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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 140 )

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笑顔がいっぱいの、素敵なイベントでしたね。カナダ大使館で、建国150周年の祝賀イベント。

イアン・バーニー駐日カナダ大使の挨拶から始まり、カナダ観光局の半藤さん、CREAトラベラー編集長の倉林さん、ノンフィクション作家の上田さんが登壇。カナダを舞台にしたドラマの主人公を演じる安田早紀さんと、5月に1ヶ月かけてカナダを横断する予定の大納言光子さんによるトークセッション。大納言さんがキレッキレのダンスとムーンウォークで会場を沸かせます。

そしてさらに、モンキーマジックのメイナードとブレイズのプラント兄弟によるミニライブも。FlyとTogether の2曲を演奏。良い歌だな。

カナダ建国150周年記念のオンラインドラマ「MOSAIC- CANADA-」主演の安田早紀さん。 #lovecanada150
カナダ建国150周年記念のオンラインドラマ「MOSAIC- CANADA-」主演の安田早紀さん。 #lovecanada150


キレッキレの踊りを披露する、大納言光子さん。5月1日から1ヶ月間、ユーザー投票でアクティビティを決めながら、カナダ横断4300kmの旅をするとのこと。イベントの後半で、少しお話しさせていただきました。 #lovecanada150
キレッキレの踊りを披露する、大納言光子さん。5月1日から1ヶ月間、ユーザー投票でアクティビティを決めながら、カナダ横断4300kmの旅をするとのこと。イベントの後半で、少しお話しさせていただきました。 #lovecanada150


MONKEY MAJIKの「カナダ人の方」のお二人。Fly と、Together の2曲を演奏。いい歌だなー。 #lovecanada150
MONKEY MAJIKの「カナダ人の方」のお二人。Fly と、Together の2曲を演奏。いい歌だなー。 #lovecanada150


イアン・バーニー駐日カナダ大使のスピーチは、英語とフランス語で、日本語の通訳がつくという、カナダならではの。 #lovecanada150
イアン・バーニー駐日カナダ大使のスピーチは、英語とフランス語で、日本語の通訳がつくという、カナダならではの。 #lovecanada150


「笑顔でつながるカナダ」っていうテーマにふさわしい、笑顔あふれるイベントでしたよ。 #lovecanada150
「笑顔でつながるカナダ」っていうテーマにふさわしい、笑顔あふれるイベントでしたよ。 #lovecanada150


カナダ観光局の半藤さん。その節はお世話になってました。 #lovecanada150
カナダ観光局の半藤さん。その節はお世話になってました。 #lovecanada150


CREAトラベラー編集長の倉林さん。 #lovecanada150
CREAトラベラー編集長の倉林さん。 #lovecanada150


ノンフィクション作家の上田さん。カナダ旅行記を書籍化する予定。 #lovecanada150
ノンフィクション作家の上田さん。カナダ旅行記を書籍化する予定。 #lovecanada150


女優の安田早紀さん、笑顔が素敵。 #lovecanada150
女優の安田早紀さん、笑顔が素敵。 #lovecanada150


安田早紀さんと大納言光子さんのトークセッション。和やかな雰囲気。 #lovecanada150
安田早紀さんと大納言光子さんのトークセッション。和やかな雰囲気。 #lovecanada150


大納言光子さんは、ニューヨークにダンス留学をしていたとのこと。なるほど、だからあのキレッキレの踊り。 #lovecanada150
大納言光子さんは、ニューヨークにダンス留学をしていたとのこと。なるほど、だからあのキレッキレの踊り。 #lovecanada150


その後、カナダの料理とお酒を堪能。酔い気分。 #lovecanada150
その後、カナダの料理とお酒を堪能。酔い気分。 #lovecanada150


カナダ大使館など、いくつかの大使館でケータリングを提供している重田シェフ。このアルザータビーフのロースト、美味いに決まってる!どのメニューも美味しかった。赤ワインだけで煮込んだビーフも絶品。 #lovecanada150
カナダ大使館など、いくつかの大使館でケータリングを提供している重田シェフ。このアルザータビーフのロースト、美味いに決まってる!どのメニューも美味しかった。赤ワインだけで煮込んだビーフも絶品。 #lovecanada150


第2部のレセプションでは、カナダの料理やお酒もいただきつつ。ちょっと酔ったな。食事も美味しかった。大納言さんとちょこっとだけお話しして、「カナダ横断プロジェクト頑張ってください」と伝えました。

「笑顔でつながるカナダ」というテーマにぴったりな、楽しいイベントでしたよ。そういえば、ギャラリー展示を見に行けなかったので、今度ゆっくり見にいきます。カナダ建国150周年の今年は、いろんな企画があるようなので楽しみ。



by t0maki | 2017-03-09 03:20 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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13世紀あたりから少しずつ改築・増床を繰り返しながら建てられた教会の建物とかを見ていると、なんだかタイムスリップしたみたいにクラクラしてくる。そのまま、ヨーロッパの建築史の変遷を見ているような。

建築やアート、ファッションなども含むヨーロッパの流行トレンドは、シンプルで機能的なものと、ゴージャスで装飾的なものとの間を行ったり来たりしているイメージ。具体的には、シンプルで機能的な「ロマネスク」が流行った後、ごっついイメージの「ゴシック」が来て、その後また幾何学的で理性的な「ルネサンス」が現れ、それに飽きるとまたごてごてきらびやかな「バロック」の時代が来る、と。大きな二つの潮流が交互にやってくる感じ。

モダニズムから現代にかけては、シンプルで機能的なものが好まれるけど、ゴスロリの登場とか、Kawaiiがカラフルでポップな色調であったりなど、デザインのトレンドは必ずしも一方向ではない。国や文化によっても、個性がある。なんだかんだで、こういうデザイントレンドのカテゴリ分けは、後の時代の人が名前をつけていたりもするから。当時の人としては、それが斬新で美しいから取り入れたっていうだけだったり。けど、やっぱりこうして俯瞰で見ると、なにやらヤジロベエのようにゆらゆら動いているのが分かる。

今回チェコ政府観光局にご招待いただいてチェコを旅してみて、古いものと新しいものとがちょうどよく融合している中に、このような建築様式の変遷みたいなものも感じられてかなり面白かった。ゴシックやバロックの建築物が立ち並ぶ中、アドルフ・ロースのインテリアやトゥーゲントハット邸なんかはまさに現代のデザインに通じるシンプルで機能的な感じ。ごりごりのゴシック様式の聖バーソロミュー大聖堂の広場には、シンプルでモダンな現代彫刻があったりとか。建物自体も修復・改築がされていくなかで、いろんな時代の様式が取り入れられている。いろんな様式が混在するピアリスト聖十字教会での、アート作品展示も面白かったな。

そんなことをふまえつつ、今回チェコを旅していく中で出会った教会をダイジェストでご紹介。



■聖バーソロミュー大聖堂

(Cathedral of St. Bartholomew / Katedrála svatého Bartoloměje)
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チェコ共和国のボヘミア地方西部に位置するプルゼニュ(Plzeň)の街にある、13世紀に建てられたゴシック様式の教会。1993年に大聖堂に昇格。チェコにある教会の中で、塔の高さが一番高い。文化遺産として国から認定を受けている。



■聖ルドミラ教会

(Church of Saint Ludmila / Kostel sv. Ludmily)
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1888–1892年、プラハに建てられたネオゴシック様式の教会(バシリカ)。教会を囲むミール広場で開かれていた、クリスマスマーケットに訪れました。



■聖ヴィート大聖堂

(St. Vitus Cathedral / Katedrála svatého Víta)
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チェコで最も大きな教会である聖ヴィート大聖堂は、プラハ城の敷地内にあります。現在のゴシック様式の建物は1344年に着工され、その後たびたび作業は中断しながらも、1929年にようやく完成しました。カレル城とともに、チェコを代表する観光スポットになっています。



■ピアリスト聖十字教会

(Piarist Church of the Holy Cross / Piaristický chrám Nalezení sv. Kříže)
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リトミシュルにある、1716-1726年につくられたバロック様式の教会。もともとは、ローマカトリックのピアリストの教会で、学校施設なども併設されている。教会の正面(ファサード)に角柱の塔が二つ並んで立っていて、バルコニー部分には螺旋階段で上ることができる。



■聖大ヤコブ教会

(Church of St. James / Kostel sv. Jakuba)
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13世紀に建てられた、チェコ共和国第2の都市ブルノにある教会。ゴシック様式をベースに、バロック様式が混在している。近年、この近くでヨーロッパで第2位の規模の集団納骨堂(カタコンベ)が発見され、現在は中を見学することができる。



■聖セバスティアヌス教会

(Chapel of St. Sebastian / Kaple sv. Šebastiána)
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南モラヴィア地方のミクロフにある、Holy Hill(聖なる丘)に建つバロック様式のチャペル。丘全体とチャペルの建物が夕日に照らされて美しかった。



いろんな建築様式の教会があって面白かった。中には、改築や増床などを繰り返し、様々な建築様式が混在している建物も。

というわけで、個人的な見解もいれつつ、それぞれの建築様式を歴史の時系列で解説しようと思う。

まずロマネスクは、ローマ風っていう言葉の起源にもあるように、「それってなんかローマっぽいよね」って、名づけられた様式。直線や曲線などを用いて、比較的シンプルで機能的な建築が多い、と。

で、その後にくるのがゴシック様式。今でも「ゴスロリ(ゴシック&ロリータ)」なんて言葉があるように、なんとなくちょっと暗い雰囲気で装飾性が高いイメージ。ゴシック建築とかも、塔のてっぺんとかツンツン尖ってて、その一つ一つに精緻な装飾が施されている、みたいな。

そしてルネサンス期に入ると「生まれ変わる」ように科学や文化がどんどん成長していく。そんな時代のルネサンス建築様式は、幾何学的でシンプルで理にかなっているものが好まれた。デザインの中にリズムや調和が取り入れられ、その流れはまさに現代にも受け継がれている。

ここでいったん、再び建築のデザイントレンドは華美な装飾や複雑な構造、豪華絢爛な内装など、ごてごてキラキラ大盛りの時代へ。バロック様式はとにかく派手であること、豪華できらびやかであること。ちなみに、この時代の内装でよく使われた「ロココ調」は主にフランスで、「ヴィクトリアン調」はイギリスが発祥、と。

バロックの後、トレンドの揺り戻しは「モダニズム」のシンプルさや調和を大切にした方向に進むんだけど、その過程で新古典主義とか歴史主義建築と呼ばれるフェイズが発生したりして、ネオ・ゴシック(ゴシック・リバイバル)とかネオルネッサンスとか出てきたりして、いろんな様式の建築が混在しつつ、それぞれの感性でデザインが生み出される、と。

なんとなーく、そんな感じのアート史っぽいものを頭に入れとくと、建物を見た時に「あー、これはゴシックの名残のあるルネサンスの建物だね」とか言うことができる。まぁ、たいていはハズレるんだけどね。建築様式って、面白いけど難しい。




by t0maki | 2017-01-26 23:05 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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チェコ共和国のリトミシュルを歩いていたら、石畳の道路にわらわらとハムが落ちているのを見つけた。そこで僕は思った。

「リトミシュルは、ハムが落ちている街なんだな」

もちろん、これが客観的に間違ってるのは分かってる。たまたま僕がそこを通りかかった時にハムが落ちていただけで、もちろんそのハムが必ずそこに落ちているとは限らない。これが、旅の偶然性。再現性は低い。

チェコ政府観光局のご招待で、チェコを旅してきました。リトミシュルに滞在中、早朝の散歩をしていたら、道路わきにたくさんのハムが落ちているのを見かけたんだ。

例えば僕がリトミシュルに住んでいたとして、毎朝そこを通るたびにかなりの確率でハムが落ちてたとしたら、それは偶然ではなく、必然性があり普遍的な事象と言える。何か理由や目的があって、そこにハムが落ちてるというわけだ。例えば、Googleのストリートビューでその道路を観た時にそこにハムが落ちてるとしたら……?

もちろん、Google上ではそこにハムは落ちてなかった。ただし、なんらかのトラックが停まっているのが見えたので、もしかしたら積み荷を降ろしたりするときに、ハムが落ちてしまったのかもなぁ、みたいな仮説が立てられる。そこで現地の聞き取り調査をして、「そういえばあのあたりには、ハムが落ちてることが多いわねぇ」とか、「デリバリートラックの配達員がハムを落としたところを見たよ」なんていう証言を得られたら、リトミシュルのそのあたりは「ハムが落ちてることがありがち」ということになる。

研究者は、そこに落ちているハムを見たらこのように仮説を立てて検証しようとするだろう。
旅行ガイドの制作者は、そんな偶然性の高い事象は無視するだろう。
旅行記を書くライターも、「お、なんでハムが落ちてんの?」とは思ったとしても、それに関するエピソードが無い限り文章化しないだろう。

でもブロガーとしてのオレは、何を書くのも自由だし、思ったことを思った通りに書く。だからこんな風に、たまたまそこに落ちてたハムついて書いたって良い。旅の偶然性を認識しつつ、それをひとつの体験談として記事化するのだ。

やっぱり僕にとってリトミシュルは、「ハムが落ちてた町」なのだ。



by t0maki | 2017-01-20 22:40 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
僕は写真が好きだ。撮るのも、見るのも。
写真は時に現実以上の迫力と感動を伝え、見るものをぐいぐい引き込む。そこには、現実以上に研ぎ澄まされたその瞬間が刻まれていて、肉眼で見えている以上のものが表現されている。写真はとことんリアルであり、同時にフィクションでもある。

写真の可能性。……そして限界。

やはりどうしても、写真では伝えられないこともある。たとえば、匂いであるとか、その場で聴こえる音や音楽などは、視覚をキャプチャーする写真では伝えきれない。連続する時間の経過。会話の間。視線の動き。

例えば、こんな写真。


井波八幡宮

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早朝の神社。左手の狛犬から靄が立ち上っているのが見えるだろうか?前日の雨で湿っている苔や土が朝日で温められ、水蒸気が立ち上っている。太陽の光に照らされて、それはそれは幻想的な光景だった。写真も悪くない。でもその早靄に包まれた境内を歩く体験に比べたら、この写真はすごく陳腐なものに見える。




使われなくなった橋

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これは、土砂崩れで道路がふさがり、使われなくなった橋。人口の建造物が、手入れをするものを失って自然の中に取り込まれようとしている。これを見た時、映画「天空の城ラピュタ」で、主人公たちが空に浮かぶ庭園に着陸した時の光景を思い出した。どんなにすぐれた文明も、いつかはこのように遺跡となって、植物が侵食し、自然に返る可能性があるのだ。この写真もまた、実物の方が格段に迫力があって感動する。




燻炭の煙

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最後は、この煙突から立ち上る煙の写真。田んぼの脇で、米貯蔵用の巨大なブリキ缶を再利用したものを使って、籾殻を蒸し焼きにして燻炭をつくっている時に撮った写真。鳥のさえずりを聞きながら、アウトドア用の椅子に座って、煙突から流れる煙を眺めている。籾殻が炭化するにしたがって、最初は黄色かった煙がだんだん青色に変化していく。それを見つめていると、穏やかな気持ちになっていく。その心の移り変わりも、写真ではなかなか伝わらないものだ。




僕は写真がとても好きだが、本当に感動する瞬間「あぁ、これは写真では撮れないな」と思って、写真を撮るのを止める。ただただ、その時の感動を深く味わう。

今回の写真は、昨年11月に、富山県 南砺市でプチ移住体験をした時に撮影した写真だ。他にも、引き寄せられるように偶然見つけた大杉とか、夕暮れ時の露天温泉から見た景色、里山の宿泊施設の裏山で見つけた水路やその時の木漏れ日など、感動する光景はたくさんあったが、どれも写真に撮るのは止めた。「心のカメラで撮る」って言うとなんか陳腐な響きになるけど、まぁそういう感じ。

写真で撮ると輝きが増す風景と、逆にカメラを向けると興醒めする風景もあって、そういうのも含めて僕は写真がすごく好きだ。



by t0maki | 2017-01-20 21:10 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ネットに繋がる環境さえあれば、結構どこにいても仕事ができるんじゃないかとふと思った。富山県南砺市の市街地から少し離れた里山の一軒家に滞在して、プチ移住体験。農家さんの一軒家を改装した広々とした空間で、パソコンを開いて物書きしたり、画像編集をしたり、気晴らしに木彫りのペーパーナイフをつくってみたり。

テレビもあったんだけど別に見る気も起らず、ちょっとブログ書いたり、インスタやFacebookに投稿したり。生まれて初めて富山に来たというのに、全然遠くに来た感じもなく、普通に仕事もこなせるんだよね。

テクノロジーの進歩、なのか。

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2002年に山盛りガジェットを持参して、ガラケーやPHSカードはもちろん、公衆電話も駆使して頑張ってインターネット環境を確保しながら屋久島へ旅をしてたのがウソのよう。今は里山だろうがフツーに電波が届くし、元農家の一軒家でも当たり前のように無線Wi-Fi環境完備ですよ。

職種によっては、旅をしながら仕事をするってのも十分可能なわけで。面白い世の中だなぁと思うわけです。



by t0maki | 2017-01-20 21:05 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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富山県南砺市でプチ移住体験。農家さんの建物をリノベーションした一軒家に泊まったことを前回書きました。さて、いよいよ農業体験。「自然栽培米」をつくっている「なべちゃん農場」の渡辺さんのお手伝いをします。

燻炭づくりと、田んぼの見回り、お米の精米を体験しました。


▼居心地の良い無人販売所
無人販売所


▼お世話になった、なべちゃん農場の渡辺さん。
お世話になった、なべちゃん農場の渡辺さん。


▼お手伝い中。
お手伝い中。 #なんと #南砺 #富山県


▼籾殻炭を作成中。灰にならずに、形を残したまま炭にするには、酸素をカットして蒸し焼き状態にすること。
籾殻炭を作成中。灰にならずに、形を残したまま炭にするには、酸素をカットして蒸し焼き状態にすること。 #なんと #南砺 #富山県


▼最後に水を加えて、その後ビニールをかぶせ、炭化を進めます
最後に水を加えて、その後ビニールをかぶせ、炭化を進める。 #なんと #南砺 #富山県


▼田んぼを見て回りに。広い!
田んぼを見て回りに。広い! #なんと #南砺 #富山県



▼イノシシ避けの電気柵。
イノシシ避けの電気柵。 #なんと #南砺 #富山県


▼こちらが電気柵の電源バッテリー。太陽光発電も組み合わせつつ。
こちらが電気柵の電源バッテリー。太陽光発電も組み合わせつつ。 #なんと #南砺 #富山県


▼収穫を終えた田んぼ
収穫を終えた田んぼ #なんと #南砺 #富山県


▼精米までの様々な機械。これはテンション上がる。
精米までの様々な機械。これはテンション上がる。 #なんと #南砺 #富山県


▼様々な工程を経て、白いお米になって出てくる、と。
様々な工程を経て、白いお米になって出てくる、と。 #なんと #南砺 #富山県


▼こちらが、完成した玄米と白米です。
玄米と白米、いただきました。日本橋の富山県アンテナショップで販売になったら、絶対に買いに行く! #南砺 #なんと #富山県

とてもパワフルでエネルギッシュな渡辺さん。実は、本格的に自然栽培米の米作りを始めたのは、定年退職した後だそうです。Facebookで情報発信をしたり、無人販売所をつくったり、屋外のイベント等で販売するためののぼりをつくったり。普通の農家さんの枠を飛び越えて、いろいろチャレンジしているのは素晴らしい。オンライン販売も始めたそうです。

とても勉強になりました。




by t0maki | 2017-01-19 19:58 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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用意していただいた宿に着いた途端、想像していた以上の広さに「ひゃー、ここに泊まるのかぁ」とびっくり。

富山県 南砺市の里山にある一軒家。もともとは、農家の家族が住んでいた家を改装し、現在は移住希望者が暮らしを体験できる宿泊施設になっています。ここに泊まりながら、南砺市の暮らしを体験できるという。南砺市の定住支援施策のひとつです。1人1泊なんと1,000円で、最長30泊まで滞在することができます。ホテルではないので、あくまで移住希望者の体験施設。ある程度の電気製品や掃除道具もそろってますが、基本的にアメニティ等は持参する形。

4LDKのスペースは部屋も広く、お風呂・トイレ・キッチンは改装されていてとても綺麗。冷蔵庫やコンロ、炊飯器、食器や調理器具もひととおりそろっていて、すぐに自炊しながら農村体験ができるようになっています。暖房は灯油ストーブ。灯油が切れたら、外にあるタンクから自分で給油します。


▼入り口のタタキ、良い感じ。
入り口のタタキ、良い感じ。 #なんと #南砺 #富山県


▼キッチン、トイレ、バスはリノーベーションされてました。
キッチン、トイレ、バスはリノーベーションされてました。 #なんと #南砺 #富山県


▼広すぎて落ち着かないかも。
広すぎて落ち着かない。 #なんと #南砺 #富山県


▼洗濯機もありました。
洗濯機もあるよ。一軒家だからね。 #なんと #南砺 #富山県


▼布団を敷いてみた。ホントに広すぎる。
布団を敷いてみた。ホントに広すぎる。 #なんと #南砺 #富山県


▼周りはこんな景色が広がっています。あの、奥んとこにチラッと見える屋根がうち。
周りはこんな景色が広がっています。あの、奥んとこにチラッと見える屋根がうち。 #なんと #南砺 #富山県

通常は、2名からの宿泊ですが、今回僕はLancersと地方自治体がコラボした「さすらいワーク」の企画で滞在したので、ひとりきりでこの広い家に宿泊。実際に、地元の米作り農家さんのところで農業体験をした記事は、また別途書きます。





by t0maki | 2017-01-19 19:45 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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チェコ政府観光局にご招待いただいて、7日間かけてチェコの各地を巡る旅の3日目。プラハ城のガイドツアーに参加中に、事件は起きた。

突然爆発音が響き渡ったかと思うと、謎の集団と警察官との銃撃戦が始まり、逃げ惑う観光客に押し流されて気づくと車に押し込まれてプラハの町をカーチェイス。セミオートマチックのマシンガンを連射する犯人が、弾切れを起こしてマガジンを換装している隙をついて、僕はそいつを車から蹴落とし、運転手がいなくなった車がそのまま橋の欄干を突き破ってヴルタヴァ川にまっさかさま……っていうようなアクションとは全く無縁なのですけど、ある意味それよりもっと怖い体験。

鞄からパスポートを抜き取られた。

旅先でパスポートは、命の次に大事ですからね。外国で、パスポートを失くすなんて、ありえないわけですよ。しっかり鞄に入れて肌身離さず身に付けてたのに、観光中にいつの間にか鞄のチャックを開けられて、中からパスポートケースごと盗まれてた。パスポートケースの中に入ってたのは、パスポートとクレジットカードのみ。金目のものなんて入ってないのに、大方財布だと思って盗んだんですかね。ひでぇハナシだ。鞄に入っていた一番高価なものはカメラとレンズだったのですが、それは無事。理由は多分、カメラを抜き取ると重さで気づくからじゃないですかね。賢いね、スリのやつ。

というわけで、海外でパスポートを紛失したらどうすれば良いか、体験談からお教えします。

僕の場合、盗まれたのがプラハだったってのが不幸中の幸いでした。なんと便利なことに、パスポートを盗まれたプラハ城から、徒歩圏内にチェコ警察と、日本大使館があるという。まず、警察で盗難証明を発行してもらいます。用紙をもらって、英語で記入します。盗難にあった場所と日時、盗まれたもの、盗まれた時の状況などを書いて提出して、待合室で待ってると15分くらいでチェコ語の盗難証明書を発行してもらえました。

次に、近くのスーパーのフォトブースで証明写真を撮影。やり方は、日本の証明写真のブースとほぼ同じ。ボックスの中に入って椅子に座り、お金を投入して撮影すると、数分後に写真が出てくるってやつ。

で、盗難証明書と証明写真を持って在チェコ共和国日本国大使館へ。入口に立ってるガードの人に「パスポートを盗られたので再発行を……」って伝えると、中に入れてくれます。で、窓口のお姉さんに日本語で事情を説明すると、「それでは、パスポートの再発行ですね。こちらの用紙に記入してください」と、パスワードの申請用紙を渡されます。通常は、パスポートを紛失した場合は、日本に帰国するための渡航書だけで帰れるんですが、僕の場合は今回帰国がチェコからではなく、オーストリアのウィーンの空港から帰ることになっていたので、パスポートごとその場で再発行となってしまいました。本来は、パスポートの発行には戸籍謄本の原紙が必要なのですが、もちろん持参してませんので、とりいそぎ日本にいる妻に区役所で発行してもらい、まずはFAXで領事館に送信し、原本は帰国後に郵送するということに。全ての書類を記入し、提出して、その日やることは終了。盗まれたクレジットカードも止めました。

で、翌日。お昼ごろに電話が来て、「パスポートが出来上がりましたので取りに来てください」と言われたので、大使館に行って3,210チェココルナ(1万5千円くらい)を払い、10年パスポートを受け取った、と。チェコ警察の方も、大使館の方も、みなさんものすごく手際よくてきぱきと対応してくれたので、盗まれてから24時間も経たないうちにパスポートを再発行してもらうことができました。めちゃめちゃラッキーでしたよ。
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▲パスポートを盗まれたプラハ城付近と、警察署、日本大使館が全て徒歩圏内。ものすごい不幸中の幸い。

これがもし、プラハではなくてチェコのどこか別の都市だったら、まずプラハに来るのがタイヘンだったはず。交通費と、あとはプラハに宿泊するお金も必要。ちなみに、きちんと海外旅行保険に入っていれば、パスポートの再発行にかかるお金や交通費、宿泊費などは後日保険会社に申請することができます。僕の場合は既にプラハにいたので、パスポートの発行費用だけですが。とりあえず先日保険会社に申請したので、今結果待ち。それについてはまた後日。

なので、パスポートを盗まれたら、慌てずにまずは警察に届け出ること。クレジットカードも早めに止めておいた方が良いですね。あとは、日本大使館に相談、と。
交通費、宿泊費、パスポートの再発行など、領収書は全部とっておきましょう。後で、保険請求の時に必要になります。盗難届の原本も、同様に保険請求の際に必要なので、大切に持ち帰りましょう。

とりあえず、やるべきことは決まってるので、あとは淡々と事務手続きをするだけ。焦っても意味が無いですし、イライラしても何も解決しないので、冷静にひとつずつタスクをこなしていけば、きっとなんとかなります。少なくとも僕の場合は、いろんな方に助けてもらいつつ、なんとか事なきを得ました。もしかしたら、日本でパスポートを更新するより楽だったかもしれない。まぁ、盗まれたのが分かった時は、そんなことを考える心の余裕なんて無かったですけどね。良い経験になりました。

怪我も無かったですし、グループ旅行の旅程も数時間ほどみんなとは別行動になっただけで、奇跡的にほとんど問題なく旅を続けることができましたし。何度も言いますが、本当にラッキーでした。

海外旅行中、絶対にパスポートを失くしてはいけませんが、もし失くすならプラハが良いなぁ、とちょっと思いました。


▼盗難届を発行してもらった警察署


▼在チェコ共和国日本国大使館



■おまけのTIPS(国際電話とFAXの送り方)

パスポートケースを盗まれた時、クレジットカード会社に電話をして止めてもらったり、日本にいる嫁さんに戸籍謄本をFAXで日本大使館に送ってもらったりしました。その電話のかけ方と、FAXの送り方をメモしておきますのでご参考まで。

▼チェコから日本へ電話する(クレジットカードを止める)
基本は、こんな感じです。
・国際電話識別番号「00」と日本の国番号「81」を頭につける
・市外局番の先頭にある「0」をとる。

つまり、チェコから日本の03-XXXX-XXXXという番号にかけたいときは、00-81-3-XXXX-XXXX という感じ。
ホテルから外線につなぐ場合は、0発信の場合もありますので、詳しくはホテルのフロントに聞きましょう。
携帯電話からかける時は、それぞれのキャリアによってやり方が違ったり、事前に登録や設定が必要な場合があるようです。各社のサイト等で調べておくことをオススメします。

▼日本からチェコをFAXを送る(戸籍謄本を大使館へFAXする)
日本で戸籍謄本を入手してもらったら、いったんFAXでチェコの日本大使館に送る必要があります。
日本からチェコへFAXを送るのは、基本的に電話と同じやり方。以下の番号を入力します。
国際電話会社の番号+国際電話識別番号+チェコの国番号+市外局番+電話番号

うちは、KDDIの回線なので、国際電話会社の番号を「001」に。国際電話識別番号は「010」で、チェコの国番号は「420」です。あとは、連絡先の電話番号を市外局番から入力する、と。

在チェコ共和国日本国大使館へFAXするときの番号は「257-011-055」ですから、上記をまとめると以下の番号になります。
001-010-420-257-011-055
(※国際電話会社の番号は、NTTやソフトバンクなどいろいろありますので、ご自分で選んでくださいね。)

ここでの一番の難関は、日本で誰かに戸籍謄本を入手してもらって、それをFAXで大使館まで送ってもらうこと。
海外旅行に行く際は、もしもの時に備えて家族や知り合いに声をかけておくと良いと思います。


by t0maki | 2017-01-18 22:32 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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四年前のちょうど今頃、出張でニューヨークに行ってました。

仕事で行ったので観光っぽいことはほとんどできず、ホテルとクライアントを行き来しながら、アメリカ時間と日本時間の両方の時間帯で仕事をしてたらどうも疲れが溜まったらしく、日本に戻ったら体調を崩して人生初の尿管結石になりました。そんな思い出。

まぁそれでも、打ち合わせの合間などには外に出て、ホテルから徒歩圏内にあるタイムズスクエアとか、セントラルパークは散策しました。ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも初めて入って、美術の教科書に載ってるような作品を間近で見られて感動したり。

何が言いたいかというと、今度はニューヨークをしっかりがっつり訪れて、観光スポットも含めてゆっくり楽しみたいぞ、と。住んでみるのも良いなぁと思うんですけどね。作品展とかもやってみたいな。バケットリストに入れておこう。



by t0maki | 2017-01-18 21:12 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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外国を旅行していると、たまに信じられないような出来事に遭遇して、日本では絶対にできないような体験がうっかりできてしまうことがあります。「これは夢か?!」みたいなことが、現実に目の前で巻き起こってる。タイで巡り合ったウォーターレジャー施設の話。

2016年の夏休み、家族旅行でタイを訪れ、カオヤイ近くの高級テントリゾート「Lala Mukha Tented Resort Khao Yai」に宿泊しました。いわゆる、「グランピング」っていうやつです。テントと言っても、広々とした空間にはシャワーもエアコンもあり、普通にコテージに泊まるような快適さ。敷地内にはプールもあり、レストランで食事やお酒を楽しんだり、バーベキューを楽しんだり。アフリカがテーマのレジャー宿泊施設なのです。

近くには、世界自然遺産である「カオヤイ国立公園」もあり、それを目当てに観光客も訪れるので、ホテルを含めた観光施設がそれなりに増えてきている、と。

近くにウォータースライダーがあるプール施設があるということで、家族で行ってみることに。「SCENICAL WORLD」っていう、プールや遊園地、ショッピングモールを組み合わせた複合レジャー施設です。新しそうな施設で、ショッピング施設などはまだ一部建設中でした。ちょうど、日本のとしまえんみたいな感じですかね。敷地面積が約30万平米ということで、サイズ的にもとしまえんとほぼ一緒。むしろ、「SCENICAL WORLD」の方が全然新しいし、ウォータースライダーの種類や迫力なんかもとしまえんより上かも。

入場料は、大人二人と子ども一人で、合計8,000円程度。まぁ、タイにしては高い金額だけど、としまえんは同じ人数で11,000円するので、そう考えるとまぁ妥当な金額。

入場してみて、まず驚いたのがそのウォータースライダーの規模と数。巨大なお椀型の「SPACE BOWL」、なにやら名前からしていかつい「KAMIKAZE」や、「PYTHON」。「BOOMERANG」、「CYCLONE」、「THUNDER BOLT」と、すごい種類の巨大ウォータースライダーたち。でもって、波の出るプールの他に、子どもも遊べるキッズ向けのプール。それを囲むように流れるプールも。

巨大な敷地のプールとウォータースライダーをぐるりと見渡した後、僕らはあることに気づいて驚愕しました。

「あれ?もしかして貸切じゃね??」

そう、見渡す限り、お客さんがうちら家族しかいない。
もちろん、しっかり営業している。その証拠に、プールには監視員もいるし、売店には売り子さんがいて、各ウォータースライダーのところには係員もいる。

ただ、お客さんだけがいない……。

まず、波の出るプールに行ってみた。けれど、波は出ていない。しばらく待ってると、「今、波を出します!」って感じで、波が押し寄せてきた。巨大なプールで波と戯れてるのは、うちら家族三人だけ。
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「よし、じゃぁ次はあのウォータースライダーに行ってみるか」と思って向かうと、入口の階段のところで係員たちが暇そうにしゃべってる。僕らが向かってくるのを見つけて、「あ、お客さんだ!」みたいな感じであわててみんな配置に着く。「いらっしゃいませー」みたいな感じで係員の人に囲まれて、大きな浮き輪を渡されて階段を上ると、さっき下のところでだべってた係員がそこにいて、おごそかに僕らが乗った浮き輪を押してくれる。下まで滑りきると、係の人が「ハイお疲れー」みたいな感じで浮き輪を回収。

「じゃ、次はあっちのスライダー行こうか」って向かうと、そこでもまた係員の人たちが「あ、こっち来たぞ来たぞ」みたいな感じで出迎えてくれる。

僕ら三人のお客に対して、係員が多すぎる。そしてプールが広すぎる。
「何このシュールな体験?」って、面白くなってね。なんか、笑えた。

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しばらくしたらボチボチお客さんも増えてきたので貸切ではなくなったけど、それにしたって明らかにお客さんよりスタッフの人数の方が多いから、「これで本当に経営が成り立つのだろうか?」って、心配になりました。

カオヤイの方へ行く際は、ぜひこのプールに立ち寄ってみてください。
東京のプールでは絶対に味わえない、この「明るい廃墟」みたいな空間。かなりシュールですよ。ショッピングモール部分が完成したら、もうちょっと賑わうのかな。いまだに、あの時なんでお客さんが少なかったのか、ミステリーすぎる。






by t0maki | 2017-01-18 21:03 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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