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カテゴリ:アート>写真( 239 )


 うちのロモカメラがピンチです。
 
 レンズカバーが途中までしか開かなくなり、シャッターが切れなくなりました。原因は不明ですが、こないだ飛び出てきた「なんだかワケの分からないネジ」が関連してるのではないかと……。
 
 何度か開けたり閉めたり、振ったりなでたり話しかけてみたりなどを繰り返してみましたが、直りません。
 
 メーカー修理が必要?……って、やっぱり生産国のロシアに持ってくのかな?
 
 現在、いったんフィルムを抜いて、カメラ自体の「自然治癒力」を試しているところです。

by t0maki | 2005-04-13 01:41 | アート>写真 | Comments(0)

 週末、妻をモデルに写真を撮った。
 いつもどこかに出かけた折などにちょくちょ撮ってたけど、今回は室内でじっくりと照明を調節したり、光量計で絞りとシャッタースピードを計ったり、結構本格的に撮影を行いました。
 久しぶりに、白黒フィルムを買い込んできて、三脚やレリーズなどを使ったりとやる気十分。
 カメラは最近ちょくちょく出番のある、中古のPentax一眼レフ
 
 最初は三脚使っておとなしく撮ってたのですが、途中からテンション上がって、1/60秒のシャッタースピードもなんのその、手持ちで接写撮影。
 
 ホントは後でゆっくりと現像しようと思ってたのですが、土曜日の明け方4時くらいに目が覚めたので、ベッドを抜け出し、洗面所でフィルム現像。
 
「やるときゃ、やるんだもんね。フフフフ」と意味不明な独り言をつぶやきつつ、現像が終わって洗面所を出たら、もう空が白み始めてました。

by t0maki | 2005-04-11 18:30 | アート>写真 | Comments(0)
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 日曜日に撮影した白黒フィルムを洗面所で現像した。
 今日は、その写真をスキャナーで取り込み、軽くリタッチをして簡単な作品に仕上げた。
 
 さて、今日はこの写真を撮影するときに使用したカメラにまつわる「隠されたヒミツ」を紹介。……、ってそんな大げさなものじゃないけど。
 
 このPENTAX SP1000一眼レフカメラを見つけたのは、僕がアメリカに留学していた頃のこと。フリーマーケットで恰幅の良いオジサンが、ガラクタ的日用雑貨と一緒にこのカメラを売っていたのだ。
 どうも話を聞いてみると、そのオジサンは警察関係の人で、事件現場を写真撮影するのを仕事にしていたらしい。
 
 僕は目を輝かせて、「このカメラで、事件現場を撮影したことはあるんですか?」と聞くと、「さぁ、それはどうかな?」と意味ありげにニヤリと答え、フハフハフハと太鼓腹を揺すった。そこで僕もニヤリと笑い返し、「じゃ、コレいただくよ」とカメラを購入し、ウフウフウフと持ち帰ったのだ。
 
 もちろん、その時の会話は英語だったので、“Have you ever...um, taken the photo of the crime scene with this camera?” “What d'ya think?...ha, ha, ha.” “Well, then, I'll take it...ウフウフウフ...”みたいな感じかな。
 
 ま、とにかく。
 そのカメラを購入してしばらくしてから奇妙なことに気がついた。
 撮影した写真の全てに、ぼんやりとした「人影」が写りこんでいるのだ。
 じっとこっちを見つめて、何かを訴えようとしているかのような……。
 
 ……っていうのはウソです。
 
 確かに、そのフリマの主人が「鑑識で働いていた」って言ってたのはホントなんだけど、仕事でこんな初心者の写真学生が使うようなカメラは使わないよなぁ。それに、事件現場を撮影したかもしれないカメラだったら、客にわざわざその事を言うか?絶対、意図不明な「アメリカンジョーク」だったのだと思うけど……。
 
 ……でも、今から思い返すと……、あの太鼓腹のオッサン、ニヤリと笑った時の目は結構マジだったような……。
 
 あのー、上の写真、何か変なもの写ってませんか?

by t0maki | 2005-04-06 07:44 | アート>写真 | Comments(1)
 春の日差しがあまりに心地よさそうだったので、久しぶりにモノクロで写真を撮ることにした。
 クローゼットの奥から学生時代に愛用していたPentax SP1000一眼レフカメラを引っ張り出して、ホコリをはらう。カメラバッグに入ってると思った白黒フィルムが見つからなかったので、あちこちひっくり返しながら探し物をしていたら、妻が見つけてくれた。
 Kodak T-MAX 400の36枚撮り。値札を見る限りアメリカで購入したものらしい。パッケージに「Official Imaging Sponsor of the Olympic Games」と書かれていたのだが、どのオリンピックなのか、考えるのも恐ろしい。何せ、使用期限が2000年7月(!)になっていたのだから……。
 もちろん、まったく気にせずカメラに装填する。
 
 ブラブラと歩きながら街を撮影したり、妻にポーズをとってもらったり。
 ゆったり、のんびりと、春の休日を満喫しました。
 
 さっき洗面所でフィルムを現像したところ。今、ハンガーに洗濯ばさみで留めて、フィルムを乾かしています。
 
 どんな写真が撮れているかな?
 楽しみです。

by t0maki | 2005-04-03 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

 Lomograph.netのドメインを更新。
 一年間で、25ドル。
 2001年から運営しているから、今年でもう4年目か。早いもんだ。
 
 ところが、肝心のロモカメラから、「なんだかワケの分からない小さなネジ」が飛び出てきた。よくはずれることで有名なレンズカバーのネジは4本ともきちんとついてる。以前4本中2本のネジがなくなってたことがあったけど、それは付け替え済み。とすると、カメラ内部の部品のネジ?
 やばいんじゃないか?もしかすると。
 
 とりあえず、気になりつつもそのまま普通に使っています。

by t0maki | 2005-03-31 01:20 | アート>写真 | Comments(0)
 「海外で写真集出版」の企画は、なんとなくムムムな成り行き。
 
 たくさんのアマチュア写真家達が、ボランティアで自慢の写真を持ち寄って写真集を出版するというコンセプトは理解していたので、まぁ、1ページくらいは自由に使えるのかなと思っていたら、依頼された写真は1点だけ。しかも、作品を指定されてしまってるから、それを送るだけ。
 ロサンゼルスに住んでいた時に撮影した写真ではあるのだが、その作品というのが週末ぶらりぶらりと家の周りを散歩しながら撮影した写真で、しかもカメラは手製のピンホールカメラ。ピンホールと言っても、普通はブリキ缶に穴あけて、中を真っ黒に塗ったり、アルミ箔のピンホールをつけたりと、意外と作るのにコツがいるものだが、その写真で使ったのは、フィルムケースに釘で穴あけただけの究極単純お粗末ピンホールカメラだもんなぁ。
 
 親指サイズの印画紙に、ぼやけた画像が写ってんだか、写ってないんだかって感じで、まぁ、それを調子こいて人目のつくところにアップしといた自分も悪いんだけど、本当にこの写真で良いのかなぁ……。
 
 ま、いつもおもちゃみたいな(というより、おもちゃのトイカメラ)でばっかり撮影している僕にとっては、これ以上ぼくの作風を赤裸々に表現している作品もないっちゃあ、ないんだけど。
 
手作りフィルムケースピンホールカメラ写真 今回写真集に掲載される作品とは違うのですが、同じように「手作りフィルムケースピンホールカメラ」で撮影した僕の作品はこんな感じ。
 
 ね、ムムムでしょ。

by t0maki | 2005-03-18 10:04 | アート>写真 | Comments(0)



 東京の都心に、珍しく雪が積もった。
 なんとなく嬉しくなって、ちょっと早起きして出勤前に会社の周りをあちこち歩きながら、LOMOで写真を撮った。
 おかげで靴下までびしょ濡れ。
 
 昨日の夜は、しめ鯖ちらし寿司を作りました。
 簡単でおいしいので、うちの定番メニューです。
 作り方を紹介。
 
 すし飯に、細かく切ったしめ鯖、ガリ、青じそとゴマを混ぜるだけ。最後に刻み海苔をたっぷりと。
 青じその風味とガリの甘みがしめ鯖とよくマッチし、もう、最高。
 ぜひぜひオススメしたい一品です。
 
 その後、また写真を整理しつつ、シンメトリーの作品を大量に追加。
 だんだん増えてきたなぁ。なんでもない普通の写真でも、こうして左右対称にするとなんとなくイイ感じに見えるのは、やっぱり人間の美的センスの中にシンメトリーを好む要素があるからなのかなぁ。どうなんでしょう?
 
 今朝、キリンの夢を見た。
 なんとなく、新しい事を始められそうな予感。

by t0maki | 2005-03-05 01:01 | アート>写真 | Comments(0)
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 すでに何度かこのブログの画像としても登場しているが、最近シンメトリー(左右対称)の写真加工に凝っている。QVGAの待受画像用に作成した写真のオリジナルを加工し、そのまま水平に並べると、横幅480ピクセルの画像になる。Fotologの画像表示サイズが500ピクセル四方だから、左右にそれぞれ10ピクセルの余白を追加するとちょうど投稿用にぴったりの画像になるのだ。
 それをこのところ毎日、せっせとフォトログに掲載している。
 
 以下、フォトログ用の英文コメント。
 
Originally, these photos are created in QVGA (Quarter Video Graphics Array) format, 240 by 320 pixels, which is the standard browser size for most of the latest mobile phone in Japan.
I made these photos specifically to use for the mobile phone desktop wall paper, but I found when I was playing with these images, it gives nice and interesting effect by lining up symmetrically.
So here it is. Another world of Lomorealism+.

 そんな感じ。

by t0maki | 2005-02-27 01:17 | アート>写真 | Comments(0)
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 プロ、アマ問わず、100万人の写真家による3,400万点を越える写真を自由に閲覧できるサイト。それが、Fotolog.netです。
 恥ずかしながら、著者も拙作1,200余点を公開しています。
http://www.fotolog.net/tomaki/

 ブログが言葉による日常の記録だとしたら、このフォトログは写真による日々の記録と言えるでしょう。世界中のさまざまな国の人たちが、日常で目にしたもの、身の回りの風景、友人とのスナップショットから芸術的な写真作品まで、ありとあらゆる写真を日々公開していて、眺めているだけでわくわくしてきます。それにしても、こうした雑然として意図のない写真を大量に眺めていると、世界には自分の見たことも想像したことすらないようなものが、いかにたくさんあるかという事に改めて気づかされます。かと思えば、カメラを向けられてはにかむスナップ写真などは、やっぱりどこでも同じだなぁ、とも。
 
 2003年6月に登録して以来、LOMO LC-Aで撮影した写真をメインに、連写カメラやピンホールカメラなど、チープ感たっぷりで味のある「トイカメラ」で撮影した写真をたくさん投稿しています。
 最近は、以前待画用に作成したQVGAサイズの写真画像を加工して、シンメトリックで不思議な作品を公開中です。
 写真を撮るのも楽しいですが、うまく撮れた写真って、やっぱり誰かに見せたいですよね。
 Fotologは、写真の楽しさを再確認できる、オススメのサイトなのです。
 
Fotolog.net
2005年2月24日原稿執筆時:
1,054,595 Fotologgers
34,381,917 Photos

参加者上位30カ国
1. Brazil: 359,177
2. Chile: 98,607
3. USA: 83,998
4. Argentina: 56,443
5. Mexico: 25,022
6. Portugal: 21,763
7. Spain: 17,586
8. Japan: 9,726
9. Neutral Zone: 8,871
10. Canada: 7,696
11. United Kingdom: 5,843
12. Bermuda: 4,534
13. Italy: 4,478
14. Germany: 4,266
15. Antarctica: 4,168
16. France: 3,933
17. Peru: 2,768
18. Netherlands: 2,699
19. Myanmar: 2,446
20. Australia: 2,425
21. Jamaica: 2,323
22. China: 1,823
23. Cuba: 1,815
24. Qatar: 1,788
25. Afghanistan: 1,597
26. Colombia: 1,391
27. Switzerland: 1,286
28. India: 1,138
29. Uruguay: 1,127
30. Barbados: 1,107

by t0maki | 2005-02-24 11:13 | アート>写真 | Comments(0)

   
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