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カテゴリ:アート( 457 )

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駐日チェコ共和国大使館の敷地内にある、チェコセンター東京のギャラリーで、チェコの人形劇に使われるマリオネットと、その文化や工芸の歴史が展示されています。この作品展は、国立新美術館でミュシャ展をやってたときに、終わりの方で同時開催されていた展示ですね。

場所が変わると、作品の印象も変わりますね。新美術館の方では柵で囲われてた展示が、ここではすごい間近で見られる。人形の息づかいが聞こえてきそう。

駐日チェコ共和国大使館
駐日チェコ共和国大使館


人形たちに再会してきた。
人形たちに再会してきた。


国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。
国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。


人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。
人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。


みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。
みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。


なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。
なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。


人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。
人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。


広尾のチェコセンターにて、8月4日まで。

by t0maki | 2017-07-14 23:40 | アート | Comments(0)
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所持金8,000円だったけど、6,000円出して年パスを購入して、森美術館へ。アジアをテーマにした作品展と、屋上のスカイデッキと、東京シティビュー展望台を訪れました。いつものコース。

Sunshower. 晴れている時の雨は、虹が出やすい。
Sunshower. 晴れている時の雨は、虹が出やすい。


Oh, how I missed this place.
Oh, how I missed this place.


I've got to come back to this room.
I've got to come back to this room.


I love being here.
I love being here.


夕暮れ時
夕暮れ時


このHTC U11で撮れる写真、なかなか良いな。好きな感じ。 #htcサポーター
このHTC U11で撮れる写真、なかなか良いな。好きな感じ。 #htcサポーター


Maman
Maman


I was here.
I was here.


年パス、これで4枚目。ということは、森美術館に足繁く通うようになってもう4年目ってことか。最初に年パスを買ったのはGoogleで居候社員をしてたころ。森美術館が入ってるのと同じビルで働いてたので、昼休みや会社帰りなどに毎日のように通ってた。最初に年パスを買った時は、アンディ・ウォーホルだったと思う。間に改装が入って年パスを延長してもらったり、リニューアルオープン記念で半額で買えたり、うっかり当選したりもした。で、今回4回目、と。

美術館・博物館が好きだ。大学で博物館学(Museology)のクラスを受講して、美術館や博物館の裏側を見学したりして学んだ。大学四年のインターンシップでは、ネバダ州の歴史博物館で働いた。

美術館・博物館の雰囲気が好きなんだ。匂いというか、空気感というか。インターネットがまだなかった時代の、「知の集積」がそこに形となって現れてる。人間が集めたもの。歴史とか文化とか芸術とか、自然や科学やその他いろんなものが集まってる。図書館や動物園も、ミュージアムに含まれる。

この地上53階の美術館は、もう生活の一部みたいな感じ。

by t0maki | 2017-07-13 10:47 | アート | Comments(0)
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Google のお絵かきツール、AutoDrawで遊んでみた。面白いね、これ。

顔を描いてみたら、、、
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スーツに変換された。
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どんなラクガキでも、それに近いものを見つけて、イラストにしてくれるんだ。
次は、こんな顔。
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え?どういうこと!足の裏に変換されたね。
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足の裏みたいな顔の人って、いったいどんな人なんだろう。

最後に、こんな顔。
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そしたら、あの名画になったよ。
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なんだか、巨匠になったような気分。面白いね、これ。

ラクガキを自動的に変換してくれる機能のほか、普通のドローツールや、丸・四角・三角などの図形描画、塗りつぶしとか、ペンツールとかもあって、普通にイラストのツールとしても面白いよ。Googleらしく、いろんなキーボードショートカットも用意されているので、ここらへんを覚えておくと便利に使いこなせそう。
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今回は、タイトル画像もAutoDrawでつくったよ。

っと、今日はこんな感じで。



追記:
スマホでも描いてみた。なんじゃこれ?
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by t0maki | 2017-06-24 00:02 | アート | Comments(0)
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国立新美術館のミュシャ展。やっぱりすごいね。また見に行けたー。音声ガイドを聴きながらだと、また新しい発見があったりして、3回目の鑑賞もとても楽しめました。ヤンフスのこととか、ようやく理解した。

5/24から始まった人形劇の展示コーナーも良い感じ。プラハでマリオネットをつくったけど、実はまだ実際の人形劇を見てないんだよね。今度行った時は、観劇もしてみたい。

最後にもう一度、見にこられてよかった。 #ミュシャ展
最後にもう一度、見にこられてよかった。 #ミュシャ展


スラブ民族の歴史や文化、宗教観、戦争や人々の生活が等身大ですぐそこにあるような感覚。 #ミュシャ展
スラブ民族の歴史や文化、宗教観、戦争や人々の生活が等身大ですぐそこにあるような感覚。 #ミュシャ展


オーディオガイド、良いね。作品を見ながら説明が聞ける。ヤンフスのこととか、初めて知った。 #ミュシャ展
オーディオガイド、良いね。作品を見ながら説明が聞ける。ヤンフスのこととか、初めて知った。 #ミュシャ展


そんな展示。 #チェコ人形劇 #日本におけるチェコ文化年
そんな展示。 #チェコ人形劇 #日本におけるチェコ文化年


チェコといえば、マリオネット。 #日本におけるチェコ文化年 #チェコ人形劇
チェコといえば、マリオネット。 #日本におけるチェコ文化年 #チェコ人形劇


マリオネットたち。 #チェコ人形劇 #日本におけるチェコ文化年
マリオネットたち。 #チェコ人形劇 #日本におけるチェコ文化年

というわけで、ミュシャ展3回目の感想。

ミュシャが晩年に描いた「スラブ叙事詩」という、20点からなる絵画の連作。ミュシャ展で2回ほど鑑賞した後も、しばらくずっとその中のひとつである『ヴォドナャニのペトル・ヘルチッキー』という12番目の絵が気になっていたんですよ。戦争で亡くなった複数の人たちの死体が横たわり、その周りで嘆き悲しむ人が描かれている絵。オープン前日のレセプションで見たときは、ただなんとなくさらっと眺めて終わったのですが、2回目に見たとき、その絵の中心にいる女性と文字通り「目が合って」どきっとした。遠い異国の地で昔起こった戦争の光景を第三者的に美術館で見ていたら、突然絵の中の人物がこちらに向かって語りかけてきたような衝撃。ぐったりした赤ん坊を胸に抱きかかえるその女性は、何かを訴えかけている。ちょっと怖くなって、僕はその場を離れて次の絵画に進んだ。

あの女性の視線。そして、胸に抱えている赤ん坊は、はたして生きているのか、死んでいるのか。それがしばらくずっと気になってた。人によっては、「死んだ赤ん坊を抱えてる」っていう。テレビのドキュメンタリー番組では「生きている(と思いたい)」的なコメントをしている人がいた。

三回目、ミュシャ展を訪れたとき、再度この『ヴォドナャニのペトル・ヘルチッキー』という絵をじっくりと鑑賞してみた。

絵の中には、たくさんの死体が横たわっている。その皮膚の色は、明らかに血色を失った土気色である。その周りで悲しみにもだえる人たちの皮膚の色とは全く違う。皮膚の色で、生きているのか、死んでいるのか判別ができる!

ならば、その赤ん坊の皮膚の色は?生きているのか?死んでいるのか?

赤ん坊の皮膚の色は、あきらかに死人のそれとは色が違っていた。ということは、生きている!でも、明らかに血色が悪い。抱えている女性の皮膚の色よりも褪せている。かろうじて赤みを残しているが、明らかに衰弱しきっている。あるいはもう、今まさに命を落としかけているのかもしれない……。

そんな赤ん坊を抱きかかえた女性の視線が、絵を見ている我々に訴えかける。
この絵の副題は、「悪に悪で報いるな」。

悪を倒すための戦争。戦っているどちらの側も、自分が善だと信じている。悪を懲らしめる正義の鉄槌を下しているのだと。

悪を倒すための暴力。そしてその暴力に復習するための暴力。報復と復讐がとめどなく増幅して、暴力に対抗する暴力がしだいに膨れ上がっていく。その結果、たくさんの人たちが死に、これからもたくさんの人が死ぬだろう。

その、死にそうな赤ん坊を抱きかかえた女性が、僕らに訴えかけてくるもの。
戦争の愚かさと、悲しみ。死にかけた赤ん坊を抱きかかえるその女性の視線が、見るものの胸に突き刺さる。





by t0maki | 2017-06-01 08:01 | アート | Comments(0)
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「Crowdfunding for Makers & Entrepreneurs」と題して、クラウドファンディング成功の秘訣を学ぶイベント。僕は今まであまり縁のなかったクラウドファンディングだけど、その目的がお金だけじゃなくて、商品のファンが集まるコミュニティを構築することだって聞いて、俄然興味が湧いてきた。

Kickstarterでデザイン&テクノロジーディレクターを務めるJulio Terraさんがパネルディスカッションに登壇。クラウドファンディングのコミュニティとしての役割についての話が面白かった。

Kickstarterは、今年中に日本へ本格的に進出するらしい。そして、日本で立ち上げを担当するのが、以前Facebookの日本立ち上げでも活躍した児玉太郎さんだというのも興味深い。

会場は、赤坂のTechShop。なにやら今後の展開が面白そうで、わくわくするイベントだった。


本日のテーマはこちら。登壇者紹介の中に「Lomography」ってのが書いてあって、それが今回参加したキーワードのひとつ。
本日のテーマはこちら。登壇者紹介の中に「Lomography」ってのが書いてあって、それが今回参加したキーワードのひとつ。


Kickstarterでデザイン&テクノロジーディレクターを務めるJulio Terraさん。クラウドファンディングのコミュニティとしての役割についての話が面白かった。
Kickstarterでデザイン&テクノロジーディレクターを務めるJulio Terraさん。クラウドファンディングのコミュニティとしての役割についての話が面白かった。


Jellop共同創設者のGil Shterzerさん。イスラエル出身の方。Kickstarterのクリエイター達の資金調達をサポート。
Jellop共同創設者のGil Shterzerさん。イスラエル出身の方。Kickstarterのクリエイター達の資金調達をサポート。


Proper Propagandaコミュニケーション戦略総責任者のJackson Wightmanさん。カナダの人。PRが専門。
Proper Propagandaコミュニケーション戦略総責任者のJackson Wightmanさん。カナダの人。PRが専門。


Facebookの日本立ち上げに活躍した児玉太郎さんが、今度はキックスターターの日本立ち上げを担当する、と。 右は、TechShop Japan代表の有坂さん。
Facebookの日本立ち上げに活躍した児玉太郎さんが、今度はキックスターターの日本立ち上げを担当する、と。 右は、TechShop Japan代表の有坂さん。


さて、今日はこちらへ。セミナーに参加するのです。
この日の会場は富士通が運営するものづくり工房「TechShop」


実は結構久しぶり。懐かしいってほどではないけど。前回は、ここで頑張ってつくったなぁ。
ここで、ものづくりのハッカソンイベントに参加したことが何度かあります。

クリエイターが自分が開発して販売する製品に値段をつけるのは、なかなか難しいと思うのです。つくるまでの費用は計上できても、そっから先の修理やサポートまでの顧客サービスにかかる手間や費用を考えてなかったり。Q&Aの時に、そこらへんの質問をしてみたら、Julioさんが的確な回答をしてくれました。

出品者には、2種類ある、と。
サステイナブルな製品開発と販売をしている会社は、ビジネスを継続させるのが目的だから、割とそこらへんしっかりと考えてる。それに反して、とりあえずかっこいいものをつくって売り出したいみたいな、クラウドファンディングを宣伝に利用して「どうだい、すごいだろ」みたいな感じで売ろうとしてるとこは、結構カスタマーサポートなどあまり考えてないとこが多い、と。

個人的には、クラウドファンディングだけでなく、スタートアップ全体に言えるけど、このサステナブルってのをきちんと考えてないとこが多かったりもする。そういうところは、当たり前だけどビジネスが長続きしない、と。そういう一過性の刹那的ものづくりをしてるとこに出資してものを買うと、後で壊れても修理もしてくれず、サポートすら受けられないとこもあったりする。そもそも、クラウドファンディングってのはそういうものだって割り切って物珍しい新しい製品を購入するものだって思ってたけど、そういうのばかりではないってのが分かったのが今回の収穫。

クラウドファンディングのプラットフォームをCRMのツールとして活用し、そこで製品やブランドの「ファン」を増やすことで、すごく面白いことができるんじゃないだろうかと思った。開発者とユーザーがそこで直に繋がることで、そこから生まれてくる新しいコミュニケーションや製品開発、カスタマージャーニーが生まれてくると思って、そんなことを考えてたらものすごくワクワクしてきた。

そんなことを、懇親会でJulianさんやGilさんに話してたら、「デザインが優れた商品なんかも積極的にクラウドファンディングに出したら良いよ。君もつくって出しなよ」みないなことを言われたので、調子に乗ってなんかプロジェクトを考えてみるかもしれない。

というわけで、キックスターターが今年中に日本にやってくるのが楽しみだ。

by t0maki | 2017-05-31 08:00 | アート | Comments(0)
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1998年につくったこのミニサイトが、たぶん僕が生まれて初めてまともにつくったWebデザインだと思う。大学を卒業してすぐ、ロサンゼルスの宝石デザイン会社で広告写真の仕事をしながら、HTMLやデジタル画像編集を勉強していた頃に、TalkCityだったかGeocitiesだったかの無料Webサービスにこのサイトをアップした記憶。コーディングはテキストエディターにタグを手打ちで。

日本に帰国してから、インターネットサービスプロバイダーに勤務しながらWeb制作の仕事を続け、やがて外資系企業のサイトを手がける制作会社に転職し、そこから本格的にWebデザイナーとしての仕事をした。その後、ディレクターやプロデューサーなどの職務を経て、今は外資系の代理店で制作管理の仕事をしている、と。

CSSもHTML5もまだ存在すらしてなかった頃、ずいぶんとシンプルなコーディングで懐かしい。





by t0maki | 2017-05-09 21:18 | アート | Comments(0)
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1999年につくったWebデザイン。懐かしいと言うか、なんと言うか。そんな時代もあったよね、と。

大学で陶芸彫刻を専攻して、油絵、水彩、版画、写真とひととおり学んだけど、唯一デジタルアートだけは在学中に学ぶ機会がなく、卒業後に就労ビザの発行を待ってる間に気まぐれに受講した夏学期のクラス(ギャラリーインスタレーション)を教えてたのがたまたまデジタルメディアの先生で、特に何かを教わったというわけではないけど、パソコン機材一式があるラボに入れてもらったのがデジタルアートとの出会い。それがきっかけでロサンゼルスの宝石デザイン会社で広告写真の仕事に就いてPhotoshopの腕を磨きつつ、そこでWeb制作の基礎を独学で身につけて、それが今の仕事に繋がっていった感じなのです。

その当時、駆け出しのWebデザイナー志望だった頃に、こんな習作のサイトを山ほどつくってました。ソースコード見たら、なんと「Macromedia Fireworks 1.0」とか書いてあって、懐かしすぎて涙が出そうです。





by t0maki | 2017-05-09 19:42 | アート | Comments(0)
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フォトアルバムのサービスを使って、フォトアルバムっぽくないものをつくってみました。どんなことができるのか試行錯誤しつつ、なにをしようかと考え中。とりあえず、創刊号的な。

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段組の機能はないので、秀丸のマクロを使って30バイトずつの位置で改行。禁則処理ができなかったので、句読点とかの位置を手動で微調整しつつ。結構タイヘンだ。



自作のピンホールカメラ撮影した写真をデザインに使っています。

「創刊号」は出たけど、「第2号」があるかどうかは、今のところ未定。






by t0maki | 2017-05-02 21:36 | アート | Comments(0)
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ゴールデンウィークなので、ふだんなんとなくやってみたいと思ってたけどまだできてなかったことを「えい、やぁ」でやってみた。

LINEスタンプづくり。

昔、ケータイの待ち受け画像用につくったやつを、ちょいちょいリサイズしてそれっぽくまとめただけなので、結構あっという間に完成。でも、キャラクター使ってないのと、用途が謎なので、LINEの審査に通らないような気もするけど、まぁつくれただけで満足、満足、と。

他にも、以前待ち受け用につくったデザインで、スタンプになりそうなネタがいくつか見つかったので、またつくってみよう。


追記:
なんと、承認されました!よかったら購入して使ってみてください。使う場面があるかどうかは分からないですけどね。以下のURLよりどうぞ。



by t0maki | 2017-05-01 22:05 | アート | Comments(0)
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2000年か、2001年くらいだったと思うんだけど、僕がまだ駆け出しのWebデザイナーだった頃、Web制作の修行の一環として自分のWebサイトのトップページデザインを約1ヶ月に渡って毎日リニューアルし続けるっていう企画をやったんですよ。毎日デザインリニューアルなので、同時に3,4個くらい平行してデザインを制作しながら、できた順に公開していく感じ。で、1日たったら次のに差し替えと。しょーもないデザインの日もあったりもしたけど、結構楽しくやれたのと、制作のスピードも付いた。PhotoshopやDreamweaverのショートカットキーをだいぶ覚えたり、迷わずにサクサクつくれるようになったので、その後の仕事にも随分と役に立ったと思う。

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その当時つくったデザインを流用して、少し加工してから、新しくつくったInstagramアカウントにアップしたとこ。「mechanicalants 」っていうアカウント名は、「機械仕掛けの蟻」みたいなニュアンスでつけてみたけど、特に深い意味はない。なんとなく、ノリで。
サイバーパンクっぽいような、ちょびっとダークでメカニカルな写真やグラフィック作品などをアップしようかな、と。

そんな感じです。



ちょっと、ミニサイトっぽいのもつくってみた。




by t0maki | 2017-05-01 21:33 | アート | Comments(0)

   
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