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カテゴリ:アート( 460 )

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2月12日(日)に 3331 Arts ChiyodaのB102 AFTスタジオで開催された、「木版でつくる手ぬぐい&テラノ式手ぬぐい体操」というワークショップに親子で参加してきました。

講師は、木版画の二宮美由紀さんと、手ぬぐい体操の寺野正樹さん。

ちなみに、二宮さんとはAFTのスタジオコースで、一緒にアトリエ(元中学校の教室)をシェアさせていただいてます!

そんなご縁もあって、今回のワークショップは非常に楽しみにしてました。
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まず、木版と染料を使った手ぬぐいの染色。
さて、ここで問題です。版画を刷る前に版木を濡らしますが、彫ってある面だけでなく、裏面も濡らすのはなぜでしょう?答えは、「版木がそるのを防ぐため」だそうですよ。なるほどね。

染料を定着させるために、アイロンをかけてるとこ。
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完成品はこちら!娘とパパの力作です。
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さて、ワークショップのしめくくりは、テラノ式 手ぬぐい体操の寺野さんによる、手ぬぐいを使った体操です。
これがねぇ、結構奥が深い。身体にとって「気持ちいい」を追求した頑張らなくても良い体操って、なんだか新鮮。ヨガ、古武術など、いろいろなボディワークをミックスさせたオリジナルの手ぬぐい体操だそうですよ。
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さて、ここでも問題です。
腕の付け根はいったいどこでしょう?なんとなく、肩の周辺からわきの下辺りを想像するけど、実は骨格的に腕と身体がくっついてるのは、「鎖骨の身体の中心に近いところ」なんだって。知ってた?

この体操は、手ぬぐい一本でカンタンに始められるし、今現在僕の身体が極端になまってるって事もあり、これはちょっと続けてみようかと思いました。

という感じのクリエイティブな週末のワークショップ。有意義な休日の過ごし方でした。

http://www.3331.jp/schedule/001432.html

by t0maki | 2012-02-12 23:59 | アート | Comments(0)
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廃校の教室を改修したスタジオを共同でシェアして、人知れず創作活動を展開中。
地下の奥まった小さな展示エリアに、ブログ記事400点以上を中心とした展示と、お客様がリアルタイムにメールを使って写真を印刷できるプリンターを設置して、なにやらあやしげな作品展を開催しています。

もう会期終了間際ですが、チラシのデザインつくりましたので、PDF版を公開。
PDF版ダウンロード

ショーケースエリアでの展示は、1月31日(火)までの予定です。
多分僕はこの週末にはあまりスタジオにいないと思いますが、興味ありましたら見に来てください。

『3331定点観測』という企画自体は、今後もブログ等で引き続き継続していきます。

よろしくお願いします。

by t0maki | 2012-01-26 00:00 | アート | Comments(0)
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2009年の夏に、日本橋にオフィスを借りて「売上げ目標0円」のアート企画、『会社ごっこ』っていうのをやったんですね。
とりあえず、会社のフリしてひたすら創作活動に励むっていうネタ的企画。

で、その時、高校の同級生で、現在「フランス在住」のフォトグラファー、清真美さんに写真を撮ってもらったんですよ。で、つい先日その時の写真が送られて来ました!

ちなみに、この企画をやって時のアイデアとか作品を使って、昨年の横浜赤レンガ倉庫で開催された企画展に参加させていただいたんです。2年以上も経ってるけど、相変わらず僕は同じようなことをやってるなぁ、と。進歩がないっていうのは悲しいので、芯が通ってるんだとあえて主張しつつ……。今も、元中学校だった施設の教室を借りて、週末の創作活動をしていたり。

にしても、清さん、フランス在住って、すごいよなぁ。パリ市営のアーティスト・イン・レジデンスに参加しているとのこと。

かたやフランス。かたや廃校の教室。同じ高校を卒業したというのに、この違いはなんなんだ、とかいう疑問は置いといて、それぞれの道を歩んでるということですな。
全然うらやましくなんかないさ!全然うらやましくないけど、……いつか行きたいです。

海外のアーティスト・イン・レジデンスは僕の夢なので、いつかばっちり計画を練ってかなえますよ。ま、多分自腹になりそうだけど……。

Mami KIYOSHI Freelance Photographer
http://www.kiyoshimami.com/

by t0maki | 2012-01-10 00:00 | アート | Comments(0)
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冬休み中に、娘と一緒に3331 Arts Chiyodaへ。
元学校だったこの建物の教室を使わせていただき、週末は気ままな創作活動をしております。

作品展示スペースで作品展をすることになったので、過去1年くらいに書いたブログ記事を印刷してペタペタ貼っています。今日は娘もお手伝い。ひたすらペタペタ、ペタペタ、と。

で、その後娘と二人でお絵かきも。
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有意義な休みの過ごし方です。

by t0maki | 2012-01-04 00:00 | アート | Comments(0)
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「紙工作やろう、やろう」って言うので、娘と紙工作。
どっかのサイトでダウンロードして、厚手の紙に印刷したやつを延々と切っては折り曲げて、貼り付け、りんご飴の屋台が完成。

単純そうに見えるし、実際パーツとかもそんなに複雑じゃ無いのだけど、結構作るのに時間がかかりました。午後にはじめて、途中休憩を入れながらなんだかんだで完成したら夕方だったもの。

娘もノリノリでつくってたのですが、まだ複雑な形とか、のり付けとかが難しいらしく、結局8~9割方パパ制作。でも、楽しかったらしく完成した直後に「次はこの駄菓子屋さんつくろー」って言ってきたので「ゴメン、それはまた今度にしようね」と、丁重にお断り。でも、実はパパの方がこういうの好きだったりするので、また一緒につくろうね。

たまにはこんな休日の過ごし方も良いな、と。

by t0maki | 2011-12-31 23:59 | アート | Comments(0)
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3331 Arts Chiyodaの地下の隅っこの小さな展示スペースを使って、作品展をしよう、と。何を展示しようかな、と考えたのですが、ここ最近書きためているブログ記事をひたすら貼ったら面白いかな、と思いまして、一年ちょっとで書きためた400記事くらいをキャプチャ撮って、レイアウトして、印刷して、ペタペタ貼ってます。

普通のブラウザサイズではなく、わざとFirefoxのモバイルシミュレーターでブログを細長く表示させまして、プラグインでキャプチャを撮って、ちょっとレシートみたいな体裁にしてみました。イラレで日付を入れて、印刷、と。切るのと貼るのはひたすら手仕事。

なんかね、やっぱり紙にして見渡すと、それなりに圧巻。いろんな思い出がよみがえります。今ようやく、四分の一くらいを貼り出したところ。まだまだ作業は続きます。

貼っただけでは面白くないので、最後にちょっと一工夫をする予定。

完成したらまたお知らせします!(急がないと年越してしまう……)

by t0maki | 2011-12-26 00:00 | アート | Comments(0)
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前回の「アートのための英語塾」で、諸般の事情で宿題をサボってしまって、プレゼン資料を作る余裕がなくって当日いきなりホワイトボード使いながらぶっつけ本番でプレゼンしたんですね。しかも、英語で。いやぁ、なかなか伝えたい事が伝えられなくて参った参った。
あんまりうまく伝わらなかったと思うので、ブログにまとめます。

プレゼンの議題は、「アートって何?」というもの。
のっけからしてこの突き抜けて広大なトピックは、既にプレゼン大失敗の予感まる出しですよね。こんなの即興で、しかも英語で伝えられるかっていうの。
(トピック決めたの自分ですが何か?)

僕は、こんな風に考えています。
まずはこの二つの疑問。

「What for?」と「So What?」

「何のため?」と、「だから何?」っていう問いかけ。

前者は実用性と利便性に関する問い。
で、後者は作品の意味やコンセプトに関する疑問。

「What for?」っていうのはアート作品に対してはあまり意味のない問いかけだと思います。
そもそも、アート作品というのは、何かの直接的な役に立つための道具である必要はなく、何かの機能を持たせなければならないものではないから。コーヒーカップの形をしていても、全然コーヒーが飲めないような物体でも、全然アートとしてはOK。むしろ、あまり実用性のない奇抜なものこそがアートって思われる節もあったり。

でも、「So What?」って言われてしまうのは作品として失敗だと思うんです。
「だから、何?」「何を伝えたいわけ?」「全然何も伝わらない」
意味が分からないとか、コンセプトが不明って言う作品は、アウトだな、と。

問題は2種類あります。

1.そもそもアーティストがコンセプトを持っていない
なんとなく作ってみたとか、そんな感じ。伝えるべきものがない。からっぽの作品。

2.観客が理解できない
なんか、コンセプトが伝わらない。手がかりが少なすぎるか、あるいはアーティストのメッセージが個人的すぎるなど。難解。

アーティスト側の問題と、観客側の問題。
アーティスト側ではきちんと考えて作っているのに、観客には伝わらないことがあります。その場合、「観客のレベルが低いから」って考えるのは間違っていると思います。
別に、分かりやすく作れと言ってるわけではないし、アーティストの個人的な経験なんかを反映するのはありだと思いますが、全く伝わらないのは問題かな、と。
そこに、アーティストと観客をつなぐ「キュレーター」の役割があるのではないか、と思います。作品をきちんと理解して、観客に伝えられるようにすること。

「アート」って、なんだか「分かる人には分かる」けど、「分からない人は分からないまま」みたいなところがある気がします。このままでは、どんどんアートが人を寄せ付けない「閉じられたもの」になってしまうような気がするんです。それではちょっと寂しいな、と。

個人的な意見ですが、アートって別に難解なものである必要はないし、いつでも新しいものや奇抜さを求めるものでなくて良いと思います。もちろん、そういう作品はあっても良いと思うし、優れた作品は評価されるべきだとは思いますが、だからといって趣味の作品はアートじゃないとか、目新しさがないとか、技法が古くさいとか言って、作品を否定するのはどうかなと思ったりします。同じアートに関わる人間同士が、お互いの作品をけなし合ってるのって、アートに関係ない人が見ても、あまり良い気はしないなって。

もっと気軽に多くの人がアートに触れるために、キュレーターがもっともっと活躍できる場が増えてくると、アートも閉じられたアートコミュニティだけのものでなく、もっと文化として広がっていくのではないか、と。

英語のプレゼンでは多分この10分の1も伝わらなかったと思うけど(このブログでもうまく伝わったか分からないですが…)、とりあえず、自分の言いたかったのはこんなところです。

「これがアートである」みたいなお仕着せの作品だけでなく、観客の視点で「あぁ、これってアートだな」って思って、何か感じるところがあれば、それは作品として価値のあるものじゃないかな、と。解釈の仕方なんて、正直ひとそれぞれで良いと思います。ただ、キュレーターはある程度アーティストと観客の架け橋になって、方向性を見せてあげられれば。

なんかうまくまとまってないですが、そんなことを、なんとなく考えています。

by t0maki | 2011-12-12 22:49 | アート | Comments(0)
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英語でアートマネジメントを学ぶ全四回講座の、今回は3回目。
講師は今回も、ジェイミさんとエマさん。

過去2回のワークショップのレビューはこちら。

「アートマネジメント」を毎週英語で学びます
http://tomaki.exblog.jp/17177228

夜の元学校でアートマネジメントを英語で学ぶ(第2回)
http://tomaki.exblog.jp/17177351

今回のトピックは、「キュレーター」について。
過去二回の講座の中で、なんとなく自分のなかで「キュレーター」っていう仕事の役割が見えてきました。

タスクとしては、「プロデューサー」とか、「プロジェクトマネージャー」に近いのかな、と。
「キュレーター」っていうと、一般的には「アート作品を収集する仕事」っていうイメージがあったりするようなのですが、実際の仕事はもう少し広範なんだな、と。もちろん、ひと口に「キュレーター」といっても、ホントに「アートのバイヤー」だけの役割の人もいるとは思いますが、実際には美術館のための企画展を立案して実行したり、ギャラリーの展示をするためにアーティストとやりとりしたり。まさにリサーチ、プラニング、スケジュールとタスクの落とし込み、そして企画を実現するための処理能力って、ホント、プロデューサではないか、と。

「アーティスト」と「キュレーター」は役割が全然違うわけで、それぞれ目的やモティベーションも全く異なるというところで、その活動のゴールというか、何をもって「成功」とするのかってところを、講義を聞きながら個人的にいろいろ考えたり、実際にその場で話合ったりしました。

「アーティスト」は、作品をつくる人。そのモティベーションは「表現したい」っていう根源的な欲求。ゴールはもちろん、「良い作品」をつくるということ。ここで大事なのは、良い作品というのはあくまで「アーティストにとって」の良い作品であり、それが必ずしも世の中に受け入れられやすいものであるとは限らない。もちろん、しっかりとしたマーケティングセンスを兼ね備えていて、セルフブランディングもうまく、「売れる作品」、あるいは「世の中に受け入れられる作品」をつくるのが得意なアーティストさんもいますが、それはまぁそれで、と。

「キュレーター」は、そのアーティストの作品を世に広めるために、作品展やプロモーション、その他いろいろな活動を通して作品を世に伝えるというのが仕事かな、と。作品の良さ、その本当の価値を分かりやすく伝えるというのも役割のひとつであると考えます。

アーティストの個人的思い入れがたくさん詰まった作品でも、それがすべての観客に正しく伝わるとは限らない。むしろ、難解で分かりづらいコンセプトの作品など、「内輪ネタ」みたいな感じで完結してしまうともったいない。

そもそも、「アート」って一部のアートコミュニティのためだけのものではないと思うのです。僕は、一般の人、アートに詳しくない人、ギャラリーや美術館に興味のない人にも、アートに触れて欲しいと思う。「アート」って、そんなに難解で奇抜なものだけではないのだよ、と。「日曜アーティスト」としてくだらないネタや作品をつくっているモティベーションは、意外とそんなところにあったりもします。

で、ディスカッションの中で、「キュレーターの役割の一つは、アーティストと観客双方が参加できるオープンなプラットフォームを作ることだ」っていう意見を聞いて、なるほどな、と思いました。作品を通して、アーティストの声を観客に伝え、そして観客の声をフィードバックする。

いかにたくさんの人の心に到達したか、が、アートのゴールなんじゃないかな、と、僕は個人的に勝手に考えています。ビジネスだったら、単純に儲かったら成功でしょうが、アートの成功って、もうちょっと違うところにあるんじゃないかな、と。どれだけ人の心を動かしたか。そのために、より多くの人に届くようにしなければならない。そのための知識やテクニックをより多く身につけている人物が、優れたキュレーターなんじゃないかな、と。

とりあえず、「キュレーター」について、今はそんな風に理解しています。

by t0maki | 2011-12-11 23:59 | アート | Comments(0)
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いろんなところに「紛れ込む」達人を目指している、日曜アーティストのTOMAKIです。
今回紛れこんできたのは、3331の忘年会。いや、でもきちんと招待されましたよ。開催日の数日前にメールの最後に「宜しければ」って書いてあったのを見逃さず「行く行くー」、と。

仕事があってちょっと着いたのが遅くなってしまったんですが、会場に着いたらすぐに「では一言」みたいな感じでマイク渡されて自己紹介。こういう無茶振りは大歓迎です。

で、よーく会場を見渡してみると見覚えのある顔がちらほらと……と思ったらいきなり10年来の知人がいてびっくり!よく考えたら不思議じゃないんですけどね。前回もここで会ってるし。今、3331の二階にスペース借りてるそうです。いや、奇遇。

英語のワークショップのジェイミさんとエマさんにも会いました。スタジオコースでお世話になってる3331/AFTのスタッフの方々とか。アートマネジメントコースに在籍している韓国の方とは、ITとアートについてお話ししたり、アーティスト・イン・レジデンスに滞在しているオーストラリアのフォトグラファーの方とも東京という街のこととか、震災のこととか、いろんなお話をしました。
あとから、スタジオコース仲間の二宮さんも来たり、「クリスマスツリーデコレーター」という肩書きを持つ池田さんと初対面でちょっとご挨拶したり、行く前に「全然知らない人達ばかりだったらどうしよう」と思ったのですが、行ってみたらそんな心配全然杞憂でした。

ちょっとずつですが、僕も3331っていう空間に自分の居場所をつくっているんだなぁ、と。

冒頭のタイトル写真でライブ音楽に聴き入っているサンタ帽のガタイの良いおじさん。3331 Arts Chiyoda 統括ディレクターの中村さんです。3331で一番エライ人だよ。
生ハム切ってるところを激写。「顔出しイイよ」とのことで、掲載させていただきます。
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で、突然ですが、12月中にちょっとした展示をすることになりました。アートスタジオとしてお借りしている元中学校の教室の、かなり人通りがないであろう奥まったエリアの小さなガラス張りのショーケースで、照明あるんだかないんだか分からないような地味なエリアで作品展示を計画中です。頭んなかでは「ブログ」とか「Ustライブ」とか、いろいろ企画が浮かんでいるので、あとは実行に移すだけ。時間の確保が最大の課題ですが、ま、いつもどおりなんとかする、と。

いろいろ固まってきたら告知しますので、ぜひ見に来てください!

今日はそんなところで。

by t0maki | 2011-12-10 00:07 | アート | Comments(0)
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3331 Arts Chiyodaをブログで勝手に定点観測しようという企画。今日は入り口に設置された「クリスマスツリー」についてです。

たまたま先日校舎の入り口を通り過ぎたときにクリスマスツリーのデコレーションをしていて、「あぁ、3331の人が飾り付けをしてるのかな」くらいに思ってたのですが、詳しく聞いたらこの方は「クリスマスツリーデコレーター」の池田さんという方である、と。

「クリスマスツリーデコレーター」という肩書き、初めて聞きました。
たまたま3331の忘年会でお目にかかったのですが、笑顔のステキなチャーミングな方でしたよ。
クリスマスツリーが好きすぎて、最初は個人でやっていたのがいつしか仕事になってしまったとのこと。そういう生き方、うらやましい。

というわけで、池田さんのサイトをご紹介。
クリスマスツリーのデコレーションを依頼したい方は是非!

レディメイド・オーダーメイドクリスマスツリー|A Present with Love
http://www.present-with-love.com/concept.html


12/16追記:
写真撮ってきたので追加でアップします!
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今回も、撮影に使ったのはFans:Fansさんのモニターキャンペーンでお借りしている、キヤノンのPowerShot S100です。
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by t0maki | 2011-12-09 22:28 | アート | Comments(0)

   
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