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カテゴリ:イベント・スポット( 219 )

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オフィスビルのロビーで、フルートとオルガンのデュオ。お昼休みにぴったりな軽快なラテンのノリの曲に会場から手拍子も。「Ole!」って合いの手を入れてください!って言われたけど、どのタイミングで言えば良いのかなかなか難しいね。最前列のおじさんはマイクを向けられて、「オレ?」ってちょっと恥ずかしげに言ってたのがちょっとおかしかった。全体的に和気藹々として、曲間のお話も面白かったし、あったかい感じのする演奏会でした。

嫁さんの知り合いのフルート奏者の方と、スペイン語講座のテレビに出演してたこともあるというスペイン人のアコーディオン奏者のお二人で、虎ノ門のオフィスビル一階のロビーでの演奏会。音楽の素養に乏しい僕でも、さすがに知ってる曲がいろいろ出てきて、中には思わず歌ってみたくなるような曲もありつつ。

クラッシックの曲目では、ドビュッシーの『海』は聞き覚えのある知ってる曲なのでしみじみと聴き入ったり。リベルタンゴ(Libertango)も、手拍子が似合う元気が出る曲ですね。この曲名は、スペイン語で「自由」を表すlibertadと、踊りのtangoを掛け合わせてつくった造語とのこと。

あっと謂う間の45分で、最後の演奏曲はイタリアの『田舎の娘』って曲。全部で9曲かな?音楽って良いよなーって思いました。広いオフィスロビー。楽器が奏でる音が、その場の空気を揺らしていく感じっていうのかな。二つの楽器がつくる音のハーモニーが、その空間にリズムをつくって満たしていく感じ。と同時に、心も満たされる。体がリズムに乗って自然と動く。うまく説明できてないけど、とにかく「音楽って良いな」と思ったのでした。

今週は全体的にまんべんなく忙しくて、ずっと気持ちに余裕が無い状態が続いてたんだけど、お二方の演奏を聴いて心が軽くなって元気になった感じがしています。ありがとうございました。



by t0maki | 2017-03-05 15:09 | イベント・スポット | Comments(0)
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船の科学館の「宗谷」を久しぶりに見に行った。停泊してる場所が変わったのは知ってる。今回行った時はちょうど船体を塗り直してて、ペンキの匂いがしてた。職人さんたちがちょうど仕事を終えて出てくるとこ。作業服がペンキだらけなのがかっこいい。

塗装中の宗谷は、船体に足場が組まれてて、夕日を背後にシルエットを見るとなんだか違う船のようにも見えて面白い。

やっぱり、かっこいいなぁ、と。

場所もちょっと移動して、停泊する向きも変わりました。
場所もちょっと移動して、停泊する向きも変わりました。


夕日と宗谷。
夕日と宗谷。


宗谷は現在、改装工事中。新しいペンキの匂いがしました。
宗谷は現在、改装工事中。新しいペンキの匂いがしました。





by t0maki | 2017-02-22 01:59 | イベント・スポット | Comments(0)
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オフィシャルの写真をもらったので、もう1記事書いとく。2月25日(日)までの期間限定で、渋谷肉横丁がジムビームに染まる「渋谷ビームハイボール横丁」っていうPR企画をやってますよ、と。

実際に訪れた時の記事は、前回書きました。


というわけで、以下オフィシャルの写真。適当なところでクロップしてます。ローラさんかわいかった。
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イベントで試食し損なったので、その日の夜に普通にお客として行ってみました。飲食店の総合テーマパーク的にフロア中に店舗がひしめきあう「渋谷肉横丁」はひたすらカオス。初めて行った身としてはなにがなにやら分からない状態でしたが、入り口付近にいたおにーさんにプレスリリースのプリントアウトを指差しながら「ボク、コレ、ホシイ」と伝えたら、そのお店に案内してくれました。

ただし、そのホシイと伝えたメニューはとっとと売り切れてたみたいで、「ただいま、こちらのメニューがおすすめです」って代わりに出されたのが肉天国の「うにく」のハイボールセット。これがめっちゃおいしくて大満足。ウニとシャリと肉のハーモニー、ハイボールとの相性も抜群でした。結果、良い感じのひとり飲みでした。本当に、横丁の酒場的な雰囲気で面白かったですよ。

というわけで、ジムビームをテーマにした「渋谷ビームハイボール横丁」は、渋谷肉横丁にて2月25日まで。


渋谷肉横丁


by t0maki | 2017-02-19 10:25 | イベント・スポット | Comments(0)
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毎年バレンタインデーが近づくと、「あ、もうすぐ結婚記念日だ」となります。2004年2月14日に、結婚式を挙げたのですよ。ってことは、もう13年なのか。なんとなんと。

ホテルビュッフェで、記念日ディナーです。


本日は、こちらへ。 #グランドニッコー東京台場
本日は、こちらへ。 #グランドニッコー東京台場


どれもめっちゃ美味しい。胃袋が3個くらい欲しい。
どれもめっちゃ美味しい。胃袋が3個くらい欲しい。


ムテキのローストビーフ
ムテキのローストビーフ


ニュージーランドフェア、開催中。 #グランドニッコー東京台場
ニュージーランドフェア、開催中。 #グランドニッコー東京台場

ちょうど、ニュージーランドフェアをやってた。昨年、ニュージーランド航空さんにエアチケットをいただいて、生まれてはじめてのニュージーランドを堪能したところだったので、とてもタイムリー。ニュージーランドで食べたのよりも、豪華なお料理をたくさんいただいて良い気分。



by t0maki | 2017-02-14 01:52 | イベント・スポット | Comments(0)
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「店内すべてがキャンバス」のラクガキカフェ&バーが帰ってきた!
2017年2月4日から3月31日までの期間限定で、ぺんてる社の「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar by Pentel」が東京 銀座にオープン。今年も、オープン前のブロガー限定内覧会に参加してきました!今回は、「RAKUGAKI FACTORY(ラクガキ・ファクトリー)」というテーマで、ぺんてる製品を使った楽しいワークショップや、フードやドリンクなど盛り沢山な内容です。


この画材を使って、店内をラクガキし放題! #rakugakibar
この画材を使って、店内をラクガキし放題! #rakugakibar


ラクガキは楽しい。 #rakugakibar
ラクガキは楽しい。 #rakugakibar


ラクガキカフェ&バーの楽しみ方は、なんと言っても店内のいろんなところにラクガキし放題なところ(一部、ラクガキNGの場所もありますが)。テーブル、椅子、床、壁など、いたるところに思いっきり堂々とラクガキができるんです。さらに、自分で好きな色を調合してオリジナルインキ色のサインペンをつくるワークショップや、らくがきトートバッグ、書道教室などのワークショップも。開催日は、公式HPで確認してください。人気のワークショップは、オープン前に満員になっているものもあるようですよ。

期間中、毎週金曜日と土曜日の夜は、「Night RAKUGAKI」という特別なラクガキタイムがあって、照明を落とした店内で、ブラックライトで光る絵の具を使ってラクガキを楽しめるイベントがあります。実際に体験させてもらいましたが、楽しいですね、これ。蛍光色の「スクールガッシュ」という水彩絵の具を使って、暗い店内でラクガキ大会。僕は、闇に浮かぶ金魚の群れを描いてみました。

今日のラクガキ。 #rakugakibar
今日のラクガキ。 #rakugakibar


Photo
金魚を描いてみました


手に付いた塗料も光る! #rakugakibar
手に付いた塗料も光る! #rakugakibar


ブラックライトで光る、蛍光水彩絵の具。 #rakugakibar #スクールガッシュ #ナイトラクガキ
ブラックライトで光る、蛍光水彩絵の具。 #rakugakibar #スクールガッシュ #ナイトラクガキ


「らくがきトートバッグ」も体験。ぺんてるの「布描きクレヨン」を使って、トートバッグにチャックを描いてみましたよ。このクレヨンを使って布に絵を描いた後、アイロンを押し当てると色が定着します。僕も持ってます、このクレヨン。楽しいですよね。

昨日、ぺんてるのラクガキカフェ&バーで描いたトートバッグ。クレヨンみたいな染料で、アイロンがけで染められるという。チャックを描いたよ。そういえば、手で引っ張るやつの位置がおかしいけど、気にしなーい。 #rakugakibar
トートバッグにチャックを描いたよ。クレヨンみたいな染料で、アイロンがけで染められる。

もちろん、カフェ&バーのメニューも充実。

食べられる消しゴム(実はチーズ!)付きの「カラフルおつまみセット」や、虹色の「カラフルサインペンピザ」、レモンをかけると色が変わる「カメレオン焼きそば」などのフードメニューの他、ドリンクメニューにはふた付きのグラスに入った「ポスターカラードリンク」、鮮やかなブルーの「修正液ソーダ」、色のついた「カラフルビール」など、ラクガキにちなんで工夫を凝らしたメニューがいろいろあります。

食べられる消しゴム付きカラフルおつまみセット。奥に見えるのが、フレンチフライポテト パレットスタイル #rakugakibar
食べられる消しゴム付きカラフルおつまみセット。奥に見えるのが、フレンチフライポテト パレットスタイル #rakugakibar


カラフルサインペンピザ #rakugakibar
カラフルサインペンピザ #rakugakibar


レモン汁をかけると色が変わる、カメレオン焼きそば #rakugakibar
レモン汁をかけると色が変わる、カメレオン焼きそば #rakugakibar


ドリンクメニューもいろいろ楽しそう。 #rakugakibar
ドリンクメニューもいろいろ楽しそう。 #rakugakibar


かなり楽しいラクガキカフェ&バー。人気なので、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。


GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel
住所: 東京都中央区銀座5-6-5 NOCO ビル7F
期間: 2月4日(土)~3月31日(金)まで ※期間中は無休
営業時間:
 カフェタイム 12:00~17:00(L.O. 16:30)
 バータイム 18:00~23:30(L.O. 23:00)
総席数: 46席
チャージ料金: 800円(税抜) ※チャージはバータイムのみ


 


by t0maki | 2017-02-06 20:32 | イベント・スポット | Comments(0)
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久しぶりに人物画を描きました。アートを専攻していた学生時代以来かもしれない。デッサンモデルの人って、タイヘンだと思う。だって、モデルをしている間は同じポーズをずっと続けていなければならないから。同じポーズを、ずっと……。

酒井ひとみさんは、歯科衛生士として働きながら二人の子育てに奮闘するごく普通の主婦。健康で、大きな病気をしたこともなく、出産以外では病院に入院したこともありませんでした。家族全員がインフルエンザで倒れてしまっても、なぜか酒井さんだけはピンピンしていたという逸話の持ち主。

その酒井さんがALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したのは、2007年のこと。身体の異変に気づき、地元の病院に行ったもののすぐには病名が分からず、ようやく東京の大学病院でALSと診断された時には半年以上が経過していました。ALSという病気の認知度が上がった現在なら、もしかしたら地方の病院でももう少し早く診断されるのかもしれない。決定的な治療法のない現在では、早めに病名が確定されるのが良いことなのかどうかは分かりませんが。

ALSとは、全身の筋肉が徐々に動かなくなってしまう病気。日本には9千2百人以上、世界には40万人の患者がいると言われています。意識はしっかりしているのに、徐々に身体が動かなくなっていくということ。喋ることができなくなり、機械を装着しなければ自分で呼吸することもできず、けれど意識や五感は正常なまま。

「END ALS」は、まだ治療法の確立されていないALSという疾患について、みんなで理解を深め、一緒に戦うための活動。今回僕は、このEND ALSが企画した「STILL LIFE」というプロジェクトに参加して、ALS闘病中の酒井ひとみさんがデッサンしてきました。人物画のデッサンにも関わらず、静物画を表わす「STILL LIFE」という言葉が使われていることに、この疾患の辛さや残酷さが表現されています。身体を動かそうにも、自分の意思で動かすことができない。同じポーズをずっと続けるしかない。そんな状態でのデッサンモデル。
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駅ビルの地下にある商用スペースでのイベントなので、普通に通行人が後ろを通っていきます。2時間という限られた時間で、ひたすら集中して絵を描こうとすると、後ろからなんとも間延びした会話が聞こえてきました。「なんかのイベント?」「絵を描いてるね」「ALSってアレか、氷水かぶるやつ」「そういえば、オレも知り合いもさぁ……」

普通の会話なんだけど、普通の会話だからこそ、何かこう腹の中がゾワゾワするような、その発言者を思いっきり睨み付けたい衝動にかられました。ALSについて、もっとみんなに正しく知ってもらわなければ。

酒井さんは、人気コミック『宇宙兄弟』の公式サイトに、ご自分の体験をコラムとして連載しています。

私の名前は酒井ひとみです ─ALSと生きる─ | 『宇宙兄弟』公式サイト

僕があの場所でデッサンをすることで、ALSの現状について何か変わるかどうかは分からない。少なくとも、僕自身がALSの効果的な治療薬を開発することはなさそうだ。でも、目の前の出来事から目をそらさず、自分が何をできるかということを考え、実行することはできる。僕にとっては、たまたまそれがこの企画への参加であり、酒井さんをデッサンするっていうことでした。

みんながそれぞれ、できることから始めれば良いと思う。

酒井さんを見つめながら、デッサンを描きつつ、そんなことを考えていました。


END ALS


by t0maki | 2017-01-31 18:15 | イベント・スポット | Comments(0)
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「ヴァーツラフ・ハヴェル」って人のこと、知ってますか?

1936年にチェコ共和国のプラハで生まれ、若い頃は戯曲家として演劇に関わっていたり、詩人としてビジュアルポエトリーの作品を残していたりしますが、彼の長もっとも知られているのはチェコの初代大統領として。

先日、チェコセンター東京主催のヴァーツラフ・ハヴェル生誕80周年関連イベント『戯曲家・詩人としてのヴァーツラフ・ハヴェル』というイベントに参加してきました。場所は、広尾にある駐日チェコ共和国大使館映写室。東京大学准教授 阿部賢一先生による1時間半のセミナーでした。彼の生い立ちや、ビジュアルポエトリーという文字をビジュアル的にデザイン化した作品などを解説。本当に、クリエイティブな人だったんだなぁ、と。


チェコ共和国駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプ氏もいらっしゃってました。
チェコ共和国駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプ氏もいらっしゃってました。


東京大学准教授の阿部賢一先生によるセミナー。
東京大学准教授の阿部賢一先生によるセミナー。


これは、ブルノで聞いた小話をそのまま文字でビジュアル化した感じですね。
これは、ブルノで聞いた小話をそのまま文字でビジュアル化した感じですね。


写真展も見学
写真展も見学


写真展の様子。
ハヴェル元大統領を写したスナップ写真など

チェコ政府観光局のご招待でチェコを訪れた際、たびたびハヴェル元大統領の名前も出てきました。国民から愛される、人気のある方だったようですね。2011年に亡くなった時に、たくさんの人がロウソクの炎を灯してその死を弔ったのですが、その時のロウソクがアート作品としてリトミシェル城の地下ギャラリーに展示されていました。

個人的には、ビジュアルポエトリーの作品を興味深く拝見させていただきました。タイプライターで紙に文字を打ち込み、それをビジュアル的に配置したデザインを作品にするというもの。『Brněnský komplex』って作品は、ブルノの人がプラハにコンプレックスを抱く様子を表現した作品なのですが、ちょうどブルノに行った時にその話を聞いていたので、すごく面白かったですよ。

帰りに、併設のギャラリーで開催されていた「ヴァーツラフ・ハヴェル写真展」も鑑賞。時代に必要とされた人だったんだろうなぁ、と。彼もすごいし、彼を選んだチェコの人たちも素晴らしい。


by t0maki | 2017-01-24 20:25 | イベント・スポット | Comments(0)
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東京 浅草にある、チェコを中心とした東欧の雑貨や書籍、家具などを販売しているお店に行ってきました。チェコから帰って来たばかりだというのに、ついついチェコ雑貨を買ってしまった。東欧っぽい感じの素敵な雑貨がたくさんあります。

お店の場所が、結構狭い路地を入った突き当りにあるので、始めていく人はもしかしたら見つかりづらいかも。路地の入口にある立て看板が目印ですよ。
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ところで、「チェドックってどういう意味なんだろう?」と思って調べてみたけど、良く分からなかった。同じ名前の旅行代理店はあるみたいだけどね。今度行ったら聞いてみよう。

そんなチェドックザッカストアは、2017年1月30日から3月3日まで改装のためお休み。というわけで、改装前の一週間、1月24日から29日に蚤の市イベントを開催するそうですよ。在庫品を安く販売してくれるそうなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。


チェドックザッカストア
東京都台東区駒形1-7-12
営業時間: 12:00 - 19:00
月曜定休(祝日の場合は翌火曜)
2017年1月30日から3月3日まで改装のためお休み



by t0maki | 2017-01-24 08:36 | イベント・スポット | Comments(0)
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しばらく前だけど、3331 Arts Chiyodaで開催された「かえっこバザール」というイベントのお手伝いをしたんですね。会場の設営だとか、工作ワークショップの講師だとか。

「かえっこ」がどういうものか簡単に説明すると、子どもたちが家にある遊ばなくなったおもちゃを持ち寄って、会場で他のおもちゃと交換するっていうイベント。他のおもちゃと「かえる」から、「かえっこ」。持ち寄ったおもちゃによって「かえるポイント」を受け取ることができ、そのポイントをつかって会場のおもちゃと交換する仕組みです。全国で開催されているイベントで、一度取得したポイントはどの会場でも使えます。神田末広町にある総合アート施設「3331 Arts Chiyoda」でも、不定期で毎年何回か「かえっこバザール」開催されています。その会場で、僕は子供向けの工作ワークショップなどをしています。

みんなが持ち寄って余ったおもちゃは、次のイベントまでに大切に保管しています。会場を設営している時に、箱からおもちゃを出して並べていたら、古い携帯電話を発見。店頭モックの模型ではなく、本物のガラケーですよ。それがね、機種も色も僕が生涯初めて購入した携帯で、めちゃめちゃ懐かしい。三菱電機製のドコモ端末「D502i」です。

当時は珍しかったカラー液晶で、画面サイズが96×120ピクセル。僕はこの携帯を購入したのがきっかけで、自分用の待受け画像をつくるようになり、それがだんだん発展していって一時期は「待受職人」としてたくさんの作品をつくり続けるようになりました。

今までつくってきた作品を数えてみたら、1万種類以上。当時コンビニなどで売られていたケータイ専門誌などでも作品が紹介されるようになり、掲載誌の数は雑誌やコミック、ムック、書籍も含めて150誌以上に。仕事としてVolkswagenやBentleyの公式サイトの待受け画像を担当したり、いくつかのモバイルサイトに定期的に作品を提供したりもしてました。ほとんどの作品は、自分のサイトで無料で公開してましたけどね。ただただつくるのが楽しかった。

そんな、思い出の携帯電話端末。誰かのおもちゃと「かえっこ」されると良いなと思いつつ、他のおもちゃと一緒に会場に並べました。


次回、「冬のかえっこバザール in 3331」は2017年2/26(日)開催です。
詳細は、3331 Arts Chiyoda公式サイトでチェックしてください。




by t0maki | 2017-01-20 21:26 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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