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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 160 )

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チェコを旅している友人たちの投稿を見ていて、懐かしくなったので僕もプルゼニュで撮った写真を引っ張り出して投稿しておく。あれから随分と時間が経ったように感じるけど、実はまだ半年も経ってないんだよね。びっくり。

今、ラスベガスの空港からロサンゼルスへ向かうところ。大学時代を過ごしたネバダと、社会人なりたての頃に住んでた(そしてホームレスになりかけた)L.A.と。なんかこう、いろんなものが繋がってる感じがする。

そういえば、半年前とおんなじパンツだな、今日も。旅をするには、すごく履きやすくて楽なのですよ。


プルゼニュで、自撮りの方法を教わってるところをアップしとこう。パラレルワールド的な投稿、と。 #visitCzech #チェコへ行こう #プルゼニュ #plzeň
プルゼニュで、自撮りの方法を教わってるところをアップしとこう。パラレルワールド的な投稿、と。 #visitCzech #チェコへ行こう #プルゼニュ #plzeň


なんだか、随分と昔のような感覚だけど、実はつい半年ほど前のことなんだよな。なんかまだ繋がってる感じ。 #visitCzech #チェコへ行こう #プルゼニュ #plzeň
なんだか、随分と昔のような感覚だけど、実はつい半年ほど前のことなんだよな。なんかまだ繋がってる感じ。 #visitCzech #チェコへ行こう #プルゼニュ #plzeň


繋がってるんだな。いろんなことが。
繋がってるんだな。いろんなことが。




by t0maki | 2017-05-20 00:18 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ラスベガス初日の夜はお腹が空いたまま眠気に勝てずに寝落ちしたので、翌日の朝食はホテルのビュッフェで食べ放題。大人気ない量と種類をひたすら食べまくったよ。

やっぱり、カジノホテルのビュッフェは最強!学生時代、リノに住んでた頃は、カジノはもっぱらギャンブルをするところではなく、併設のビュッフェでひたすら食べ放題を堪能する場所だった。カジノホテルのビュッフェって、ギャンブルをするお客さんを集めたいために、採算を度外視してサービスとしてやってる部分もあるので、かなりお得な場合があるんだよね。


朝食ビュッフェ、一皿目。盛りすぎ。
朝食ビュッフェ、一皿目。盛りすぎ。


朝食ビュッフェ、二皿目はアメリカンな感じで。
朝食ビュッフェ、二皿目はアメリカンな感じで。


朝食ビュッフェ3皿目は、メキシカンな感じで。
朝食ビュッフェ3皿目は、メキシカンな感じで。


お腹いっぱいだしそろそろデザート食べようかと思ってからの、中華。朝食ビュッフェ4皿目。
お腹いっぱいだしそろそろデザート食べようかと思ってからの、中華。朝食ビュッフェ4皿目。


そしてようやく、シメのフルーツ。朝食ビュッフェ5皿目。
そしてようやく、シメのフルーツ。朝食ビュッフェ5皿目。


おまけのヨーグルト。残さず全部完食。さすがに今回のこの旅では、痩せられる気がしない。
おまけのヨーグルト。残さず全部完食。さすがに今回のこの旅では、痩せられる気がしない。


ひたすら食べた、美味かった。残らず完食。

by t0maki | 2017-05-17 19:01 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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今、ラスベガスにいます。仕事です。
僕が行ってた大学が、ここからさらに北へ北へと行ったところにある同じネバダ州のリノという街なので、ここらへんのカジノの雰囲気がとても懐かしい感じ。もっとも、リノはここより、だいぶ田舎でゆったりこじんまりしてましたがね。

ちなみに、ピンクパンサーの曲でした。いろんなパターンがあるらしい。 #ラスベガス #ネバダ
ちなみに、ピンクパンサーの曲でした。いろんなパターンがあるらしい。 #ラスベガス #ネバダ


イベント会場予定の、ホテルカジノ。 #ラスベガス #ネバダ
イベント会場予定の、ホテルカジノ。 #ラスベガス #ネバダ


建物内なのに、水とか橋とかゴンドラが! #ラスベガス #ネバダ
建物内なのに、水とか橋とかゴンドラが! #ラスベガス #ネバダ


あぁ、この感じ。懐かしい。学生時代を思い出す。 #ラスベガス #ネバダ
あぁ、この感じ。懐かしい。学生時代を思い出す。 #ラスベガス #ネバダ


こちらのホテルでイベントを取材予定。
こちらのホテルでイベントを取材予定。


こちらの会場のイベントも取材する。
こちらの会場のイベントも取材する。


プールサイドでのんびりしてる的な演出(滞在時間2分)
プールサイドでのんびりしてる的な演出(滞在時間2分)



by t0maki | 2017-05-17 18:56 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ワークショップで作り方を教えてくれたのはチェコのアーティスト、ヴェロニカ・リフテロヴァーさん。
ワークショップで作り方を教えてくれたのはチェコのアーティスト、ヴェロニカ・リフテロヴァーさん。


これ、チェコで見た!ペットボトルに入ってるビール。
これ、チェコで見た!ペットボトルに入ってるビール。


ペットボトル、クラゲの本体。
ペットボトル、クラゲの本体。


今日、チェコ大使館でつくったクラゲ。ペットボトルアート。
今日、チェコ大使館でつくったクラゲ。ペットボトルアート。


娘の作品。
娘の作品。


嫁さんの作品。
嫁さんの作品。


みんなの作品。
みんなの作品。


パパの作品。
パパの作品。


いつも、キッズ向けワークショップでも使ってる、工作道具セットを持参しました。
いつも、キッズ向けワークショップでも使ってる、工作道具セットを持参しました。




by t0maki | 2017-05-05 11:41 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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先日のチェコ旅行で、「これは持参してよかったなー」というものがいろいろありましたので、それぞれご紹介。旅が快適になるグッズなどです。ではさっそく。


ノイズキャンセリングヘッドホン

飛行機の中で快適に過ごせるノイズキャンセリングヘッドホンは本当にあると便利です。映画を観るにも、音楽を聴くにも、もしくは何の音も再生せずに無音にしておいても、機内の音を軽減できるのですごく楽です。CAさんと会話するときなどにヘッドホンをはずすと、とたんに機内のエンジンの音がぶうぉーーーって感じで聴こえてくるので、ノイズキャンセリングでこんなにも違うか、というのが気づきます。
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飛行機の機種によっては、プラグが2本の専用のものが必要。このBoseのヘッドホンには、そういった古い飛行機用の2本プラグのアダプターが付属しているので、たいていの飛行機で使えます。



Transfer Jetのレシーバー

中古で購入したコンパクトデジタルカメラのWiFi通信機能がなぜかあまりうまくいかないので、改めてiPhone用のTransferJetレシーバーを購入しました。実は、以前持っていたのが壊れてしまっていたので。TransferJet専用のSDカードとレシーバーの組み合わせで、写真が無線でひょいひょいiPhoneへ取り込めるのです。比較的早いし、便利ですよ。近接通信なので、すごく近づけないと反応しないという特性。
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衣類圧縮袋

旅行中、洗濯物とか、あるいは帰りのスーツケースの場所を確保したいときなどに、この衣類圧縮袋は重宝します。洋服をぎゅっと圧縮できるので、バッグの空いたスペースにお土産が入れられます。
この衣類圧縮袋は、空気を抜くのに掃除機などは不要で、普通に袋をぐいぐい丸めると、空気が抜けていきます。抜けた空気はジップの部分を空けない限りは入ってこないので、圧縮された状態が保てる、と。
ただし、圧縮したら当然服はシワシワになるので、僕は帰りのときだけ使いました。
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こんな感じで、空気を抜くとぺったんこになります。




海外で使えるモバイルWi-Fi

これは、ちょっと宣伝も兼ねて。グローバルWiFi はおすすめ。今回は、スポンサー的な感じで無償で提供いただきました。僕は、普段からプライベートでも海外に行くときは現地で使えるモバイルWiFiを空港でレンタルして、旅行先の海外で使ってます。複数の端末を同時に接続できるので、移動中にブログやSNSを更新したり、GPSとか、現地の情報を検索するとか、かなり役立ってます。
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とりあえず、こんな感じでしょうか。それぞれの旅のスタイルがあると思いますので、みなさんの「旅の必須アイテム」も知りたい。おすすめのグッズなどがあったら、教えてください。



by t0maki | 2017-04-26 20:21 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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7日間のチェコ滞在期間もあっという間に最終日。いつもどおり早朝にホテルの周りを散策した後、朝食を食べるためにホテルのレストランへ。窓際の席に座り、外を眺める。

当たり前だけど、そこから見える景色は日本と全く違う。街行く人も、通る車も、そして路面電車も。
「プラハでは“トラム”って呼んでたあの路面電車、ブルノではなんて呼ぶんだったっけな……」
思い出せないのがもどかしくて、スマホで調べる。
「そうだ、“シャリナ”だった。そうだった。」

チェコに来て、ひとつだけ完全に覚えた単語がある。それは、“ナズドラビ”。その意味は、「こんにちは」でも「ありがとう」でもなく、「乾杯」という意味。いったい、チェコに来てどれだけたくさん乾杯してるんだか……。

たくさんお酒を飲んで、たくさん食べた。クリスマスマーケットを訪れたり、オペラを観劇したり。いったい、この短い期間にいくつの世界遺産を訪れただろう。地下鍾乳洞をボートで見学したり、巨大すぎる洞窟の崩れた天井の亀裂を下から眺めたり。古い伝統と、新しい文化が入り混じる国。

日本から遠く離れた東欧の国に来ているはずなのに、なぜかちょっと懐かしさを感じたり。どっかで何かが繋がってるのかもしれないな。

チェコ旅行の最後に滞在したのは、Barcelo Brno Palace(バルセロ ブルノ パレス)という5つ星ホテル。1階のロビーに入ると、そこは空まで見渡せる吹き抜けの空間。あまりのラグジュアリー感に、僕はちょっと落ち着かない。
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実はこのホテルに、カメラで撮影した写真をスマホに転送するための小さなデバイスを置き忘れてしまったのですよ。後日、ホテルに連絡したら見つけてくれて、日本へ送っていただきました。もちろん、送料はこちらが払いましたが、ここらへん、さすが5つ星の対応だな、と。

ホテルをチェックアウトした後、最終日もみっちり観光して、オーストリアのウィーンの空港から帰国。

チェコ政府観光局さんに招待いただいた今回の旅は、生涯忘れられない思い出となりました。






by t0maki | 2017-04-20 18:38 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ペントハウス、世界遺産、アートなホテル、5つ星ホテルなど、今回の一週間のチェコ旅行では、広さもスタイルも特徴も全く異なる、いろいろなところに宿泊しました。さすが、チェコ政府観光局の方がチョイスしてくれただけあって、どのホテルも素晴らしいの一言。

その中で、「ホテル」として考えたときに一番安心して宿泊できたのが、このNHホテルグループの「Hotel NH Collection Olomouc Congress(NH コレクション オロモウツ コングレス)」でした。今回、7日間のチェコ滞在中、毎日チェックインとチェックアウトを繰り返していたので、正直ひとつひとつのホテルをじっくりと見るというようなことはできなかったのですが、それでもちょっとしたホテルのスタッフの対応とか、仕事ぶりはやっぱりそれぞれ異なるわけで。

そうして比較したときに、このNHホテルのオペレーションやサービスはプロだな、と感じたわけです。たぶん、僕自身がこういうスタイルのホテルに慣れているっていうのもあるかもしれない。落ち着く感じなのです。ビジネス系のイベントなどもこのホテルで開催できるようですね。計1,600名の参加者を収容可能な、12部屋のイベントルームがあり、カンファレンスや会議、イベント、あるいは結婚式なども行われています。

NH Hotel Groupは、マドリッドに本社があるスペイン系のホテルグループ。ヨーロッパや南米を中心に、30カ国で約380のホテルを展開しています。NHは「Navarra Hotels」の略で、その由来は1978年にスペインのNavarraで最初のホテルが設立されたことから。
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ホテルのすぐ近くに、サッカー競技場があり、地元チームの試合や、ナショナルチームの試合も行われているようです。世界遺産の「オロモウツの聖三位一体柱」がある旧市街のホルニー広場へは、徒歩で約10分ちょっと。この広場に市庁舎の天文時計も有名ですね。

このホテルで食べた朝食ビュッフェが、めちゃめちゃ美味しかった。スタンダードなホテルビュッフェのラインナップもありつつ、きちんと地元の食材も使われているのが素晴らしい。自分で切り分ける燻製肉とかもね。
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常連になりたくなるようなホテルでした。







by t0maki | 2017-04-20 13:39 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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世界遺産に泊まるっていうのが全く良く分からないまま、実際に泊まってみたら本当にその世界遺産の城が目の前に。正確には、城の敷地内にある元ビール醸造所だった建物で、チェコの偉大な音楽家スメタナが生まれた家。そんなところに泊まって良いんだ。史跡にそのまま泊まれちゃうって、すごいよな。

というのを、チェコ政府観光局さんの案内でチェコのリトミシュルを訪れた際に体験しました。なんかもう、ここ20年の旅の集大成みたいな感じさえしちゃって、これが映画だったらオレはここで死ななきゃならないんじゃないかくらいの展開でしたよ。なんかもう、いろんなものが盛りだくさん過ぎて。すげー楽しかった。

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チェコ政府観光局さんにご案内いただきながら、チェコの各地を一週間かけて旅をしてきました。その間、全部で6ヶ所のホテルに宿泊したのですが、そのどれも素晴らしくて、さすがチェコ観光のエキスパートによるチョイスだな、と。その中でも、この「リトミシュル城アパート」はすごすぎ!なんてったって、世界遺産ですからね、ホントに。

リトミシュルは、プラハから東へ、車で約2時間のところに位置する、城を中心とした城下町です。こじんまりとした街ですが、リトミシュル城をはじめ、博物館や教会、アートギャラリーやマイクロブルワリーなど、観光スポットもいろいろあります。

このリトミシュルの文化的中心地であるリトミシュル城は、1568年から14年かけて領主のペルンシュテイン家ブラティスラフが、妃のララのために建てたルネサンス様式のお城です。城壁は漆喰を彫って描いたSgraffito(ズグラッフィート)という、細かい壁画のモチーフで埋め尽くされています。そして、その城に隣接して建てらられた元ビール醸造所が、スメタナの生家であり、今回僕が泊まった場所。2つのベッドルームと、リビングルーム、キッチンつきのダイニングルームがあります。
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リビングルームにはレコードプレーヤーがあり、スメタナの貴重な音源を聴くことができます。こんな風に、レコードでじっくりと音楽を聴いたのなんて何年ぶりだろう。部屋に置いてあった赤ワインとフルーツをいただきつつ、「これが夢なら、覚めないで欲しいなぁ」と思ったのでした。素晴らしい旅は、人生を豊かにするよね。






by t0maki | 2017-04-17 23:03 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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一瞬開け方が分からず戸惑うような、古めかしいドアノブ。16世紀に建てられたチェコのリトミシュル城。世界文化遺産になっているその敷地内に泊まれるってのがすごい。明らかに後からとってつけたようなバスルームと、建てつけが間違っている浴室内の扉。まるで、現実が現実でないかのような、明晰夢の中にいるかのような不思議な感覚がする。
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どこからか、音楽が聴こえてくる。屋外で音楽イベントをやっているようだ。何の気なしに聴いていて、曲目が変わった瞬間にドキッとした。

20代の頃、15日間かけて北米大陸をひとりで旅をしたことがある。当時住んでいたネバダ州のリノから、列車で2泊3日かけてシカゴへ。そこで1泊すると、さらに車中泊をしながらニューオーリンズへ。そしてまた東から西への向かい、サンディエゴからメキシコのティファナを訪れ、ロサンゼルスとサンフランシスコを巡るといったひとり旅。その時、ずっとカセットテープで聴いていたのが、Enigmaの『Le Roi Est Mort, Vive Le Roi!』というアルバム。以来、CD、iTunesと買い換えながら、ずっと同じ曲を20年間、旅行中によく聴いている。もちろん、今回の旅行中も、iPhoneに入れたこの曲を聴いていた。いわば、ここ20年くらい、僕の「旅」のテーマソングなのだ。

今でも度々旅行中に聴くその曲が、まさかの突然外から聴こえてきたのだ。ドキドキしていた。ここ20年くらいの旅の記憶が一気によみがえってきた。

なんか、不思議だよね。こうして、ここにいる自分が。チェコだよ、だって。まさかこんな風に、あれよあれよと、こんな風に来ることができるなんて思ってもみなかった。そんな、必然的な偶然が、すごく楽しい。

いつの間にか、音楽は鳴り止んでいた。静かなベッドの上で、僕は今までの旅について、そしてこれから体験するであろう未来の旅について、思いをいろいろとめぐらせていた。



by t0maki | 2017-04-17 22:44 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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突然のアクシデント。だから旅は、面白い。

1905に建てられたアールヌーボー様式の建物を全面改装してつくられた、チェコのプラハ中心街にある高級アパートメント。入り口の大きな扉を開けて中へ進むと、レッドカーペットが敷かれた階段があり、そこを上るとコンシェルジュが迎えてくれる。その最上階にあるペントハウスを見せてもらったときは、その外観からうって変わったモダンで洗練された雰囲気に、もうため息と言うか、うなり声というか、本当に心から感動しました。しかも、もっとすごいことに、なんと急遽その部屋に僕らが泊まれることに!

チェコ政府観光局さんの案内で、1週間かけてチェコを旅する企画の3日目の夜。ちょっとした手違いで、連泊する予定のホテルが1泊しか取れてなかったことが判明。「さぁ、どうする?!」というピンチに、ホテルの人が提供してくれたのが、この高級アパートメントのペントハウスの部屋。広いリビングとキッチン。ベッドルームが3つあり、メゾネット式の上階にはゲスト用のソファーベッドも。バルコニーがあって、そこからプラハの街が一望できる。
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実は、この前日に宿泊したMOSAIC HOUSE(モザイク ハウス)と、こちらのMOOo Apartments(ムー アパートメンツ)は、運営が同じなのです。建物も、道を挟んだ向かい側にあります。「mooo」っていうのは、牛の鳴き声のことで、ホテル内には125個の「cow art (牛のアート)」があります。「都会の真ん中に、田舎のホスピタリティ」というのがテーマ。もともとは1905年に建てられた建物なのですが、2014年にアパートメントとしてリノベーションされ、スタイリッシュな居住空間を提供しています。アパートですが、短期滞在もできるので、普通に観光のために宿泊することもできます。
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この日の夜は、ビール工場でもらってきたそこでしか飲むことのできない無濾過のビールをみんなで飲み、最高の部屋で最高の夜を過ごしました。

旅行中の、こうしたハプニングは楽しい。






by t0maki | 2017-04-17 22:36 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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