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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 174 )

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ペントハウス、世界遺産、アートなホテル、5つ星ホテルなど、今回の一週間のチェコ旅行では、広さもスタイルも特徴も全く異なる、いろいろなところに宿泊しました。さすが、チェコ政府観光局の方がチョイスしてくれただけあって、どのホテルも素晴らしいの一言。

その中で、「ホテル」として考えたときに一番安心して宿泊できたのが、このNHホテルグループの「Hotel NH Collection Olomouc Congress(NH コレクション オロモウツ コングレス)」でした。今回、7日間のチェコ滞在中、毎日チェックインとチェックアウトを繰り返していたので、正直ひとつひとつのホテルをじっくりと見るというようなことはできなかったのですが、それでもちょっとしたホテルのスタッフの対応とか、仕事ぶりはやっぱりそれぞれ異なるわけで。

そうして比較したときに、このNHホテルのオペレーションやサービスはプロだな、と感じたわけです。たぶん、僕自身がこういうスタイルのホテルに慣れているっていうのもあるかもしれない。落ち着く感じなのです。ビジネス系のイベントなどもこのホテルで開催できるようですね。計1,600名の参加者を収容可能な、12部屋のイベントルームがあり、カンファレンスや会議、イベント、あるいは結婚式なども行われています。

NH Hotel Groupは、マドリッドに本社があるスペイン系のホテルグループ。ヨーロッパや南米を中心に、30カ国で約380のホテルを展開しています。NHは「Navarra Hotels」の略で、その由来は1978年にスペインのNavarraで最初のホテルが設立されたことから。
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ホテルのすぐ近くに、サッカー競技場があり、地元チームの試合や、ナショナルチームの試合も行われているようです。世界遺産の「オロモウツの聖三位一体柱」がある旧市街のホルニー広場へは、徒歩で約10分ちょっと。この広場に市庁舎の天文時計も有名ですね。

このホテルで食べた朝食ビュッフェが、めちゃめちゃ美味しかった。スタンダードなホテルビュッフェのラインナップもありつつ、きちんと地元の食材も使われているのが素晴らしい。自分で切り分ける燻製肉とかもね。
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常連になりたくなるようなホテルでした。







by t0maki | 2017-04-20 13:39 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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世界遺産に泊まるっていうのが全く良く分からないまま、実際に泊まってみたら本当にその世界遺産の城が目の前に。正確には、城の敷地内にある元ビール醸造所だった建物で、チェコの偉大な音楽家スメタナが生まれた家。そんなところに泊まって良いんだ。史跡にそのまま泊まれちゃうって、すごいよな。

というのを、チェコ政府観光局さんの案内でチェコのリトミシュルを訪れた際に体験しました。なんかもう、ここ20年の旅の集大成みたいな感じさえしちゃって、これが映画だったらオレはここで死ななきゃならないんじゃないかくらいの展開でしたよ。なんかもう、いろんなものが盛りだくさん過ぎて。すげー楽しかった。

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チェコ政府観光局さんにご案内いただきながら、チェコの各地を一週間かけて旅をしてきました。その間、全部で6ヶ所のホテルに宿泊したのですが、そのどれも素晴らしくて、さすがチェコ観光のエキスパートによるチョイスだな、と。その中でも、この「リトミシュル城アパート」はすごすぎ!なんてったって、世界遺産ですからね、ホントに。

リトミシュルは、プラハから東へ、車で約2時間のところに位置する、城を中心とした城下町です。こじんまりとした街ですが、リトミシュル城をはじめ、博物館や教会、アートギャラリーやマイクロブルワリーなど、観光スポットもいろいろあります。

このリトミシュルの文化的中心地であるリトミシュル城は、1568年から14年かけて領主のペルンシュテイン家ブラティスラフが、妃のララのために建てたルネサンス様式のお城です。城壁は漆喰を彫って描いたSgraffito(ズグラッフィート)という、細かい壁画のモチーフで埋め尽くされています。そして、その城に隣接して建てらられた元ビール醸造所が、スメタナの生家であり、今回僕が泊まった場所。2つのベッドルームと、リビングルーム、キッチンつきのダイニングルームがあります。
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リビングルームにはレコードプレーヤーがあり、スメタナの貴重な音源を聴くことができます。こんな風に、レコードでじっくりと音楽を聴いたのなんて何年ぶりだろう。部屋に置いてあった赤ワインとフルーツをいただきつつ、「これが夢なら、覚めないで欲しいなぁ」と思ったのでした。素晴らしい旅は、人生を豊かにするよね。






by t0maki | 2017-04-17 23:03 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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一瞬開け方が分からず戸惑うような、古めかしいドアノブ。16世紀に建てられたチェコのリトミシュル城。世界文化遺産になっているその敷地内に泊まれるってのがすごい。明らかに後からとってつけたようなバスルームと、建てつけが間違っている浴室内の扉。まるで、現実が現実でないかのような、明晰夢の中にいるかのような不思議な感覚がする。
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どこからか、音楽が聴こえてくる。屋外で音楽イベントをやっているようだ。何の気なしに聴いていて、曲目が変わった瞬間にドキッとした。

20代の頃、15日間かけて北米大陸をひとりで旅をしたことがある。当時住んでいたネバダ州のリノから、列車で2泊3日かけてシカゴへ。そこで1泊すると、さらに車中泊をしながらニューオーリンズへ。そしてまた東から西への向かい、サンディエゴからメキシコのティファナを訪れ、ロサンゼルスとサンフランシスコを巡るといったひとり旅。その時、ずっとカセットテープで聴いていたのが、Enigmaの『Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!』というアルバム。以来、CD、iTunesと買い換えながら、ずっと同じ曲を20年間、旅行中によく聴いている。もちろん、今回の旅行中も、iPhoneに入れたこの曲を聴いていた。いわば、ここ20年くらい、僕の「旅」のテーマソングなのだ。

今でも度々旅行中に聴くその曲が、まさかの突然外から聴こえてきたのだ。ドキドキしていた。ここ20年くらいの旅の記憶が一気によみがえってきた。

なんか、不思議だよね。こうして、ここにいる自分が。チェコだよ、だって。まさかこんな風に、あれよあれよと、こんな風に来ることができるなんて思ってもみなかった。そんな、必然的な偶然が、すごく楽しい。

いつの間にか、音楽は鳴り止んでいた。静かなベッドの上で、僕は今までの旅について、そしてこれから体験するであろう未来の旅について、思いをいろいろとめぐらせていた。



by t0maki | 2017-04-17 22:44 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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突然のアクシデント。だから旅は、面白い。

1905に建てられたアールヌーボー様式の建物を全面改装してつくられた、チェコのプラハ中心街にある高級アパートメント。入り口の大きな扉を開けて中へ進むと、レッドカーペットが敷かれた階段があり、そこを上るとコンシェルジュが迎えてくれる。その最上階にあるペントハウスを見せてもらったときは、その外観からうって変わったモダンで洗練された雰囲気に、もうため息と言うか、うなり声というか、本当に心から感動しました。しかも、もっとすごいことに、なんと急遽その部屋に僕らが泊まれることに!

チェコ政府観光局さんの案内で、1週間かけてチェコを旅する企画の3日目の夜。ちょっとした手違いで、連泊する予定のホテルが1泊しか取れてなかったことが判明。「さぁ、どうする?!」というピンチに、ホテルの人が提供してくれたのが、この高級アパートメントのペントハウスの部屋。広いリビングとキッチン。ベッドルームが3つあり、メゾネット式の上階にはゲスト用のソファーベッドも。バルコニーがあって、そこからプラハの街が一望できる。
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実は、この前日に宿泊したMOSAIC HOUSE(モザイク ハウス)と、こちらのMOOo Apartments(ムー アパートメンツ)は、運営が同じなのです。建物も、道を挟んだ向かい側にあります。「mooo」っていうのは、牛の鳴き声のことで、ホテル内には125個の「cow art (牛のアート)」があります。「都会の真ん中に、田舎のホスピタリティ」というのがテーマ。もともとは1905年に建てられた建物なのですが、2014年にアパートメントとしてリノベーションされ、スタイリッシュな居住空間を提供しています。アパートですが、短期滞在もできるので、普通に観光のために宿泊することもできます。
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この日の夜は、ビール工場でもらってきたそこでしか飲むことのできない無濾過のビールをみんなで飲み、最高の部屋で最高の夜を過ごしました。

旅行中の、こうしたハプニングは楽しい。






by t0maki | 2017-04-17 22:36 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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屋根にでっかいキノコのオブジェがあったり、傘にぶら下がって跳んでる人の彫刻があったり、いろんな意味でぶっとんでるチェコ プラハの中心地にあるホテル「MOSAIC HOUSE(モザイク ハウス)」はいるだけですっごく楽しくなる場所でした。「泊まる場所」というより、「体験する場所」というのが合ってるかも。まず、ホテルの内外にあるアート作品に「おぉっ!」となって、毎日行われる音楽やダンス、カラオケのイベントには宿泊客だけでなく地元の人も参加したり。リラックスして、おしゃべりして、食事して、踊って、歌って、宿泊して、ここを拠点にプラハ市街を観光する、と。単なるホテルという枠を超えた、体験型の施設といった感じですかね。
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もっとも、1泊だけだとそこまでの楽しさは味わえなかったので、泊まるなら何泊かした方が良いと思います。自由な精神で、クリエイティブで、ユニークな人が集まるホテル。たぶん、人によってこういうゲストハウス的な雰囲気のホテルは、好き嫌いと合う合わないがあると思います。僕は、かなりこういう雰囲気の滞在施設は好きな方。

このホテルの魅力は、実はそれだけじゃない。僕が感じた一番の魅力は、このホテルがとことん環境に配慮した取り組みをいろいろと実践しているということ。一番分かりやすいのは、「グレイ ウォーター システム」をチェコで一番最初に(そして世界で二番目に)採用したホテルだということ。排水を濾過して、トイレや掃除用に使うということなのですが、それに加えてお風呂などの排水の熱も循環させて利用しているとのことです。そのほかにも、約100平米の屋上には木や花などの緑が植えられていたり、太陽光発電を行っていたり、エネルギーを有効に使うためのエコな工夫があちこちにあります。室温を最適に保つために、窓のブラインドが自動で開閉するシステムもあります。こうした取り組みはいろいろなところで認められ、メディアに取り上げられたり、賞を受賞したりもしているそうですよ。


2010年に、歴史のある古い建物を完全にリノベーションしてつくられたこのホテル。モダンで、クリエイティブで、そしてエコ・フレンドリー。部屋のタイプも、ドミトリー形式のシェアルームや、通常の個室のほか、隣接する高級アパートの部屋など、いろいろなタイプがあります。ロケーションも、国立劇場まで徒歩8分、カレル橋までは約15分と、観光するのにも最適。ホテルのスタッフの方もとても親切でした。
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というわけで、チェコ政府観光局さんの招待で訪れたチェコブロガーツアー。二日目の夜はこのプラハにある MOSAIC HOUSE(モザイク ハウス)の個室に泊まったわけですが、さすが観光局の方は良いホテルを知ってるなぁ、と。

しかし、ここでトラブル発生!本来であれば、プラハに滞在する2日間はこのホテルに連泊する予定だったのですが、ちょっとした手違いで2日目の予約が取れてないことが判明。「さぁ、どうする!」というところで、次回の記事に続きます。






by t0maki | 2017-04-11 19:44 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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「チェコ政府観光局」が選ぶホテルなら間違いない!ということで、チェコ滞在一週間分の宿を全公開しようかな、と。まずは、1日目。プラハのヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港から車で1時間のところにある、プルゼニュの街。ここで宿泊したのは、angelo by Vienna House Pilsen(アンジェロ バイ ヴィエナ ハウス ピルゼン)というホテル。

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赤・黄・白・黒を基調とした統一感のある内装。チェコのプルゼニュ観光に最適なロケーションにある、モダンでスタイリッシュな4つ星ホテルです。チェコに着いたばかりなので、景色がなにもかも珍しくて。道路の石畳とか、周りの建物とか、走る車も店も人も、「旅行に来たぜ!」っていうテンションマックスな感じで。ホテルロビーの内装をしげしげ眺めつつ。果たしてこれがチェコならではなのか、あるいはチェコでは珍しい方なのかはまだ判断付かないまま。

結論から言うと、チェコってヨーロッパの真ん中でいろんな歴史の変遷や政権の入れ替わりなんかを経て、すごくいろんなものが混在していて面白い国なんですね。すっごく伝統的で古いものと、最新のモダンで新しいものがうまく調和している。そこらへん、ちょっと日本と似ているなと感じました。というわけで、ある意味このアンジェロは、古きよき町並みの中にあるモダンなホテルという意味で、すごくチェコらしいホテルだと思います。

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さっそくチェックインして部屋に入ると、清潔できちんと整っていて、落ち着ける雰囲気。
この掛け布団の感じが、チェコならではなのですよ。西洋風のホテルなんかでは、シーツをびしっとマットレスに巻き込む感じでベッドメイキングしますよね。その隙間から無理やり別途に入り込むと窮屈で仕方ないので、いつも僕は足でえいえいって引っ張って、マットレスからシーツを離しますけど。

チェコの場合は、掛け布団が布団の上に畳んで置いてある感じなんですよ。もちろん、ホテルによって西洋風のところもありますけど、チェコスタイルはこの薄めの掛け布団方式。すっかり気に入りました。

ここは、朝食も美味しかった。早朝のまだ暗いうちにホテルの周りを写真を撮りながら雪の中を散策してきたので、身体が冷え切ってお腹も空いてて、あたたかいホテル内のレストランは本当に落ち着ける感じでした。このホテルもそうだったけど、チェコ旅行中いろんなところで食べたパンがことごとく美味しかった。

あと、このホテルには「Miso Soup(味噌汁)」があったので、興味本位で食べてみた。結構、海外の日本食って「なんちゃって」なとこが多いのでいつも「コレジャナイ」感があってそれはそれで面白かったりもするのですが、ここの味噌汁は普通に美味しかった。身体があたたまりました。
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このホテルの良いところは、いろんな観光地に徒歩で行けること。道を挟んだホテルの向かい側が、チェコを代表する巨大な「ピスルナー・ウルケル」のビール工場。工場見学でたらふくビールを飲んだ後でも、迷わずにホテルに戻ることができるのが利点(?)です。
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他にも、聖バーソロミュー大聖堂や、グレートシナゴーグ、アドルフ・ロースゆかりの建築(内装)、ビール醸造博物館や、西ボヘミア大学のアートギャラリーなど、全てこのホテルから徒歩で巡りました。

さすが、チェコ政府観光局さんが選んだホテルだから、間違いない。





by t0maki | 2017-04-10 21:39 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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昨年12月に、チェコ政府観光局さんのご招待でチェコを訪れたときは、まだ何もかも目新しくて、ものめずらしくて、明らかにあからさまに観光客っていう感じでいろいろ回ってきました。

あれから4ヶ月経って、いろいろチェコのことを調べたり、都内でチェコのイベントに参加したり、なにやらすっかりチェコのおっかけという感じで。いろんなところに首をつっこんだりしています。在日チェコ共和国大使館で開催されるイベントは、かなりの頻度で参加してますよ。特に今年は、チェコと日本が国交回復をして60周年の節目の年なので、「日本におけるチェコ文化年2017」の企画やイベントがあちこちで開催されています。国立新美術館のミュシャ展のオープニングイベントに参加して、ミュシャのお孫さんと名刺交換させていただいた流れで、現在はジュエリーデザイナーをされているその方の作品展を見に行ったりね。

それまで全く行ったこともないしなじみのないチェコっていう国が、なんとも身近で手を伸ばせばそこにあるっていうような存在になったとき、意外にもこの東欧の遠く離れた国が日本と近いんだな、なんてことを考えたり。

とりあえず、まだまだ全然書き足りない、チェコ旅行記の続きでも書こうかな、と思うわけです。

まだまだいろいろ書きたいことがあるのです。


by t0maki | 2017-04-10 21:24 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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今から20年くらい前、1人でこの砂漠のハイウエイを自転車で走りました。Google Mapの航空写真、真ん中に縦に線があるのが道です。ホント、周りになんにもないとこ。地平線まで続く道をひたすら漕ぎ続けるっていう。

途中でタイヤがパンクしたので、タオルを濡らして石鹸を付け、ゴムチューブをゆっくりと撫でていって泡が出てるとこをパンク修理キットで塞ぎました。接着剤が乾くまでの間、ひたすら道端でぼーっとしてると、ピックアップトラックに乗ったおじさんが通りかかって「どした?大丈夫か?」って聞かれ、「大丈夫!」って答えた。そのままそこで景色見ながら、ひとり考えごと。

再び走り出して、すぐに喉が乾くから水を飲むと、その瞬間に汗が蒸発して結晶になる。顔を触ると、もう塩でザラザラ。皮膚が出てるところは直射日光で焼ける、焼ける。サイクリング用のグローブをはめてたんだけど、手の甲の部分に隙間があって、そこの部分だけしっかりこんがり焼けてたのは笑った。

身体はきつくてつらくてボロボロなんだけど、自転車乗ってこいでる時は地平線丸ごと景色を独り占めできて、風が気持ちよくて、この瞬間がずっと続けば良いなと思ってた。

調子乗って漕いでたら折り返すタイミングを失い、ようやく日が傾いてから引き返すことにしたものの、帰りはさすがにキツかった。3リットルくらい積んでた水はとっくに無くなって、補給できる店も水道もないし、でも喉は渇くし、意識は飛び飛びになるし、ホント死ぬかと思った。そして、そんなんも含めてめちゃ楽しかった。なんとか無事に帰れましたよ。

今でも、割とそんな感じで頼まれてもないのに勝手に限界ギリギリのところに自分を追い込んで、「生きてる!」みたいなのを味わったりするのが好き。そういうのが多ければ多いほど、人生って楽しいと思うのです。

by t0maki | 2017-04-05 00:43 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ボートでお花見。僕も操船させてもらったよ。めちゃめちゃ天気も良くて、波も穏やかで、最高のお花見クルージング日和でした。スカイツリーをバックに、隅田川沿いの桜と、浜離宮でお花見と。操船する人は、ノンアルコールで。

スマホカバー
スマホカバー


This is our ride today. It's been two years since I got a boat license. My friend rented this boat and we split the fee. Nice and gorgeous day to sail a boat today.
This is our ride today. It's been two years since I got a boat license. My friend rented this boat and we split the fee. Nice and gorgeous day to sail a boat today.


It is Japanese tradition to look up cherry blossom and get drunk in spring. Of course it's a bit hard to do especially when I'm sailing a boat. Nice HANAMI day today on Sumida river.
It is Japanese tradition to look up cherry blossom and get drunk in spring. Of course it's a bit hard to do especially when I'm sailing a boat. Nice HANAMI day today on Sumida river.


ボートでお花見、と。 #地域ブログ #桜 #Locketsリレー #浜離宮 #ヤマハマリン #seastyle #勝どきマリーナ
ボートでお花見、と。 #地域ブログ #桜 #Locketsリレー #浜離宮 #ヤマハマリン #seastyle #勝どきマリーナ


勝どきマリーナから出発。
勝どきマリーナから出発。


普通にカフェみたいな佇まいなので(実際にカフェ営業もしてるし)、ここがマリーナで、ボートを借りて隅田川や東京湾を航行できるって気づきづらいよね。
普通にカフェみたいな佇まいなので(実際にカフェ営業もしてるし)、ここがマリーナで、ボートを借りて隅田川や東京湾を航行できるって気づきづらいよね。


運転席。ナビもバッチリ。水深をチェックしながら操船します。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle
運転席。ナビもバッチリ。水深をチェックしながら操船します。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle


出発前のチェック。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle
出発前のチェック。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle


水門をくぐって、出発!隅田川へ。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle
水門をくぐって、出発!隅田川へ。 #勝どきマリーナ #ヤマハマリン #seastyle


乾杯、と。もちろん、操船する人はノンアルコール。
乾杯、と。もちろん、操船する人はノンアルコール。


すれ違う、ホタルナ。やっぱりかっこいい。 #隅田川
すれ違う、ホタルナ。やっぱりかっこいい。 #隅田川


浜離宮、ボートからお花見。 #地域ブログ #桜 #Locketsリレー #ヤマハマリン #seastyle
浜離宮、ボートからお花見。 #地域ブログ #桜 #Locketsリレー #ヤマハマリン #seastyle





by t0maki | 2017-04-04 10:07 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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