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カテゴリ:イベント・スポット( 195 )

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オフィシャルの写真をもらったので、もう1記事書いとく。2月25日(日)までの期間限定で、渋谷肉横丁がジムビームに染まる「渋谷ビームハイボール横丁」っていうPR企画をやってますよ、と。

実際に訪れた時の記事は、前回書きました。


というわけで、以下オフィシャルの写真。適当なところでクロップしてます。ローラさんかわいかった。
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イベントで試食し損なったので、その日の夜に普通にお客として行ってみました。飲食店の総合テーマパーク的にフロア中に店舗がひしめきあう「渋谷肉横丁」はひたすらカオス。初めて行った身としてはなにがなにやら分からない状態でしたが、入り口付近にいたおにーさんにプレスリリースのプリントアウトを指差しながら「ボク、コレ、ホシイ」と伝えたら、そのお店に案内してくれました。

ただし、そのホシイと伝えたメニューはとっとと売り切れてたみたいで、「ただいま、こちらのメニューがおすすめです」って代わりに出されたのが肉天国の「うにく」のハイボールセット。これがめっちゃおいしくて大満足。ウニとシャリと肉のハーモニー、ハイボールとの相性も抜群でした。結果、良い感じのひとり飲みでした。本当に、横丁の酒場的な雰囲気で面白かったですよ。

というわけで、ジムビームをテーマにした「渋谷ビームハイボール横丁」は、渋谷肉横丁にて2月25日まで。


渋谷肉横丁


by t0maki | 2017-02-19 10:25 | イベント・スポット | Comments(0)
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「店内すべてがキャンバス」のラクガキカフェ&バーが帰ってきた!
2017年2月4日から3月31日までの期間限定で、ぺんてる社の「GINZA RAKUGAKI Cafe&Bar by Pentel」が東京 銀座にオープン。今年も、オープン前のブロガー限定内覧会に参加してきました!今回は、「RAKUGAKI FACTORY(ラクガキ・ファクトリー)」というテーマで、ぺんてる製品を使った楽しいワークショップや、フードやドリンクなど盛り沢山な内容です。


この画材を使って、店内をラクガキし放題! #rakugakibar
この画材を使って、店内をラクガキし放題! #rakugakibar


ラクガキは楽しい。 #rakugakibar
ラクガキは楽しい。 #rakugakibar


ラクガキカフェ&バーの楽しみ方は、なんと言っても店内のいろんなところにラクガキし放題なところ(一部、ラクガキNGの場所もありますが)。テーブル、椅子、床、壁など、いたるところに思いっきり堂々とラクガキができるんです。さらに、自分で好きな色を調合してオリジナルインキ色のサインペンをつくるワークショップや、らくがきトートバッグ、書道教室などのワークショップも。開催日は、公式HPで確認してください。人気のワークショップは、オープン前に満員になっているものもあるようですよ。

期間中、毎週金曜日と土曜日の夜は、「Night RAKUGAKI」という特別なラクガキタイムがあって、照明を落とした店内で、ブラックライトで光る絵の具を使ってラクガキを楽しめるイベントがあります。実際に体験させてもらいましたが、楽しいですね、これ。蛍光色の「スクールガッシュ」という水彩絵の具を使って、暗い店内でラクガキ大会。僕は、闇に浮かぶ金魚の群れを描いてみました。

今日のラクガキ。 #rakugakibar
今日のラクガキ。 #rakugakibar


Photo
金魚を描いてみました


手に付いた塗料も光る! #rakugakibar
手に付いた塗料も光る! #rakugakibar


ブラックライトで光る、蛍光水彩絵の具。 #rakugakibar #スクールガッシュ #ナイトラクガキ
ブラックライトで光る、蛍光水彩絵の具。 #rakugakibar #スクールガッシュ #ナイトラクガキ


「らくがきトートバッグ」も体験。ぺんてるの「布描きクレヨン」を使って、トートバッグにチャックを描いてみましたよ。このクレヨンを使って布に絵を描いた後、アイロンを押し当てると色が定着します。僕も持ってます、このクレヨン。楽しいですよね。

昨日、ぺんてるのラクガキカフェ&バーで描いたトートバッグ。クレヨンみたいな染料で、アイロンがけで染められるという。チャックを描いたよ。そういえば、手で引っ張るやつの位置がおかしいけど、気にしなーい。 #rakugakibar
トートバッグにチャックを描いたよ。クレヨンみたいな染料で、アイロンがけで染められる。

もちろん、カフェ&バーのメニューも充実。

食べられる消しゴム(実はチーズ!)付きの「カラフルおつまみセット」や、虹色の「カラフルサインペンピザ」、レモンをかけると色が変わる「カメレオン焼きそば」などのフードメニューの他、ドリンクメニューにはふた付きのグラスに入った「ポスターカラードリンク」、鮮やかなブルーの「修正液ソーダ」、色のついた「カラフルビール」など、ラクガキにちなんで工夫を凝らしたメニューがいろいろあります。

食べられる消しゴム付きカラフルおつまみセット。奥に見えるのが、フレンチフライポテト パレットスタイル #rakugakibar
食べられる消しゴム付きカラフルおつまみセット。奥に見えるのが、フレンチフライポテト パレットスタイル #rakugakibar


カラフルサインペンピザ #rakugakibar
カラフルサインペンピザ #rakugakibar


レモン汁をかけると色が変わる、カメレオン焼きそば #rakugakibar
レモン汁をかけると色が変わる、カメレオン焼きそば #rakugakibar


ドリンクメニューもいろいろ楽しそう。 #rakugakibar
ドリンクメニューもいろいろ楽しそう。 #rakugakibar


かなり楽しいラクガキカフェ&バー。人気なので、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。


GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel
住所: 東京都中央区銀座5-6-5 NOCO ビル7F
期間: 2月4日(土)~3月31日(金)まで ※期間中は無休
営業時間:
 カフェタイム 12:00~17:00(L.O. 16:30)
 バータイム 18:00~23:30(L.O. 23:00)
総席数: 46席
チャージ料金: 800円(税抜) ※チャージはバータイムのみ


 


by t0maki | 2017-02-06 20:32 | イベント・スポット | Comments(0)
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久しぶりに人物画を描きました。アートを専攻していた学生時代以来かもしれない。デッサンモデルの人って、タイヘンだと思う。だって、モデルをしている間は同じポーズをずっと続けていなければならないから。同じポーズを、ずっと……。

酒井ひとみさんは、歯科衛生士として働きながら二人の子育てに奮闘するごく普通の主婦。健康で、大きな病気をしたこともなく、出産以外では病院に入院したこともありませんでした。家族全員がインフルエンザで倒れてしまっても、なぜか酒井さんだけはピンピンしていたという逸話の持ち主。

その酒井さんがALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したのは、2007年のこと。身体の異変に気づき、地元の病院に行ったもののすぐには病名が分からず、ようやく東京の大学病院でALSと診断された時には半年以上が経過していました。ALSという病気の認知度が上がった現在なら、もしかしたら地方の病院でももう少し早く診断されるのかもしれない。決定的な治療法のない現在では、早めに病名が確定されるのが良いことなのかどうかは分かりませんが。

ALSとは、全身の筋肉が徐々に動かなくなってしまう病気。日本には9千2百人以上、世界には40万人の患者がいると言われています。意識はしっかりしているのに、徐々に身体が動かなくなっていくということ。喋ることができなくなり、機械を装着しなければ自分で呼吸することもできず、けれど意識や五感は正常なまま。

「END ALS」は、まだ治療法の確立されていないALSという疾患について、みんなで理解を深め、一緒に戦うための活動。今回僕は、このEND ALSが企画した「STILL LIFE」というプロジェクトに参加して、ALS闘病中の酒井ひとみさんがデッサンしてきました。人物画のデッサンにも関わらず、静物画を表わす「STILL LIFE」という言葉が使われていることに、この疾患の辛さや残酷さが表現されています。身体を動かそうにも、自分の意思で動かすことができない。同じポーズをずっと続けるしかない。そんな状態でのデッサンモデル。
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駅ビルの地下にある商用スペースでのイベントなので、普通に通行人が後ろを通っていきます。2時間という限られた時間で、ひたすら集中して絵を描こうとすると、後ろからなんとも間延びした会話が聞こえてきました。「なんかのイベント?」「絵を描いてるね」「ALSってアレか、氷水かぶるやつ」「そういえば、オレも知り合いもさぁ……」

普通の会話なんだけど、普通の会話だからこそ、何かこう腹の中がゾワゾワするような、その発言者を思いっきり睨み付けたい衝動にかられました。ALSについて、もっとみんなに正しく知ってもらわなければ。

酒井さんは、人気コミック『宇宙兄弟』の公式サイトに、ご自分の体験をコラムとして連載しています。

私の名前は酒井ひとみです ─ALSと生きる─ | 『宇宙兄弟』公式サイト

僕があの場所でデッサンをすることで、ALSの現状について何か変わるかどうかは分からない。少なくとも、僕自身がALSの効果的な治療薬を開発することはなさそうだ。でも、目の前の出来事から目をそらさず、自分が何をできるかということを考え、実行することはできる。僕にとっては、たまたまそれがこの企画への参加であり、酒井さんをデッサンするっていうことでした。

みんながそれぞれ、できることから始めれば良いと思う。

酒井さんを見つめながら、デッサンを描きつつ、そんなことを考えていました。


END ALS


by t0maki | 2017-01-31 18:15 | イベント・スポット | Comments(0)
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「ヴァーツラフ・ハヴェル」って人のこと、知ってますか?

1936年にチェコ共和国のプラハで生まれ、若い頃は戯曲家として演劇に関わっていたり、詩人としてビジュアルポエトリーの作品を残していたりしますが、彼の長もっとも知られているのはチェコの初代大統領として。

先日、チェコセンター東京主催のヴァーツラフ・ハヴェル生誕80周年関連イベント『戯曲家・詩人としてのヴァーツラフ・ハヴェル』というイベントに参加してきました。場所は、広尾にある駐日チェコ共和国大使館映写室。東京大学准教授 阿部賢一先生による1時間半のセミナーでした。彼の生い立ちや、ビジュアルポエトリーという文字をビジュアル的にデザイン化した作品などを解説。本当に、クリエイティブな人だったんだなぁ、と。


チェコ共和国駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプ氏もいらっしゃってました。
チェコ共和国駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプ氏もいらっしゃってました。


東京大学准教授の阿部賢一先生によるセミナー。
東京大学准教授の阿部賢一先生によるセミナー。


これは、ブルノで聞いた小話をそのまま文字でビジュアル化した感じですね。
これは、ブルノで聞いた小話をそのまま文字でビジュアル化した感じですね。


写真展も見学
写真展も見学


写真展の様子。
ハヴェル元大統領を写したスナップ写真など

チェコ政府観光局のご招待でチェコを訪れた際、たびたびハヴェル元大統領の名前も出てきました。国民から愛される、人気のある方だったようですね。2011年に亡くなった時に、たくさんの人がロウソクの炎を灯してその死を弔ったのですが、その時のロウソクがアート作品としてリトミシェル城の地下ギャラリーに展示されていました。

個人的には、ビジュアルポエトリーの作品を興味深く拝見させていただきました。タイプライターで紙に文字を打ち込み、それをビジュアル的に配置したデザインを作品にするというもの。『Brněnský komplex』って作品は、ブルノの人がプラハにコンプレックスを抱く様子を表現した作品なのですが、ちょうどブルノに行った時にその話を聞いていたので、すごく面白かったですよ。

帰りに、併設のギャラリーで開催されていた「ヴァーツラフ・ハヴェル写真展」も鑑賞。時代に必要とされた人だったんだろうなぁ、と。彼もすごいし、彼を選んだチェコの人たちも素晴らしい。


by t0maki | 2017-01-24 20:25 | イベント・スポット | Comments(0)
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東京 浅草にある、チェコを中心とした東欧の雑貨や書籍、家具などを販売しているお店に行ってきました。チェコから帰って来たばかりだというのに、ついついチェコ雑貨を買ってしまった。東欧っぽい感じの素敵な雑貨がたくさんあります。

お店の場所が、結構狭い路地を入った突き当りにあるので、始めていく人はもしかしたら見つかりづらいかも。路地の入口にある立て看板が目印ですよ。
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ところで、「チェドックってどういう意味なんだろう?」と思って調べてみたけど、良く分からなかった。同じ名前の旅行代理店はあるみたいだけどね。今度行ったら聞いてみよう。

そんなチェドックザッカストアは、2017年1月30日から3月3日まで改装のためお休み。というわけで、改装前の一週間、1月24日から29日に蚤の市イベントを開催するそうですよ。在庫品を安く販売してくれるそうなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。


チェドックザッカストア
東京都台東区駒形1-7-12
営業時間: 12:00 - 19:00
月曜定休(祝日の場合は翌火曜)
2017年1月30日から3月3日まで改装のためお休み



by t0maki | 2017-01-24 08:36 | イベント・スポット | Comments(0)
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しばらく前だけど、3331 Arts Chiyodaで開催された「かえっこバザール」というイベントのお手伝いをしたんですね。会場の設営だとか、工作ワークショップの講師だとか。

「かえっこ」がどういうものか簡単に説明すると、子どもたちが家にある遊ばなくなったおもちゃを持ち寄って、会場で他のおもちゃと交換するっていうイベント。他のおもちゃと「かえる」から、「かえっこ」。持ち寄ったおもちゃによって「かえるポイント」を受け取ることができ、そのポイントをつかって会場のおもちゃと交換する仕組みです。全国で開催されているイベントで、一度取得したポイントはどの会場でも使えます。神田末広町にある総合アート施設「3331 Arts Chiyoda」でも、不定期で毎年何回か「かえっこバザール」開催されています。その会場で、僕は子供向けの工作ワークショップなどをしています。

みんなが持ち寄って余ったおもちゃは、次のイベントまでに大切に保管しています。会場を設営している時に、箱からおもちゃを出して並べていたら、古い携帯電話を発見。店頭モックの模型ではなく、本物のガラケーですよ。それがね、機種も色も僕が生涯初めて購入した携帯で、めちゃめちゃ懐かしい。三菱電機製のドコモ端末「D502i」です。

当時は珍しかったカラー液晶で、画面サイズが96×120ピクセル。僕はこの携帯を購入したのがきっかけで、自分用の待受け画像をつくるようになり、それがだんだん発展していって一時期は「待受職人」としてたくさんの作品をつくり続けるようになりました。

今までつくってきた作品を数えてみたら、1万種類以上。当時コンビニなどで売られていたケータイ専門誌などでも作品が紹介されるようになり、掲載誌の数は雑誌やコミック、ムック、書籍も含めて150誌以上に。仕事としてVolkswagenやBentleyの公式サイトの待受け画像を担当したり、いくつかのモバイルサイトに定期的に作品を提供したりもしてました。ほとんどの作品は、自分のサイトで無料で公開してましたけどね。ただただつくるのが楽しかった。

そんな、思い出の携帯電話端末。誰かのおもちゃと「かえっこ」されると良いなと思いつつ、他のおもちゃと一緒に会場に並べました。


次回、「冬のかえっこバザール in 3331」は2017年2/26(日)開催です。
詳細は、3331 Arts Chiyoda公式サイトでチェックしてください。




by t0maki | 2017-01-20 21:26 | イベント・スポット | Comments(0)
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今回、12月に国際文化フォーラム(TJF)で開催された「りんごをかじろう」の企画は、これまでの「国」や「言葉」といったくくり(お隣の言葉=隣語=りんご)ともちょっと違っていて、一橋大学大学院教授の赤嶺さんをお招きして、東南アジアを中心とした「モノ研究」とその手段としての「フィールドワーク」にフォーカスしたとても面白い内容の勉強会でした。

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テーマを見つけ、それについてとことん深掘りしていくこと。実際に現地に赴いて調査し、聞き取りを行っていくことで、本質を理解していく。モノがつくられた起点から、流通し、消費される終点まで、表層的な部分だけでなく歴史や文化も含めてすべてが研究対象。素晴らしい。

僕もまぁ、趣味でこうして文章を書き散らかしていますが、どちらかというと表面をなでているだけで、なかなか奥深いところに切り込んで行くことが難しい。たまたまするりと中に入り込んで、そこから見える景色に感心することはあるけれども。フィールドワーク。飛び込んでくのはすごく大事ですよね。

学術的なレベルの差異こそあれ、結構ブログとも通じるものがあり、すごく身近なテーマとして学ぶことができました。ひとつの興味ある分野にどっぷりとのめり込んで行くと、だんだんそのテーマについて深い見識を得られるようになってきて、するとそこから派生する副次的なテーマも面白くなってきて、少しずつ触手を伸ばすような感じでじわじわと学ぶ対象が広がっていく。ランダムに広がっているように見えて、実はその深いところではきちんと繋がっている。

赤嶺さんの場合は、それがナマコやクジラであり、ヤシであり、バナナであり、キノコである、と。その根底にあるのが、東南アジアの食生活誌であり、それを研究するためのフィールドワークである、と。

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そういえば、僕もクジラについての記事を書いたことがある。だがしかし、捕鯨の現場をまだ見たことはないし、捕鯨に関わっていた人の話を聞いたこともない。インターネットで比較的簡単に情報が得られる時代こそ、フィールドワークが重要になってくる。その情報のソースに近いところから、真実を掘り出すという作業。それを、赤嶺さんは実践している。

懇親会で直接お話をする機会がありましたが、実際に直接現場を見てきた赤嶺さんの話は説得力があるし、面白い。僕は学者や研究者ではないけれど、趣味でものを書く人間のはしくれとして、フィールドワークの手法はものすごく参考になりました。特に、「マルチ・サイティング」の手法は個人的にもすごく勉強になったので、ぜひ実践してみたいと思います。


by t0maki | 2017-01-14 15:42 | イベント・スポット | Comments(0)
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バイクに乗りたい熱が高まっているこの頃、とりあえずペーパードライバーをなんとかしようとまずはレンタカーからちょこちょこと。基本的にアメリカに住んでた頃しか運転したことが無いので、相変わらずウィンカーを出そうとしてワイパーかけたりもしてますが、北海道旅行と富山旅行とで少しドライブも慣れました。

ヤマハ発動機さんが開催した、「断念バイカー救済イベント」に参加してきました。バイクに乗りたいけど、なんらかの理由で断念してしまった人たちを救済するためのイベント。僕の場合は「断念(自動車)ドライバー」ですが、バイクもいろんな理由で乗るのを諦めている「断念バイカー」たちがいらっしゃる、と。会場に集まったのは一般の断念バイカー20人に加え、お笑いコンビのメイプル超合金のお二人も参加。


▼ツナギもこの色。メイプル超合金のお二人。 #ヤマハバイク
ツナギもこの色。メイプル超合金のお二人。 #ヤマハバイク


▼安藤なつさん、笑顔が素敵。 #ヤマハバイク
安藤なつさん、笑顔が素敵。 #ヤマハバイク


▼カズレーザーさんは、なんでバイクに乗らないんですか? #ヤマハバイク
カズレーザーさんは、なんでバイクに乗らないんですか? #ヤマハバイク


メイプル超合金の安藤なつさんは、バイクの免許を持っているのですが、現在は乗っていない、と。カズレーザーさんは、そもそも免許を持っていないそうです。

そして、バイカー代表として『仮面ライダー響鬼』を演じた細川茂樹さんも登壇。家電タレントとして培ったプレゼンスキルで、バイクへの熱い想いを語ってくれました。

▼細川茂樹さん。今回は家電じゃなくて、バイクの方で。 #ヤマハバイク
細川茂樹さん。今回は家電じゃなくて、バイクの方で。 #ヤマハバイク


▼トリシティにまたがりつつ
フォトセッション #ヤマハバイク

トークショーの後は、断念バイカーさんによる3輪バイク「トリシティ」の試乗体験も。このバイクは、「めざせ、ころばないバイク」というキャッチコピーの「LMW(Leaning Multi Wheel)」という技術を使っていて、前輪が2つあり、後輪が1つの、合計3つのタイヤが付いているのが特徴です。車体が倒れにくいので、バイクの楽しさを味わいつつ、安定した走りができる、と。

よく、三輪バイクの中には「ミニカー」扱いになって、ヘルメット無しでも乗れるものがありますが、トリシティの場合は自動二輪扱いなので、公道を走るときにはヘルメット装着が必須ですし、バイクの免許も必要です。その分、よりバイクらしい走りが味わえるということ。

バイクに乗ることを一度は諦めてしまった「断念バイカー」のみなさん、またバイクに乗る楽しさを思い出してみては?というわけで、僕もバイクの免許取りたいなー。


▼救え!断念バイカー #ヤマハバイク
救え!断念バイカー #ヤマハバイク


TRICITY(トリシティ) | ヤマハ発動機株式会社



by t0maki | 2016-11-30 20:57 | イベント・スポット | Comments(0)
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中村さんが3331の誕生秘話的なトークをするっていうので、話を聞いてきました。「文化は蓄積していくもの」っていう言葉がすごく腑に落ちる感じで、なるほどと思った。確かに、3331がそこに出来て、その場所で発生して、醸成されてるものってあるなと感じる。
例えば、ぼくは時々ここで不定期に開催される「かえっこ」っていうおもちゃを交換するイベントで、ワークショップを開かせてもらっているのですが、初開催から四年ほどが経ち、参加する子供達もだいぶ変わってきた気がする。特に、何度も参加していて、ボランティアスタッフとしてサポートしてくれる子供達なんかは、もう僕より仕切りが上手い。僕の方が教わってますよ。
一時期、3331のギャラリーショップにあるハコ貸しのスペースでしばらく作品を売ってたこともあって、毎日そこにはいないけど、定点観測ができるくらいには通いつめています。イベントにも参加したり。
以前と比べて、すごくオープンな場所になって、地元の人たちも入りやすくなったんじゃないかと思う。ここが起点となって、新しい文化が蓄積されていくのが感じられる。
といったところを中村さんにも質問したら、環境遺伝子としてのミームの話とか、いろいろ語っていただきました。作品の下地になる場をつくるってのは、面白いな、と思いました。仕組みに当てはめるための作品をつくるのではなく、その仕組みのとこからつくってしまえ、と。
アートって、イメージ的に上からカポって覆い被せるイメージなんですが、そこを文化にすることで内側から生まれて醸成されるようになる。そんな感じ。

▼3331 Arts Chiyoda
こちらへ


▼前回のとか知らなかったし、スクールがなんなのかも分からないまま参加したけど、中村さんの話は面白かった
前回のとか知らなかったし、スクールがなんなのかも分からないまま参加したけど、中村さんの話は面白かった


▼上野に銅像が立ってそうな貫禄漂う、中村さん
上野に銅像が立ってそうな貫禄漂う、中村さん


▼若い!
若い!


なにやら、ワークショップがあるらしいという話を聞いたので、飛び込むかどうか検討中。そもそも、応募面接の日に国内にいない時点でアウトだと思うけど、とりあえず。

面白いトークセミナーイベントでした。



by t0maki | 2016-11-23 11:04 | イベント・スポット | Comments(0)
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面白い!データ分析って、こんなに面白いものだったのか。っていうイベントに参加しました。

データ分析とアート鑑賞って、似てると思った。どちらも、分かりやすい正解はない。それぞれの感性で価値をつくりあげていく。

直感の可視化と数値化なのだと思う。「なんとなくそうかな」っていう仮説をデータで裏付けする。それを見える形で数値化して、予測につなげるところまでがデータ分析。そのやり方に絶対のルールはなくて、試行錯誤しながら分析モデルをつくりあげていく感じ。最高に面白そうじゃん。

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プレゼンをしてくれたのは、IBM の西牧さん。ここ最近で、一番面白いプレゼンでした。汗かきながら、熱く語っていただきました。

データ分析って、なんでも解決できる魔法の杖ではなくて、なんとなく感覚的にわかってたことをきちんと数字で裏付けをとることなんだな。言われてみれば当たり前で、「なんだそんなことか」と思われるんだけど、大事なのはそこでつくったモデルを使って予測ができるということ。予測ができれば、対策もとれる。なるほどねー。

データ分析に詳しい人にとっては当たり前の話かもしれないですが、僕は結構目から鱗ですよ。やってみたくなるよね、データ分析。


by t0maki | 2016-11-18 19:45 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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