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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 140 )

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「江戸ワンダーランド 日光江戸村・特派員」としてご招待いただき、家族で江戸の街を堪能してきました。

江戸の町を歩きながら、写真を撮るのが毎回楽しいです。テーマパークでありながら、細かい部分も再現されているので、本当に江戸時代にタイムスリップした感覚になります。

▼水車小屋 #日光江戸村 #edowonderland
水車小屋 #日光江戸村 #edowonderland


▼木漏れ日の道。 #日光江戸村 #edowonderland
木漏れ日の道。 #日光江戸村 #edowonderland


▼江戸村、テレビでもよく見る #日光江戸村 #edowonderland
江戸村、テレビでもよく見る #日光江戸村 #edowonderland


▼天気が良くて何より。風が少し強かったけどね。 #日光江戸村 #edowonderland
天気が良くて何より。風が少し強かったけどね。 #日光江戸村 #edowonderland


▼これも、江戸の町 #日光江戸村 #edowonderland
これも、江戸の町 #日光江戸村 #edowonderland


▼山の向こうから、不思議な形の雲が #日光江戸村 #edowonderland
山の向こうから、不思議な形の雲が #日光江戸村 #edowonderland


▼なんとも落ち着いた佇まいの、…牢屋(!) #日光江戸村 #edowonderland
なんとも落ち着いた佇まいの、…牢屋(!) #日光江戸村 #edowonderland


カメラを片手に、江戸の町を写真散歩。おすすめですよ。

今回はさらに、『「忍たま乱太郎」リアル宝探し』にも参加。園内のいろいろな場所に隠されてるヒントを見つけながら、ゴールを目指すアトラクション。結構難しくて、江戸の町人さんにヒントをもらいつつ、やっと解けました。こちらの企画は、期間限定のものです。

▼これ、難しかった
これ、難しかった


今回も家族で楽しみました。


江戸ワンダーランド 日光江戸村
江戸ワンダーランド 日光江戸村 Facebookページ



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by t0maki | 2016-10-30 08:50 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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「江戸ワンダーランド 日光江戸村・特派員」としてご招待いただき、家族で江戸の街を堪能してきました。

江戸村の楽しみ方の1つは、お芝居や出し物を見ること。水芸の技や、大岡越前の観客参加の芝居、忍者のアクロバティックな公演など、いろいろ楽しめます。入り口で当日のタイムスケジュールをもらえるので、その日1日で観たいものを決めて回ると効率が良いと思います。ただし、人気の演目は満員で入れなくなることも。烏忍者屋敷は人気なので、初回の公演が狙い目。


▼三太さん、頭からめっちゃ出てますよ。 #日光江戸村 #edowonderland
三太さん、頭からめっちゃ出てますよ。 #日光江戸村 #edowonderland


▼大岡越前守である #日光江戸村 #edowonderland
大岡越前守である #日光江戸村 #edowonderland


▼娘のために一両を盗ろうとしてはいけません。 #日光江戸村 #edowonderland
娘のために一両を盗ろうとしてはいけません。 #日光江戸村 #edowonderland


▼町娘 #日光江戸村 #edowonderland
町娘 #日光江戸村 #edowonderland


▼正吉さん #日光江戸村 #edowonderland
正吉さん #日光江戸村 #edowonderland


さて、芝居を観て、お腹が空いたら園内の食事処へ。今回は焼き鳥の「山くじら」で、丼メニューをいただきました。


▼日光江戸村、「山くじら」のランチ。
日光江戸村、「山くじら」のランチ。


▼お酒もいただきつつ
お酒もいただきつつ


昼食をいただいた後、午後になって小腹が空いたので、甘味処へ。他にも、歩きながら食べられるものなどいろいろありますよ。季節によってメニューが変わる場合もあるので、園内でいろいろ探してみてください。

▼甘味処もね
甘味処もね


演劇も、食事も、江戸の雰囲気で楽しめる日光江戸村。ご家族でぜひ。

江戸ワンダーランド 日光江戸村
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by t0maki | 2016-10-29 19:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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江戸村行ったら、身も心も江戸人になりきらないと。というわけで、お侍さんと武家娘に変身!なりたい衣装を選んだら、着付けも小物も全部お任せ。江戸の町人になりきることができますよ。

「江戸ワンダーランド 日光江戸村・特派員」としてご招待いただき、家族で江戸の街を堪能してきました。

というわけで、今回は「変身処 時空」のご紹介。入り口の「関所」から入ってしばらく歩くと、左手にある建物です。中に入って、着たい衣装を選んだら、するするっと着付けをしてもらえます。

衣装によって金額が違っていて、例えば今回僕が着た「侍」や、嫁と娘が着た「武家娘」は3,500円。町人や町娘は2,500円。殿様や姫様はお値段上がりまして9,800円です。ちなみに、一番高いのは花魁の衣装で、1週間前から予約が必要だそうですよ。オプションでヘアセットは500円です。


▼「変身処 時空」。ここで江戸のいろいろな職業の服装に変身できます。
「変身処 時空」。ここて、江戸のいろいろな職業の人に変身できます。 #日光江戸村 #edowonderland


▼タブレット端末を見ながら、気に入った服装を探すこともできます。
タブレット端末を見ながら、気に入った服装を探すこともできます。 #日光江戸村 #edowonderland


▼嫁と娘。江戸の世界に馴染んでます。
嫁と娘も、江戸に馴染んでます。 #日光江戸村 #edowonderland


▼オプションでヘアセットも。髪飾りがきれい。
髪飾りもきれい。 #日光江戸村 #edowonderland


▼さむがりさんのおさむらいさん。
さむがりさんのおさむらいさん。 #日光江戸村 #edowonderland


これからの季節、寒くなるので中にヒートテックなどを着ると良いかも。袴の中は結構スースーしますよ。

刀が結構重みもあってリアルです。もちろん、切れない刀ですが、切っ先は尖っていて危険なので、無闇と抜刀しないように。これを腰に差すと「お侍さん」っていう気分になって、なんかノリノリな気分になります。コスプレする人の気分が少し理解できるかも。

江戸ワンダーランド 日光江戸村
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by t0maki | 2016-10-29 19:17 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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小学生の頃、埼玉の田舎から東京へ来るたびに「なんでこの街にみんな集まるんだろう?」って不思議だった。ごみごみしてるし、遊び場は少ないし、空気は汚れてるし。

今、その街にぼくは住んでる。

2001年から東京で仕事をするようになって、もう15年。ここで暮らす時間が、人生で一番長い。決して目指してたわけではないけど、気づけばここにたどり着いていた感じ。そしてぼくは今、この街に依存して生きている。ここから離れたら、多分いろいろと不自由を感じると思う。

会社帰りにイベントに参加できること。美術館や博物館がすぐ周りにあること。シェア工房や、自分の居場所など。そこにあって当たり前のように感じているものがなくなってしまうとすごく困惑すると思う。

埼玉からバスで東京に戻ってきた時、ここが今の僕の居場所なんだと再確認した。



by t0maki | 2016-10-15 15:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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伊香保温泉滞在の最後に自由時間があったので、保科美術館へ。大正から昭和にかけての洋風なモチーフの木版画って、なんとも味わいがあって良いですね。古本屋とか骨董屋さんで見かけたらつい買いたくなる感じ。小林かいちさんとか、竹久夢二さんの作品が展示されてましたよ。館内は撮影NG。
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by t0maki | 2016-10-15 14:20 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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タイトル通り、ニュージーランドのロトルア旅行で食べたものの中で、一番美味しかったのがロトルア博物館併設のカフェでいただいたこのパイ、「Chef's Beef & Kumara Cottage Pie」です。ポテトの甘みとひき肉が絶妙。表面のカリカリ感と、チーズの風味。アツアツを口の中に入れると、もうホント幸せな気分。かつ、しっかりとボリュームもあってお腹いっぱいに。

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味も美味しかったですが、この博物館のカフェで食べたというのもポイント。右脳と左脳の両方で味わうというような。ちょうど、この博物館のガイドツアーに参加した際にマオリの末裔の方にこの「Kumara」というスウィートポテト(サツマイモ)の一種について教わったのですよ。ニュージーランドに持ち込まれたのは13世紀頃。南アメリカあたりから、先祖が持ち込んだらしい、と。決して肥沃ではない寒冷地でもよく育ったので、人々の大切な食糧源になりました。

そのKumaraを実際に食べられて、なんとなくニュージーランドの歴史そのものを味わってるかのような感覚に。

そんなこともあって、この料理が今回のニュージーランド旅行で一番記憶に残ってます。



by t0maki | 2016-10-14 14:41 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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深夜近くの大阪駅。早めにホームに着いたら、僕のほか誰もいなかった。

電車を待つ。「サンライズ瀬戸」である。この寝台列車に乗るのは初めてだ。そもそも、二十代でアメリカを列車で旅して以来、国内で寝台車に乗るのは初めてだと思う。

するすると電車がホームへ到着。いつの間にやら来てた家族連れなど、何組かが乗り込む。0:34大阪駅発。
駅、夜


その日、午前中は青山のオフィスで仕事をし、午後新幹線で大阪へ。「タイ観光アンバサダー」として、タイ政府観光局の屋形船に乗るのが目的。天神祭を特別仕様の屋形船で堪能し、竜宮城ミステリーツアーのような体験をした後、その日のうちに夜行寝台列車で東京へ戻るという超速弾丸ツアー。

というわけで、初めての寝台車。B寝台「シングル」に乗りました。個室には、小振りながら185cmのオレでもちゃんと横になれるサイズのベッド。これはワクワクする。
B寝台「シングル」に乗りました。185cmのオレでもちゃんと横になれるスペース。 #サンライズ瀬戸


布団と枕とともに、寝間着も用意されてます。
寝間着と布団と枕。 #サンライズ瀬戸


さすがに、寝間着はちょっとちっちゃい感じ。膝丈だよ。
備え付けの寝間着はちょっとちっちゃすぎるけどな。膝丈だよ。 #サンライズ瀬戸


室内を暗くして、横になって見る車窓がまた良い。窓が広い。 たまに駅を通過します。
室内を暗くして、横になって見る車窓。窓が広い。


そのまま寝ようと思ったけれど、目が冴えてしまって眠れないので、噂の「シャワー」を浴びに行くことに。ちなみに、個室は暗証番号式の鍵がかかるようになっていて、自分で覚えやすい番号を設定できます。
外に出るときは、自分で暗証番号を設定して鍵を掛けます。シャワーを浴びに行く時とかね。


シャワーを浴びるには、「シャワーカード」を自販機で購入しなければならず、それがどこにあるのか分からず前後上下を行ったり来たり。ようやく見つかり、320円でカードを買って、いざシャワールームへ。
車内の自動販売機でシャワーカードを購入。320円です。


個室のシャワー。カード1枚で6分間お湯が出るってことで、こまめに出したり止めたりしながら急いで頭と体を洗ったら、2分余った。意外と洗えるもんだなー。でも、足りないと思う人は複数枚買っておいても良いかもね。脱衣所もついてて便利。シャワーを出る時は、室内乾燥のボタンを押してね。風力でフコーーーーとシャワールームを綺麗にしてくれます。
個室シャワー。6分間ってことで超急いで洗ったら、2分くらい余った。


そして、部屋に戻って迎えた朝。やっぱりずっとベッドが揺れ続けてるので、あまり寝られなかった。
そして、迎えた朝。日本国内で初めて乗ったかも、寝台列車。アメリカで列車の旅はしたことあるけど。


7:08に東京駅に着き、家に荷物を置いて、そのまま出社。超速弾丸ツアーでした。

ちなみに、「サンライズ瀬戸・出雲」は山陰エリア&四国エリアと東京を結ぶ寝台特急。東京から岡山は14両で走り、そこからそれぞれ7両ずつに分かれて「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」になる方式。いまいち自分が乗ったのが瀬戸だったか出雲だったか混乱しましたが、瀬戸でしたね。車両は一緒、と。

寝台車、良いね。また乗りたい。


by t0maki | 2016-09-30 09:47 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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