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カテゴリ:アート( 457 )

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どうも。ナビが無くてもようやくチェコ大使館へ迷わず行けるようになりました。そして、帰りもうっかり渋谷まで歩いてくこともなく。

というわけで、今日は「ヴェロニカ・リフテロヴァー 『触手』展/ミハル・ツィフラージュ 『BDSM/MC』展」のギャラリーオープニングに参加するため、広尾のチェコ大使館敷地内にある、チェコセンター展示室へ行ってきました。

今日は、こんなところに来てました。
今日は、こんなところに来てました。


ペットボトルがこんな風に変身するの、面白い。
ペットボトルがこんな風に変身するの、面白い。


ギャラリーの入り口スペース。
ギャラリーの入り口スペース。


という、作品展。
という、作品展。


プロボカティブな作品は、結構好きですよ。アラーキー氏の逆輸入とのこと。なるほど。
プロボカティブな作品は、結構好きですよ。アラーキー氏の逆輸入とのこと。なるほど。


ボンデージがテーマの作品展を大使館隣接のギャラリーで開催するのって、だいたんで素敵。今回のミハルさんのこの作風は、日本の写真家アラーキーさんに受けたとのこと。それを日本で展示できるのは、感慨深いっておっしゃってました。

ヴェロニカさんの作品は、ペットボトルがを素材にして、海の中の生物を表現したもの。ただただ感心。面白かったのは、こんな風に海をテーマにした作品をたくさんつくってるけど、実はチェコには海がない。アーティストの想像力ってすごいよね。

今回の作品展は、4月13日まで。


by t0maki | 2017-03-30 20:43 | アート | Comments(0)
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『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』、訪れるのは3回目くらいだけど、ようやくやっとじっくり見られた。細野晴臣さんの音声ガイドを借りて、ひとつひとつの作品を時間をかけて鑑賞。天井に鏡がついてる部屋で写真を撮ったり、一番大きな作品の前で、床(ゴザ)に座ってまったりと。193個のミシンと国旗の作品も壮観だけど、一筆書きのようなデザインの中に宇宙を表現した作品も圧巻。

音声ガイドは、細野晴臣さん。 #森美術館 #nsハルシャ展
音声ガイドは、細野晴臣さん。 #森美術館 #nsハルシャ展


そして今は、こんなところにいるんだけどね。 #森美術館
そして今は、こんなところにいるんだけどね。 #森美術館


193個のミシンと、国旗。 #森美術館 #nsハルシャ展
193個のミシンと、国旗。 #森美術館 #nsハルシャ展


日本の日の丸も、もちろんあるよ。 #森美術館 #nsハルシャ展
日本の日の丸も、もちろんあるよ。 #森美術館 #nsハルシャ展


構想中の下絵も展示されてた。これは、貴重。 #森美術館 #nsハルシャ展
構想中の下絵も展示されてた。これは、貴重。 #森美術館 #nsハルシャ展


地球を見つけました。 #nsハルシャ展 #森美術館
地球を見つけました。 #nsハルシャ展 #森美術館


食品ロスにも通じる作品。日本の食品サンプル職人が制作協力したもの。 #森美術館 #nsハルシャ展
食品ロスにも通じる作品。日本の食品サンプル職人が制作協力したもの。 #森美術館 #nsハルシャ展


「With mothful of prayers and bagful of dreams we will be in those spaces where you have never been 」と書かれていた作品。 #nsハルシャ展 #森美術館
「With mothful of prayers and bagful of dreams we will be in those spaces where you have never been 」と書かれていた作品。 #nsハルシャ展 #森美術館


この柱に塗られているのは、ターメリック。前回来た時よりも、匂いが少なくなった感じ。 #nsハルシャ展 #森美術館
この柱に塗られているのは、ターメリック。前回来た時よりも、匂いが少なくなった感じ。 #nsハルシャ展 #森美術館


金色の本。
金色の本。


そしてたくさんのシャツ。 #nsハルシャ展 #森美術館
そしてたくさんのシャツ。 #nsハルシャ展 #森美術館


実際にあのゴム印を使った作品。 #nsハルシャ展 #森美術館
実際にあのゴム印を使った作品。 #nsハルシャ展 #森美術館


この象の逸話は、ドキュメンタリー映像のインタビューでも言及されてたな。 #nsハルシャ展 #森美術館
この象の逸話は、ドキュメンタリー映像のインタビューでも言及されてたな。 #nsハルシャ展 #森美術館


ハルシャさんでも、真っ白なカンバスに相対した時、怖いと思う瞬間があるとのこと。とにかく、まずは手を動かすこと。霧吹きでキャンバスを濡らし、下地になる色を塗っていく。絵の具が滴るから、その跡が残らないように手早く、正確に。ひとつひとつの積み重ね。数えてないけど、今までに2万人以上の人物を描いてきた。たくさんの人々を描き続け、6ヶ月かけて完成した作品も。全ては、ひとつひとつの積み重ね。 #nsハルシャ展 #森美術館
ハルシャさんでも、真っ白なカンバスに相対した時、怖いと思う瞬間があるとのこと。とにかく、まずは手を動かすこと。霧吹きでキャンバスを濡らし、下地になる色を塗っていく。絵の具が滴るから、その跡が残らないように手早く、正確に。ひとつひとつの積み重ね。数えてないけど、今までに2万人以上の人物を描いてきた。たくさんの人々を描き続け、6ヶ月かけて完成した作品も。全ては、ひとつひとつの積み重ね。 #nsハルシャ展 #森美術館


作品に使われた、ゴム印。 #森美術館 #nsハルシャ展
作品に使われた、ゴム印。 #森美術館 #nsハルシャ展


しばらくここで働いてた。たまに遊びに来る。
しばらくここで働いてた。たまに遊びに来る。


六本木の森美術館にて、6月11日まで。
多分、また行く。

by t0maki | 2017-03-30 18:08 | アート | Comments(0)
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ホウ砂(ほうしゃ)を使ったスライムづくり。何年か前に娘の夏休み自由研究でやったやつを、最近また改めて。娘がはまってつくってます。


いつの間にか、ホウ砂のパッケージに「スライム作りに」って文言が入るようになってた。その需要がやっぱり多いんだな。Amazonで購入。
いつの間にか、ホウ砂のパッケージに「スライム作りに」って文言が入るようになってた。その需要がやっぱり多いんだな。Amazonで購入。


スライムをつくってるとこ。
スライムをつくってるとこ。


娘がつくった手づくりスライム。材料さえあれば、結構カンタンに作れる。
娘がつくった手づくりスライム。材料さえあれば、結構カンタンに作れる。


蓋にくっついて、のびーる。
蓋にくっついて、のびーる。


水と洗濯のりを混ぜて、そこに水に溶いたホウ砂を加える、と。ドロドロのスライムに。水が多いとトロリとして、洗濯のり多めだとプルプル硬いのができる。色はお好みで、絵の具などで着色。
ホウ砂を溶く時、ちょっとぬるま湯にすると良いかも。

ホウ砂は薬品なので取り扱い注意で。アマゾンで買えるよ。




by t0maki | 2017-03-28 22:35 | アート | Comments(0)
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「かえっこ」っていうおもちゃの交換会は、17年前にアーティストの藤浩志さんが、ご家族と一緒にアート展ではじめたのがきっかけ。今では、アートの枠を超え、全国各地いろんなところで実施されています。僕も、学校の体育館で防災をテーマにしたかえっこや、リノベーション中のごみ廃棄場でのかえっこにも参加したことがありますが、たいていは3331 Arts Chiyodaで行われるかえっこで、ワークショップコーナーで工作の先生などをしてることが多いです。

かえっこ発案者の藤さんにお目にかかったのは、2012年7月。もう5年も前になるんですね。藤さんが3331のメインギャラリーで展覧会を開いたときに、はじめてかえっこの会場でお目にかかりました。フォトウォールのワークショップを担当させてもらったんですよ。5年後、藤さんの前でこんな風に自分の体験をプレゼンできるのは、すごく光栄なことだし、なんとも感慨深い。

というわけで、5分間のプレゼンで語ったこと、あるいは語りきれなかったことなど、ブログに書いていきますよ。掲載している画像は、イベントの当日に実際にプレゼンで使用したスライドです。

とりあえず、「飛び込む」ってのが僕の人生のテーマになっている感じなので、今回のプレゼンもそこらへんをフックにしつつ。いろんなところに飛び込んできましたよ、と。
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そもそも、海外旅行さえ行ったことが無いのに、突然海外留学したりしてね。大学はアメリカだったのですよ。で、最初はマジメに人類学を専攻してたのに、いつの間にやらアートにはまってしまい、アートのクラスを取りすぎたため、アート学部に転部。卒業後は、就職のあても無いまま職探しの旅へ。コネもツテも知り合いさえいないロサンゼルスの街に飛び込んで、ホームレスになりかけながら(っていうかなった)、なんとか宝石デザイン会社で写真の仕事に就く、と。そっから、Web制作の現場に飛び込み、今にいたる、と。一方で、趣味の創作活動は続けつつ、ブログを書いてたらいろんなきっかけと機会をいただいて、オーロラ見に行ったり、TOEICにチャレンジしたり、巨大な壁画にチャレンジしたり、クリエイティブワークショップに参加したりなどなど。ブログは大きいなと思う。ブログの企画で北海道の余市に行き、ウイスキーをつくってたら突然転職を決意した、なんてことも。あれから、5年。まだ5年、もう5年。
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3331 Arts Chiyodaに飛び込んだきっかけは、「アートのための英語塾」っていうセミナーの、確か第三回目あたりのテーマがブログで、アート、ブログ、英語っていう3つのキーワードのコンボがどんぴしゃだったので、途中参加だけど行ってみたという。そこで、旧中学校の教室をアトリエにしてシェアするっていう企画があることを知り、飛び込んでみた、と。そっから、3331で開催されるいろんなイベントに参加しつつ、ギャラリーショップのレンタルボックスで作品を販売したり、アートフリマに親子で参加したり、このかえっこに出会って毎年なにかしらワークショップをやっているという。
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一番最初のワークショップは、現場にプリンターを持ち込んでその場で撮影しつつ、写真を壁に貼ってくというフォトウォールの企画でした。次にやったのは、おもちゃに顔をつけるというワークショップ。顔のパーツのシールなどをたくさんつくって、おもちゃに貼るっていうだけなんですがね。おもちゃに目のシールを貼り付けている子供に向かって、「それ、目のつけどころが違うねー」とか、「いや、お目が高い」とか言いたかったのですが、全然通じないのであきらめました。

その後、何度かおもちゃの絵を描くワークショップを開きました。「絵に描いたおもちゃ」っていうタイトルで、おわかりのように「絵に描いた餅」をもじっているという。がんばって上手に描いたら、そのおもちゃをプレゼントするよっていう企画。これは、分かりやすくてみんな参加してくれました。あと意外と面白かったのは、2年前にやったおもちゃでしりとりをするワークショップ。おもちゃに文字や文章をつけて、それをつなげてしりとりをしていくっていうものなんだけど、一直線のしりとりではなく、途中からどんどん分岐していって、言葉や単語が絡み合いつつ、すごく面白いワークショップになりました。子供たちが自由に言葉をつなげていくので、たとえば「ん」で言葉が終わったとしても、さらに「んーと、、」で言葉をつなげたり。面白かった。

あとは、UVレジンを使ったおもちゃをリメイクするワークショップをやったりしつつ、最近は、リサイクルのエコ封筒をつくるっていう工作ワークショップを何度か続けています。A4サイズの紙を使って、その場で封筒をつくり、デコするっていうもの。このワークショップは結構簡単だし楽しめるし、なによりもいらない紙をつかってつくることもできるので結構人気で、スピンオフ企画として東急百貨店の子供向けワークショップ企画としてやらせていただいたこともあります。楽しいですよ。

で、プレゼントしては、ここから「かえっこワークショップのあるある」になっていくんですけどね。まぁ、いろんな人が来ていますよ、と。
まぁ、そこらへんはちょっと内輪ネタになるので、ブログには書かないですけど。でもやっぱり、子供の創造性って、すばらしいなぁと思うわけです。本当に、自由に描いたり工作する子がいて、そういうのってもっと伸ばしてあげたいなぁと思うわけです。型にはまった工作よりも、自由につくる方が楽しいわけで。時々、ドキッとするようなすごい作品つくる子がいたりして、教えている方が楽しんでます。
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by t0maki | 2017-03-24 23:17 | アート | Comments(0)
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ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんとミュシャ展のオープニングイベントでお目にかかったのがきっかけで、現在チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室で開催中の「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」を観てきました。

ミュシャの作品にインスパイされたデザインや、自然をモチーフにしたものなど、いろいろなジュエリー作品が展示され、そのインスピレーションの源についての解説なども。

こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。
こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。


ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。
ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。


作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。
作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。


ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。
ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。


「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。
「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。



国立新美術館のミュシャ展とあわせて観るのがおすすめ。

3月27日まで。

by t0maki | 2017-03-16 11:56 | アート | Comments(0)
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「デイリーポータルZ」、「オモコロ」、「ロケットニュース 24」、「BuzzfeedJAPAN」、「KAI-YOU」などのほかにも、お世話になってるところでは「reviews」、「fabcross」、「ShortNote」、「Lockets」など。

Webメディアの「中の人」たちが集まる「webメディアびっくりセール」、盛り上がったみたいですね。同人誌やオリジナルグッズが販売され、1,400名以上の方が来場されたそうです。残念ながら当日僕はいけなかったのですが、事前に制作した作品だけ「reviews」のブースに置かせてもらいました。

「reviews」は、製品レビュー系のブロガーが集まるサイトなので、今回僕がつくったのは、「製品レビューあるあるネタ」のイヤホンジャック。製品レビューを書いているときに感じるあるあるネタをいくつか考え、データをつくり、レーザー加工機で出力。透明アクリル板をカット&彫刻して、イヤホンジャックに。1個50円(3個セットで100円)で販売したら、550円の売り上げになりましたよ。ちなみに、材料費は2,000円くらい(レーザー加工機の使用料や手間賃は含めず)。今回もしっかり、売れば売るほど赤字になる料金設定でございます。


WADA-blog(わだぶろぐ)の和田さんに、会場の写真をいただきました!

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第二回目の開催を企画中らしいです。またなにかオリジナルグッズをつくろうかな。





by t0maki | 2017-03-14 23:35 | アート | Comments(0)
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2年前にクリエイティブワークショップでつくった作品のデータを使って、再び「ビジュアルポエトリー」的な作品をつくった。言葉を使ってデザインする、みたいな感じの表現手法。レーザー加工機で、MDF板に出力、と。
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以前から実験的にちょいちょいこういうものをつくってるけど、先日チェコセンター東京主催のセミナーイベントをチェコ大使館で聴講したとき、チェコの初代大統領でもあるヴァーツラフ・ハヴェル氏のビジュアルポエトリー作品とか面白いなと思ったので、改めて僕もまたいろいろつくりたいと思っているところ。

難しく考えるといろいろ論じられそうな気もするけど、ここはあえてシンプルに、言葉をいろいろ並べて遊んでみよう、と。そんな感じで、つくっていければよいな。音と、意味と、流れと、リズムと。いろんなことができそうで、わくわくする。







by t0maki | 2017-03-13 22:29 | アート | Comments(0)
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10代の頃からほぼ日常的に書いたり描いたりつくったり、個人的な創作活動をなにかしらずっと続けてたりするのですが、ここに来て乱立するプロジェクトをフルスイングでかっとばしたい気分になっていて、そのための土台作りをちょっと工夫してみようかと思うのです。

課題は、案件の「見える化」と、タスクやスケジュールの管理。あとはまぁ、強い心でやりとおす、ってことかな。

今は割とブログが創作活動の軸というか、アーカイブの要になってたりするので、そこをうまく活用しつつ、今まで過去の記録だけだった記事の活用法を、これから進めるべき案件の方向を示唆するものにもつくりこんでいきたい。歩いてきた道筋を記録するのと同時に、自分の興味関心を明確にして、これから進むべき道を模索するためのツールとして。今まで工房の一部であったブログ活動をもうすこしレベルアップする形でうまく活用できればと思うのですよ。

なんか、いろんなものが節目を迎えていて、次のステップにチャレンジするにはちょうど良いタイミングだと感じていて、だからこそヌケモレなくやりたいことやるべきことやらなければならないことを全部確実にこなしたいと思う。

というわけで、とりあえずいろいろ試行錯誤中。

さてさて。



by t0maki | 2017-03-10 22:13 | アート | Comments(0)
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2017年1月21日(土)に開館10周年を迎えた「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」の企画展を観に行ったんですけどね。なぜかオレ、「新国立美術館」って間違ってインスタに投稿してたみたいで恥ずかしい。新国立ではなく、国立新が正解、と。

で、エマニュエル・ムホーさんの「NACT Colors」っていうインスタレーション作品がまぁ綺麗でね。思わず写真を撮りまくってしまいましたよ。

The National Art Center, Tokyo.
The National Art Center, Tokyo.


写真映えしそうな展示。
写真映えしそうな展示。


#国立新美術館
#国立新美術館


国立新美術館、10周年。
国立新美術館、10周年。


撮影OKの展示。
撮影OKの展示。


この作品の中に、迷子がいるらしい。
この作品の中に、迷子がいるらしい。


風船の女の子、いた! スッゲー探したよ。
風船の女の子、いた! スッゲー探したよ。



美術館の展示スペースって、「ホワイトキューブ」って呼ばれたりするんだけど、それは無色で真っ白な壁面などの色から。そこに、色をテーマにしたグラデーションの見事な作品を展示することで、この国立新美術館の活動を表現している、と。そもそも、収蔵品をもたず、常設展が無いのが、この美術館の特徴ですからね。入れ物のハコとしての美術館。そこでは、作品が主役、と。

見事な展示でしたね。展示風景のタイムラプス動画も見たけど、これはタイヘンだ。そして、この作品の中に「迷子」がいるっていうので、懸命にさがしたら風船を持った女の子を見つけました。これは、探すの難しい。

展示を観てからだいぶ経っちゃいましたが、ブログ更新、と。



by t0maki | 2017-03-10 21:03 | アート | Comments(0)
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ミュシャ展、本日オープン。どうやら、ここに至るまで紆余曲折あったみたいだね。開催できて何より。

ミュシャのお孫さんと名刺交換。作品を見てたら、文化庁長官とすれ違って、振り向いたらチェコの文化大臣がいた。作品は素晴らしいし、ここまで揃うのは奇跡かも。また今度、ゆっくりと観に行くよ。

ミュシャ展は、国立新美術館にて3/8から6/5まで。
ミュシャ展は、国立新美術館にて3/8から6/5まで。


音楽と食事
音楽と食事


遠くから眺めただけ
遠くから眺めただけ


チェコ共和国のダニエル・ヘルマン文化大臣
チェコ共和国のダニエル・ヘルマン文化大臣


国立新美術館館長 青木保氏
国立新美術館館長 青木保氏


アドリアナ・クルナーチョヴァー(Adriana Krnáčová)プラハ市長
アドリアナ・クルナーチョヴァー(Adriana Krnáčová)プラハ市長


文化庁長官 宮田亮平氏
文化庁長官 宮田亮平氏


さすがに、この状態で写真を撮るのは難しいよ。
さすがに、この状態で写真を撮るのは難しいよ。



国立新美術館にて、6/5まで。



by t0maki | 2017-03-08 10:50 | アート | Comments(0)

   
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