ブログトップ | ログイン
カテゴリ:アンバサダー( 50 )

c0060143_23094341.jpg

最初に言っておくと、僕は自称「アンバサダーのアンバサダー」なので、いろんな企業さんが実施しているアンバサダー・マーケティングはどれも応援しています。ブランド/メーカーさんと、アンバサダーたちとが、より良い関係を築ける良いなぁ、と願っています。手づくりだけど心のこもったアンバサダー企画とか、イベントとか、いろいろ参加してきました。そういうのって良いなぁと思います。

ところが、です。

なにが原因でこうなったか分からないけど、明らかに「Wrong Foot」で踏み込んでしまったアンバサダー企画があってですね。ボタンの掛け違いっていうの?「コレジャナイ」感というか。なにをやっても噛み合わない感じ。最初っからこんな感じじゃなかったんですよ。少なくとも、前回のモニター企画くらいまでは良い感じでした。あれから、何が変わったんだろう??
確かに前回の機種の時は、名古屋で参加したイベントも面白かったし、開発担当者さんにいろいろお話を伺って、記事を書くのも楽しかった。

今回のは、なんなんだろう。なんでこうまでしっくりいかないんだろうかね。何が違うんだろうかね。

今回はお借りした端末が開発機だったせいか時々調子悪くなって、最後にはとうとうカメラ機能が立ち上がらなくなったっていうのはありつつ、でもそれを言うなら一個前にお借りした端末だって発熱でカメラ機能がすぐ落ちてたし。レビュー用に借りた端末がどうこうというよりも、なんだろうね。前回は本当に心から応援したい感じだった。今回は、うーん……。

そもそものイベントの時、もっとリアルに製品への「思い」を語って欲しかったんだよな。プレゼンが上手い下手とかそんなレベルの話ではなく、端末のスペックとかそういうのじゃなくて、その製品をつくった人だからこその思い。前回は少なくとも、そういう話を懇親会で聴けました。今回は、プレゼンもいまいち刺さらないし、懇親会のトークがかなりいまいちだった。たまたま?

それでも頑張って「 #Xperiaフォトコン 」に応募したけど(まだカメラが壊れる前に)、「アスキーに載るかも」とか「素敵なプレゼントがもらえるかも」とかいうのは結局どうなったんだ??そういう企画は、やるんならきちんとやろうよ。応募した人たちに失礼だよ。なんてのもありつつ。

なんなんだろうね。最近は、DMにしか見えない宣伝ばかりの「アンバサダー通信」が届くと、悲しい気分になってくるのです。

by t0maki | 2016-01-26 23:09 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_19173227.jpg


「アンバサダーマーケティング」という言葉が一般的に使われだしたのは2013年頃だと思います。『Brand Advocates』っていう書籍がアメリカで発売されたのが2012で、その訳書として藤崎実さん監修の『アンバサダー・マーケティング』が刊行されたのが2013年10月。それまでは、アンバサダーといえば、企業がタレントさんなどに仕事として依頼するケースが多く、現在のアンバサダーマーケティングとは一線を画すものでした。

2013年1月に開催された、アジャイルメディア・ネットワーク主催の「ソーシャルメディアサミット2013」では、すでにそのイベントの紹介文で「アンバサダー」という言葉が使われています。

具体的には、クチコミをしてくれるファンを「アンバサダー」と位置づけ、
「ソーシャルメディアユーザーは、企業ブランドのアンバサダーになるか」という
テーマで、冷静な定義と議論を行う事を予定しています。

そして、この「ソーシャルメディアサミット」は2014年1月には「アンバサダーサミット」と名を変え、以降毎年開催されています。

「アンバサダー」を簡単に説明すると、ソーシャルメディアや口コミなどでブランドや商品の情報を共有・拡散してくれる「ファン」のこと。特に影響力をもったファンをプロモーションや広告と結びつけることで、ブランドの認知度を上げ、売り上げ向上につなげよう、と。また、ファン同士がつながることにより、その相乗効果や、企業との連携、囲い込みなどの効果も。インターネットやスマートフォンが普及して、個人が情報発信できるようになった現代ならではの広告手法の一つです。

で、僕はこの「アンバサダー」にすごく興味があって、自称「アンバサダーのアンバサダー」なわけです。とにかくいろんなアンバサダープログラムに実際に参加しているほか、2013年と2014年には、国際大学にて非常勤講師という肩書で、ゲスト講師という形でEマーケゲィングにおけるソーシャルメディアやアンバサダーの役割について英語で講義をしたこともあります。昨年は、ひょんなことから前述の『アンバサダー・マーケティング』を監修された藤崎実さんに直接お目にかかって、小一時間ほどアンバサダーについて真面目に語るといううれしい機会もありました。

というわけで、「今、自分は何のアンバサダーだったっけな」とリストアップし始めたら、自分でもすっかり忘れてたようなアンバサダーのプログラムなどもじゃんじゃん出てきて、その節操のなさにちょっと呆れ気味。参加できるものは、積極的に参加していたらこうなりました。イベントに参加したり、SNSでの拡散やブログの執筆などもやってますが、ただ中にはやっぱり幽霊部員のような、名前だけアンバサダーみたいなのもあったりして……。

というわけで、僕の「アンバサダー」リストをこちらに。

■ナノブロックアンバサダー
株式会社カワダの公式アンバサダープログラム。株式会社カワダで開催されたイベントに参加したほか、ナノブロックを使った作品コンテストに応募したり、作品を東京ソラマチのイベント会場で展示していただいたりなど。小さいころにダイヤブロックで育った自分としては、これは参加できてうれしいアンバサダー企画。

■Galaxyアンバサダー
惜しくも2015年末で終了してしまいましたが、サムソン社による「Galaxyアンバサダー」のプログラムです。イベントに参加したり、スマートフォン端末をお借りしてモニターレビューを書いたりなどしました。

■Xperiaアンバサダー
こちらは現在でも継続しているソニー社のスマートフォン「Xperiaアンバサダー」。つい先日も、Xperia Z5 Premiumを一ヶ月ほどお借りして、モニターレビューを書いていました。

■タブレットアンバサダー
2015年3月に終了しましたが、NTTドコモも「タブレットアンバサダー」という施策を行っており、僕も参加していました。イベントに参加したほか、タブレット端末をお借りして、モニターレビューも書きました。

■格安スマホアンバサダー
こちらは、格安スマホ/SIMの楽天モバイルさんによるアンバサダー施策。この企画の面白いところは、あえて「楽天モバイル」縛りにせず、格安スマホというくくりにしたこと。現在、楽天モバイルのSIMとHUAWEI社製honor6 Plusという端末をご提供いただいて、一年間使わせていただいています。楽天カフェで開催されたイベントにも参加しました。

■スカパー! 映画部
学生時代から年間ほぼ100本ペースで毎年映画を観ています。このデジタル衛星放送のスカパーJSAT株式会社による「スカパー! 映画部」は、映画好きがたくさん登録していて、イベントに参加したり、試写会で映画を見たり、定期的に開催されるTwitter上での企画などにも参加しています。スカパー!の社屋で行われたイベントは、本当に映画に詳しい人たちがたくさん集まっていました。

■すむすむアンバサダー
こちらは、パナソニック社による家のリフォームなどにフォーカスしたアンバサダープログラムです。「マクラメハンギング」をつくるワークショップや、座談会、さらに横浜のショールームで開催されたイベントなどに参加しました。

■クロネコヤマト アンバサダー
クロネコヤマトのロジスティックの拠点、羽田クロノゲートを見学したり、銀座のカフェで開催されたイベントに参加したり。こちらも内容が盛りだくさんのアンバサダー施策です。イベントは大変盛り上がるのですが、それ以外のコミュニケーションももう少し充実していればとは思います。

■Red Bull Friends
昔から、Red Bullのイベントへ取材に行ったり、アンバサダー施策の前からお世話になっています。アンバサダーとして、新製品のエナジードリンクを発売前にいただいたりしました。

■シャボン玉石けんアンバサダー
製品へのこだわりがものすごくダイレクトに伝わってきたシャボン玉石けんのイベント。後日製品が送られてきて、石けんを実際に使ってみたりなども。北九州市に工場があり、工場見学も受け付けているようなので、いつか行ってみたいです。

■プレ熟部
グリコの「プレミアム熟カレー」公式ファンプログラムです。イベント等には参加したことがないのですが、カレーが好きなのでTwitterで投稿したら、うっかりSTAUBの鍋が当たって、嫁さんが大喜び。

■ドールファンクラブ
バナナやフルーツで有名なDole社のファンコミュニティです。キッザニア貸切イベントにご招待いただいたり、動画投稿の景品としてフルーツ盛り合わせが当選したり。オンラインコミュニティでいろいろ活動するとポイントがもらえて、賞品に応募ができます。

■キクタン・アンバサダー
英語の書籍や学習教材のアルク社による、「キクタン」のアンバサダー。以前、アルクさんのブログ企画でTOEIC 3か月チャレンジなどをやらせていただいたので、その当時からキクタンを使っていました。残念ながら、2015年の夏ごろに終了。

■フロッシュピープル
食器用洗剤などを販売している、フロッシュのユーザーグループ。ただし、僕自身はあまりイベントや企画に参加したことはなく、唯一2015年に代々木公園で行われたアースデーイベントのフロッシュのブースを訪れましたが、なにやらちょこっと景品をもらっただけ。オンライン会員程度の施策ですかね。

■ベストカーアンバサダー
講談社のクルマ情報誌「ベストカー」のアンバサダー施策です。毎号、紙面に「ベストカーアンバサダー」のコーナーがあり、僕も東京モーターショーのガイドツアーに参加した際に、写真を掲載していただきました。シークレットイベントや、取材動向の企画などを定期的に開催しています。

■リコーイメージング アンバサダー
リコー社の「PENTAX K-3」を発売前にお借りして、モニターレビューを書きました。カメラが大好きなので、このアンバサダーになれてうれしかったです。リコーのデジカメも一台もってますよ。あと、PENTAXは学生時代に写真のクラスを受講した時に銀塩フィルムの一眼レフを買いました。

■ローソンアンバサダー
ローソンの社屋で試食イベントに参加。その後も、クーポンをいただいて店頭で製品を購入してレビュー記事を書いたりなど。ローソンアンバサダーになってから、確実にローソンに行く機会が増えました。

■オールブランアンバサダー
ケロッグ社のブランフレーク「オールブラン」のアンバサダー。たぶん、参加している人は女性が多いんだろうなぁと思いつつ、自分も登録してみました。製品が送られてきたり、コラボカフェで食事をしたり。

■オーロラ王国ブロガー観光大使
これは、「アンバサダー」というより、「大使」に近い感じですが、カナダ観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選ばれて、ユーコン準州のホワイトホースという町に、オーロラを見に行かせていただきました。これはもうほんとに一生モノのたいけんでした。

ここから下は、ちょっとだけ参加したりとか、以前参加したけど最近やってないとか、あまりアクティブに参加できていないアンバサダープログラムなど。また今後機会があればしっかり活動します。

■KFCアンバサダー
■楽天アプリ市場 宣伝大使
■ウコンの力 アンバサダー
■UNIVERSAL MUSIC アンバサダー
■MTV JAPANアンバサダー
■私のドリカム宣伝部
■めぐりズムアンバサダー
■Surfaceアンバサダー
■αアンバサダー
■gooアンバサダー

ウコンのは終了してますね。ドリカムもちょっとだけ活動しましたが、そろそろ終了みたい。

もちろん、これ以外にも自分が好きで勝手にアンバサダー活動をしているものもあります。走るきっかけをつくってくれたアクエリアスとか、オーロラの写真を撮りまくったPowerShot S120とか、ヤマハ発動機さんの特に「エンジン」とか、いつもケータイ会議でお世話になってる富士通さんのARROWSとか。ブロガーイベント等に参加してその企業やブランドの開発秘話やストーリーなんかを伺うと、すぐに好きになっちゃったりします。今まで知らなかった、ものづくりの苦労話なんか、大好きです。

というわけで、この先アンバサダーマーケティングがどのように発展するか、あるいは名前を変えて別の潮流となるかは分かりませんが、ユーザーの声に耳を傾け、時にはみんなで一緒に考えたり意見を共有したりして製品をより良いものにしていきつつ、広めていくっていう根本的な考え方は昔もこれからも変わらないと思います。
というわけで、僕は今後もアンバサダーのアンバサダーとして、アンバサダーの魅力を伝えていこうと思っています。


追記: 今年もアンバサダーサミットが開催されるようです。広告マーケティングに関わる方で、興味ある方はぜひ。今までは招待制でしたが、今回は一般枠があるようです。
http://agilemedia.jp/ambassador2016/

by t0maki | 2016-01-06 21:25 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_00244078.jpg


そういえば、チラッと載ってた。モーターショーツアーに「アンバサダー」として参加して、ベストカーのページに写真付きで掲載。このツアー、楽しかったなー。編集部の方と、車評論家のスーザン史子さんによる東京モーターショーのガイドツアー。いろいろ解説していただいて、普通に見て回るだけでは分からない情報とかお聞きできたし。


c0060143_00244193.jpg


スーザンさんが実はグレイスさんだってことをこの記事読んで初めて知ったぞ。そして、「金髪のヅラ」んとこ、ブラと読み間違えて一瞬二度見。なんの話だ?




by t0maki | 2015-12-28 00:19 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_02133953.jpg


東京モーターショーのことがいろいろ載ってたので、ベストカーを買いました。
ちょうど、「ベストカーアンバサダーチーム』として、編集部の塩川さんと、クルマ評論家のスーザン史子と一緒に、東京モーターショーをぐるりと廻ってきたので。

c0060143_02134094.jpg


c0060143_02134032.jpg


ちょうど紙面にも、塩川さんとスーザンさんの記事が見開き面の隣同士に載ってたので、しっかり読みましたよ。

次回号くらいに、あのツアーのこととか掲載されるかな。


by t0maki | 2015-11-20 02:05 | アンバサダー | Comments(0)
「honor6 Plus」を使っています。楽天モバイルさんから「格安スマホアンバサダー」として、端末と回線を提供いただいたので。で、ずっと使ってきていくつか気になる点がでてきたので、まとめてサポート窓口から問い合わせをしてみました。以下の4点について。

1.画面にヒビが入った
2.「問題が発生したため、Google Play開発者サービスを終了します」という警告メッセージが頻繁に出る
3.突然バッテリーがすごい勢いで減るようになり、常に発熱するようになった
4.店頭サポートが無い点


1は、画面の端っこ横一直線にピシってヒビが入ったんだけど、隅の方なので日常使いには支障なし。一応、「どれくらいの金額かかりそう?」って伺ったら、そこそこの金額だったので、まぁ、これはこのままで良いかな、と。

2と3は、自力で解決済みなのですけど、公式なサポート回答はどんなものかな、と、質問してみました。
2については、明確な解決方法をご連絡いただきましたよ。

>>2.「問題が発生したため、Google Play開発者サービスを終了します」という警告メッセージが頻繁に出る
⇒以下の手順にて改善があるかご確認頂けますでしょうか。
・設定>アプリを管理>Google Play開発者サービス>容量を管理>データをすべて消去
・端末マネージャーにてスキャン→最適化を行う
・端末の再起動

多分、僕もこの方法を試してみて、解決したんだと思う。
同じような問題が発生している人は、ぜひ試してみて!

バッテリー問題は、僕の場合はただ単に写真をたくさん撮りすぎたから。写真をあらかた削除して整理したら直ったからね。でも、公式回答としては、ちょっと歯切れが悪い感じ。メールの問合せだけでは、なかなか原因の特定と解決は難しいですよね。まぁ仕方ない。

というわけで、4つ目の相談。
やっぱり、お店で端末見せながら相談したいなー、っていう点については「貴重なご意見として」っていう、まぁ、これ以外は無いよなぁっていう回答。別に、今のままでも全然平気ですが。
店舗での窓口がないおかげで、安く回線が使えるんだったら、その方が良いもの。使い続けていると、多少トラブルは出てくるけど、今のところだいたい全部自力で調べたりして、問題なく解決できてる。どうしても分からないことは、メールや電話で相談できるし。

というわけで、楽天モバイルの回線で「honor6 Plus」を使い続けていますよ、と。


楽天モバイル: honor6 Plus(オーナー6プラス)
http://mobile.rakuten.co.jp/product/honor6plus/

by t0maki | 2015-11-19 20:45 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_15211121.jpg


ベストカーアンバサダーとして、講談社さんにご招待いただき、東京モーターショーに行ってきました!まだ、会場にいるんだけどね。ランチ休憩中。

「 ベストカーアンバサダーチーム 」のイベントに参加して、スーザンさんの案内でモーターショーを見学する企画。

▼スーザンさんとオレ
c0060143_15211271.jpg


会場混んでたー。参加者10名。みんな、はぐれないように結構必死。ってか、Chawanさんが途中ではぐれて消息を絶ちました……。

2時間があっという間。見所が詰まったツアーでした。やっぱり、車に詳しい人と一緒に観に行くのは良いですね。いろいろ教えてもらえる。


▼さて。今日はこちらへ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
さて。今日はこちらへ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼もちろん立ち寄りました。立ち寄らせていただきますとも。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
もちろん立ち寄りました。立ち寄らせていただきますとも。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼噂のこちらもね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
噂のこちらもね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼ホンダのF1 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
ホンダのF1 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼会場、人たくさん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
会場、人たくさん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼普通に撮ろうとすると、こんな感じ。
普通に撮ろうとすると、こんな感じ。


▼最前列に入り込んでって写真撮るの、すっごいタイヘン。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
最前列に入り込んでって写真撮るの、すっごいタイヘン。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼スズキのお姉さん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
スズキのお姉さん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼顔がイカツイ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
顔がイカツイ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼KIROBOくん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
KIROBOくん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼見学後半。あ、髪の毛!もしかして。。。 #最初から知ってた #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
見学後半。あ、髪の毛!もしかして。。。 #最初から知ってた #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼この後1人4冊買わせようとしてた。「冗談です」と言いつつ、目は笑ってなかった。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
この後1人4冊買わせようとしてた。「冗談です」と言いつつ、目は笑ってなかった。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼いろいろ見たんだけど、どうも車の名前が覚えられない。#おっさんですまん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
いろいろ見たんだけど、どうも車の名前が覚えられない。#おっさんですまん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼ドア開ける時ぶつけても平気なカクタス。これは、名前覚えてた。サボテン、な。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
ドア開ける時ぶつけても平気なカクタス。これは、名前覚えてた。サボテン、な。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼かっこええね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
かっこええね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


さて、ランチも食べたので、そろそろ後半戦行きますかね。こっからは、完全自由行動。気になった展示とか、再訪してこよう。ではでは。

あ、最後にひとこと。
皆さんも、『ベストカー』を4冊ずつ買うように。



by t0maki | 2015-10-31 15:12 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_14082018.jpg


初めて会って、最初は他人同士だから挨拶くらいの仲なんだけど、次第に話をしてその方の人となりを知っていくにつれ、親近感がわき、仲良くなる、と。
そこで大事なのは、その人の持つバックグラウンドとか、ストーリーなのかな、と思うんです。

で、それを企業のブランディングとかマーケティングに置き換えてみる。

認知度向上とか、新規顧客獲得ってうマーケ用語にすると味気ないけど、いかに伝えるか、でいうとその企業やブランドが持つ「ストーリー」が大事だと思うのです。

そこに至る必然性とか、発見とか、ブレイクスルーとか。未熟な部分や欠点でさえ共感してもらえるような。

仕事やプライベートでもいろんな会社さんとお仕事させていただいて、そういうコミュニケーションがすごく上手い方がいます。単なるお仕事としてやってるのではなく、本当にそのブランドを愛してるんだなぁ、と。最近は、社内だけでなく、社外の関係ないところで、そういうブランドのアンバサダーを見るようになりました。最近でいうとヤマハ発動機さんとか、バッファローさんとか、単なる仕事の枠を飛び越えて、そういうケアがすごいなーと思うのです。

いろんなストーリーがそこにある。そのストーリーに参加できるってことが、アンバサダーマーケティングの面白いところなのかなと実感しています。


by t0maki | 2015-10-24 14:01 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_12204996.jpg


「クロネコヤマト アンバサダー」として、「羽田クロノゲート」を見学した後、別室でアンバサダー向けのイベントに参加。
ヤマトさんのプレゼンテーションの後、「宅急便コンパクト」の箱をみながら感想や改善点などを話し合いました。

c0060143_12205091.jpg


「宅急便コンパクト」っていうのは、小さな荷物を送る際にオトクな定型サイズの宅急便。縦25cm × 横20cm × 厚さ5cmの箱に入るものなら、重さに関係なく定額料金で送ることができます。同じく、薄型BOXもあって、こちらは縦24.8cm × 横34cm。

料金は、例えば、東京から関東近県や中部、北陸あたりまでは、重さに関係なく594円で送ることができます。遠方になるほど高くなっていきますが、それでも最長距離の北海道から沖縄に送る場合でも1,188円くらいしかかからないので、安いですよね。

ちょっとした小物なんかを効率的に素早く送りたい時なんかに便利。

専用BOXは65円で、ヤマト運輸の営業所で購入できるのと、5枚以上購入する場合は、セールスドライバーの方が届けてくれるそうです。

c0060143_12205049.jpg


で、今回のイベントのワークショップでは、この「宅急便コンパクト」の箱を見ながら、いろいろグループディスカッションをするというもの。現在一般的に使われている箱の他に、試作品の箱もあったりして、計7種類の箱を前に、みんな自由に意見を述べました。リサイクルできたら良いよねー、とか、専用の梱包材があると良いなぁーとか。デザインをカスタマイズできると良いですねー、っていう意見には、実はもうカスタムオーダーもできるとの回答。そして今回、完全にカスタムではないものの、いくつかある選択肢から希望のデザインを選んで、セミカスタマイズでボックスをオーダーさせてくれるとのこと。もちろん、クロネコヤマト アンバサダー限定の特典です。

クロネコのデザインと、デザインの色などを選んで、オーダー。
届くのが楽しみです。


宅急便コンパクト(個人のお客様) | ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/compact.html

by t0maki | 2015-10-21 12:23 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_03075123.jpg


先日、アンバサダー・マーケティングについて詳しい方とじっくりお話しする機会があって、僕自身もいろいろ気づきがあったり、「あぁそういうことか」って腑に落ちる部分もあったりして、とても勉強になったので書き残しておきます。

話の内容の詳しくは書けないので、アンバサダー・マーケティングの全般的なことについてのみ。普段思ってることとか、そんなのも含めて。

アンバサダー・マーケティングっていうのは、企業なりブランドなりがお客さまの中から特に製品・サービスの「ファン」であり、かつある程度発信力を持った人たちと協力して、ブランディングやセールス活動、あるいは開発なども含めて、「お客さまと一緒に盛り上げていこう」っていうような感じのマーケティング施策です。ここで大事なのは、アンバサダーになってくれたお客さまにモノを売りつけるのではなく、アンバサダーさんたちと一緒に売ろう、っていう点。

以前からよくある、タレントや有名人を起用した「アンバサダー」とは全く違うものです。

もともと、アメリカでは「Brand Advocates」というブランドの推奨者を育てるというような広告手法でしたが、日本では「アドボケイツ」という単語になじみがないので、「アンバサダー」が定着しつつあるようです。

インターネットが普及して、製品やサービスの情報を検索するようになると、そこで自己発信してくれているファンの意見が大切になってくるわけで、そういうインバウンドマーケティングの具体的な施策の一つとしてアンバサダーマーケティングが登場した、という感じですかね。

テレビCMや新聞広告のように、単発で広くたくさんのひとにリーチする手法とは異なり、どちらかというとコンスタントにコミュニケーションを図り、育てていくようなマーケティング手法。

外部の営業マンという役割だけでなく、カスタマーサポートであり、ヘルプデスクであり、開発サポートだったり、いろんな側面があります。

僕自身も、いろんな製品・ブランドの「アンバサダー」をやらせていただいています。主なものは、以下の通り。

・ナノブロック アンバサダー
・Xperiaアンバサダー
・Galaxyアンバサダー
・アイロボット ファンプログラム
・クロネコヤマト アンバサダー
・ローソンアンバサダー
・すむすむ アンバサダー(パナソニック)
・格安スマホ アンバサダー(楽天モバイル)
・タブレット アンバサダー(ドコモ)
・ドールファンクラブ
・Red Bull Friends
・Frosch People
・スカパー!映画部
・プレ熟部(江崎グリコ)
・オールブラン アンバサダー
・ベストカーアンバサダー
・シャボン玉石けんアンバサダー
・キクタン・アンバサダー(アルク)
・KFCアンバサダー

もう既に、活動としては終わってしまっているものや、あるいはあまり参加できていない「幽霊部員」みたいなアンバサダーも含まれていますが、ざっと自分が参加しているアンバサダー施策はこんな感じ。

結構がっつり、いろんな企画に参加しているものや、もっとカジュアルにメルマガが送られてきて、たまにモニターとして製品が来るだけのものであったり、施策は会社によって様々です。

もうひとつ、カナダ観光局さんから「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選んでいただき、カナダへオーロラを見に行ってきましたが、これはどちらかというと、旧来のアンバサダーに近い形かも。

アンバサダー・マーケティングについては、参加するのもそうですが、自称「アンバサダーマーケティングのアンバサダー」ということで、本業が広告代理店であることもあり、国際大学で1日講師としてeマーケティングを教えた時は、ソーシャルメディアやアンバサダーマーケティングをテーマにして授業を行いました。あと、まぁ、アンバサダーサミットについては、取材としてプレス席にちゃっかり座ってたり。

何が言いたいかというと、メディアがどんどん変わっていく中で、マーケティングや広告の手法も必然的にどんどん新しくなっていく、と。従来のように、「大きな声」で「たくさんの人」に製品名を連呼するようなインパクトのある派手な広告も大事ですが、それよりももっときちんとユーザーとしっかりコミュニケーションをとって、伝えたい人に伝えたい情報をきちんと伝えるというような手法が必要かと。

スーパーやコンビニができる前って、結構近所のお店とか商店街とかって、自然とこういうことができてたんですよね。お店とお客さんのコミュニケーション。それがいつの間にかお店と客との間に壁ができて、自由に会話もできなくなった。面と向かっての会話は難しいけど、時間と場所に制約されないインターネットの世界なら、それが可能、と。

「アンバサダーの役割が自分の好きな製品・サービスの推奨行為だとすると、そのモティベーションってなんなのか?」

先日の話で出てきたトピック。
これを質問されて、改めて自分のモティベーションについて、なぜその製品をおすすめするかということについて、じっくり考えてみました。

気に入った製品だから。
良いものを周りの人にも使ってもらいたいから。
それを使ってもらうことで、なんとなく「仲間」みたいな気がする。
つまりは、製品やサービスをフックに、みんなとつながりたいから。

なのかなぁ、と。
情報発信については、承認欲求だというのも間違ってない。
隣の席の同僚にお勧めする場合は?旅先で、「これイイよ」って教える場合は?

観光大使でカナダに行って、僕はデジタルカメラをみんなにオススメしたんですよ。シャッター切るだけでオーロラが撮れる。しかも、設定を変えたらタイムラプス動画も。その写真や動画を見せながら、僕はたしかにその時「キヤノン PowerShot S120」の非公式アンバサダーでした。

そう、その時もし僕が、公式なアンバサダーだとしたら、消費者とメーカーをつなぐ、それこそセールスパーソンだったに違いない。でも、その時の僕はただのカメラファン。

その推奨行為を、メーカーなり企業なりがきちんと見てくれて、バックアップしてくれたり、サポートしてくれたとしたら。
うん、それは素晴らしい体験だよね。

メーカーと、消費者をつなぐ立場の、アンバサダー。
広告塔ではなく、むしろ小さな杭ぐらいの感じだけど、でもその杭がたくさん集まって、つながれば、大きなフェンスになる。

アンバサダー・マーケティングって、そんな感じかな、と。

by t0maki | 2015-10-21 12:06 | アンバサダー | Comments(0)
c0060143_2123155.png


iWire(インフルエンサーワイヤー)のニューズリリースが届くと、「今回どんな切り口で記事を書こうかなー」と考えながら読んでます。iWireに登録すると、記事のネタになりそうなニューズリリースが定期的にメールでお知らせされるので、本文を読んで記事にすることができます。ブログ記事で利用可能な写真素材なんかも用意されてるので、なかなか便利。今回で、もう33回目。毎回、何かしら書いてます。

で、今回は読み進めていくうちにどんどんどんどん思考があさっての方向に飛んでったんだけど、そのまま書くぜ。

Vol.33 「和っぽいのが今っぽい」!? 和をアレンジしたライフスタイルに注目。
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol33/

今回のリリースのテーマが「和」を中心として、「お米(新米)」であったり、「書道」であったり、さらに和を取り入れたファッション・ライフスタイルのトレンドを紹介しているんだけど、なぜか突然「流行」ってなんだろう?みたいなことが気になって、いろいろ考えてみました。

「流行」とは?最初は一部の人しか知らなかったものが、どんどんいろんな人がその価値を認めるようになって、どんどん広まって行って、それが一般的になってみんなが手に入れようとするもの。「この色が流行るよ」っていうとたくさんの人がその色のアイテムを買い求め、「このブランドが人気だよ」っていうとそれを買ってみようかということになり、「タレントの○○さんが」とか「友だちが進めてた」とか、雑誌やテレビとかきっかけはともかく、新しくどんどん広まってく。つまり、流行は消費をもたらすきっかけになりえる、というのが今回のポイントかな。

で、気になるのは、「みんなやっぱり、流行に乗っかりたいの?」って。
メディアが多様化してきて、趣味嗜好もバラバラになってきている現代、「流行を追い求める」ってこと自体がそもそも時代遅れなのかもしれないなぁ、なんて、感じたりするのです。みんなと同じじゃなくて良いんじゃないの?「流行ってるから」っていう理由だけで、追っかける人、減ってるんじゃないかな、とか。

昔みたくさ、メディアが限られていて、情報発信が一方的だった頃は、「流行」っていうのはそれこそみんな従うべき絶対の王道で、それ以外は「ダサイ」っていうのがあったのかなぁ、と。でも今は、個人個人がそれぞれ自分の中での「流行」を持っていて、「オレ、今はこれが好みなんだ」「私は最近こっちかな」みたいな感じで、自分の価値基準で選べる。そういう個人の価値観を尊重できる世の中になってきている、と。(ホントに?)

いや、今これ書いてるオレが40のおっさんだからってのもあると思うけど……。
まぁ、とにかく。

「流行は絶対で、流行は正義だ」みたいなのは、時代の変遷とメディアの多様化とともに、以前よりは薄れてきてるんじゃないか、というのが、今回言いたかったこと。

と、ここでこの説を裏付けるようなデータなりグラフなりを探してきて載っければ良いんだろうけど、面倒なのでそこまでやらん。誰か、アンケートリサーチしてくれ。

で、今回のニューズリリースで、「和を取り入れたライフスタイルがプチトレンド」っていう見出しで、「折り紙ピアス」や「骨董品」、「古民家リノベーション」に絡めて「お米」も押し出してきているけど、ここらへんのものは流行り廃りとかではなく、そもそもの文化の根っこのところにずっとあるものだと思うし、それをトレンドと呼ぶことにちょっとした違和感があったというわけ。いつの時代にも、そういうの好きって人はいたと思うし、それこそ、個人個人の流行というか、個々のマイブームとして存在し続けるものじゃない?

ここでもう一個言うと、「流行る」ということは、そのあと「廃れる」ってことなのじゃないかな、と。だから、お米であったり、日本の文化自体は、流行るとかそういう尺度で測るべきものとはちょっと違うんじゃないかなぁ、なんて。

勢いついでにもうちょっと書くと、現代の広告って「流行らせる」っていうマーケティング手法だけでは成り立たなくなってきているんじゃないかと思うわけですよ。商品名を拡声器でがなり立てるような広告手法で流行をつくろうとするだけじゃなく、個々のこだわりを持った人たちに対して、ブランドや製品のファンになってもらって、一緒に盛り上げていこうよ、っていうのが、アンバサダーマーケティングであったり、ブランドアドボケイツであったりすると思うのです。

ここらへんのオンラインマーケティングとかについては、以前うっかり大学の「非常勤講師」をやらせていただいたときに、がっつり話をしたことがあります。本業は一応「マーケティング」を仕事にしているので、そんなことを考えたり、考えなかったり。

と、ここまで書いてきてアレだけど、今回のメインテーマであるお米とかコシヒカリについて、全然書いてないよね。おいしいお米は大好きですよ。そういえば、こないだベトナムに行ったとき、普通にスーパーで日本のお米が売られててびっくりした。うん。

今回はそんなところで。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2015-10-07 21:37 | アンバサダー | Comments(0)

   
Back to Top