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カテゴリ:イベント・スポット( 230 )

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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会場に入った瞬間、ずらりと並んだスタイリッシュなモニターディスプレイが目に飛び込んできて、なにやら映画に出てくるラボのシーンみたいでかっこいい。6月16日(金)に、上野の「いいオフィス」の会場で開催された、BenQアンバサダープログラムのイベント『BenQのデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」体験イベント』に参加してきました。今回の主役は、BenQ社製のWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」です。

今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。


ブライアン、でしたよね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
ブライアン、でしたよね。

イベントのタイトルどおり、BenQ社製のディスプレイ「PD2700Q」を体験できるイベントです。
今年2月下旬に横浜で開催された「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017」でもBenQのブースでご登壇された黒野さんが講師となり、PhotoshopやDreamweaverといったWeb制作のソフトを操作しながら、このディスプレイの魅力を遺憾なく体感するという内容のワークショップ。

僕も、もともとは2000年代頃からゴリゴリのWebデザイナーをやっていたので、こういう最新の機材を使って操作を体験できるのは楽しくて仕方ない。写真補正のPhotoshopの機能として、フィルタの「かすみの除去」とか、顔認識による表情の補正といった操作を実際にやってみたり、Web制作のDreamweaverの方では「Emmet」っていうコードの直打ちをカンタンに省略語で入力する方法や、.psdファイルをそのまま同期しながらWeb用に最適化する方法などを教わりました。

いやはや、だいぶ新しい機能が増えていて面白い。

やっぱり、ディスプレイにもこだわりたいよね。Webデザイナー向けだけど、アプリの開発者とか、各方面のいろんな分野で活躍しそう。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
講師の黒野さん。教え方、慣れていらっしゃる。


フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。

で、今回の主役はそういったWeb制作の現場に最適化されたWebデザイナー向けのディスプレイ「PD2700Q」なわけですが、特長としては27インチで、2KすなわちWQHD(2560 x 1440)っていうサイズ感の画面で、Web制作にはぴったりの大きさ。特長としては、「10ビットの色深度とRec.709および標準RGBの色空間(sRGB)から10億を超える色が生まれ、驚くほど正確な作業を可能にします」っていう説明からは伝わりづらいかもしれないけど、要は色の再現力がすばらしい、と。かつ、作業に応じていろいろなモードをディスプレイの方で選択することができます。

標準: 一般的な画面設定。
Rec.709: Rec.709(HDTVの国際標準)による色の再現。
sRGB: sRGB(IECによるRGB色空間の規格)による色の再現。
CAD / CAM: コントラストを強調。CAD / CAMソフトを使う時に適している。
デザイン: 暗い色のコントラストを高める。0から10で設定。
ブルーライト軽減:ブルーライトを減らす。四段階で調整可能。
暗室: 写真画像などの影の部分がくっきり鮮明になって、画像編集しやすい。
エコ: 輝度を最小限にして電力消費を少なくする
ユーザー: ユーザーが定義した設定

で、こっからがこのディスプレイのさらなる特長でもあるんですけど、DualView(デュアルビュー)っていうのが指定できて、ディスプレイ画面の左右をそれぞれ異なるモードに設定できるんですよ。これの何がすごいかって、例えば画面の左半分を「暗室モード」にしてPhotoshopを使って写真の細かなリタッチをしつつ、さらに画面の右半分を「CAD / CAMモード」にしてコントラストが高めの状態でコードを書くとかできるわけですよ。つまり、ディスプレイを2つ用意することなく、ことなる二つの画面モードを同時に試せる、ということ。

例えば、スマートフォンアプリを開発するときなどに、様々な画面の見え方を簡易的に素早く確認したいときなどにも、ディスプレイの設定をsRGBやエコモード、ブルーライト軽減や、デザインモードなどくるくると切り替えつつ、どんな画面でも見やすい状況をディスプレイの設定を変えることで確認することができる、と。

長時間画面に向かって作業を続けるWebデザイナーにとって、フリッカーフリーでチラつきが軽減されるのもすばらしいし、ブルーライト軽減モードなどもぜひ活用すると良いと思います。目に優しいってのは、かなり重要です。

PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。


さらに、この「PD2700Q」の特長としては、画面の角度や向きがカンタンに調整できるということ。左右に45度回転できるので、隣の人にデザインを見せるときなどにくるっと角度を変えられます。さらに、目線の高さや姿勢に合わせて、上方向に20度と下方向に5度の角度調節も可能。高さ調節も、上下130mm動かすことができます。これは、室内の照明の反射を軽減させたり、あるいは長時間の作業で疲れてきて姿勢がぐでーーってなった時とかに、目線が低くなるから画面の角度も下向きに変えてみたりなど、作業しながらもいろいろ変えることができて良いですね。

僕が好きなのは、画面をぐるりんと90度回転させて、横向きのディスプレイを縦向きに変えてしまうこと。画面の下側を手前に引っ張ってちょっと斜めにした状態で、「えいやぁ」ってディスプレイを回すと、縦長のディスプレイに早がわり。画面を縦向きに表示させる設定は、パソコンの方からやる感じです。例えば、スクロールのある縦長のページを確認するときなどに、ディスプレイも縦にすると確認がしやすい。必要なときだけくるっと縦にしたり、横に戻したり、画面の見え方ががらりと変わるので面白いですよ。

この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。


モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。
全部で2時間のイベントでしたが、ホントにあっという間でした。楽しくで役立つワークショップでしたよ。「へー」「ほー」とか言いながら、あちこち触って試してみたり。ディスプレイをぐるぐる動かしてみたり。

最近、ブログ用の写真編集も画像加工も文字入れもほとんどスマホだけでやっちゃうことが多いのですけど、ひさびさにじっくりパソコンとモニターディスプレイを使ってみて、やっぱりクオリティとか処理速度とか、そもそもの画面の見やすさとか、あたりまえだけどだいぶ違うよなぁと実感。

そんなイベントでした。
今回ご紹介したPD2700Qは、以下のオンラインショップで購入できます。



■BenQアンバサダープログラムについて

BenQアンバサダープログラムは、このような製品体験ができるアンバサダー限定イベントや、新製品の情報を教えてもらえたり、あるいは実際の製品に触れられるモニター企画など、BenQファン向けの様々な取り組みを行っています。僕もなぜか、アンバサダーとしてCP+のBenQブースにお手伝いをしに行ったりもしました。貴重な体験ができるチャンスなので、ご興味ある方はぜひ登録してみてください。

今日は、こんな感じのイベントでした。よきかな。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
プレゼン用スライド。


BenQアンバサダーですよ。#BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
BenQアンバサダーのパネルも。





by t0maki | 2017-06-29 07:34 | イベント・スポット | Comments(0)
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なるほど、空港にガチャガチャか。良いアイデアですね。海外からの観光客が、日本滞在中に余った小銭をここで使ってくらしいですよ。
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海外旅行で余ったお金、お札は両替してくれるところが結構あるけど、小銭はなかなか両替できないから、ついつい余ってしまう。そこでこのガチャ(GACHA)、と。僕も海外の空港で、小銭が余ってたら使ったりします。

こないだ初めて知ったんだけど、羽田空港に米ドルとか、中国元、韓国ウォンやユーロのコインを電子マネーに両替してくれる機械ができたんだってね!これは使ってみたい。余ってるコインが家にあるはず。楽天ポイントとか、Amazonギフト券に交換できるらしい。今度行った時に、試してみよう。




by t0maki | 2017-06-06 20:29 | イベント・スポット | Comments(0)
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祭囃子が聞こえる。天王祭で賑わう素戔雄神社の脇を素通りし、駅に向かう道すがら「今年は祭りに参加できなかったなぁ」と少し残念な気持ちになってたら、いきなり向こうから神輿の方がやってきてくれた!しかも、神輿が通り抜け出来ないような細い路地を歩いてたら、どしゃーーっとたくさんの人がなだれ込んできて、僕ら親子の目の前でピタリと止まった。

鳳凰。
鳳凰。


天王祭なんだな。
天王祭なんだな。


素戔雄神社
素戔雄神社


祭りは、良いね。

by t0maki | 2017-06-04 13:28 | イベント・スポット | Comments(0)
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豊洲ららぽーとにある、すかいらーく系列の食べ放題のお店。店名は忘れた。グランブッフェで合ってる?

「食べ放題」 あぁ、なんと素晴らしい言葉の響き。
「食べ放題」 あぁ、なんと素晴らしい言葉の響き。


とにかく今日は、喉が渇いてた。ジンジャーエール、カルピスソーダ、コーラ2杯、冷たいお茶3杯、オレンジジュース、黒豆茶、そしてカプチーノ2杯。飲みまくったし、食べまくった。
とにかく今日は、喉が渇いてた。飲みまくったし、食べまくった。


これ、美味かったなー。カリッとしたバゲットに、マンゴーソースとココナッツが載ってるやつ。ヨーグルトベースのソースを付けて食べるの。焼きパイナップルとの相性も抜群。お腹いっぱいになってからもお代わりして食べた。
これ、美味かったなー。カリッとしたバゲットに、マンゴーソースとココナッツが載ってるやつ。ヨーグルトベースのソースを付けて食べるの。焼きパイナップルとの相性も抜群。お腹いっぱいになってからもお代わりして食べた。


どうも旅の疲れが今頃出たのか、体調が下降気味。そんな時って、身体が栄養を求めるのか、すげー食欲が出てくる。っちゅーわけで、今日のランチは食べ放題。90分1499円ですが、追加399円でドリンクバーとお寿司食べ放題が付きますよって言われて「もちろんお願いします」と。午前中からずっと屋外で撮影してたりしたので、やたら喉が渇く。ジンジャーエールに始まって、カルピスソーダ、コーラ2杯、冷たいお茶3杯、オレンジジュース、黒豆茶、そしてカプチーノ2杯を飲みまくった。そしてもちろん、お寿司もサラダもうどんもフォーも唐揚げ、パスタ、ピザ、デザートも食べまくった。バゲットマンゴーソースとココナッツが載ってて、ヨーグルトベースのソースを付けて食べる料理がめっちゃ美味かった。焼きパイナップルとよく合う。期間限定メニューなのかな?
いつものパターンだと、こっから徐々に発熱してきて、食欲が減って、食べた分のエネルギーをしっかり消費して、熱が下がる頃には元気に回復、と。水分補給をしっかりしつつ、ホームの端っこを歩くときに気をつけてれば大丈夫。フラつくからね。
体調崩すと、健康の有り難さがよく分かるよね。で、回復した後は、体調を崩す前よりも身体が健康になってる気がする。なんとなくこう、いろんなものがリセットされる感じ。

うーん、熱出てきたっぽいな。

by t0maki | 2017-06-04 13:21 | イベント・スポット | Comments(0)
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6/5に銀座でオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンに、一足早く行ってきました。和田 亜希子さんに誘っていただいて。

良い感じのビアガーデン日和で、オープンスペースでの夜風が気持ちよくて、そこで飲むビールは最高でしたよ。

選べるコースは2種類あって、飲み放題の方はフードが一品付いて3,500円とかなりリーズナブル。ビール、ワイン、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど飲み放題。フードメニューはどれでも500円。

で、アラカルトの方は、飲み放題ではなく自由にオーダーできる、と。ドリンクやフードメニューなど、ほとんど500円なので、好きなものを選んで飲んだり食べたり。

いずれのコースも、クラフトビールはプラス500円なのでご注意を。


本日は、こんなところへ。
本日は、こんなところへ。


銀座で6/5にオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンへ!浴衣のモデルさん。
銀座で6/5にオープンするGRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~のビアガーデンへ!浴衣のモデルさん。


飲み放題用の札と、アラカルトの人用の札と。カウンターに持って行って注文する。
飲み放題用の札と、アラカルトの人用の札と。カウンターに持って行って注文する。


屋上のビアガーデン。このくらいの広さが落ち着いて飲めるので良いよね。
屋上のビアガーデンは30席。このくらいの広さが落ち着いて飲めるので良いよね。


クラフトビールも。飲み放題コースだと追加料金で飲めます。
クラフトビールも。飲み放題コースだと追加料金で飲めます。


屋上より下の階は、屋内でも飲めます。雨の日も大丈夫。
屋上より下の階は、屋内でも飲めます。雨の日も大丈夫。


やっぱりなんと言ってもビアガーデンですからね。ビールの写真は撮るでしょう。
やっぱりなんと言ってもビアガーデンですからね。ビールの写真は撮るでしょう。


そしたら、モデルさんも撮るでしょう。
そしたら、モデルさんも撮るでしょう。


で、またモデルさんの写真。
で、またモデルさんの写真。


骨なしバッファローチキン。このソースも美味い!
骨なしバッファローチキン。このソースも美味い!


そして、モデルさんのイメージカットが交互に入る仕組み。
そして、モデルさんのイメージカットが交互に入る仕組み。


エクストラコールドをサーブ中。これがね、ピルスナーウルケルだとハンドルが横向きなのだよ、という小ネタを挟みつつ。
エクストラコールドをサーブ中。


オープン前のプレイベント。
オープン前のプレイベント。


ナンの形をしたミックスピザ、具沢山で美味しい。
ナンの形をしたミックスピザ、具沢山で美味しい。


飲み放題メニューには、食事メニューが一品付いてくる。これが、そのラップサンド。サルサとチップも。
飲み放題メニューには、食事メニューが一品付いてくる。これが、そのラップサンド。サルサとチップも。


お仕事中の和田さん
お仕事中の和田さん


事前に申し合わせた訳じゃないんですが、みんな「夏はやっぱりビアガーデン」のTシャツ持参でした。最後にみんなで記念撮影。
事前に申し合わせた訳じゃないんですが、みんな「夏はやっぱりビアガーデン」のTシャツ持参でした。最後にみんなで記念撮影。


おまけ。
おまけ。


オープン前のプレイベントなので、浴衣のモデルさんが登場したりして、気づけばカメラロールがモデルさんの写真だらけに。そんな、ビアガーデン取材でした。


GRAN BLANC~GINZA BEER AND GRILL~
http://www.gran-blanc.com/beergarden/

by t0maki | 2017-06-02 22:22 | イベント・スポット | Comments(0)
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「面白そうなところに飛び込む」ってのをライフワークというか、人生のモットーにしております。世の中、面白そうなことで溢れてて、そういうところに飛び込んでいくのはホントに楽しい。真夏のプールに奇声あげながら飛び込んでく感じ。

というわけで、最近「飛びこんだ」イベントをいくつかご紹介。

■虫を食べるイベント
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食品廃棄をテーマにしたドキュメンタリー映画を観て、その監督に会ってから、「食」に俄然興味がわいてきたのですね。社会的な問題とか、文化の違いとか、そもそも食ってなんなの?ってところから、「虫を食べる」ってことに興味がわいた、と。で、知り合いが「虫を食べるイベント」を開くってことで、参加してきました。

うねうね蠢くミルワームや昆虫系を新鮮なまま素揚げして、揚げたてをほお張ってみると、これが意外と美味しいんだよね。どんぶり一杯にガツガツ食べたいって感じではないけど、お酒を飲みながら珍味のおつまみとしてチビチビ食べるのがぴったり。イナゴの足が歯にはさまるので、それをお酒で流し込んだり。

このイベントの参加者の中で、たぶん僕は最年長だったかもしれない。みんな若くて、好奇心旺盛で、ネットやSNSでアンテナを広げていて、こういうイベントがあるとどんどん参加する。で、その場で知り合ったひとたちと飲んで、食べて、思いっきり楽しむ、と。若さゆえのあけっぴろげなパワーみたいなものを感じて、面白いイベントでした。


■昭和のカラオケナイト
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上記のイベントと真逆な感じでこれはこれで楽しかったのが、昭和をテーマにしたカラオケイベント。一度イベントでお目にかかって、以来Facebookで知り合いだった方が、「年代限定のカラオケをやるぞー」って呼びかけてたので、勢いで参加。参加資格は、確か1967年生まれから1974年生まれだったかな。上は50歳で、下は43歳まで。で、43歳の僕はその会の中ではほぼ最年少、と。

バブルの時代をギリギリ体験した人もいたりして、飲んで、歌って、盛り上がるっていうことに加えて、懐かしい昭和の歌もどんどん飛び出して、なんともタイムスリップしたような不思議な雰囲気でしたよ。いろんな歌を聴いてるだけでも楽しかった。

羽目をはずすためのイベント、という感じですかね。「盛り上がる」ってことを大事にする。予定調和っていう表現が適切かは分からないけど、そこには暗黙のルールがあって、みんなそれに従ってテンションをあげていき、会が進行していく感じ。やがて酔いつぶれる人が出て、グラスを倒して「あらあら、まぁまぁ」ってなるところまで、型ができあがってる。あぁこの感じ、懐かしいなぁ、と。


■モトクロスごっこ
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1つ目のイベントは若者っぽい感じ。2つ目はどちらかというと昭和的。で、この3つ目の「モトクロスごっこ」はそのどちらとも違ってて、全く予想外想定外のことが起こりすぎて、すっげー楽しかった。まさに、飛び込むことの醍醐味はこんなところにあるんだなぁ、と思う。

「初心者や子供も参加OK」ってことになってたけど、これはたぶんシロートが参加したら絶対にヤバイやつなんじゃないか?とか思いながら、本物のモトクロスバイクに乗って崖みたいなところを登ったり降りたりしつつ、横たわる電柱をジャンプしながら飛び越えたり、しまいにはリアルにモトクロスコースを走ったり。後輪をスリップさせながら土煙を巻き上げつつ遠心力でカーブを効率よく曲がる技術なんて、普通の公道では試せないですからね。果たしてこれが無免許の初心者が必要なスキルなのかは分からないけど、土埃あげながらドリフトとかもう楽しくて楽しくて。


というわけで、3つの全く趣の異なるイベント。共通してるのは、とにかくとりあえずよくわかんないけど「面白そうだから」っていう理由で飛び込んでみたら、すげー楽しかったってこと。そして、そっからまた新しい世界が広がってく。

たまにまぁ、盛大に失敗することもあるけど、今んとこそれなりに面白い人生だなとは思います。

さて、次はどこに飛び込もうか?



by t0maki | 2017-06-02 00:38 | イベント・スポット | Comments(0)
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東京 六本木のアークヒルズカフェにて開催された、「ノートン モバイルセキュリティ」新製品説明会に参加してきました。株式会社シマンテックさんの、インターネットセキュリティソフト「ノートン」の、モバイルデバイス向けの最新バージョンの説明会です。
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まずは、シマンテック社の馬場さんによる、セキュリティやパスワード管理に関する消費者の意識調査に関するレポート。パスワード管理の重要性について、調査データを交えたプレゼンテーションを聞きました。パスワードの管理方法で、一番多いのは「記憶」とのこと。でもそうすると、たくさんのパスワードは覚えきれないので、必然的に複数のサイトでパスワードの使い回しをしていることもあるということになりますね。なので、今回のこういったパスワード管理をしてくれるセキュリティソフトが重宝する、と。

ノートンからのパスワードのアドバイスがこちら。
・複雑なパスワードを使いましょう
・定期的にパスワードを変更しましょう
・複数アカウントで同一のパスワードと使いまわすのは控えましょう
・他人に類推されやすいパスワードはやめましょう
・管理ツールを使いましょう

続いては、同じくシマンテック社の住山さんによる、ノートン モバイルセキュリティの最新機能紹介。暗号化されたデータ保管庫によって、ログイン情報を管理する機能や、セーフブラウザの機能、そしてパスワード作成ツールについての紹介がありました。

登録されているログイン情報を、iPhoneのSafariブラウザから自動入力できる機能は良いですね。普段僕はChromeブラウザを使っているので、そちらにも対応してくれたらよいなと思いました。

Android版とは使える機能が異なりますので、注意してください。

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会場はカフェだったので、飲み物と軽食の提供も。柑橘系のノンアルコールカクテル「ノートンドリンク」をいただきました。おいしかったです。

といった、イベントレポート。
製品レポートはこちらに。





by t0maki | 2017-04-30 11:03 | イベント・スポット | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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テーブルの上に「ちょこん」と置かれてるボックスからスケッチブックに映像が投影されてて、まるで絵が動いているように見える。かと思うと、なんの変哲もない壁にデジタル時計が浮かび上がってたり。天井の星空とか、暖炉の炎とか。これが全部、小さなポータブルプロジェクター「LSPX-P1」による映像なんですよ。

ソニー社がプロデュースした、インテリアショップ「Life Space Collection」に行ってきました。場所は、表参道。一番近い駅は明治神宮前なのですけど、行きは原宿駅から8分くらい歩いて到着。帰りは逆方向に表参道駅まで歩いて7分くらい。良い立地ですね。


「Life Space Collection」ってどんなとこ?

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ソニー社の「Life Space UX」は、居住空間とテクノロジーを上手に組み合わせて、「あなたらしい場所」をつくりだそうというコンセプト。単なる家電ではなくて、生活のスタイルそのものを提案しよう、と。

その生活空間のアイデアを16のブースで具現化したのが、今回の期間限定ショップ「Life Space Collection」なわけです。リビングやダイニング、キッチン、ロフト、書斎、バルコニーなどの空間を再現し、そこにソニー社の製品を配置して、「こんな風に活用できますよ」って見せてくれる。これがね、かなり面白いんですよ。テクノロジーが、僕らの生活を楽しく魅力的なものにしてくれる。それを目の前で実際に見せられると、「あぁ、こういう活用もあったんだ」って、製品の新たな一面が見えてくる。「僕だったら、こういう使い方をするかもなぁ」と、いろいろ想像が広がるわけです。

冒頭に紹介したポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」の他、グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」や、LED電球スピーカー「LSPX-103E26」、4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」といった製品の活用アイデアを実際に部屋を模した空間に配置して、紹介しています。


16の生活空間アイデア

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今回、ソニーがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection」では、「生活空間をちょっと素敵にする16の提案」として、実際に居住環境を模した16のブースで製品の活用シーンを紹介しています。具体的なラインナップは以下のとおり。(リンク先は、ソニー社のページ)

01 キッチン: 料理のプロが考える、変幻自在の使い方
02 ダイニング: ダイニングがパーティルームに
03 キッチン: キッチンがこだわりカフェに
04 ロフト: デッドスペースも趣味空間に
05 ダイニング: ダイニングが親子の教室に
06 SOHO 書斎: 書斎でのダブルスクリーン仕事術
07 リビング (小): 自宅でファッションショー
08 リビング (小): 自分の部屋がライブ会場に
09 寝室: 寝室のセカンドテレビ
10 リビング (大): リビングが映画館に
11 リビング: 旅先の思い出を大画面で
12 リビング (小): リビングでお酒をおいしく
13 バルコニー: バルコニーがワインバーに
14 トレーニングエリア: お家の中に居てもできる、大自然の中でのヨガ体験
15 階段: 意外な場所がスクリーンに
16 リビング (大): リビングがミュージアムに

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No.16 の展示は、ショップの真ん中に配置されてて、一番目立つ感じ。この展示は、もちろんプロジェクターも良いんだけど、グラスサウンドスピーカーの音が素晴らしい。アンビエントスピーカーなので、音声が360度に広がる感じ。しかも、No.08 のブースにあるスピーカーと音がシンクしてるので、ちょうどその2台のスピーカーの真ん中あたりに立つと、さらに音が左右から共鳴し合って、なんかすごく満ち足りた気分になるのですよ。ぜひ会場では、この二つのグラスサウンドスピーカーを見つけて、その真ん中の位置に立ってみてください。
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個人的に好きだったのは、やっぱりNo.05 のダイニングかな。スケッチブックに投影しているやつ。テーブルの上にプロジェクターを置いて、その映像を家族で見るのって、なんか幸せな感じ。こうして見ると、今までリビングでテレビが中心にあった生活スタイルが、このポータブルプロジェクターがあることによって、かなり変わってくるんじゃないかなと思ったり。充電式で持ち運べる小型のプロジェクター。これって、実はアイデア次第ですごくいろいろな使い方が出来るよなぁ、と思ったのでした。

「僕だったらこう使うかなぁ」というアイデア

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それでは最後に、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」を僕だったらこんな風に使いたいかなぁ、というアイデアをご紹介。

まず、実際に会場にもあったのですが、天井に固定して、寝っころがって見るのはやってみたいなぁ、と。天井って、意外とデッドスペースだと思うのですよ。壁だったら写真や絵を飾ったり、棚をつけたり、時計をかけたりなど、いろいろ活用できると思うのですが、天井って実は結構手付かずの領域だったりして。そこにこのプロジェクターで直接映像を投影するのはなかなか良いんじゃないかな、と。天窓みたいな感じで、青空や星空を映したりとか。家族の写真をエンドレスでスライドショーで流しとくとか。何かメッセージや手紙などの文章でも良いし。受験勉強中の子供がいたら、何か暗記に役立つ情報とか?

「LSPX-P1」の特長って、小型で持ち運びができるってこと。以前、自宅で別のメーカーさんのプロジェクターをお借りしてモニターレビューをしてたとき、ベランダバルコニーとか、階段や廊下のスペースとかで映画上映会とかしてみたんですよ。その時思ったのが、電源の確保や配線が結構大変。その点、ポータブル性のあるこのプロジェクターなら、どんな場所にも持っていけるので良いですよね。ワイヤレスユニットを使う場合はWi-Fiの通信が届く範囲っていう制限はありますが、内臓の4GBのストレージを利用すれば、通信に関係なくどこでも持っていける、と。うん、これは楽しそうだ。トイレの中が映画館になるかも!?

テレビ番組や、映画や動画といったコンテンツだけでなく、「環境」としての映像を常時流しておくっていうのも良さそう。時計を壁に映しておくっていうアイデアは今回の会場にもありましたが、普通に窓からの景色みたいな映像をただひたすら延々と投影し続けるっていうのも面白そう。風がそよぐ森の中の景色とか、ニューヨークの雑踏とか、南半球の星空や、オーロラの映像とか。このプロジェクターなら、いろんなことが出来そう。

そんなことを考えながら、「Life Space Collection」の会場を周ってみるのは楽しいですよ。


Life Space Collection | Life Space UX | ソニー

所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-9
営業時間:11:00~21:00 ※日にちによりイベントや準備等で変更になる可能性あり
入場料 :無料




by t0maki | 2017-04-29 23:43 | イベント・スポット | Comments(0)
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というわけで、今日は渋谷のVOYAGE GROUP セミナールームで、ドットインストールのイベントに参加中。今まさに、みんなでもくもくと動画を見ながら、プログラミングを勉強しているとこ。ドットインストールの声の人(田口さん)が、隣で普通にあの動画の声のまんまで質問に答えたりしてて、なにやら動画の世界の中に入りこんだような感じがして面白い。

僕が勉強したのは、「JavaScriptで文字数チェッカーを作ろう」っていう全8回のレッスン。ひとつひとつの動画が3分以内なので、全部を見るのに24分で終わるはずなのに、レッスン動画を見ながら聞きながら自分で同じものをつくってみたら、その倍の50分くらいかかったよ。いろいろコードを書きながら、入力が追いつかなくなったら動画を止めたり、スペルミスしたところを探してたりなど、時間のロスがかなりあって。いやはや。でもまぁ、なんとか完成した。動画どおりに、ブラウザ上で入力した文字数がカウントされてて、かなり感動。

レッスンを見ながらやればつくれるんだけど、イチからつくるとなると難しいかもなぁ、とか。もっと勉強が必要だな、と、確か前回もイベントに参加した時に思った記憶。なんにしても、久しぶりのプログラミングの勉強は面白かったです。

さてさて、まだまだレッスンは続くけど、一応キリの良いところで止めとくかな。
山本さんがピザを持って到着したら、レッスン終了。これから懇親会になります。






by t0maki | 2017-04-25 20:45 | イベント・スポット | Comments(0)
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「CAFÉ EXPERTO GINZA SIX 旗艦店 内覧会」に参加してきました。

GIMZA SIXでは、4/20のオープンに向けて、いろんなお店が準備中で忙しそうでした。こちらのカフェも、今回オープンに向けての内覧会。コーヒーハンター川島善彰さんの、ミカフェートの豆を使ったコーヒーは、挽きたて、淹れたてで美味しかった。何種類かいただきましたが、フルーティでさっぱりしてるのが美味しかったな。あとで、どの豆か調べとく。

淹れ方によって味が変わるという実演をしてくれたり、豆と豆を人工的に掛け合わせて新しく豆をつくるという豆知識とか、貯蔵のコツとか、いろいろお話を伺ったり。もしコーヒーのワークショップとか開催されるなら、ぜひ参加したい。

コーヒーのロゴが可愛い。
コーヒーのロゴが可愛い。


豆は、ミカフェートさんのものを使用。抽出する直前に挽きます。
豆は、ミカフェートさんのものを使用。抽出する直前に挽きます。


挽きたてのコーヒー豆。めっちゃ良い香りがする。
挽きたてのコーヒー豆。めっちゃ良い香りがする。


コーヒー豆が膨らむ瞬間。淹れ方によっても味が変わるんですね。
コーヒー豆が膨らむ瞬間。淹れ方によっても味が変わるんですね。


すっきりフルーティで、めちゃ美味しかった。その日によって、コーヒーの豆と産地が変わります。人工的にコーヒーを掛け合わせて新しい品種をつくるって話が、面白かった。
すっきりフルーティで、めちゃ美味しかった。その日によって、コーヒーの豆と産地が変わります。人工的にコーヒーを掛け合わせて新しい品種をつくるって話が、面白かった。


淹れ方によって味が変わるという実演も。さすが。
淹れ方によって味が変わるという実演も。さすが。


オープンしたら、買いに来る。
オープンしたら、買いに来る。


CAFÉ EXPERTO は、GINZA SIX にて、4/20オープン。
CAFÉ EXPERTO は、GINZA SIX にて、4/20オープン。


おいしいコーヒーを飲むと、心の緊張が解けて、ほっこりするような感じがしますよね。「茶道」と同じように、「珈琲道」ってのがあっても良いんじゃないかなぁ、と、カフェの店員さんが珈琲を淹れてる姿を見ていたら思いました。

4/20にオープンしたら、また来ようと思います。






by t0maki | 2017-04-14 20:37 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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