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カテゴリ:イベント・スポット( 239 )

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ほっこり温かい感じのイベントで、鎌倉がますます好きになりました。

『オズマガジン みんなの鎌倉~SEASIDE RADIO』に参加してきました。場所は、湘南T-SITEの一号館二階のスペース。前のめり最前列のソファーシートに家族三人で。

▼湘南T-SITEに来ています。雄勝のプチリユニオン。オズマガジンのイベントへ。楽しみ。
湘南T-SITEに来ています。雄勝のプチリユニオン。オズマガジンのイベントへ。楽しみ。


▼みなさんのサインもらった。ほっこりと温かいイベントでした。
みなさんのサインもらった。ほっこりと温かいイベントでした。


▼オズマガジン、古川編集長
オズマガジン、古川編集長


▼小川コータ&とまそんさん、演奏中。
小川コータ&とまそんさん、演奏中。


▼娘がサインもらってるとこ。
娘がサインもらってるとこ。


▼カンタス村田さん、誰かに似てると思ったら、柳亭小痴楽さんに似てる。気がする。
カンタス村田さん、誰かに似てると思ったら、柳亭小痴楽さんに似てる。気がする。


こういう情報誌って、すごくいろんな人が関わってて、手間もかかってるんだなー、と改めて。採用されなかった表紙のバリエーションとか見られて、面白かった。8パターンくらいつくるんだって。

あと、なにげにトークセッションの編集長暴露情報が赤裸々過ぎて、そんなに開けっぴろげで良いのか聞いててちょっと心配なレベルで、めちゃめちゃ面白かった。あと、モデルのKIKIさんの「ていねいなDisり」が最高でした。

来月号には、僕らも載せてもらえるようなので、楽しみにしています。

by t0maki | 2015-04-19 16:25 | イベント・スポット | Comments(0)
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2005年頃に、「地元住民との対立」みたいな感じでドン・キホーテ屋上のジェットコースターが話題になってたみたいだけど、これがそれなんだね。絶叫の叫び声が騒音となるとか。
まぁ、騒音もそうだけど、六本木の8階建てのビルの屋上にこんな異質なジェットコースターがある光景はなんか非日常的な感じがして、地元の人が嫌がるってのも分からないでもない。

その後、稼動もせず、取り壊されもせず、そしたらなんか2013年に訴訟の判決が出たって話らしいけど、それがなんとドン・キホーテがジェットコースターのメーカーを訴えて8億以上の損害賠償を求めたんだって。で、そのジェットコースターのメーカーは、建物の振動を軽減できなかったからって言う理由で、東京地裁から全額の支払いを命じられた、と。

ふーん、そういうことなんだ。

そういうコンテクストを理解してから改めてこの六本木のビルの屋上にたたずむジェットコースターを眺めてみると、なんとなく世の切なさみたいなのを感じるよね。

ちなみに、ドン・キホーテは道頓堀店に設置した観覧車(えびすタワー)をめぐっても設計会社と争い、5年以上前から運行休止、と。

個人的にはすごく乗ってみたいけど、動いてないんじゃ仕方ない。

ま、いろいろありますな。

by t0maki | 2015-04-18 02:35 | イベント・スポット | Comments(0)
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nanoblockで、街づくり。灯台のある港をつくりました。先週末、雄勝に行って漁業体験をしたり、岬の灯台のを見たりしたので、そんなイメージを描きつつ。

nanoblockで街づくり。灯台のある港。 #ナノブロックアンバサダー


船と波 #ナノブロックアンバサダー


というわけで、今日ソラマチに搬入予定。 #ナノブロックアンバサダー


ソラマチで開催中のナノブロックのイベントに展示してもらいました。娘も、道路と車、街路樹を手伝ってくれました。

ナノブロックアンバサダーなのです。

by t0maki | 2015-04-17 09:09 | イベント・スポット | Comments(0)
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「ARTS FIELD TOKYO」の講義を受講するの、かなり久しぶり。
今回参加したのは、こちら。

『東京の未来を学ぶ〜2020年の予想図〜』
【Vol.1 上野ー秋葉原が変わる!?「東京文化資源区」とは?】
http://artsfield.jp/lecture/000384.html

会場は、いつものとおり3331 Arts Chiyoda。旧中学校を再生して建てられた、複合アート文化施設です。

今回の講師は、東京大学教授副学長の吉見俊哉さん。
『東京文化資源区』の調査委員会メンバーとのこと。

この、『東京文化資源区』が何なのかっていうのを説明すると、上野、谷根千、本郷、神保町、秋葉原といった東京都心北部の半径2キロ圏内をまるっと文化の中心地として盛り上げよう、と。そのために、文化施設間の導線を考えたり、移動手段(路面電車的なものか、あるいはバス)を検討したり、伝統文化もポップカルチャーも全部ひっくるめて「文化資源」として相乗効果で価値を高めよう、と。僕の理解はそんな感じです。

この吉見先生のレクチャーが、まぁ面白い。
東京の都市の成り立ちとか、それぞれの地域がどのように成り立って行ったかとか。戦後、オリンピックを契機に東京がどっと変わっていったその流れがよく分かりました。

僕は、結構この『東京文化資源区』の対象になっている地域を以前からうろうろ歩き回ってます。元々、勤め先が神田・秋葉原と御茶ノ水、神保町に囲まれたあたりにあったので、ここらへんは馴染みのエリア。確かに、文化施設がいろいろあるし、神田の古書街や、上野の博物館・美術館・動物園エリア、東大や芸大、明大、デジハリなどの大学もあり、アキバのポップカルチャーも含めて日本の文化を形成しているエリアと言えますね。
特に、湯島聖堂は僕の昼休みの散歩コースでした。今でも、毎年ここで開催される筑波大学の「彫塑展」は必ず訪れています。古い湯島聖堂の建物と現代アートの彫刻がすごくマッチしてて、素敵な作品展ですよね。谷中のHAGISOはそれこそ改修作業中に偶然おじゃまして、オープンしてからもギャラリー展示を見に訪れたり。
あとは、とにもかくにも、3331 Arts Chiyodaはいろいろ個人的にもお世話になっていて、教室を共同アトリエと言う形で会社帰りにいろいろ創作活動をそこでしたりなど。今でも、ギャラリーショップのCUBE(ボックスエリア)で、作品をちょこちょこ売ったり、時々ワークショップをしたり。

そう、それで、この「東京文化資源区」の地図を見ていて思ったのは、ほぼまんべんなくあちこち歩き回ってるのですが、確実に行ってない場所がある。
それが、東大とか東京芸大などの、大学施設なんですよね。文化資源をまとめることももちろん大事ですが、そこに一般の人がアクセスできなければ意味がないと思ったんです。なので、その質問をそのまま吉見さんにぶつけてみたところ、やっぱり東大が地域住民に門戸を広げて交流を図ることは難しいだろう、と。吉見さん自体がそれを望んだとしても、それはなかなか実現できそうにない。

ただ、そこから議論がポンと一歩進んで、例えば学内ではなく、共通の「場」をつくって、例えば東大と芸大の所属を超えて文化交流できるコミュニケーションの場を設ければ良い、と。
よく考えたら、その日、3331がまさにその「場」だったんですよね。東大副学長の吉見さんがプレゼンして、で、3331統括ディレクターの芸大准教授の中村さんが質疑応答に参加してたりもして、「あぁ、そうか。自分は今、そういう文化資源区の真ん中にいるんだ」っていう実感がありました。で、一気にこの「東京文化資源区構想」ってのがリアルに感じられるようになりました。

「不忍池あたりに10億くらいかけて新しい施設を」っていう話も出ましたが、行政やスポンサーに頼って新しい施設を建てるより、こうした地域に密着してしっかりと根付いた既存の施設を見直して、リノベーションして、活用するのが大事だと思います。そういった意味で、3331は重要なキーとなる場所になるんじゃないかなぁ、と、勝手に妄想しておりますが。

あともうひとつは、この文化資源に対して、「インターネット」はどのように関わるんだろうか?という疑問。確かに、統合的デジタルアーカイブの構築は計画の中に含まれていましたが、それだけではインターネットの利点や特性は十分に生かすことはできないと思うんです。インタラクティブ性であったり、誰もがネットメディアで発信できるという部分。でもそれは、知識をシェアする場を設ければ、あとはもう、参加者が勝手にブログなりソーシャルを使って拡散していくのではないかな、と。むしろそれは、何か施策をするというより、時代の必然的な流れだと思います。

というようなことを、このブログを書きながら考えたり。

吉野先生みたいな方が、こんな風に大学の外にでて僕らに向かって語ることで、この「文化資源区」はどんどん現実味を増していくんじゃないかなと思います。いろいろ考えて、どんどんアクションにつなげていけば、少しずつ確実に形になっていくと思います。

あとは、人々がそれを「求めているか」ということ。
どんなにすばらしい構想でも、それを求める人がいなければ、単なるプランで終わってしまう。
無理やり当てはめたところで、定着せずに風化してしまう。
そこで必要なのは、コミュニケーションが大事だよな、と思います。都市づくりのためのコミュニケーションデザイン。これは面白そうだな。

とにかく、東京五輪がもうすぐやってきて、この街もいろいろ変わっていくのは間違いない。都市について考える、良いセミナーでした。

by t0maki | 2015-04-15 23:25 | イベント・スポット | Comments(0)
こないだ東京駅を見に行ったのは、この屋根を見たかったってのもある。玄昌石のスレートにやたら興味があるんだ、最近。
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玄昌石といえば、別名雄勝石って言われるくらい、雄勝産が有名だけど、実は東京駅で使われてたのは同じ宮城の玄昌石でも、登米産が多かったらしいです。ただ、確かに今回の改修・復元では雄勝産の玄昌石も使われてるようです。

そして、登米産も、雄勝産も、どちらも震災の被害にあったため、津波で流されたスレートを懸命に集めて洗って修復したものを使っているそうです。その玄昌石を見たかったのです。

古いものを修復した玄昌石スレートと、国産のスレートの他に、スペイン産のスレートも使われているとのこと。いろんな産地の、様々な歴史をもった玄昌石がこの屋根に使われています。
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そんなことをFacebookに書いてたら、Wada-blogの和田さんより、慶長遣欧使節に使われた「サン・ファン・バウティスタ号」が雄勝湾でつくられてたという情報を伺ってびっくり。伊達政宗が、太平洋を渡れるようにつくらせた、500トン級のガレオン船。実は二年前くらいに、石巻を訪れた時に、復元したこの船を見に行きました。あいにく、船自体はまだ修復中で近くでは見られず、展示しているパーク自体が休業中でしたが、ほとんど人がいない中、遠目からしげしげと眺めたのでした。

というわけで、今週末に雄勝へ行ってきます。ボランティアと、ブログ取材と、雑誌取材の同行と、そんな感じ。
今まで雄勝には、写真や記事とか、間接的にしか触れてなかったので、実際に見に行けるのはかなり楽しみ。

雄勝石が使われている、「雄勝硯」も見に行きますよ。硯職人の方にもお目にかかる予定。

今回の旅のレポート記事は、この夏オープンする体験型学習施設「モリウミアス」の、公式ブログにも書きます。
http://moriumius-ogatsu.blogspot.jp/

OZマガジンの取材の方たちと同行するので、もしかしたら載るかも!

いろいろ盛りだくさんで、楽しみな旅です。

by t0maki | 2015-04-09 08:55 | イベント・スポット | Comments(0)
横浜ベイサイドに船舶免許の講習と試験を受けに行った時、近くに良い感じの雑貨やファッションの店があってね。


チャィハネっていうの、実は全国あちこちに店舗があるんですね。

横浜ベイサイドマリーナの近くにあるチャィハネって雑貨屋さん。こういう雰囲気のお店、すごく好き。


なんか、昔のヴィレッジヴァンガードを連想させるような雰囲気で良い感じ。

昔のヴィレッジヴァンガードも、こんな雰囲気でした。

そんなお店。

免許取ったら、また来れるかな。


なんか、旅をしたくなるお店。アジア各国のいろんなグッズを見てたら、なんか無性に旅に出たくなります。

by t0maki | 2015-04-09 02:07 | イベント・スポット | Comments(0)
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週末、娘を連れて写真展へ。清さんに会うのは、2009年に家族で写真を撮ってもらって以来。うちに写真が飾ってあるけど、その時小さかった娘は、撮ってもらったことをあまり覚えてないみたい。ポートフォリオに新作がたくさん。パリに移住してからも、精力的に活動されてるんだなぁ、と。
なんか、元気をもらいつつ、僕も頑張らねば、と思いました。

その後、阿佐ヶ谷を娘とブラブラ散歩。
阿佐ヶ谷アニメストリートに行ってみたけど、なんか閉まってる店ばかりで、あまり人がいない感じてした。日曜だからかな?
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最近、娘がInstagramを始めて、いろいろ写真を撮ってます。

二人で一緒に、パシャパシャと。

by t0maki | 2015-04-02 23:34 | イベント・スポット | Comments(0)
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今日はこちらへ。ブログを書いてるので、もちろん存じ上げております、Six Apart(シック・スアパート)。

六本木から赤坂まで、時間ギリギリになって走ったらじんわり汗かきました。

いろいろお話を伺いつつ、なんかいろいろしゃべった気もするけど、なんにしても、Webサービスの中の人と直接話ができるのは良い経験。

呼ばれたら、いつでもすぐ走ってくんで、どうぞまた宜しくです。

by t0maki | 2015-03-04 20:43 | イベント・スポット | Comments(0)
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首都高の山手トンネルウォークに参加してきました。3月7日開通予定の首都高環状線のお披露目イベント。家族で巨大なトンネルを歩いてきましたよ。

▼入っていきます。
入っていきます。


▼トンネル、でっけー
トンネル、でっけー


▼首都高トンネルを歩くイベント。
首都高トンネルを歩くイベント。


▼トンネル
トンネル


▼結構歩いた。
結構歩いた。


▼巨大なファン。
巨大なファン。


▼展示コーナーも盛況。
展示コーナーも盛況。


▼結構たくさんの人が参加してました。
結構たくさんの人が参加してました。


▼山手トンネルウォーク、家族で参加しました。
山手トンネルウォーク、家族で参加中。


トンネルを会場にして、いろいろなイベントも。耳を澄ましていると、空間に反響する会話や音も面白かったです。

楽しいイベントでした。

by t0maki | 2015-03-01 15:30 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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