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カテゴリ:アート( 465 )

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前回は、幕末をテーマに土佐和紙と電子工作を組み合わせて「紙衣(かみこ)」っていう伝統的な衣装を現代風にアレンジして制作。その前は、土佐材を使って、椅子と看板をつくりました。

高知県が主催する、高知家学講座。僕は今回で3回めの参加です。当日いきなり初めて会った人たちとチームを組んで、テーマに沿ったアイデア出しをして、作品をつくるというイベント。いわゆる、アイデアソンとものづくりが融合したものです。

会場は、メイカーズ系の機器を取り揃えた赤坂にあるシェア工房、TechShop。元々はアメリカのメイカーズスペースを富士通が日本に持ってきてオープンしたものだけど、本家アメリカのが無くなってしまい、今後は日本で独自に展開、と。つくるだけでなく、こういったいろいろなイベントなども行っていて、つくることが好きな人にとっては本当にワクワクする場所です。

というわけで、高知家学講座の初日は、4時間かけてテーマの説明とアイデア出しなど。今回のテーマは、「よさこい」です。

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4つのグループに分かれて、これから約2週間でアイデアを形にしていきます。よさこいの地方車(じかたくるま)と鳴子(なるこ)を作るのですが、そこに高知の産品であるトマト、または土佐茶を組み合わせます。テーマや作るものがいろいろあって、なかなか難しい。

作る際の素材は、土佐材と土佐和紙を使います。電子工作やレーザー加工、UVプリントなども駆使しつつ、さていったいどんなものができるのか。

とりあえずアイデアはまとまったので、あとはつくるだけ。2週間後にみんなで集まるまでに、いろいろデザインしたり、試作もつくらなきゃ。

めっちゃ楽しい。


by t0maki | 2017-11-21 23:08 | アート | Comments(0)
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よし、やっぱりアーティストインレジデンスにチャレンジしてみようと思う。

今日、チェコ共和国大使館で開催されたアーティストインレジデンスをテーマにしたイベントで、実際に参加してる人から話を聞いたりして、やっばり僕も参加したいな、と。

海外の大学でアートを専攻してたので、アーティストインレジデンスは学生の頃から興味はあった。ある地域に一定期間滞在して、作品をつくり、そこで発表する。

社会人になってしまうと、なかなかそういうチャレンジがしづらくなる。でも、やり方次第で可能なんだな。

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今まで、都内で10日間のクリエイティブワークショップに参加したり、昨年もテンプル大学で英語で小説を書くクラスを受講したりもした。やってやれないことはない。

まずは、できるところからで良いから滞在型の制作にチャレンジしてみよう。


by t0maki | 2017-11-21 22:48 | アート | Comments(0)
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むかーし、同じ展覧会で偶然隣同士になった方が、今回『二科展』で入賞されたと聞き、作品を見に行ってきました。残念ながら絵画作品は撮影NGのため、写真は撮れなかったですが、記憶の中にある作品と色使いが似ているので、「あー、あの人の作品だ」ってすぐ分かりました。

でも後から聞いたら、その色はたまたまだって。他の色でも作品を描いてますよー、って言われて「あー、そうなのかー」と。お隣さんだった時の絵と、今回入賞したときの絵の色使いが似ていたのは、ホントにたまたまらしい。まぁ偶然だったとしても、なんか作品につながりが見えて嬉しい。

以下、撮影OKだった彫刻コーナーの作品。

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二科展って、なんか独特の雰囲気がありますよね。いろんな人が、それぞれの思いで作品をつくって、応募している。別に、頼まれたわけでもなく、みんな自分の時間をつかって制作しているわけですよ。中にはプロの方もいるでしょうけど、見た感じアマチュアの方がたくさん。そういう人たちのモチベーションって、なんなんだろーなー、とか、思いません?僕はわりと、ひとりで勝手につくってるタイプの人間なので、そういう風に作品を作り続けている人たちの気持ちがすごく良く分かります。

「頑張ってください」って言うのもなんか変な感じだけど、僕もまぁ絵を描いたりつくったりってのを飽きるまでやりたいな。やってみようかな、とは思います。

今は割と、ブログを書いたりってのが性にあってる気がするので、それをフックにいろいろ広げていきたいと思っているところ。ひたすらつくっていくのも良いけど、それだけで終わってしまうのはもったいない。つくるということ、つくったもの、つくることをもうちょっと広げて、それをつなげていければよいなと思ったり。

まぁ、そんな感じで。いろいろやっていきますよ。言われなくても頼まれなくとも。それが、「タチ」っていうものだから。つくるのが好きなタチ。



by t0maki | 2017-11-01 23:22 | アート | Comments(0)
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漫画館「青虫」の存在を、このトークイベントで初めて知りました。と、同時に、ものすごく行ってみたくなりました。

第20回文化庁メディア芸術祭会期中のイベントの一部として開催された、「昭和漫画館青虫~マンガコレクターの夢」を飛び入りで聴講してきました。今年度の功労賞を受賞された、昭和漫画館青虫館長の髙野行央さんに加えて、トークセッションのゲストに夏目漱石先生のお孫さんである、マンガ評論家の夏目房之介さん。そして、マンガ家/マンガ研究家のみなもと太郎さんの3名で、それぞれのマンガに対する思いや、漫画館青虫にまつわる思い出などを話してくださいました。
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僕は、小さい頃あまり漫画を買ってもらえませんでした。だからと言って漫画が嫌いだったわけではなく、むしろ読めないから余計に読みたいという。毎年夏に、福島にある祖父母の家に行くのが恒例行事だったのですが、家業が床屋なので待合室には必ず漫画があるという。そこにあった『美味しんぼ』やら『こち亀』や『ゴルゴ13』なんかを帰省の間中ひたすら読みふけった思い出。

貴重な漫画コレクションをその場で読むことができる漫画館青虫、行ってみたいなぁ。
漫画コレクターの髙野さんですが、実は青虫にある全ての漫画を読んでいるわけではないとのこと。コレクションして、みんなに読ませているけれど、ストーリーは知らない漫画もあるっていうのが意外でした。でも、そりゃそうか。図書館で仕事をしているからといって、そこにある本を全部読んだって人はいないもんなぁ。

質問タイムに、「そんなにたくさんの蔵書があって、間違えて同じ本を買ってきちゃうことってないんですか?」って質問したら、「しょっちゅうあるよ」っておっしゃってました。やっぱあるんだ!と思って、なんだか嬉しくなりました。僕もたまに、まだ読んでないはずと思って買った古本の漫画が、読み始めたら既に買ったことがあるものだったりしてがっかりすることも。こち亀とか、何巻を読んだか覚えてないもの。

というわけで、福島県只見町にあるこの昭和漫画館青虫、ぜひ今度行ってみたい。


昭和漫画館青虫
福島県南会津郡只見町大字只見字田中1085
JR只見線「只見」駅下車、徒歩10分


by t0maki | 2017-11-01 22:59 | アート | Comments(0)
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僕は基本的に隙間時間にどかどかブログを書くのを習慣としていて、移動中とか出勤途中や昼休みなんかにもちょこっと時間があればスマホでブログを更新してたりとかするんですが、たくさん書き続けていると次第に何を書いて何を書いてなかったかがあやふやになってくるんですよね。「あ、そろそろあの記事を書かなきゃ」と思って自分のブログを見てみると、既にブログ記事がアップされてたり。「あ、もう既に書いてアップしてたんだ」って、自分でも驚く状態。

僕はこれを「コビト」と読んでます。
ブログの妖精みたいなコビトがいて、僕が知らない間にいつの間にか記事を書いてくれる。

逆に、「あれ?まだ書いてなかったっけ」ってことも当然あります。「公開したと思ってたんだけどなー」なんていう記事が、ひっそり下書きに残ってたり。これもまた、コビトの仕業なのです。

どうも、旅行の前後にこのコビトがやたら悪さをしてたらしく、書いたと思って書いてなかった記事とか、書こうと思ったら既に書いてあった記事などがたくさん。旅行の記事も含めて、ちょっときちんと整理して把握しないとまずいぞ、と。依頼されて書く記事はそれぞれタスクリストに入ってるので良いのだけれど、個人的な体験とか、「ちょこっと書いておきたいな」ってこととかは、書いたか書いてないかが不明確なことがあって。

どうやら、旅行直前の作品展とかイベントとか、まだ書いてないのがあるっぽい。
文化庁メディア芸術祭とか、チェコのジュエリー展とか、あとはなんだ?アマゾンとか、カナダとか。たぶんそこらへん。二科展にも行ったんだけど、書いてない?

ちょっとまたコビトを召喚して、なんとか書いてもらうようにします。



by t0maki | 2017-10-17 22:19 | アート | Comments(0)
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夏は終わったけど、海は良いよー。上野のGallery 心で開催中の「ボクらのうみ展2」に行ってきました。ヒラシマさんの塩水アート作品とか、カワサキさんの切り紙作品も、どんどん進化してるの、すごいよなー。ワークショップもきになる。9月24日(日)まで。
くらげ #ぼくらのうみ展
くらげ #ぼくらのうみ展

魚、どこに貼ろうかな。
魚、どこに貼ろうかな。

どれも細かい!!
どれも細かい!!

グラスエッチング。
グラスエッチング。

実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2
実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2

ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展
ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展

行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。
行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。



by t0maki | 2017-09-18 21:56 | アート | Comments(0)
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8年くらい前から僕が作り続けてる、このスタンプ作品。ライフワーク、と言えるほど大げさなものじゃないけど。

2011年に横浜赤レンガ倉庫のクリエイターイベントで売ってた作品のひとつが、この「(笑)」スタンプでした。真面目な契約書も、切ない恋愛小説も、手元のレシートも、このスタンプさえあればみんな笑顔で楽しくなるという、ある意味魔法のスタンプなのです。

2009年の「会社ごっこ」という、日本橋にオフィスを借りて会社のていで創作活動三昧をするっていう個人的なアート企画の中で生まれた作品で、この後銀座のギャラリーで販売したり、アート施設のギャラリーショップに置かせてもらったり。いろいろ展開しました。

これの四字熟語バージョンもあって、知り合いからお題をもらって、その言葉でスタンプをつくったりなども。お気に入りは、「夜露死苦」スタンプ。あと、「国家機密」ってスタンプもつくってあちこち押しまくったり。

これが派生して、デザフェスの一番でかい壁画コーナーにみんなで富士山を描くことになって、僕は「富士山」っていうスタンプをたくさんつくって、富士山判子をペタペタ押して富士山を描いた思い出。横幅8メートル、高さ3メートルの巨大な壁のキャンバスに、どでかい脚立に乗った身長185のおじさんが、ちまちま小さいスタンプを押してる姿。なかなか良いでしょ?

いろいろやったねぇ。

最近レーザー加工機を使えるようになってからは、業者に頼まずに自分でもスタンプを出力加工しています。

という、思い入れのある作品。

くだらないものを本気でつくるのが好きなのです。
「日曜アーティスト」ですから。



by t0maki | 2017-09-14 12:36 | アート | Comments(0)
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最初に藤浩志さんの「かえっこ」で、ワークショップをやらせてもらったのが2012年の夏。あれからもう5年になるのか。

最初は、フォトウォールの企画。そこから、おもちゃの絵を描いたり、顔をつけたり、しりとりしたり、レジンでおもちゃをリメイクしたり、封筒づくりをしたり。今回、9回目のワークショップは、「おもちゃを集めるゲーム」。

かえっこバザール、準備中。「おもちゃ集めゲーム」をやります。 #かえっこ
かえっこバザール、準備中。「おもちゃ集めゲーム」をやります。 #かえっこ


こんなワークショップでした。のべ18人が参加。2時間、あっという間。 #かえっこ #3331artschiyoda
こんなワークショップでした。のべ18人が参加。2時間、あっという間。 #かえっこ #3331artschiyoda


ぬいぐるみコーナー #かえっこ #3331artschiyoda
ぬいぐるみコーナー #かえっこ #3331artschiyoda


ミニカーたくさん #かえっこ #3331artschiyoda
ミニカーたくさん #かえっこ #3331artschiyoda


今日のかえっこは、2部屋にわたっての開催でした。 #かえっこ #3331artschiyoda
今日のかえっこは、2部屋にわたっての開催でした。 #かえっこ #3331artschiyoda


みんなでおもちゃを集めるだけのワークショップ。テーマを決めて、会場で探して、集める、と。 #かえっこ #3331artschiyoda
みんなでおもちゃを集めるだけのワークショップ。テーマを決めて、会場で探して、集める、と。 #かえっこ #3331artschiyoda


おみせのひと、やってました。 #かえっこ #3331artschiyoda
おみせのひと、やってました。 #かえっこ #3331artschiyoda


設営中の様子。 #かえっこ #3331artschiyoda
設営中の様子。 #かえっこ #3331artschiyoda


終わって1時間後にはこう。次回のかえっこ開催まで、しっかりと保管。 #かえっこ #3331artschiyoda
終わって1時間後にはこう。次回のかえっこ開催まで、しっかりと保管。 #かえっこ #3331artschiyoda


オークションも盛り上がってましたね。オセロ将棋のゲームがこの日最高値の落札。 #かえっこ #3331artschiyoda
オークションも盛り上がってましたね。オセロ将棋のゲームがこの日最高値の落札。 #かえっこ #3331artschiyoda


僕のワークショップコーナーには、のべ18人の子供たちが参加してくれました。一番はしゃいで喜んでたのは、オレですけどね。子供に混じって、おもちゃまみれの2時間、楽しかった。

昔、かえっこに参加したことがある男の子が、今ではもうバイトスタッフとしてしっかり仕事で参加していたり、時間の流れを感じるね。企画自体は、17年も経ってるからね。そういえば、どこか地方で開催する予定の方が見学に来ていた。いろんなところで開催されてる。

おもちゃの「かえっこ」。いらなくなったおもちゃを、誰かにあげる。そして、欲しいおもちゃと交換する。ものすごい量のおもちゃと、それぞれのおもちゃに込められた思い出。それが、ずっと循環しながら受け継がれてく。

それを、僕は5年間見て来た。以前は手伝いに来ていた娘は、今回中学受験の夏期講習のため欠席。たぶんもう、一緒に参加することはもうないかもしれない。

なにかこう、時間の流れって薄情だよね。だからこそ、今を大切にすべきなんだな。

今回も、楽しくワークショップがてきました。試行錯誤をしながらだったので、8回くらいやったワークショップの仕切りが毎回バラバラだったり、当初の予定とは違う方向になったり、あるいは要領悪かったりもしましたが、なんとか時間いっぱいギリギリまでみんなと楽しく遊べてよかった。

いろんなご縁があって、この3331 Arts Chiyodaでの工作ワークショップがきっかけで、東急百貨店さんでのエコ封筒づくりワークショップの開催や、バッファロー社さんの「おもいでばこ」イベントで写真を使ったワークショップなどをさせていただきました。

また今後も、「日曜アーティスト」としていろいろ企画を考えつつ、引き続きいろいろ面白いことをやっていきたいと思います。


by t0maki | 2017-08-07 03:08 | アート | Comments(0)
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駐日チェコ共和国大使館の敷地内にある、チェコセンター東京のギャラリーで、チェコの人形劇に使われるマリオネットと、その文化や工芸の歴史が展示されています。この作品展は、国立新美術館でミュシャ展をやってたときに、終わりの方で同時開催されていた展示ですね。

場所が変わると、作品の印象も変わりますね。新美術館の方では柵で囲われてた展示が、ここではすごい間近で見られる。人形の息づかいが聞こえてきそう。

駐日チェコ共和国大使館
駐日チェコ共和国大使館


人形たちに再会してきた。
人形たちに再会してきた。


国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。
国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。


人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。
人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。


みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。
みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。


なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。
なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。


人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。
人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。


広尾のチェコセンターにて、8月4日まで。

by t0maki | 2017-07-14 23:40 | アート | Comments(0)
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所持金8,000円だったけど、6,000円出して年パスを購入して、森美術館へ。アジアをテーマにした作品展と、屋上のスカイデッキと、東京シティビュー展望台を訪れました。いつものコース。

Sunshower. 晴れている時の雨は、虹が出やすい。
Sunshower. 晴れている時の雨は、虹が出やすい。


Oh, how I missed this place.
Oh, how I missed this place.


I've got to come back to this room.
I've got to come back to this room.


I love being here.
I love being here.


夕暮れ時
夕暮れ時


このHTC U11で撮れる写真、なかなか良いな。好きな感じ。 #htcサポーター
このHTC U11で撮れる写真、なかなか良いな。好きな感じ。 #htcサポーター


Maman
Maman


I was here.
I was here.


年パス、これで4枚目。ということは、森美術館に足繁く通うようになってもう4年目ってことか。最初に年パスを買ったのはGoogleで居候社員をしてたころ。森美術館が入ってるのと同じビルで働いてたので、昼休みや会社帰りなどに毎日のように通ってた。最初に年パスを買った時は、アンディ・ウォーホルだったと思う。間に改装が入って年パスを延長してもらったり、リニューアルオープン記念で半額で買えたり、うっかり当選したりもした。で、今回4回目、と。

美術館・博物館が好きだ。大学で博物館学(Museology)のクラスを受講して、美術館や博物館の裏側を見学したりして学んだ。大学四年のインターンシップでは、ネバダ州の歴史博物館で働いた。

美術館・博物館の雰囲気が好きなんだ。匂いというか、空気感というか。インターネットがまだなかった時代の、「知の集積」がそこに形となって現れてる。人間が集めたもの。歴史とか文化とか芸術とか、自然や科学やその他いろんなものが集まってる。図書館や動物園も、ミュージアムに含まれる。

この地上53階の美術館は、もう生活の一部みたいな感じ。

by t0maki | 2017-07-13 10:47 | アート | Comments(0)

   
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