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カテゴリ:モニターレビュー( 345 )

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E-PRANCE社製のUSB扇風機の製品モニターレビューです。


背面にケーブルとスイッチ
背面にケーブルとスイッチ


伸びる。バッテリーは内蔵されてないけど、手持ちのモバイルバッテリーを使うと良いかも。
伸びる。バッテリーは内蔵されてないけど、手持ちのモバイルバッテリーを使うと良いかも。


パソコンのUSBポートに繋いでも使えますよ。
パソコンのUSBポートに繋いでも使えますよ。

パソコンなどのUSBポートにつなぐと、そこから給電して小型の扇風機として使うことができます。風量は、強・弱の2段階調節可能。バッテリーは内蔵されていませんが、別途モバイルバッテリーなどを用意すると、一緒に持ち歩いてつなぐことで、外出先などでも使うことができるようになりますね。夏の季節に活躍しそうな、卓上扇風機です。




by t0maki | 2017-07-09 15:30 | モニターレビュー | Comments(0)
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iClever社製のDVDドライブの製品モニターレビューです。音も静かだし、ケーブルも内蔵されているので、外出先に持ち歩いて使うのにぴったり。

External ODDドライブ。
External ODDドライブ。


ケーブルは、裏側に格納できる。
ケーブルは、裏側に格納できる。


開いたところ。
開いたところ。

ケーブル一体型のデザインなので、すっきり収納できて持ち歩きに便利。Mac Book Proにつないで使ってみましたが、これはかなり快適ですね。
パソコンのUSBから給電するので、別途電源ケーブルなどを用意する必要も無く、プラグ アンド プレイで面倒なドライバのインストールも不要。
音も静かなので、外出先でも便利に使えますね。

メディアごとの読み込み、書き込み速度は以下のとおり。

【読み込み速度】
CD-ROM : 24X
DVD-ROM : 8X

【書き込み速度】
CD-R : Max 24X
CD-R : 24X
DVD+R : 8X
DVD-R : 8X
DVD+RW : 8X
DVD-RW : 6X



by t0maki | 2017-07-09 15:11 | モニターレビュー | Comments(0)
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しばらくずっと古くてごつい外付けDVDドライブを使ってたんですが、久しぶりに新しいのを使ってみました。薄くて、軽くて、音も静かで良いですね。

iClever社製のDVDドライブの製品モニターレビューです。

製品レビューサンデー。
製品レビューサンデー。


DVDドライブですよ
DVDドライブですよ


パソコンにつなぎ、リージョンコードを設定
パソコンにつなぎ、リージョンコードを設定


ケーブル、付属。
ケーブル、付属。

シルバーの外観もスタイリッシュで良い感じ。とりあえず、映画のDVDを再生して観てみましたよ。初めて使ったので、一番最初にリージョンコードの設定画面が出てきましたね。快適に映画が観られる。Mac Book ProにつないでDVDを再生。ついでに、HDMIケーブルでテレビにつないだら、そのままテレビ画面で映画が観られました。良い感じ。

USBから電力を給電するので、持ち歩きにも良さそうですね。



by t0maki | 2017-07-09 14:52 | モニターレビュー | Comments(0)
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太陽光でデバイスを充電できる、ソーラーチャージャー。こちらの製品には、8000mAhのバッテリーが内蔵されているので、モバイルバッテリーとしても使用できます。


こんな製品です
こんな製品です


太陽の光で充電。
太陽の光で充電。


というわけで早速。
というわけで早速。


パタンと畳めます。
パタンと畳めます。


実は、バッテリーが内蔵されてて、USBでこちらをまずチャージできる。残量はここから見える。あと、防塵と、雨レベルの防水も。蓋できるようになってるでしょ、ここ。
実は、バッテリーが内蔵されてて、USBでこちらをまずチャージできる。残量はここから見える。あと、防塵と、雨レベルの防水も。蓋できるようになってるでしょ、ここ。

太陽光を電気に変換してまずはバッテリーにためておいて、そこからスマホなどのデバイスを充電することができます。
IPX63の防水・防塵仕様なので、アウトドアなどで雨に濡れても大丈夫。ただし、水に沈めたり、水流をあてたりするのはNGです。

アウトドアやキャンプなどで活躍しそうですね。



by t0maki | 2017-07-09 14:39 | モニターレビュー | Comments(0)
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男性用のクリームをレビューすることになったよ。普段はボディソープで身体洗うついでに顔もごしごし洗うだけで、全く何もケアしてないけど、43にもなるとそろそろ年相応の感じにはなってくる。先週、ネバダの砂漠で仕事をしてて、睡眠不足と食事不足でフラフラになってて肌のケアどころじゃなかったけど、クリームを塗ってみたらこの匂いとか塗った後の感覚とか、なんかすごくほっとする感じ。いいね。

外装パッケージ
外装パッケージ


成分はこちら
成分はこちら


プッシュ式
プッシュ式


実際に塗ってみた
実際に塗ってみた

YOKO・JAPANのモニターに参加して、「男性用オールインワンクリーム GO FOR MEN」を使ってみました。佐賀県の唐津にある会社なのですね。トマトの「リコピン」とか、酒粕酵母の「コウジ酸」、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」など、いかにも肌に良さそうな聞いたことがあるような成分がいろいろと。

このスキンクリームは男性用ってことだけど、女性用と何か違うんですかね。化粧水と美容液、乳液、クリームが全部一緒になってるらへんが、ズボラな男性にはぴったりかもなぁと思いつつ。

使った後は、しっかりフタを閉めること。保存場所は直射日光を避けて、高温や低温にならないところが良いそうですよ。



by t0maki | 2017-07-04 23:46 | モニターレビュー | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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この、27インチのWebデザイナー向け液晶ディスプレイ「PD2700Q」を始めて目にしたのは、まだ発売前の今年2月下旬。横浜で開催された「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017」の会場で、僕はひょんなことから「BenQアンバサダー」としてBenQブースでお手伝いをしていました(BenQアンバサダーについては、記事の最後で説明します)。その時に、知り合いの黒野さんが『WQHDディスプレイ「PD2700Q」の魅力について』というプレゼンテーションをしていて、「ほー、これは良さそうなディスプレイだなぁ」と思ったのが出会いですね。
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僕も、しばらくずっとWeb制作を本業にしてたので、このディスプレイの特徴的な機能にとても惹かれました。今回、モニターとして約一ヶ月間お借りして、改めてこのディスプレイの魅力を理解できた気がします。Webデザイナーももちろん、パソコンで作業する人には便利な機能がいろいろありますよ。

「PD2700Q」の便利な機能いろいろ

27インチで、画面サイズが2K、つまりWQHD(2560 x 1440)ディスプレイっていうことで、広々として見やすいってのはもちろん、「10ビットの色深度とRec.709および標準RGBの色空間(sRGB)から10億を超える色が生まれ、驚くほど正確な作業を可能にします」っていう説明からは伝わりづらいかもしれないけど、要は色の再現力がすばらしい、と。さらに、環境にあわせた設定をすることで、例えば「暗室モード」は暗い部分の細部も確認しやすくなりますし、「CAD/CAMモード」は3D CADソフトなんかを使う時に最適。

縦横90度ぐるんと変えて、横向きのディスプレイを縦向きに切り替えて使うのも便利。机の上にこのディスプレイを縦向きにして2,3台置いたら、めちゃめちゃ作業がはかどるだろうなぁ。左右の角度も45度調節でき、さらに上方向に20度、下方向に5度の角度調節可能。130mmの高さ調整もできるので視線の位置に合わせてディスプレイの高さも調節できます。

というわけで、BenQのWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」をモニターレビュー中。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
というわけで、BenQのWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」をモニターレビュー。


27インチのWQHDディスプレイです。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
27インチのWQHDディスプレイです。


ポート #BenQアンバサダー #PD2700Q
入力端子は、HDMI、DisplayPort、miniDisplayPortがそれぞれひとつずつ


背面の支柱には穴やフックがあって、配線を整理することができます。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
背面の支柱には穴やフックがあって、配線を整理することができます。


グインと高さと角度を変え、グルンと回すと縦型モニターに。これは便利。 #PD2700Q #BenQアンバサダー
グインと高さと角度を変え、グルンと回すと縦型モニターに。これは便利。


高さや角度も変えやすい。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
高さや角度も変えやすい。


横置きと縦置きを、グルンと回して切り替える。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
横置きと縦置きを、グルンと回して切り替えてるとこ。


右の裏側にあるスイッチボタン類。電源と、メニュー切り替え時に使う5つのボタン。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
右の裏側に設定用のボタン類があります。電源と、メニュー切り替え時に使う5つのボタン。


そんなモニターディスプレイのモニター。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
そんなモニターディスプレイのモニター。


Webデザイナー向けということで、画面がチカチカしにくい「フリッカーフリー」の技術であったり、ブルーライト軽減など、使う人のことを考えた、目の疲れを軽減させるための工夫もすばらしい。

DualView(デュアルビュー)がユニークで面白い

もうひとつ、「面白いな」と思ったのは、この「DualView(デュアルビュー)」っていう機能。同じ画面の中で、右と左でディスプレイの発色の設定をそれぞれ変えることができる。何がすごいかって、例えば写真の編集をするときなどに、例えば左半分を普通のままにしておいて、右半分を暗室モードで作業すれば、一般的なモニターでの見え方を確認しつつ、写真のディテールを細かいところまでこだわりぬいて調整することができる、と。面倒なボタン操作も必要なく、単に右と左で分けることができるのが素晴らしい。

Dual View を設定することで、画面の色設定を左右で変えて、比較することができる。
Dual View を設定することで、画面の色設定を左右で変えて、比較することができる。
画面上のメニュー表記は英語ですが、もちろん日本語にも切り替えられます。


左が「Standerd」で、右が「Animation」の画面色設定。この色の見え方の比較が、ソフトではなくハードのモニターディスプレイ側でできるのがポイント。
左が『標準モード(英語OSDの場合は「Standerd」表記)』で、右が『デザインモード(英語OSDの場合は「Animation」表記)』の画面色設定。この色の見え方の比較が、ソフトではなくハードのモニターディスプレイ側でできるのがポイント。

選択できる画面のモードは、以下のとおり。
今回僕は、英語のメニュー表記のまま使用していましたが、もちろん日本語へ切り替えることもできます。
・標準: 一般的な画面設定。
・Rec.709: Rec.709(HDTVの国際標準)による色の再現。
・sRGB: sRGB(IECによるRGB色空間の規格)による色の再現。
・CAD / CAM: コントラストを強調。CAD / CAMソフトを使う時に適している。
・デザイン: 暗い色のコントラストを高める。0から10で設定。
・ブルーライト軽減:ブルーライトを減らす。四段階で調整可能。
・暗室: 写真画像などの影の部分がくっきり鮮明になって、画像編集しやすい。
・エコ: 輝度を最小限にして電力消費を少なくする
・ユーザー: ユーザーが定義した設定

デュアルビューの設定の手順としては、まず最初に上記の画面モードのどれかを設定。で、さらにそこからデュアルビューをONにしてもうひとつ画面モードを選択。すると、最初に選択した画面モードが右側で、後から選択した画面モードが左側に来る、と。もう一度右側の画面モードを変更したいときは、一度デュアルビューの設定をオフにして、最初から手順を行うと、左右それぞれ自分の好みの画面モードを設定できる、と。そんな感じ。いろんな組み合わせの設定ができるので、工夫次第でいろんな活用法がありそうです。

というわけで、ディスプレイも近頃はどんどん良いものが比較的安価に手に入るようになりましたね。この「PD2700Q」も、ネットで価格を調べてみたら「え?こんなに安く手に入るの?」ってびっくりしました。BenQのモニター企画は、いつもみんな使った後に購入する人の率が高いって評判だけど、このディスプレイも良いなぁ、と。

「PD2700Q」は、下記のオンラインショップで購入可能です。
Webデザイナー以外でも、パソコンを使って長時間ディスプレイを見続ける仕事をしている人にはかなりおすすめ。ただ、唯一このディスプレイが適していないかもっていうのは、4K動画を編集したりする人。このディスプレイは2Kなので、4Kの画質までは難しい。なのでその場合は、このディスプレイよりも一回りサイズが多きい32インチで、4Kサイズの解像度がある「PD3200U」の方をお勧めします。


BenQアンバサダーについて

では最後に、BenQアンバサダープログラムについてご紹介。BenQ製品を使っている人や好きな人、あるいは興味があって使ってみたいと思ってる人など、みんなでBenQ製品の魅力をシェアしようっていうプログラムです。新商品に関する情報をいち早く知ることができたり、アンバサダー限定のイベントや、今回僕が参加しているようなモニター企画などもありますよ。興味ある方は、ぜひ登録してみてください。




by t0maki | 2017-06-22 23:39 | モニターレビュー | Comments(0)
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初めて買ってもらったパソコンのことを覚えている。80年代のナショナル製で、まだそれが「マイコン」って呼ばれていた時代。モニターは付属しておらず、テレビにつなげる方式。今考えるとびっくりするのは、なんとハードディスクが付属してなかった。つまり、メモリのみで稼動するから、電源切ったら何も残らないという。どうやってデータを記録するかというと、別売りのHDDを購入しなきゃならないんだけど、それがなんと記録メディアにカセットテープを使うんですよ。知ってます?カセットテープ。昔、音楽を聴くアレ。結構高価な周辺機器だったので、僕は買ってもらえませんでしたけどね。

留学した頃に使い出したのがNECのPC-98。コロボックルとかいうかわいらしい名前のエミュレータで、DOS/Vのソフトを動かしたりしてね。それを使って英文のレポートとか書いてた。で、大学生活後半になって、初めてMacを購入した。知り合いのお古で。HDDが60MBくらいで、モデムが無いからネットにはつなげなかったけど、お絵かきソフトとか、ギターの練習とか、モノポリーとかで遊んだ記憶。もちろん、大学の課題なんかにも使ってた。

社会人になった時期が、ちょうどWindows95から98に切り替わる頃。ロサンゼルスのダウンタウンにある宝石デザインの会社で、500万位もする高価な撮影機材を使い、指輪やネックレス、イヤリングなどの商品をひたすら撮影してた。

その後、プロバイダー勤務でパソコンインストラクターなんかをしながら、Webデザイナーの道へ進む、と。MacとWindowsを両方並べて、ほぼ2台同時に使いながらWebサイトを制作していたっけ。仕事でも、プライベートでも、ひらすら毎日パソコンに向かってた。そのうち、ソフトもOSもどんどんアップデートされていって、パソコンの性能もどんどん上がっていって、気づけばこんなハイスペックマシンが出てる、と。

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前置き長いですけど、Dell社製のハイエンドノートパソコン「XPS 15」の製品レビューです。「デルアンバサダー」として、約1ヶ月このパソコンをお借りして、使ってみました。15.6インチという大画面ながら、持ち運びもできる本体サイズ。「14インチの筐体に15インチディスプレイを搭載した世界最小15インチノートパソコン」とのこと。

使ってみた印象としては、とにかく画面が美しい。XPS 15 のプラチナモデルは、ディスプレイがフルHDサイズ (1920 x 1080ピクセル)。XPS 15のプラチナ・4K ディスプレイ・タッチパネルモデルの場合は、これがなんと4K Ultra HD (3840 x 2160ピクセル)ということで、4K映像がそのまま見れる、と。まるで、写真が動いているような感覚。すごいですよ。

ハイエンドノート向けの最新プロセッサーを搭載しているので、動画やグラフィックの編集や、最新の3Dゲームなども、ハイエンドデスクトップと遜色ないレベルで快適に動作させることが可能。Adobe PhotoshopやIllustratorでの作業も、サクサク高速化させることができるそうです(アプリ側のGPUアクセラレーション機能が有効な場合)。

パソコンって、ここまで進化してるんだなぁ、と。
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僕は普段もDell社製のノートパソコンを使って仕事をしてるんですけど、会社から支給されているのは、ちょいと古い法人向けの12インチモデルなんですね。一度こんなハイエンドノートパソコンを体験しちゃうと、元のパソコンがなんだか時代遅れに感じちゃいますね。どんどん新しくて良いものが出てくる。その行き着く先が、今回のパソコンな気がします。

15インチでこんなにも画面がキレイで、しかもサクサク動くノートパソコン。持ち運ぶこともできて、デザイナーやクリエイターにもぴったり、と。なんかこう、時代の流れを感じます。

モニター期間終了間際に、デル社主催のユーザー座談会があったので、その模様はまた別途記事にしますね。







by t0maki | 2017-06-20 00:00 | モニターレビュー | Comments(0)
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いやー、どっさり届きましたね。「たらみ こだわりレポーター」で、『とろける味わい』のゼリー全9種類をいただきました。うちわけは、メロン&洋梨ジュレ、ピンクグレープフルーツジュレ、黄金パインジュレ、ブラッドオレンジジュレ、みかんジュレ、ミックスジュレ、白桃ジュレ、マンゴージュレ、ぶどうジュレの9種類が、各2個ずつの、計18個!これはしばらく楽しめるなー、と思ったのですが、直後に一週間アメリカ出張を挟んで、戻ってきたらあらかた嫁と娘に食べられていた、と。

残念ながら全種類は食べれませんでしたけど、家族三人でいろいろ食べ比べてみましたよ。

うちの娘は、「マンゴージュレ」がお気に入りだったらしい。僕は、一番最初に「メロン&洋梨ジュレ」を食べて、「市販のゼリーでこのクオリティ!」ってびっくり。めちゃ美味しかったですよ。全体的に共通しているのは、フルーツの存在感。シンプルなフルーツの方が、より違いが分かるというか、なんか、しみじみ美味かったですよ。パインとか、ぶどうとか、いつも食べてるのと全然違う感じ。

最近、スーパーで見つけると、ちょいちょい買ってます。





by t0maki | 2017-06-19 23:01 | モニターレビュー | Comments(0)
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ここ2週間ほど、週末に出かけるときなどに使っています。monolifeさんのウエストバッグのサンプリングレビューです。

ずいぶん昔、小学生の頃かなぁ。ウエストバッグをみんな持ってたけど、その後ファッショントレンドの変遷なのかなんなのか、一気に誰も使わなくなって、たまに持ってる人は「おじさん」あるいは、「ギークな人」とか「外国人旅行者」みたいなマイノリティ扱いになりませんでした?鞄も含めたファッションの流行って、消費を拡大するには良いと思いますけど、本当に良いものを使いづらくしてんじゃないかなぁとか思いつつ。でもまぁ、以前のマス広告の大量消費時代と違ってみんながみんな右へ倣えな世の中でもないし、「自分の好き」とか「自分は好き」を主張できるように変わってきたとは思うんですよ。あるいは、初老の年代になって面の皮が厚くなったのかもしれないけど。気づけば、おじいちゃんのコスプレみたいな格好で町を歩いてたりもするしね、最近。使いやすいか。自分のライフスタイルに合ってるか。それが、モノ選びの軸になるのが理想だよな。

そんな意味で、このウエストバッグは自分にとってなかなかに理想的な品でした。

財布、スマホ、モバイルバッテリーや鍵など、ちょっと出かける際に必要なものをコンパクトに持ち運びすることができるので、重宝しています。取り出しやすいし、邪魔にもならず、両手が自由に使えるし。自転車に乗るときなども、ウエストポーチは非常に楽ですね。
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厚手のキャンバス生地なので、かなりしっかりしたつくりという印象。内側にチャック付きのポケットがあるので、ちょっとした小物や小銭などが他の荷物と混ざらないように分けて収納することができます。鍵がひっかけられるホルダーもあります。一見小さそうですが、500mlのペッドボトルが十分入れられるくらいの収納力があります。

ちょっとした近所の散歩や日常使いのほか、旅行やアウトドアなど、いろんな用途に使えそうですよ。

一番気に入ったのは、この懐かしい感じの風合い。キャンバスの生地と、アクセントの革。散歩が楽しくなるようなアイテムです。



by t0maki | 2017-06-18 13:13 | モニターレビュー | Comments(0)
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さて、カメラストラップです。Zecti Photography Fansのサンプリングレビューです。

ちょっと細めのネックストラップが1本。リストストラップが1本。そして、カラビナがひとつ付いています。

この製品の面白いのは、この3つのパーツを組み合わせることで、いろんな使い方ができるということ。ネックストラップ単体で使っても良いですが、リストストラップとネックストラップをカラビナでつなぐことで、普段は首からかけつつ、機動性を高めたいときはリストストラップのみでカメラを持ち歩く、なんていう使い方ができます。あるいは、カラビナとネックストラップをベルトに付けて、カメラの紛失・盗難防止にしたり。

ネックストラップの細いほうの装着部分は4.5キロまでの過重に耐えられ、リストストラップの方は8キロまで。二つを組み合わせるときは、過重が低い方(4.5キロ)に合わせる形ですね。

一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラ、ビデオカメラ、双眼鏡などに。
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by t0maki | 2017-06-14 21:35 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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