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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 160 )

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2016年11月に、富山県南砺市でプチ移住&農業体験をしてきました。元建具屋を改装したゲストハウスに泊まったり、里山にある農家だった一軒家で料理しながら宿泊したり。かなり面白い体験ができました。記事を寄稿したので、そのうち公開になるはず。

というわけで、今回はその時の旅費をまるっとそのまま全公開、と。
こんな感じ。

【南砺旅行(3泊4日)旅費】
▼交通費
電車・バス ・・・ 1,760円
飛行機代 ・・・ 25,580円
レンタカー ・・・ 15,960円
高速料金 ・・・ 2,160円
ガソリン代 ・・・ 1,300円
================
小計: 46,760円

▼宿泊費
TATEGU-YA 1泊 ・・・ 6,000円
太美山体験ハウス 2泊 ・・・ 2,000円
================
小計: 8,000円

▼食費
台湾ラーメン ・・・ 700円
てんぷらそば ・・・ 750円
スーパー ・・・ 2,807円
コンビニ ・・・ 1,043円
無人販売 ・・・ 700円
================
小計: 6,000円

▼アクティビティ費
彫刻材料費 ・・・ 200円
温泉 ・・・ 600円
瑞泉寺拝観料 ・・・ 300円
井波彫刻総合会館 ・・・ 300円(200円割引)
お土産 ・・・ 1,000円
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小計: 2,400円
================
合計: 63,160円


移住体験ということで、農家をリノベーションした体験ハウスはなんと1泊1,000円!(ただし、移住を検討している人限定)
食費も、無人販売を利用したり、お米を分けていただいたりしたので、かなり抑えられてる。一番かかったのは、やっぱり交通費だなぁ。往復の飛行機と、現地のレンタカー代。

交通費が出ない案件だから、原稿料出たところでものすごい赤字案件。
でもまぁ、それはそれ。楽しかったし、いろんな経験ができたので大満足。

またお金を貯めて、どっか旅をしよう。



by t0maki | 2017-01-17 22:34 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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旅が好きだ。

旅を通じて、人生が豊かになる。生活の豊かさを知る。人のありがたみがわかる。
旅をするのが、好きなのだ。

もっと旅をするために、旅の履歴書をまとめておく。

【経歴】
▼職業の略歴

1998年 渡米留学先のネバダ州リノで、歴史博物館のインターンとして働く。
1998~1999年 ロサンゼルスの宝石デザイン会社にて広告写真のフォトグラファーとして勤務。Photoshopのスキルを実務で身に付けつつ、WEB制作の基礎を学んだ。
1999~2001年 帰国後、インターネットサービスプロバイダー勤務。カスタマーサポートや、パソコンインストラクター、Web制作などを担当。
2001~2012年 Webデザイナー/ディレクターとして、数社のWEB制作会社に勤務。外資系多国籍企業のWEBサイト制作や、モバイルコンテンツ制作などを担当。
2012~現在 外資系の代理店にて、コミュニケーションデザインやデジタル広告の制作管理を担当。

▼クリエイター/ライターとしての略歴
1994~1998年 渡米留学し陶芸彫刻を中心に、写真、油絵、彫刻、プリントメーキング、アート史、博物館学などを学ぶ。98年5月に、ネバダ州立大学リノ校アート学部陶芸彫刻学科を卒業。
2000~2007年頃 趣味でつくっていたケータイ向け待受け画像シリーズが人気となり、150誌以上の雑誌に掲載される。個人的にも作品制作の依頼を受け、企業クライアントに作品を納品。
2005年~現在 「日曜アーティストの工房」という個人ブログを運営中。趣味のクリエイターとしての活動や、ブロガーとしての体験を日々記事にしています。
2010年~現在 ブロガーとして活動していく中で、企業のブランドやサービスの「アンバサダー」として情報発信をするようになり、ユーザー/ファンとして商品の想いや素直な感想をブログやSNSにて発信。さまざまなブロガーイベントに参加したり、セミナーや勉強会で登壇したり講義をすることも。

【旅の実績】
2012年4月 北海道 余市でウイスキーをつくる旅
2013年12月 「オーロラ王国ブロガー観光大使」としてカナダのホワイトホースへオーロラ鑑賞旅行
2015年4月 宮城県石巻市雄勝のMORIUMIUSへ取材&ボランティアの旅
2016年3月 福島県 西会津でジョセソン/ジョセササイズ
2016年7月 ニュージーランド ロトルアへの旅
2016年8月 タイでグランピングと世界自然遺産の旅
2016年12月 チェコ共和国へのブロガーツアー参加

【趣味・資格など】
・英語(アメリカの大学卒、海外での就業経験あり、TOEIC 965点)
・普通自動車免許、二級小型船舶免許操縦士
・書くことと写真を撮ることが趣味
・よく食べ、よく寝て、よく歩きます



by t0maki | 2017-01-17 22:08 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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旅が好きだ。できることなら、「旅人」を肩書きにしたいけど、ごくフツーの会社員にはとてもハードルが高いので、せめて旅をしている間だけでもプロの旅人に徹したいと思う。

旅を職業にしている人がいる。旅ライターとか、旅ジャーナリストとか、旅をすることで収入を得ている人たちのことだ。あるいは、旅に関わる仕事では無くても、自由に移動しながら仕事ができる職種の人。究極のノマド。パソコンひとつで、どこからでも仕事をこなす、現代のIT遊牧民。

実は、プロの旅人は意外と多い。海外向けにインスタグラムをしていると、よくそういう人にでくわす。本当に旅だけで食べていけてるのかは分からないけど、旅を職業にしている、あるいは旅をしながら仕事をしている人が結構いるのに驚く。インターネットが発達して、情報のやりとりに国や場所の制限がなくなると、ネット環境さえあれば仕事が成立するという職種は意外と多い。
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ここ最近、僕はある程度意識して旅と向き合ってきた。2016年には海外に三回行ったし、国内旅行も月一以上のペースで行った。もともと旅が好きだったし、アメリカ留学中に15日間かけて列車で北米大陸を巡ったこともある。10代の頃に自転車にテントを積んで東北を目指したり、学生時代に砂漠を自転車で走ったりもした。

それまで、あくまで「旅」といえば自分が楽しむためだけの余暇のアクティビティでしかなかったけれど、東北大震災直後のとあるできごとが僕の旅に対する感覚を大きく変えた。震災のあった年の夏、僕は観光庁主導による官民合同の「国内旅行振興キャンペーン」の参加者に選ばれ、福島県の会津若松を訪れた。当時、特に福島県は震災後の風評被害によって観光者は激減していた。そんな光景を、僕はTwitterにつぶやいたり、ブログを書いたりしながら、実際に見て回った。その時、「旅」というものが、実は自分のためだけでなく、その情報を必要な人にとっての価値あるコンテンツになると気づいたのだ。そこにある旅のストーリーを伝えるということ。それは自分にとってとても楽しいチャレンジだった。

カナダ観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に任命されたのは2013年のこと。カナダのオーロラをこの目で見て、写真に撮ってブログやSNSで伝えるだけでなく、周りの人にもその体験を語った。マイナス35度の世界では、カメラ電池があっという間に空になる中、まつ毛や髪の毛を凍らせながら見た荘厳で神秘的なオーロラの姿。帰国後、撮影したオーロラ写真を銀座のギャラリーに展示した。

自分のためだけに旅をするのももちろん良い。けれど、自分なりの旅の体験をコンテンツとして周りの人にも伝えることができると、旅はもっと繋がりや広がりができて面白いものになる。一過性の旅ではなく、その旅をきっかけにいろいろ繋がりを持つということ。右脳と左脳をフル回転させて、目に見えている景色だけでなく、そこに息づいている文化や歴史についても知るっていうこと。移動しながら、いろいろなものを見ながら体験を写真と文章で記録していく。アウトプットは大事。そのために、文章や写真のクオリティを上げていく。

あと、優秀な旅人はよく食べ、よく歩き、体力も健康管理も一流じゃないと。好奇心旺盛で、いろんなところに飛び込んで行き、吸収していく。その行動力、周りの旅好きな人を見ていて、すげーなー、と思う。いろいろ勉強させてもらいつつ。僕ももっともっと「旅」を極めたいと思うわけです。




by t0maki | 2017-01-17 21:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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プラハの美しく歴史のある町並みを優雅に走る……はずが、いやー、石畳って走りづらいっすね。膝とか足首とか、ガクガクする。実際に走りながら撮った写真がこちら。
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国立劇場の周辺を早朝ラン。ランニングに適した道と、そうでない道とがあって、石畳はさすがに走るのはちょっと難しい。でも、走りやすい道もあって、モルダウ川を見下ろす川べりの道の方はかなり走りやすかったですよ。ホテルの人に聞くと、走りやすい道を教えてくれます。

他にも走ってる地元の方がちらほらと。時刻は6時頃なのですが、この季節のチェコは日の出が遅いのでまだ真っ暗。空気が冷たいので、シャキッと目が覚めました。手袋無しで走ったので手は冷たくてかじかむのですが、身体は熱くて汗ばんできて、ジャケットとか帽子とか脱ぎたくなるくらい。気持ちの良いランニングでしたよ。「本当に今僕は、プラハにいるんだなー」ってしみじみ実感しながら。

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明け方、こんな乗り物とすれ違いました。自転車っぽいけど、ペダルがない。キックボードの大人版みたいな二輪車。調べてみたら、コミュータースクーターとか、キックバイクとか、そんな名前の乗り物らしい。これ、ちょっと欲しくなりました。

チェコ政府観光局にご招待いただいて、チェコの街を巡る旅の3日目。まだまだ旅は続きます。



by t0maki | 2017-01-13 08:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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プラハから車で約1時間。プルゼニュの「RANGO」というレストランが、僕らがチェコに着いて初めて食事をした場所でした。階段を下りていくと、落ち着ける温かみのある空間。天井を支える石を組んだアーチ状の構造(穹窿/ヴォールト)がいかにも中世な感じで「良くできてるなぁ」と思ったら、なんとホンモノだった。そこは、13世紀末から18世紀にかけてつくられた全長19kmにもなる巨大な地下空間の一部。

プルゼニュは昔、ビールづくりが盛んだったため、このような地下空間をビールの醸造や貯蔵などにも使っていたとのこと。その他にも、地下の井戸から水を汲み上げたり、あるいは下水や排水としても利用したり。使われなくなった井戸からは、昔の生活用品などが出土され、当時の生活様式を知ることができます。地下空間を巡るツアーもあるそうですよ。

日本だと地下は湿気が多くジメジメしていて不衛生なイメージですが、チェコの地下空間は気温も一定で過ごしやすく、ワインの貯蔵やビールの醸造にも適しているようでした。ピルスナー・ウルケルの巨大な地下ビール貯蔵庫や、リトミシュル城の地下にある彫刻ギャラリー、ワインテイスティングができる場所などもあったので、チェコで体験したいろいろな「地下空間」をご紹介していきます。5万体の遺骨が納められている納骨堂や、ボートで巡る地下鍾乳洞などもあり、チェコの地下旅も面白いです。


レストラン Rango

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プルゼニュの歴史的な地下道を利用したレストラン。オシャレで落ち着いた空間で、地中海料理がいただけます。



ピルスナー・ウルケル

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ピルスナービール発祥の地、プルゼニュで1842年から製法が受け継がれてきている世界的にも有名なビール。巨大な樽に詰められたビールは、この工場の地下で約1ヶ月間貯蔵された後、瓶詰されて出荷されます。常時約10万リットルのビールが貯蔵されているその地下空間は、通路だけでも全長9kmもあります。



国立ワイナリーセンター

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世界遺産の一部にもなっているヴァルチツェ城の地下には国立ワイナリ―センターのワインサロンがあり、100種類以上のワインを試飲することができます。



聖ヤコブ教会の納骨堂

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ヨーロッパで第二位の規模の、5万人の遺骨が納められている納骨堂(カタコンベ)。人骨と一緒に現代アートが展示されていて、静謐な空間になっています。



プンクヴァ洞窟

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プンクヴァ洞窟はモラヴィア・カルスト洞窟群のひとつで、神秘的な鍾乳石や石筍、大洞窟の天井が崩壊してできた巨大な渓谷、そして地下の川をボートで見学することができます。


リトミシュル城の地下ギャラリー

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ユネスコの世界遺産に登録されているリトミシュル城の地下にあるギャラリースペースでは、20世紀のチェコを代表する彫刻家オルブラム・ゾウベクの彫刻作品を鑑賞することができます。

というわけで、チェコを訪れたらいろいろあちこち地下探検してみても面白いですよ、という記事でした。


by t0maki | 2017-01-11 22:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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エキサイトブログで第一回プラチナブロガーコンテストってのをやってるらしいので、応募してみます。
募集部門がいろいろ分かれてるみたいなのですが、こんな感じで合ってます?
とりあえず、旅行・お出かけ部門へ。
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昨年は、割としっかり「旅」をテーマに決めてブログを書き続けることができました。しばらくずっと「旅ライター」的な活動はしていたのですが、それがようやく実を結んだ形です。ニュージーランド航空さんよりエアチケットをいただいてニュージーランド ロトルアの旅をしたり、タイ観光アンバサダーになって(自腹で)タイに行ったり、年末にはチェコ政府観光局さんからのご招待で7日間(+移動2日間)かけてチェコを巡る旅をしました。

もちろん、国内も。福島の西会津で町おこしのアイデアソンに参加したり、いわきをめぐるバスツアーや、富山県南砺市でのプチ移住体験。仙台や栃木でヤマハ発動機さんのご招待でバイクレースを観戦したり。そういえば、同じくヤマハ発動機さんのイベントで千葉から横浜までボートの操船もしましたね。二級船舶免許を取得して。あとは、家族で日光江戸村とか、毎年恒例のディズニーランドとか、サンリオピューロランドにも。

旅の最中にもブログが書けるように、スマホからもブログを更新するようになりました。移動中に撮った写真をスマホに取り込んで、インスタグラムにアップしておくとFlickrと自動的に同期するから、そこからまとめてHTMLコードを吐き出してコメント付きの写真を一括でブログに張り付けられる環境にして、効率的にブログが書けるように工夫しました(というやり方を、Dropbox社主催のイベントでプレゼンしたりなども)。

と、旅の写真を撮るために、ニュージーランド旅用にズームレンズと一眼レフを、そしてチェコの旅用に中古のコンデジを買いました。2013年にオーロラを観にカナダへ行った時のコンデジがとうとう壊れてしまったのでね。久しぶりにカメラをごっそり買い替え。写真を撮るのは昔から好きなので。

こないだも書いたけど、旅って結構一期一会なところがあって、自分の旅が旅行ガイドと全く一緒にはならないし、しなくても良いと思うのですよ。その場の偶然とか、タイミングを大事にして、その時だけの特別な旅も良いものです。一方で、記事化するのであれば普遍的な情報もきちんと書かなければならないので、その際に有効なテクニックが「マルチ・サイティング」だ、と、先日フィールドワークを専門に各地を調査で旅している方に教えてもらいました。旅記事執筆における、右脳と左脳の使い分けとバランスが、当面の課題です。

にしても、旅に行き過ぎたせいで、全然旅記事が書き終わらない。直近のチェコ旅行が楽しすぎて、盛り上がりすぎて、書きたいことが山ほどある。少しずつ、確実に書いていきますよ。

今回はこのへんで。


by t0maki | 2017-01-11 20:58 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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僕がもし旅行代理店の担当者で、旅行を検討しているお客さんにチェコ共和国のプルゼニュ(Plzeň)にある「聖バーソロミュー大聖堂(Cathedral of St. Bartholomew / Katedrála svatého Bartoloměje)」のことを説明するとしたら、その壮大な外観は高さが103メートルもあって、チェコで一番高い教会であることとか、700年前に建てられたゴシック様式の建築で、そこに飾られている聖母像(Pilsner Madonna)の彫刻は1390年につくられたこととか、その歴史のある建築物としての価値や、アールヌーボーの内装であったり、美しいステンドグラスについて解説すると思う。まったくもって、素晴らしい建物だ。

でも僕にとって、その建物はそれだけじゃない。

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チェコ政府観光局の招待で僕がチェコに着いた初日、時差のせいもあって明け方四時半くらいには目が覚めてしまった。着替えて外に出る。気温はマイナス6℃くらい。通りに人の姿はほとんどない。

石畳の道を歩いていく。降り始めた雪が次第に強くなってくる中、僕は歩き続ける。

路面電車の線路をたどっていくと、「聖バーソロミュー大聖堂」にたどり着いた。日中は賑わっていた教会広場のクリスマスマーケットも、今は人もおらず静まり返っている。見上げると、顔に冷たい雪が降りかかる。僕はその場所で、凍える指先を吐く息で温めながらクリスマスツリーの写真を撮った。フラッシュの光が雪の粒に反射して、とても幻想的な光景だった。

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僕にとっての「聖バーソロミュー大聖堂」は、その時頬に触れた雪の感触であり、誰もいないクリスマスマーケットの静けさや、かじかむ手で押したカメラのシャッターであり、雪を照らす街頭やイルミネーション、誰もまだ歩いていない真っ白な石畳……。それらを全部まるっとひとまとめにした感覚と記憶のカタマリが、僕にとってのその大聖堂の思い出なのだ。

旅について書くのは難しい。僕がいかに「聖バーソロミュー大聖堂」での体験が素晴らしかったかについて力説したところで、みんなが僕と同じ体験ができるとは限らないからだ。旅行ガイドどおりに旅をするのももちろん悪くない。でも時々、どんな旅行ガイドにも載ってない、とびきり素晴らしい体験に偶然巡り合うことがある。だから旅って面白い。




by t0maki | 2017-01-10 23:41 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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チェコにはいろんな車両のトラム(路面電車)が走ってて、それを写真に撮るのが楽しい。走っているトラムを躍動感ある感じに撮るには「流し撮り」が良いよね、という話。

今回の旅は、チェコ政府観光局にご招待いただき、チェコ国内各地を巡りました。
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流し撮りのコツは、少しシャッタースピードを落として、走ってくる電車の動きに合わせてカメラも動かしながら撮影します。タイミングがぴったり合うと、電車がくっきりと写り、背景が進行方向にぼける写真が撮れるというわけ。

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こんなダイナミックな写真が撮れたり。

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真横からぴたり、と。新型の車両ですね。

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遠くの橋を渡るトラムをじわじわ流し撮りで。

ちょっと応用編として、くるくる回る遊具的な乗り物に乗った子供も流し撮りで撮影。
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基本的に、写真っていかに「ブレずに」カメラを動かさずに撮るのが大切ですが、たまにはこんな風にブンブン振り回しながらの撮影も楽しいです。

by t0maki | 2017-01-07 04:05 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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インターネットが無い生活なんて、最早考えられない。ここ20年近くデジタル広告の仕事をしていて、さらにプライベートでもブログを書いたりしてるので、常にネットに繋がっていないと生活ができない。もちろん、海外でも。

海外でネットに繋ぐ方法はいくつかあるけど、僕はだいたい海外で使えるモバイルWi-Fiを日本でレンタルして持っていく。そのメリットと、そしてあえてデメリットもあわせてご紹介。

メリット

・複数のデバイスが同時に接続できる
スマホを複数台持っていったり、あるいはPCとかタブレットなども同時にインターネットにつなげたい時、モバイルWiFiはすごく便利。SIMでテザリングという方法もあるだろうけど、安定して複数台を同時に接続させる場合は、やっぱりモバイルWiFiの方が確実で安心できるから。

・設定が楽ちん
基本的に、アクセスしたい端末からWiFiの名前を選んで指定されたパスワードを入力するだけ。一度設定すれば、二回目からはそのまま繋がるし。現地でSIM買うと、英語の説明書読みながらなんちゃら設定みたいなやつを入力するのがめんどい。

・日本でレンタル&返却できる
申し込みもネットでできるし、受け取りも返却も空港でラクラク。空港で受け取るのが不安なら、郵送にも対応してるしね。

・海外ローミングより(一般的に)安い
一番のメリットは、やっぱり値段かな、と。日本で使ってるキャリアのSIMをそのまま海外定額で使うことももちろんできるけど、やっぱり高くついてしまう。


デメリット

・持ち歩くガジェットが一個増える
モバイルWi-Fiのデバイスを持ち歩く必要があるってのは、まぁデメリットかな。そんなに大きなものではないから、それほど負担に感じたことはないけど、例えばホテルで朝食を食べに行く時、モバイルWi-Fiを部屋に忘れて、ネットに繋がらなくなったりとかすると困る。

・バッテリー問題
スマホを持ち歩く時点で、モバイルバッテリーも当然一緒に携帯するけど、モバイルWi-Fiも電池が切れたらただの文鎮だから、バッテリーは切らさないようにしておきたい。一緒にレンタルしてしまうのもアリだよ。

・電話はできない
まぁ、当然だけどSIMではないので通常の電話はできません。ただし、Skypeとか、Googleハングアウトとか、Webベースの音声通話とかはネット経由で普通にできます。


と、そんな感じですかね。
旅先で現地の情報を検索したり予約を入れるだけでなく、地図を見てGPSナビを使ったり、写真や文章をSNSにアップしたり。

今回僕がチェコに行ったときは、グローバルWiFiさんに海外で使えるモバイルWi-Fiを無料で貸していただきました。チェコ政府観光局のご招待で、「LINKトラベラーズ」の企画として行ったので、モニターとして使わせてもらえることに。
個人で旅行に行く時も、普通に自腹でレンタルして持って行ってるんですけどね。いつも便利に活用させていただいてます。そうだ、もう一個メリットとしては、現地のコンセントに合わせて電源プラグの変換アダプタを貸してくれること。これが地味に便利で助かってます。国によっては、電源プラグの同梱に対応してなくて、別途有料でレンタルしなければならない地域もあるようなので、詳しくはサイトで確認してみてください。

その他詳しくは、グローバルWiFiの公式サイトで。


by t0maki | 2017-01-06 22:53 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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