使うようなカメラは使わないよなぁ。それに、事件現場を撮影したかもしれないカメラだったら、客にわざわざその事を言うか?絶対、意図不明な「アメリカンジョーク」だったのだと思うけど……。
 
 ……でも、今から思い返すと……、あの太鼓腹のオッサン、ニヤリと笑った時の目は結構マジだったような……。
 
 あのー、上の写真、何か変なもの写ってませんか?

by t0maki | 2005-04-06 07:44 | アート>写真 | Comments(1)
 春の日差しがあまりに心地よさそうだったので、久しぶりにモノクロで写真を撮ることにした。
 クローゼットの奥から学生時代に愛用していたPentax SP1000一眼レフカメラを引っ張り出して、ホコリをはらう。カメラバッグに入ってると思った白黒フィルムが見つからなかったので、あちこちひっくり返しながら探し物をしていたら、妻が見つけてくれた。
 Kodak T-MAX 400の36枚撮り。値札を見る限りアメリカで購入したものらしい。パッケージに「Official Imaging Sponsor of the Olympic Games」と書かれていたのだが、どのオリンピックなのか、考えるのも恐ろしい。何せ、使用期限が2000年7月(!)になっていたのだから……。
 もちろん、まったく気にせずカメラに装填する。
 
 ブラブラと歩きながら街を撮影したり、妻にポーズをとってもらったり。
 ゆったり、のんびりと、春の休日を満喫しました。
 
 さっき洗面所でフィルムを現像したところ。今、ハンガーに洗濯ばさみで留めて、フィルムを乾かしています。
 
 どんな写真が撮れているかな?
 楽しみです。

by t0maki | 2005-04-03 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

 Lomograph.netのドメインを更新。
 一年間で、25ドル。
 2001年から運営しているから、今年でもう4年目か。早いもんだ。
 
 ところが、肝心のロモカメラから、「なんだかワケの分からない小さなネジ」が飛び出てきた。よくはずれることで有名なレンズカバーのネジは4本ともきちんとついてる。以前4本中2本のネジがなくなってたことがあったけど、それは付け替え済み。とすると、カメラ内部の部品のネジ?
 やばいんじゃないか?もしかすると。
 
 とりあえず、気になりつつもそのまま普通に使っています。

by t0maki | 2005-03-31 01:20 | アート>写真 | Comments(0)
 「海外で写真集出版」の企画は、なんとなくムムムな成り行き。
 
 たくさんのアマチュア写真家達が、ボランティアで自慢の写真を持ち寄って写真集を出版するというコンセプトは理解していたので、まぁ、1ページくらいは自由に使えるのかなと思っていたら、依頼された写真は1点だけ。しかも、作品を指定されてしまってるから、それを送るだけ。
 ロサンゼルスに住んでいた時に撮影した写真ではあるのだが、その作品というのが週末ぶらりぶらりと家の周りを散歩しながら撮影した写真で、しかもカメラは手製のピンホールカメラ。ピンホールと言っても、普通はブリキ缶に穴あけて、中を真っ黒に塗ったり、アルミ箔のピンホールをつけたりと、意外と作るのにコツがいるものだが、その写真で使ったのは、フィルムケースに釘で穴あけただけの究極単純お粗末ピンホールカメラだもんなぁ。
 
 親指サイズの印画紙に、ぼやけた画像が写ってんだか、写ってないんだかって感じで、まぁ、それを調子こいて人目のつくところにアップしといた自分も悪いんだけど、本当にこの写真で良いのかなぁ……。
 
 ま、いつもおもちゃみたいな(というより、おもちゃのトイカメラ)でばっかり撮影している僕にとっては、これ以上ぼくの作風を赤裸々に表現している作品もないっちゃあ、ないんだけど。
 
手作りフィルムケースピンホールカメラ写真 今回写真集に掲載される作品とは違うのですが、同じように「手作りフィルムケースピンホールカメラ」で撮影した僕の作品はこんな感じ。
 
 ね、ムムムでしょ。

by t0maki | 2005-03-18 10:04 | アート>写真 | Comments(0)



 東京の都心に、珍しく雪が積もった。
 なんとなく嬉しくなって、ちょっと早起きして出勤前に会社の周りをあちこち歩きながら、LOMOで写真を撮った。
 おかげで靴下までびしょ濡れ。
 
 昨日の夜は、しめ鯖ちらし寿司を作りました。
 簡単でおいしいので、うちの定番メニューです。
 作り方を紹介。
 
 すし飯に、細かく切ったしめ鯖、ガリ、青じそとゴマを混ぜるだけ。最後に刻み海苔をたっぷりと。
 青じその風味とガリの甘みがしめ鯖とよくマッチし、もう、最高。
 ぜひぜひオススメしたい一品です。
 
 その後、また写真を整理しつつ、シンメトリーの作品を大量に追加。
 だんだん増えてきたなぁ。なんでもない普通の写真でも、こうして左右対称にするとなんとなくイイ感じに見えるのは、やっぱり人間の美的センスの中にシンメトリーを好む要素があるからなのかなぁ。どうなんでしょう?
 
 今朝、キリンの夢を見た。
 なんとなく、新しい事を始められそうな予感。

by t0maki | 2005-03-05 01:01 | アート>写真 | Comments(0)

   
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