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カテゴリ:ライフスタイル>スポーツ( 79 )

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というわけで、43のオジサンがいろんな年代の「大人」たちに混じって、ホンキの体力測定をしてきましたよ。

読売新聞社主催の「オトナのスポートテスト」に参加してきました。子供の頃にやってたスポートテストを大人になってからやってみよう、と。

計測するのは、反復横跳び、上体起こし、握力、長座体前屈、立ち幅跳び、50メートル走と、急歩(男子1500m、女子1000m)です。会場は、世田谷区北烏山にある日本女子体育大学のグラウンドと体育館。
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朝9:30に会場入り。講堂で着替えて、体育館へ。10:00よりティップネス部長の福池さんによる「ウォームアップ体操」をしてから、おもむろに計測開始。最初に身体に負荷のかからない体前屈。僕らの頃は台に上って下向きに身体を曲げてたけど、昨今は壁に背中を付けて座って、前方に曲げてくのがお作法なんですよ。僕も去年始めて知ったけど。娘に聞いたら、学校でもそうやってるって。
で、握力やってなかなか記録が伸びないので凹みつつ、腹筋がっつりやって、立ち幅、反復横跳びの順。やっぱり、全体的に去年よりも伸びない。だいたい一緒くらい。

で、外に出て50メートル走。去年は立ったままスタートしたけど、今回は気合のクラウチングスタート。にもかかわらず、コンマ2秒タイムが落ちて、7秒41でした。なんとこのタイム、朝比奈彩さんの泣きの2本目のタイムと全く同じだった。ぬー、24歳の女の子とおんなじタイムか。でも、朝比奈さんも元陸上部だしな。100メートルを12秒8で走ってたとのこと。

今回は、朝比奈さんの他にも、元新体操団体日本代表の畠山愛理さんと、元シンクロ選手で2015年度ミス日本の芳賀千里さんもゲストで参加。僕が体前屈53cmで「いやー、頑張ったー」と思ってたらなんと畠山さんは75cmの記録を叩き出し、さらに芳賀さんがそれを超える76cmというハイレベルな記録争い。やっぱすげーな。

最後の急歩は、これがなかなかジワジワ疲労がくる感じの種目。競歩のように両足が地面に着いた状態で男子は1500mを急ぎ足。昨年はやり方がよく分からずタイムが遅かったので、今回は最初からきちんとスピードを上げて30秒くらいタイムを縮めました。

こんな風に、定期的にスポートテストを受けるのは、自分の体力や体のコンディションが分かるので良いですね。

というわけで、僕の今年の計測結果。この後、この記録を年代ごとにスコアリングして、結果をウェブで教えてくれます。自己採点もできるけど、一応正式な結果を楽しみに待ちます。
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他にも、元カーリング女子日本代表の市川美余さんによるピラティス体験会や、視覚障がい者サッカー、ジャンボダーツや球速測定などのアトラクションも。

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最後に、ザ・ギースの尾崎さんが司会で、朝比奈さん、畠山さん、芳賀さんによるトークショーを見て、今帰りの電車、と。

心地よい肉体の疲労感。良いですね。


by t0maki | 2017-11-12 15:13 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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雨の山道を泥だらけのずぶ濡れになりながら走ってたら、後ろからビール瓶の着ぐるみの人にゆっくりと抜かされた。僕は、その背中をずっと見送った。

新潟県上越市で開催された、「越後謙信きき酒マラソン」に参加しました。山道はもちろん、神社、ダム、滝、階段など、なんでもありの高低差200m、21kmを走るマラソン大会です。

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あいにくの雨の中スタート。そのまま雨足は衰えることなく、後半2kmは横殴りの雨と、風と、落ち葉が舞い散る暴風雨。個人的には、雨の中を走るのは好きなので、大歓迎ですけど。山道とか、途中川になってたぞ。最初は濡れないように水たまりの無いところを選んで走ってたけど、全身くまなくパンツまで濡れきってからは、もう雨でも何でもどんと来い、と。水たまりも関係なしにジャバジャバみんな走ってました。

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もう、汗だか雨だか鼻水だか分かんないようなドロドロ状態で、目に汗が入って染みるのがなんだか楽しくてね。「なにやってんだオレは」、みたいな。下り坂をスピードに乗って走るときに、一歩ごとに足を踏み込むときにびしょ濡れのシューズからグシャッ、グシャッって水が染み出すのが可笑しくて、可笑しくて。変なテンションで、笑いのツボにはまった。

このマラソンは、エイドステーションがかなり充実してて、地元のいろんな人たちが食べ物などを提供してくれました。スタート直後にアツアツのなめこのみそ汁。その後も大根の味噌漬け、ビールの仕込み水とモルト、抹茶と和菓子、蕎麦、バーベキュー肉、そしてスキー汁とおにぎり。もちろん、ゴールしてからの利き酒コーナーでは、15種類の日本酒を飲み比べ。雨の中にも関わらず、こんなにたくさんおもてなしをしてもらって、本当に感謝です。

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あと、沿道の声援とか、ありがたい。元気が出ますね。もう歩きたいとか思うんですけど、応援してくれる人がいるとついつい頑張って走っちゃう。

雨で全身ずぶ濡れになって、筋肉が冷え切って最後の方で足がつったり、雨でずっと濡れ続けてたので手の指とかしわしわになるし。肉体的にはめちゃめちゃ辛くてしんどいのに、なぜか笑いがこみ上げてくる感じ。すげー楽しかった。

ようやく山道を抜け15kmを過ぎたあたりで、雨の音を聞きながら防水ジャケットのフードを深くかぶって田園風景の中まっすぐな道を走ってたら、急に眠気が襲ってきた。そのままずっと走り続けてたら、ふと急に「あ、いま完全に無だった」っていう瞬間があって面白かった。もちろん、その無の瞬間は「自分が無だ」とか意識してない。それが過ぎた後、振り返ったら「そこに無があった」みたいな感覚。なんか、不思議。

スタートしたのが、午前10時。ゴールしたのは、13時40分。主催者の方も言ってたけど、今回のファンランは楽しく走るのが目的なので、むしろ早すぎるゴールはNG、と。エイドステーションでゆっくり飲み物や食べ物を補給して、バーベキューで肉を焼いて炭火で暖をとりつつ、屋根のあるところで雨宿りしながらストレッチなんかもしつつ、呆れるくらい過酷でとんでもなく楽しいマラソンを走りきることができました。

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ゴールした後は、利き酒大会。15種類の日本酒を飲み比べました。

こういうのに参加すると、走ってて良かったなと思います。これからも、走り続けますよ。

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by t0maki | 2017-11-04 19:31 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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9月の頭から、毎日平均1万歩ずつ歩いて、12月の初旬までに100日間で100万歩を歩こう!っていう企画にチャレンジ中。

で、本日60日目。現在の累計歩数は68万歩ちょい。というわけで、今のところ順調です。

あと残り、40日間。今回達成できれば、四年連続で100万歩企画を成し遂げたことになります。頑張りますよ。

石の上にも三年とか言うけど、ここに来て「歩く」ということがテーマの企画がちょいちょい舞い込んで来て、すごくやりがいがあって楽しい。なんかよくわからないけど、続けるって大事だなと思うわけです。

さて、今週末は「利き酒マラソン」に参加する予定なので、しっかり走って歩数を伸ばしてきますね。とても楽しみ。


by t0maki | 2017-10-30 20:30 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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ちょうど2年前に、マスターズ陸上の東日本大会に出場して、うっかり400メートルで銅メダルを取りました。40Mのクラスで走ったのが3人しかいなかったので、参加賞みたいなもんですが。ちなみに、同じく200メートルも走って、こちらは6位。タイムとか順位はともかく、続けることが大事。

本当は、今年もマスターズ陸上競技会に出場する予定だったのですが、娘の運動会と日程がかぶってしまい、午前中の400だけでも出場しようと思ったのですが、やっぱりどうやっても娘の運動会に間に合わず、最後の最後で断念しました。

その日は、娘の運動会を見終わった後、みんなで夕食を食べ、その後ひとりで川原に行って400メートルを走りました。タイムも計らず。応援する人もいなかったけど。

大会には出られなかったけど、でもこれはこれで幸せなんだろうな、と。

また次の大会目指して、トレーニングは続けますよ。

来月、ファンマラソンで20kmを走る予定。
と、今年も「オトナのスポーツテスト」に参加します。

さてさて。



by t0maki | 2017-10-17 21:02 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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本日は、東日本マスターズ陸上競技大会の本番。僕は、400メートルにエントリー。さて、その結果は?

……残念ながら、出走しませんでした。

今日の日のために、トレーニングも積んできたのですが、急遽当日になってキャンセル。もともと、今日は娘の運動会と日程がかぶっていて、本来であれば午前中にマスターズ陸上で走った後に、急いで運動会に駆けつけるという段取りでした。

ところが、400メートルの出走時間が前回出場した時よりも1時間以上遅くなってて、かつ娘の運動会の午後のプログラムが意外と早いこと。さらに移動の時間がなんとしても長いので、娘の運動会にほとんど参加できなくなる。ということで、いろいろ悩んだ結果、最後の最後で大会に出るのはやめにしました。

なので今日は一日、娘の小学校生活最後の運動会をがっつり応援しつつ、保護者参加の玉入れなんかにも飛び入り参加したり。最後の組体操などは結構感動的で、終わってから涙を目に浮かべる子がいたり。まぁ、うちの娘はいたって普通にケロッとしてましたが。

夜は、家族みんなで、お疲れ様のベランダ焼肉。食事が終わった後、暗くなってから僕だけひとり、いつもの河原のランニングコースでに走りに行きました。軽くアップをしてから、おもむろに400メートルを本気でダッシュ。たったひとりの、陸上競技大会、と。今日の日に向けてトレーニングを積んできたので、快調に気持ちよく走れました。

大会には出られなかったけど、こうして走れるだけでもまぁ幸せなのです。以前、右足首を故障して手術をしてから、しばらく運動ができなかったので、こうしてまた本気で走れるようになっただけでも嬉しい。

さぁ、また次の大会を目指すかな。


by t0maki | 2017-10-01 22:45 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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子供の頃、割と本気で剣道をやってた。
剣道そのものも好きだったとは思うけど、道場に通ってみんなと居られるのが好きだったんだろうな。
先生の本業は大工さんで、自分で道場を建てて、子供の友達を集めて剣道を教えてた。木の匂いがする作業場が好きだった。今でも、材木の匂いを嗅ぐと、あの剣道場を思い出す。

その道場での練習は好きだったけど、中学に入ってからの部活の剣道はあまり好きではなかった。というより、途中からは単なる惰性で所属してただけ。高校に進学した時に、さっさと陸上部に乗り換えた。

ある意味、剣道と陸上は真逆である。剣道は、審判が打突をジャッジする。単に当たれば良いというのではなく、気合いとか声とか全体の流れとか当たった後の動きとか、要は審判の主観なわけ。審判が当たったといえば、当たってなくてもそれは当たりだし、当てようとした方も「いや、今のオレ、当たってないから」とかは言わない。「当たったぜ!」アピールが強い方が一本取らせてもらいやすいこともある。

意図せずともしなくとも、審判の頭の中に「この学校は強豪校だ」という意識があると、そっちに一本上げやすくなる。逆に、一本上げないと「何やってるんだ!今のは一本だろ」と、周りから無言でなじられる。

中1の時、3年生が引退したタイミングで補欠に選ばれた。そのまま行けば、2年にはレギュラーだったかもしれないが、ちょっとした事件が起こった。

ある時、先生に呼び出されて、不思議なことを言われた。次の試合、補欠の登録を他の生徒に代わってくれないか、と。最初、何を言ってるか分からなかった。選手の選抜は部内の先行試合で公平に決められたものだし、なぜ入れ替わらなければならないのか、意味が分からない。

剣道の団体戦は、5人のレギュラー選手と、2人の補欠で戦う。先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順で戦い、勝者の多いチームが勝者となる。引き分けがあったりなどして勝者が同数の場合は、取った本数の多い方が勝ち。レギュラー選手が怪我をしたり、調子が悪かったりすると、補欠と入れ替わる。当然ながら、試合に登録された補欠以外の選手は試合に出場はできない。仮にレギュラー選手のうち3人が試合に出られなくなったとしたら、補欠2人が入ったとしても4人しか揃わないから、5人目は相手の不戦勝となる。そんな感じ。

なぜ、補欠の2人が先生に呼び出されて、他の補欠に入れなかった2人と入れ替わってくれと言われたのか。よく聞けば、その2人の生徒の「内申の成績を上げたい」というのが理由だったらしい。僕ら補欠2人を含む登録選手は、実はその1つ前の大会で県大会まで進み、そこで優勝していた。だから、内申書にはすでに県大優勝の記録がある。だから、他の2人に次の試合の補欠を譲れ、と。

どうにも納得いかない話なので、僕ら2人は当然断った。でもその後、どういうことか、なぜか「二度目」の部内選抜戦が行われ、なぜか4人だけで戦うことになり、結果、補欠は2人とも入れ替わった。剣道なんて、審判のさじ加減でどうにでもなると書いたが、それだけでもない。勝ちを望まれていない選手は、試合で勝つことができない。それは、心理的なブロックとなって、戦うことができなくなる。

そんな出来事の後、僕は学校の部活に本気を出すのをやめた。あとはもう、暇つぶし、時間つぶし。もちろん、練習は普通に参加するし、きちんと剣道部として活動していたが、もうレギュラーに上がる気さえなかった。その後の、部内のレギュラー選考試合では、必ず一試合目は負けることにしていた。そうすると、最終的になんとなく補欠のポジションは維持できる。さすがに、補欠から漏れるとカッコ悪いから、適度には勝つ。そうやって、三年まで補欠のまま、レギュラーには上がらずに剣道部を引退した。

もちろん、今考えるとバカだなと思う。若さゆえの正義感というか、潔癖性というか、そういった不正とか大人の汚いやり口に我慢ができず、腹を立ててふてくされたまま中学の部活生活を送ってしまったわけだから。今なら、他の部活に転部するなり、あるいは吹っ切ってまた本気で剣道に取り組むこともできたって分かるけど、当時はどこにも逃げ道も居場所も無いように感じていた。

中学を卒業して高校に入学する時、剣道はスッパリ捨てて、全く未経験の陸上部に入部した。剣道と陸上は真逆だと書いたが、剣道と違って陸上は全く誤魔化しようがない。単純に、足が速い奴が勝つ、と。ゴールのタイムを計測して、その数値がコンマゼロ何秒でも、速い方が勝つ。その明快さが心地よかった。審判の裁量で勝敗が変わることなんて無い。高校時代の部活は本当に楽しかった。

もちろん、入部したての頃は、陸上部内で一番か二番目に足が遅かった。ゴツい体格の投擲の選手にさえ負けてしまう。ただ、陸上の面白いところは、正しくトレーニングすればするほど速くなる。自分で課題を見つけ、それを克服するためには何をすれば良いのか考える。そして、ひたすら練習を続ける。

やがて、それなりには走れるようになり、特に専門の400mでは部内で敵なしということになり、2年生の時に陸上部短距離チームのリーダーになり、同時に副部長になった。3年生になって副部長を後輩に譲ってからも、1人で昼休みや放課後にトレーニングを積み重ね、最後に八種競技の大会に出場した。周りのみんなが受験勉強に励む中、どうどうと学校を休んで2日間で8種目の競技をこなす。これがまぁ、本当に楽しかった。その大会を最後に、僕の高校での陸上生活は幕を閉じた。

実は、今でもまだ走ってる。40過ぎてから、また短距離を走るようになったのだ。マスターズ陸上っていう、年配のアスリートのための公式大会で、先輩たちに混じって40代の「若輩者」として走ってる。これもまた、すごく楽しい。

この歳になると、さすがに本気で短距離を走る選手も少なくなり、前回の大会ではうっかり東日本の大会で400メートル走の銅メダルを獲得した。もっともその日は朝から雨が降っていて、僕の年代クラスの400メートル走者が3人しかいなかったというのがこの話のオチなのだが。

数日後に大会を控え、順調にトレーニングを重ねてるとは言い難いが、またあの雰囲気の中で走れるかと思うと、楽しみで仕方ない。




by t0maki | 2017-09-28 20:33 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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生まれて初めてモトクロスバイクに乗ったのがもう3ヶ月前なんだけど、「いやー、楽しかったなー」としみじみ思い返す。年取ったらもう少し落ち着くかと思ったけど、全然変わらんね。20年前から、めったやたらと飛び込む癖はちっとも治らんし直す気もない。

そういえば、今年はSUPにも乗ったね。
でっかいボードに乗って、長いパドルで水をかいて進むやつ。あれも楽しかった。

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新しいこともチャレンジしつつ、昔からやってることの継続も大事。旅とか、書くこととか、写真とか、走ることとか、英語ももちろん。いろいろ組み合わせてつなぎ合わせて、広げていきましょう。ITとマーケティングもね。

そういえば、今年のマスターズ陸上、東日本大会の申し込み締め切りがもうすぐだ。申し込まないと。ひとつは、400mで決まりだけど、あとひとつは何にしようかな。



by t0maki | 2017-08-17 00:22 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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モトクロスバイクを一日中楽しんだ後、風呂でさっぱり汗と泥と埃を洗い流して、脱衣所で服を着ようとしたら、脹脛になんか付いてる。よく見ると、そこの皮膚が桃の皮みたくペロンって剥がれてた。バイク用のブーツが靴擦れを起こしたのか、泥に突っ込んでコケた時に擦りむいたのか。風呂に入っている間も全く痛みを感じなかったのが不思議。

バイクって面白いな。生身の身体では絶対に出せないパワーで走ったり、跳んだり、崖を上ったりできる。なんだか、スーパーパワーを手に入れた感じ。右手首の微妙の動きで、マシンがグインと加速する。そのパワーをコントロールし切れないと、暴走したりバランス崩して転んだりする。

フットブレーキで後輪を外側に滑らせるようにしてカーブを曲がったり、アクセルふかして後輪を空回りさせてからスタートしたりとか。左右の体重移動は基本だけど、座る位置を前後にずらして、重心を変えることでスリップターンをしやすくするとか、実際に(下手ながらも)試してみると、「へー、こういうことか」というのが分かって、すごく面白い。ドリフトの時、左に曲がるときにハンドルを右に切るっていうのが4輪だと分かりづらいけど、バイクだとすごく体感的に理解できる。

マシンの自分のスキルの限界をしっかりと理解して、そこを超えないようにするのが非常に大事。予期しないハプニングが起こることも想定して、きちんと集中しながら走ること。無茶しない。いざという時にどのように対処すべきかを、きちんと頭の中でシミュレーションしつつ、できればこういうモトクロスのコースとかで練習しておくのは大事だなぁと思いました。

僕の場合、自動二輪の免許も持ってないなんちゃってライダーなワケだけど、ちょっと走ってみただけでも、バイクって面白いなぁ、と思いました。もともと自転車は好きなのでね。こうなってくると、二輪の免許もとってみたくなるなぁ。

こんな面白い体験に誘ってくれたWADA-blogの和田さんに超感謝です。
和田さんが撮影した動画がこちら。一番最初に写ってる赤い服のライダーがボクです。すげー楽しかったですよ。





by t0maki | 2017-06-19 23:16 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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ひたすら自分のデスクでPCに向かって作業に没頭していた。時間の感覚がなくなるくらいに。ようやくひと段落して、辺りを見渡したら、大方の同僚はいなくなってた。
気分転換に外に出る。

ビルの外に出て、たまたま信号が青の方向に進み、しばし歩く。歩くために、歩く。歩くのが歩く目的。歩き続けるためだけに歩く、歩く。

ジョギングしている人を見ていたら、突然走りたくなった。
左足二歩、右足二歩、軽くステップを踏んだあと、軽くタンタンタンと走り出し、徐々に力を入れ、歩幅を大きくし、スピードを上げていく。地面を足の裏で押し上げる瞬間、腕の動きを付けながら上半身を斜め前に押し出して、小さな爆発を繰り返しながら推進力を高めていく。

ジョギングしている若者を一気に追い抜いた。

走る、走る。走るために走る。走り続けるために、走っていたら、あっという間に息が切れ、心臓が高鳴り、筋肉が「もう良いだろ」って言ってきた。

オフィスに戻る。そして、仕事の続きに取り掛かる。


by t0maki | 2017-06-19 20:27 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)

   
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