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カテゴリ:アンバサダー( 46 )

「honor6 Plus」を使っています。楽天モバイルさんから「格安スマホアンバサダー」として、端末と回線を提供いただいたので。で、ずっと使ってきていくつか気になる点がでてきたので、まとめてサポート窓口から問い合わせをしてみました。以下の4点について。

1.画面にヒビが入った
2.「問題が発生したため、Google Play開発者サービスを終了します」という警告メッセージが頻繁に出る
3.突然バッテリーがすごい勢いで減るようになり、常に発熱するようになった
4.店頭サポートが無い点


1は、画面の端っこ横一直線にピシってヒビが入ったんだけど、隅の方なので日常使いには支障なし。一応、「どれくらいの金額かかりそう?」って伺ったら、そこそこの金額だったので、まぁ、これはこのままで良いかな、と。

2と3は、自力で解決済みなのですけど、公式なサポート回答はどんなものかな、と、質問してみました。
2については、明確な解決方法をご連絡いただきましたよ。

>>2.「問題が発生したため、Google Play開発者サービスを終了します」という警告メッセージが頻繁に出る
⇒以下の手順にて改善があるかご確認頂けますでしょうか。
・設定>アプリを管理>Google Play開発者サービス>容量を管理>データをすべて消去
・端末マネージャーにてスキャン→最適化を行う
・端末の再起動

多分、僕もこの方法を試してみて、解決したんだと思う。
同じような問題が発生している人は、ぜひ試してみて!

バッテリー問題は、僕の場合はただ単に写真をたくさん撮りすぎたから。写真をあらかた削除して整理したら直ったからね。でも、公式回答としては、ちょっと歯切れが悪い感じ。メールの問合せだけでは、なかなか原因の特定と解決は難しいですよね。まぁ仕方ない。

というわけで、4つ目の相談。
やっぱり、お店で端末見せながら相談したいなー、っていう点については「貴重なご意見として」っていう、まぁ、これ以外は無いよなぁっていう回答。別に、今のままでも全然平気ですが。
店舗での窓口がないおかげで、安く回線が使えるんだったら、その方が良いもの。使い続けていると、多少トラブルは出てくるけど、今のところだいたい全部自力で調べたりして、問題なく解決できてる。どうしても分からないことは、メールや電話で相談できるし。

というわけで、楽天モバイルの回線で「honor6 Plus」を使い続けていますよ、と。


楽天モバイル: honor6 Plus(オーナー6プラス)
http://mobile.rakuten.co.jp/product/honor6plus/

by t0maki | 2015-11-19 20:45 | アンバサダー | Comments(0)
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ベストカーアンバサダーとして、講談社さんにご招待いただき、東京モーターショーに行ってきました!まだ、会場にいるんだけどね。ランチ休憩中。

「 ベストカーアンバサダーチーム 」のイベントに参加して、スーザンさんの案内でモーターショーを見学する企画。

▼スーザンさんとオレ
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会場混んでたー。参加者10名。みんな、はぐれないように結構必死。ってか、Chawanさんが途中ではぐれて消息を絶ちました……。

2時間があっという間。見所が詰まったツアーでした。やっぱり、車に詳しい人と一緒に観に行くのは良いですね。いろいろ教えてもらえる。


▼さて。今日はこちらへ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
さて。今日はこちらへ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼もちろん立ち寄りました。立ち寄らせていただきますとも。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
もちろん立ち寄りました。立ち寄らせていただきますとも。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼噂のこちらもね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
噂のこちらもね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼ホンダのF1 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
ホンダのF1 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼会場、人たくさん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
会場、人たくさん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼普通に撮ろうとすると、こんな感じ。
普通に撮ろうとすると、こんな感じ。


▼最前列に入り込んでって写真撮るの、すっごいタイヘン。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
最前列に入り込んでって写真撮るの、すっごいタイヘン。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼スズキのお姉さん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
スズキのお姉さん。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼顔がイカツイ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
顔がイカツイ。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼KIROBOくん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
KIROBOくん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼見学後半。あ、髪の毛!もしかして。。。 #最初から知ってた #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
見学後半。あ、髪の毛!もしかして。。。 #最初から知ってた #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼この後1人4冊買わせようとしてた。「冗談です」と言いつつ、目は笑ってなかった。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
この後1人4冊買わせようとしてた。「冗談です」と言いつつ、目は笑ってなかった。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼いろいろ見たんだけど、どうも車の名前が覚えられない。#おっさんですまん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
いろいろ見たんだけど、どうも車の名前が覚えられない。#おっさんですまん #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼ドア開ける時ぶつけても平気なカクタス。これは、名前覚えてた。サボテン、な。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
ドア開ける時ぶつけても平気なカクタス。これは、名前覚えてた。サボテン、な。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


▼かっこええね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー
かっこええね。 #東京モーターショー #ベストカーアンバサダー


さて、ランチも食べたので、そろそろ後半戦行きますかね。こっからは、完全自由行動。気になった展示とか、再訪してこよう。ではでは。

あ、最後にひとこと。
皆さんも、『ベストカー』を4冊ずつ買うように。



by t0maki | 2015-10-31 15:12 | アンバサダー | Comments(0)
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初めて会って、最初は他人同士だから挨拶くらいの仲なんだけど、次第に話をしてその方の人となりを知っていくにつれ、親近感がわき、仲良くなる、と。
そこで大事なのは、その人の持つバックグラウンドとか、ストーリーなのかな、と思うんです。

で、それを企業のブランディングとかマーケティングに置き換えてみる。

認知度向上とか、新規顧客獲得ってうマーケ用語にすると味気ないけど、いかに伝えるか、でいうとその企業やブランドが持つ「ストーリー」が大事だと思うのです。

そこに至る必然性とか、発見とか、ブレイクスルーとか。未熟な部分や欠点でさえ共感してもらえるような。

仕事やプライベートでもいろんな会社さんとお仕事させていただいて、そういうコミュニケーションがすごく上手い方がいます。単なるお仕事としてやってるのではなく、本当にそのブランドを愛してるんだなぁ、と。最近は、社内だけでなく、社外の関係ないところで、そういうブランドのアンバサダーを見るようになりました。最近でいうとヤマハ発動機さんとか、バッファローさんとか、単なる仕事の枠を飛び越えて、そういうケアがすごいなーと思うのです。

いろんなストーリーがそこにある。そのストーリーに参加できるってことが、アンバサダーマーケティングの面白いところなのかなと実感しています。


by t0maki | 2015-10-24 14:01 | アンバサダー | Comments(0)
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「クロネコヤマト アンバサダー」として、「羽田クロノゲート」を見学した後、別室でアンバサダー向けのイベントに参加。
ヤマトさんのプレゼンテーションの後、「宅急便コンパクト」の箱をみながら感想や改善点などを話し合いました。

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「宅急便コンパクト」っていうのは、小さな荷物を送る際にオトクな定型サイズの宅急便。縦25cm × 横20cm × 厚さ5cmの箱に入るものなら、重さに関係なく定額料金で送ることができます。同じく、薄型BOXもあって、こちらは縦24.8cm × 横34cm。

料金は、例えば、東京から関東近県や中部、北陸あたりまでは、重さに関係なく594円で送ることができます。遠方になるほど高くなっていきますが、それでも最長距離の北海道から沖縄に送る場合でも1,188円くらいしかかからないので、安いですよね。

ちょっとした小物なんかを効率的に素早く送りたい時なんかに便利。

専用BOXは65円で、ヤマト運輸の営業所で購入できるのと、5枚以上購入する場合は、セールスドライバーの方が届けてくれるそうです。

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で、今回のイベントのワークショップでは、この「宅急便コンパクト」の箱を見ながら、いろいろグループディスカッションをするというもの。現在一般的に使われている箱の他に、試作品の箱もあったりして、計7種類の箱を前に、みんな自由に意見を述べました。リサイクルできたら良いよねー、とか、専用の梱包材があると良いなぁーとか。デザインをカスタマイズできると良いですねー、っていう意見には、実はもうカスタムオーダーもできるとの回答。そして今回、完全にカスタムではないものの、いくつかある選択肢から希望のデザインを選んで、セミカスタマイズでボックスをオーダーさせてくれるとのこと。もちろん、クロネコヤマト アンバサダー限定の特典です。

クロネコのデザインと、デザインの色などを選んで、オーダー。
届くのが楽しみです。


宅急便コンパクト(個人のお客様) | ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/compact.html

by t0maki | 2015-10-21 12:23 | アンバサダー | Comments(0)
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先日、アンバサダー・マーケティングについて詳しい方とじっくりお話しする機会があって、僕自身もいろいろ気づきがあったり、「あぁそういうことか」って腑に落ちる部分もあったりして、とても勉強になったので書き残しておきます。

話の内容の詳しくは書けないので、アンバサダー・マーケティングの全般的なことについてのみ。普段思ってることとか、そんなのも含めて。

アンバサダー・マーケティングっていうのは、企業なりブランドなりがお客さまの中から特に製品・サービスの「ファン」であり、かつある程度発信力を持った人たちと協力して、ブランディングやセールス活動、あるいは開発なども含めて、「お客さまと一緒に盛り上げていこう」っていうような感じのマーケティング施策です。ここで大事なのは、アンバサダーになってくれたお客さまにモノを売りつけるのではなく、アンバサダーさんたちと一緒に売ろう、っていう点。

以前からよくある、タレントや有名人を起用した「アンバサダー」とは全く違うものです。

もともと、アメリカでは「Brand Advocates」というブランドの推奨者を育てるというような広告手法でしたが、日本では「アドボケイツ」という単語になじみがないので、「アンバサダー」が定着しつつあるようです。

インターネットが普及して、製品やサービスの情報を検索するようになると、そこで自己発信してくれているファンの意見が大切になってくるわけで、そういうインバウンドマーケティングの具体的な施策の一つとしてアンバサダーマーケティングが登場した、という感じですかね。

テレビCMや新聞広告のように、単発で広くたくさんのひとにリーチする手法とは異なり、どちらかというとコンスタントにコミュニケーションを図り、育てていくようなマーケティング手法。

外部の営業マンという役割だけでなく、カスタマーサポートであり、ヘルプデスクであり、開発サポートだったり、いろんな側面があります。

僕自身も、いろんな製品・ブランドの「アンバサダー」をやらせていただいています。主なものは、以下の通り。

・ナノブロック アンバサダー
・Xperiaアンバサダー
・Galaxyアンバサダー
・アイロボット ファンプログラム
・クロネコヤマト アンバサダー
・ローソンアンバサダー
・すむすむ アンバサダー(パナソニック)
・格安スマホ アンバサダー(楽天モバイル)
・タブレット アンバサダー(ドコモ)
・ドールファンクラブ
・Red Bull Friends
・Frosch People
・スカパー!映画部
・プレ熟部(江崎グリコ)
・オールブラン アンバサダー
・ベストカーアンバサダー
・シャボン玉石けんアンバサダー
・キクタン・アンバサダー(アルク)
・KFCアンバサダー

もう既に、活動としては終わってしまっているものや、あるいはあまり参加できていない「幽霊部員」みたいなアンバサダーも含まれていますが、ざっと自分が参加しているアンバサダー施策はこんな感じ。

結構がっつり、いろんな企画に参加しているものや、もっとカジュアルにメルマガが送られてきて、たまにモニターとして製品が来るだけのものであったり、施策は会社によって様々です。

もうひとつ、カナダ観光局さんから「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選んでいただき、カナダへオーロラを見に行ってきましたが、これはどちらかというと、旧来のアンバサダーに近い形かも。

アンバサダー・マーケティングについては、参加するのもそうですが、自称「アンバサダーマーケティングのアンバサダー」ということで、本業が広告代理店であることもあり、国際大学で1日講師としてeマーケティングを教えた時は、ソーシャルメディアやアンバサダーマーケティングをテーマにして授業を行いました。あと、まぁ、アンバサダーサミットについては、取材としてプレス席にちゃっかり座ってたり。

何が言いたいかというと、メディアがどんどん変わっていく中で、マーケティングや広告の手法も必然的にどんどん新しくなっていく、と。従来のように、「大きな声」で「たくさんの人」に製品名を連呼するようなインパクトのある派手な広告も大事ですが、それよりももっときちんとユーザーとしっかりコミュニケーションをとって、伝えたい人に伝えたい情報をきちんと伝えるというような手法が必要かと。

スーパーやコンビニができる前って、結構近所のお店とか商店街とかって、自然とこういうことができてたんですよね。お店とお客さんのコミュニケーション。それがいつの間にかお店と客との間に壁ができて、自由に会話もできなくなった。面と向かっての会話は難しいけど、時間と場所に制約されないインターネットの世界なら、それが可能、と。

「アンバサダーの役割が自分の好きな製品・サービスの推奨行為だとすると、そのモティベーションってなんなのか?」

先日の話で出てきたトピック。
これを質問されて、改めて自分のモティベーションについて、なぜその製品をおすすめするかということについて、じっくり考えてみました。

気に入った製品だから。
良いものを周りの人にも使ってもらいたいから。
それを使ってもらうことで、なんとなく「仲間」みたいな気がする。
つまりは、製品やサービスをフックに、みんなとつながりたいから。

なのかなぁ、と。
情報発信については、承認欲求だというのも間違ってない。
隣の席の同僚にお勧めする場合は?旅先で、「これイイよ」って教える場合は?

観光大使でカナダに行って、僕はデジタルカメラをみんなにオススメしたんですよ。シャッター切るだけでオーロラが撮れる。しかも、設定を変えたらタイムラプス動画も。その写真や動画を見せながら、僕はたしかにその時「キヤノン PowerShot S120」の非公式アンバサダーでした。

そう、その時もし僕が、公式なアンバサダーだとしたら、消費者とメーカーをつなぐ、それこそセールスパーソンだったに違いない。でも、その時の僕はただのカメラファン。

その推奨行為を、メーカーなり企業なりがきちんと見てくれて、バックアップしてくれたり、サポートしてくれたとしたら。
うん、それは素晴らしい体験だよね。

メーカーと、消費者をつなぐ立場の、アンバサダー。
広告塔ではなく、むしろ小さな杭ぐらいの感じだけど、でもその杭がたくさん集まって、つながれば、大きなフェンスになる。

アンバサダー・マーケティングって、そんな感じかな、と。

by t0maki | 2015-10-21 12:06 | アンバサダー | Comments(0)
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iWire(インフルエンサーワイヤー)のニューズリリースが届くと、「今回どんな切り口で記事を書こうかなー」と考えながら読んでます。iWireに登録すると、記事のネタになりそうなニューズリリースが定期的にメールでお知らせされるので、本文を読んで記事にすることができます。ブログ記事で利用可能な写真素材なんかも用意されてるので、なかなか便利。今回で、もう33回目。毎回、何かしら書いてます。

で、今回は読み進めていくうちにどんどんどんどん思考があさっての方向に飛んでったんだけど、そのまま書くぜ。

Vol.33 「和っぽいのが今っぽい」!? 和をアレンジしたライフスタイルに注目。
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol33/

今回のリリースのテーマが「和」を中心として、「お米(新米)」であったり、「書道」であったり、さらに和を取り入れたファッション・ライフスタイルのトレンドを紹介しているんだけど、なぜか突然「流行」ってなんだろう?みたいなことが気になって、いろいろ考えてみました。

「流行」とは?最初は一部の人しか知らなかったものが、どんどんいろんな人がその価値を認めるようになって、どんどん広まって行って、それが一般的になってみんなが手に入れようとするもの。「この色が流行るよ」っていうとたくさんの人がその色のアイテムを買い求め、「このブランドが人気だよ」っていうとそれを買ってみようかということになり、「タレントの○○さんが」とか「友だちが進めてた」とか、雑誌やテレビとかきっかけはともかく、新しくどんどん広まってく。つまり、流行は消費をもたらすきっかけになりえる、というのが今回のポイントかな。

で、気になるのは、「みんなやっぱり、流行に乗っかりたいの?」って。
メディアが多様化してきて、趣味嗜好もバラバラになってきている現代、「流行を追い求める」ってこと自体がそもそも時代遅れなのかもしれないなぁ、なんて、感じたりするのです。みんなと同じじゃなくて良いんじゃないの?「流行ってるから」っていう理由だけで、追っかける人、減ってるんじゃないかな、とか。

昔みたくさ、メディアが限られていて、情報発信が一方的だった頃は、「流行」っていうのはそれこそみんな従うべき絶対の王道で、それ以外は「ダサイ」っていうのがあったのかなぁ、と。でも今は、個人個人がそれぞれ自分の中での「流行」を持っていて、「オレ、今はこれが好みなんだ」「私は最近こっちかな」みたいな感じで、自分の価値基準で選べる。そういう個人の価値観を尊重できる世の中になってきている、と。(ホントに?)

いや、今これ書いてるオレが40のおっさんだからってのもあると思うけど……。
まぁ、とにかく。

「流行は絶対で、流行は正義だ」みたいなのは、時代の変遷とメディアの多様化とともに、以前よりは薄れてきてるんじゃないか、というのが、今回言いたかったこと。

と、ここでこの説を裏付けるようなデータなりグラフなりを探してきて載っければ良いんだろうけど、面倒なのでそこまでやらん。誰か、アンケートリサーチしてくれ。

で、今回のニューズリリースで、「和を取り入れたライフスタイルがプチトレンド」っていう見出しで、「折り紙ピアス」や「骨董品」、「古民家リノベーション」に絡めて「お米」も押し出してきているけど、ここらへんのものは流行り廃りとかではなく、そもそもの文化の根っこのところにずっとあるものだと思うし、それをトレンドと呼ぶことにちょっとした違和感があったというわけ。いつの時代にも、そういうの好きって人はいたと思うし、それこそ、個人個人の流行というか、個々のマイブームとして存在し続けるものじゃない?

ここでもう一個言うと、「流行る」ということは、そのあと「廃れる」ってことなのじゃないかな、と。だから、お米であったり、日本の文化自体は、流行るとかそういう尺度で測るべきものとはちょっと違うんじゃないかなぁ、なんて。

勢いついでにもうちょっと書くと、現代の広告って「流行らせる」っていうマーケティング手法だけでは成り立たなくなってきているんじゃないかと思うわけですよ。商品名を拡声器でがなり立てるような広告手法で流行をつくろうとするだけじゃなく、個々のこだわりを持った人たちに対して、ブランドや製品のファンになってもらって、一緒に盛り上げていこうよ、っていうのが、アンバサダーマーケティングであったり、ブランドアドボケイツであったりすると思うのです。

ここらへんのオンラインマーケティングとかについては、以前うっかり大学の「非常勤講師」をやらせていただいたときに、がっつり話をしたことがあります。本業は一応「マーケティング」を仕事にしているので、そんなことを考えたり、考えなかったり。

と、ここまで書いてきてアレだけど、今回のメインテーマであるお米とかコシヒカリについて、全然書いてないよね。おいしいお米は大好きですよ。そういえば、こないだベトナムに行ったとき、普通にスーパーで日本のお米が売られててびっくりした。うん。

今回はそんなところで。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2015-10-07 21:37 | アンバサダー | Comments(0)
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まさか、honor6 Plusを使える日が来るとは。しかも、一年間の回線契約付きで。

honor6 Plusといえば、以前発表会に参加してこんな記事を書きました。

【PR】 ファーウェイ・ジャパンの『honor6 Plus』発表会


今回は、楽天カフェで開催された『格安スマホ アンバサダーイベント「プロに教わる賢い格安スマホ選び」』に参加。「格安スマホ アンバサダー」として、楽天モバイルさんのイベントに参加したという形です。登壇者は、回線担当は楽天モバイルの方と、端末担当はHUAWEI の方。楽天モバイル限定で、HUAWEIのhonor6 Plusを国内販売してるので、そんな繋がりですね。

今日はこちらへ。さて。


あ、あそこにある端末はもしかして!の、もしかしてだった。honor6 Plusが使えるのは、嬉しすぎる。#格安スマホアンバサター #楽天モバイル


「格安スマホ選び」というテーマで、選ぶ時のポイントなどもいろいろ伺いましたが、基本的に楽天モバイルの担当者さんは自社サービスのアピールがほとんどでしたね。それはそれで、これから一年間使わせてもらうので、全然構いませんが。HUAWEIの担当者さんももちろんhonor6 Plusの説明をがっつりしていただいたんですけど、こちらは意外と赤裸々な感じで、良いとこと一緒にスペックの足りない部分の補足とかもしてましたが、その内容がかなりマニアックで、聞いてるこちらの置いてけぼり感が面白かったです。

さて、というわけで、楽天モバイルの格安SIMを一年間使わせていただき、こちらは格安ではないしっかりとしたスマホhonor6 Plusをいただいて、一年間ブログレビューしますよ、と。

楽しみです。


楽天モバイル: honor6 Plus

by t0maki | 2015-07-02 09:06 | アンバサダー | Comments(0)
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オールブラン アンバサダーになりまして、自宅に「ワタシ スッキリ プログラム」が届きました。
オールブランシリーズ計4商品。「オリジナル」、「ブランフレークプレーン」、「フルーツミックス」、「ハニークランチ」各1点ずつと、「ワタシ スッキリ ブック」っていう小冊子が付いてました。
まぁ、だいたい僕は普段からおなかスッキリな方なんですけどね、比較的。

家に届いて、箱から取り出して、「よし、食べよう」と思ったら、なぜか「ハニークランチ」は袋が開けられてて、「フルーツミックス」はもうほぼ食べつくされてました。たまに出てくるんですよ。うちに住んでる小人。僕がお菓子とかアイスを買って帰ると、いつの間にか現れて食べてる小人。
あ、娘じゃないです。嫁です。

さすがに罪悪感があったのか、嫁がちょっとしたスウィーツをつくってくれました。
「ありがとう」って言って、食べ始めたら、スプーン三杯目で「そんなに食べないでよ」って言われて、回収されました。
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なんかスッキリしない。
お腹はスッキリなのに。

by t0maki | 2015-06-01 20:51 | アンバサダー | Comments(0)
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さぁみんなで、ふってふってふってー!
と、そんな実験もありつつ。

シャボン玉石けんアンバサダープログラム「アンバサダーミーティング」に参加してきました。

会場は田町の「SHIBAURA HOUSE」。ここはこないだEsinのクリエイティブカンバセーションをやった思い出の場所なので、またここにこられて嬉しい。

今日は、シャボン玉石けんのアンバサダーイベントなのです。会社として105年の歴史と、石けんのブランドとしては40年の販売実績があって、石けん作りの工程なんかもいろいろ伺いましたが、50トンの釜とか、職人さんとか、すごいですね。いつか見学しに行きたい。
天然由来の油脂と、苛性ソーダや苛性リンなんかのアルカリを混ぜてつくるって、なんとなーくは分かってたけど、「ケン化」っていう石けんが固まる仕組みとか、酢を混ぜるとシュルシュルシュルって泡が消えてく実験とか、いろいろ新しいことを学ぶことができて面白かったです。1974年の、合成洗剤から無添加石けんへの転換とか、その決断もすごいけど、さらにすごいのはこだわりを持ってそれを40年間作り続けていること。そんなことを知ることができて、良いイベントでした。


▼今日はこちら、SHIBAURA HOUSE。Esinのクリエイティブカンバセーション以来。
今日はこちら、SHIBAURA HOUSE。Esinのクリエイティブカンバセーション以来。


▼部屋を暗くして実験タイム。
暗い中、実験タイム。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼シャボンちゃんを説明する社長
シャボンちゃん、なのである。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼なぜだろう、視線を感じる
なぜだろう、視線を感じる。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼ケンカか!ケンカする気なのか、おぉぉう?! (石けんが固まることを「けん化」と言います)
ケンカか!ケンカする気なのか、おぉぉう?! #シャボン玉石けんアンバサダー


▼説明、かなり慣れていらっしゃる
説明、かなり慣れていらっしゃる。 #シャボン玉石けんアンバサダー


▼今日の主役たち
主役はこちら。 #シャボン玉石けんアンバサダー


お土産に石けんや、歯みがきをいただいたので、使わせていただきます。

楽しいイベントと懇親会、ありがとうございました。

by t0maki | 2015-03-27 18:53 | アンバサダー | Comments(0)
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エピソード、ともちょっと違うんだよなー。もっと、心に「グッ」と迫るようなストーリー。表面的な商品やサービスの宣伝文句じゃなく、開発者の思いだったり、背負ってるものであったり、そこに至るまでの経緯だったり。
そういうストーリーを共有することで、作り手とユーザーが一体となって、ブランドなりサービスなりを盛り上げていくことができる、と。

パナソニック 汐留ビルで開催された、「すむすむアンバサダーミーティング」に参加してきました。座談会の参加者を囲むように、パナソニック社の方々や、編集や運営に携わる関係者の方々が大勢お集まりで、「すむすむ」への本気度が伝わってきましたよ。

ざっくばらんに雑談形式で、僕は「アンバサダーマーケティング」について日頃感じてることや、考えてることなどをいろいろ話してきました。

アンバサダーに限らず、ソーシャルメディアを使ったPRに大事なのは、紙媒体やマスメディアとは違う背景や文化がそこにあることを理解しつつ、対話と傾聴といったコミュニケーションをとっていくということ。ソーシャルメディアは、一方的にカタログ情報を流したり告知宣伝だけをする場所じゃない。
「語るべきことがあるか」ということ。伝えたいことはなんなのか。もっと言うと、やっぱりストーリーをきちんと伝えるのが大切だと思うのです。表層的な情報だけでなく、根っこの部分をさらけ出して、伝えること。そういうのに触れると、心を動かされるし、応援したくなる。
ただ「アンバサダー」ってつければいいわけじゃない。

「すむすむ」という住まいをテーマにしたコンテンツサービスは女性が主なターゲットで、前回のイベント参加者も8割〜9割方が女性だったりもしたので、オレみたいなオッサンの意見がどれほど役に立つか分からんですが、とりあえずアンバサダーマーケティングについて日頃感じてることや、考えたことなどをいろいろと。

それにしても、こういうところに参加してみて改めて思うのは、結構同じアンテナなり趣味嗜好を持ってる方に遭遇する率が高いよなぁ、と。今回出会った方は、なんとカナダ旅行つながり。カナダ大使館で開催された、カナダ観光局主催のイベントにも参加されてて、今まで知り合いじゃなかったのが不思議なくらい。旅が好きっていうのも共通してて、嬉しくなる。
しかも、帰りがけに知って驚いたのは、そこに集まった3人全員が、明日開催される別のアンバサダーイベントにも参加するって分かって、「え、マジそれホント?」みたいな。「じゃ、またあしたー」って解散して、面白いったらありゃしない。

こういう出会いの場ができて、ブランドやサービスをきっかけにしていろいろ世界が広がっていくのも、アンバサダーマーケティングの面白いところだと思います。

そんなこんなで有意義な時間を過ごした後は、会社に戻って一仕事。前述のとおり、明日もイベントなのでね。

すむすむ

パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」

by t0maki | 2015-03-26 00:33 | アンバサダー | Comments(2)

   
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