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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 155 )

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富山県南砺市でプチ移住体験。農家さんの建物をリノベーションした一軒家に泊まったことを前回書きました。さて、いよいよ農業体験。「自然栽培米」をつくっている「なべちゃん農場」の渡辺さんのお手伝いをします。

燻炭づくりと、田んぼの見回り、お米の精米を体験しました。


▼居心地の良い無人販売所
無人販売所


▼お世話になった、なべちゃん農場の渡辺さん。
お世話になった、なべちゃん農場の渡辺さん。


▼お手伝い中。
お手伝い中。 #なんと #南砺 #富山県


▼籾殻炭を作成中。灰にならずに、形を残したまま炭にするには、酸素をカットして蒸し焼き状態にすること。
籾殻炭を作成中。灰にならずに、形を残したまま炭にするには、酸素をカットして蒸し焼き状態にすること。 #なんと #南砺 #富山県


▼最後に水を加えて、その後ビニールをかぶせ、炭化を進めます
最後に水を加えて、その後ビニールをかぶせ、炭化を進める。 #なんと #南砺 #富山県


▼田んぼを見て回りに。広い!
田んぼを見て回りに。広い! #なんと #南砺 #富山県



▼イノシシ避けの電気柵。
イノシシ避けの電気柵。 #なんと #南砺 #富山県


▼こちらが電気柵の電源バッテリー。太陽光発電も組み合わせつつ。
こちらが電気柵の電源バッテリー。太陽光発電も組み合わせつつ。 #なんと #南砺 #富山県


▼収穫を終えた田んぼ
収穫を終えた田んぼ #なんと #南砺 #富山県


▼精米までの様々な機械。これはテンション上がる。
精米までの様々な機械。これはテンション上がる。 #なんと #南砺 #富山県


▼様々な工程を経て、白いお米になって出てくる、と。
様々な工程を経て、白いお米になって出てくる、と。 #なんと #南砺 #富山県


▼こちらが、完成した玄米と白米です。
玄米と白米、いただきました。日本橋の富山県アンテナショップで販売になったら、絶対に買いに行く! #南砺 #なんと #富山県

とてもパワフルでエネルギッシュな渡辺さん。実は、本格的に自然栽培米の米作りを始めたのは、定年退職した後だそうです。Facebookで情報発信をしたり、無人販売所をつくったり、屋外のイベント等で販売するためののぼりをつくったり。普通の農家さんの枠を飛び越えて、いろいろチャレンジしているのは素晴らしい。オンライン販売も始めたそうです。

とても勉強になりました。




by t0maki | 2017-01-19 19:58 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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用意していただいた宿に着いた途端、想像していた以上の広さに「ひゃー、ここに泊まるのかぁ」とびっくり。

富山県 南砺市の里山にある一軒家。もともとは、農家の家族が住んでいた家を改装し、現在は移住希望者が暮らしを体験できる宿泊施設になっています。ここに泊まりながら、南砺市の暮らしを体験できるという。南砺市の定住支援施策のひとつです。1人1泊なんと1,000円で、最長30泊まで滞在することができます。ホテルではないので、あくまで移住希望者の体験施設。ある程度の電気製品や掃除道具もそろってますが、基本的にアメニティ等は持参する形。

4LDKのスペースは部屋も広く、お風呂・トイレ・キッチンは改装されていてとても綺麗。冷蔵庫やコンロ、炊飯器、食器や調理器具もひととおりそろっていて、すぐに自炊しながら農村体験ができるようになっています。暖房は灯油ストーブ。灯油が切れたら、外にあるタンクから自分で給油します。


▼入り口のタタキ、良い感じ。
入り口のタタキ、良い感じ。 #なんと #南砺 #富山県


▼キッチン、トイレ、バスはリノーベーションされてました。
キッチン、トイレ、バスはリノーベーションされてました。 #なんと #南砺 #富山県


▼広すぎて落ち着かないかも。
広すぎて落ち着かない。 #なんと #南砺 #富山県


▼洗濯機もありました。
洗濯機もあるよ。一軒家だからね。 #なんと #南砺 #富山県


▼布団を敷いてみた。ホントに広すぎる。
布団を敷いてみた。ホントに広すぎる。 #なんと #南砺 #富山県


▼周りはこんな景色が広がっています。あの、奥んとこにチラッと見える屋根がうち。
周りはこんな景色が広がっています。あの、奥んとこにチラッと見える屋根がうち。 #なんと #南砺 #富山県

通常は、2名からの宿泊ですが、今回僕はLancersと地方自治体がコラボした「さすらいワーク」の企画で滞在したので、ひとりきりでこの広い家に宿泊。実際に、地元の米作り農家さんのところで農業体験をした記事は、また別途書きます。





by t0maki | 2017-01-19 19:45 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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チェコ政府観光局にご招待いただいて、7日間かけてチェコの各地を巡る旅の3日目。プラハ城のガイドツアーに参加中に、事件は起きた。

突然爆発音が響き渡ったかと思うと、謎の集団と警察官との銃撃戦が始まり、逃げ惑う観光客に押し流されて気づくと車に押し込まれてプラハの町をカーチェイス。セミオートマチックのマシンガンを連射する犯人が、弾切れを起こしてマガジンを換装している隙をついて、僕はそいつを車から蹴落とし、運転手がいなくなった車がそのまま橋の欄干を突き破ってヴルタヴァ川にまっさかさま……っていうようなアクションとは全く無縁なのですけど、ある意味それよりもっと怖い体験。

鞄からパスポートを抜き取られた。

旅先でパスポートは、命の次に大事ですからね。外国で、パスポートを失くすなんて、ありえないわけですよ。しっかり鞄に入れて肌身離さず身に付けてたのに、観光中にいつの間にか鞄のチャックを開けられて、中からパスポートケースごと盗まれてた。パスポートケースの中に入ってたのは、パスポートとクレジットカードのみ。金目のものなんて入ってないのに、大方財布だと思って盗んだんですかね。ひでぇハナシだ。鞄に入っていた一番高価なものはカメラとレンズだったのですが、それは無事。理由は多分、カメラを抜き取ると重さで気づくからじゃないですかね。賢いね、スリのやつ。

というわけで、海外でパスポートを紛失したらどうすれば良いか、体験談からお教えします。

僕の場合、盗まれたのがプラハだったってのが不幸中の幸いでした。なんと便利なことに、パスポートを盗まれたプラハ城から、徒歩圏内にチェコ警察と、日本大使館があるという。まず、警察で盗難証明を発行してもらいます。用紙をもらって、英語で記入します。盗難にあった場所と日時、盗まれたもの、盗まれた時の状況などを書いて提出して、待合室で待ってると15分くらいでチェコ語の盗難証明書を発行してもらえました。

次に、近くのスーパーのフォトブースで証明写真を撮影。やり方は、日本の証明写真のブースとほぼ同じ。ボックスの中に入って椅子に座り、お金を投入して撮影すると、数分後に写真が出てくるってやつ。

で、盗難証明書と証明写真を持って在チェコ共和国日本国大使館へ。入口に立ってるガードの人に「パスポートを盗られたので再発行を……」って伝えると、中に入れてくれます。で、窓口のお姉さんに日本語で事情を説明すると、「それでは、パスポートの再発行ですね。こちらの用紙に記入してください」と、パスワードの申請用紙を渡されます。通常は、パスポートを紛失した場合は、日本に帰国するための渡航書だけで帰れるんですが、僕の場合は今回帰国がチェコからではなく、オーストリアのウィーンの空港から帰ることになっていたので、パスポートごとその場で再発行となってしまいました。本来は、パスポートの発行には戸籍謄本の原紙が必要なのですが、もちろん持参してませんので、とりいそぎ日本にいる妻に区役所で発行してもらい、まずはFAXで領事館に送信し、原本は帰国後に郵送するということに。全ての書類を記入し、提出して、その日やることは終了。盗まれたクレジットカードも止めました。

で、翌日。お昼ごろに電話が来て、「パスポートが出来上がりましたので取りに来てください」と言われたので、大使館に行って3,210チェココルナ(1万5千円くらい)を払い、10年パスポートを受け取った、と。チェコ警察の方も、大使館の方も、みなさんものすごく手際よくてきぱきと対応してくれたので、盗まれてから24時間も経たないうちにパスポートを再発行してもらうことができました。めちゃめちゃラッキーでしたよ。
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▲パスポートを盗まれたプラハ城付近と、警察署、日本大使館が全て徒歩圏内。ものすごい不幸中の幸い。

これがもし、プラハではなくてチェコのどこか別の都市だったら、まずプラハに来るのがタイヘンだったはず。交通費と、あとはプラハに宿泊するお金も必要。ちなみに、きちんと海外旅行保険に入っていれば、パスポートの再発行にかかるお金や交通費、宿泊費などは後日保険会社に申請することができます。僕の場合は既にプラハにいたので、パスポートの発行費用だけですが。とりあえず先日保険会社に申請したので、今結果待ち。それについてはまた後日。

なので、パスポートを盗まれたら、慌てずにまずは警察に届け出ること。クレジットカードも早めに止めておいた方が良いですね。あとは、日本大使館に相談、と。
交通費、宿泊費、パスポートの再発行など、領収書は全部とっておきましょう。後で、保険請求の時に必要になります。盗難届の原本も、同様に保険請求の際に必要なので、大切に持ち帰りましょう。

とりあえず、やるべきことは決まってるので、あとは淡々と事務手続きをするだけ。焦っても意味が無いですし、イライラしても何も解決しないので、冷静にひとつずつタスクをこなしていけば、きっとなんとかなります。少なくとも僕の場合は、いろんな方に助けてもらいつつ、なんとか事なきを得ました。もしかしたら、日本でパスポートを更新するより楽だったかもしれない。まぁ、盗まれたのが分かった時は、そんなことを考える心の余裕なんて無かったですけどね。良い経験になりました。

怪我も無かったですし、グループ旅行の旅程も数時間ほどみんなとは別行動になっただけで、奇跡的にほとんど問題なく旅を続けることができましたし。何度も言いますが、本当にラッキーでした。

海外旅行中、絶対にパスポートを失くしてはいけませんが、もし失くすならプラハが良いなぁ、とちょっと思いました。


▼盗難届を発行してもらった警察署


▼在チェコ共和国日本国大使館



■おまけのTIPS(国際電話とFAXの送り方)

パスポートケースを盗まれた時、クレジットカード会社に電話をして止めてもらったり、日本にいる嫁さんに戸籍謄本をFAXで日本大使館に送ってもらったりしました。その電話のかけ方と、FAXの送り方をメモしておきますのでご参考まで。

▼チェコから日本へ電話する(クレジットカードを止める)
基本は、こんな感じです。
・国際電話識別番号「00」と日本の国番号「81」を頭につける
・市外局番の先頭にある「0」をとる。

つまり、チェコから日本の03-XXXX-XXXXという番号にかけたいときは、00-81-3-XXXX-XXXX という感じ。
ホテルから外線につなぐ場合は、0発信の場合もありますので、詳しくはホテルのフロントに聞きましょう。
携帯電話からかける時は、それぞれのキャリアによってやり方が違ったり、事前に登録や設定が必要な場合があるようです。各社のサイト等で調べておくことをオススメします。

▼日本からチェコをFAXを送る(戸籍謄本を大使館へFAXする)
日本で戸籍謄本を入手してもらったら、いったんFAXでチェコの日本大使館に送る必要があります。
日本からチェコへFAXを送るのは、基本的に電話と同じやり方。以下の番号を入力します。
国際電話会社の番号+国際電話識別番号+チェコの国番号+市外局番+電話番号

うちは、KDDIの回線なので、国際電話会社の番号を「001」に。国際電話識別番号は「010」で、チェコの国番号は「420」です。あとは、連絡先の電話番号を市外局番から入力する、と。

在チェコ共和国日本国大使館へFAXするときの番号は「257-011-055」ですから、上記をまとめると以下の番号になります。
001-010-420-257-011-055
(※国際電話会社の番号は、NTTやソフトバンクなどいろいろありますので、ご自分で選んでくださいね。)

ここでの一番の難関は、日本で誰かに戸籍謄本を入手してもらって、それをFAXで大使館まで送ってもらうこと。
海外旅行に行く際は、もしもの時に備えて家族や知り合いに声をかけておくと良いと思います。


by t0maki | 2017-01-18 22:32 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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四年前のちょうど今頃、出張でニューヨークに行ってました。

仕事で行ったので観光っぽいことはほとんどできず、ホテルとクライアントを行き来しながら、アメリカ時間と日本時間の両方の時間帯で仕事をしてたらどうも疲れが溜まったらしく、日本に戻ったら体調を崩して人生初の尿管結石になりました。そんな思い出。

まぁそれでも、打ち合わせの合間などには外に出て、ホテルから徒歩圏内にあるタイムズスクエアとか、セントラルパークは散策しました。ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも初めて入って、美術の教科書に載ってるような作品を間近で見られて感動したり。

何が言いたいかというと、今度はニューヨークをしっかりがっつり訪れて、観光スポットも含めてゆっくり楽しみたいぞ、と。住んでみるのも良いなぁと思うんですけどね。作品展とかもやってみたいな。バケットリストに入れておこう。



by t0maki | 2017-01-18 21:12 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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外国を旅行していると、たまに信じられないような出来事に遭遇して、日本では絶対にできないような体験がうっかりできてしまうことがあります。「これは夢か?!」みたいなことが、現実に目の前で巻き起こってる。タイで巡り合ったウォーターレジャー施設の話。

2016年の夏休み、家族旅行でタイを訪れ、カオヤイ近くの高級テントリゾート「Lala Mukha Tented Resort Khao Yai」に宿泊しました。いわゆる、「グランピング」っていうやつです。テントと言っても、広々とした空間にはシャワーもエアコンもあり、普通にコテージに泊まるような快適さ。敷地内にはプールもあり、レストランで食事やお酒を楽しんだり、バーベキューを楽しんだり。アフリカがテーマのレジャー宿泊施設なのです。

近くには、世界自然遺産である「カオヤイ国立公園」もあり、それを目当てに観光客も訪れるので、ホテルを含めた観光施設がそれなりに増えてきている、と。

近くにウォータースライダーがあるプール施設があるということで、家族で行ってみることに。「SCENICAL WORLD」っていう、プールや遊園地、ショッピングモールを組み合わせた複合レジャー施設です。新しそうな施設で、ショッピング施設などはまだ一部建設中でした。ちょうど、日本のとしまえんみたいな感じですかね。敷地面積が約30万平米ということで、サイズ的にもとしまえんとほぼ一緒。むしろ、「SCENICAL WORLD」の方が全然新しいし、ウォータースライダーの種類や迫力なんかもとしまえんより上かも。

入場料は、大人二人と子ども一人で、合計8,000円程度。まぁ、タイにしては高い金額だけど、としまえんは同じ人数で11,000円するので、そう考えるとまぁ妥当な金額。

入場してみて、まず驚いたのがそのウォータースライダーの規模と数。巨大なお椀型の「SPACE BOWL」、なにやら名前からしていかつい「KAMIKAZE」や、「PYTHON」。「BOOMERANG」、「CYCLONE」、「THUNDER BOLT」と、すごい種類の巨大ウォータースライダーたち。でもって、波の出るプールの他に、子どもも遊べるキッズ向けのプール。それを囲むように流れるプールも。

巨大な敷地のプールとウォータースライダーをぐるりと見渡した後、僕らはあることに気づいて驚愕しました。

「あれ?もしかして貸切じゃね??」

そう、見渡す限り、お客さんがうちら家族しかいない。
もちろん、しっかり営業している。その証拠に、プールには監視員もいるし、売店には売り子さんがいて、各ウォータースライダーのところには係員もいる。

ただ、お客さんだけがいない……。

まず、波の出るプールに行ってみた。けれど、波は出ていない。しばらく待ってると、「今、波を出します!」って感じで、波が押し寄せてきた。巨大なプールで波と戯れてるのは、うちら家族三人だけ。
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「よし、じゃぁ次はあのウォータースライダーに行ってみるか」と思って向かうと、入口の階段のところで係員たちが暇そうにしゃべってる。僕らが向かってくるのを見つけて、「あ、お客さんだ!」みたいな感じであわててみんな配置に着く。「いらっしゃいませー」みたいな感じで係員の人に囲まれて、大きな浮き輪を渡されて階段を上ると、さっき下のところでだべってた係員がそこにいて、おごそかに僕らが乗った浮き輪を押してくれる。下まで滑りきると、係の人が「ハイお疲れー」みたいな感じで浮き輪を回収。

「じゃ、次はあっちのスライダー行こうか」って向かうと、そこでもまた係員の人たちが「あ、こっち来たぞ来たぞ」みたいな感じで出迎えてくれる。

僕ら三人のお客に対して、係員が多すぎる。そしてプールが広すぎる。
「何このシュールな体験?」って、面白くなってね。なんか、笑えた。

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しばらくしたらボチボチお客さんも増えてきたので貸切ではなくなったけど、それにしたって明らかにお客さんよりスタッフの人数の方が多いから、「これで本当に経営が成り立つのだろうか?」って、心配になりました。

カオヤイの方へ行く際は、ぜひこのプールに立ち寄ってみてください。
東京のプールでは絶対に味わえない、この「明るい廃墟」みたいな空間。かなりシュールですよ。ショッピングモール部分が完成したら、もうちょっと賑わうのかな。いまだに、あの時なんでお客さんが少なかったのか、ミステリーすぎる。






by t0maki | 2017-01-18 21:03 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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2016年11月に、富山県南砺市でプチ移住&農業体験をしてきました。元建具屋を改装したゲストハウスに泊まったり、里山にある農家だった一軒家で料理しながら宿泊したり。かなり面白い体験ができました。記事を寄稿したので、そのうち公開になるはず。

というわけで、今回はその時の旅費をまるっとそのまま全公開、と。
こんな感じ。

【南砺旅行(3泊4日)旅費】
▼交通費
電車・バス ・・・ 1,760円
飛行機代 ・・・ 25,580円
レンタカー ・・・ 15,960円
高速料金 ・・・ 2,160円
ガソリン代 ・・・ 1,300円
================
小計: 46,760円

▼宿泊費
TATEGU-YA 1泊 ・・・ 6,000円
太美山体験ハウス 2泊 ・・・ 2,000円
================
小計: 8,000円

▼食費
台湾ラーメン ・・・ 700円
てんぷらそば ・・・ 750円
スーパー ・・・ 2,807円
コンビニ ・・・ 1,043円
無人販売 ・・・ 700円
================
小計: 6,000円

▼アクティビティ費
彫刻材料費 ・・・ 200円
温泉 ・・・ 600円
瑞泉寺拝観料 ・・・ 300円
井波彫刻総合会館 ・・・ 300円(200円割引)
お土産 ・・・ 1,000円
================
小計: 2,400円
================
合計: 63,160円


移住体験ということで、農家をリノベーションした体験ハウスはなんと1泊1,000円!(ただし、移住を検討している人限定)
食費も、無人販売を利用したり、お米を分けていただいたりしたので、かなり抑えられてる。一番かかったのは、やっぱり交通費だなぁ。往復の飛行機と、現地のレンタカー代。

交通費が出ない案件だから、原稿料出たところでものすごい赤字案件。
でもまぁ、それはそれ。楽しかったし、いろんな経験ができたので大満足。

またお金を貯めて、どっか旅をしよう。



by t0maki | 2017-01-17 22:34 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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先日、旅の企画があって、その時に「旅ライター」としての経歴っぽいものをつくって提出したので、ついでにブログにもアップしとく。

【経歴】
▼職業の略歴

1998年 渡米留学先のネバダ州リノで、歴史博物館のインターンとして働く。
1998~1999年 ロサンゼルスの宝石デザイン会社にて広告写真のフォトグラファーとして勤務。Photoshopのスキルを実務で身に付けつつ、WEB制作の基礎を学んだ。
1999~2001年 帰国後、インターネットサービスプロバイダー勤務。カスタマーサポートや、パソコンインストラクター、Web制作などを担当。
2001~2012年 Webデザイナー/ディレクターとして、数社のWEB制作会社に勤務。外資系多国籍企業のWEBサイト制作や、モバイルコンテンツ制作などを担当。
2012~現在 外資系の代理店にて、コミュニケーションデザインやデジタル広告の制作管理を担当。

▼クリエイター/ライターとしての略歴
1994~1998年 渡米留学し陶芸彫刻を中心に、写真、油絵、彫刻、プリントメーキング、アート史、博物館学などを学ぶ。98年5月に、ネバダ州立大学リノ校アート学部陶芸彫刻学科を卒業。
2000~2007年頃 趣味でつくっていたケータイ向け待受け画像シリーズが人気となり、150誌以上の雑誌に掲載される。個人的にも作品制作の依頼を受け、企業クライアントに作品を納品。
2005年~現在 「日曜アーティストの工房」という個人ブログを運営中。趣味のクリエイターとしての活動や、ブロガーとしての体験を日々記事にしています。
2010年~現在 ブロガーとして活動していく中で、企業のブランドやサービスの「アンバサダー」として情報発信をするようになり、ユーザー/ファンとして商品の想いや素直な感想をブログやSNSにて発信。さまざまなブロガーイベントに参加したり、セミナーや勉強会で登壇したり講義をすることも。

【旅の実績】
2012年4月 北海道 余市でウイスキーをつくる旅
2013年12月 「オーロラ王国ブロガー観光大使」としてカナダのホワイトホースへオーロラ鑑賞旅行
2015年4月 宮城県石巻市雄勝のMORIUMIUSへ取材&ボランティアの旅
2016年3月 福島県 西会津でジョセソン/ジョセササイズ
2016年7月 ニュージーランド ロトルアへの旅
2016年8月 タイでグランピングと世界自然遺産の旅
2016年12月 チェコ共和国へのブロガーツアー参加

【趣味・資格など】
・英語(アメリカの大学卒、海外での就業経験あり、TOEIC 965点)
・普通自動車免許、二級小型船舶免許操縦士
・書くことと写真を撮ることが趣味
・よく食べ、よく寝て、よく歩きます



by t0maki | 2017-01-17 22:08 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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旅が好きだ。できることなら、「旅人」を肩書きにしたいけど、ごくフツーの会社員にはとてもハードルが高いので、せめて旅をしている間だけでもプロの旅人に徹したいと思う。

旅を職業にしている人がいる。旅ライターとか、旅ジャーナリストとか、旅をすることで収入を得ている人たちのことだ。あるいは、旅に関わる仕事では無くても、自由に移動しながら仕事ができる職種の人。究極のノマド。パソコンひとつで、どこからでも仕事をこなす、現代のIT遊牧民。

実は、プロの旅人は意外と多い。海外向けにインスタグラムをしていると、よくそういう人にでくわす。本当に旅だけで食べていけてるのかは分からないけど、旅を職業にしている、あるいは旅をしながら仕事をしている人が結構いるのに驚く。インターネットが発達して、情報のやりとりに国や場所の制限がなくなると、ネット環境さえあれば仕事が成立するという職種は意外と多い。
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ここ最近、僕はある程度意識して旅と向き合ってきた。2016年には海外に三回行ったし、国内旅行も月一以上のペースで行った。もともと旅が好きだったし、アメリカ留学中に15日間かけて列車で北米大陸を巡ったこともある。10代の頃に自転車にテントを積んで東北を目指したり、学生時代に砂漠を自転車で走ったりもした。

それまで、あくまで「旅」といえば自分が楽しむためだけの余暇のアクティビティでしかなかったけれど、東北大震災直後のとあるできごとが僕の旅に対する感覚を大きく変えた。震災のあった年の夏、僕は観光庁主導による官民合同の「国内旅行振興キャンペーン」の参加者に選ばれ、福島県の会津若松を訪れた。当時、特に福島県は震災後の風評被害によって観光者は激減していた。そんな光景を、僕はTwitterにつぶやいたり、ブログを書いたりしながら、実際に見て回った。その時、「旅」というものが、実は自分のためだけでなく、その情報を必要な人にとっての価値あるコンテンツになると気づいたのだ。そこにある旅のストーリーを伝えるということ。それは自分にとってとても楽しいチャレンジだった。

カナダ観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に任命されたのは2013年のこと。カナダのオーロラをこの目で見て、写真に撮ってブログやSNSで伝えるだけでなく、周りの人にもその体験を語った。マイナス35度の世界では、カメラ電池があっという間に空になる中、まつ毛や髪の毛を凍らせながら見た荘厳で神秘的なオーロラの姿。帰国後、撮影したオーロラ写真を銀座のギャラリーに展示した。

自分のためだけに旅をするのももちろん良い。けれど、自分なりの旅の体験をコンテンツとして周りの人にも伝えることができると、旅はもっと繋がりや広がりができて面白いものになる。一過性の旅ではなく、その旅をきっかけにいろいろ繋がりを持つということ。右脳と左脳をフル回転させて、目に見えている景色だけでなく、そこに息づいている文化や歴史についても知るっていうこと。移動しながら、いろいろなものを見ながら体験を写真と文章で記録していく。アウトプットは大事。そのために、文章や写真のクオリティを上げていく。

あと、優秀な旅人はよく食べ、よく歩き、体力も健康管理も一流じゃないと。好奇心旺盛で、いろんなところに飛び込んで行き、吸収していく。その行動力、周りの旅好きな人を見ていて、すげーなー、と思う。いろいろ勉強させてもらいつつ。僕ももっともっと「旅」を極めたいと思うわけです。




by t0maki | 2017-01-17 21:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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プラハの美しく歴史のある町並みを優雅に走る……はずが、いやー、石畳って走りづらいっすね。膝とか足首とか、ガクガクする。実際に走りながら撮った写真がこちら。
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国立劇場の周辺を早朝ラン。ランニングに適した道と、そうでない道とがあって、石畳はさすがに走るのはちょっと難しい。でも、走りやすい道もあって、モルダウ川を見下ろす川べりの道の方はかなり走りやすかったですよ。ホテルの人に聞くと、走りやすい道を教えてくれます。

他にも走ってる地元の方がちらほらと。時刻は6時頃なのですが、この季節のチェコは日の出が遅いのでまだ真っ暗。空気が冷たいので、シャキッと目が覚めました。手袋無しで走ったので手は冷たくてかじかむのですが、身体は熱くて汗ばんできて、ジャケットとか帽子とか脱ぎたくなるくらい。気持ちの良いランニングでしたよ。「本当に今僕は、プラハにいるんだなー」ってしみじみ実感しながら。

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明け方、こんな乗り物とすれ違いました。自転車っぽいけど、ペダルがない。キックボードの大人版みたいな二輪車。調べてみたら、コミュータースクーターとか、キックバイクとか、そんな名前の乗り物らしい。これ、ちょっと欲しくなりました。

チェコ政府観光局にご招待いただいて、チェコの街を巡る旅の3日目。まだまだ旅は続きます。



by t0maki | 2017-01-13 08:49 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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