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カテゴリ:ライフスタイル>語学( 17 )

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今日のイベントというか、集まりというか、このやつは、確かブログに書け無いやつだったような気がするので、とりあえず恵比寿に来たことだけ書いとく。

当たり前だけど、いつものブロガーイベントとか勉強会やワークショップとかとも違う感じで、これはこれで面白かったです。途中の「テキトーに時間潰してて」みたいな放置プレイも、なにやら順番待ちの病院の待合室みたいで。

白いウサギを追いかけてたら穴に落ちたって書いてたら、ホントに落ちた。マジか、これ。

なんでもブログに書かなきゃ気がすまない性分なので、今日はこんな感じで。

次に進めれば、楽しいけどなー。

by t0maki | 2015-06-09 22:25 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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先日参加した、「りんごをかじろう」のイベント。ブータンのゾンカ語を学びつつ、聖なる山についてお話を伺ったことは前回書きました。
で、今回はその続き。後半の懇親会で、バター茶をいただきましたよ、と。

▼お茶っ葉、茎みたいな枝みたいな。ごっついです。
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▼バターと塩を加えます。
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▼ヤクバター。
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▼出来上がり
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お茶というより、スープの感覚かも。ブータンの乾燥して寒い気候では、これは理にかなった飲み物らしいです。

ゾンカ語といい、このお茶といい、世界にはいろんな文化があるんだなぁ、と、すごく勉強になりました。知らないことがこんなにあるって気づくのは、清々しいよね。ブータン、行きたくなりました。

今まで、海外って言っても、だいたい英語が通じるところにしか訪れたことがないから、いっぺん、なんかもうとんでもないとこに行ってみたい。むしろ、そういうところに住んでみて、異なる文化を肌で感じてみたいし、吸収してみたら面白いだろうな、と。


追記: 最初、「ゴートバター」と表記してたのですが、「ヤクバター」の誤りでした。そうですよねー、なんか、ヤクバターの味がしたんですよ…って、いや、全く初めてなので、ゴートもヤクも分からず。貴重すぎる体験、ありがとうございました!

by t0maki | 2014-12-21 23:45 | ライフスタイル>語学 | Comments(2)
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面白いキャンペーンだなぁ、と思ったのでブログでシェア。
英語教材出版社のアルクさんで、こんなキャンペーンやってます。

狙え!TOEIC(R)テスト 990点+10万円!

要は、62,640円(税込)の教材を購入して、半年間みっちり勉強して、7月26日か9月13日のTOEICで満点取ったら10万円もらえる、と。
教材の価格差し引いても余裕で余る金額だし、正直、興味はあります。

ただねぇ、990点はヤバイっすよ。
以前、アルクさんとのチャレンジ企画で、965点は取れました。
その勉強をしてたときに、模試で980点くらいは行くときもありました。

でもね、満点フルスコアは英語力だけじゃない、TOEICを受験するための知識やテクニックが必要。
多分、この教材を使えば、そういった英語力や受験力が鍛えられるんだと思います。
やってみたいですよ。やってみたいですが、死ぬ気で頑張って、結果がギリギリ980点とかだったら泣くよね。

でも、ある意味、ゴールを990点に設定して、6万円を超える金額支払って、自分にプレッシャー与えるのはアリだと思います。
最悪、10万円はゲットできなかったとしても、勉強した成果は身につくわけだし、頑張れば普通狙えないようなハイスコアに到達するかもしれない。

うーん、興味あるけど……。

by t0maki | 2014-12-19 20:00 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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ゾンカ語。ブータンの言葉です。
このイベントに参加するまで、ゾンカ語って言語が存在するってことすら知らなかった。

「りんごをかじろう」っていう、国際文化フォーラム主催のイベントに参加してきました。ちなみに、りんごは「隣語」を意味していて、ちょっとお隣の言葉や文化を学ぼうよ、っていう素敵なイベントです。前回は、ブラジル ポルトガル語でした。学生時代にスペイン語をちょっとやってたので、ここら辺はまさにりんごって感じで、語彙や発音もスペイン語と似てるなぁ、と。
で、今回のゾンカ語。少なくとも言葉は僕の知ってるどの言葉からもかけ離れてて、もうとっかかりも何もない感じ。「こんな言葉をしゃべる人がいて、僕の全く知らない文化が存在する」ってことに、ワクワクしました。

ちなみに、今回「指さし会話帳」の特別編集版がミニ講座の教材として配布されたんですが、こんな感じです。
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言葉の表記が、もうなんか、宇宙人の暗号みたい。ブータン出身の方が、英語を使いながらゾンカ語を教えてくれるのを、横で英語から日本語に通訳してくれるっていう、なんともユニークなミニ語学講座で、楽しかったです。

後半は、ブータンや、チベット、ヒマラヤの山々にも詳しい、登山写真家であり作家さんでもある小林尚礼さんの講演。ブータンでの観光写真撮影のお話も文化の違いが垣間見えて面白かったのですが、そのあとお話にかった梅里雪山(メイリーシュエシャン)にまつわる話がすごくインパクトがあって印象に残っています。

メイリーシュエシャンは、ブータンから続く山々ですが、場所は中国。この登山技術が発達した現代において、まだ未踏峰の山々なのです。
1991年に日本人登山家を含む18名が亡くなった登山事故がありました。捜索隊も遺体を発見できず、何年も経過してから氷河に押し流された遺体の一部が徐々に見つかるようになり、17名は遺体の一部が見つかったとのこと。ただ、まだ1名が見つかっていません。
小林さんは、その遺体を探す旅を今でも続けているそうです。
本を出版したり、それが縁でドキュメンタリーになったり。

その地域は、山岳信仰が根付いており、メイリーシュエシャンは聖なる山として祀られているとのこと。正直、登山家を快く思ってない人もいるらしいです。

「聖山」という存在。山岳信仰という文化は、日本にも根付いているものでもあり、なかなか興味深いです。

行ってみたいな、ブータンや、カワカブにも。メイリーシュエシャンのメインの山がカワカブ。

山を崇拝する気持ち。なんとなく分かります。静かにその山々を眺めてみたい。みんなが敬うその山を。

分からない。本当のところは、行ってみないと。欧米人が偏った感覚と固定概念で「Zen」について語るような感覚で、僕はチベットの山岳信仰を空想してるのかもしれない。なにかを超越した力なんて、ホントはないのかもしれない。でも、そこには確実に信仰の歴史があり、人を寄せ付けない山々が未だ未踏峰のままで存在するのは確か。

うん、ホント。機会があれば行ってみようと思います。

後半の懇親会では、ブータンでよく飲まれているバター茶をいただきながら、小林さんとも少しお話をさせていただいたのですが、それについてはまた今度書きます。

「りんごをかじろう『ブータン 聖地をめぐる山旅』」
主催: 国際文化フォーラム(TJF)
協力: カワカブ会
http://www.tjf.or.jp/jp/information/2014/inf2014_11.html

by t0maki | 2014-12-18 01:06 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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生まれて始めての海外が、大学留学の初日。
ちなみに、高校の英語の授業は大嫌いでした。

なんかね、突然スイッチが入ってしまった感じだったんですよ。
高校三年生の時、学校の先生以外に外国人とコミュニケーションとったこともないのに、いきなり「よし、留学しよう」って。それまで、国立大学を目指してたから、センター入試のために5教科みっちり勉強してたのに、いきなり英語一本に切り替えて、周囲が受験勉強の追い込みに入ってる頃に独りでガンガン英語の勉強。

面白いもんで、そうやって目的を持って勉強していたら、苦手だった英語科目が克服できたので、高校生活最後に受けた国公立模試では、5教科総合校内トップの成績でした。そこで「じゃ、国立も受けようか」っていう気にはならずに、かえって安心して留学のための英語に専念することができました。受験勉強が嫌だから留学に逃げたんじゃなくって、あえて留学を選択したんだ、ってね。ま、実際受験勉強は嫌いでしたけど。

海外とまったく無縁だった僕が、いきなりアメリカに飛び込んで、ひたすら英語を勉強してたら、それなりに英語が身についたのには、ある程度コツがありました。いろいろ、語学を身に付けるためのTIPSみたいなことなど、シェアしていければと思っています。もちろん、錆び付き気味の語学力を取り戻すための勉強もしつつ。

アメリカ生活は、大学で4年間と、仕事で1年の、計5年間。
帰国後は、仕事で英語を使う機会があったり、なかったりしつつ、現在は幸運なことに職場で英語に触れる機会がそれなりにあります。先日、ビジネス英語を査定する、BISAって英語力検定を職場で受けました。

昨年、英語教材の出版社、アルクさんと、ブログの企画でTOEICテスト3カ月チャレンジというのに参加させていただき、生まれて初めて受験したTOEICで965点取りましたが、もっと取れるはず。模試ではもうちょい行くこともあったので、またチャレンジしないと。

さび付いたどころか、とっくに忘れてしまったスペイン語もできれば取り戻したいし。

というわけで、このブログで、語学に関する記事も引き続き書いてく予定です。

とりあえず、今まで書いた語学に関する記事のまとめ

by t0maki | 2014-10-20 22:01 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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英会話を習おうと思った時に「若くて美人の女性講師」に教わるか、「年配の地味な男性講師」を選ぶか、もしあなたが男性だったらどっちを選ぶべきかという話。

綺麗な女性と英会話ができるなら、テンション上がってどんどんモチベーションも上がって、英会話教室以外でもどんどん自分で勉強して、先生にいいかっこ見せようとするのは、とても良いことだ。動機が不純だってなんだって、やる気につながるのはそれはそれであり。
でも気をつけなければならないのは、日本語ほどではないにせよ、英語にも女性っぽい喋り方と男性っぽい喋り方とがあって、気づいたらあなたの英語が「やぁっだー、ありえないわぁ」みたいなことになってないとも限らないっていう話。

まぁ、でも語学を勉強するときはとっかかりとして、なんでもいいからとりあえずガツガツ学んで、細かいニュアンスの違いとかはあとからでもいいかな、とも思います。オネェ言葉になっていようが、しゃべれないよりまずはしゃべれて、理解できるようになるのが先。

美人の先生でテンション上がって、英語学習のモチベーションも上がるなら、それでもいいよね。

あと、TOEICで高得点を取るために、英会話は別にいらないし、むしろ英会話をやるなっていう人もいるのは割と有名な話だけど、それについてはまた別の機会に。

アルクさんの「キクタン」アンバサダーになったので、たまにはこんな語学ネタも挟みつつ。

今日はそんな感じで。

by t0maki | 2014-10-14 23:10 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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たまたま手にした絵本の作者さんに、その二日後にお目に掛かるっていう不思議。なんとなんと。

国際文化フォーラムが主催の、『りんごをかじろう ポルトガル語「写真で知るブラジルの暮らし」』というイベントに参加してきました。

「りんご」ってのは、「隣語」って意味で、お隣の国の言葉を学んで、文化に親しもう、と。今回のりんごはポルトガル語。しっかりかじってきました。

ゲスト講師が写真家の永武ひかるさんで、世界のともだちっていう絵本シリーズの「ブラジル」の作者さん。僕はちょうどこの二日前に、六本木 森美術館で開催中の「ゴー・ビトゥイーンズ展」を見に行って、そこで手にした本のうちの一冊がこの本だったという。
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なんかとんでもない偶然ですが、アンテナのばしつつあちこち首を突っ込んでるとこんな風に偶然が重なって点と点がいきなり繋がるってことはあり得ることなので、なんとなく導かれたような気もして納得。

まったく知り合いもいないある意味「アウェイ」なイベントにいきなり飛び込んだのですが、参加してみたらすごく良い雰囲気の手作り感のある楽しいイベントで、ブラジルのドリンクやスナックを堪能しながらの懇親会も楽しかったです。

永武さんがライフワークにしている、Wonder Eyesっていう、世界の子供が写真を撮るワークショップの話も面白かったです。僕もたまに、子供向けのワークショップをやったりするので。

そもそも、アメリカに留学中に、英語でスペイン語を勉強してたりもしたので、ポルトガル語はまさに僕にとって「りんご」。まったく勉強したことはないんですが、単語や発音も似てるし、語順や男性形女性形があるってのもスペイン語と同じ感じなので、すんなり入ってきました。やっぱり、語学は楽しい。

▼永武ひかるさん
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▼ブラジルコーヒーの飲み比べも
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▼指さし会話帳も!
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個人的には、『旅の指さし会話帳』の「中の人」が僕のことをソーシャルメディア繋がりで知っててくれたのが嬉しかった。実は、むかーし仕事でもちょっとお世話になってたりもします。

イベントの終わりに、永武さんを囲んでいろんなお話を伺ってたら、だいぶ予定の時間が過ぎてて、あっという間の3時間でした。


国際文化フォーラム
http://tjf.or.jp/

by t0maki | 2014-06-29 15:50 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)

   
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