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カテゴリ:アート>写真( 250 )

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というわけで、前回の記事からの続き。週末に登壇した、「旅と写真」をテーマにしたトークイベント用につくったスライドを引っ張り出してきて、当日語りつくせなかったことをつらつら書いてこうかな、と。

で、このスライド。ここには、ロサンゼルスで撮影したピンホール(針穴)写真が大きく掲載されています。左側の、もやっと白い丸の中、下の方にチョコチョコ建物が建ってるの、見えます?これ、ロサンゼルスです。

24歳の頃、ロサンゼルスで仕事をしてました。宝石デザイン会社で、一日中アクセサリーの商品写真を撮る仕事。広告に使うために、フォトショップでリタッチしたり。それはそれで面白い仕事だったんだけど、さすがに仕事で写真をずっと撮ってると、だんだん写真に対する熱量が下がってくると言うか、なんだかある時を境にとてもつまらなくなってしまったんですね。まじめにきちんと写真を撮るのが、なんだかとてもとても退屈になってしまった。

そんなわけで、週末には空き缶とか箱とか利用して、自分でピンホールカメラをつくって、中に印画紙をいれて持ち歩いて、家の近所で写真を撮ってた。フィルムケースに錐で穴を開けただけの「え?これがカメラなの?」っていうちっぽけなゴミみたいなカメラで撮った、ロサンゼルスの写真が、なぜかニューヨークとロンドンに会社がある出版社の人の目に止まり、写真集に載せてもらったんです。もう、だいぶ前のことですけど。インスタグラムが流行る前に、Fotologっていう写真投稿サイトがあって、世界中の人たちが思い思いの写真を投稿してたんです。で、僕も当時フィルムで撮った銀塩写真をデジタル化して、せっせと投稿してました。主に、ロシア製のトイカメラとか、やすっぽいプラスチックの連写カメラで撮ったような写真をどんどんアップしてたんです。で、その中にたまにピンホールカメラで撮った写真もあって、なぜかピンポイントでこの写真が選ばれた、と。

その写真集には、1000人くらいの人たちが作品を提供していて、みんなすごく写真が上手なワケですよ。そのものすごいたくさんの写真の中で、僕が絶対に一番だと思うのは、使ってるカメラのチープさ。誰よりも僕のカメラが一番安いのは間違いない。だって、普通だったらゴミとして捨ててしまう、フィルムケースだからね。それに穴を開けて、中に写真の印画紙を入れて撮っただけ。

安くておもちゃみたいなカメラだって、いや、そういうカメラだからこそ、面白い写真が撮れることもあるってこと。
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スライド、もう一枚。これは、ニュージーランドのロトルアを訪れた時の写真。このとき、僕は新しくデジタル一眼レフカメラとごっついズームレンズを購入して、そのカメラでバシバシ写真を撮っていました。もちろん、そのカメラでも良い写真はたくさん撮れましたが、僕が個人的に一番好きな写真がこれなんです。早朝のもやがかかった湖。温泉がわいているので、遠くには湯煙も見えていて。静かな湖面にボートが一隻。湖面と空のグラデーションとか、全体の雰囲気、空気感。これがすごく、ロトルアの雰囲気を伝えてる感じがして、好きな写真なんです。

実はこの写真、レンズ付きフィルムの「写ルンです」で撮影したもの。全く高価なカメラではないけど、その場所にぴったりな良い写真を撮ることができました。

この写真をコンテストのようなものに応募したら、後日富士フイルムさんから写ルンですが3つ送られてきて、もしかしたらこの調子でカメラを1台使うごとに、新しいカメラが3つずつ送られてきたとしたら、延々カメラに困らなくてすむなぁ、なんてアホなことを考えたり。

わりと、安いカメラでも喜んで写真を撮るし、カメラの個性にあった面白い写真が撮れるとうれしくなります。

という話。


by t0maki | 2017-11-01 22:11 | アート>写真 | Comments(0)
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こないだの「写真と旅」をテーマにプレゼンしたときのスライドを使って、こないだのイベントでは語りきれなかったこととかを文章にしてみようかな、と。

表紙に続いて、1枚目のスライドには「インスタ映え」について。ちょうどイベント2日前に行ってきたばかりの京都の嵐山駅にある、京福電鉄(嵐電)のキモノフォレストで撮影した写真を紹介しました。インスタ映えって、流行ってるね、と。綺麗なものを撮影したいのは、昔から変わらず。ただ、今の世の中、誰もがそれなりのカメラ(スマホ含む)でデジタル写真が気軽に撮影できるようになって、さらにそれをシェアするプラットフォームが普及して、インスタグラムとか10代の女性たちにめっちゃ人気、と。そんな流れの中で、美しいもの、美しい景色は実は気づかないだけでいろんなところに存在している、ってこと。例えば、分かりやすく、日の出の景色とかね。それが、このブログ冒頭のスライド。

チェコのミクロフです。明け方のまだ暗い時間にホテルを抜け出し、てっぺんに小さな教会のある「聖なる丘」に登ったんです。で、そこから見た朝日がまぁ綺麗だった、と。その時、カメラを地面に置いて、自撮りをしてみました。通称「ほんまちゃん撮り」って言って、以前一緒にチェコ旅行に参加した友人が教えてくれた技法。

奇跡みたいな完璧な景色でした。湿った芝生、遠くまで見渡せる丘の上から、湖やお城が見えたり。
この景色は、わざわざチェコまで行って見た景色だけど、こういう景色は意外と身近にもあって、普段は気づかないけど実はすぐそばにもあったりして。
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で、このスライド。カメラを持って街に出ると、被写体を探しながら歩くようになって、なにやら周りの景色なり看板なり人やものが自分に語りかけてくるような感覚になるんですよ。「ホラ、撮って」みたいな。で、僕は素直にカメラを向けて、写真を撮る、と。

写真にセンスなんて必要ない。大事なのは注意力だ、って僕の写真の師匠がおっしゃってました。僕には、写真の師匠がたくさんいます。「いいな」と思える写真を撮る人は、みんな僕の師匠です。年下も、年上も関係なく。で、その注意力。街に隠れたとびきりの被写体を見つける力。そして、その被写体をいかに上手く効果的にドラマチックにドラスチックに普遍性と個性をもってカメラのフレームに切り取るか。それも注意力。余計なものを入れ込まないように。手振れしないように。カメラの設定も気にしつつ。撮りたい写真を撮る、と。

まぁ、僕の場合はもうちょっとユルくて、撮りたいものがあればガンガン撮るし、飽きたら全く撮らないときもある。写真って、撮って終わりではなく、それをいかに使うかだとも思ったり。加工・編集をしっかりして、コンテンツの一部として使うことで、初めて生きてくる写真もある。

あと、僕はあまりカメラにこだわりがなくって、むしろチープで個性的なカメラの方が撮ってて楽しい、っていうあたりを、次回に書きますね。




by t0maki | 2017-11-01 21:50 | アート>写真 | Comments(0)
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「インスタ映え」って、最近よく言いますね。
要は「写真映え」なんだけど、単純にそれだけでなくて、さらにスマホでも比較的簡単に撮れて、多少のデジタル加工も加えつつ、色味やモチーフも含めて注目されて話題性もあるっつう、まぁインスタ映えはインスタ映えなのですよ。これは、思い出を残す目的の類義語の「コダック モーメント」ともちょっと違う。

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例えば、こちらの写真とか。京福電鉄(嵐電)の嵐山駅にある、600本の光の柱。京都ならではの京友禅の織物を使った、それはそれは美しいインスタレーション。特に夜は素晴らしいイルミネーションで、まさにインスタ映え。若い女性たちも、観光客も、写真好きのおじさんも(オレも含む)、こぞって写真を撮ってましたよ。
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映画『フィールド オブ ドリームス』に、「If you build it, he will come」ってセリフがありましたね。「それをつくれば、彼はやってくる」みたいな。今だったら、同じような感じで、「それをつくれば、みんな来る」みたいな、それがインスタ映えスポットなのかな、とか。

ただし、単に見栄えのする「写真映えスポット」と「インスタ映えスポット」は、似てるようで別物ですからね。そのうち、有名インスタグラマーなどが、インスタ映えスポットを作るときにコンサルティングなんぞやるんじゃないかとも思いつつ。すでに、今やってても不思議じゃないけど。

とりあえず、嵐電の嵐山駅、インスタ映えするスポットとしてオススメです。


by t0maki | 2017-10-29 12:39 | アート>写真 | Comments(0)
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「旅だんご」サイトオープン!
というわけで、思いつきでドメインを取得して作り始めたサイトですが、とりあえず公開します。まだまだこれから作り込んでいく感じですが、とりあえずスタート、と。

ページに使われてる写真は、全て今回のチェコ旅行で撮影したもの。チェコ政府観光局さんによる、FAMツアーにご招待いただいた時のものです。

ミクロフの写真が多いですが、他にもリトミシュルのお城の地下で撮ったものや、ブルノのカフェのものなども。

こちらの資料は、サイトからPDFでダウンロードできます。




by t0maki | 2017-10-29 03:47 | アート>写真 | Comments(0)
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きちんとこうやってコスプレイヤーさん(レイヤーって略すみたい)と対峙して一対一で撮ったのは始めて。すっごいみんな整然としてて、礼儀正しいのな。

レイヤーさんの前に行列ができてて、長い行列のところとか「最後尾」の札が出てるんだけど、それを持ってるのはスタッフとかじゃなくて普通に写真を撮りたい人が並んだ時に受け渡して、どんどん後ろに渡してく感じ。割り込みとかもなく、きちんとみんな順番を待ってる。

びっくりするのは、カメラの機材ね。この距離でその望遠レンズ!?っていうどでかいレンズつけてる人いたり、そのフラッシュはいったいどうなってんの?みたいなごついやつとか。そもそもカメラがみんなすごいし。中には普通にでかいレフ板を左手で持ちながら右手でシャッターを切る人とか。まぁ、とにかくいろいろすごい。

僕もレイヤーさんを撮るのは初めての体験だったけど、久々にモデルさんと向き合っての撮影はすごく楽しかった。なんか、やたら緊張したせいでポーズの注文とか声掛けとかまったくできなかったけど、今度撮るときは少しコミュニケーションとりながら撮影できたら良いな。
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とにかく、撮られる方も、撮る方も、みんな本気。なんか、ゾクゾクするような感覚。面白いね。最近、ポートレイトとか撮りたいなーなんて思ってたら、意外なところで願いが叶った感じ。いやー、楽しかった。

レイヤーさんたちの集合写真的な撮影会では、みなさん自然な笑顔とかも出てて、そっちの写真とかも好き。なんか、ドキュメンタリー的な感じで準備やメイクみたいなところから撮ると、またもっと面白い写真が撮れそう。

貴重な良い体験でした。




by t0maki | 2017-09-24 09:25 | アート>写真 | Comments(0)
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写真は時々ウソをつく。

「インスタ映え」って言葉をよく聞くようになりましたね。Instagramで人気が出そうなモチーフ選びが大切。で、撮った後の加工もいろいろ盛り込んでくと、次第に現実から乖離していったりもして。
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でもそれって、昔から広告写真でやってることで、レストランに行ってメニューの写真と違う料理が出てきても「そんなもんか」と思うし、インスタ映えするスポットに実際に行ってみたらそうでもないこともあるし。基本的に「幻想を抱くな!」ってメッセージ?
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でもまぁ、作者のフィルターを通してそこに作家の体内で昇華されたイメージをつくりあげるのは、印象派の画家にも似ていて。かならずしもそれが写実的でなくても良いってのはある。その上で、自分らしさとかも出しつつ。写真って面白いよね。



by t0maki | 2017-09-06 19:21 | アート>写真 | Comments(0)
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インスタントカメラを使ったキッズ向けワークショップで、ボランティアスタッフをしてきました。

「夏の3331 こども芸術学校2017」のワークショップのひとつ、『ロモグラフィーのおしゃれなフィルムカメラで撮影するインスタント写真教室』です。

ロモグラフィーのカメラは大好きで、今までLOMO LC-Aのロシア製のオリジナル版とか、ハーフカメラ改造版、CyberSampler、SuperSampler、Pop9、Konstructerなどで撮ってきました。

この日、ワークショップで使ったのは、インスタントカメラの「Lomo’Instant Automat」。撮ったその場で写真が見られるのが、インスタントカメラの良いところですね。魚眼レンズ、クローズアップレンズ、広角レンズと、スプリッツァーも使いつつ子供達みんな思い思いの写真を撮ってました。

今日はこちらで、キッズ向けのインスタントカメラワークショップのお手伝い。久しぶりの3331。
今日はこちらで、キッズ向けのインスタントカメラワークショップのお手伝い。久しぶりの3331。


元中学校の、3331 Arts Chiyoda #3331artschiyoda
元中学校の、3331 Arts Chiyoda #3331artschiyoda


今日はインスタントカメラを使ったワークショップのお手伝いをしに来たよ。 #3331artschiyoda
今日はインスタントカメラを使ったワークショップのお手伝いをしに来たよ。 #3331artschiyoda


写真教室 #3331artschiyoda
写真教室 #3331artschiyoda


ワークショップのオープン準備中
ワークショップのオープン準備中


カメラとレンズとフィルターとインスタントフィルムと。
カメラとレンズとフィルターとインスタントフィルムと。


カメラの説明。フイルムを知らなくても、チェキは知ってる。
カメラの説明。フイルムを知らなくても、チェキは知ってる。


シャッターボタンとところが鏡になって、自撮りもできるよ、と。
シャッターボタンとところが鏡になって、自撮りもできるよ、と。


みんなで、撮りに行こう。
みんなで、撮りに行こう。


屋上でも撮影
屋上でも撮影


いろいろ撮ろう
いろいろ撮ろう


撮った写真を手紙にして完成。マステやシール、ペンなどを使って。
撮った写真を手紙にして完成。マステやシール、ペンなどを使って。


工作タイム!
工作タイム!


撮ったら、べーーーっと横からインスタント写真が出てきて、じわじわ画像が現れるの、良いよねー。学生の頃、Polaroid SX-70でよく撮ってました。楽しいよね。

このロモのインスタントカメラ、良いですね。いろいろ遊べる仕掛けもあって。多重露光とか、自撮り用の鏡とか、フラッシュのフィルターとか。

子供たちの作品を見てたら、僕もこのカメラで作品を作ってみたくなりました。

by t0maki | 2017-07-23 08:59 | アート>写真 | Comments(0)
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東京駅で見かけたゆるキャラ。グリコのお菓子ですね。

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チェコのクリスマスマーケットで見かけたマネキンの頭部。

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同じくチェコにて。プラハの劇場兼博物館施設でつくったマリオネット。

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岡山県赤磐市の映画ロケ地巡りツアーの途中、着ぐるみの衣装をまとったマネキン。

なんとなく、街を歩きながらこういったものをみかけるとついつい写真に撮ってしまう。もしくは、こういったものを見つけるために、街を散策しているのかもしれない。




by t0maki | 2017-06-04 14:24 | アート>写真 | Comments(0)
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「東京の家族写真ダイアローグ presented by おもいでばこ」に参加してきました。会場の朝日新聞メディアラボも3Dプリンターがあったりして、ステキな場所でした。

ゲストは、チャイルド・ボディ・セラピストの蛯原英里さんと、その記事を担当した大平一枝さん。蛯原さんがおっしゃってたように、子供って「今」この瞬間が一番ちっちゃい。どんどん大きくなってくから、今しか撮れない姿を写真に撮っておく、と。デジタルでどんどん撮れる時代ですからね。それをおもいでばこに貯めておいて、みんなで一緒に見たり、気に入った写真をプリントして残したり。さすが、おもいでばこをしっかり普段から活用してる蛯原さんならではのコメント。「ITが苦手」とおっしゃる大平さんに代わって、蛯原さんがおもいでばこ操作する場面も。

写真に思い出を残し、それをカメラやスマホに入れっぱなしではなく、きちんとみんなで見て思い出を共有したい。そのために、おもいでばこが役に立つ、と。

というわけで、「おもいでばこアンバサダー」としてイベントに参加。特別に写真も撮らせていただきました。


今日は、こちらのイベントへ。 #おもいでばこアンバサダー #東京の家族写真 #朝日新聞社メディアラボ
今日は、こちらのイベントへ。 #おもいでばこアンバサダー #東京の家族写真 #朝日新聞社メディアラボ


本日の主役。
本日の主役。


おもいでばこについて、トーク。 #東京の家族写真 #朝日新聞社メディアラボ #おもいでばこ #おもいでばこアンバサダー
おもいでばこについて、トーク。


思い出のアルバム。 #おもいでばこアンバサダー #東京の家族写真 #朝日新聞社メディアラボ
蛯原さんの、思い出のアルバム。


蛯原さんのアルバム。双子当てクイズ! #東京の家族写真 #朝日新聞社メディアラボ #おもいでばこアンバサダー #おもいでばこ
家にゲストが来たときに双子当てクイズをしたらしいよ。


大平一枝さん。 「東京の家族写真ダイアローグ presented by おもいでばこ」にて。
大平一枝さん。


抽選会 #おもいでばこアンバサダー #東京の家族写真 #おもいでばこ #朝日新聞社メディアラボ
抽選会もありました。


バッファローの竹内さんと、小粥さんの紹介スライド。このイラストは! #おもいでばこアンバサダー
バッファローの竹内さんと、小粥さんの紹介スライド。この似顔絵イラスト知ってる!


イベントについての詳しい記事は、朝日新聞デジタル&wのサイトにも掲載されています。 僕もたまに記事内の写真に写ってます。

と、蛯原英里さんが書かれたブログ記事がこちら。


そして、イベントに参加された「おもいでばこアンバサダー」さんたちの記事も!

写真を撮って → 整理して → 保管して → みんなで見るっていう、この一連の昔ながらのアルバムの流れが、「おもいでばこ」によってデジタル写真でも可能になる、と。ますます写真の魅力を体感することができた、良いイベントでした。

by t0maki | 2017-05-13 18:53 | アート>写真 | Comments(0)
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フォトアルバムサービスの「board」を使って、いくつかアルバムをつくってみました。

まずは、こちら。ドイツ製の「Exakta VX」っていう骨董カメラで撮った写真。もちろん、銀塩フイルムカメラです。かなり個性的なカメラで、シャッターが左についてたり、フイルムをカットする機構があったり。基本的に上から覗いて撮影します。戦後を描いた映画などによく小道具として登場したりもする、一眼レフのハシリのカメラ。

続いては、富士フイルム製の「連写カルディア ビューン16」というカメラで撮影した写真。カメラの名前にあるとおり、連写ができるカメラです。しかも、2コマを使って16連写ができるっていうモンスターカメラです。ゴルフの練習用に発売されたカメラのようですが、今ではなんとも不思議なカルトカメラになっています。

最後は、Lomography社の楽しいトイカメラCyberSamplerで撮影した4連写真のアルバムです。レイアウトの都合上、1ページに2枚ずつ写真を掲載しています。しばらくずっと使っているうちに、動きのある被写体を撮ると面白い写真が撮れることがわかり、しまいにはカメラをぶんぶん振り回したり、放り投げたりしながら撮影してました。プラスチック製の見た目がチープなカメラですが、かなり楽しめます。
というわけで、カメラごとにいくつかフォトアルバムをつくってみました。こうして、アナログのフイルムで撮影した写真をデジタル化して、改めてオンラインのフォトアルバムにするっていうのも、なかなか面白い作業です。ちょっとアルバム作りにはまってきました。




by t0maki | 2017-05-02 22:16 | アート>写真 | Comments(0)

   
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