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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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これはあれだな、目が悪い人がはじめてメガネをかけて世界を眺めてみた、みたいな感覚なのかもしれないな。この、普通のモニターディスプレイとは明らかに異なる緻密さと鮮明さ。写真画像の細かいディテールまでくっきりはっきり見えるから、昔撮った写真の粒子の粗さとか、ピントの微妙なズレとか、思いがけないダイナミックなグラデーションの濃淡とか、同じ写真でも全然違って見えるのが面白い。

BenQさんより商品をお借りして、27型 4Kカラーマネジメントディスプレイ「SW271」を発売前にモニターさせていただきました。
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先行機種の「SW2700PT」を触らせていただいた時も感動しましたが、今回はさらに画質がレベルアップしたとのことで。まぁホント、こういうの見てるとため息が出てくる。こういう機材を使って、飽きるまで延々と写真編集とかしたいよね。

大学卒業して、たまたま写真のスキルが仕事に結びついて、1年間だけロサンゼルスの宝石デザイン会社の広告部門で写真撮影の仕事をしていたことがあります。当時はまだ珍しかったデジタル一眼レフカメラは、本体がニコンで、その背面にごっついケーブルが付いたコダック社製のデジタル変換用のセンサーをはめ込むようなカメラでした。撮影専用の部屋があって、そこに次々と運び込まれてくる宝石アクセサリーの製品をひたすら撮影し、広告素材用にリタッチをするのが僕の仕事。Windows 95から98に切り替わるくらいの頃、Photoshopのバージョンもまだ4とか5とか。もちろん、3840×2160ピクセルの4K UHDディスプレイなんて、その解像度を想像すらできない時代でしたよ。

ディスプレイの進化はすげーなと思います。27型 4K UHDの緻密さだけでなく、正確な色を再現してくれるのもカラーマネジメントディスプレイの特徴。「SW271」は10億以上の色を映し出すことができる10-bitディスプレイで、Adobe RGBの色空間カバー率が99%。さらに、「14-bit 3D LUT」を採用、と。

ん?「14-bit 3D LUT」ってなんだ?

というわけで、調べてみた。

■「14-bit 3D LUT」ってなんだ?

「LUT」っていうのは、ルックアップテーブル(Look Up Table)の略。ディスプレイが色の諧調を表示するときに、RGBの複雑な計算処理を単純な配列の参照処理で置き換えて、処理を効率化しようっていうもの。毎回ゼロから計算するのは大変なので、ある程度途中まで計算しといたあんちょこみたいなリストを置いといて、そこを見たら早いよね、って感じ。ある意味、掛け算の九九みたいなものかな。9を9回足すよりも早く、9掛ける9は81って、最初から九九の表を頭にいれて置くと、計算が速い、と。

で、「3D LUT」っていうのは、さらにそのRGBのルックアップテーブルの構造を立体的な3軸にして、色の精度を高め、中間諧調を綺麗に効率よく正確に表示させよう、と。あ、そうそう、ちなみにRGBっていうのは、Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の頭文字をとった、色の三原色のこと。Webデザインの色指定などは、このRGB値を使います。っていうことを頭に入れつつ。

で、この14ビットっていうのが色数を表してるってので合ってるよね?2のべき乗で表すことのできる、色数の数値。1ビットは2色。2ビットは2の2乗だから4色。4ビット16色、7ビット128色、8ビット256色、9ビット512色、10ビット1,024色。だんだんパターンが見えてきた?で、14ビットが16,384色、と。

このルックアップテーブルが、RGBそれぞれに存在すると、10ビットの場合は1024の3乗になるので、10億色越え。14ビットだと約4.4兆色になったりする??

なんか、途中から数字がでかすぎてついていけなくなった……。

実はこの「14-bit 3D LUT」っていうのは先行機種でも対応していて、フォトグラファー向けのハイエンドなディスプレイでは既に使われているようですね。仕組みや数字はともかく、綺麗な色を効率よく正確にディスプレイ上で再現してくれますよ、と。
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■会社のディスプレイが「SW271」だったら良いのになぁ

一応本職がマーケティングの代理店で制作管理の仕事をしているので、たまに人手がなかったり依頼する時間がないときなどは、いまだに自分でもバナーやサイト、冊子用の写真編集などもやったりします。会社で使っているディスプレイモニターは、一応上司のお下がりの古いものですがそれなりにデザイナー仕様になっているのできちんと見やすいし色が再現されている……と思ってたんですが、自宅に仕事を持ち帰って「SW271」の画面で仕事をしたら、あまりに綺麗で細密なので、「これが会社のモニターディスプレイだったらなぁ」って本気で思いましたよ。モニター期間中だけでも良いので、会社のと交換したかった。っていうか、僕が今会社で使ってるモニターディスプレイはもうホントにそろそろ寿命なので、買い換えてもらわないと。どうせ交換するなら、この最新のディスプレイが良いなぁ、とか。


■デジタルサイネージ風に縦置きで使ってみた

せっかくディスプレイを借りたので、ちょっとなんか普通とは違う使い方もしてみたいなぁ、と。自宅のディナーテーブル脇の写真コーナーに設置して、27型の超でっかいフォトフレームみたいな形で使ってみました。いやー、これは迫力ある。HDMIケーブルでバッファロー社製のデジタルフォトアルバム「おもいでばこ」とつなげて、大画面でフォトスライドショーとか。これは楽しい。家族の写真とか、昔参加したイベントとか、旅行の写真とか。また、縦置きにすると雰囲気も変わるし、これは良いなと思いました。ずっと見てられる。

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■「SW271」がキレイすぎて困ったこと

このディスプレイ、すごく綺麗で良いとこづくしなんだけど、唯一困ったことが。画面があまりに綺麗過ぎて、いつもスマホで見てる写真が汚く見えてしまうってこと。いつも写真の閲覧から編集、投稿まで全部スマホで完結してるから、いまさらこんな超高解像度のプロ向けディスプレイなんかで自分の写真を見る機会なんてほとんど無い。だから、今さらながらこんな綺麗なディスプレイにどどんと僕のへっぽこ写真を写すと、「オレの写真、しょぼいなー」とか思っちゃうわけですよ。まぁ、それはそれで。もともと、ピンホール写真とか、トイカメラ好きなので、へぼい写真はむしろ僕の持ち味なんだ!とか割り切ってますけど、でもやっぱりこんなディスプレイなんかがあると、ちゃきちゃきのかつかつにじっくり時間をかけて写真を作りこんでみたくなったりもしますよね。そんな感じのディスプレイです。


短い期間でしたが、フォトグラファー向けの、本気のカラーマネジメントディスプレイ「SW271」、堪能させていただきました。2017年12月21日発売予定。価格は、Amazonで見た感じでは14万円くらい(記事執筆時)みたいですね。


BenQ 4K 27型 カラーマネジメントディスプレイ SW271 | BenQ Japan

BenQアンバサダープログラム




by t0maki | 2017-12-18 18:42 | PR広告 | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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僕は、前職でヘルスケアサービスの立ち上げに関わった事もあり、健康管理アプリなど普段から興味を持って使い比べたりしています。ある意味、デジタル健康オタク。スマホにいくつかアプリをインストールして、ウェアラブル端末で歩数を計測して記録しています。

健康管理アプリの面白いところは、それがデジタルで完結せずに、リアルな行動や健康とつながってるということ。食事管理、体重記録、運動量測定など、今はいろんなことがアプリを使って便利にかつ継続的にマネージメントできるんですよね。

ということで、これからしばらくの間、第一生命さんにご依頼いただきまして、健康管理アプリの「健康第一」というアプリサービスを実際に使いながらレビューしていきます。


■キックオフ
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というわけで、10月16日に千代田区有楽町にある第一生命にてアプリの機能説明やオリエンテーションを目的としたキックオフミーティングが開催されました。

まず驚いたのが、アプリの機能の多さ。スタンダードメニューとプレミアムメニューとがあり、特にプレミアムメニューの方はかなりコンテンツが豊富。前職で経験したから分かる、これはつくるのにものすごく手間がかかってる。このサービスを実現するために、国内外の24の会社と連携しながら作り込んでいったそうですよ。なんとなんと。

<パートナー企業一覧>
アクセンチュア株式会社
株式会社NTTデータ
テックファーム株式会社
テック・パワー株式会社
ModiFace Inc.
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
日本マイクロソフト株式会社
第一生命情報システム株式会社
株式会社 NTT ドコモ
ドコモ・ヘルスケア株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社からだにいいこと
株式会社NHK出版
凸版印刷株式会社
株式会社タニタ
株式会社FiNC
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
株式会社ウィット
株式会社日本医療データセンター
ネオファースト生命保険株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
日本調剤株式会社
株式会社保健同人社
株式会社電通


歩数計連携、食事のカロリー計算、レシピ、コラムや、加齢や生活習慣によって顔がどのように変わるかが分かるシミュレータなど、本当にたくさんの機能がありますね。健康診断の結果を読み取ってチェックする機能もあるようですね。ちょうど先週健診を受けてきたので、その結果が届いたら実際にやってみようと思います。

スタンダードとプレミアムとの違いは、スタンダードは誰でもアプリをダウンロードすれば無料で使えるのに対し、プレミアムは保険を契約した人か、あるいはその家族のみが使える点。今年3月にサービス提供開始した時はスタンダードの方のみでしたが、10月に機能が追加され、さらに契約者向けのプレミアムができたという形です。

それぞれの詳しい機能の紹介や、スタンダードとプレミアムの違いなどは、おいおい使いながら紹介していきますね。


■インストール

アプリのインストールは簡単です。各スマホに対応したアプリのストアからダウンロード。あとは普通に登録していくだけ。スタンダードの方は、そのまますぐに使い始めることが出来ます。

前述の通り、プレミアムの方は、契約者とその家族の方が使えます。まずは契約者の方がプレミアムに登録し、家族に招待コードを送るという方式です。1人の契約者が招待できる家族の数には、上限があります。

というわけで、今回は僕もプレミアムを使えるようにしていただき、ちょうど使い始めてから1週間が経過したところです。ちょっとずつ、いろんな機能を使い始めてみました。今後、アプリの詳しい紹介などもしていきたいと思っています。

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というわけで、今後約4ヶ月に渡って、実際に「健康第一」アプリを使いながら、ブログレビューをしていきますので、お楽しみに。僕も、どんな風に生活に変化が起きるか、楽しみです。


スタンダードメニューPRページ

プレミアムメニューPRページ




by t0maki | 2017-11-20 12:00 | PR広告 | Comments(0)
表参道で「Ted Baker」のお店の前を通ったとき、「あれ?こんなところにもクリームパイのお店ができたんだ」と思ったが、それは間違いだった。イギリスの洋品店から有名になった「Ted Baker」は、ハワイのクリームパイ屋さん「TED'S Bakery」と名前が似ているが、全く関係はない。かすりもしない。むしろ正反対に近いかもしれない。

レビューブログからの案件情報で、これから書くのはTed Baker London(テッドベーカー ロンドン)の時計が日本に上陸したことについて。

そもそも、Ted Bakerという人物は謎に包まれている。「そんな人物は存在しない」という人もいる。実際は……、気になるなら会いにいってみるとよい。いるかもしれないし、いないかもしれない。それは、案外どちらでも良いことかもしれない。ただ大事なのは、そこから生み出される洋服であったり、時計であったり。その製品は確実にそこに存在する。

普段時計をせず、左右の腕にウェアラブル端末を付けながら生活している自分にとっては、Ted Bakerという人物が実在するかどうかはあまり気にならないが、ハワイのパイは好きだし、TED BAKER LONDONの時計が日本上陸したことについては、PRとしてブログに書いておいても良いかな、と思うのだ。







テッドベーカー ロンドン
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by t0maki | 2017-09-25 17:52 | PR広告 | Comments(0)
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「プレママコスメ」っていうのが全然ピンと来なかったので、記事を書く気は全く無かったのですけど、サイトを見てみたらなかなか面白かったので、ブログに書いときます。

「妊娠したら、どんなコスメを使えばよいの?」っていう疑問に答えてくれるサイト。

「レビューブログ」の案件で、この記事を書いてますよ、と。

さて。


プレママ100名が本気で選んだ、オススメ美白コスメTOP5が紹介されています。よく考えたら、すごくニッチなマーケットですけど、妊娠を経験する女性はたくさんいるわけだし、ニーズはあるんだろうなぁ、と。妊娠中、食べ物の好みが変わったり、匂いに敏感になったりなど、体質的にも変化が起こる中、コスメもそれにあわせたものにしましょうよ、ということ。「これから生まれてくる子供のためにも」とか思うと、やっぱり成分にも気を使うわけで。

妊婦さんが一番使っている美容液はオーガニックコスメの素肌レシピ!なんてところが、「2017年度版 プレママコスメ 本命の美白化粧品徹底比較ランキング」で見えてくる、ってことですかね。と、広告っぽいこともしっかり書きつつ。

自分自身は買って使うことはないだろうけど、妊婦さんの知り合いには買ってプレゼントしても良いかな、と思いました。

そんな感じで。

調査の続きはコチラ!
共同通信でも特集されています。

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by t0maki | 2017-07-28 21:51 | PR広告 | Comments(0)
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遊び・体験予約サイト「weekle」の紹介!ということで、Weekle(ウィークル)さんの広告記事でございます。

「週末、なにしよう?」って時に、ものづくりや手芸、習い事やトレーニングなどのアクティビティを見つけることができるサイトです。覗いてみたけど、いろいろ面白そうな体験アクティビティがいろいろありますね。

というわけで、勝手に自分が選んだベストスリー。自分がやってみたい、ものづくり系のものを中心に3つ選んでみました。

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▼鳥の工房つばさ 梅丘店(世田谷)
焼きごてを使って木を焦がすことによって、絵や模様を描くワークショップ。鳥の羽根とか、かなりリアルに描けるんですね。消しゴムが無いから、焦がしすぎないように注意しながら。料金は2,100円から

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▼クリームシエナ(浅草橋)
そう、羊毛フェルトで立体をつくるの、やってみたいんですよねー。可愛らしい動物とか、羊毛フェルトを針を使ってチクチク形をまとめることで、立体造形ができる、と。色を混ぜながら、ていねいにつくっていきます。料金は、3,240円のところを、2,700円に割引されてますね

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▼スタジオ花音(人形町)
これ、以前娘とやりました!グラスの中にガラス細工や綺麗な石などをいろいろ入れて、最後に透明のワックスを流し込むんですよね。すごく透明感のある、カラフルで可愛らしいインテリア雑貨をつくることができます。料金は、1,800円

他にもいろいろなアクティビティが登録されているので、ぜひお気に入りのものを探して、参加してみてください。

Weekle

※料金は、執筆時(2016年10月20日)のものです。



by t0maki | 2016-10-20 08:23 | PR広告 | Comments(0)
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さて、「メモ」についてである。
手描きで書くか、デジタルデバイスで入力するか。

ぼくは、そうだな。できればデジタルで入力しておきたい。なぜなら、ブログなどにコピペで活用できるから。
文字情報がない画像のメモは、入力し直さなければならないから不便。検索もできないし。
でも、場合によっては手書きの方が良い時もある。ものづくりのアイデアをまとめる時なんかは、やっぱりイラスト描きながらになるから、紙とペンですね。あともちろん、手元にデジタル機器が無い時は、手描きでメモを取るしかないよね。セミナーイベントなどで、デジタルデバイスを出せない時なんか、ひざの上でメモをとるよね。

で、手書きのメモをデジタル化する時、普通にスマホで写真撮るだけでも十分だけど、専用のデジタル文具などがあるとまたちょっと便利だよね、と。専用アプリで撮影するタイプのメモ帳とか、紙に仕掛けがあってその上で専用のデジタルペンで書くとリアルタイムにデジタル化されるやつとか、いろいろあるけどやっぱりキモになるのはOCRだと思うんです。手書きの文字を画像認識でテキスト化するテクノロジー。もちろん、コンピュータが自動で完璧に判別してくれればそれがベストなのだけど、なかなか完全にテキスト化してくれるものってないよね。人力OCRっていう技術もあったりしますけどね。画像のテキスト部分をバラバラにして、バイト君がネット越しに頑張って訳してくれるっていうサービス。昔、かなり精度が高い名刺OCRのサービスがあったけど、事業に失敗してなくなっちゃったり。

というわけで、製品の情報。今回の記事は、iWire(インフルエンサーワイヤー)っていうニューズリリースを読みながら書いてます。ブログのネタになりそうな記事を提供してくれるサービス。今回で、37回目の配信みたいですね。今回は、「打ち合わせ」「PC/手書き」「メモ」っていうキーワードでツイート内容を分析した結果と考察とに加え、Wacom社製の新発売の電子メモツールなどについての紹介など。紙にボールペンでメモを書いて、ボタンを押すと一瞬でデジタル化してくれるらしい。ノートに書かれた筆圧も感知。バッテリー駆動で8時間使える、と。ベクター形式で出力できるのは良いなぁ。手書きのイラストをそのままレーザー加工用の彫刻データにできそうですね。どんな仕組みを採用しているんだろうか?そして、OCRは英語だけでなく日本語にも対応しているんだろうか?いろいろ気になります。




発売されたら、触ってみよう。こういう製品って、実際に使ってみないと分からないからね。
今日のところはそんな感じで。

インフルエンサーワイヤー


by t0maki | 2016-09-29 18:44 | PR広告 | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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僕もいつの間にか40代に突入し、青山にある外資系の広告代理店で仕事をしつつ、ちゃっかり船舶免許を取得して友人とクルージングとか、次はバイクにも乗りたいなぁなんて典型的な中年ビジネスマンみたいなことになってますけど、やっぱり趣味の執筆活動や創作活動は続けていて、週末は家族で出かけたり、イベントに参加したり、旅に出たり。もちろんアメリカン・エキスプレスのカードも持っていますよ。

というわけで、今回のテーマは、アメリカン・エキスプレスについて。通称“アメックス”ですね。
子どもの頃に見ていたテレビCMで、なにやらガイジンさんが「デカクルトォキワー、ワスレズニ(出かける時は忘れずに)」って言ってたのを思い出します。イメージとしては世界を飛び回るような仕事をしている、パリッとしたスーツの似合うおじさんが颯爽とカードで支払う、みたいな感じ。なんだかこう、「大人の世界」っていうイメージでしたね。そんな大人に、僕は近づけているかは分からないけど。


■アメックスのブロガーミーティングに参加して
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先日、9月5日に恵比寿で開催された『アメリカン・エキスプレスブロガーミーティング』に参加してきました。ちょうどその日からスタートしたアメックスのブランド広告キャンペーンについて、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド(American Express International, Inc.)の清原 正治社長からいろいろお話を伺いました。

プレゼンを聞いてくうちに、アメリカン・エキスプレスのブランドイメージが変わってきたように思います。昔と変わらず「旅の頼りになるパートナー」として海外旅行とかで重宝するイメージがある一方で、日々の生活を充実させるために普段使いのカードとしても定着してきている(あるいは、定着させようとしている)、と。今回の、「Realise the Potential」っていうアメリカン・エキスプレスのブランド広告キャンペーンも、まさにその流れで制作されたものという風に感じました。


■「ネオ・ポテンシャリスト」とは?
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まず、消費や働き方に対する意識が高く、日々の生活を充実させる事に積極的な人々を「ネオ・ポテンシャリスト」と名付けて、その人たちの特性を徹底的にリサーチしたというところから。ちなみに、この「ネオ・ポテンシャリスト」の「ネオ」の部分は、もともと「ポテンシャリスト」という名称があった上でその新しい版としての「ネオ・ポテンシャリスト」ということではなく、単に「ネオ」をつけてみたら良い感じになったという造語のようですね。広告屋さんが一生懸命このワードを考えてる姿を想像してしまったんだけど、言いたいことは伝わってきます。

「ネオ・ポテンシャリスト」という名称はともかく、その意図するところは、20代~40代で年収500万円以上のビジネスパーソン1,000人に対して徹底的に調査をした結果、何やら面白い結果が見えてきたぞ、と。この調査から見えてくるのは、より個人が中心となって、家族を大切にし、海外へのあこがれよりも国内や身の回りのコミュニティとの連帯を大切にし、さらに所有志向に代わって体験志向が伸びているということ。


■「ネオ・ポテンシャリスト」の消費トレンドにおける3つの要素
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そして、この「ネオ・ポテンシャリスト」の消費トレンドとして、3つの要素が明確になってきました。それは、「パーソナル」と「ソーシャル」、そして「デジタル」です。

「パーソナル」は、自分の考えやこだわりを持ち、大事なものが明確であるということ。質の良いものを見極めて購入する傾向があります。
「ソーシャル」は、モノよりコミュニケーションに投資するということ。特に家族との時間に対してお金を使います。
「デジタル」は、言わずもがな。オンラインでいろいろ買い物をする。移動時間もスマホなどを駆使して買い物をして、有効に活用しています。

ここで見えてくるのは、以前は海外を含む旅であったり、ビジネス用途に重きをおいていたように見えるアメックスが、ひとりひとりの「パーソナル」な部分にもサービスを浸透させようとしていること。つまり、普段使いのカードとしてもアメックスを活用してもらいたいという意図が見えてくる。プレゼン資料に使われている写真も、今までのようないかにもなスーツ姿のビジネスマンではなく、普段着のカップルであったり、家族の様子など。CMのテイストもCGイラストでポップで分かりやすいビジュアルだったり、「お、なんかアメックス変わったね」っていう雰囲気に仕上がってました。



ちなみに、このCMのナレーションを担当したのは市川海老蔵さん。
そのナレーションの内容からも、普段の何気ない日常生活を大切にしようというメッセージが伝わってきます。

世界を回しているのは、 実は小さなことだったりする。
ポイントが大好きなものに変ポイントが大好きなものに変わったり、
普通の夜をステキな夜にしたり。
私たちが毎日している小さなこと、のぞいてみませんか。



■アメックスのイメージが変わりました
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というわけで、今回のアメックスのブロガーイベントに参加してみて、いろいろとブランドキャンペーンについてお話を伺いましたが、今までの良い部分はそのままに、さらにもっと身近で親しみがわくような存在に変わってきている、あるいは変わろうとしているのが伺えました。
アメックスのカードが使える店舗も増えているようですね。一部の例外を除いて、基本的にJCBのクレジットカードが使える店舗であれば、アメックスも使えるというのは意外でした。コンビニでの支払いであったり、オンラインの決済であったり、少額の買い物でもどんどん使ってほしいということ。

■最後に
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むかーしむかし、僕が前々々職あたりでデザイナーをしてた頃、代理店経由でアメックスさんの広告のお仕事をやらせてもらったことがあるんですよ。その頃は社長さんも確か海外の方だったし、企業のイメージ今と違ってなんとなくお堅い感じがありました。今回このイベントに参加してみて、だいぶイメージが変わりました。もっと気軽にカードを使ってみようと思いました。

イベント後半の懇親会の時間に、清原社長が各テーブルを回ってくれて、いろいろ雑談したり。清原さんが「昔から腕時計をしていない」っていう話に、周りは「えー、意外」という反応。社長さんって、みんな高価な時計をして、高級車に乗っているみたいなイメージでしたから。こんな風に、時代は変遷しているのかな、とも思ったり。

素敵なイベント、そして素敵な料理とおもてなし、ありがとうございました。


▼関連リンク
Realise the Potential キャンペーンHP
Twitterハッシュタグ #だからアメックス

by t0maki | 2016-09-28 20:44 | PR広告 | Comments(0)
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北海道がテーマの居酒屋「銭函バーベキュー」のオープンを月曜日に控え、一足早くプレオープンイベントへ。ひたすら食べた。そして飲んだ。幸せすぎる。
赤レンガ倉庫がテーマのお店、新橋駅すぐ近くにオープン。目の前の網で、海産物を自分で焼いて食べます。北海道の日本酒とか、北海道にちなんだカクテルもあって面白い。

9月26日(月)オープン初日と、27日(火)は、全品半額らしいのでぜひ。

▼本日はこちらにお邪魔してました。 #銭函バーベキュー
本日はこちらにお邪魔してました。 #銭函バーベキュー


▼月曜日オープンですが、ちょっとお先に。 #銭函バーベキュー
月曜日オープンですが、ちょっとお先に。 #銭函バーベキュー


▼お通しだ…と…!かぶりついたった。 #銭函バーベキュー
お通しだ…と…!かぶりついたった。 #銭函バーベキュー


▼金目とか、ホッケとか、その場で焼きながら、お酒をいただきながら。至福過ぎる。 #銭函バーベキュー
金目とか、ホッケとか、その場で焼きながら、お酒をいただきながら。至福過ぎる。 #銭函バーベキュー


▼北海道の幸をたらふく食べながら、余市ウイスキーだと!?けしからん、全くもって幸せすぎてけしからん。 #銭函バーベキュー
北海道の幸をたらふく食べながら、余市ウイスキーだと!?けしからん、全くもって幸せすぎてけしからん。 #銭函バーベキュー


▼この刺身も、美味すぎてけしからん。 #銭函バーベキュー
この刺身も、美味すぎてけしからん。 #銭函バーベキュー


▼日本酒、美味い。北海道のお酒も。 #銭函バーベキュー
日本酒、美味い。北海道のお酒も。 #銭函バーベキュー



▼壁紙にしたいくらいの、ラムチョップ #銭函バーベキュー
壁紙にしたいくらいの、ラムチョップ #銭函バーベキュー


▼焼きりんごと、ハイボール。 #銭函バーベキュー
焼きりんごと、ハイボール。 #銭函バーベキュー


▼ど、どちら様でしょうか? #銭函バーベキュー
ど、どちら様でしょうか? #銭函バーベキュー


▼あぁ、北海道で育って良かった(3歳の頃な) #銭函バーベキュー
あぁ、北海道で育って良かった(3歳の頃な) #銭函バーベキュー


▼イクラどーーん。 #銭函バーベキュー
イクラどーーん。 #銭函バーベキュー


▼これを器ごと網の上で焼いて食べるんだぜ?美味いに決まってる。 #銭函バーベキュー
これを器ごと網の上で焼いて食べるんだぜ?美味いに決まってる。 #銭函バーベキュー


▼試作品を食べさせてもらった。ミョウガとネギ、そして山ワサビ。オレ、これすきだー。 #銭函バーベキュー
試作品を食べさせてもらった。ミョウガとネギ、そして山ワサビ。オレ、これすきだー。 #銭函バーベキュー


▼デザートのメロン。 #銭函バーベキュー
デザートのメロン。 #銭函バーベキュー





http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000011586.html




by t0maki | 2016-09-24 23:40 | PR広告 | Comments(0)
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「地域の暮らしを旅する」というのがテーマの旅体験サイトTABICA(たびか)に登録して、谷根千エリアのフォトウォークに申し込んでみました。TABICAのPR記事です。

“暮らしの旅”というコンセプトで、そこに住んでいる地元の人がホストとなって農業体験や魚釣り、陶芸、DIYなど、さまざまな体験を提供しています。いろいろな地域の「旅」が登録されていて、サイトから申し込めるようになっています。僕が今回申し込んだのは、10月上旬に東京の谷根千エリアで開催されるフォトウォークイベント。写真を撮りながら、2時間ほどの街歩きを行います。面白そう。ちなみに、今回引率してくれる方がたまたま知り合いだったってのも、このイベントに申し込んだきっかけです。

TABICAには、いろんなジャンルの旅が掲載されていて、それぞれ「ファミリー向け自然体験」「自然体験」「街歩き」「ワークショップ」「寺社・日本文化」などのカテゴリーに分かれています。開催日や、地域、目的で検索することも可能。旅先で、地元の人と交流しながら体験ができるのは良いですね。今回は、地元のイベントを選んでみましたが、旅先でワークショップ体験とかも面白そう。農業体験もやってみたいな。旅をしながら、アートや工芸などもいいですね。

今回は、TABICAからの情報でした。

TABICA


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by t0maki | 2016-09-23 21:52 | PR広告 | Comments(0)
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ラーメンって、日本のソールフードだと思うのですよ。期限は中国だけど、日本人の食文化に深く根差して独特の進化を遂げている。僕がアメリカに長く住んでいた時、寿司でもカレーでもたいていの日本食はなんとか自分で作ったり、近くの日本食レストランで食べられたりもしたのですが、なんとしても「おいしいラーメン」ってのは海外でなかなか食べられないし、もちろん自分ではつくれない。日本に一時帰国した時は、必ずと言って良いほどラーメンを食べてました。インスタントじゃなくて、本当においしいラーメン。

というわけで今回は、「ラーメンGoGo」というラーメンに特化したニュースアプリのレビューです。
PR TIMES社によるアプリで、他にもテーマ特化型のニュースアプリとしては「コスメGoGo」、「わんこGoGo」、「映画GoGo」、「スイーツGoGo」なんていうのもあります。

▼アプリを起動したときに表示される「トピックス」には、最新のラーメン情報がピックアップされてます。
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アプリを立ち上げると、ラーメンの情報に特化した最新の記事をカテゴリごとにリアルタイムで閲覧することができます。カテゴリは以下のとおり。

醤油、味噌、塩、豚骨、トン醤、二郎、つけ麺、その他、新店、カップ麺、NEWS、地域


「二郎」って、ラーメン二郎のことですよね。カテゴリになっちゃうのはすごいな。
ちなみに、カテゴリは設定から並べ替えることも可能です。

▼こちらが設定画面。
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▼カテゴリは並べ替えが可能
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▼地域ごとの情報を見ることも可能
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この「ラーメンGoGo」はラーメンに関する記事やニュースがいろいろなカテゴリや地域別に見られるので良いですね。ほぼ自動で取得しているので、タイムリーな記事をリアルタイムで読むことができます。とは言っても基本的に記事のタイトルや本文を参照して自動的に振り分けているみたいなので、地域名だと思って記事を見てみたら店名や人名だったりもして、あくまで参考まで、と。それでも、テーマに特化した情報をこんなにたくさん網羅しているのはすごいと思います。

ラーメン好きは、ぜひインストールしておきたいアプリですね。
というわけで、今回は「ラーメンGoGo」のアプリレビューでした。

▼ダウンロードはこちらから
https://itunes.apple.com/jp/app/ramengogo-ramen-haokinotameno/id1033073635?mt=8

[ PR by BLOGTIMES ]
ブログタイムズ

by t0maki | 2016-09-07 08:03 | PR広告 | Comments(0)

   
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