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カテゴリ:アンバサダー( 40 )

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まさか、honor6 Plusを使える日が来るとは。しかも、一年間の回線契約付きで。

honor6 Plusといえば、以前発表会に参加してこんな記事を書きました。

【PR】 ファーウェイ・ジャパンの『honor6 Plus』発表会


今回は、楽天カフェで開催された『格安スマホ アンバサダーイベント「プロに教わる賢い格安スマホ選び」』に参加。「格安スマホ アンバサダー」として、楽天モバイルさんのイベントに参加したという形です。登壇者は、回線担当は楽天モバイルの方と、端末担当はHUAWEI の方。楽天モバイル限定で、HUAWEIのhonor6 Plusを国内販売してるので、そんな繋がりですね。

今日はこちらへ。さて。


あ、あそこにある端末はもしかして!の、もしかしてだった。honor6 Plusが使えるのは、嬉しすぎる。#格安スマホアンバサター #楽天モバイル


「格安スマホ選び」というテーマで、選ぶ時のポイントなどもいろいろ伺いましたが、基本的に楽天モバイルの担当者さんは自社サービスのアピールがほとんどでしたね。それはそれで、これから一年間使わせてもらうので、全然構いませんが。HUAWEIの担当者さんももちろんhonor6 Plusの説明をがっつりしていただいたんですけど、こちらは意外と赤裸々な感じで、良いとこと一緒にスペックの足りない部分の補足とかもしてましたが、その内容がかなりマニアックで、聞いてるこちらの置いてけぼり感が面白かったです。

さて、というわけで、楽天モバイルの格安SIMを一年間使わせていただき、こちらは格安ではないしっかりとしたスマホhonor6 Plusをいただいて、一年間ブログレビューしますよ、と。

楽しみです。


楽天モバイル: honor6 Plus

by t0maki | 2015-07-02 09:06 | アンバサダー | Comments(0)
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オールブラン アンバサダーになりまして、自宅に「ワタシ スッキリ プログラム」が届きました。
オールブランシリーズ計4商品。「オリジナル」、「ブランフレークプレーン」、「フルーツミックス」、「ハニークランチ」各1点ずつと、「ワタシ スッキリ ブック」っていう小冊子が付いてました。
まぁ、だいたい僕は普段からおなかスッキリな方なんですけどね、比較的。

家に届いて、箱から取り出して、「よし、食べよう」と思ったら、なぜか「ハニークランチ」は袋が開けられてて、「フルーツミックス」はもうほぼ食べつくされてました。たまに出てくるんですよ。うちに住んでる小人。僕がお菓子とかアイスを買って帰ると、いつの間にか現れて食べてる小人。
あ、娘じゃないです。嫁です。

さすがに罪悪感があったのか、嫁がちょっとしたスウィーツをつくってくれました。
「ありがとう」って言って、食べ始めたら、スプーン三杯目で「そんなに食べないでよ」って言われて、回収されました。
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なんかスッキリしない。
お腹はスッキリなのに。

by t0maki | 2015-06-01 20:51 | アンバサダー | Comments(0)
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さぁみんなで、ふってふってふってー!
と、そんな実験もありつつ。

シャボン玉石けんアンバサダープログラム「アンバサダーミーティング」に参加してきました。

会場は田町の「SHIBAURA HOUSE」。ここはこないだEsinのクリエイティブカンバセーションをやった思い出の場所なので、またここにこられて嬉しい。

今日は、シャボン玉石けんのアンバサダーイベントなのです。会社として105年の歴史と、石けんのブランドとしては40年の販売実績があって、石けん作りの工程なんかもいろいろ伺いましたが、50トンの釜とか、職人さんとか、すごいですね。いつか見学しに行きたい。
天然由来の油脂と、苛性ソーダや苛性リンなんかのアルカリを混ぜてつくるって、なんとなーくは分かってたけど、「ケン化」っていう石けんが固まる仕組みとか、酢を混ぜるとシュルシュルシュルって泡が消えてく実験とか、いろいろ新しいことを学ぶことができて面白かったです。1974年の、合成洗剤から無添加石けんへの転換とか、その決断もすごいけど、さらにすごいのはこだわりを持ってそれを40年間作り続けていること。そんなことを知ることができて、良いイベントでした。


▼今日はこちら、SHIBAURA HOUSE。Esinのクリエイティブカンバセーション以来。
今日はこちら、SHIBAURA HOUSE。Esinのクリエイティブカンバセーション以来。


▼部屋を暗くして実験タイム。
暗い中、実験タイム。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼シャボンちゃんを説明する社長
シャボンちゃん、なのである。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼なぜだろう、視線を感じる
なぜだろう、視線を感じる。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼ケンカか!ケンカする気なのか、おぉぉう?! (石けんが固まることを「けん化」と言います)
ケンカか!ケンカする気なのか、おぉぉう?! #シャボン玉石けんアンバサダー


▼説明、かなり慣れていらっしゃる
説明、かなり慣れていらっしゃる。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼今日の主役たち
主役はこちら。 #シャボン玉石けんアンバサダー


お土産に石けんや、歯みがきをいただいたので、使わせていただきます。

楽しいイベントと懇親会、ありがとうございました。

by t0maki | 2015-03-27 18:53 | アンバサダー | Comments(0)
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エピソード、ともちょっと違うんだよなー。もっと、心に「グッ」と迫るようなストーリー。表面的な商品やサービスの宣伝文句じゃなく、開発者の思いだったり、背負ってるものであったり、そこに至るまでの経緯だったり。
そういうストーリーを共有することで、作り手とユーザーが一体となって、ブランドなりサービスなりを盛り上げていくことができる、と。

パナソニック 汐留ビルで開催された、「すむすむアンバサダーミーティング」に参加してきました。座談会の参加者を囲むように、パナソニック社の方々や、編集や運営に携わる関係者の方々が大勢お集まりで、「すむすむ」への本気度が伝わってきましたよ。

ざっくばらんに雑談形式で、僕は「アンバサダーマーケティング」について日頃感じてることや、考えてることなどをいろいろ話してきました。

アンバサダーに限らず、ソーシャルメディアを使ったPRに大事なのは、紙媒体やマスメディアとは違う背景や文化がそこにあることを理解しつつ、対話と傾聴といったコミュニケーションをとっていくということ。ソーシャルメディアは、一方的にカタログ情報を流したり告知宣伝だけをする場所じゃない。
「語るべきことがあるか」ということ。伝えたいことはなんなのか。もっと言うと、やっぱりストーリーをきちんと伝えるのが大切だと思うのです。表層的な情報だけでなく、根っこの部分をさらけ出して、伝えること。そういうのに触れると、心を動かされるし、応援したくなる。
ただ「アンバサダー」ってつければいいわけじゃない。

「すむすむ」という住まいをテーマにしたコンテンツサービスは女性が主なターゲットで、前回のイベント参加者も8割〜9割方が女性だったりもしたので、オレみたいなオッサンの意見がどれほど役に立つか分からんですが、とりあえずアンバサダーマーケティングについて日頃感じてることや、考えたことなどをいろいろと。

それにしても、こういうところに参加してみて改めて思うのは、結構同じアンテナなり趣味嗜好を持ってる方に遭遇する率が高いよなぁ、と。今回出会った方は、なんとカナダ旅行つながり。カナダ大使館で開催された、カナダ観光局主催のイベントにも参加されてて、今まで知り合いじゃなかったのが不思議なくらい。旅が好きっていうのも共通してて、嬉しくなる。
しかも、帰りがけに知って驚いたのは、そこに集まった3人全員が、明日開催される別のアンバサダーイベントにも参加するって分かって、「え、マジそれホント?」みたいな。「じゃ、またあしたー」って解散して、面白いったらありゃしない。

こういう出会いの場ができて、ブランドやサービスをきっかけにしていろいろ世界が広がっていくのも、アンバサダーマーケティングの面白いところだと思います。

そんなこんなで有意義な時間を過ごした後は、会社に戻って一仕事。前述のとおり、明日もイベントなのでね。

すむすむ

パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」

by t0maki | 2015-03-26 00:33 | アンバサダー | Comments(2)
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はい。去年に引き続き、今年も参加してきました。アンバサダーサミット。
今回も、やたら前のめりなプレス席に混じって。

いろんな企業さんのパネルディスカッションを聞きつつ、たまに僕の写ってる写真もスライドに紛れ込んで巨大スクリーンにこじんまり登場したりしつつ、「アンバサダー」について存分に考えることができた良いイベントでした。
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いきなりいろいろ吹っ飛ばしてまとめから入ると、アンバサダーはお客さんじゃない、ってこと。ものを売りつける対象じゃなくて、一緒に共創してつくりあげてくサポーター、というイメージ。みんなで一緒にやろうぜ!と。そう考えてみると、いろいろできることが見えてくるなぁ、と。
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アンバサダーマーケティングをストーリーテリングのコンテクストで考えることで、何か見えてくるものがある気がします。企業が一方的に伝えたいブランディングともちょっと違う、消費者側にとってのストーリー。企業経営者がマスメディアで流したいものと、開発者さんがユーザーと交流することで生まれるイメージなりメッセージなりって、やっぱり後者の方がよりリアルだし、価値があると思うんですよ。

アンバサダーマーケティングを実施することによって、そういうストーリーをいろいろシェアしていくことになるんじゃないだろうか、とか。

あと、アンバサダー自体の温度感の違いと言うか、ここでは単純にファン度とインフルエンサー度なのかもしれないけど、そこらへんのバランスとかもバラバラだから、アンバサダーマーケティングをやれば必ずうまくいくってもんでもないよな、と。でも、効果ゼロってのもありえない。よっぽどその企業のサービスなり商品に魅力がなくって、ストーリーがからっきし、ってんでなければ。

向かない業種ってのも確かにあるのかもしれないけど、業種と言うより時代と言うか、向かない年齢は確かにありつつ、それは幼児とか極端な高齢者とか、そもそもネットの情報に触れない人には届かない。でも、既にこんだけネットによるコミュニケーションが発達してきた今なら、どんな業種でもアンバサダー的な口コミのファン向け施策は重要になってきていると思うのですよ。

なんか、独り言みたいなブログ記事になっちゃった、当日の自分のTweet読み返しながら書いてるから仕方ない。

ということで、何が言いたいかって言うと、僕はアンバサダーマーケティングのアンバサダーなわけなのです。

by t0maki | 2015-01-31 03:07 | アンバサダー | Comments(0)
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例えば、「ファン」だったらだれでも勝手になれる。「好き」ってのを公言すればよいだけ。で、好きだ好きだって言い続けてたら、好きの対象がやってきて「好きでいてくれてありがとう!」って声をかけてくれたら「公認ファン」ってことになって、格があがる、と。

これが、「アンバサダー」だったらどうだろう、ってハナシ。
勝手にアンバサダーを名乗る「自称アンバサダー」っていうのは、なんかかっこ悪いっていうか、胡散臭い感じさえある。たいてい、アンバサダーって任命されるものだから。
よくあるのは、影響力の高い有名人がアンバサダーに任命されて、広告やPRなんかに顔写真が使われたり、イベントに登場したりっていうケース。この場合、アンバサダーに求められるのはあくまで有名人としての知名度であって、往々にしてこういうアンバサダーは商品のことについてちっとも理解してなかったり、そもそも使ってもいなかったりもするワケだ。スポンサー側も、そこらへんは理解していて、ただ知名度に乗っかりたいだけだから、あくまで「フリ」の仕事として依頼する。

もうひとつは、「公認ファン」が「アンバサダー」と呼ばれるケース。アンバサダーマーケティングの方のやつね。この人たちは、別に金銭的な報酬を受け取っているわけではないけど、商品のことが好きで、自分でも使っているし、周囲の人にも勧めたりしている。今まで、こういう草の根的ファン活動って、企業の目に止ることが少なかったし、その存在を確認する方法も乏しかったわけだ。それが、インターネットで投稿や発言がデータとして集計・解析できるようになると、自社サービスや商品のことについて積極的に発言してくれている人たちが見えてくる。そういう人たちに積極的にリーチして、マーケティング活動の一環として「いろいろ一緒に盛り上げていこうよ!」ってのが、アンバサダーマーケティング。

で、ですよ。この「アンバサダーマーケティング」を推進しようとして、いろいろやっていく中で、なんか途中で順序がこんがらかって「じゃ、アンバサダーになりたい人、手を上げてー」とか声をかけられたりして、「いやいやいや、僕、おたくの商品とかサービスとかあんま分からんのですけど」とか言っても、「いーっす、いーっす。とりあえずアンバサダーになってくれたらいーっす」みたいな。

あれだよね。これって、前述のタレントアンバサダーの方だよね。でも、有名人だから声をかけてもらえるってよりは、とりあえず無名でも集められるだけ集めて、そっからファンに育てれば良いじゃん、っていう流れ。でもね、これはこれでありだと思うんですよ、僕は。
アンバサダーなのか、ファンなのかサポーターなのかっていう呼び名はともかく、ユーザーと企業側が一緒になって、サービスなり商品をより良いものにつくりあげてくっていう動きはすごく良いなぁ、と思っていて。
ここで大事なのは、企業がアンバサダーにモノを売りつけるのではないってこと。一緒にいいものつくって世に出そうよ、っていう姿勢が大事。有名人に金を払ってその影響力を利用するってのともまた違う。ファンを味方につけて、一緒にいろいろできたら楽しいよね、っていうのが本当の意味でのアンバサダーマーケティングだと僕は思うのですよ。だから、今はファンじゃなかったとしても、いろいろ企画なりイベントなりを一緒にやってくうちに、いつの間にかファンになってたってのも十分ありかと。むしろ、そういうファンの方が商品やサービスについて、他の人が持ってない深い知識を身に付けるわけだから、めっちゃ信頼できるよな、と。
もちろん、アンバサダーになってはみたけど、「なんか違うな」と思ったら心変わりして離れていくっていうのも、それは仕方ないことだし、ずっと好きでいてもらうためには企業やブランド側もきっちり頑張って魅力あるサービスや商品を維持していかなければならないし、そのためのコミュニケーションも重要。

ここら辺のお話が、今月末のアンバサダーマーケティングの座談会で聞けるんじゃないかと楽しみにしてるんだけど、どうだろうかね。たくさん人が集まれば良いなぁ、と思いつつ。

今日はそんなところで。


※この記事アップして4時間後に追記:
自称アンバサダーはかっこ悪いとか書いたけど、訂正!ちょうど今、自称勝手アンバサダーの人が正式にアンバサダーになった瞬間を見て、かっこいーなー、と。まさに、好きが向こうからやってきた瞬間。自称アンバサダーもありですね。よく考えたら、僕も自称週末アートのアンバサダーでした。趣味のものづくり、楽しいですよ。

by t0maki | 2014-10-17 18:07 | アンバサダー | Comments(0)
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「パスタ屋 5周年記念*秋の新メニュー試食会」に「ローソン アンバサダー」として参加してきました。

いやー、ローソンのパスタ、見直しました。素材へのこだわりとか、製法とかもそうなんですが、開発担当の方の熱意やこだわりが伝わってきて、すごく良いイベントでした。プレゼンがうまいとか、資料が綺麗とかそういんではなく、伝えたいっていう内容を一生懸命伝えて、共有するっていう姿勢。こういうイベントは好きだなー。

よくあるんですよね。「マーケ担当」の方はまだしも、最悪なのは「代理店」とか「雇われ登壇者」や「コンパニオン」の方が中身を理解せずに資料を流し読みするだけだったり、質問にもろくに答えられなかったり。そういうイベントは、もうホントつまらない。

今回のローソン アンバサダーイベントはきちんと製品についてこだわりのある担当者の方がしっかりとプレゼンをしてて(それはしゃべりがうまいとかそういうことではなく、熱い思いがこめられてるという意味で)、質疑応答なんかもほんと「まじめで良い人だなぁ」という受け答えで、全体としてすごく良い雰囲気のイベントでした。

今回新発売される「手打ち式」パスタのポイントは、捏ねることで出てくるグルテンの食感を出すために、特別に練る機械を導入されたとのこと。大量につくらなければいけないコンビニの食材に、どこまで手間をかけられるかというところで、いろいろな製法や機械導入の工夫をされているということが伺えました。

素材についても、「イタリア製のトマトは加熱するとおいしくなる」とか、チーズへのこだわりとか、オリジナル配合のデュラムセモリナ粉とか、普段コンビニの店頭で見てるだけでは気づかないこだわりの部分が興味深かったです。

後半は、試食会。実際にローソンのパスタをいただきました。

▼生パスタ 濃厚カルボナーラ
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▼生パスタ アマトリチャーナ
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▼手打ち式生パスタ ほろほろ牛肉のボロネーゼ
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そして、もうひとつはまだパッケージが完成してないままの開発メニュー。

▼カチョ エ ペペ
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値段も見た目的にも「牛肉のボロネーゼ」がかなり人気でしたが、僕は「アマトリチャーナ」もおいしかったです。値段も手頃な上、トマトの酸味が生パスタによく合う。これは、自分でローソンに行って買おうと思いました。

カチョエペペもなかなか。チーズとコショウのコンビネーションが、口の中で叫び出す感じで。初めて食べると「うるさーい」とか思うのですが、しばらくするとまた食べたくなるような味。

おいしくいただきました。

ローソンアンバサダー VOICE

by t0maki | 2014-10-14 22:32 | アンバサダー | Comments(0)
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あ、ホントだ。僕のコメントも掲載されてた!
http://www.alc.co.jp/kikutan_app/

キクタン・アンバサダーになりましたー!
ん?なったのかな?それともこれから頑張ればなれるのかな?
登録を申請したのはだいぶ前だったので、「あれってどうなったんだっけ?」って時々気になってはいたんですよね。

先ほどメールで、「ご応募ありがとうございました」と。

いただいたメールを読んでみると、「キクタン・アンバサダー」の定義としては、
「キクタンが好き!」、「キクタンの魅力を周りの人に伝えたい!」という熱い想いをお持ちで、その魅力や活用法をSNSや口コミで周りの人々にお伝えくださる方。

となってました。

ってことは、僕は良いんだよね?「キクタン・アンバサダー」を名乗ってよいんですよね??
なにやら、メールに書いてあった「限定キャンペーン」ってのが気になる、気になる。

さてさて、どんな感じで企画が進むのか、次回のメール配信が楽しみです。

by t0maki | 2014-09-19 23:01 | アンバサダー | Comments(0)
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昨年に引き続き、今年も非常勤講師として1日だけ国際大学で講義をしてきました。テーマは、「ブログとアンバサダーマーケティングについて」。
ずいぶん前から準備してたはずなのに、結局当日まであーでもないこーでもないって講義資料をいじってて、直前になってようやく完成。今回はトークセッションもあったおかげで時間が余ることもなく、自分なりに伝えられることは全部伝えたかな、と。

僕がブロガーになった経緯とか、ブロガーとしていろんな企業やブランドと繋がりつつ、面白い経験をたくさんさせていただいた事とか。
こつこつと、少しずつ少しずつ積み上げて行くと、自分でも予期してなかったような機会に巡り合えることもあるよ、と。その機会を掴んで飛び込むか、見送るかはその人の決断次第だけどね。なんてことを実体験として伝えてきました。学生さんに、何かしら伝わったら嬉しい。
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帰りの夕日がキレイでした。

by t0maki | 2014-06-02 08:55 | アンバサダー | Comments(0)
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アンバサダー マーケティングの仕組みは理解できても、なかなか難しいのが効果測定。
なんとなく、「風が吹けば桶屋が儲かる」っていうような、コミュニケーションから生まれる口コミ効果については、全体的に売り上げに貢献してるのは分かっても具体的にどのくらいっていう数値化が難しいもの。

「アンバサダーサミット2014」に参加して、各企業のマーケティング担当の方達によるパネルディスカッションを聞いて、勉強になりました。やっぱり、現場のリアルな事例は説得力ありますね。

クーポンを使った効果測定は以前にも聞いたことがありましたが、アンバサダーの周囲の人たちの行動変容を計測したり、実際にアンバサダーその人にヒアリングなり報告してもらうっていう手法は目からウロコ。
意外といろんなやり方で数字を出せるものなんだなぁ、と。

ただ、やっぱり気になったのは「アンバサダー」の定義がまだ全体的にフワッとしてること。インフルエンサーとかファンとかエバンジェリストやKOLなんかがみんないっしょくたになってる気がするのですよ。なんとなく、「口コミ」でくくってしまう感じ。
「アンバサダーのつくりかた」には二種類あって、一つはインフルエンサーに商品を好きになってもらい、宣伝広告塔という意味でのアンバサダーになってもらうこと。もう一つは企業やブランドのファンの中から、波及力の強い人を見つけること。海外のBrand Advocatesという意味では後者だけど、日本だと前者であったり、単なる仕事や役割としての大使であるケースも多かったり。

それでも、「アンバサダー」っていう切り口で半日にわたって中身の濃いパネルディスカッションが行われ、競合企業も隣り合わせで議論に参加するってのは良いなぁ、と。

というわけで、僕も「アンバサダー」のアンバサダーとして、いろんなとこでおすすめします。

by t0maki | 2014-02-06 20:55 | アンバサダー | Comments(0)

   
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