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カテゴリ:アート>写真( 244 )

 無印良品のデジタルカメラ。
 略して、むじかめ。
 
 2001年に1台目を購入し、さらに生産終了後に2台目を購入。
 うちには、2台の「むじかめ」があります。
 
 軽いし、電池一本で撮れるし、フラッシュやマクロまであるので、これまでも通勤途中で撮ったり、自転車乗りながら撮影したり、屋久島旅行に持ってったりと、かなり活躍してきました。
 さすがに最近は、もっと小型で高性能のデジカメを持っているので、以前程は使う機会がありませんが、それでも、たまに引っ張り出してはちょこちょこと、おもちゃデジカメらしい粗い画質の写真を撮影しています。
 
 むじかめ写真館
 http://mujicam.com

by t0maki | 2005-08-12 23:59 | アート>写真 | Comments(0)
 110カートリッジ・フィルム。
  一時期、ポケットカメラに良く使われてたけど、使い捨てカメラが出てからはほとんど見かけなくなったね。小学生の頃、始めて買ってもらったカメラが、110(ワンテン)カメラでした。タバコの箱を二つ縦に並べた感じの大きさで、つまみをスライドさせると「ガシャッ、ガシャッ」とズームレンズに切り替わって、フラッシュも点く。子供でも使いやすいので、よく近所の風景なんかを写真に撮っていました。
 
  この110フィルムを使うキーホルダーカメラを見つけたのは、確かサンフランシスコの土産物屋だったはず。ちゃちなプラスチック製で、「世界最小カメラ」みたいな宣伝文句がついていて、いかにもうさんくさそうだったので、「お、いいねこれ、いいね」と即購入。その後長い期間かけて忘れた頃に撮影し、フィルムは使い切ったものの現像に出しそびれていたので、この際せっかくだからと写真屋さんに持っていったのでした。
 
 適度な光漏れもあって、なかなか良い感じの仕上がり。
 新作も撮ってみようかな

by t0maki | 2005-07-28 13:19 | アート>写真 | Comments(0)
 先週の土曜日、西葛西の金魚祭りに行きました。
 木彫りの作品制作で、鯉や金魚のデザインを使おうと思っていたので、その資料写真撮影も兼ねて。金魚祭りから少し離れた公園の池でエサをばら撒いていたら、いつの間にか鯉の大群が集まってきて、タイヘンなことに。
 ついでに、エサのおこぼれを狙ったハトや、コイをスルメで釣ろうとする無謀な子供まで寄ってきて、ちょっとした大道芸人の気分でした。

by t0maki | 2005-07-27 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

 うちのロモカメラがピンチです。
 
 レンズカバーが途中までしか開かなくなり、シャッターが切れなくなりました。原因は不明ですが、こないだ飛び出てきた「なんだかワケの分からないネジ」が関連してるのではないかと……。
 
 何度か開けたり閉めたり、振ったりなでたり話しかけてみたりなどを繰り返してみましたが、直りません。
 
 メーカー修理が必要?……って、やっぱり生産国のロシアに持ってくのかな?
 
 現在、いったんフィルムを抜いて、カメラ自体の「自然治癒力」を試しているところです。

by t0maki | 2005-04-13 01:41 | アート>写真 | Comments(0)

 週末、妻をモデルに写真を撮った。
 いつもどこかに出かけた折などにちょくちょ撮ってたけど、今回は室内でじっくりと照明を調節したり、光量計で絞りとシャッタースピードを計ったり、結構本格的に撮影を行いました。
 久しぶりに、白黒フィルムを買い込んできて、三脚やレリーズなどを使ったりとやる気十分。
 カメラは最近ちょくちょく出番のある、中古のPentax一眼レフ
 
 最初は三脚使っておとなしく撮ってたのですが、途中からテンション上がって、1/60秒のシャッタースピードもなんのその、手持ちで接写撮影。
 
 ホントは後でゆっくりと現像しようと思ってたのですが、土曜日の明け方4時くらいに目が覚めたので、ベッドを抜け出し、洗面所でフィルム現像。
 
「やるときゃ、やるんだもんね。フフフフ」と意味不明な独り言をつぶやきつつ、現像が終わって洗面所を出たら、もう空が白み始めてました。

by t0maki | 2005-04-11 18:30 | アート>写真 | Comments(0)
image

 日曜日に撮影した白黒フィルムを洗面所で現像した。
 今日は、その写真をスキャナーで取り込み、軽くリタッチをして簡単な作品に仕上げた。
 
 さて、今日はこの写真を撮影するときに使用したカメラにまつわる「隠されたヒミツ」を紹介。……、ってそんな大げさなものじゃないけど。
 
 このPENTAX SP1000一眼レフカメラを見つけたのは、僕がアメリカに留学していた頃のこと。フリーマーケットで恰幅の良いオジサンが、ガラクタ的日用雑貨と一緒にこのカメラを売っていたのだ。
 どうも話を聞いてみると、そのオジサンは警察関係の人で、事件現場を写真撮影するのを仕事にしていたらしい。
 
 僕は目を輝かせて、「このカメラで、事件現場を撮影したことはあるんですか?」と聞くと、「さぁ、それはどうかな?」と意味ありげにニヤリと答え、フハフハフハと太鼓腹を揺すった。そこで僕もニヤリと笑い返し、「じゃ、コレいただくよ」とカメラを購入し、ウフウフウフと持ち帰ったのだ。
 
 もちろん、その時の会話は英語だったので、“Have you ever...um, taken the photo of the crime scene with this camera?” “What d'ya think?...ha, ha, ha.” “Well, then, I'll take it...ウフウフウフ...”みたいな感じかな。
 
 ま、とにかく。
 そのカメラを購入してしばらくしてから奇妙なことに気がついた。
 撮影した写真の全てに、ぼんやりとした「人影」が写りこんでいるのだ。
 じっとこっちを見つめて、何かを訴えようとしているかのような……。
 
 ……っていうのはウソです。
 
 確かに、そのフリマの主人が「鑑識で働いていた」って言ってたのはホントなんだけど、仕事でこんな初心者の写真学生が使うようなカメラは使わないよなぁ。それに、事件現場を撮影したかもしれないカメラだったら、客にわざわざその事を言うか?絶対、意図不明な「アメリカンジョーク」だったのだと思うけど……。
 
 ……でも、今から思い返すと……、あの太鼓腹のオッサン、ニヤリと笑った時の目は結構マジだったような……。
 
 あのー、上の写真、何か変なもの写ってませんか?

by t0maki | 2005-04-06 07:44 | アート>写真 | Comments(1)
 春の日差しがあまりに心地よさそうだったので、久しぶりにモノクロで写真を撮ることにした。
 クローゼットの奥から学生時代に愛用していたPentax SP1000一眼レフカメラを引っ張り出して、ホコリをはらう。カメラバッグに入ってると思った白黒フィルムが見つからなかったので、あちこちひっくり返しながら探し物をしていたら、妻が見つけてくれた。
 Kodak T-MAX 400の36枚撮り。値札を見る限りアメリカで購入したものらしい。パッケージに「Official Imaging Sponsor of the Olympic Games」と書かれていたのだが、どのオリンピックなのか、考えるのも恐ろしい。何せ、使用期限が2000年7月(!)になっていたのだから……。
 もちろん、まったく気にせずカメラに装填する。
 
 ブラブラと歩きながら街を撮影したり、妻にポーズをとってもらったり。
 ゆったり、のんびりと、春の休日を満喫しました。
 
 さっき洗面所でフィルムを現像したところ。今、ハンガーに洗濯ばさみで留めて、フィルムを乾かしています。
 
 どんな写真が撮れているかな?
 楽しみです。

by t0maki | 2005-04-03 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

 Lomograph.netのドメインを更新。
 一年間で、25ドル。
 2001年から運営しているから、今年でもう4年目か。早いもんだ。
 
 ところが、肝心のロモカメラから、「なんだかワケの分からない小さなネジ」が飛び出てきた。よくはずれることで有名なレンズカバーのネジは4本ともきちんとついてる。以前4本中2本のネジがなくなってたことがあったけど、それは付け替え済み。とすると、カメラ内部の部品のネジ?
 やばいんじゃないか?もしかすると。
 
 とりあえず、気になりつつもそのまま普通に使っています。

by t0maki | 2005-03-31 01:20 | アート>写真 | Comments(0)

   
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