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カテゴリ:イベント・スポット( 205 )

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製品レビューはいろいろたくさん書いてますが、本当に生産者のこだわりが詰まった素晴らしい製品に巡り合うと、書くときに姿勢がピンと伸びます。これも、そんな製品のひとつ。

テーブルトップスモーカー「APELUCA」を使って燻製体験。『東京湾岸燻製ナイト』に参加してきました。

燻製指導として、講師は燻製道士さん。以前からイベント等でお名前を伺ってたので、実際お目にかかれて嬉しかったです。また、「APELUCA」の製造販売元であるオークス社の方々も駆けつけてくださり、素敵なキャンプのデコレーション。その心遣いが嬉しい。

「APELUCA」は、テーブルトップスモーカーという名前通り、かなり小型の燻製器です。実は、小さな容器で燻製を作るのは、煙がすぐに回ってしまい、通常は難しいとのこと。ただし、この「APELUCA」にはいろいろな工夫がしてあり、比較的簡単に燻製がつくれるとのこと。その工夫の一つが、円錐型のフタと、その先にある調整可能な空気穴。穴を開閉させることで、煙の行き渡り方を調整できるのです。持ち手も木製なので、熱くなりにくい。中の網も、取り出しやすいように取っ手が工夫されてる。チップもウッドも両方使えます。

▼スモークするぜ! #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト
スモークするぜ! #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト


▼燻すぜ、しかし。 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA #燻製道士 #若洲公園
燻すぜ、しかし。 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA #燻製道士 #若洲公園


▼燻製の香り、いい匂い。 #APELUCA #東京湾岸燻製ナイト #燻製道士 #若洲公園
燻製の香り、いい匂い。 #APELUCA #東京湾岸燻製ナイト #燻製道士 #若洲公園


▼ポテチの燻製だと!なにこれ、美味い。燻製って、なんでもありか! #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト
ポテチの燻製だと!なにこれ、美味い。燻製って、なんでもありか! #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト


▼俺らのチームの傑作!ベーコンの燻製、ローズマリー風味。チップにローズマリーを混ぜて燻したら、風味が変わる!燻製、奥が深いぞ。 #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA
俺らのチームの傑作!ベーコンの燻製、ローズマリー風味。チップにローズマリーを混ぜて燻したら、風味が変わる!燻製、奥が深いぞ。 #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA


▼カレールーとひき肉を予め燻製した燻製カレーと、ウイスキーが絶妙に合う!あぁ、幸せ。 #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA
カレールーとひき肉を予め燻製した燻製カレーと、ウイスキーが絶妙に合う!あぁ、幸せ。 #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト #APELUCA


▼ハチミツと味噌を混ぜたソースに漬け込んだ鶏肉を燻製に。そんなん、美味いに決まってるし。これも良いねー。 #東京湾岸燻製ナイト
ハチミツと味噌を混ぜたソースに漬け込んだ鶏肉を燻製に。そんなん、美味いに決まってるし。これも良いねー。 #東京湾岸燻製ナイト


▼カマンベールチーズを燻製の熱で溶かして、チーズフォンデュも美味かった。ハズレが無い、素晴らしい。 #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト
カマンベールチーズを燻製の熱で溶かして、チーズフォンデュも美味かった。ハズレが無い、素晴らしい。 #APELUCA #燻製道士 #東京湾岸燻製ナイト


▼若洲公園キャンプ場の夜は更けていく。 #東京湾岸燻製ナイト
若洲公園キャンプ場の夜は更けていく。 #東京湾岸燻製ナイト


燻製には、「温燻」、「冷燻」、「熱燻」の3種類があるんですね。今回の「APELUCA」でつくれるのは、高温で一気に燻製する熱燻です。ナッツやチーズなど、手軽に素早く燻すことができます。ポテトチップスの燻製が美味しくてびっくり。のり塩のポテチは、海苔も香ばしく仕上がってました。

そして、燻製はビールが進む!そして、同じくスモーキーなウイスキーとの相性も抜群。実はすでに家に別メーカーの燻製器があるのですが、この「APELUCA」はすごく欲しい。ベランダやキャンプなどで、ぜひ使ってみたいです。お酒を飲みながら、好きな食材を卓上でスモーク。贅沢だなぁ。

TABLETOP SMOKER(テーブルトップスモーカー)
オークス株式会社
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by t0maki | 2016-07-30 06:21 | イベント・スポット | Comments(0)
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昨年、宮城県石巻市の雄勝で、漁船に乗せてもらい船上で獲れたてのホヤを食べた。もぎ立て(養殖ホヤは、ロープに鈴なりになってる)のホヤを口にした時、口の中に海が広がってく感覚。塩気とともに程よい甘みもあって、「海のパイナップル」と呼ばれる所以が分かった。

そんなわけで、初めて食べたホヤが最高の味だったわけだが、それはある意味とても不幸なことだった。だって、その時以上のホヤの味に巡り合うのは、とても大変なことだからね。でもあっさり今回、意外な形でこんなにも美味いホヤに巡り会えた。

そもそも、海から離れた瞬間から、ホヤの味は変わっていく。都内で食べるホヤは、アンモニア臭がするものが多い。むしろ、この味が好きという人もいるが、どちらかというと「珍味」属するものとして、酒呑みのあてに使われることが多い。それはそれで良いとして、ホヤの美味しさをもっと引き出すには?都内でも新鮮なホヤを堪能するには?

その答えを「若洲公園でホヤづくし日帰りキャンプ」で見つけた。

というわけで、WADA-blogの和田さんが主催のホヤキャンプに参加してきました。ホヤを食べつつ、ホヤについて語りつつ、ホヤを肴にお酒を飲む日帰りキャンプ。
刺身と、酒蒸しと、焼きとスモークとパスタと、ホヤづくしのフルコース。どれも全部うまかったー。久しぶりに、ホヤをさばいたりもしました。さばくのは、結構簡単。

▼まずは刺身から。さばいたよ。
まずは刺身から。さばいたよ。


▼相変わらずの異星生物的な見た目。
相変わらずの異星生物的な見た目。


▼じゃ、酒蒸しいこー!
じゃ、酒蒸しいこー!


▼浦霞を豪快に投入!
浦霞を豪快に投入!


▼なにやら、秘密兵器的なものが出現。
なにやら、秘密兵器的なものが出現。 #ホヤ #ホヤキャンプ #ホヤナイト #ホヤホヤ #ホヤづくし


▼ホヤの燻製、美味すぎる。
ホヤの燻製、美味すぎる。 #ホヤキャンプ #ホヤ #スモークホヤ


▼ホヤの燻製、大人気でした。
ホヤの燻製、大人気でした。


▼キャンプ場で、ホヤづくし。お酒もいただいて、酔い気分。
キャンプ場で、ホヤづくし。お酒もいただいて、酔い気分。


▼ホヤをさばくのも慣れてきました。
ホヤをさばくのも慣れてきました。 #ホヤキャンプ


▼ホヤを5個投入した、贅沢なホヤパスタをシメに。
ホヤを5個投入した、贅沢なホヤパスタをシメに。 #ホヤキャンプ


都内で新鮮なホヤを食べる方法。それは、産地から直接「お取り寄せ」すること。海から上がった状態のまま送られてくるから、鮮度が保たれている。さすがに漁船の上で食べる鮮度には敵わないですが、それでも今まで都内で食べたホヤの中でどれよりも美味かったですよ。

あとは、調理法。ホヤをさばくのは、慣れてしまえばすごく簡単。酒蒸しや炒め物、パスタも美味しかったですが、特にスモークホヤが絶品でした。卓上スモーカーを使って、その場で燻製に。真ん中のプリプリ食感も残しつつ、桜チップに燻された風味が抜群。調理方法によって、ホヤの味をさらに引き立てることができる。これは、ぜひうちでも真似したい。

贅沢なホヤのフルコースと、宮城のお酒もいただき、最高のホヤキャンプでした。

都内でも、産地直送お取り寄せで新鮮なホヤを手に入れることができるって知ったのは嬉しい発見。今回お取り寄せをしたのは、山内鮮魚店。獲れたてのホヤを氷と海水を満たした発泡スチロールに入れて届けてくれる、と。
それと、和田さんが目の前で次々といろんな調理法でホヤ料理を作っていくのに感心。キャンプ場の限られた道具で、次々と料理が完成してくのはすごかった。10人くらいのメンバーで、5キロのホヤを食べつくしました。

というわけで、今度うちでもホヤづくしをやってみたいぞ、と。

山内鮮魚店
http://www.yamauchi-f.com/




by t0maki | 2016-07-27 23:28 | イベント・スポット | Comments(0)
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先日、初めてバイクに乗って走ってみた。二輪免許すら持ってない僕ら「超初心者」が、貸し切りのテストコースで最初はおそるおそるバイクにまたがる。エンジンをかけ、ゆっくりと走り出し、アクセルスロットル、前輪・後輪ブレーキ操作、クラッチ操作を覚えていって、ギアを変えられるようになってくると、もうすっかりバイクで走るのが楽しくてたまらなくなっていた。このままずっと走り続けたいと思った。

そう、バイクの話。

今年3月に、ヤマハ発動機さんからチケットをいただき、「東京モーターサイクルショー」を見に行ったのがそもそものきっかけ。それまで、バイクにほとんど興味はなかったし、チケットをもらってなかったらそのバイクイベントにも参加してなかったと思う。そこに集まったバイク業界の人たちや、バイク好きの人たちを見て、「なるほど、こういう世界があるんだなー」と思いました。

その時、たまたま見たトークショーが、「JSB1000」四連中の中須賀選手と、ヤマハ発動機技術本部MS開発部長の辻さんだったっていうのも、面白い偶然。昨年、創立60周年を迎えたヤマハ発動機の「レースにかける想い」が伝わってくる興味深いトークセッションでした。この時はまだ、自分がバイクに乗るなんて、想像もしませんでしたけど。

その2カ月後に、ヤマハ発動機さんのご招待でツインリンク茂木で開催された「全日本ロードレース選手権」を見に行って、中須賀さんがぶっちぎりで優勝するレースを目の前で観戦しました。試合後は、ヤマハのピットを見学中の僕らと一緒に記念撮影もしてくれて、プロのレーサーってすごいな、と。「速く走る」っていうレーサーとしての資質ももちろんですが、プロはとにかくファンを大切にする。レースに勝つってだけでなく、業界全体を盛り上げようとするのが、本当のプロなんですよね。

そして、掛川にあるデイトナ社のロードテストコースを貸し切りにして、ヤマハ発動機さんにご招待いただいてバイクに乗ったのが先週の土曜日。東京に戻ってきてその興奮冷めやらぬ中、「YAMAHA 8耐 MEDIA CONFERENCE」が六本木で開催されるということで、参加してきました。

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バイクに無縁だった僕でも、「鈴鹿8耐」の名前くらいは知っています。
鈴鹿サーキットで開催される、8時間の耐久レース。正式名称は、「FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース」っていうらしいですね。
昨年は、中須賀選手と、MotoGPライダーのポル・エスパルガロとブラッドリー・スミスがチームを組んだ「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が見事優勝。そして今年も、中須賀選手とポル・エスパルガロ選手に、アレックス・ローズ選手を加えた「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が二連覇を狙います。
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そしてもう1チーム、先日中須賀さんとともに2016年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦のJSB1000を走って見事3位でゴールした野左根航汰選手。鈴鹿8耐の年齢制限最年少の18歳の時にプライベートチームから参戦した経験のある藤田拓哉選手。そしてオーストラリア出身のブロック・パークス選手を擁する「YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM」が鈴鹿8耐に挑戦します。YARTは、オーストリアを拠点に世界の耐久選手権に参戦する耐久レースのスペシャリスト集団らしいですね。
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両チームとも、レースに使用するのはもちろん「YAMAHA YZF-R1」。MotoGP用レーシングマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できる市販車として開発されたバイクです。
今回「鈴鹿8耐」にエントリーしている68チームのうち、15チームが「YZF-R1/YZF-R1M」による参戦。これは、ホンダの「CBR1000RR」(20チーム)に続く台数の多さとなっています。

今回のヤマハのメディアカンファレンスには、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と「YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM」各チームの選手と監督、そしてヤマハ発動機のMS戦略部長の河野さんと、MS開発部長の辻さんも登壇され、鈴鹿8耐への意気込みが感じられる熱いイベントになっていました。
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前回、鈴鹿8耐に優勝した直後に、レースの反省点として150点もの課題の洗い出しを行ったという辻氏。その中には、技術的なもの、運営的なものを含め、さまざまな課題が見えてきたとのことですが、「その中で、特に大きな課題は何でしたか?」という記者の質問に、「うーん、ポルがペナルティを受けないようにすることかな」っていう回答に、会場から笑い声が。
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この発言は、昨年のレースの際にエスパルガロ選手がセーフティーカーを追い抜いたと見なされ、30秒間のピットストップペナルティを課されことから。ポルは、「もう大丈夫。二度と同じ間違いは繰り返さないから」ってコメントしてました。

「最速の挑戦者たれ」というスローガンのもと、鈴鹿8耐二連覇を狙うヤマハに注目したい……なんて、バイク初心者の僕が言うのもなんですが。
レース、楽しみにしています。


YAMAHA FACTORY RACING TEAM
中須賀 克行 選手
ポル・エスパルガロ 選手
アレックス・ローズ選手
吉川 和多留 監督

YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM
ブロック・パークス選手
藤田 拓哉 選手
野左根 航汰 選手
マンディ・カインツ監督


鈴鹿8耐スペシャルサイト | ヤマハ発動機株式会社 - レース情報
http://race.yamaha-motor.co.jp/sp/suzuka8h/

by t0maki | 2016-07-27 09:12 | イベント・スポット | Comments(0)
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前回のイベントでは、結構気軽に話しかけてくれたのに、今日久しぶりに会ったらそっけない態度。というか、まったく目も合わせてくれない。

わざと分かるように目の前をゆっくりと通り過ぎたりもしたんだけど、気づかないのか気づいてないフリをしてるのか。

彼は人気者なので、今回もひっきりなしにイベント参加者さん達から記念撮影をせがまれて、一緒に写真にポーズしてるのを僕は横目で見ながら、「人気者だから、僕のことなんてもう覚えてないのかもな」と思って、少し寂しい気分になりました。

もしかしたら、気づかないうちになにか失礼なことしたかな、僕。なにか、怒ってるんじゃないだろうか?悪いことしてたら謝るよ。

悪かったよ。だから、前回のイベントの時※のように、元気に話しかけてくれよ。ドナルド……。


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※前回のイベントの時

by t0maki | 2016-07-25 00:02 | イベント・スポット | Comments(0)
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掛川駅を出た途端、蝉の鳴き声がすごくて、「あぁ、ちょっとした旅行だな、これは」と。そこからバスで40分くらい。目的地は、バイクのロードテストコースを持つ、バイクパーツで有名なデイトナ社。緑に囲まれた敷地の中に、バイクのサーキットコースがあるんですよ。

この日は、ヤマハ発動機さんにご招待いただき、『初めてでも安心!超初心者向けオートバイ講習会』への参加。10名の参加者のうち、僕を含めてほとんど全員が原付以外のバイク未体験の超初心者。

最初はこわごわおそるおそる乗ってみましたが、講習が終わる頃には「もっと乗っていたい!ずっと乗ってたい!」っていう気持ちでいっぱい。バイクの魅力が分かってきました。

今日は、当日講師を務めていただいたモータージャーナリストでライディングアカデミー東京の校長でもあるケニー佐川さんの実技講習セルフチェックリストをご紹介しつつ、忘れないうちに当日の実技講習で学んだことを書き出しておきます。こんなことを実技で学びましたよ、と。

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■ライディングフォーム
・目線を遠くに
・腕の力を抜いてリラックス
・ニーグリップを意識

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■取り回し
・車体に腰を当てて安定
・フラつかずに前進、後進、左回り、右回り
・センタースタンドのコツ

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■発進と停止
・クラッチを滑らかにつなぐ
・スロットルをていねいに操作
・前後ブレーキを使って停まる

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■ブレーキング
・リアブレーキをロックさせずに
・フロントブレーキを強くかけて減速
・前後ブレーキをバランスよく

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■ギアチェンジ
・ギクシャクせずにギアチェンジ
・ギアチェンジしながら直線を走る
・ギアチェンジしながらコースを周る

こんな流れで講習を受けて、最後はこの550メートルのコースをみんなで走ってみる、と。あまりに楽しくて、「この時間がずっと続けば良いのに」と思いました。

実際に運転してみての印象。
アクセルスロットル操作は、すごくデリケート。体験する前は、バイクの運転ってアクセルを「ブンブン」回すイメージかと思ったら、実は運転中は発進や停止などミリ単位で調整してく感じで、すごく繊細。あと、左手はクラッチなのでブンブンはなし。足でギアチェンジって、慣れるまでなかなか難しいです。ニュートラルから踏み込むと1速。上に上げると2速、3速……と。で、また減速しながらギアを下げていって、1速の状態で「ちょこっと」上げるとニュートラル。「あれ?今何速だっけ?」みたいなことになりそうですが、もしかすると慣れると車よりも楽かもですね。

アクセルの遊びがあるのと、今回ずっと低速走行だったので、最初は1速でガクガクしてましたが、半クラッチを覚えてからは少し楽に。

あとブレーキが前輪が右手のレバーで、後輪が右足のステップというのも、バイクならではの操作感ですね。これはなかなか使い分けが難しい。後輪ブレーキは、タイヤをロックさせないように、と。

たった1日で、ギアチェンジまでできるようになったのも驚きですが、何よりも講習会後はバイクに対する印象がガラッと変わって、これに乗って自然の中を走ったり、旅ができたら楽しいだろうなー、と思いました。景色を車窓から眺めるのではなく、その風景に入り込んでいく感じ。これは良いですね。バイク好きな人の気持ちが分かってきました。

本当に、特別な体験でした。ありがとうございました。こうなってくると、二輪の免許も目指したくなりますね。


by t0maki | 2016-07-24 11:38 | イベント・スポット | Comments(0)
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号泣しながら夕日に向かって「バイクが好きだー」とか叫びたくなるような。「いや、もう分かったよ。バイク確かに楽しいよ。俺の負けだよ」って認めちゃうような。今なら分かる、 バイクの楽しさ。

生まれて初めてバイクを運転してきました。ヤマハ発動機さんの『初めてでも安心!超初心者向けオートバイ講習会』にご招待いただき、デイトナさんのロードテストコースを貸し切りにして、超初心者向けのバイクレッスン。初めはアクセルスロットルを触るのもおそるおそるだったのに、半日乗ってたら「もっと乗りたい!ずっと乗りたい!いつまでも乗っていたい!」という状態に。「今すぐこのバイクください」って言いたくなりましたが、そういえばオレ、二輪免許を持ってない。まずはそっからか。
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僕が乗ったのは、「トリッカー」という、オフロードも走れる249ccのバイク。他にも、国内未発売モデルの「YBR125」や、クラッチなしのサーキット専用「TTR110」っていうバイクもあり、参加者全員分が用意されてました。
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「半クラッチ」っていう言葉を聞いたのさえ久しぶり。最初は、このメカメカしいマシンをどう扱ったら良いのか全くわからずビクビクしながら乗ってましたが、ちょっとスピードを出せるようになって、カーブも曲がれるようになってくるとだんだんバイクが身体の一部みたいに感じられてくるんですね。右手の微妙なアクセルの操作と体重移動で、グインとバイクが前に進む。なんか、自分の身体がサイボーグにでもなったかのような感覚。「あぁ、これがバイクの醍醐味なんだ」と。

決してスピードは出してない。むしろ、ゆっくりすぎるくらいゆっくり走ってるんだけど、自分がまたがってるバイクからのパワーが伝わってきて、進んでいくと景色と一体化してく感じ。それは明らかに自動車とは違うし、自転車でもない感覚。面白いなー、バイク。

10人の参加者に対して講師が5人っていう充実サポートぶりだったのですが、中でもメインで教えてくださったケニー佐川さんが面白い方で、モータージャーナリストでライディングアカデミー東京というバイクスクールの校長もやってらっしゃるとのこと。現在51歳ですが「2年前からトライアスロン始めた」っておっしゃってました。
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今はね、バイクで旅をしてみたい。いろんな風景をバイクに乗って見てみたいと思いました。実現できたら、素敵だろうね。



by t0maki | 2016-07-23 20:01 | イベント・スポット | Comments(0)
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母校のBBQに紛れ込んできたんだけどね、俺が6期生で今の在校生が29期生だから、あれから23年も経ってるって気付いてクラクラする。「みんな、頑張れよ」と、もう保護者のような気持ち。もちろん、OB・OGも参加してましたが、多分僕が圧倒的に年長者。卒業生としては最年長な気がする。
今はNICっていう名前だけど、僕らの通ってる当時はUNRJって言って、ネバダ州立大学リノ校の日本校っていう位置付けだった。そこで一年間しっかり英語力とアカデミックな授業を受けるための準備をしてから、僕はアメリカに留学しました。そこで勉強した内容もそうだけど、同じ目標を持ってる人達がみんな一生懸命夢に向かって頑張ってる雰囲気を共有できるのが、すごくよかった。貴重な体験と、素晴らしい思い出。
今でも、時々その当時の仲間達と集まったりもしています。20年来の仲間って、会ってすぐその当時に戻れるのが良いよね。
そんな一生ものの仲間を、たくさんつくってください。

正確には、NICの卒業生ではなく、その前のUNRJなんだけどね。


セルフ、かきごーり!


アズキと練乳のかきごーり


セロリ


肉肉肉


ザ・焼肉バーベキュー






by t0maki | 2016-07-16 20:11 | イベント・スポット | Comments(0)
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人生をいまよりもっと楽しむコツは、とにかくとりあえず面白そうなところに飛び込んでみること。

大学卒業後、アメリカ西海岸でホームレス生活というほぼ人生ドロップアウト状態から、ロサンゼルスでジュエリー専門の広告フォトグラファーとなり、帰国後はWebデザイナーとして外資系企業のサイト制作を担当しながら、週末は「日曜アーティスト」として好き勝手な創作活動やブログ執筆を行う講師(オレ)が、やりたいことをとことんやるための「飛び込む技術」をお教えします。

▼勉強会の構成案(予定):
・普段から飛び込める準備をしておく
・自分の興味(キーワード)を明確にしておく
・本気で遊ぶ(クリエイティブに)
・インプットとアウトプットのバランスが大事


そして、何より一番大事なことは「たった一言」を常に心の中で意識しておくこと。

その一言とは?

……っていう感じでやろうと思います。
興味ある方は、ぜひご連絡ください。イベントの場所等、詳細をご案内します。

ちなみに、朝めっちゃ早いです。
7月22日(金)の朝6時半スタート……。
場所は、神田・神保町エリアです。

イベントとしては僕ので7回目の開催ですが、これまでにマインドフルネスとか、ソーシャルビジネスとか、参加者が回り持ちでそれぞれ自分の得意なことを教える勉強会です。

僕は、それほど取り立てて誰にも負けない得意なことっていうのもないのですが、それなりに年も重ねておじさんなりの知見もあるので、普段心がけてることとかを自然体で共有しようかなと思っています。

by t0maki | 2016-07-11 19:21 | イベント・スポット | Comments(0)
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今日は、「シェアする落語」を観ています。みんなで生の落語を共有するという意味の「シェア」と、撮影タイムを設けて落語の楽しさをSNS等で「シェア」するという二つの意味。毎回、席亭(主催者)の四家さんがおすすめする二つ目の落語家さんをお呼びして、落語会と、懇親会。僕も、何度かお邪魔しています。

第13回目の今回は、瀧川鯉八さんによる「ダイナマイト」、「おちよさん」と「わかる」の3つの落語と、シェアタイムのフリートーク。鯉八さんがイタリアで落語をやった時に出会った、「ナタリーナ」さんの話が面白かった。

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落語は、すごくコミカルで情景が浮かぶ。今まで見てきた落語とちょっと違うのは、コマ割りや擬音がすごく現代風で、マンガを読んでる感覚になる。セリフのやりとりとか、登場するキャラクターとか、生き生きとしていて、そこにリアルに現れてくる感じ。こういう落語もあるんだなぁー、と。

終始「ゲロッパ」しか言わない息子キャラ、面白すぎ。それを引き立たせるおばぁちゃん。もう最後はなにあれ、あのノリすごい。まさに、「ダイナマイト」。

「おちよさん」のつくねとか、「わかる」の犬玉とか、出てくる小道具のチョイスが面白くて、それをとととんとリズムよく演じるから、こちらも引き込まれる感じで。

いや、面白かった。
というわけで、これから懇親会。とりあえず、一記事シェア、と。



by t0maki | 2016-07-02 14:59 | イベント・スポット | Comments(0)
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大学の授業が終わって、飲み会に直行。ファッショナブリーレイトというにはあまりに遅刻すぎたんだけど、まだみんないてくれたので良かった良かった。みんなもう帰って、オレひとりだったらどうしようかと思ってちょっと心配だったので。まぁ、ひとりでも飲むけどね。金曜の夜ですから。

恵比寿。昔の職場の近く、懐かしい面々と、いつもの場所で。未だにこうして、集まれる仲間がいるのは嬉しいです。それにしても、ここらへんもどんどん変わってくよね。「なにこの店!」ってのが、どんどんできてる。なので、変わらないままのお店があると余計に嬉しい。
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二軒目、ニュージーランドのワインをいただきました。なんとかソービニョン的な白ワイン。相変わらず、ワインの名前が覚えられないんだけど。明後日ニュージーランドへ発つので、一足早くその国のワインをいただく、と。
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良い感じの金曜日の終わり方でした。
さて、そろそろ旅行の準備もしなくちゃ。

by t0maki | 2016-07-02 00:19 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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