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カテゴリ:ライフスタイル>映画・書籍( 98 )

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アベンジャーズというか、マーベルはいろんな映画を繋げてきますね。『アントマン』を観ましたが、そんなヒーロー物の中でもちょっと異色な感じもしつつ、でもしっかりアベンジャーズは出てくるし、おきまりの本編が終わったあとにちょっとした予告みたいなエピソードのシーンとか。あと、原作者のカメオ出演もありましたね。

時々、ふと気持ちが映画から離れていきそうになっちゃうのは、ちょっと設定が奇抜過ぎるからかな。

定番のヒーロー物とはちょっと違う、いつもの定食じゃない、フュージョン料理を食べてるような、そんな感じ。




by t0maki | 2016-02-08 02:26 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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さて、ミニオンズな。
うん、ミニオンズだ。

映画の興行成績的にはかなり良かったみたいですね。スピンオフする前の、『Despicable Me』とかも面白かったもんね。

実際観てみて、確かに面白いけど、それほどは面白くないっていうか、時々ちょいウザな感じ。ジブリッシュなミニオニーズ語とか、あのリスみたいな高い声でやられるとなんか疲れるのは、おじさんだから?

脇役としてちょいちょい出てくると可愛らしいけど、主役でがっつりやられると、途中でちょっと飽きるかな。

いや、面白いんですけどね。

真田広之さんが、相撲キャラで声優として参加。ただし、その同じキャラの日本語吹き替え版はまた違う人っていう。
あと、サンドラ・ブロックとか、マイケル・キートンとかが声をやってます。ミニオンズの3人は、元の声優さんは一人三役だけど、日本語吹き替えの声優さんはきちんと三人いるってところ、日本とアメリカの声優さんの違いなんかが見えてきて面白い。

『Despicable Me』の続編とか、スピンオフとか、また出るんですかね。出たらまた観ます。


by t0maki | 2016-02-07 23:15 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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良い映画だったなー。セリフも、コマ割りも。心情が映像化されてて。久しぶりに、丁寧で骨太なホンモノの映画を見た感じ。

最初から最後まで。ストーリーも素晴らしい。ジュリアン・ムーアの演技も良いよね。

人の一生の儚さというか、価値観とか、生きるって意味とか大切さを感じさせられる作品。

ちょっと『Flowers for Algernon』を思い出した。

無くなると分かって、投げやりに過ごすか。あるいは無くなるからこそ、今を大切に生きようとするかは、観る人次第。

明日からも頑張って生きようと思う。

by t0maki | 2016-02-07 14:54 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ジャッキー・チェン主演の中国映画『ドラゴン・ブレイド』を見てきました。「スカパー映画部」のご招待で、場所は日活の試写室。一般の人は、なかなか入れない試写室らしいですよ。とは言っても、今は会議室になってるようですが。往年の映画スターや監督さんも、ここで試写を見たんですかね。

映画は、ジャッキーらしい要素がてんこ盛りで、スケールも大きくて面白かったです。やっぱり、カンフーアクションはさすがです。61歳とはとても思え無い迫力でした。吹き替え版で見たのですが、昔テレビで見てたのと同じ石丸さんが声を担当されてて、なんか懐かしかったです。

制作期間7年。撮影が1年がかり。制作費が70億とか80億とか、まぁ、とにかくすごいです。

で、試写会後のトークセッションで、映画の吹き替えの話から、同時録音(ドウロク)についての面白いお話を伺いました。もともと、中国や香港の映画って、セリフを後から声優さんがアテレコする形式だったらしいんですね。つまり、役者さんとはまったく違う人が声を担当する。だから、出演してる役者さんが広東語を喋ろうが、北京語を喋ろうがあまり関係ない、と。ところが、テレビドラマに出演した役者さんが映画にも進出してくるようになると、観客はその役者さんの声を知ってるので、他の声優さんだと違和感が出てくる、と。なので、現在は俳優さんの声は本人がやってるらしい。同じ映画の中で広東語と北京語が入り混じる状態って、例えて言えば日本のものすごく特徴的な方言の役者さんが入り混じって演技するみたいな感じですかね。
今回の試写会は日本語吹き替えでしたが、オリジナルの言語でもこの映画を観てみたいな。ジョン・キューザックとジャッキー・チェンの会話は、どんなことになってるんだろう。シルクロードのいろんな部族が入り混じったストーリーの映画。

そういった意味でも、スケールがでっかい映画です。




by t0maki | 2016-02-05 22:35 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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実話をもとにした映画って、観終わった後にWikipediaとかで「本当はこんなだった」みたいなことを調べたくなりますよね。天才数学者アラン・チューリングを描いた『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(The Imitation Game)』を見終ったあと、いろいろネットで情報を読み漁ってみました。

ストーリーの軸になってるのは、第二次大戦中にアラン・チューリングを含むイギリスのチームが、ドイツの暗号機「エニグマ」の解読に挑むというもの。
もちろん、歴史的事実をもとにしてはいるけど、まったくその通りではない。映画ならではの脚色もされている。でも、「さすがにこれは事実じゃないだろ」ってところが実はホントにあった話だったりして驚いた。

これ以上書くとネタバレになりそうだから書かないけど。

映画で描かれてるよりも、実はもっとたくさん功績を残してる人だってのは分かった。あと、映画で見るより、もっと変人ぽいってことも。
だって、Wikipediaには、当時の同僚のコメントとして、アラン・チューリングがこんな風だったって言われてるんだよ。

6月の第1週には毎年花粉症に悩まされるので、彼は花粉を吸わないようガスマスクをして自転車でオフィスに通っていた。自転車は故障していて、定期的にチェーンが外れていた。それを修理してもらう代わりに、ペダルをこいだ回数を数えて、危なくなると一旦降りてチェーンを調整していた。もうひとつの変人ぶりとして、マグカップが盗まれるのを防ぐために、それをラジエータパイプに鎖で繋いでいた。
wikipedia


さすがにこれは、映画のキャラを超えている。

by t0maki | 2016-02-04 21:49 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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オレ、この映画めっちゃ好き。

『ラッキーナンバー7(Lucky Number Slevin)』のテンポとか、ストーリーの良い感じのヒネリとか最後で辻褄合う感じとか。なによりも、役者が良いよね。

モーガン・フリーマンとサー・ベン・キングズレーが敵対するマフィアのボスを演じてるのもワクワクするし、ブルース・ウィリスが謎の殺し屋だったりも。なによりも、この映画のルーシー・リューがめっちゃかわいい。砂糖を借りに来るシーンの最後とかね。いいなー。

ま、シーンの繋ぎが甘かったり、突っ込みどころはあるにしても、そういうの含めて僕はこの映画が好きなのです。

少なくとも、DVDで4回は観てるはず。
きっとまた観る。


by t0maki | 2016-02-03 19:39 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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この映画の予告編見て、面白そうだなー、と。で、実際に観た後の「コレジャナイ」感がハンパない。

ゴメン、オレ、もっとなんつーか。『オースティンパワーズ』みたいなドタバタコメディ期待してたわ。スパイ映画のパロディで、コテコテのコメディかと思ったら、みんな結構真面目にやってんの。奇抜な設定の真面目な映画。スパイというよりは秘密結社のエージェントですね。アクションシーンとか、結構良い感じなんだけど、途中から「うへぇ」ってなるね。

ま、好きな人は好きでしょう。
最近僕は、はっちゃけたコメディ映画を観たいんだよなー。そういった意味で、この映画は僕にとって「コレジャナイ」感じでした。



by t0maki | 2016-02-03 19:36 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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最近、キャストとパッケージビジュアルを見て「こんな映画だろうな」と思って見始めると結構な確率で外れる。

このクリスマス映画も、だいぶ予想と違ってたよ。だって、ロビン・ウィリアムズのクリスマス映画だよ。もっと能天気に明るいコメディ映画かと思いきや、親子の確執ドロドロ系のロードトリップムービー。もうなんか、みんな怒鳴る怒鳴る。で、ロードトリップムービーにありがちな、「お前そこ、しっかり前見て運転しろよ」って演出が気になって、なんだかねえ。

んでもって、サンタ轢いた日にはもうって、ねぇ。

あ、しまった。ネタバレ。
まぁ、ストーリーには影響無い。

週末、親子で見るにはオススメしない映画です。

by t0maki | 2016-02-03 19:26 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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『サイド・エフェクト(Side Effects)』をDVDで観たんですけど、なぜかこの映画ことを観る前にすっかり勘違いしてまして……。医療をテーマにしたスリラーの要素とか、サスペンスとか、結構シリアスで現実的な映画だったんですね。すっかり僕はこの映画のことを『アウトブレイク』系のウイルスが拡散してパンデミックで目から血を流してうぎゃーみたいなのと勘違いして、一向にそういうシーンが出てこなかったので、中盤でようやく「あ、こういう映画かー」と。
それぞれの登場人物の思惑が入り乱れて、ぐしゃぐしゃドロドロした感じでストーリーがじわじわと進んで行って、結構突拍子もないストーリーではあるんですけど、しっかりリアルに描写されているので、観る方も思わず前のめり。

ラストまで気が抜けない映画ですね。

この映画は1回目観るときと、2回目観るときとではだいぶ印象が変わると思います。

スティーブン・ソダーバーグ監督っぽい映画。

サイド・エフェクト [DVD]
松竹 (2014-03-08)
売り上げランキング: 5,148


by t0maki | 2016-01-22 23:36 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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U-NEXTって動画視聴アプリがウェルカムバックキャンペーンをやってたんで、また登録してみたけど、なぜ最初の時に継続しないで退会したのかを思い出したよ。見放題と言いつつ、観たい映画が別料金の有料ばっかり。ダメだこれ。

たぶんね、U-NEXTの正しい使い方としてはこう。
各映画やドラマを「見放題」のものだけ検索する。で、気になる映画をどんどんお気に入りに追加。で、見たい映画をダウンロードしてから、鑑賞する。自宅のWi-Fi使って視聴してるんだけど、たまに映像がプチプチ止まることがあって、これがものすごくストレスなので、5分ごとに勝手に一時停止みたいなことになるストレスから逃れるには、映画をダウンロードしてから視聴した方が確実。それなら、出先からでも鑑賞できるしね。

今、映画鑑賞用に使ってるのは、HUAWEI社からレビュー用にいただいた「MediaPad T1 7.0」に、U-NEXTのアプリをインストールして映画鑑賞しています。7インチのディスプレイなので、でかすぎず、小さすぎず、映画や書籍を見るのにちょうど良いサイズ。4,100mAhのバッテリーを積んでるので、2時間の映画を見ても大丈夫。公式サイトによると、48時間の連続動作、動画再生12時間が可能だそうですよ(利用環境や使用状況によって異なります)。

というわけで、とりあえず今まで見た映画は、『Pawn Shop Chronicles』、『Otis』と、今見てるのが『The Ward』。どれも、B級感漂ってて、「商業映画なんてぶっとばせ」みたいな感じでドロドログロエロなんでもあり感全開なのが潔い感じで。『Pawn Shop Chronicles』は、これを好きって言っちゃうと人格疑われそうな気もしますが、テンポも良いし、オムニバスのストーリーが程よい感じでつながってて、良い役者さんもそろってるしで、僕は好きですよ。『Otis』は、復讐の是非を問う深遠なテーマがあるのかどうだかは分からないですけど、砂だらけのアサリを食べた後のような口ん中ザラザラした感覚が残りますね。『The Ward』は見始めたところなのでまだ感想が書けないですけど、オープニングがカッコ良いのと、コマ割りとか映像のメリハリがすごいな、と。どういう風に最後落とすのか、気になる。

スティーラーズ [DVD]
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ピザ男の異常な愛情 [DVD]
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ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]
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あ、あとバカリズムのライブも無料だったので見ました。

そんな感じで。

有料の映画が見られる1,000ポイントがついてたので、それを使い切ったらU-NEXTは退会しようかな。

by t0maki | 2016-01-22 00:09 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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