ブログトップ | ログイン
カテゴリ:イベント・スポット( 234 )

c0060143_11045647.jpg
東京 六本木のアークヒルズカフェにて開催された、「ノートン モバイルセキュリティ」新製品説明会に参加してきました。株式会社シマンテックさんの、インターネットセキュリティソフト「ノートン」の、モバイルデバイス向けの最新バージョンの説明会です。
c0060143_11045642.jpg
c0060143_11045699.jpg
まずは、シマンテック社の馬場さんによる、セキュリティやパスワード管理に関する消費者の意識調査に関するレポート。パスワード管理の重要性について、調査データを交えたプレゼンテーションを聞きました。パスワードの管理方法で、一番多いのは「記憶」とのこと。でもそうすると、たくさんのパスワードは覚えきれないので、必然的に複数のサイトでパスワードの使い回しをしていることもあるということになりますね。なので、今回のこういったパスワード管理をしてくれるセキュリティソフトが重宝する、と。

ノートンからのパスワードのアドバイスがこちら。
・複雑なパスワードを使いましょう
・定期的にパスワードを変更しましょう
・複数アカウントで同一のパスワードと使いまわすのは控えましょう
・他人に類推されやすいパスワードはやめましょう
・管理ツールを使いましょう

続いては、同じくシマンテック社の住山さんによる、ノートン モバイルセキュリティの最新機能紹介。暗号化されたデータ保管庫によって、ログイン情報を管理する機能や、セーフブラウザの機能、そしてパスワード作成ツールについての紹介がありました。

登録されているログイン情報を、iPhoneのSafariブラウザから自動入力できる機能は良いですね。普段僕はChromeブラウザを使っているので、そちらにも対応してくれたらよいなと思いました。

Android版とは使える機能が異なりますので、注意してください。

c0060143_11045734.jpg

会場はカフェだったので、飲み物と軽食の提供も。柑橘系のノンアルコールカクテル「ノートンドリンク」をいただきました。おいしかったです。

といった、イベントレポート。
製品レポートはこちらに。





by t0maki | 2017-04-30 11:03 | イベント・スポット | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
c0060143_23355012.jpg
テーブルの上に「ちょこん」と置かれてるボックスからスケッチブックに映像が投影されてて、まるで絵が動いているように見える。かと思うと、なんの変哲もない壁にデジタル時計が浮かび上がってたり。天井の星空とか、暖炉の炎とか。これが全部、小さなポータブルプロジェクター「LSPX-P1」による映像なんですよ。

ソニー社がプロデュースした、インテリアショップ「Life Space Collection」に行ってきました。場所は、表参道。一番近い駅は明治神宮前なのですけど、行きは原宿駅から8分くらい歩いて到着。帰りは逆方向に表参道駅まで歩いて7分くらい。良い立地ですね。


「Life Space Collection」ってどんなとこ?

c0060143_23371313.jpg
ソニー社の「Life Space UX」は、居住空間とテクノロジーを上手に組み合わせて、「あなたらしい場所」をつくりだそうというコンセプト。単なる家電ではなくて、生活のスタイルそのものを提案しよう、と。

その生活空間のアイデアを16のブースで具現化したのが、今回の期間限定ショップ「Life Space Collection」なわけです。リビングやダイニング、キッチン、ロフト、書斎、バルコニーなどの空間を再現し、そこにソニー社の製品を配置して、「こんな風に活用できますよ」って見せてくれる。これがね、かなり面白いんですよ。テクノロジーが、僕らの生活を楽しく魅力的なものにしてくれる。それを目の前で実際に見せられると、「あぁ、こういう活用もあったんだ」って、製品の新たな一面が見えてくる。「僕だったら、こういう使い方をするかもなぁ」と、いろいろ想像が広がるわけです。

冒頭に紹介したポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」の他、グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」や、LED電球スピーカー「LSPX-103E26」、4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」といった製品の活用アイデアを実際に部屋を模した空間に配置して、紹介しています。


16の生活空間アイデア

c0060143_23374934.jpg
今回、ソニーがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection」では、「生活空間をちょっと素敵にする16の提案」として、実際に居住環境を模した16のブースで製品の活用シーンを紹介しています。具体的なラインナップは以下のとおり。(リンク先は、ソニー社のページ)

01 キッチン: 料理のプロが考える、変幻自在の使い方
02 ダイニング: ダイニングがパーティルームに
03 キッチン: キッチンがこだわりカフェに
04 ロフト: デッドスペースも趣味空間に
05 ダイニング: ダイニングが親子の教室に
06 SOHO 書斎: 書斎でのダブルスクリーン仕事術
07 リビング (小): 自宅でファッションショー
08 リビング (小): 自分の部屋がライブ会場に
09 寝室: 寝室のセカンドテレビ
10 リビング (大): リビングが映画館に
11 リビング: 旅先の思い出を大画面で
12 リビング (小): リビングでお酒をおいしく
13 バルコニー: バルコニーがワインバーに
14 トレーニングエリア: お家の中に居てもできる、大自然の中でのヨガ体験
15 階段: 意外な場所がスクリーンに
16 リビング (大): リビングがミュージアムに

c0060143_23403267.jpg
No.16 の展示は、ショップの真ん中に配置されてて、一番目立つ感じ。この展示は、もちろんプロジェクターも良いんだけど、グラスサウンドスピーカーの音が素晴らしい。アンビエントスピーカーなので、音声が360度に広がる感じ。しかも、No.08 のブースにあるスピーカーと音がシンクしてるので、ちょうどその2台のスピーカーの真ん中あたりに立つと、さらに音が左右から共鳴し合って、なんかすごく満ち足りた気分になるのですよ。ぜひ会場では、この二つのグラスサウンドスピーカーを見つけて、その真ん中の位置に立ってみてください。
c0060143_23422325.jpg
c0060143_23370543.jpg
個人的に好きだったのは、やっぱりNo.05 のダイニングかな。スケッチブックに投影しているやつ。テーブルの上にプロジェクターを置いて、その映像を家族で見るのって、なんか幸せな感じ。こうして見ると、今までリビングでテレビが中心にあった生活スタイルが、このポータブルプロジェクターがあることによって、かなり変わってくるんじゃないかなと思ったり。充電式で持ち運べる小型のプロジェクター。これって、実はアイデア次第ですごくいろいろな使い方が出来るよなぁ、と思ったのでした。

「僕だったらこう使うかなぁ」というアイデア

c0060143_23365399.jpg
それでは最後に、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」を僕だったらこんな風に使いたいかなぁ、というアイデアをご紹介。

まず、実際に会場にもあったのですが、天井に固定して、寝っころがって見るのはやってみたいなぁ、と。天井って、意外とデッドスペースだと思うのですよ。壁だったら写真や絵を飾ったり、棚をつけたり、時計をかけたりなど、いろいろ活用できると思うのですが、天井って実は結構手付かずの領域だったりして。そこにこのプロジェクターで直接映像を投影するのはなかなか良いんじゃないかな、と。天窓みたいな感じで、青空や星空を映したりとか。家族の写真をエンドレスでスライドショーで流しとくとか。何かメッセージや手紙などの文章でも良いし。受験勉強中の子供がいたら、何か暗記に役立つ情報とか?

「LSPX-P1」の特長って、小型で持ち運びができるってこと。以前、自宅で別のメーカーさんのプロジェクターをお借りしてモニターレビューをしてたとき、ベランダバルコニーとか、階段や廊下のスペースとかで映画上映会とかしてみたんですよ。その時思ったのが、電源の確保や配線が結構大変。その点、ポータブル性のあるこのプロジェクターなら、どんな場所にも持っていけるので良いですよね。ワイヤレスユニットを使う場合はWi-Fiの通信が届く範囲っていう制限はありますが、内臓の4GBのストレージを利用すれば、通信に関係なくどこでも持っていける、と。うん、これは楽しそうだ。トイレの中が映画館になるかも!?

テレビ番組や、映画や動画といったコンテンツだけでなく、「環境」としての映像を常時流しておくっていうのも良さそう。時計を壁に映しておくっていうアイデアは今回の会場にもありましたが、普通に窓からの景色みたいな映像をただひたすら延々と投影し続けるっていうのも面白そう。風がそよぐ森の中の景色とか、ニューヨークの雑踏とか、南半球の星空や、オーロラの映像とか。このプロジェクターなら、いろんなことが出来そう。

そんなことを考えながら、「Life Space Collection」の会場を周ってみるのは楽しいですよ。


Life Space Collection | Life Space UX | ソニー

所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-9
営業時間:11:00~21:00 ※日にちによりイベントや準備等で変更になる可能性あり
入場料 :無料




by t0maki | 2017-04-29 23:43 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_19405799.jpg
というわけで、今日は渋谷のVOYAGE GROUP セミナールームで、ドットインストールのイベントに参加中。今まさに、みんなでもくもくと動画を見ながら、プログラミングを勉強しているとこ。ドットインストールの声の人(田口さん)が、隣で普通にあの動画の声のまんまで質問に答えたりしてて、なにやら動画の世界の中に入りこんだような感じがして面白い。

僕が勉強したのは、「JavaScriptで文字数チェッカーを作ろう」っていう全8回のレッスン。ひとつひとつの動画が3分以内なので、全部を見るのに24分で終わるはずなのに、レッスン動画を見ながら聞きながら自分で同じものをつくってみたら、その倍の50分くらいかかったよ。いろいろコードを書きながら、入力が追いつかなくなったら動画を止めたり、スペルミスしたところを探してたりなど、時間のロスがかなりあって。いやはや。でもまぁ、なんとか完成した。動画どおりに、ブラウザ上で入力した文字数がカウントされてて、かなり感動。

レッスンを見ながらやればつくれるんだけど、イチからつくるとなると難しいかもなぁ、とか。もっと勉強が必要だな、と、確か前回もイベントに参加した時に思った記憶。なんにしても、久しぶりのプログラミングの勉強は面白かったです。

さてさて、まだまだレッスンは続くけど、一応キリの良いところで止めとくかな。
山本さんがピザを持って到着したら、レッスン終了。これから懇親会になります。






by t0maki | 2017-04-25 20:45 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_20404532.jpg

「CAFÉ EXPERTO GINZA SIX 旗艦店 内覧会」に参加してきました。

GIMZA SIXでは、4/20のオープンに向けて、いろんなお店が準備中で忙しそうでした。こちらのカフェも、今回オープンに向けての内覧会。コーヒーハンター川島善彰さんの、ミカフェートの豆を使ったコーヒーは、挽きたて、淹れたてで美味しかった。何種類かいただきましたが、フルーティでさっぱりしてるのが美味しかったな。あとで、どの豆か調べとく。

淹れ方によって味が変わるという実演をしてくれたり、豆と豆を人工的に掛け合わせて新しく豆をつくるという豆知識とか、貯蔵のコツとか、いろいろお話を伺ったり。もしコーヒーのワークショップとか開催されるなら、ぜひ参加したい。

コーヒーのロゴが可愛い。
コーヒーのロゴが可愛い。


豆は、ミカフェートさんのものを使用。抽出する直前に挽きます。
豆は、ミカフェートさんのものを使用。抽出する直前に挽きます。


挽きたてのコーヒー豆。めっちゃ良い香りがする。
挽きたてのコーヒー豆。めっちゃ良い香りがする。


コーヒー豆が膨らむ瞬間。淹れ方によっても味が変わるんですね。
コーヒー豆が膨らむ瞬間。淹れ方によっても味が変わるんですね。


すっきりフルーティで、めちゃ美味しかった。その日によって、コーヒーの豆と産地が変わります。人工的にコーヒーを掛け合わせて新しい品種をつくるって話が、面白かった。
すっきりフルーティで、めちゃ美味しかった。その日によって、コーヒーの豆と産地が変わります。人工的にコーヒーを掛け合わせて新しい品種をつくるって話が、面白かった。


淹れ方によって味が変わるという実演も。さすが。
淹れ方によって味が変わるという実演も。さすが。


オープンしたら、買いに来る。
オープンしたら、買いに来る。


CAFÉ EXPERTO は、GINZA SIX にて、4/20オープン。
CAFÉ EXPERTO は、GINZA SIX にて、4/20オープン。


おいしいコーヒーを飲むと、心の緊張が解けて、ほっこりするような感じがしますよね。「茶道」と同じように、「珈琲道」ってのがあっても良いんじゃないかなぁ、と、カフェの店員さんが珈琲を淹れてる姿を見ていたら思いました。

4/20にオープンしたら、また来ようと思います。






by t0maki | 2017-04-14 20:37 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_22391268.jpg

岡山県赤磐市にある室町酒造の酒蔵を見学。通常は一般公開はしていないのですが、映画のロケ地ツアーということで、特別に酒蔵の中や、撮影に使われた社長のご自宅も見せていただきました。雄町米にこだわった日本酒づくり。
「雄町米の里」を試飲してみて、美味しかったので購入。家で飲むのが楽しみ。



室町酒造の生本社長。雄町米を使った酒づくりにこだわり。映画の撮影にも使われた、ご自宅も見せていただきました。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー
室町酒造の生本社長。雄町米を使った酒づくりにこだわり。映画の撮影にも使われた、ご自宅も見せていただきました。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー


桃のお酒、清水白桃酒。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー
桃のお酒、清水白桃酒。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー


はっきりしっかり桃の味!美味しい。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー
はっきりしっかり桃の味!美味しい。 #赤磐市 #種まく旅人 #ロケ地ツアー


赤磐市にある室町酒造さん。雄町米にこだわってつくる日本酒は、モンドセレクションなどの賞も受賞。通常は酒蔵見学は受け付けていないのですが、今回は映画のロケ地ツアーということで特別に。さらに、撮影に使われた社長のご自宅も訪問。日本家屋なのに梁が高いくて驚きました。 #赤磐市 #室町酒造
赤磐市にある室町酒造さん。雄町米にこだわってつくる日本酒は、モンドセレクションなどの賞も受賞。通常は酒蔵見学は受け付けていないのですが、今回は映画のロケ地ツアーということで特別に。さらに、撮影に使われた社長のご自宅も訪問。日本家屋なのに梁が高いくて驚きました。 #赤磐市 #室町酒造


映画のロケ地ツアーで酒蔵を特別に見学させていただいたので、こちらのお酒を購入。試飲して、美味しかったので。 #赤磐市 #種まく旅人 #室町酒造
映画のロケ地ツアーで酒蔵を特別に見学させていただいたので、こちらのお酒を購入。試飲して、美味しかったので。 #赤磐市 #種まく旅人 #室町酒造


家に帰ってから飲むのが楽しみ。 #室町酒造 #赤磐市 #雄町米の里
家に帰ってから飲むのが楽しみ。 #室町酒造 #赤磐市 #雄町米の里




by t0maki | 2017-04-13 08:52 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_10301822.jpg

オフィスから近いので、たまに立ち寄る「伝統工芸 青山スクエア」。
伝統工芸のいろんな製品が販売されています。日本中のすばらしい匠の製品が集まってるので、外国人観光客などもよく訪れます。
c0060143_10301991.jpg

久しぶりに訪れたら、昨年プチ移住体験をした富山南砺市にある、五箇山の手作り紙風船があったので思わず買ってしまった。

by t0maki | 2017-04-09 16:12 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_22095798.jpg

「VRコンテンツ体験イベント」にて「ジャイアントコーン」を試食しました、ということで、さて。

江崎グリコさんの『綾瀬はるか「おつかれさまです!」VR 体験!』イベントが六本木ヒルズの大屋根広場で開催されるっていうんで、来てみましたよ。Galaxy社製のこのVRゴーグルは、以前tomatoの企画展でUnderworldのライブを視聴した時のと同じもの。最近、あちこちで見かけますね。

目を覆い隠すように頭に装着して、ヘッドホンをすると、自分があたかもそのバーチャルリアリティの世界の中に入り込んだように感じる、と。

c0060143_22095825.jpg

席に着くと、まず穴の空いたアイマスクみたいなものを顔に装着。機器が直接顔に付かないようにですかね。で、ヘッドセットをいったん首にかけ、ゴーグルを装着。実はこのゴーグルの中にGALAXYのスマホが入ってて、360度動画がサイドバイサイドで再生されて、端末の加速度センサーで向きや傾きを計測して、なんていう仕組みの話は別に良い?で、ヘッドセットをして、視覚も聴覚も覆って、VRの世界にレッツゴー。

しばらくすると、綾瀬はるかさんが登場して、話しかけてくれる。しかも、綾瀬さんが何人も代わる代わる。で、最後にはとうとうすっかり何人もの綾瀬さんに囲まれて、いやはやなんとも、照れ臭い感じですけど悪い気はしないです。

綾瀬さんからバーチャルの世界で「ジャイアントコーン、はいどうぞ」みたいな感じで差し出されて、ゴーグルを外すとリアルなイベントスタッフのお姉さんが「はいどうぞ」って、本物のジャイアントコーンを渡してくれるの。

c0060143_22095840.jpg

美味しくいただきました。

本日、六本木で開催された後、今後渋谷と新宿でも開催予定、と。綾瀬はるかさんに囲まれたい方は、ぜひ。


『綾瀬はるか「おつかれさまです!」VR 体験!』イベント
【六本木】
2017年3月29日(水) 13時~20時
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
(東京都港区六本木6丁目11-1)

【渋 谷】
2017年3月30日(木) 13時~20時
会場:渋谷マークシティ マークイベントスクエア
(東京都渋谷区道玄坂1丁目12-1)

【新 宿】
2017年3月31日(金) 13時~20時
会場:サナギ新宿 イベントスペース
(東京都新宿区新宿3丁目35-6)


by t0maki | 2017-03-29 21:49 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_22303636.jpg

赤磐市竜天天文台公園にある天文台を見学。この、観測用の扉が開く瞬間って、子供の頃に見てた特撮ヒーローものの基地みたいで、なんともワクワクする。頭ん中で、サンダーバードのテーマ曲が流れてましたよ。
天文台職員の方にお話を伺いつつ、閉館時間過ぎまでご対応いただいて、本当にありがとうございました。
この望遠鏡で撮影した月の写真が凄かった。月の動きに合わせて望遠鏡を動かし、動画で撮影した画像を重ねていくことでより鮮明な月面の画像を撮ることができる、と。
月面の写真を切り取って、ビニールパイプと100均のおもちゃのレンズやLEDライトと組み合わせてつくった、月が見えるギミックを見せていただいたのですが、これは子供だけじゃなくて大人もワクワクする仕掛けだ。
毎週金曜と土曜の晴れている夜は、一般観望会が開催され、参加費200円で参加することができます。天気によっては開催中止となるので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。



天文台の建築模型。26年前に建てられたもの。 #竜天天文台公園 #赤磐市
天文台の建築模型。26年前に建てられたもの。 #竜天天文台公園 #赤磐市


この、天文台の観測用のドームが開くときの、特撮基地感がハンパない。かっこいい。 #赤磐市 #竜天天文台公園
この、天文台の観測用のドームが開くときの、特撮基地感がハンパない。かっこいい。 #赤磐市 #竜天天文台公園


26年前のオープン時からここにある天体望遠鏡。 #赤磐市 #竜天天文台公園
26年前のオープン時からここにある天体望遠鏡。 #赤磐市 #竜天天文台公園


月の表面。実際にこの天体望遠鏡を使って撮った写真とLEDライトを組み合わせたダミーなんだけど、こういう手作りの演出は良いね。 #竜天天文台公園
月の表面。実際にこの天体望遠鏡を使って撮った写真とLEDライトを組み合わせたダミーなんだけど、こういう手作りの演出は良いね。 #竜天天文台公園


夕日と天文台。かっこよすぎる。 #竜天天文台公園 #赤磐市
夕日と天文台。かっこよすぎる。 #竜天天文台公園 #赤磐市


山の上からの景色。マジックアワー。 #赤磐市
山の上からの景色。マジックアワー。 #赤磐市




by t0maki | 2017-03-24 22:26 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_22225050.jpg

銀座ソニービルがなくなってしまうのは、なんだか寂しいね。

この、壁に描いてあるイラストに隠れてる文字を探して、キーワードを見つけるやつ、結構難しい。でも、8文字中4文字見つけたらなんとなくワードが分かっちゃったので見せたら、景品もらえた。

と、ガチャあったのでとりあえずやってみた。



壁に描かれたイラストの中から、文字を探してキーワードを完成させよう!結構ムズイ。
壁に描かれたイラストの中から、文字を探してキーワードを完成させよう!結構ムズイ。


結局4つしか見つからなかったけど、文字を補完したらあっさり解けたよ、キーワード。
結局4つしか見つからなかったけど、文字を補完したらあっさり解けたよ、キーワード。


懐かしいソニー製品の模型が入った、ガチャ。500円です。
懐かしいソニー製品の模型が入った、ガチャ。500円です。


こんなラインナップ。
こんなラインナップ。


買ってみた。
買ってみた。


ラジオでした!
ラジオでした!




by t0maki | 2017-03-24 22:21 | イベント・スポット | Comments(0)
c0060143_21431281.jpg
宣伝会議のセミナールームで開催された、「『顧客視点の企業戦略』出版記念セミナー」に参加して、アンバサダーのお勉強。しっかり本を読んで予習していったから、内容はばっちり。

藤崎さん。 #顧客視点
藤崎さん。


まずは、藤崎さんのプレゼン。『なぜ今の時代に「顧客視点」を重視するのか』というタイトルで、アンバサダープログラムがどういうものなのかについて分かりやすく、具体的な事例も交えて説明。

上田さん。 #顧客視点
上田さん。

上田さんは、『ファンとともに“語られるブランド”を目指すアンバサダープログラム』というタイトルで、実践事例を交えて、導入のヒントなど。オールブランアンバサダーヒルトンスイーツ丸亀製麺試食部BenQアンバサダープログラムなどの事例も紹介。

そして、徳力さん。質疑応答コーナー。 #顧客視点
そして、徳力さん。質疑応答コーナー。

最後は、徳力さんがモデレーターをつとめての質疑応答コーナー。

例によって一番最初に手を挙げたんだが、質問の仕方を間違えた……。アンバサダーに向いてる業種と、向いてない業種の両方を聞きたかったんだけど、向いてない方だけ質問した形になっちゃった。でも、うまく質問を拾って貰えて良かった。

ファンがいるのが分かりやすい業種は、アンバサダー施策をやりやすい。既にいるファンとつながって、アンバサダーになって貰えば良い。実は意外と、B2Bの業種もアンバサダー施策に向いてるよ、と。

逆にアンバサダーに向いてないのは、コンプレックス商材だそうだ。そうだよな、コンプレックスについてソーシャルで拡散しづらいもんな。出産に関するものとか、高額商品など、興味関心が「その時だけ」ってのは、運営に工夫が必要。経験者が先生となって、メンバーが入れ替わってく感じのコミュニティの運営の事例は興味深い。

ポイントはやっぱり、アンバサダーに売り付けるのではなく、あるいは景品やモノで釣るのではなく、製品やブランドを愛してくれているファンと一緒に盛り上げよう、ということ。「マーケティングの手法として顧客視点を持つのではなく、企業の取り組みとして顧客視点で考え直す」っていう、藤崎さんの言葉がすごく分かりやすくて納得。

今まで、マーケティングに関わる仕事をしつつ、自分もアンバサダーとして活動している中で、なんとなくぼんやりとわかってるつもりにはなってたけど、こうやって筋道立ててしっかりはっきりと言葉にしてもらうと、すごく分かりやすくてスススと頭に入ってくる。「あぁ、こういうことだったんだ」と。

今回の、『顧客視点の企業戦略』っていう本が、まさにそんな感じの本なのですよ。いろんなものが、腑に落ちる感じ。読んでみて。




by t0maki | 2017-03-14 21:26 | イベント・スポット | Comments(0)

   
Back to Top