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カテゴリ:アート( 425 )

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グランプリの発表でうちらのチーム名が呼ばれた時、一瞬「ポカーン」としてしまった。いや、まさか受賞すると思ってなかった。嬉しいです、ありがとうございました。

高知県が主催するものづくりイベント「高知家学講座2017」に参加して、土佐和紙とデジタル加工や電子工作を組み合わせて「紙衣(かみこ)」と呼ばれる伝統的な衣装を現代風にアレンジし、制作・発表を行いました。会場は、赤坂にあるものづくりのシェア工房「TechShop」。

イベントは2日に分けて開催され、初日の2月1日は企画の説明とチームメンバーの発表。その後、Facebookのグループでコミュニケーションをとりながら、チームの代表者がTechShopの機器のトレーニングを受けつつ、2月18日の当日に一気に作り込む、と。いわゆる、ハッカソン的なイベントです。


レーザーカッターで工作中。さっきつくったデータがカットに24分かかるものだったので、その場でデータを加工して11分に短縮。和紙を二枚重ねて同時に出力することでさらに時間短縮。機器をみんなで共有しなければだから、スピード大事。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
レーザーカッターで工作中


土佐和紙をレーザーカッターで切っていきます。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
土佐和紙をレーザーカッターで切っていきます。


仕上がりはこんな感じ。「高知家」のロゴをモチーフにしています。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
カットの仕上がりはこんな感じ。デザインは「高知家」のロゴをモチーフにしています。


そして仕上がったのが、こんな衣装。土佐和紙を使った「紙衣(かみこ」という服をベースにして、電子工作などと組み合わせています。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
そして仕上がったのが、こんな衣装。土佐和紙を使った「紙衣(かみこ」という服をベースにして、電子工作などと組み合わせています。


「文明開花」というタイトルで、花がモチーフ。人が近づくと色が変わる人感センサーのLEDライトを襟の部分に組み込んでいます。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
「文明開花」というタイトルで、花がモチーフ。人が近づくと色が変わる人感センサーのLEDライトを襟の部分に組み込んでいます。


後ろから見るとこんな感じ。蛇腹風な幾何学模様のパターンを組み合わせて。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
後ろから見るとこんな感じ。蛇腹風な幾何学模様のパターンを組み合わせて。


高知家ののぼり。会場は赤坂にあるものづくりのシェア工房、TechShopです。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
高知家ののぼり。会場は赤坂にあるものづくりのシェア工房、TechShopです。


そして、グランプリを受賞! #高知家 #土佐和紙 #techshop
そして、グランプリを受賞! #高知家 #土佐和紙 #techshop


グランプリの賞品として、シャモ鍋セットをいただきました。 #高知家 #土佐和紙 #techshop
グランプリの賞品として、シャモ鍋セットをいただきました。 #高知家 #土佐和紙 #techshop


うちらのチーム名は「立志社」。メンバーの5名は、このイベントで初めて知り合いました。電子工作が得意な方、服飾デザインができる方、制作や発表も分担しつつ、すごく良い感じのケミストリーがあって、楽しくものづくりができました。僕はレーザー加工担当という感じ。

レーザー加工機で和紙をカットする制作の内幕をご紹介すると、2日目のイベント当日にレーザー加工用のデザインをその場で作成。その時点で、つくったデータをそのままレーザー加工機でカットすると、一個につき24分かかることが判明。制作時間が限られたハッカソンイベントではその出力時間は長すぎて致命的なので、急遽デザインを調整して11分で出力できるようにデータを手直し。さらに、和紙を二枚重ねて同時にカットすることで時間を半分に削減。っていう苦労と創意工夫があったよアピールをしておきます。

昼飯抜きでフル稼働していると、メインの紙衣もどんどん仕上がってきて、蛇腹の模様とか、カラフルなタスキとか、人感センサーでインタラクティブに色が変わるLEDライトとか、みんなで分担しつつ作品が完成に近づいていくのがすごい。

会場のモニターに映し出されるカウントダウンの数字を見ながら各チームの制作ペースがさらにヒートアップしつつ、15時20分に制作時間終了。完成した衣装を各チームがプレゼン発表しました。

うちらのチームは、4組中3組目の発表。最初の2組が発表してる間もまだ、衣装の微調整と着付けを行ってました。

で、いよいよ発表の順番。4組中、モニターに投影するプレゼン資料をつくらなかったのはなんとうちらだけでしたが、そこはあえて「作品で語る」というスタンスで。つくったものを実際に着て発表したという点も認められて、グランプリ受賞につながりました。

本当に楽しいイベントでしたよ。高知や土佐和紙のことについても勉強になりました。

3月4日から12日までの期間、今回制作した作品が高知空港に展示されるそうです。機会があればぜひ実物も見てください。

イベントを主催してくださった高知県の方々、会場のTechShopのスタッフさんたち、そしてもちろんチームメンバーと、一緒に参加した方々も、みなさんお疲れ様でしたー!ありがとうございました。


by t0maki | 2017-02-19 11:29 | アート | Comments(0)
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硬い板に切り込み(スリット)をたくさん入れると、ぐにゃぐにゃに曲がるんです。これ、面白い。

以前にもちょっとやってみたことあるんですが、今回はきちんとスリットの間隔をちょっとずつ変えつつ、4つのバリエーションを出力。曲がり具合などを比較しました。

今日は、板を曲げるテスト。 #techshop
レーザー加工機でカット


間隔を変えて、四種類のスリットでテスト。 #techshop
間隔を変えて、四種類のスリットでテスト。


予想以上にグニャリと曲がる。 #techshop
予想以上にグニャリと曲がる。 #techshop


1枚の板で、ブックカバー的なものをつくってみた。 #techshop
1枚の板で、ブックカバー的なものをつくってみた。 #techshop


細かい切り込みを入れるだけで、硬い板がグニャリと曲がるのは面白いね。 #techshop
細かい切り込みを入れるだけで、硬い板がグニャリと曲がるのは面白いね。


アリの行列も彫っといた。 #techshop
ついでに、アリの行列も彫っといた。


赤坂にあるシェア工房「TechShop」には、今回利用したレーザー加工機の他にも、木工、鉄工、デジタル、裁縫など、様々な工作機械が揃ってます。今回、高知県とTechShopが主催する「高知家」の企画で、この施設を使わせていただいてます。企画が終わったら、会員になろうかな。


by t0maki | 2017-02-14 01:57 | アート | Comments(0)
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とあるものづくりイベントに参加するため、赤坂にあるシェア工房「TechShop」の会員になりました。期間中に機器の講習を受け、レーザーカッターを使えるようになったので、さっそく練習がてら施設を利用。こんなものをつくってみましたよ、と。

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ワコム社製の「Bamboo Slate」というデジタルメモツールと、専用ペン、そしてデータを同期するためのスマートフォンを載せるための画板です。この製品は、ワコム社さんからいただいたもの。

各デバイスのサイズを測り、イラストレーターでデータをつくり、レーザー加工機でカットするだけ。二枚を重ねることで、画板になります。

「さてつくろう」と思ってから、データをつくって出力するまで、1時間もかかっていません。材料費は、40×30cmのMDFの板2枚分で、税抜200円。通常は、TechShopの利用料がかかりますが、今回はイベント参加中につき無料。レーザーカッターの機械に慣れるために、いろいろつくってみましたよ。

面白い時代だなと思うわけです。こういうった「デジタルファブリケーション」の機材のあるシェア工房を利用しながら、誰でもものづくりに没頭できるっていう。すごく楽しい。



by t0maki | 2017-02-10 10:26 | アート | Comments(0)
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我流切紙人こと、川崎さんに初めてお目にかかったのは、確か東北大震災のあった年だったと記憶してる。復興支援のために僕にも何かできることが無いかと模索してたところに原宿のチャリティ展の話があって、そこに参加した流れで横浜赤レンガ倉庫での作品展イベントに出展することに。その会場で、出展者同士ご挨拶させていただいたのが始まり。

精巧な鳥や昆虫などを紙とハサミで次々とつくってて、そのつくるペースが半端なくて、いったいいつ寝てるんだろうかと不思議に思うくらい。

で、その川崎さんが吉祥寺の東急百貨店で工作ワークショップを開催するということで、娘と一緒に参加してきました。

東急百貨店吉祥寺店に再訪
会場は、東急百貨店吉祥寺店


紙を切って動物をつくります。
紙を切って動物をつくります。


制作中
つくってるとこ


会場
工作ワークショップの会場


親子でたくさんつくった。バラの作り方も教えてもらったので、余った紙でつくってみたよ。
親子でたくさんつくった。バラの作り方も教えてもらったので、余った紙でつくってみたよ。


実は、昨年僕もここで工作ワークショップを開いたのですが、そのきっかけが川崎さんのおかげ。東急百貨店のご担当者さんに僕のことをご紹介いただき、夏休みのキッズ向けワークショップ開催に至ったのでした。ご自分の創作活動だけじゃなく、周りの作家さんたちともコラボしたり、作品展をプロデュースしたり、すごいな、と。

また遊びに行きますねー。

by t0maki | 2017-02-06 20:50 | アート | Comments(0)
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高知県が主催する「高知家」のイベントに参加して、土佐和紙で服をつくることになりました。というわけで、会場のTechShopの機材が使えるようになるために、トレーニングを受けてきました。レーザー加工機と、UVプリンター。すでに目黒のMakers' Baseではよく使う機材だけど、TechShopでは初めて。

まずはこちら、3時間の講習。
まずはこちら、3時間の講習。


こちらのレーザー加工機。
こちらのレーザー加工機。


レーザーでカットと彫刻。
レーザーでカットと彫刻。


今日のアリさん。いつものデータで、さくっとつくりました。
今日のアリさん。いつものデータで、さくっとつくりました。


続いて、UVプリンタの講習中。
続いて、UVプリンタの講習中。


合皮のパスケースに印刷してみた。ちょっと失敗したけど、なかなか良い感じ。いろいろチャレンジしてみよう。 #techshop
合皮のパスケースに印刷してみた。ちょっと失敗したけど、なかなか良い感じ。いろいろチャレンジしてみよう。 #techshop


講習を受けて、機材を使えるようになりました。いろいろ作ってみたいものがあるので、楽しみ。

by t0maki | 2017-02-06 20:36 | アート | Comments(0)
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スクイーズ、人気らしいね。あまりにも売れるんで、原宿で専門店ができるらしい。こないだ、うちの娘と一緒にいろいろ買ってきました。

買うだけでなく、つくったりもしてる。うちの娘がYouTubeとかみながら、スライムとかスクイーズを手作りしてて、よくつくれるなぁ、と。

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写真撮ってみた。ジオラマ用の人物模型は、ちょっとオマケ。

ネットでいろんな音楽とか情報は手に入るけど、「触感」は分からないんだよね。触れた感覚は、リアルでしか体験できない。だから、スクイーズが人気なのかな、とかちょっと思った。この触ってみた感触は、ネットでは味わえないからね。


by t0maki | 2017-01-24 22:19 | アート | Comments(0)
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2017年はチェコと日本が国交回復をして60周年ということで、チェコ関連のいろいろなイベントや企画が日本でも開催されています。先日、チェコ政府観光局の企画でチェコを旅する機会をいただいて以来、すっかりこの東欧の国が好きになりました。

というわけで今回は、駐日チェコ共和国大使館の敷地内にある「チェコセンター東京」で行われているアート展のご紹介です。『アナザー・フィールズ』という巡回展のチェコセンター東京でのオープニングパーティーに参加してきました。

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チェコ人のヨゼフ・アフレルさんと、日本人の喜納洋平さんによる二人展です。アフレルさんは1982年生まれで、プラハを拠点に活動しているアーティスト。喜納さんは1979年生まれで、東京のアーティスト。この二人が作品を持ち寄って、チェコと日本の合同作品展を行っている、と。

オープニングにはアフレルさんはいらっしゃってなかったですが、喜納さんとは少しお話できました。今回の作品展は、昨年11月にプラハのギャラリー・クリティック(GALERIE KRITIKU)で開催され、昨年末まで人形町ヴィジョンズで開かれた後、最終地のチェコセンター東京での開催となりました。

作品展のタイトルにもなっている「アナザー・フィールズ」は、直訳すると「別の場所」っていう意味で、「チェコと日本」っていう二つの場所とそれぞれのアーティストを表わしていると思いますが、作品をよく見ていくと「デジタルと現実世界」であったり、「生地とアート」であったり、そもそもの「アートと現実」っていうそれぞれ隔てられつつ繋がっている境界みたいなものが見えてきて面白かったです。

アフレルさんの作品のベースにあるのがRGBっていう「赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)」のデジタルの画像編集でよく使われる三原色をテーマにしており、各作品にそれらの色が使われています。面白いのは、正面から見るとただの真っ黒なキャンバスなのですが、上部の側面に赤・緑・青の色が塗られていて、それが証明に反射して壁面をうっすら三色に照らしている作品があり、僕はこれが一番好きでした。さらに、この作品の作風が、喜納さんの「記事の上にアクリルで描き込んでいくっていう技法とも視覚的に繋がる部分もあったので、良い感じで会場の作品に共通性が出てくるという。

お二人とも、写実的な絵画表現とは対照的な、どちらかというとコンセプチュアルな現代アートなので、作風や使っている画材などもバラバラなのですが、なぜか会場全体に統一感が生まれているっていうのが面白い。アフレルさんの文章を使った作品が日本語訳されていることもあり、最初どちらがどなたの作品か分からなかったですが、ひとつひとつよく見ていくと、アフレルさんがRGBやデータをテーマにしたコンセプト色がより強い作品なので、いったんそれを理解すると作品の共通項が見えてきて分かりやすい。喜納さんの方はどちらかというと視覚的な心地よさやバランス、パターンをすごく丁寧につくりこんでいらっしゃるので、やっぱりお二方は共通点はありつつ、それぞれの作風でいらっしゃる、と。

「今回、この二人展を開催するにあたって、お二人で事前に何か相談されたんですか?」と喜納さんに聞いてみたら、特に事前に何か話し合ったりはせず、お互いの作品を持ち寄った形だということでした。でもきちんと、こうして一つの作品展として調和があるってことは、たぶんお二人が年齢的に同じ世代だからかもしれませんね。

日本とチェコが繋がる『アナザー・フィールズ』アート展は、チェコ文化センターにて02月13日(月)まで。


『アナザー・フィールズ』
日時: 2016年1月16日(月)~02月13日(月)
 10:00 - 17:00 ※土日・祝日休館
 東京都渋谷区広尾2丁目16-14 (駐日チェコ共和国大使館内)


Achrer Josef

喜納洋平



by t0maki | 2017-01-20 12:44 | アート | Comments(0)
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入り口の警備員さんに免許証を提示し、入館時間・名前・入館の目的を用紙に記入し、カナダ大使館の中へ。3階まで直通の長いエスカレーターをのぼると、そこが入口。大使館の建物に入ったら左にあるエレベーターに乗り、地下2階へ。そこに、「高円宮記念ギャラリー」があります。

大使館の中にあるアートギャラリー。現在のカナダ大使館は1991に建てられたもので、フロアの一部がビジネス用の賃貸物件としてテナントが入っているのが特長。大使館であり、複合的なビジネス施設でもある、と。「高円宮記念ギャラリー」はカナダ大使館が運営するアートギャラリーで、写真付きIDを提示すると誰でも中に入ることができます。同じく、図書館や劇場スペースもあります。

今回展示していたのは、カナダ トロント出身のユニス・ルック(Eunice Luk)という女性アーティストの作品で、横浜のアーティスト・イン・レジデンス(滞在型アート制作)に参加しているとのこと。1988年生まれということで、今年29歳の比較的若い方みたいですね。陶芸やシルクスクリーンなどの作品を制作・展示しています。

もともと僕は、大学で陶芸彫刻を専攻していたので、こういう作品を見てまず思うのが、「オレもつくりたい!」なんですね。自宅に窯はあるのですが、なかなか使う機会がない。昨年は1度しか焼いてません。(しかも、豆粒サイズの小さな作品)

作品を見ていくと、統一された作風の中に、ポンとちょっと雰囲気の違う作品も混じっていてそれが良いアクセントになってたりします。ほとんどの陶芸作品がマット調なのに、一部だけグロッシーな釉薬を使ってたり。シルクスクリーンの方も、ちょっと雰囲気が異なるデザインモチーフが突然出てきたり。全体的に、柔らかい感じのする、見ていて心地よい作品が多かったです。

カナダ大使館 高円宮記念ギャラリーにて、2017年1月20日まで。


『完璧な卵などない:ユニス・ルック』
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/events-evenements/Egg_Gallery-Oeuf_Gallerie.aspx?lang=jpn
日時: 2016年11月29日(火) ~ 2017年1月20日(金)
 ┗平日 午前10時から午後5時半まで
 ┗土、日、12月26日(月)~1月3日(火)は休館
場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
  東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分
入場: 無料



by t0maki | 2017-01-20 02:41 | アート | Comments(0)
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「アーティスト」を目指してギラギラしている若い人たちを見ていると、「あー、オレもあんな頃があったなぁ」なんて、目を細めて遠くを見ながらちらっと微笑んだりするんだけど、今のボクはもっと穏やかな気持ちで、つくりたいものをつくりたいときにつくりたいようにつくっていられるのがただただ幸せ。

名を残したいとか、成功したいとか、モテたい売れたいがっぽり儲けたいなんていう気持ちは、(まぁゼロではないにせよ)ほとんど無い。むしろ、成功することでつくりたいものがつくれずに面倒なことになるよりは、失敗作を量産しながら新しいことにどんどんチャレンジできる今の方が、つくり手としては楽しいしやりがいがある。

「つくりたいからつくる」っていうね。なんなら「つくる気はなかったんだけどできちゃった」くらいな感じの。つくることが目的やゴールではなく、むしろ呼吸をするようにつくり続ける、と。

でっかいアトリエで高価な画材やごっつい機材に囲まれて一日中どっぷり創作活動に明け暮れる生活ってのはやっぱりうらやましいなとは思うけど、僕は僕なりにこうして平日は会社員としてがっつり働きながら、週末に100円ショップで買ってきた工作キットなんかを使って娘と一緒になんかつくってるのは割と好きだし、それを幸せだと感じる。人それぞれで良いと思うんですよ。だから僕は、「日曜アーティスト」。

100円ショップで羊毛フェルトの工作キットを買ってきて、娘とインコをつくったよ。

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ちなみに、冒頭の得体のしれない怪生物がオレので、こっちの青くてかわいらしいインコが娘作。



by t0maki | 2017-01-17 21:20 | アート | Comments(0)

   
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