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カテゴリ:イベント・スポット( 232 )

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注ぐの見てたら分かる。これ絶対美味いやつやん。
福岡久留米館で「筑後のSAKEフェア」が開催中なのを教えてもらったので、会社帰りに立ち寄ってみました。みいの寿(三井郡大刀洗町)、旭菊酒造(久留米市三瀦町)、山の壽(久留米市北野町)の3つの酒蔵が集ってる中で、僕がいただいたのは「山の壽 特別純米 雄町」。飲むとスルスルと喉の奥に入って来て、鼻から抜ける香りが爽やかで素晴らしい。しかも、この量で300円!
ほろ酔い気分で、これから新橋発のプチ旅行に行ってきます。


新橋にある、福岡久留米館。
新橋にある、福岡久留米館。

絶対に美味しいやつ。
絶対に美味しいやつ。

迷った末、「山の壽 特別純米 雄町」をいただくことに。久しぶりに、心底美味しい日本酒だー。しかも、この量で300円!
迷った末、「山の壽 特別純米 雄町」をいただくことに。久しぶりに、心底美味しい日本酒だー。しかも、この量で300円!

お酒に誘われてー。
お酒に誘われてー。


福岡久留米館 [久留米広域連携中枢都市圏 アンテナショップ]



by t0maki | 2017-09-08 19:15 | イベント・スポット | Comments(0)
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照明を落としたお寺のお堂で、みんなが集まってひたすら怖い話、ではなく、キリスト教や教会の話も含めてバルト三国について話を聞くっていう、ある意味怪談よりもレアなイベントに参加してきました。

場所は、六本木の妙善寺。「バルチック・ナイト」というイベントです。「鉄道魂」のライター仲間で、間接的にチェコの旅仲間でもある新田さんが講演するというので、寄らせていただきました。

バルト三国とは、エストニア、リトアニア、ラトビアの三ヶ国のこと。今まで、どの国がどれなのかいまいち分かってなかったですが、イベントに参加した結果、相変わらずどの国がどれなのかすぐに見分けがつかないままだけど、それぞれ特徴がある国なんだな、ということがわかりました。あ、ラトビアのお酒は美味しかったですよ。あれ?リトアニアだっけ??


今日はこちらへ。六本木の妙善寺で、バルト三国について学ぶという面白そうなイベント。 #バルト三国とは #エストニア #ラトビア #リトアニア #でもここは六本木
今日はこちらへ。六本木の妙善寺で、バルト三国について学ぶという面白そうなイベント。 #バルト三国とは #エストニア #ラトビア #リトアニア #でもここは六本木


当たり前だけど、ホントにお寺だ! #バルチックナイト #妙善寺
当たり前だけど、ホントにお寺だ! #バルチックナイト #妙善寺


お寺で、照明を落としてのトークですが、怪談ではありません。真面目なバルチックナイト。
お寺で、照明を落としてのトークですが、怪談ではありません。真面目なバルチックナイト。


全然知らないお酒をいろいろ飲んだぞ。空きっ腹に度数40度のイラクの蒸留酒とか、腹の中で暴れてる。 #バルチックナイト
全然知らないお酒をいろいろ飲んだぞ。空きっ腹に度数40度のイラクの蒸留酒とか、腹の中で暴れてる。 #バルチックナイト


東欧版養命酒?意外と美味しかった。
東欧版養命酒?意外と美味しかった。



空きっ腹にアルコール度数40の蒸留酒飲んでヘロヘロですが、イベント帰りにブログをアップ、と。

行ってみたい国が増えました。

by t0maki | 2017-08-25 22:40 | イベント・スポット | Comments(0)
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三連休の最終日、東京国立博物館でタイを満喫。音声ガイドには、いとうせいこうさんとみうらじゅんさんの、2人の会話もちょっと入ってますよ。

タイ展は、基本的に撮影NG。ただし、撮影コーナーが一箇所だけあります。

仏像って、奥が深い。タイの仏像をたくさんみた後、本館や東洋館で、日本やアジアの仏像を見比べてみるのもまた面白いです。

東京国立博物館のタイ展に来ています。日タイ修好130周年記念の特別展。タイの歴史と、仏教、芸術について学びつつ。あとで色々調べてみよう。
東京国立博物館のタイ展に来ています。日タイ修好130周年記念の特別展。タイの歴史と、仏教、芸術について学びつつ。あとで色々調べてみよう。


火災の後、修復された扉。サルが、火を怖がってる??
火災の後、修復された扉。サルが、火を怖がってる??


彫刻、細かくて複雑で、すごいな。
彫刻、細かくて複雑で、すごいな。


蛇に食いつかれてる蛙がいるよ。
蛇に食いつかれてる蛙がいるよ。


裏に描かれてる絵も、なかなかの迫力。
裏に描かれてる絵も、なかなかの迫力。


平成館
平成館


平成館は、正面から入って左奥へ200メートル。 #東京国立博物館
平成館は、正面から入って左奥へ200メートル。 #東京国立博物館


特別展をじっくりみてたら、常設展を見る時間が無くなった。駆け足で。
特別展をじっくりみてたら、常設展を見る時間が無くなった。駆け足で。


本館、風格あるよね。
本館、風格あるよね。


レトロとモダンが程よく調和した館内。 #東京国立博物館本館
レトロとモダンが程よく調和した館内。 #東京国立博物館本館


ここの体験コーナー、楽しいよね。大人も楽しめる。 #東京国立博物館
ここの体験コーナー、楽しいよね。大人も楽しめる。 #東京国立博物館


僕は、博物館の仕事の裏側が覗ける、このコーナーが好き。 #東京国立博物館
僕は、博物館の仕事の裏側が覗ける、このコーナーが好き。 #東京国立博物館


どんな虫がどのくらい館内に侵入しているか、捕獲して種類ごとに数を分析し、グラフ化して、対策をとるまでがお仕事。 #東京国立博物館
どんな虫がどのくらい館内に侵入しているか、捕獲して種類ごとに数を分析し、グラフ化して、対策をとるまでがお仕事。 #東京国立博物館


閉館時間間際の東洋館に滑り込み。 #東京国立博物館
閉館時間間際の東洋館に滑り込み。 #東京国立博物館


仏像って、かっこいいよね。
仏像って、かっこいいよね。


東京国立博物館東洋館
東京国立博物館東洋館


仏像をいろいろ見ながら、改めて仏教について学んでみたり。大乗仏教と上座部仏教の違いとかね。

日本から海を渡ってスリランカでパーリ語を学び、上座部仏教の僧侶になった、釈興然っていう方がいるそうで。いろいろ調べてみたくなりました。

タイのお守り「プラクルアン」の解説を読んで、「あー、知ってる知ってる!」ってテンション上がったり。「三界」ってのも興味ある。いろいろ、知りたいこと、調べてみたいことが増えました。博物館って、良いよね。

後半駆け足だったけど、博物館で休日を満喫。

東京国立博物館のタイ特別展は、8/27まで。



by t0maki | 2017-08-14 20:53 | イベント・スポット | Comments(0)
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高校時代、英語の授業が大嫌いだった。定年間際のおじいちゃん先生が教えるカタカナ英語の授業が退屈すぎて、「こんなんでいくら勉強したって、英語がしゃべれるようになんてなるわけない」と思ったら、全然勉強する気にもなれず。一応進学校だったので、周りのみんなは受験勉強にいそしんでるのを横目に、好きな本を読んだり、陸上部としてひたすら走ったりするだけの毎日だった。

よく、クラスに一人くらいはいる、みんなとあまり会話せずに離れたところにいて、何を考えてるか分からないようなヤツ。あれが、オレ。

他の三年生が部活を引退した後も、しばらくはひとりでトレーニングして、陸上八種競技の大会に出たりもした。夏が過ぎてその大会も終わり、いよいよ否が応でも受験勉強を本格的に取り組まなければならなくなって、志望校を探すためにいろいろ資料を漁ってたら、突然「留学」したくなった。英語が全くできないし、海外旅行さえ行った事もないのに。

調べてみると、アメリカの大学の日本校が新宿にあって、そこで一年間みっちり英語を勉強した後、アメリカに渡る方法があることを知った。まだその時点では、国内の国公立大学受験も平行して検討していて、不思議なもんで目的を持って勉強に取り組んで、かつ苦手な英語をめきめき勉強して克服したことで成績が全体的に底上げされて、最後に受けた国公立模試では、5教科総合で校内1位のスコアだった。

模試でトップをとったら、かえってすっきりせいせいとした気持ちで、留学の勉強に専念することができた。留学が大学受験からの逃げではないって、自分で納得できたから。

で、高校卒業後に1年間通ったのが、新宿にあったネバダ州立大学の日本校。通称UNRJ。留学したい人が集まり、大学で勉強するためのスキルであったり、海外生活で困らない英語力を身につける一年間。みんな「留学」っていう同じ目標を持っていて、すごく真剣に学んでいたし、夢を共有できるのがすごく嬉しかった。あと、みんな少しずつなにかしら変わってた。留学する人たちって、みんながみんなそうではないけど、なんだかちょっぴりエキセントリックな人が多い。多分、僕も含めて。良い意味で、「変わっているのが普通」っていう環境がとても居心地よくて、みんなと一緒にいるのがすごく楽しかった。

僕らの代を最後に、UNRJは無くなり、今はNICという留学のための教育機関として今年で30周年を迎えた。僕らの後に、24年間も毎年留学生を輩出しているのがとても不思議な気分。24期分の後輩たち。いやはや、年をとったな。

そんな後輩たちと、川沿いのキャンプサイトでBBQを楽しんできた。僕の半分の年齢の子たちがずらりいる中、予想通り僕が卒業生としては最年長だった。運営スタッフよりも年取ってるからね。いやはや、という感じで。それはそれで、楽しかったですよ。


頑張れみんな、と、応援したい気持ち。全身全霊をかけて何かに熱中できることって、素晴らしいと思う。たとえ、卒業後に仕事が見つからずにホームレスになりかけてもね。あの経験のおかげで、今の自分がある。いっぱい頑張って、いっぱい失敗もして、それでもめげずにコツコツやってると、いつかなんか良いことあるよ。きっと。


というわけで、BBQでした。
というわけで、BBQでした。


締めの挨拶的な。
余裕で最年長だったよオレ


うっかり、ノンアルをチョイス。ま、いいけど。
BBQである。うっかりノンアル


僕らの頃は、まだNICでは無かったんだよな。
30周年、と。






by t0maki | 2017-08-11 22:03 | イベント・スポット | Comments(0)
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100円で試飲ができるって聞いたのでね。3杯飲んで、酔い気分。夏っぽい日本酒を一本お買い上げ。
「銀座にある、高知のアンテナショップに行ってきたよ」って嫁さんに話したら、「え?COACH?」って。そっちじゃない。


銀座一丁目駅の出口からすぐの、高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に行ってきたよ。
銀座一丁目駅の出口からすぐの、高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に行ってきたよ。


まるごと高知。土佐材使われてたね。
まるごと高知。土佐材使われてたね。


今日までですよ!
今日までですよ!





by t0maki | 2017-08-04 11:58 | イベント・スポット | Comments(0)
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ドクターイエロー、初めて見たけどカッコ良いね。正式名称は、「新幹線電気軌道総合試験車」っていって、線路の点検をするための専用車両。

週末に、JR東海の浜松新幹線工場に行ってきました。リニューアルした工場が見学できるイベント。新幹線整備の現場が見られて面白かったですよ。

東京・大阪間の線路保守のために、毎晩約2,000人の人達が夜中に働いてるんだって。知ってました?普段は見られない、新幹線の線路保守の実演も面白かった。

働くブーツはかっこいいね。
働くブーツはかっこいいね。


線路保守車両。のびる、のびる。
線路保守車両。のびる、のびる。


新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。
新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。


こんなイベント。
こんなイベント。


新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。
新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。


工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。
工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。


保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。
保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。


さすが新幹線がまるっと整備できる工場だけあって、やたらと広い!ぐるりと一巡りするだけで2kmだそうですよ。もう、帰る頃にはクタクタ。楽しかった!

取材した内容を、今度記事にして寄稿する予定なので、詳しくはそちらで。


by t0maki | 2017-07-26 12:20 | イベント・スポット | Comments(0)
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今回の「りんごをかじろう」は、フィリピン南部の文化について。立教大学の石井さんが講師で、文化や社会について教えてくれました。この腰巻布の「マロン」って面白いですね。服にもなるし、カバンにもなる。履いたり、被ったり、くるまったり。フィリピンの文化の一部になってる、と。子供を入れてハンモックとか、結婚式前の儀式とか。避難所にも、マロンが干してある写真も。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。


いろんな折り方があって面白い。
いろんな折り方があって面白い。


アガさん。
アガさん。


みんなで着てみた。
みんなで着てみた。


こんな着方も。
こんな着方も。


意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。
意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。


くるくるっとしたら、カバンになった!
くるくるっとしたら、カバンになった!


お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。
お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。


お菓子
お菓子


石井先生の著書。
石井先生の著書。


この「りんごをかじろう」というイベントは、公益財団法人国際文化フォーラム主催の不定期開催イベント。お隣の国の言葉、すなわち「りんご(隣語)」を学んでみることで、文化や風土、歴史などを理解しよう、というもの。知らなかった文化を身近に感じることができるので、よく参加しています。このイベントに参加すると、その国に行ってみたい意欲がふつふつ湧くので、今までにりんごきっかけでタイやベトナムに行きました。他にも、ブラジルのポルトガル語や、ネパールの山岳信仰、イランの文化、東南アジアの研究、そしてなぜか「日本のお笑い」の会などにも参加しました。

そして、今回はフィリピン。立教大学の石井教授の講義と、ゲストのアガさんによるトークのあと、実際にみんなで「マロン」をまとってみました。鯉のぼりを短く太くしたような筒状の布で、腰巻の他にも、ジャケット風、ショール風、ケープ風とか、子供のハンモックになったり、大きな荷物も入るカバンになったりなど。まさに七変化といった感じで面白い。柄も素材も、いろいろあるようですね。日本の風呂敷ともちょっと通じるものがあるのかもな、と思ったり。一つの布をいろんな用途に使うっていう、そのアイデアと様式の文化。面白かったですよ。

懇親会で、石井先生からフィリピンの言語や民族グループなどについていろいろとお話を伺ったり、当日わざわざ名古屋からこのイベントに参加するために日帰りでいらっしゃった大学院生の方ともおしゃべりしたり。楽しい時間を過ごさせていただきました。

10以上の民族グループと、100以上の言語があるフィリピンという国にとても興味が湧きました。情勢の問題はひとまず置いといて、きっといつか訪れると思います。


by t0maki | 2017-07-26 11:53 | イベント・スポット | Comments(0)
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#ほやラブ な、#ホヤナイト でした。昨年に引き続き今年も 和田 亜希子さんが宮城からの獲れたて直送ホヤを手配してくれて、ホヤづくしのホヤナイト 2017。さすが、新鮮なホヤは美味いですよ。

昨年はキャンプ場での開催でしたが、今年は会場をYahoo! ロッジのキッチンエリアに移して。調理器具や道具もあるのは、便利で良いですね。

宮城産のホヤなので、宮城のお酒を持って行きました。会費がホヤ代の300円だけって、安すぎて申し訳ない。

ピグモン、いっぱい。 #ほやラブ
これを人類で初めて食べた人はエライと思う。


プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。 #ほやラブ #ホヤナイト
プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。


ホヤ刺し。新鮮だから美味い! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤ刺し。新鮮だもの、うまいに決まってる!


ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う!


宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。
宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。


ホヤづくしのホヤナイト。 #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤづくしのホヤナイトでした


今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア。 #ホヤナイト
今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア


ホヤを調理してるところを撮る! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤを調理してるところを撮る!


人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。 #ほやラブ #ホヤナイト
人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。



ホヤの頭(なのか?)のとこに二個の突起物があって、先っちょの穴が「+」の形をしている方が、水を吸い込む「入水口」。で、「−」の方が「出水口」。つまり、前者が口で、後者が肛門、と。それが、隣同士に付いてる、と。

さばき方は、けっこう簡単。この2つの突起を切り落として、ボディに切れ目を入れて、そこから親指で「ぐりん」と身を引っ張り出すと、キレイなオレンジの塊が出てきます。内臓が気になる人は、きれいに取って洗っても良いですし、排泄物だけ取り除いてそのまま食べてもオーケー。石巻市雄勝にいった際、漁船の上で獲れたてを食べたけど、アレはめちゃめちゃ美味しかった。ホヤが「海のパイナップル」って呼ばれる理由が分かりましたよ。ホント、フルーツみたい。

ホヤは、日が経つとアンモニアが回って味が落ちてしまう。なので、「ホヤの臭みが苦手」っていう人がいるけど、ぜひ一度新鮮なホヤを食べてもらいたいな、と。まるで、別物ですよ。

今回は、漁港から直接取り寄せた新鮮なホヤなので、甘みがきちんと残ってて美味しかったです。

とても贅沢で幸せなホヤナイトでした。


by t0maki | 2017-07-26 08:46 | イベント・スポット | Comments(0)
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見ようによっては少年っぽいような、なんだか子猫を連想させるような姿形なのに、ひとたび口を開くと変幻自在のライオンか、っていうそのギャップに惚れた。かっこいいなぁ、立川こはるさん。

今回で17回目を迎える「シェアする落語」に参加してきました。この会の特徴は、前説と仲入りに撮影OKのシェアタイムがあること。撮った写真をSNSやブログなどでシェアして良いんです。落語の楽しさをその場のみんなでシェアしつつ、さらにネット上でもシェアしようっていう、ユニークで面白い落語会なのです。

今回、シェア落2回目の登場となるこはるさんの演目は「権助魚」、「芝居の喧嘩」と「湯屋番」の三本。「芝居の喧嘩」は、別の寄席で聞いたことがある話でしたが、話す人が違うとやっぱり同じ話でも全然印象が変わってくる。そもそも、出だしの「相撲」か「演劇」かっていう2人の駆け引きは前回なかった気がするなぁ。相撲を観たいのに無理やり演劇の方を見せられて、でもそれが相撲より面白かったっていうオチかなと予想したけどそうでもなかった。落語、奥が深いぞ!

シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


この落語会の主催者、つまり「席亭さん」を務めるのは、いつもブロガーとしてもお世話になってる四家さん。普段は、マーケティングのプロとしてお仕事をされてますが、年に数回この「シェアする落語」を開いています。落語好きの四家さんが選ぶ噺家さんは、さすがに皆さん芸が達者で面白い。「二つ目」と呼ばれる中堅の若手の落語家さんの中から、特に勢いのある人が来ているので、毎回いつも楽しく観ています。落語会の後に、希望者が集まって懇親会もあり、噺家さんと一緒に飲める場合も。今回は、こはるさんも懇親会に参加して、「もらって嬉しい差し入れと、そうでもない差し入れについて」とか、「独演会を主催するときの収支と損益分岐点について」など、普段は絶対に聞けなさそうな話題を赤裸々に語ってくれて、めちゃめちゃおもしろかったです。

冒頭に、見た目が猫で中身がライオンって書きましたが、可愛らしい見た目なのに喋ると「べらんめぃ」口調で淀みなく捲くし立てるのが聞いていて気持ち良い。裏表無い性格で、一緒に飲んでると楽しくなってくる。これから10年、20年経って、こはるさんはどんな風に芸を磨いていくのかなぁ、なんてことを考えつつ。

「シェアする落語」、今回も堪能しました。面白いもんで、それほどたくさん落語を観てるわけではないんですが、定期的にこの落語会に参加していたら、周りの落語好きの人たちの会話が多少は分かるようになってきました。

また、神田の連雀亭にも行ってみようかな。


by t0maki | 2017-07-19 19:40 | イベント・スポット | Comments(0)
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メディアについてみんなで考える「メディアミートアップ」に参加してきました。主催は、「火中の栗を拾うこと」をライフワークにしている徳力さん。ゲストに、バズフィードの古田編集長と、ライターのヨッピーさんを迎えて、トークセッション形式で「メディアで発信することの責任やリスク」についてお話を伺いました。

ところで、「メディア」って?

情報を伝えるための「媒体」ですよね。テレビも、ラジオも、新聞も、全部メディア。もちろん、インターネットメディア/Webメディアも。いろんなメディアがある中で、昨年フェイクニュース騒動で問題になったキュレーションメディアについて。

論点は2つ。「著作権」についてと、「情報の信頼性」について。
キュレーションメディアが叩かれた理由は、この2つに反していたから。
だから、みんな怒った、と。

そもそも、「インターネット」って?っていうことを考えると、ネットの情報ってそんなもんだよなぁ、とも思う。要は、飲み屋でおじさんが語っていたり、カフェで友達同士が話していたり。そんな雑談がそのまま記録されて残っている感じ。もちろん、まじめに「報道」をしているメディアもある。自分たちでコンテンツを生み出している人たちもいる。そんな中で、あっさりさっくり文章や写真をパクって、自分のキュレーションメディアにまとめて、そっから収益を上げようとするのは、やっぱりまずいぞ、と。

医療やヘルスケアについて、「ありえないだろ」っていうくらいに信頼性に欠けるコンテンツがボロボロ見つかって、そのキュレーションサイトが閉鎖に追い込まれ、同じ会社が運営するその他のサイトも芋づる式に無くなってしまった。まぁ仕方ないことで弁護する気もないけど、僕も何本かその閉鎖になったキュレーションサイトに記事を書いてたりもするので、どちらの立場も分かる。ただ、残念だったのはその閉鎖が事後報告だったこと。いい加減なパクリ記事を書いてるひとも確かにいたと思うけど、まじめにしっかりと記事を書いてた人もいる。残念だと思ったのは、サイトが閉鎖になることをライターに報告が一切なかったってこと。全ては、閉鎖になってから、事後報告があっただけ。そのサイトにとっては、ライターの存在なんてそんなもんなんだな、と。それがちょっと悲しかった。

話をちょっと戻して、飲み屋の会話とネットの情報について。
酔ったオヤジが明らかに情報ソースが曖昧などうでも良い話をしてるんだけど、ネタとして面白いし、その場が盛り上がる。それは、明らかに報道とは違うものだけど、聞いてるだけで楽しめる。ネットの情報って、誰でも発信できるものだから、そういう酔ったオヤジのコンテンツもどんどん上がってる。何が言いたいかというと、そういうのもあって良いと思うし、それとは一線を画した硬派なメディアもあって良いと思う。あとは、読者がそういう情報を見分ける目を持てば。インターネットの登場でメディアはとっくに変遷を遂げている。「大衆」を相手にしていたマスメディアから、個人が情報を発信できる時代になって、コミュニケーションの根本的な形も変わってきている。これからの、新しいメディアのカタチとは?

そんなことをぼんやり考えつつ、メディアミートアップのトークセッション中に頭に浮かんだことをそのまま書いてみました。イベントは、まだ続いています。



by t0maki | 2017-07-04 20:24 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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