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カテゴリ:イベント・スポット( 234 )

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見ようによっては少年っぽいような、なんだか子猫を連想させるような姿形なのに、ひとたび口を開くと変幻自在のライオンか、っていうそのギャップに惚れた。かっこいいなぁ、立川こはるさん。

今回で17回目を迎える「シェアする落語」に参加してきました。この会の特徴は、前説と仲入りに撮影OKのシェアタイムがあること。撮った写真をSNSやブログなどでシェアして良いんです。落語の楽しさをその場のみんなでシェアしつつ、さらにネット上でもシェアしようっていう、ユニークで面白い落語会なのです。

今回、シェア落2回目の登場となるこはるさんの演目は「権助魚」、「芝居の喧嘩」と「湯屋番」の三本。「芝居の喧嘩」は、別の寄席で聞いたことがある話でしたが、話す人が違うとやっぱり同じ話でも全然印象が変わってくる。そもそも、出だしの「相撲」か「演劇」かっていう2人の駆け引きは前回なかった気がするなぁ。相撲を観たいのに無理やり演劇の方を見せられて、でもそれが相撲より面白かったっていうオチかなと予想したけどそうでもなかった。落語、奥が深いぞ!

シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


この落語会の主催者、つまり「席亭さん」を務めるのは、いつもブロガーとしてもお世話になってる四家さん。普段は、マーケティングのプロとしてお仕事をされてますが、年に数回この「シェアする落語」を開いています。落語好きの四家さんが選ぶ噺家さんは、さすがに皆さん芸が達者で面白い。「二つ目」と呼ばれる中堅の若手の落語家さんの中から、特に勢いのある人が来ているので、毎回いつも楽しく観ています。落語会の後に、希望者が集まって懇親会もあり、噺家さんと一緒に飲める場合も。今回は、こはるさんも懇親会に参加して、「もらって嬉しい差し入れと、そうでもない差し入れについて」とか、「独演会を主催するときの収支と損益分岐点について」など、普段は絶対に聞けなさそうな話題を赤裸々に語ってくれて、めちゃめちゃおもしろかったです。

冒頭に、見た目が猫で中身がライオンって書きましたが、可愛らしい見た目なのに喋ると「べらんめぃ」口調で淀みなく捲くし立てるのが聞いていて気持ち良い。裏表無い性格で、一緒に飲んでると楽しくなってくる。これから10年、20年経って、こはるさんはどんな風に芸を磨いていくのかなぁ、なんてことを考えつつ。

「シェアする落語」、今回も堪能しました。面白いもんで、それほどたくさん落語を観てるわけではないんですが、定期的にこの落語会に参加していたら、周りの落語好きの人たちの会話が多少は分かるようになってきました。

また、神田の連雀亭にも行ってみようかな。


by t0maki | 2017-07-19 19:40 | イベント・スポット | Comments(0)
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メディアについてみんなで考える「メディアミートアップ」に参加してきました。主催は、「火中の栗を拾うこと」をライフワークにしている徳力さん。ゲストに、バズフィードの古田編集長と、ライターのヨッピーさんを迎えて、トークセッション形式で「メディアで発信することの責任やリスク」についてお話を伺いました。

ところで、「メディア」って?

情報を伝えるための「媒体」ですよね。テレビも、ラジオも、新聞も、全部メディア。もちろん、インターネットメディア/Webメディアも。いろんなメディアがある中で、昨年フェイクニュース騒動で問題になったキュレーションメディアについて。

論点は2つ。「著作権」についてと、「情報の信頼性」について。
キュレーションメディアが叩かれた理由は、この2つに反していたから。
だから、みんな怒った、と。

そもそも、「インターネット」って?っていうことを考えると、ネットの情報ってそんなもんだよなぁ、とも思う。要は、飲み屋でおじさんが語っていたり、カフェで友達同士が話していたり。そんな雑談がそのまま記録されて残っている感じ。もちろん、まじめに「報道」をしているメディアもある。自分たちでコンテンツを生み出している人たちもいる。そんな中で、あっさりさっくり文章や写真をパクって、自分のキュレーションメディアにまとめて、そっから収益を上げようとするのは、やっぱりまずいぞ、と。

医療やヘルスケアについて、「ありえないだろ」っていうくらいに信頼性に欠けるコンテンツがボロボロ見つかって、そのキュレーションサイトが閉鎖に追い込まれ、同じ会社が運営するその他のサイトも芋づる式に無くなってしまった。まぁ仕方ないことで弁護する気もないけど、僕も何本かその閉鎖になったキュレーションサイトに記事を書いてたりもするので、どちらの立場も分かる。ただ、残念だったのはその閉鎖が事後報告だったこと。いい加減なパクリ記事を書いてるひとも確かにいたと思うけど、まじめにしっかりと記事を書いてた人もいる。残念だと思ったのは、サイトが閉鎖になることをライターに報告が一切なかったってこと。全ては、閉鎖になってから、事後報告があっただけ。そのサイトにとっては、ライターの存在なんてそんなもんなんだな、と。それがちょっと悲しかった。

話をちょっと戻して、飲み屋の会話とネットの情報について。
酔ったオヤジが明らかに情報ソースが曖昧などうでも良い話をしてるんだけど、ネタとして面白いし、その場が盛り上がる。それは、明らかに報道とは違うものだけど、聞いてるだけで楽しめる。ネットの情報って、誰でも発信できるものだから、そういう酔ったオヤジのコンテンツもどんどん上がってる。何が言いたいかというと、そういうのもあって良いと思うし、それとは一線を画した硬派なメディアもあって良いと思う。あとは、読者がそういう情報を見分ける目を持てば。インターネットの登場でメディアはとっくに変遷を遂げている。「大衆」を相手にしていたマスメディアから、個人が情報を発信できる時代になって、コミュニケーションの根本的な形も変わってきている。これからの、新しいメディアのカタチとは?

そんなことをぼんやり考えつつ、メディアミートアップのトークセッション中に頭に浮かんだことをそのまま書いてみました。イベントは、まだ続いています。



by t0maki | 2017-07-04 20:24 | イベント・スポット | Comments(0)
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ディズニーランドのウェスタンランドにある、シューティングギャラリー。やったことあります?200円払ってやる、射的ゲーム。僕は2年前に初めてやって、その時パーフェクトスコアでバッジをもらって。で、去年は調子に乗って動く的を狙ったら見事にはずし。で、今年はなんと1回やっただけでバッジが2個もらえた、と。すごくない?
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実は僕、母方のご先祖様に「木村銃太郎」っていう、銃の達人がいるんですよ。幕末の二本松藩で「二本松少年隊」っていう舞台を率いてた隊長。名前に銃の字が入っているのは、砲術師範として銃について学んだので、お殿様からこの名前を賜ったんだって。と、ばあちゃんが言ってた。

お隣の会津藩では「白虎隊」が有名ですけど、二本松の方はもっとさらに平均年齢が低くて、生き残った人も少なくて、その悲劇が多く語られることは無かった、という話。僕のご先祖様も、その戊辰戦争の戦いで亡くなったそうです。

僕自身は本物の銃を撃ったことも触ったことも無いけど、もしかしたらそんな血を受け継いでるから、銃の才能があったりしてね。いや、わかんないけど。でも今回、ディズニーランドの射的のアトラクションでバッジを2個同時にゲットして、なんとなくちょっとそんな繋がりを考えてみたり。

というわけで、ディズニーランドのウエスタンランド・シューティングギャラリーで、2個のバッジを同時にゲットする方法は、まず、10回中10回的にあててパーフェクトスコアを出すこと。すると、シルバーのバッジがもらえる。さらに、スコアカードにラッキー(Lucky Draw)って書いてあれば、もうひとつ金色のバッジがもらえるので、2個同時にゲットできる、と。

なのでまぁ、なかなか2つ同時にゲットはできないけど、パーフェクトスコアを出して、さらに運もよければ、1度に2個のバッジがもらえますよ、と。今回はホント、ラッキーだったなぁ。



by t0maki | 2017-07-03 10:51 | イベント・スポット | Comments(0)
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出張が決まる前から、この日は家族でディズニーランドに行く予定だったので。毎年恒例の家族行事。海外出張の翌日。
娘は今年で小学校卒業なので、家族揃って行けるのはもうそんなにないかもなぁとも思いつつ。

そういえば、いつも娘の誕生月の10月に来てたので、それ以外のシーズンに来るのはかなり久しぶりに。混んでないのは良いね。


カヌーを漕いだ。
カヌーを漕いだ。


宇宙ツアーに参加してきた
宇宙ツアーに参加してきた


白雪姫
白雪姫


ベラ
ベラ


アリス
アリス


ジャズミン!
ジャズミン!


正面から見ると、ちょっと怖い。
正面から見ると、ちょっと怖い。


ニモとニモの背後にいる人
ニモとニモの背後にいる人


ラプンツェル。
ラプンツェル。


ど、どちら様?
ど、どちら様?


ハチさんたち。
ハチさんたち。


ミッキーとミニー
ミッキーとミニー


スターの貫禄、彦星様。
スターの貫禄、彦星様。


乙姫…じゃぁない、織姫様。
乙姫…じゃぁない、織姫様。


Look!
Look!


カメラ目線をいただきました。
カメラ目線をいただきました。


改装中のアトラクションが結構あった。スペースマウンテンと、カルーセル、いつもいくビュッフェレストランも。ゴーカートは無くなっちゃったんだね。スペースジェットももうすぐなくなるらしいから、娘と一緒に乗り納めしてきた。

カヌーに乗った。スターツアーズには2回乗って、それぞれ異なるストーリーを楽しんだ。あ、あと、嫁さんが反乱軍のスパイになってた。

僕は、寝不足と疲労と、両足の裏にできたでっかいマメとで、体調的にかなり心配だったけど、楽しさの方がまさった。行ってよかった。その夜は、1ヶ月ぶりに爆睡したよ。

by t0maki | 2017-07-03 10:39 | イベント・スポット | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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会場に入った瞬間、ずらりと並んだスタイリッシュなモニターディスプレイが目に飛び込んできて、なにやら映画に出てくるラボのシーンみたいでかっこいい。6月16日(金)に、上野の「いいオフィス」の会場で開催された、BenQアンバサダープログラムのイベント『BenQのデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」体験イベント』に参加してきました。今回の主役は、BenQ社製のWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」です。

今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。


ブライアン、でしたよね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
ブライアン、でしたよね。

イベントのタイトルどおり、BenQ社製のディスプレイ「PD2700Q」を体験できるイベントです。
今年2月下旬に横浜で開催された「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017」でもBenQのブースでご登壇された黒野さんが講師となり、PhotoshopやDreamweaverといったWeb制作のソフトを操作しながら、このディスプレイの魅力を遺憾なく体感するという内容のワークショップ。

僕も、もともとは2000年代頃からゴリゴリのWebデザイナーをやっていたので、こういう最新の機材を使って操作を体験できるのは楽しくて仕方ない。写真補正のPhotoshopの機能として、フィルタの「かすみの除去」とか、顔認識による表情の補正といった操作を実際にやってみたり、Web制作のDreamweaverの方では「Emmet」っていうコードの直打ちをカンタンに省略語で入力する方法や、.psdファイルをそのまま同期しながらWeb用に最適化する方法などを教わりました。

いやはや、だいぶ新しい機能が増えていて面白い。

やっぱり、ディスプレイにもこだわりたいよね。Webデザイナー向けだけど、アプリの開発者とか、各方面のいろんな分野で活躍しそう。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
講師の黒野さん。教え方、慣れていらっしゃる。


フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。

で、今回の主役はそういったWeb制作の現場に最適化されたWebデザイナー向けのディスプレイ「PD2700Q」なわけですが、特長としては27インチで、2KすなわちWQHD(2560 x 1440)っていうサイズ感の画面で、Web制作にはぴったりの大きさ。特長としては、「10ビットの色深度とRec.709および標準RGBの色空間(sRGB)から10億を超える色が生まれ、驚くほど正確な作業を可能にします」っていう説明からは伝わりづらいかもしれないけど、要は色の再現力がすばらしい、と。かつ、作業に応じていろいろなモードをディスプレイの方で選択することができます。

標準: 一般的な画面設定。
Rec.709: Rec.709(HDTVの国際標準)による色の再現。
sRGB: sRGB(IECによるRGB色空間の規格)による色の再現。
CAD / CAM: コントラストを強調。CAD / CAMソフトを使う時に適している。
デザイン: 暗い色のコントラストを高める。0から10で設定。
ブルーライト軽減:ブルーライトを減らす。四段階で調整可能。
暗室: 写真画像などの影の部分がくっきり鮮明になって、画像編集しやすい。
エコ: 輝度を最小限にして電力消費を少なくする
ユーザー: ユーザーが定義した設定

で、こっからがこのディスプレイのさらなる特長でもあるんですけど、DualView(デュアルビュー)っていうのが指定できて、ディスプレイ画面の左右をそれぞれ異なるモードに設定できるんですよ。これの何がすごいかって、例えば画面の左半分を「暗室モード」にしてPhotoshopを使って写真の細かなリタッチをしつつ、さらに画面の右半分を「CAD / CAMモード」にしてコントラストが高めの状態でコードを書くとかできるわけですよ。つまり、ディスプレイを2つ用意することなく、ことなる二つの画面モードを同時に試せる、ということ。

例えば、スマートフォンアプリを開発するときなどに、様々な画面の見え方を簡易的に素早く確認したいときなどにも、ディスプレイの設定をsRGBやエコモード、ブルーライト軽減や、デザインモードなどくるくると切り替えつつ、どんな画面でも見やすい状況をディスプレイの設定を変えることで確認することができる、と。

長時間画面に向かって作業を続けるWebデザイナーにとって、フリッカーフリーでチラつきが軽減されるのもすばらしいし、ブルーライト軽減モードなどもぜひ活用すると良いと思います。目に優しいってのは、かなり重要です。

PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。


さらに、この「PD2700Q」の特長としては、画面の角度や向きがカンタンに調整できるということ。左右に45度回転できるので、隣の人にデザインを見せるときなどにくるっと角度を変えられます。さらに、目線の高さや姿勢に合わせて、上方向に20度と下方向に5度の角度調節も可能。高さ調節も、上下130mm動かすことができます。これは、室内の照明の反射を軽減させたり、あるいは長時間の作業で疲れてきて姿勢がぐでーーってなった時とかに、目線が低くなるから画面の角度も下向きに変えてみたりなど、作業しながらもいろいろ変えることができて良いですね。

僕が好きなのは、画面をぐるりんと90度回転させて、横向きのディスプレイを縦向きに変えてしまうこと。画面の下側を手前に引っ張ってちょっと斜めにした状態で、「えいやぁ」ってディスプレイを回すと、縦長のディスプレイに早がわり。画面を縦向きに表示させる設定は、パソコンの方からやる感じです。例えば、スクロールのある縦長のページを確認するときなどに、ディスプレイも縦にすると確認がしやすい。必要なときだけくるっと縦にしたり、横に戻したり、画面の見え方ががらりと変わるので面白いですよ。

この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。


モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。
全部で2時間のイベントでしたが、ホントにあっという間でした。楽しくで役立つワークショップでしたよ。「へー」「ほー」とか言いながら、あちこち触って試してみたり。ディスプレイをぐるぐる動かしてみたり。

最近、ブログ用の写真編集も画像加工も文字入れもほとんどスマホだけでやっちゃうことが多いのですけど、ひさびさにじっくりパソコンとモニターディスプレイを使ってみて、やっぱりクオリティとか処理速度とか、そもそもの画面の見やすさとか、あたりまえだけどだいぶ違うよなぁと実感。

そんなイベントでした。
今回ご紹介したPD2700Qは、以下のオンラインショップで購入できます。



■BenQアンバサダープログラムについて

BenQアンバサダープログラムは、このような製品体験ができるアンバサダー限定イベントや、新製品の情報を教えてもらえたり、あるいは実際の製品に触れられるモニター企画など、BenQファン向けの様々な取り組みを行っています。僕もなぜか、アンバサダーとしてCP+のBenQブースにお手伝いをしに行ったりもしました。貴重な体験ができるチャンスなので、ご興味ある方はぜひ登録してみてください。

今日は、こんな感じのイベントでした。よきかな。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
プレゼン用スライド。


BenQアンバサダーですよ。#BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
BenQアンバサダーのパネルも。





by t0maki | 2017-06-29 07:34 | イベント・スポット | Comments(0)
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なるほど、空港にガチャガチャか。良いアイデアですね。海外からの観光客が、日本滞在中に余った小銭をここで使ってくらしいですよ。
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海外旅行で余ったお金、お札は両替してくれるところが結構あるけど、小銭はなかなか両替できないから、ついつい余ってしまう。そこでこのガチャ(GACHA)、と。僕も海外の空港で、小銭が余ってたら使ったりします。

こないだ初めて知ったんだけど、羽田空港に米ドルとか、中国元、韓国ウォンやユーロのコインを電子マネーに両替してくれる機械ができたんだってね!これは使ってみたい。余ってるコインが家にあるはず。楽天ポイントとか、Amazonギフト券に交換できるらしい。今度行った時に、試してみよう。




by t0maki | 2017-06-06 20:29 | イベント・スポット | Comments(0)
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祭囃子が聞こえる。天王祭で賑わう素戔雄神社の脇を素通りし、駅に向かう道すがら「今年は祭りに参加できなかったなぁ」と少し残念な気持ちになってたら、いきなり向こうから神輿の方がやってきてくれた!しかも、神輿が通り抜け出来ないような細い路地を歩いてたら、どしゃーーっとたくさんの人がなだれ込んできて、僕ら親子の目の前でピタリと止まった。

鳳凰。
鳳凰。


天王祭なんだな。
天王祭なんだな。


素戔雄神社
素戔雄神社


祭りは、良いね。

by t0maki | 2017-06-04 13:28 | イベント・スポット | Comments(0)
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豊洲ららぽーとにある、すかいらーく系列の食べ放題のお店。店名は忘れた。グランブッフェで合ってる?

「食べ放題」 あぁ、なんと素晴らしい言葉の響き。
「食べ放題」 あぁ、なんと素晴らしい言葉の響き。


とにかく今日は、喉が渇いてた。ジンジャーエール、カルピスソーダ、コーラ2杯、冷たいお茶3杯、オレンジジュース、黒豆茶、そしてカプチーノ2杯。飲みまくったし、食べまくった。
とにかく今日は、喉が渇いてた。飲みまくったし、食べまくった。


これ、美味かったなー。カリッとしたバゲットに、マンゴーソースとココナッツが載ってるやつ。ヨーグルトベースのソースを付けて食べるの。焼きパイナップルとの相性も抜群。お腹いっぱいになってからもお代わりして食べた。
これ、美味かったなー。カリッとしたバゲットに、マンゴーソースとココナッツが載ってるやつ。ヨーグルトベースのソースを付けて食べるの。焼きパイナップルとの相性も抜群。お腹いっぱいになってからもお代わりして食べた。


どうも旅の疲れが今頃出たのか、体調が下降気味。そんな時って、身体が栄養を求めるのか、すげー食欲が出てくる。っちゅーわけで、今日のランチは食べ放題。90分1499円ですが、追加399円でドリンクバーとお寿司食べ放題が付きますよって言われて「もちろんお願いします」と。午前中からずっと屋外で撮影してたりしたので、やたら喉が渇く。ジンジャーエールに始まって、カルピスソーダ、コーラ2杯、冷たいお茶3杯、オレンジジュース、黒豆茶、そしてカプチーノ2杯を飲みまくった。そしてもちろん、お寿司もサラダもうどんもフォーも唐揚げ、パスタ、ピザ、デザートも食べまくった。バゲットマンゴーソースとココナッツが載ってて、ヨーグルトベースのソースを付けて食べる料理がめっちゃ美味かった。焼きパイナップルとよく合う。期間限定メニューなのかな?
いつものパターンだと、こっから徐々に発熱してきて、食欲が減って、食べた分のエネルギーをしっかり消費して、熱が下がる頃には元気に回復、と。水分補給をしっかりしつつ、ホームの端っこを歩くときに気をつけてれば大丈夫。フラつくからね。
体調崩すと、健康の有り難さがよく分かるよね。で、回復した後は、体調を崩す前よりも身体が健康になってる気がする。なんとなくこう、いろんなものがリセットされる感じ。

うーん、熱出てきたっぽいな。

by t0maki | 2017-06-04 13:21 | イベント・スポット | Comments(0)
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6/5に銀座でオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンに、一足早く行ってきました。和田 亜希子さんに誘っていただいて。

良い感じのビアガーデン日和で、オープンスペースでの夜風が気持ちよくて、そこで飲むビールは最高でしたよ。

選べるコースは2種類あって、飲み放題の方はフードが一品付いて3,500円とかなりリーズナブル。ビール、ワイン、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど飲み放題。フードメニューはどれでも500円。

で、アラカルトの方は、飲み放題ではなく自由にオーダーできる、と。ドリンクやフードメニューなど、ほとんど500円なので、好きなものを選んで飲んだり食べたり。

いずれのコースも、クラフトビールはプラス500円なのでご注意を。


本日は、こんなところへ。
本日は、こんなところへ。


銀座で6/5にオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンへ!浴衣のモデルさん。
銀座で6/5にオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンへ!浴衣のモデルさん。


飲み放題用の札と、アラカルトの人用の札と。カウンターに持って行って注文する。
飲み放題用の札と、アラカルトの人用の札と。カウンターに持って行って注文する。


屋上のビアガーデン。このくらいの広さが落ち着いて飲めるので良いよね。
屋上のビアガーデンは30席。このくらいの広さが落ち着いて飲めるので良いよね。


クラフトビールも。飲み放題コースだと追加料金で飲めます。
クラフトビールも。飲み放題コースだと追加料金で飲めます。


屋上より下の階は、屋内でも飲めます。雨の日も大丈夫。
屋上より下の階は、屋内でも飲めます。雨の日も大丈夫。


やっぱりなんと言ってもビアガーデンですからね。ビールの写真は撮るでしょう。
やっぱりなんと言ってもビアガーデンですからね。ビールの写真は撮るでしょう。


そしたら、モデルさんも撮るでしょう。
そしたら、モデルさんも撮るでしょう。


で、またモデルさんの写真。
で、またモデルさんの写真。


骨なしバッファローチキン。このソースも美味い!
骨なしバッファローチキン。このソースも美味い!


そして、モデルさんのイメージカットが交互に入る仕組み。
そして、モデルさんのイメージカットが交互に入る仕組み。


エクストラコールドをサーブ中。これがね、ピルスナーウルケルだとハンドルが横向きなのだよ、という小ネタを挟みつつ。
エクストラコールドをサーブ中。


オープン前のプレイベント。
オープン前のプレイベント。


ナンの形をしたミックスピザ、具沢山で美味しい。
ナンの形をしたミックスピザ、具沢山で美味しい。


飲み放題メニューには、食事メニューが一品付いてくる。これが、そのラップサンド。サルサとチップも。
飲み放題メニューには、食事メニューが一品付いてくる。これが、そのラップサンド。サルサとチップも。


お仕事中の和田さん
お仕事中の和田さん


事前に申し合わせた訳じゃないんですが、みんな「夏はやっぱりビアガーデン」のTシャツ持参でした。最後にみんなで記念撮影。
事前に申し合わせた訳じゃないんですが、みんな「夏はやっぱりビアガーデン」のTシャツ持参でした。最後にみんなで記念撮影。


おまけ。
おまけ。


オープン前のプレイベントなので、浴衣のモデルさんが登場したりして、気づけばカメラロールがモデルさんの写真だらけに。そんな、ビアガーデン取材でした。


GRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~
http://www.gran-blanc.com/beergarden/

by t0maki | 2017-06-02 22:22 | イベント・スポット | Comments(0)
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「面白そうなところに飛び込む」ってのをライフワークというか、人生のモットーにしております。世の中、面白そうなことで溢れてて、そういうところに飛び込んでいくのはホントに楽しい。真夏のプールに奇声あげながら飛び込んでく感じ。

というわけで、最近「飛びこんだ」イベントをいくつかご紹介。

■虫を食べるイベント
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食品廃棄をテーマにしたドキュメンタリー映画を観て、その監督に会ってから、「食」に俄然興味がわいてきたのですね。社会的な問題とか、文化の違いとか、そもそも食ってなんなの?ってところから、「虫を食べる」ってことに興味がわいた、と。で、知り合いが「虫を食べるイベント」を開くってことで、参加してきました。

うねうね蠢くミルワームや昆虫系を新鮮なまま素揚げして、揚げたてをほお張ってみると、これが意外と美味しいんだよね。どんぶり一杯にガツガツ食べたいって感じではないけど、お酒を飲みながら珍味のおつまみとしてチビチビ食べるのがぴったり。イナゴの足が歯にはさまるので、それをお酒で流し込んだり。

このイベントの参加者の中で、たぶん僕は最年長だったかもしれない。みんな若くて、好奇心旺盛で、ネットやSNSでアンテナを広げていて、こういうイベントがあるとどんどん参加する。で、その場で知り合ったひとたちと飲んで、食べて、思いっきり楽しむ、と。若さゆえのあけっぴろげなパワーみたいなものを感じて、面白いイベントでした。


■昭和のカラオケナイト
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上記のイベントと真逆な感じでこれはこれで楽しかったのが、昭和をテーマにしたカラオケイベント。一度イベントでお目にかかって、以来Facebookで知り合いだった方が、「年代限定のカラオケをやるぞー」って呼びかけてたので、勢いで参加。参加資格は、確か1967年生まれから1974年生まれだったかな。上は50歳で、下は43歳まで。で、43歳の僕はその会の中ではほぼ最年少、と。

バブルの時代をギリギリ体験した人もいたりして、飲んで、歌って、盛り上がるっていうことに加えて、懐かしい昭和の歌もどんどん飛び出して、なんともタイムスリップしたような不思議な雰囲気でしたよ。いろんな歌を聴いてるだけでも楽しかった。

羽目をはずすためのイベント、という感じですかね。「盛り上がる」ってことを大事にする。予定調和っていう表現が適切かは分からないけど、そこには暗黙のルールがあって、みんなそれに従ってテンションをあげていき、会が進行していく感じ。やがて酔いつぶれる人が出て、グラスを倒して「あらあら、まぁまぁ」ってなるところまで、型ができあがってる。あぁこの感じ、懐かしいなぁ、と。


■モトクロスごっこ
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1つ目のイベントは若者っぽい感じ。2つ目はどちらかというと昭和的。で、この3つ目の「モトクロスごっこ」はそのどちらとも違ってて、全く予想外想定外のことが起こりすぎて、すっげー楽しかった。まさに、飛び込むことの醍醐味はこんなところにあるんだなぁ、と思う。

「初心者や子供も参加OK」ってことになってたけど、これはたぶんシロートが参加したら絶対にヤバイやつなんじゃないか?とか思いながら、本物のモトクロスバイクに乗って崖みたいなところを登ったり降りたりしつつ、横たわる電柱をジャンプしながら飛び越えたり、しまいにはリアルにモトクロスコースを走ったり。後輪をスリップさせながら土煙を巻き上げつつ遠心力でカーブを効率よく曲がる技術なんて、普通の公道では試せないですからね。果たしてこれが無免許の初心者が必要なスキルなのかは分からないけど、土埃あげながらドリフトとかもう楽しくて楽しくて。


というわけで、3つの全く趣の異なるイベント。共通してるのは、とにかくとりあえずよくわかんないけど「面白そうだから」っていう理由で飛び込んでみたら、すげー楽しかったってこと。そして、そっからまた新しい世界が広がってく。

たまにまぁ、盛大に失敗することもあるけど、今んとこそれなりに面白い人生だなとは思います。

さて、次はどこに飛び込もうか?



by t0maki | 2017-06-02 00:38 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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