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カテゴリ:ライフスタイル>映画・書籍( 100 )

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『サイド・エフェクト(Side Effects)』をDVDで観たんですけど、なぜかこの映画ことを観る前にすっかり勘違いしてまして……。医療をテーマにしたスリラーの要素とか、サスペンスとか、結構シリアスで現実的な映画だったんですね。すっかり僕はこの映画のことを『アウトブレイク』系のウイルスが拡散してパンデミックで目から血を流してうぎゃーみたいなのと勘違いして、一向にそういうシーンが出てこなかったので、中盤でようやく「あ、こういう映画かー」と。
それぞれの登場人物の思惑が入り乱れて、ぐしゃぐしゃドロドロした感じでストーリーがじわじわと進んで行って、結構突拍子もないストーリーではあるんですけど、しっかりリアルに描写されているので、観る方も思わず前のめり。

ラストまで気が抜けない映画ですね。

この映画は1回目観るときと、2回目観るときとではだいぶ印象が変わると思います。

スティーブン・ソダーバーグ監督っぽい映画。

サイド・エフェクト [DVD]
松竹 (2014-03-08)
売り上げランキング: 5,148


by t0maki | 2016-01-22 23:36 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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U-NEXTって動画視聴アプリがウェルカムバックキャンペーンをやってたんで、また登録してみたけど、なぜ最初の時に継続しないで退会したのかを思い出したよ。見放題と言いつつ、観たい映画が別料金の有料ばっかり。ダメだこれ。

たぶんね、U-NEXTの正しい使い方としてはこう。
各映画やドラマを「見放題」のものだけ検索する。で、気になる映画をどんどんお気に入りに追加。で、見たい映画をダウンロードしてから、鑑賞する。自宅のWi-Fi使って視聴してるんだけど、たまに映像がプチプチ止まることがあって、これがものすごくストレスなので、5分ごとに勝手に一時停止みたいなことになるストレスから逃れるには、映画をダウンロードしてから視聴した方が確実。それなら、出先からでも鑑賞できるしね。

今、映画鑑賞用に使ってるのは、HUAWEI社からレビュー用にいただいた「MediaPad T1 7.0」に、U-NEXTのアプリをインストールして映画鑑賞しています。7インチのディスプレイなので、でかすぎず、小さすぎず、映画や書籍を見るのにちょうど良いサイズ。4,100mAhのバッテリーを積んでるので、2時間の映画を見ても大丈夫。公式サイトによると、48時間の連続動作、動画再生12時間が可能だそうですよ(利用環境や使用状況によって異なります)。

というわけで、とりあえず今まで見た映画は、『Pawn Shop Chronicles』、『Otis』と、今見てるのが『The Ward』。どれも、B級感漂ってて、「商業映画なんてぶっとばせ」みたいな感じでドロドログロエロなんでもあり感全開なのが潔い感じで。『Pawn Shop Chronicles』は、これを好きって言っちゃうと人格疑われそうな気もしますが、テンポも良いし、オムニバスのストーリーが程よい感じでつながってて、良い役者さんもそろってるしで、僕は好きですよ。『Otis』は、復讐の是非を問う深遠なテーマがあるのかどうだかは分からないですけど、砂だらけのアサリを食べた後のような口ん中ザラザラした感覚が残りますね。『The Ward』は見始めたところなのでまだ感想が書けないですけど、オープニングがカッコ良いのと、コマ割りとか映像のメリハリがすごいな、と。どういう風に最後落とすのか、気になる。

スティーラーズ [DVD]
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ピザ男の異常な愛情 [DVD]
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ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]
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あ、あとバカリズムのライブも無料だったので見ました。

そんな感じで。

有料の映画が見られる1,000ポイントがついてたので、それを使い切ったらU-NEXTは退会しようかな。

by t0maki | 2016-01-22 00:09 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ようやく、スター・ウォーズの最新作を見ることができました。これで、誰かにネタをバラされるんじゃないかと、SNSのタイムラインを読みながらビクビクしたり、飲み会でそんな話になりそうな時に必死で牽制したりなどをしなくても良くなったので、やっと一安心。
…と思ったのも束の間、オレがネタをバラしそうでコワイ。ストーリーや登場人物にちょっと触れるだけでもネタバレしそうだものね。というわけで、ネタバレしないように気をつけつつ、映画レビュー。

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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』を観た感想を例えるならこんな感じ。

オレ、学生時代はワーゲンバスに乗ってたのね。フォルクスワーゲンの、レトロな丸っこい形のバン。初めて買った自分のクルマってことで、すごく気に入って乗ってた。2年くらいで手放すことになったけど、今でもワーゲンバスは僕にとって特別なクルマなのです。
ついこないだまで、ワーゲンバスの後継機がブラジルで販売されてたんですが、「それはちょっと違うなー」という感じ。確かに、見た目も装備も新しいんだけど、僕の好きだったワーゲンバスではないわけですよ。
もし、僕が学生時代に乗っていた、あの古いけど輝いてた青春のワーゲンバスが、オリジナルのパーツを最大限生かしつつ、塗装もピッカピカに塗り直して、エアコン付けて、パワステにして、でもハンドルやシフトスティックは当時のを使ってて、エンジンにはどーーんとポルシェのごっついのいれて、ゴリゴリにピカピカにレストアされた当時のままの愛車が目の前に出てきたら、僕は拍手して絶叫して飛び上がって喜ぶと思う。

この映画を観た感想は、まさにそんな感じ。特に、映画の中であのミレニアムファルコンが登場した瞬間は、本当に拍手喝采したくなりましたもの。

40年前のエッセンスも十分残しつつ、現代のカメラワークやCGを駆使した映像と音声と。いや、もう本当に映画を観てる一瞬一瞬が至福のひと時でしたよ。

スター・ウォーズ初心者の人でも充分楽しめる映画です。けれど、その世界観をしっかり味わいたいなら、一作目の「エピソード4」を観てからこの最新作を見ることをお勧めします。もちろん、過去の6作品全部観てからでも良いですけど。その際に、公開当時のオリジナル版で観るべきか、あるいはCGなどが追加されたリマスター版を観るべきかは意見が分かれるところだと思いますが。

スター・ウォーズの世界、どっぷり浸かってください。


by t0maki | 2016-01-18 02:10 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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学生時代からビデオやDVDも含めて年間100本ペースで映画を見続けてたんですが、さすがに2015年はちょっとペース落ちてたかも。思い出せる範囲で数えてみたけど、80本くらいしか行ってない。ま、とりあえず。そん中から、個人的に独断と偏見でビックアップしたベスト5をご紹介。


『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

料理業界をテーマにした映画で、ここら辺の系統って『キッチン・コンフィデンシャル』の本が大きく影響してるんだと思うんだけど、『レミーのおいしいレストラン』とかも好きなので、この映画も安心して楽しめました。ジョン・ファヴローが監督と主演を務めてて、ここらへん、映画を分かってるなー、と言った感じの。ただ、ロバート・ダウニーJr.だけは、なんか浮いてたね。そこだけキャラとかアドリブとかコミカルにし過ぎてて、名役者の良くない部分が出てたり。編集でうまくカットするべきだよなー、とか。料理とか、SNSを効果的に組み込んだりとか、1秒動画とかうちの嫁さんもやりだしたからね、この映画見て。映画として、きちんと娯楽作品に作り込まれてて、ストーリーづくりのお手本にしたいような作品です。



『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

試写会で観ました。これは、劇場で観るべき作品。エンジン音とか、爆発音とか、やっぱり劇場の音響で鑑賞すると迫力が違いますね。文句なく楽しめました。この映画は、細かいことは考えずに、シャワーのように全身に浴びて楽しむべき映画なんじゃないかな、と。観終わったあと、すっかりさっぱり気分爽快。



『西遊記 はじまりのはじまり』

あまり深く考えずに「たまには中国語の映画でも観ようかな」と手に取った映画だったのですが、観たら心臓掴まれてグリングリンされるような面白い映画でした。笑いの中に程よいシリアスさがあって、スー・チーさんの天真爛漫な演技と相まって、いや、なんかいいなー、と。こんな風に惚れられてみたい、とか思います。西遊記のストーリーが始まるまでの物語。最後はちょっと切ない。CGゴリゴリの「さすがにそれは」みたいなのも含めて、僕は好きです、こういう映画。



『トリック ラストステージ』

トリックファンで、テレビシリーズもリアルタイムに観てたし、あの世界観がまた再現されてるってだけで感動興奮。テレビシリーズは、堤さんの回は安定ですけど、たまに別の人が演出の時は「あれ?」ってのもありますが、映画はみんな堤さんワールドで安心して見られます。



『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

トム・クルーズ主演のSF映画。いわゆる、タイムループものですね。どうやら、僕はこのジャンルの映画がとても好きらしい。グランドホッグデー(恋はデジャブだっけ?)とか、めっちゃ好き。この、タイムループって映画や小説でしかつくれない世界じゃないですか。そのあり得ない状況の中で、リアルにストーリーが進行していくのが面白くて。一回見ると、また最初から観たくなるんですよね。この映画も、何度も見返しました。5回くらいは観た気がする。



というわけで、2015年に観た映画ベスト5でした。今年は、「スカパー! 映画部」の部員として、イベントや試写会などに何度か参加させていただきました。映画のプリペイドカードが当選したりもして、そのおかげで映画館で観れたり。

だいたい、週末や夜の空いた時間にDVDで観ることが多いです。一度見て気に入った映画は何度も見返したり。

あと、一気見の企画を勝手に一人でやることも。今までの最長はハリーポッターの一気見8作品。シリーズ物で2015年に一気見したのはここらへん。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 三作
パイレーツ・オブ・カリビアン 三作
ミッション・インポッシブル 三作

今までに、スター・ウォーズや、マトリックス、インディ・ジョーンズなどの一気見をしたことがあります。

さて、というわけで、2015年に観た映画を、思い出せる限りリストアップ。もしかしたら、2014のもいくつか入っちゃってるかも。ちょっと古めの映画は、好きで何度も観てるやつ。か、むかーし観ようと思ってそのままになってたやつとか。ま、いろいろ。

バケモノの子
あなたをずっとあいしてる
コードネームU.N.C.L.E
海難1890
ライフ
グランド・ブダペスト・ホテル
ベイマックス
ゾンビ・ランド
主人公は僕だった
トゥモローランド
インサイドヘッド
寄生獣、完結編 二作
少林少女
レスラー
イントゥ・ザ・ウッズ
ゴーンガール
ナイトミュージアム エジプト王の秘密
アメリカン・スナイパー
シンシティ2
X-MEN Days of Future Past
ハンガーゲーム2
オール・イズ・ロスト
チャーリー・モルデカイ
フューリー
ルーシー
最強のふたり
河童のクゥと夏休み
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
プレーンズ2
イントゥ・ザ・ストーム
珈琲時光
清洲会議
エクスペンダブルズ3
知らなすぎた男
ゼログラビティ
ドラゴン・タトゥーの女
マラヴィータ
ワイルドホッグス
メンインブラック、2 二作
幸せの力
ライフ・オブ・パイ
天使の分け前
最高の人生の見つけ方
ターミナル
マイノリティリポート
プラトゥーン
ブラックホークダウン
ラッキーナンバースレイブン
ミスター&ミセススミス
シュガーラッシュ
レミーのおいしいレストラン
ルーパー
ものすごくうるさくてありえないほど近い
2012
イエスマン
インター・ステラー
ターミネーター 1,2,5 三作
ウォンテッド
イングロリアスバスターズ
オブリビオン
ウォルト・ディズニーの約束
アメリカン・ハッスル
ロックアウト
クロニクル
ウルヴァリン サムライ
グランド・イリュージョン
スターウォーズ

もしかしたら、ここに書いてない映画も観てるかもしれないけど、とりあえずこんな感じの。

ついでに、2015年に書いた映画関連のブログ記事も紹介して、今回の記事は終了。

最近見た映画の話
ザ・モルツ飲みながらゴーンガール
「パイレーツ・オブ・カリビアン」3作いっき見
映画館で『バケモノの子』を見たら子供達の笑い声があちこちから
ターミネーター、1と2と、3の途中まで
エクスペンダブルズ3は、やっぱり次回作意識してるよね
『あなたをずっとあいしてる』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ガイ・リッチー監督の『コードネームU.N.C.L.E』で気分スッキリ
『海難1890』を観たらトルコへの感謝の気持ちでいっぱい
「スカパー!映画部 企画会議」に参加してきました

by t0maki | 2016-01-01 18:47 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ようやくメインの広告記事の方が公開になったので、こちらの個人的な記事の方も公開できるぞ。こっちは、取材当日その場で撮影したHMV&BOOKS TOKYOの写真をInstagramにアップして、ブログ用に繋げたもの。統括店長の加藤さんのツアー、丁寧に説明してくれてすごく分かりやすかったです。


▼「世界の旅と文学」コーナー。書架の高さが工夫されてて見渡せる感じ。かと思えば、迷路みたいな通路や、奥まった小部屋みたいな空間もあって、探検してるみたいで楽しい。 #hmvbooks
「世界の旅と文学」コーナー。書架の高さが工夫されてて見渡せる感じ。かと思えば、迷路みたいな通路や、奥まった小部屋みたいな空間もあって、探検してるみたいで楽しい。 #hmvbooks


▼「男と女」コーナー。独自の分類で、面白い。普通の書店のカテゴリー分けとちょっと違う感じ。 #hmvbooks
「男と女」コーナー。独自の分類で、面白い。普通の書店のカテゴリー分けとちょっと違う感じ。 #hmvbooks


▼例えばこんな風に、アウトドアコーナーには、アウトドアに関する本や雑誌、DVDなどの他に、リアルにアウトドアグッズが売ってたりもする。 #hmvbooks
例えばこんな風に、アウトドアコーナーには、アウトドアに関する本や雑誌、DVDなどの他に、リアルにアウトドアグッズが売ってたりもする。 #hmvbooks


▼アート系の大きな書籍を見ることもできる、テーブルと椅子のあるスペース。#hmvbooks
アート系の大きな書籍を見ることもできる、テーブルと椅子のあるスペース。#hmvbooks


▼まさか本屋さんでワインを試飲できるとは!うまかった。 #hmvbooks
まさか本屋さんでワインを試飲できるとは!うまかった。 #hmvbooks


▼「ものづくり(Makers)」のコーナー!テンションあがりまくる。 #hmvbooks
「ものづくり(Makers)」のコーナー!テンションあがりまくる。 #hmvbooks


▼思わず衝動買いしそうになった、この3Dプリンタ。 #hmvbooks
思わず衝動買いしそうになった、この3Dプリンタ。 #hmvbooks


▼ギャラリースペースの企画展と、それに合わせた商品の販売と。 #hmvbooks
ギャラリースペースの企画展と、それに合わせた商品の販売と。 #hmvbooks


▼最大300人くらいまで対応できる、ステージのあるイベントスペース。 #hmvbooks
最大300人くらいまで対応できる、ステージのあるイベントスペース。 #hmvbooks


▼結局、HMV BOOKS のMakers系のコーナーで2冊も本を買ってしまった。今ならポンタポイント2倍だそうだ。ポンタカード忘れたからレシートにつけてもらって、あとでまた行く。やっぱり、本屋は良いなぁ、と、しみじみと。 #hmvbooks
結局、HMV BOOKS のMakers系のコーナーで2冊も本を買ってしまった。今ならポンタポイント2倍だそうだ。ポンタカード忘れたからレシートにつけてもらって、あとでまた行く。やっぱり、本屋は良いなぁ、と、しみじみと。 #hmvbooks


記事広告のブログ記事はしっからがっつり細かく書くけど、普段は勢いとスピード重視で、リアルタイムにInstagramにアップした内容をそのままブログに持ってきたり。自由に楽しく書いてます。

とにかく、書き続けること。ドバッと頭に浮かんだ文章を絡め取ってく作業。どんどん書きますよ。

by t0maki | 2015-12-24 20:40 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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そういえばこないだ、久しぶりにテレビで映画を観ました。スターウォーズの一作目、エピソード4のやつ。冒頭のテロップというか、テキストによる解説文が日本語になってましたね。音声は吹き替えではなく、オリジナルの英語で観ました。

映像、リメイクしたので綺麗になってましたね。ジャバのシーンとか、後付けのやつ。ハンソロがジャバの尻尾を乗り越える時のCG加工がちょっと粗くてヤバイ感じの。やっぱり、画質悪くても間が悪くても、僕の中でのスターウォーズは、やっぱりオリジナルの方なんだよなー。

金曜ロードショーと言えば、水野晴郎さんの解説。僕は、あの人の映画愛に溢れた解説が好きでした。淀川さんは、これから見ようとしてる映画のネタバレを普通にするのがちょっと嫌だった。

今では、テレビで映画を見るのがほとんど無くなりました。コマーシャル入るじゃん。当たり前だけど。なんか、油絵の名画をナイフで切り刻んで、その隙間にチラシを貼り付けたら嫌じゃない?それって、作品としての価値が台無し。あと、エログロシーンを勝手にカットするじゃん。スターウォーズでも、子供の頃にテレビ版を見た時に、ルークの家が襲撃された後のシーンで死体の場面をばっさりカットしてるからわかりづらかった。

でも、今回のスターウォーズテレビ版では、きちんとしっかりそこら辺も含めて放送されてたので、時代の流れだなー、と。最近は、見せちゃうんですね。その方が、きちんと映画の価値が伝わるので良いと思います。テレビは、ペアレンタルコントロールのレーティングとか、日本ではあるんでしたっけ?

そういえば、「スタンドバイミー」とかも子供の頃にテレビで初めて見たんだけど、あれって子供が四人で死体を捜しに行くストーリーじゃないですか。で、肝心の死体がばっさりカットだから、これこそもうわけわからない。そんな経験があったので、すっかりテレビでは映画を見なくなりました。

まぁでも久しぶりに金曜ロードショーとか見て、なんか懐かしい感じ。映画館ほどではないですが、なんかこう「みんなで観てる」感がありますよね。翌日、学校に行って「あの映画観た?」「観た、観たー」みたいな。

スターウォーズの新作も、観に行きたいな。


by t0maki | 2015-12-23 11:37 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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読み終わってしばらく経ってるけど、まだ書いてなかったので改めて。住んでる地元が出てきたり、ちょうどこの本読みながら江戸村に行ったり、タイミング的にぴったりな一冊でした。

酒をテーマにしたビブリオバトルに出てた割には、酒のシーンってほぼ冒頭だけなのね。もっと酒がテーマの小説かと思ってたら、ちょっと予想と違ってた。

江戸の雰囲気を楽しむ感じの、題材の割にはゆったりとした感じの時代小説でしたよ。

by t0maki | 2015-12-06 23:24 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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これもまた、面白い本だった。
銀座のgggで、タイポグラフィの作品展をやってた時に注文した本。本というより、作品みたいな。

この本を注文する時に、住所や名前、メアドなど、ちょっとした個人情報を提出するんですね。そうすると、製本された本に、その情報が随所に散りばめられる、と。まるで、自分が本の登場人物になったような。とにかく、楽しい本です。

注文して、しばらくしてから忘れた頃に自宅に届いて、ずっと読む機会がないまま「つんどく」してましたが、ようやく「よんどく」にできてよかった。

自宅に積んだままになってる「つんどく」の本を次々「よんどく」にする、「つんどくよんどく」って勝手に名付けた企画、


by t0maki | 2015-12-03 00:15 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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面白かったー。片桐はいりさん、文章うまいね。グアテマラでスペイン語の先生だった女性と結婚して移住しちゃった弟さんとの関係やエピソードをエッセイにしてるんですけど、視点が独特でおかしくて、かつ片桐さんが好奇心旺盛でチャレンジ精神もあって、読んでるだけでおもしろい。それぞれのエッセイの結びもきちんとていねいに考えられてて、すごく良かった。

以前、どこだったか忘れたけど、旅をテーマにした本屋の前を偶然通りかかって、この本を買いました。かれこれ、数年「つんどく」してましたが、今回ようやく「よんどく」ができました。

こういう、なにげなく手にした本が、読んでみて面白いと、すごくトクした気分になりますね。

片桐さんの四角くてびっくりしたような表情をずっと頭に思い浮かべながら、この本を読んでました。




by t0maki | 2015-12-03 00:04 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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