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カテゴリ:ライフスタイル>ボート( 19 )

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先日、マリンカーニバルでStand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)に初めてチャレンジしてみたんですよ。改めて、乗ってみた感想など。

スタンドアップパドルボードとは
でっかいボード(サーフボードよりもでかくで厚い)に乗って、一本のパドルで水上を漕いで進むウォーターアクティビティ。カヌーとかカヤックは船体の中に乗り込んで漕ぐけど、SUPはボードの上に立って漕ぐ感じ。
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1時間くらいの体験コースだったので、地上でパドルの持ち方など簡単な説明を受けた後、もういきなり「じゃ、みんなで乗ってみよー」というわけで、海上へ漕ぎだしました。
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簡単なレクチャーを受けて、海へ!

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ライフベストは大事です。

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水面からの景色は、いつもと違う感じがして良いね

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みんな、結構すぐに立てるようになってた。

初チャレンジなので、最初は座ったまま。徐々に膝立ちで練習して、最後は一気に立って漕ぐ、と。簡単そうで、意外と難しい。ボードに立つと足がプルプルして、生まれたての子牛みたくなかなか安定しない。「ある程度スピード出してから乗ると良いよー」ってインストラクターの方に言われたので、その通りにしたら少し安定した。でも、風で煽られたり、ちょっとした波でバランス崩したり、これは乗りこなすのタイヘンだ。今回は、岸壁に囲われた入り江のような静かな海面で練習したけど、これで波のある海とか僕はまだ無理だなー。

一応、濡れても良い格好で参加したけど、やっぱり私服なので落ちないようにしてたから余計ビクビクしてたかも。もう、落ちることを前提で、何度も落ちたり上ったりを繰り返すくらいの感じで練習した方が良いな。

慣れてくると、SUPに乗ってヨガをしたり、釣りを楽しんだりもできるらしい。そこまでたどり着くにはまだまだ遠い道のりだけど、なんとなく「これは面白いぞ」っていう入り口には立てた感じ。また機会があれば乗ってみたいです。何度も落ちながら、練習してね。

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by t0maki | 2017-06-23 10:34 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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土日にお台場付近に行ったら、船の科学館に展示してる南極観測船「宗谷」の船内を見学してみると良い。操舵室にすごい人がいるから。
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今回お目にかかったのは、第5次と6次の南極観測に参加した内山さん。この宗谷の舵を実際に握ってた人。まさに、この宗谷を長年操船してたから、「船長はそこにあったスツールに座っててね」とか「見張りに上ってる人とはこの伝声管を使って」なんて説明してくれる。
宗谷が南極観測船の役目を終えて巡視船となった後もずっと船に乗っていて、取材で乗船した北杜夫さんともいろんな話をしたって聞いて、ぼくは「うわ、マジか」と思った。船の科学館を取材するにあたって、僕はその北杜夫さんのエッセイ本を読んでたから。すごい人が目の前にいるんだなぁ、と。巡視船として救難活動をした話や、領海の最前線で働いていた現場の声など、話は尽きない。

宗谷は、もうすぐ停戦場所を対岸に移す大工事を行う。船はその工事期間中に閉鎖され、もしかしたら今のように自由に船内を見学できなくなるかもしれないという話を聞いた。少なくとも、宗谷の伝説をつくった人たちとこんな風に操舵室でカジュアルに話ができるのは、7月いっぱいらしい。その後の再開は、いまのところ未定だそうだ。

宗谷、見に行くなら今だよ。特に、土日はぜひ、宗谷の伝説をつくった人たちの話を聞きに行ってください。見学無料。(ただし、寄付はいくらでも)

by t0maki | 2016-06-13 21:39 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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青海から日の出が経由で浅草までの、プチ船旅。普段レンタルボートでしか通ったことの無い隅田川を、ちょっと高い目線で水上バスから眺める、と。船内では、橋の解説とかもしてくれて、おつまみ代わりのじゃがりことハイボールをいただきつつ、結構あっという間に浅草着いちゃって、もっと乗ってたかった感じ。船の旅、もっとしたいな。

▼青海の船着場は、閑散としてました。
青海の船着場は、閑散としてました。


▼待合室
待合室


▼外の待合スペース
外の待合スペース


▼船着場
船着場


▼チケットね
チケットね


▼船入港。「いりす」です。
船入港。「いりす」です。


▼船の外観が、なにやら遊園地みたいな雰囲気。
船の外観が、なにやら遊園地みたいな雰囲気。


▼出航!
出航!


▼国際展示場へ海からのアプローチは初めてかも。
国際展示場へ海からのアプローチは初めてかも。


▼国際展示場から日の出桟橋へ。一気乗客が増えた!そういえば、ビッグサイトでおもちゃショーをやってたもんね。
国際展示場から日の出桟橋へ。一気乗客が増えた!そういえば、ビッグサイトでおもちゃショーをやってたもんね。


▼松本零士デザインの「ヒミコ」と「ホタルナ」にも、結構すれ違う。
松本零士デザインの「ヒミコ」と「ホタルナ」にも、結構すれ違う。


▼日の出桟橋到着。ここで、浅草行きに乗り換え。
日の出桟橋到着。ここで、浅草行きに乗り換え。


▼「いりす」の一階席はこんな感じ。
「いりす」の一階席はこんな感じ。


▼日の出桟橋は綺麗。
日の出桟橋は綺麗。


▼そして、浅草行きの水上バス「リバータウン」に乗船。
そして、浅草行きの水上バス「リバータウン」に乗船。


▼一階席はテーブル付き。家族連れにも良いですね。
一階席はテーブル付き。家族連れにも良いですね。


▼二階席も屋根があるから、景色はガラス越し。
二階席も屋根があるから、景色はガラス越し。


▼開いてる窓から写真を撮ったり
開いてる窓から写真を撮ったり


▼橋の多い隅田川の船窓を楽しみつつ、40分弱の移動時間。
橋の多い隅田川の船窓を楽しみつつ、40分弱の移動時間。


▼一階の正面に売店があります。ハイボールとお菓子を買いました。
一階の正面に売店があります。ハイボールとお菓子を買いました。


▼船の中、一階エリア。
船の中、一階エリア。


▼浅草の船着場に到着、と。
浅草の船着場に到着、と。






by t0maki | 2016-06-13 12:02 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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プールでカヌー漕いでたら、ずっとこのまま漕ぎ続けたくなった。なんか、冒険したい気分。

船の科学館で、カヌー乗船体験をしてきました。しっかり乗り方を教えてもらって、プール2周約400メートルを自分で漕ぐの。これは楽しい。家族連れが多かったです。1人乗り、2人乗り、2.5人乗り(子供)の3種類のカヌーから選べます。休日に、都内で無料のカヌー体験。そりゃ、行列できるよなー。

▼今日はこちらへ! #船の科学館 #カヌー乗船体験
今日はこちらへ! #船の科学館 #カヌー乗船体験


▼カヌー日和!受付30分前に着いたけど、もう10人以上並んでた。今、行列30人くらいかな。受付開始は12:45から。 #船の科学館 #カヌー乗船体験
カヌー日和!受付30分前に着いたけど、もう10人以上並んでた。今、行列30人くらいかな。受付開始は12:45から。 #船の科学館 #カヌー乗船体験


▼プール
プール


▼まずは、パドルの持ち方や動かし方から。右手はそのまま、左手はぐいっと返す感じで。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
まずは、パドルの持ち方や動かし方から。右手はそのまま、左手はぐいっと返す感じで。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼パドル!なんか、ドキドキする。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
パドル!なんか、ドキドキする。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼1人用、2人用、2.5人用(大人2人と子供1人など)の、3種類のカヌー。5回分の体験講習が結構あっという間に埋まってました。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
1人用、2人用、2.5人用(大人2人と子供1人など)の、3種類のカヌー。5回分の体験講習が結構あっという間に埋まってました。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼パドリングの練習。持ち手が緑の方がちょっと軽い。黒は、大人用。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
パドリングの練習。持ち手が緑の方がちょっと軽い。黒は、大人用。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼ライフジャケット、たくさん。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
ライフジャケット、たくさん。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼杉並海洋少年団の人たちがこのイベントをサポート。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
杉並海洋少年団の人たちがこのイベントをサポート。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


12:45に受付開始なのですが、30分前に着いたらもう10人くらいが行列待ち。その後もどんどん列が長くなっていって、オープンの時間にはほぼ満席状態。去年よりもたくさん人が集まって人気らしいですよ。そりゃそうだよなー。結構本格的なカヌーレッスンと、実際に乗船もできて、無料ですからね。

結構小さいお子さんもチャレンジしてました。2.5人乗りのカヌーなら、家族で乗れるので良いですね。

船の科学館の学芸員の方の他、杉並海洋少年団の人たちがスタッフとして参加して、カヌーだけでなく海洋の知識なども教えてくれて、かなり楽しめました。この夏、家族でいかがです?


船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/

by t0maki | 2016-06-12 20:28 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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一昨年の夏に、浜名湖に行ったんですよ。ヤマハ発動機さんからご招待いただいて、マリンアクティビティをしようっていうイベント。これが楽しくてね。その帰りに秋葉原の万世橋に立ち寄って、「この川をボートで行くのは気持ち良いだろうなぁ」と考えてたら「よし、船舶免許を取ろう!」と決意したのでした。

その後、事情があって一度は諦めたのですが、やっぱり取らないと後悔すると思い、昨年4月に二級小型船舶操縦士の資格を取得。何度かクルージングを重ね、先日のゴールデンウイークになんと本当にこの神田川をボートで下り、この万世橋をくぐることができたのでした。
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最近、「夢を叶える」ってことについて考えてたりもして、夢の形っていろいろあって、その分け方のひとつとして顕在的と潜在的なものがあるよなぁ、とか思うのです。前者は自分で意識してひたすらそれを目指すタイプの夢と、後者は自分でも意識してないけどいつの間にか実現していた夢。万世橋で思い描いた瞬間、それは意識した夢だったけど、その後その思いは深層意識の下に沈殿していって、いつの間にか無意識の目標になっていたと思う。明確に人生を賭してその目標に向かった訳ではないけど、人生のひとつの方向性として無意識下にそのゴールは存在していて、いろんなきっかけとタイミングとによって実現することができた、と。

もちろん、自分一人では成し得なかった夢で、自分としてはその夢を夢とも意識してなかったりもしつつ、達成してみるとこれは確かに夢だったと気づく、と。
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あれから2年近く経って、夢を叶えたこの万世橋から、神田川を眺めていた。ボートが2台通り過ぎるのを見て、「それ、引き波を立てすぎだろ」と思った。


by t0maki | 2016-05-15 03:29 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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勝どきマリーナからレンタルボートで「お江戸クルージング」をしました。その時にくぐった橋や水門の数が、なんとのべ約110個。

当日のクルージングの様子と、実際にくぐった橋のリストをご紹介。


▼勝どきマリーナで、出航前に当日の天気や潮の満ち引き、風向きなどを確認。
出航前に、当日の天気や潮の満ち引き、風向きなどを確認。 #勝どきマリーナ


▼当日の天候なども考慮しつつ、マリーナのスタッフさんと相談しながら当日の操船コースを決めます。
当日の天候なども考慮しつつ、マリーナのスタッフさんと相談しながら当日の操船コースを決めます。 #勝どきマリーナ


▼そして、出航!この日は、20フィートのファミリークルーザー「BELFINO」をレンタル。6人乗りです。トイレ付き。
そして、出航!この日は、20フィートのファミリークルーザー「BELFINO」をレンタル。6人乗りです。トイレ付き。 #勝どきマリーナ


▼GPS付き。水深も測れます。この艇は1.8mくらいが限界なので、それより浅いところは避けて航行させます。非常用の電話も付いてますが、通常マリーナと連絡するときは自前のスマホから電話します。
GPS付き。水深も測れます。この艇は1.8mくらいが限界なので、それより浅いところは避けて航行させます。非常用の電話も付いてますが、通常マリーナと連絡するときは自前のスマホから電話します。 #勝どきマリーナ


▼マリーナから右手にすぐあるのが、浜前水門。その先はもう隅田川。対岸に築地市場が見えます。
マリーナから右手にすぐあるのが、浜前水門。その先はもう隅田川。対岸に築地市場が見えます。 #勝どきマリーナ


▼レンタルボート
隅田川へ #勝どきマリーナ


▼遊覧船と度々すれ違います。こちらは、松本零士デザインのホタルナ。もう一艘、ヒミコという名前の遊覧船も。
隅田川を走る遊覧船。 #勝どきマリーナ


▼いくつもの橋をくぐります。正面に見えるのが、スカイツリー。
いくつもの橋をくぐります。正面に見えるのが、スカイツリー。 #勝どきマリーナ


▼ボートの中から見える景色。雨の日はワイパーも付いてます。
ボートの中から見える景色。雨の日はワイパーも付いてます。


▼隅田川は広くて操船しやすい。勝どきマリーナから隅田川を遡って行ける上限は、桜橋まで。
隅田川は広くて操船しやすい。勝どきマリーナから隅田川を遡って行ける上限は、桜橋まで。 #勝どきマリーナ


▼そして、日本橋川へ。この日は潮の干満の差が大きい「大潮」の引き潮だったのでかなり水位が下がってるのが分かります。
そして、日本橋川へ。この日は潮の干満の差が大きい「大潮」の引き潮だったのでかなり水位が下がってるのが分かります。 #勝どきマリーナ


▼首都高の橋脚を避けながら慎重にゆっくりと進みます。
首都高の橋脚を避けながら慎重にゆっくりと進みます。 #勝どきマリーナ


▼そして、神田川へ。東京ドームのあたりから、水道橋、御茶ノ水、秋葉原、浅草へ。
そして、神田川へ。東京ドームのあたりから、水道橋、御茶ノ水、秋葉原、浅草へ。 #勝どきマリーナ


午前中は隅田川から日本橋川、神田川へ。浜離宮でランチを食べたあと、午後は羽田空港の近くで、飛行機の着陸を真下から間近で眺める、と。

当日くぐった、のべ110以上の橋や水門のリストがこちら。

▼隅田川
浜前橋 → 浜前水門 → 勝鬨橋 → 佃大橋 → 中央大橋 → 永代橋 → 隅田川大橋 → 清洲橋 → 新大橋 → (ここで折り返し) → 新大橋 → 清洲橋 → 隅田川大橋

▼日本橋川
豊海橋 → 湊橋 → 茅場橋 → 鎧橋 → 江戸橋 → 日本橋 → 西河岸橋 → 一石橋 → 常盤橋 → 旧常磐橋 → 新常盤橋 → 鎌倉橋 → 神田橋 → 錦橋 → 一ツ橋 → キジ橋 → 宝田橋 → 俎橋 → 南掘留橋 → 掘留橋 → 新川橋 → あいあい橋 → 新三崎橋 → 三崎橋

▼神田川
後楽橋 → 後楽園ブリッジ → 水道橋 → お茶の水橋 → 聖橋 → 丸の内線鉄橋 → 昌平橋 → 万世橋 → ふれあい橋 → 和泉橋 → 美倉橋 → 左衛門橋 → 浅草橋 → 柳橋

▼隅田川
総武線隅田川橋梁 → 蔵前専用橋 → 蔵前橋 → 厩橋 → 駒形橋 → 吾妻橋 → 東武花川戸鉄道橋 → 言問橋 → 桜橋 → (ここで折り返し) → 桜橋 → 言問橋 → 東武花川戸鉄道橋 → 吾妻橋 → 駒形橋 → 厩橋 → 蔵前橋 → 蔵前専用橋 → 総武線隅田川橋梁 → 両国橋 → 両国大橋 → 新大橋 → 清洲橋 → 隅田川大橋 → 永代橋 → 中央大橋 → 佃大橋 → 勝鬨橋 → (浜離宮停泊) → 浜前水門 → 浜前橋 → (トイレ休憩) → 浜前橋 → 浜前水門

▼京浜運河
レインボーブリッジ → 港南大橋 → 品川埠頭橋 → 大井北埠頭橋 → 八潮橋 → かもめ橋 → 勝島橋 → 新平和橋 → 大和大橋 → 京浜大橋 → (羽田空港) → 羽田空港D滑走路誘導灯橋

▼有明西運河
あけみ橋 → 夢の大橋 → 有明橋 → 有明西運河道路橋 → 新都橋 → のぞみ橋 → 豊洲大橋 → 晴海大橋 → 旧春海橋(春海鉄道橋) → 春海橋

▼朝潮運河
佃水門 → 朝潮大橋 → 朝潮橋 → 晴月橋 → 朝汐運河専用橋 → トリトンブリッジ → 黎明橋

▼新月島川
新島橋 → 浜前橋


朝10時から夕方16時まで、みっちりクルージング、楽しかった!

by t0maki | 2016-05-07 22:31 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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「お江戸クルージング」が今回のテーマ。勝どきマリーナから、隅田川を上って、日本橋川へ。首都高の橋梁の隙間を縫うように進みます。
神田川に行き当たった後は、水道橋、御茶ノ水を抜けて神田・秋葉原エリアへ。前の職場の近くにあって、ほぼ毎日のように通っていた万世橋をボートで通りながら下から眺めて、船舶免許を取ってホントに良かったな、と。

▼道路に覆われた日本橋川をボートでゆっくりと進んでいく。橋梁と水深に気をつけながら。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
道路に覆われた日本橋川をボートでゆっくりと進んでいく。橋梁と水深に気をつけながら。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼橋をくぐる。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
橋をくぐる。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼川から眺める東京の景色は、全く違って見える。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
川から眺める東京の景色は、全く違って見える。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼日本橋川は、道路に蓋をされてるようにも見える。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
日本橋川は、道路に蓋をされてるようにも見える。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼日本橋を見上げる。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
日本橋を見上げる。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼橋、また橋。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
橋、また橋。 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼キャプテン、操船中。 #ヤマハマリン
キャプテン、操船中。 #ヤマハマリン


▼今まで上からしか見たことがなかった景色を、川面から見れた。 #ヤマハマリン
今まで上からしか見たことがなかった景色を、川面から見れた。 #ヤマハマリン


▼そして、万世橋をくぐった。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン なんか、達成感。
そして、万世橋をくぐった。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン なんか、達成感。


▼古い遺跡のようにも見える、工事現場。 #神田川 #御茶ノ水 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ
古い遺跡のようにも見える、工事現場。 #神田川 #御茶ノ水 #ヤマハマリン #勝どきマリーナ


▼川と街の境界が近接している。 #ヤマハマリン
川と街の境界が近接している。 #ヤマハマリン


この日の午前中にクルージングしたルートは、こんな感じ。
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浜離宮でランチを食べ、マリーナでトイレ休憩。この後、午後は羽田空港のある東京湾方面へ。

というわけで、続きます。



by t0maki | 2016-05-06 22:00 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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横浜ベイサイドマリーナに隣接するヤマハマリンセンター横浜内に、「ヤマハボート横浜店」はあります。新品のボートや、中古艇を展示しており、もちろん購入も可能。今回はヤマハ発動機さんのご招待で「ヤマハ マリン塾」でボートの講習を受けた後、こちらのヤマハボート横浜店のバックヤードを見学。普段は見られない、修理工場エリアなども見学させていただきました。巨大がクレーンがあり、船を海から引き揚げて修理・メンテナンスも行っています。

▼Exult 36。買うならこれかな、とか、言ってみただけ。
買うならこれかな。Exult 36。 八千とか九千万くらいだっけ?


▼上からの眺め。この高さで海を操船できたら、最高ですね。僕の免許でも乗れるらしい。
上からの眺め。この高さで海を操船できたら、最高ですね。僕の免許でも乗れるらしい。センター


▼ゆったり眠れるベッドとか、テレビとか、バーカウンターとか。トイレは普通にウォシュレット付きだし。住めるね、ここで。
ゆったり眠れるベッドとか、テレビとか、バーカウンターとか。トイレは普通にウォシュレット付きだし。住めるね、ここで。


▼操縦席。
操縦席も、いかにも高級な感じ。


▼特別に、こっから先をみんなで見学。
特別に、こっから先をみんなで見学。


▼夕暮れ時の整備工場がめっちゃかっこよかった。
夕暮れ時の整備工場を見学して、エアダスターがめっちゃかっこよかったのでね。 「関係者以外立入禁止」のその先に入れてもらったら、工作機械とかいろいろあって、ワクワクしっぱなし。


▼イベントでも展示されていたボート
ボート


▼ヘルムマスターと言って、二つの船外機を同時にコントロールできるシステムは、ヤマハ発動機とボルボが共同開発したもの。
ヘルムマスターと言って、二つの船外機を同時にコントロールできるシステムは、ヤマハ発動機とボルボが共同開発したもの。



ヤマハボート 横浜店・大阪店

by t0maki | 2016-04-26 03:11 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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どうも、「ひこうせん」と聞くとついつい「避行船」ではなくて「飛行船」を思い浮かべてしまう、ボート初心者のTOMAKIです。船同士がすれ違う時、進路を維持する「保持船」と、避ける行動をとるべき「避行船」を理解するのは、航海するうえで非常に大事なのですよ。覚えとかんと。

さて、先日ヤマハ発動機さんにお招きいただき、ボートの基礎からしっかり学べる「シースタイル・マリン塾」っていうボートレッスンを横浜ベイサイドマリーナで受けてきました。

前回書いた記事はこちら。

「シースタイル・マリン塾」で基礎から学べるボートレッスンを体験 : 日曜アーティストの工房
http://tomaki.exblog.jp/25443526

いろいろトレーニングを受けた中でも、「急旋回」のレッスンがすごく勉強になりました。目の前に流木が現れたり、あるいは前の船から人が落ちたりして、急旋回で避けなければならないとき、自動車や自転車だったら、右に避ける際は右にハンドルを切ると思います。左に避ける時はハンドルを左に。でもボートは違うんです。
後ろにエンジンが付いていて、水上を滑るように走ってるボートは、急旋回時のハンドルの切り方が逆。左斜め前に突然流木が現れた時は、対象物に近づいて思いっきり左にハンドルを切る。そうすると、船のお尻が右に大きく振れる。と、流木にぶつからずに避けることができる、と。

これって、「ドリフト」の動きに近いですね。ハンドルを外側に切りながら旋回する感じ。
スノーモービルも、カーブを曲がるときはお尻を振るように体重移動をするので、そんな感覚かも。

この練習は、すごくためになりました。これが咄嗟の時にできるようになりたいなぁ。


さて、最後にマリン塾の操船練習で訪れた、山下公園から八景島までの景色を写真でご紹介。

こんな航路を走りました。
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▼山下公園。向こうに見えるのが、氷川丸。
山下公園。向こうに見えるのが、氷川丸。


▼海から臨む八景島シーパラダイス
海から臨む八景島シーパラダイス


▼しかしまぁ、なんて天気の良い日に巡り会えたんだろうかね。
しかしまぁ、なんて天気の良い日に巡り会えたんだろうかね。


▼橋をくぐーる。写真とーる。
橋をくぐーる。写真とーる。


▼船から見ると、だいぶ景色が違って見えますね。
船から見ると、だいぶ景色が違って見えますね。


▼見上げる、観覧車。
見上げる、観覧車。


▼飛ばすぜ!安全運転で。
飛ばすぜ!安全運転で。



海から見ると、見慣れた景色も全然違って見えるんですよね。山下公園を海側から眺めるのって、なんか新鮮。氷川丸を身近に感じました。僕らも海にいるんだなぁ、と。

長い距離を3人で交代しながら順番に操船しました。船によって、乗り心地も操作性もだいぶ変わるんですよね。今回のボートは、ハンドルの遊びも結構あって、全部で6回転くらいするので、ある程度スピードを出した時の微妙な針路の調整がしやすかったように思います。天気も良くて、絶好のクルージング日和でしたよ。

シースタイル・マリン塾
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/

by t0maki | 2016-04-06 02:15 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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船舶免許、取るのは比較的カンタン。
でも、船を乗りこなすには、やっぱりそれなりに訓練も経験も必要。

というわけで、今回はヤマハ発動機さんにお声掛けいただき、ボートの操船を基礎からがっつり学べる「シースタイル・マリン塾」を体験してきましたので、その内容をご紹介。

今回、僕らが受講したのは「操船マスターI」のコースで、座学も含め、実際にボートに乗って、保針、旋廻・急旋回、急加速・急減速、トリム走行、波への対処、障害物回避などを実際に操船しながら練習していきます。

今回は体験イベントということもあり若干イレギュラーな構成でしたが、通常のタイムスケジュールは下記の流れです。

09:45: 集合 受付
10:00: 座学(約30分)気象情報、受講内容をテキストで確認
10:30: 出航 出航前点検、施設・航路・危険箇所の確認、受講生の操船レベルの確認、インストラクターによる主な講座内容のデモンストレーションなど
12:15: 帰港 昼食
13:00: 出航 操船練習開始
保針、旋廻・急旋回、急加速・急減速、トリム走行、波への対処、障害物回避、GPS航法、コンパス航法、離着岸、アンカリング、係船など
16:00: 終了 帰港 帰港点検 講習内容のおさらい・質疑・アドバイス
16:30: 解散


▼横浜ベイサイドマリーナ
横浜ベイサイドマリーナ


▼こちらのボートに乗りました。レンタルもしています。
こちらのボートに乗りました。レンタルもしています。


▼クリートにロープで係留する練習。そうだった、こうだった。
クリートにロープで係留する練習。そうだった、こうだった。


▼講師の先生。
講師の先生。


▼150馬力で突き進む。
150馬力で突き進む。


▼すれ違いざまの一枚
すれ違いざまの一枚


▼ボート専用の給油所とか。
ボート専用の給油所とか。


▼53リッター、給油しました。
53リッター、給油しました。


▼給油&清掃中
給油&清掃中


▼マリン塾で1日お世話になったボート。
マリン塾で1日お世話になったボート。



実際に体験してみて、隣にインストラクターさんが付いてレッスンを受けられるのはすごく心強いです。操船の感覚とか、いろいろ思い出しましたよ。受験の時にせっかく学んだのに、時間が経って結構忘れてることに気づいいてショック。紐の結び方とかね、結構練習したのに。

操船レッスンコースも、今回の「操船マスターI」の他、少し上級者向けのコースや、離着岸に特化したコース、アンカリングを実践的に学ぶコースなど、用途に合わせていろいろなコースがあります。

個人的には、やっぱり「離着岸マスター」のコースを受講したいかな。
どうも、着岸が苦手なので。岸に付けて、ニュートラルでステアリングを岸の反対側にいっぱいに切ってからリバースをちょいかけるってのが、どうもうまくできない。
もっと練習しよ。

シースタイル・マリン塾
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/

by t0maki | 2016-04-04 20:58 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)

   
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