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カテゴリ:イベント・スポット( 227 )

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ドクターイエロー、初めて見たけどカッコ良いね。正式名称は、「新幹線電気軌道総合試験車」っていって、線路の点検をするための専用車両。

週末に、JR東海の浜松新幹線工場に行ってきました。リニューアルした工場が見学できるイベント。新幹線整備の現場が見られて面白かったですよ。

東京・大阪間の線路保守のために、毎晩約2,000人の人達が夜中に働いてるんだって。知ってました?普段は見られない、新幹線の線路保守の実演も面白かった。

働くブーツはかっこいいね。
働くブーツはかっこいいね。


線路保守車両。のびる、のびる。
線路保守車両。のびる、のびる。


新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。
新幹線の整備工場を見学。たーのーしー。


こんなイベント。
こんなイベント。


新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。
新幹線の整備工場、めちゃめちゃ広い!ぐるりとめぐるだけで2kmあるらしい。


工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。
工場内の移動に使うらしい、自転車。広いからね。


保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。
保守車両の実演とか。普段は、夜中にやってるこの作業。東京・大阪間で、毎晩2000人が働いてるとのこと。


さすが新幹線がまるっと整備できる工場だけあって、やたらと広い!ぐるりと一巡りするだけで2kmだそうですよ。もう、帰る頃にはクタクタ。楽しかった!

取材した内容を、今度記事にして寄稿する予定なので、詳しくはそちらで。


by t0maki | 2017-07-26 12:20 | イベント・スポット | Comments(0)
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今回の「りんごをかじろう」は、フィリピン南部の文化について。立教大学の石井さんが講師で、文化や社会について教えてくれました。この腰巻布の「マロン」って面白いですね。服にもなるし、カバンにもなる。履いたり、被ったり、くるまったり。フィリピンの文化の一部になってる、と。子供を入れてハンモックとか、結婚式前の儀式とか。避難所にも、マロンが干してある写真も。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。
というイベントでした。フィリピン、いつか行ってみたい。


いろんな折り方があって面白い。
いろんな折り方があって面白い。


アガさん。
アガさん。


みんなで着てみた。
みんなで着てみた。


こんな着方も。
こんな着方も。


意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。
意外とカンタン。すっぽりかぶってみましたよ。


くるくるっとしたら、カバンになった!
くるくるっとしたら、カバンになった!


お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。
お茶とお菓子をいただきながら、懇親会。フィリピンのことをいろいろ伺いました。10以上の民族グループと、140の言語があるらしい。なんとなんと。


お菓子
お菓子


石井先生の著書。
石井先生の著書。


この「りんごをかじろう」というイベントは、公益財団法人国際文化フォーラム主催の不定期開催イベント。お隣の国の言葉、すなわち「りんご(隣語)」を学んでみることで、文化や風土、歴史などを理解しよう、というもの。知らなかった文化を身近に感じることができるので、よく参加しています。このイベントに参加すると、その国に行ってみたい意欲がふつふつ湧くので、今までにりんごきっかけでタイやベトナムに行きました。他にも、ブラジルのポルトガル語や、ネパールの山岳信仰、イランの文化、東南アジアの研究、そしてなぜか「日本のお笑い」の会などにも参加しました。

そして、今回はフィリピン。立教大学の石井教授の講義と、ゲストのアガさんによるトークのあと、実際にみんなで「マロン」をまとってみました。鯉のぼりを短く太くしたような筒状の布で、腰巻の他にも、ジャケット風、ショール風、ケープ風とか、子供のハンモックになったり、大きな荷物も入るカバンになったりなど。まさに七変化といった感じで面白い。柄も素材も、いろいろあるようですね。日本の風呂敷ともちょっと通じるものがあるのかもな、と思ったり。一つの布をいろんな用途に使うっていう、そのアイデアと様式の文化。面白かったですよ。

懇親会で、石井先生からフィリピンの言語や民族グループなどについていろいろとお話を伺ったり、当日わざわざ名古屋からこのイベントに参加するために日帰りでいらっしゃった大学院生の方ともおしゃべりしたり。楽しい時間を過ごさせていただきました。

10以上の民族グループと、100以上の言語があるフィリピンという国にとても興味が湧きました。情勢の問題はひとまず置いといて、きっといつか訪れると思います。


by t0maki | 2017-07-26 11:53 | イベント・スポット | Comments(0)
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#ほやラブ な、#ホヤナイト でした。昨年に引き続き今年も 和田 亜希子さんが宮城からの獲れたて直送ホヤを手配してくれて、ホヤづくしのホヤナイト 2017。さすが、新鮮なホヤは美味いですよ。

昨年はキャンプ場での開催でしたが、今年は会場をYahoo! ロッジのキッチンエリアに移して。調理器具や道具もあるのは、便利で良いですね。

宮城産のホヤなので、宮城のお酒を持って行きました。会費がホヤ代の300円だけって、安すぎて申し訳ない。

ピグモン、いっぱい。 #ほやラブ
これを人類で初めて食べた人はエライと思う。


プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。 #ほやラブ #ホヤナイト
プラスを切り落としてホヤ水。マイナスを切って捨てた後、切り込み入れると後は指を突っ込んで「ぐりん」と身が取れる。そのままかぶりついても良いし、調理しても美味。


ホヤ刺し。新鮮だから美味い! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤ刺し。新鮮だもの、うまいに決まってる!


ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤとジェノベーゼの冷製パスタ。トマトとめっちゃ合う!


宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。
宮城のホヤだから、宮城の日本酒を持参した。料理しながら、ホヤを食べながら、美味しくいただきましたよ。


ホヤづくしのホヤナイト。 #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤづくしのホヤナイトでした


今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア。 #ホヤナイト
今回の会場は、Yahoo! ロッジのキッチンエリア


ホヤを調理してるところを撮る! #ほやラブ #ホヤナイト
ホヤを調理してるところを撮る!


人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。 #ほやラブ #ホヤナイト
人類で一番最初にホヤを食べてみた人に、感謝の気持ち。



ホヤの頭(なのか?)のとこに二個の突起物があって、先っちょの穴が「+」の形をしている方が、水を吸い込む「入水口」。で、「−」の方が「出水口」。つまり、前者が口で、後者が肛門、と。それが、隣同士に付いてる、と。

さばき方は、けっこう簡単。この2つの突起を切り落として、ボディに切れ目を入れて、そこから親指で「ぐりん」と身を引っ張り出すと、キレイなオレンジの塊が出てきます。内臓が気になる人は、きれいに取って洗っても良いですし、排泄物だけ取り除いてそのまま食べてもオーケー。石巻市雄勝にいった際、漁船の上で獲れたてを食べたけど、アレはめちゃめちゃ美味しかった。ホヤが「海のパイナップル」って呼ばれる理由が分かりましたよ。ホント、フルーツみたい。

ホヤは、日が経つとアンモニアが回って味が落ちてしまう。なので、「ホヤの臭みが苦手」っていう人がいるけど、ぜひ一度新鮮なホヤを食べてもらいたいな、と。まるで、別物ですよ。

今回は、漁港から直接取り寄せた新鮮なホヤなので、甘みがきちんと残ってて美味しかったです。

とても贅沢で幸せなホヤナイトでした。


by t0maki | 2017-07-26 08:46 | イベント・スポット | Comments(0)
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見ようによっては少年っぽいような、なんだか子猫を連想させるような姿形なのに、ひとたび口を開くと変幻自在のライオンか、っていうそのギャップに惚れた。かっこいいなぁ、立川こはるさん。

今回で17回目を迎える「シェアする落語」に参加してきました。この会の特徴は、前説と仲入りに撮影OKのシェアタイムがあること。撮った写真をSNSやブログなどでシェアして良いんです。落語の楽しさをその場のみんなでシェアしつつ、さらにネット上でもシェアしようっていう、ユニークで面白い落語会なのです。

今回、シェア落2回目の登場となるこはるさんの演目は「権助魚」、「芝居の喧嘩」と「湯屋番」の三本。「芝居の喧嘩」は、別の寄席で聞いたことがある話でしたが、話す人が違うとやっぱり同じ話でも全然印象が変わってくる。そもそも、出だしの「相撲」か「演劇」かっていう2人の駆け引きは前回なかった気がするなぁ。相撲を観たいのに無理やり演劇の方を見せられて、でもそれが相撲より面白かったっていうオチかなと予想したけどそうでもなかった。落語、奥が深いぞ!

シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語の撮影タイムにて。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
笑顔が素敵な人でした。この後、懇親会でご一緒したんですけど、独演会を主催する時の損益分岐点の話とか、「プロの落語家さん」ならではの話が聞けて、今回のシェアする落語もおもしろかった。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
理系の大学を卒業して大学院に入るも、中退して噺家の道へ。卒研の発表の時、あまりに喋りが上手いので教授から「落語家さんみたいだね」と言われたらしい。今では、ホンモノの落語家さん。#立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
新幹線で、男性専用と男女兼用のトイレがあって、普通に並んでいたら「男性用があっちにもあるわよ」とおばちゃんに言われたらしい。その時の返答がこはるさんらしくて秀逸。あとでブログに書いとく。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
なんと、音楽CD!歌詞が面白い。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
こはるさん、誰かに似てるなぁと思ったら、小池栄子さんだ。素の表情が特に。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
中入りのフリートークは、撮影オーケーのシェアタイム。会場から寄せられた質問に答えつつ。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館
シェアする落語、席亭の四家さん。こはるさんに冒頭で「マーケティングうまそう」って言われてた。それはそうです。 #立川こはる #シェア落 #シェアする落語 #落語 #深川東京モダン館


この落語会の主催者、つまり「席亭さん」を務めるのは、いつもブロガーとしてもお世話になってる四家さん。普段は、マーケティングのプロとしてお仕事をされてますが、年に数回この「シェアする落語」を開いています。落語好きの四家さんが選ぶ噺家さんは、さすがに皆さん芸が達者で面白い。「二つ目」と呼ばれる中堅の若手の落語家さんの中から、特に勢いのある人が来ているので、毎回いつも楽しく観ています。落語会の後に、希望者が集まって懇親会もあり、噺家さんと一緒に飲める場合も。今回は、こはるさんも懇親会に参加して、「もらって嬉しい差し入れと、そうでもない差し入れについて」とか、「独演会を主催するときの収支と損益分岐点について」など、普段は絶対に聞けなさそうな話題を赤裸々に語ってくれて、めちゃめちゃおもしろかったです。

冒頭に、見た目が猫で中身がライオンって書きましたが、可愛らしい見た目なのに喋ると「べらんめぃ」口調で淀みなく捲くし立てるのが聞いていて気持ち良い。裏表無い性格で、一緒に飲んでると楽しくなってくる。これから10年、20年経って、こはるさんはどんな風に芸を磨いていくのかなぁ、なんてことを考えつつ。

「シェアする落語」、今回も堪能しました。面白いもんで、それほどたくさん落語を観てるわけではないんですが、定期的にこの落語会に参加していたら、周りの落語好きの人たちの会話が多少は分かるようになってきました。

また、神田の連雀亭にも行ってみようかな。


by t0maki | 2017-07-19 19:40 | イベント・スポット | Comments(0)
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メディアについてみんなで考える「メディアミートアップ」に参加してきました。主催は、「火中の栗を拾うこと」をライフワークにしている徳力さん。ゲストに、バズフィードの古田編集長と、ライターのヨッピーさんを迎えて、トークセッション形式で「メディアで発信することの責任やリスク」についてお話を伺いました。

ところで、「メディア」って?

情報を伝えるための「媒体」ですよね。テレビも、ラジオも、新聞も、全部メディア。もちろん、インターネットメディア/Webメディアも。いろんなメディアがある中で、昨年フェイクニュース騒動で問題になったキュレーションメディアについて。

論点は2つ。「著作権」についてと、「情報の信頼性」について。
キュレーションメディアが叩かれた理由は、この2つに反していたから。
だから、みんな怒った、と。

そもそも、「インターネット」って?っていうことを考えると、ネットの情報ってそんなもんだよなぁ、とも思う。要は、飲み屋でおじさんが語っていたり、カフェで友達同士が話していたり。そんな雑談がそのまま記録されて残っている感じ。もちろん、まじめに「報道」をしているメディアもある。自分たちでコンテンツを生み出している人たちもいる。そんな中で、あっさりさっくり文章や写真をパクって、自分のキュレーションメディアにまとめて、そっから収益を上げようとするのは、やっぱりまずいぞ、と。

医療やヘルスケアについて、「ありえないだろ」っていうくらいに信頼性に欠けるコンテンツがボロボロ見つかって、そのキュレーションサイトが閉鎖に追い込まれ、同じ会社が運営するその他のサイトも芋づる式に無くなってしまった。まぁ仕方ないことで弁護する気もないけど、僕も何本かその閉鎖になったキュレーションサイトに記事を書いてたりもするので、どちらの立場も分かる。ただ、残念だったのはその閉鎖が事後報告だったこと。いい加減なパクリ記事を書いてるひとも確かにいたと思うけど、まじめにしっかりと記事を書いてた人もいる。残念だと思ったのは、サイトが閉鎖になることをライターに報告が一切なかったってこと。全ては、閉鎖になってから、事後報告があっただけ。そのサイトにとっては、ライターの存在なんてそんなもんなんだな、と。それがちょっと悲しかった。

話をちょっと戻して、飲み屋の会話とネットの情報について。
酔ったオヤジが明らかに情報ソースが曖昧などうでも良い話をしてるんだけど、ネタとして面白いし、その場が盛り上がる。それは、明らかに報道とは違うものだけど、聞いてるだけで楽しめる。ネットの情報って、誰でも発信できるものだから、そういう酔ったオヤジのコンテンツもどんどん上がってる。何が言いたいかというと、そういうのもあって良いと思うし、それとは一線を画した硬派なメディアもあって良いと思う。あとは、読者がそういう情報を見分ける目を持てば。インターネットの登場でメディアはとっくに変遷を遂げている。「大衆」を相手にしていたマスメディアから、個人が情報を発信できる時代になって、コミュニケーションの根本的な形も変わってきている。これからの、新しいメディアのカタチとは?

そんなことをぼんやり考えつつ、メディアミートアップのトークセッション中に頭に浮かんだことをそのまま書いてみました。イベントは、まだ続いています。



by t0maki | 2017-07-04 20:24 | イベント・スポット | Comments(0)
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ディズニーランドのウェスタンランドにある、シューティングギャラリー。やったことあります?200円払ってやる、射的ゲーム。僕は2年前に初めてやって、その時パーフェクトスコアでバッジをもらって。で、去年は調子に乗って動く的を狙ったら見事にはずし。で、今年はなんと1回やっただけでバッジが2個もらえた、と。すごくない?
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実は僕、母方のご先祖様に「木村銃太郎」っていう、銃の達人がいるんですよ。幕末の二本松藩で「二本松少年隊」っていう舞台を率いてた隊長。名前に銃の字が入っているのは、砲術師範として銃について学んだので、お殿様からこの名前を賜ったんだって。と、ばあちゃんが言ってた。

お隣の会津藩では「白虎隊」が有名ですけど、二本松の方はもっとさらに平均年齢が低くて、生き残った人も少なくて、その悲劇が多く語られることは無かった、という話。僕のご先祖様も、その戊辰戦争の戦いで亡くなったそうです。

僕自身は本物の銃を撃ったことも触ったことも無いけど、もしかしたらそんな血を受け継いでるから、銃の才能があったりしてね。いや、わかんないけど。でも今回、ディズニーランドの射的のアトラクションでバッジを2個同時にゲットして、なんとなくちょっとそんな繋がりを考えてみたり。

というわけで、ディズニーランドのウエスタンランド・シューティングギャラリーで、2個のバッジを同時にゲットする方法は、まず、10回中10回的にあててパーフェクトスコアを出すこと。すると、シルバーのバッジがもらえる。さらに、スコアカードにラッキー(Lucky Draw)って書いてあれば、もうひとつ金色のバッジがもらえるので、2個同時にゲットできる、と。

なのでまぁ、なかなか2つ同時にゲットはできないけど、パーフェクトスコアを出して、さらに運もよければ、1度に2個のバッジがもらえますよ、と。今回はホント、ラッキーだったなぁ。



by t0maki | 2017-07-03 10:51 | イベント・スポット | Comments(0)
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出張が決まる前から、この日は家族でディズニーランドに行く予定だったので。毎年恒例の家族行事。海外出張の翌日。
娘は今年で小学校卒業なので、家族揃って行けるのはもうそんなにないかもなぁとも思いつつ。

そういえば、いつも娘の誕生月の10月に来てたので、それ以外のシーズンに来るのはかなり久しぶりに。混んでないのは良いね。


カヌーを漕いだ。
カヌーを漕いだ。


宇宙ツアーに参加してきた
宇宙ツアーに参加してきた


白雪姫
白雪姫


ベラ
ベラ


アリス
アリス


ジャズミン!
ジャズミン!


正面から見ると、ちょっと怖い。
正面から見ると、ちょっと怖い。


ニモとニモの背後にいる人
ニモとニモの背後にいる人


ラプンツェル。
ラプンツェル。


ど、どちら様?
ど、どちら様?


ハチさんたち。
ハチさんたち。


ミッキーとミニー
ミッキーとミニー


スターの貫禄、彦星様。
スターの貫禄、彦星様。


乙姫…じゃぁない、織姫様。
乙姫…じゃぁない、織姫様。


Look!
Look!


カメラ目線をいただきました。
カメラ目線をいただきました。


改装中のアトラクションが結構あった。スペースマウンテンと、カルーセル、いつもいくビュッフェレストランも。ゴーカートは無くなっちゃったんだね。スペースジェットももうすぐなくなるらしいから、娘と一緒に乗り納めしてきた。

カヌーに乗った。スターツアーズには2回乗って、それぞれ異なるストーリーを楽しんだ。あ、あと、嫁さんが反乱軍のスパイになってた。

僕は、寝不足と疲労と、両足の裏にできたでっかいマメとで、体調的にかなり心配だったけど、楽しさの方がまさった。行ってよかった。その夜は、1ヶ月ぶりに爆睡したよ。

by t0maki | 2017-07-03 10:39 | イベント・スポット | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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会場に入った瞬間、ずらりと並んだスタイリッシュなモニターディスプレイが目に飛び込んできて、なにやら映画に出てくるラボのシーンみたいでかっこいい。6月16日(金)に、上野の「いいオフィス」の会場で開催された、BenQアンバサダープログラムのイベント『BenQのデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」体験イベント』に参加してきました。今回の主役は、BenQ社製のWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」です。

今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
今日の主役は、webデザイナー向けディスプレイ。


ブライアン、でしたよね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
ブライアン、でしたよね。

イベントのタイトルどおり、BenQ社製のディスプレイ「PD2700Q」を体験できるイベントです。
今年2月下旬に横浜で開催された「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017」でもBenQのブースでご登壇された黒野さんが講師となり、PhotoshopやDreamweaverといったWeb制作のソフトを操作しながら、このディスプレイの魅力を遺憾なく体感するという内容のワークショップ。

僕も、もともとは2000年代頃からゴリゴリのWebデザイナーをやっていたので、こういう最新の機材を使って操作を体験できるのは楽しくて仕方ない。写真補正のPhotoshopの機能として、フィルタの「かすみの除去」とか、顔認識による表情の補正といった操作を実際にやってみたり、Web制作のDreamweaverの方では「Emmet」っていうコードの直打ちをカンタンに省略語で入力する方法や、.psdファイルをそのまま同期しながらWeb用に最適化する方法などを教わりました。

いやはや、だいぶ新しい機能が増えていて面白い。

やっぱり、ディスプレイにもこだわりたいよね。Webデザイナー向けだけど、アプリの開発者とか、各方面のいろんな分野で活躍しそう。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
講師の黒野さん。教え方、慣れていらっしゃる。


フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
フォトショの最新機能とか、プリクラみたく顔を補正できるのすごいね。

で、今回の主役はそういったWeb制作の現場に最適化されたWebデザイナー向けのディスプレイ「PD2700Q」なわけですが、特長としては27インチで、2KすなわちWQHD(2560 x 1440)っていうサイズ感の画面で、Web制作にはぴったりの大きさ。特長としては、「10ビットの色深度とRec.709および標準RGBの色空間(sRGB)から10億を超える色が生まれ、驚くほど正確な作業を可能にします」っていう説明からは伝わりづらいかもしれないけど、要は色の再現力がすばらしい、と。かつ、作業に応じていろいろなモードをディスプレイの方で選択することができます。

標準: 一般的な画面設定。
Rec.709: Rec.709(HDTVの国際標準)による色の再現。
sRGB: sRGB(IECによるRGB色空間の規格)による色の再現。
CAD / CAM: コントラストを強調。CAD / CAMソフトを使う時に適している。
デザイン: 暗い色のコントラストを高める。0から10で設定。
ブルーライト軽減:ブルーライトを減らす。四段階で調整可能。
暗室: 写真画像などの影の部分がくっきり鮮明になって、画像編集しやすい。
エコ: 輝度を最小限にして電力消費を少なくする
ユーザー: ユーザーが定義した設定

で、こっからがこのディスプレイのさらなる特長でもあるんですけど、DualView(デュアルビュー)っていうのが指定できて、ディスプレイ画面の左右をそれぞれ異なるモードに設定できるんですよ。これの何がすごいかって、例えば画面の左半分を「暗室モード」にしてPhotoshopを使って写真の細かなリタッチをしつつ、さらに画面の右半分を「CAD / CAMモード」にしてコントラストが高めの状態でコードを書くとかできるわけですよ。つまり、ディスプレイを2つ用意することなく、ことなる二つの画面モードを同時に試せる、ということ。

例えば、スマートフォンアプリを開発するときなどに、様々な画面の見え方を簡易的に素早く確認したいときなどにも、ディスプレイの設定をsRGBやエコモード、ブルーライト軽減や、デザインモードなどくるくると切り替えつつ、どんな画面でも見やすい状況をディスプレイの設定を変えることで確認することができる、と。

長時間画面に向かって作業を続けるWebデザイナーにとって、フリッカーフリーでチラつきが軽減されるのもすばらしいし、ブルーライト軽減モードなどもぜひ活用すると良いと思います。目に優しいってのは、かなり重要です。

PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
PD2700Qをこんな感じでノートPCに繋いで、左右の色設定を変えると、それぞれ用途の違う作業が同時にできるので捗るし、見やすい。


さらに、この「PD2700Q」の特長としては、画面の角度や向きがカンタンに調整できるということ。左右に45度回転できるので、隣の人にデザインを見せるときなどにくるっと角度を変えられます。さらに、目線の高さや姿勢に合わせて、上方向に20度と下方向に5度の角度調節も可能。高さ調節も、上下130mm動かすことができます。これは、室内の照明の反射を軽減させたり、あるいは長時間の作業で疲れてきて姿勢がぐでーーってなった時とかに、目線が低くなるから画面の角度も下向きに変えてみたりなど、作業しながらもいろいろ変えることができて良いですね。

僕が好きなのは、画面をぐるりんと90度回転させて、横向きのディスプレイを縦向きに変えてしまうこと。画面の下側を手前に引っ張ってちょっと斜めにした状態で、「えいやぁ」ってディスプレイを回すと、縦長のディスプレイに早がわり。画面を縦向きに表示させる設定は、パソコンの方からやる感じです。例えば、スクロールのある縦長のページを確認するときなどに、ディスプレイも縦にすると確認がしやすい。必要なときだけくるっと縦にしたり、横に戻したり、画面の見え方ががらりと変わるので面白いですよ。

この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
この、ディスプレイをくるんと回して縦にするやつ、良いよねやっぱり。


モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
モニターディスプレイを縦に配置するとなんだかちょっと違った世界。
全部で2時間のイベントでしたが、ホントにあっという間でした。楽しくで役立つワークショップでしたよ。「へー」「ほー」とか言いながら、あちこち触って試してみたり。ディスプレイをぐるぐる動かしてみたり。

最近、ブログ用の写真編集も画像加工も文字入れもほとんどスマホだけでやっちゃうことが多いのですけど、ひさびさにじっくりパソコンとモニターディスプレイを使ってみて、やっぱりクオリティとか処理速度とか、そもそもの画面の見やすさとか、あたりまえだけどだいぶ違うよなぁと実感。

そんなイベントでした。
今回ご紹介したPD2700Qは、以下のオンラインショップで購入できます。



■BenQアンバサダープログラムについて

BenQアンバサダープログラムは、このような製品体験ができるアンバサダー限定イベントや、新製品の情報を教えてもらえたり、あるいは実際の製品に触れられるモニター企画など、BenQファン向けの様々な取り組みを行っています。僕もなぜか、アンバサダーとしてCP+のBenQブースにお手伝いをしに行ったりもしました。貴重な体験ができるチャンスなので、ご興味ある方はぜひ登録してみてください。

今日は、こんな感じのイベントでした。よきかな。 #BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
プレゼン用スライド。


BenQアンバサダーですよ。#BenQアンバサダー #benqpd #reviews_AD
BenQアンバサダーのパネルも。





by t0maki | 2017-06-29 07:34 | イベント・スポット | Comments(0)
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なるほど、空港にガチャガチャか。良いアイデアですね。海外からの観光客が、日本滞在中に余った小銭をここで使ってくらしいですよ。
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海外旅行で余ったお金、お札は両替してくれるところが結構あるけど、小銭はなかなか両替できないから、ついつい余ってしまう。そこでこのガチャ(GACHA)、と。僕も海外の空港で、小銭が余ってたら使ったりします。

こないだ初めて知ったんだけど、羽田空港に米ドルとか、中国元、韓国ウォンやユーロのコインを電子マネーに両替してくれる機械ができたんだってね!これは使ってみたい。余ってるコインが家にあるはず。楽天ポイントとか、Amazonギフト券に交換できるらしい。今度行った時に、試してみよう。




by t0maki | 2017-06-06 20:29 | イベント・スポット | Comments(0)
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祭囃子が聞こえる。天王祭で賑わう素戔雄神社の脇を素通りし、駅に向かう道すがら「今年は祭りに参加できなかったなぁ」と少し残念な気持ちになってたら、いきなり向こうから神輿の方がやってきてくれた!しかも、神輿が通り抜け出来ないような細い路地を歩いてたら、どしゃーーっとたくさんの人がなだれ込んできて、僕ら親子の目の前でピタリと止まった。

鳳凰。
鳳凰。


天王祭なんだな。
天王祭なんだな。


素戔雄神社
素戔雄神社


祭りは、良いね。

by t0maki | 2017-06-04 13:28 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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