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カテゴリ:ライフスタイル>映画・書籍( 102 )

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いつだったか、どのエピソードだったか忘れたけど、飛行機でJackassを観たことがあって、そんとき確かにブラッド・ピットが出演してたんだよね。ジョニー・ノックスビルじゃなくて、確実にブラッド・ピット。

で、日本に帰ってからDVDとかでひと通りJackassシリーズを観たけど、どこにもブラッド・ピットが出てこない。「なにあれ、夢だったの?」とか思ったけど、今回改めてネットで探してみたら、YouTubeで見つかった。

ま、それだけの話ですが。

相変わらず、おバカで、アメリカっぽくて、面白い。日本のリアクション芸人が霞んで見えるほど、バカをやりまくってやり切ってる感じが楽しい。

あ、でもあれだね。人前で「Jackassが好き」とか言わない方が良いよ。人格疑われるから。

この3作目に登場した出演者で、もう既に亡くなってる人がいるんですね。スタントとは関係なく、事故だったらしいけど。


by t0maki | 2016-02-13 15:22 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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スライとアーニーのダブルアップ。
まぁでもそれは、エクスペンダブルズでみちゃったからな。
映画は、それなりに面白くて見所もあったけど、病み上がりのベッドで観てたらところどころうつらうつらしてしまうなど。
サプライズがあまりない。逆に言うと、安心して観られる映画。

『大脱出』って、なんか骨太の日本語タイトルも、直球ですね。

by t0maki | 2016-02-13 15:12 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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そっか、前回観たのは飛行機の中だった。小さな画面で、字幕も無しに観たので、ところどころ分かんないままだったところが、今回改めてじっくり見たらよく分かった。そもそも、なんで胸にでっかいカラータイマーみたいのをつけてんのかが実は分かってなかったよ。爆弾の破片を心臓に行かないようにするためね。

というわけで、『アイアンマン』を観た。既に存在する世界観を映画にするって難しいよね。そして、その世界観を壊さないように、続編やスピンオフをつくってくのも。

マーベルって、そこらへんすごいよね。

エンドロールの一番最後も見逃さないように。


by t0maki | 2016-02-13 15:04 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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インフルエンザで自宅療養中につき、映画やドラマをストリーミング視聴できる「NETFLIX」に登録してみました。月額680円のコースで、まずは無料お試し。
映画のセレクションを見ましたが、結構良いですね。セブンとか、ファイトクラブ、マトリックス、プライベートライアン、マスク、ユージュアル・サスペクツなど好きな映画がいろいろ見つかったので、どんどんお気に入りに追加。テレビバラエティーのゴッドタンもありますね。オリジナルの作品もいろいろあったり。

で、今回観たのが、『メガマインド』っていうCGアニメーション映画。アメコミ文化のアメリカならではのヒーローもの。ただし、この映画では悪役が主役、と。面白い映画でした。ストーリーもきちんと作り込まれてて、安心して観ていられる。声優陣も良いですね。主役のウィル・ファレルはハマり役。ブラッド・ピットとか、ジョナ・ヒルとか、キャラクターにぴったり。ベン・スティラーも声で登場してますが、製作も。

日本では劇場公開してない作品みたいですね。悪役が主役ってのが、子供を混乱させるとか、そんな理由なのかな?それとも、アメリカの配給元が強気で売ろうとして、日本の配給会社と温度差があって折り合いがつかなかったとか。まぁ、真実はわかりませんけど。NETFLIXなら、観られますよ。


by t0maki | 2016-02-13 10:38 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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アベンジャーズというか、マーベルはいろんな映画を繋げてきますね。『アントマン』を観ましたが、そんなヒーロー物の中でもちょっと異色な感じもしつつ、でもしっかりアベンジャーズは出てくるし、おきまりの本編が終わったあとにちょっとした予告みたいなエピソードのシーンとか。あと、原作者のカメオ出演もありましたね。

時々、ふと気持ちが映画から離れていきそうになっちゃうのは、ちょっと設定が奇抜過ぎるからかな。

定番のヒーロー物とはちょっと違う、いつもの定食じゃない、フュージョン料理を食べてるような、そんな感じ。




by t0maki | 2016-02-08 02:26 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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さて、ミニオンズな。
うん、ミニオンズだ。

映画の興行成績的にはかなり良かったみたいですね。スピンオフする前の、『Despicable Me』とかも面白かったもんね。

実際観てみて、確かに面白いけど、それほどは面白くないっていうか、時々ちょいウザな感じ。ジブリッシュなミニオニーズ語とか、あのリスみたいな高い声でやられるとなんか疲れるのは、おじさんだから?

脇役としてちょいちょい出てくると可愛らしいけど、主役でがっつりやられると、途中でちょっと飽きるかな。

いや、面白いんですけどね。

真田広之さんが、相撲キャラで声優として参加。ただし、その同じキャラの日本語吹き替え版はまた違う人っていう。
あと、サンドラ・ブロックとか、マイケル・キートンとかが声をやってます。ミニオンズの3人は、元の声優さんは一人三役だけど、日本語吹き替えの声優さんはきちんと三人いるってところ、日本とアメリカの声優さんの違いなんかが見えてきて面白い。

『Despicable Me』の続編とか、スピンオフとか、また出るんですかね。出たらまた観ます。


by t0maki | 2016-02-07 23:15 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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良い映画だったなー。セリフも、コマ割りも。心情が映像化されてて。久しぶりに、丁寧で骨太なホンモノの映画を見た感じ。

最初から最後まで。ストーリーも素晴らしい。ジュリアン・ムーアの演技も良いよね。

人の一生の儚さというか、価値観とか、生きるって意味とか大切さを感じさせられる作品。

ちょっと『Flowers for Algernon』を思い出した。

無くなると分かって、投げやりに過ごすか。あるいは無くなるからこそ、今を大切に生きようとするかは、観る人次第。

明日からも頑張って生きようと思う。

by t0maki | 2016-02-07 14:54 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ジャッキー・チェン主演の中国映画『ドラゴン・ブレイド』を見てきました。「スカパー映画部」のご招待で、場所は日活の試写室。一般の人は、なかなか入れない試写室らしいですよ。とは言っても、今は会議室になってるようですが。往年の映画スターや監督さんも、ここで試写を見たんですかね。

映画は、ジャッキーらしい要素がてんこ盛りで、スケールも大きくて面白かったです。やっぱり、カンフーアクションはさすがです。61歳とはとても思え無い迫力でした。吹き替え版で見たのですが、昔テレビで見てたのと同じ石丸さんが声を担当されてて、なんか懐かしかったです。

制作期間7年。撮影が1年がかり。制作費が70億とか80億とか、まぁ、とにかくすごいです。

で、試写会後のトークセッションで、映画の吹き替えの話から、同時録音(ドウロク)についての面白いお話を伺いました。もともと、中国や香港の映画って、セリフを後から声優さんがアテレコする形式だったらしいんですね。つまり、役者さんとはまったく違う人が声を担当する。だから、出演してる役者さんが広東語を喋ろうが、北京語を喋ろうがあまり関係ない、と。ところが、テレビドラマに出演した役者さんが映画にも進出してくるようになると、観客はその役者さんの声を知ってるので、他の声優さんだと違和感が出てくる、と。なので、現在は俳優さんの声は本人がやってるらしい。同じ映画の中で広東語と北京語が入り混じる状態って、例えて言えば日本のものすごく特徴的な方言の役者さんが入り混じって演技するみたいな感じですかね。
今回の試写会は日本語吹き替えでしたが、オリジナルの言語でもこの映画を観てみたいな。ジョン・キューザックとジャッキー・チェンの会話は、どんなことになってるんだろう。シルクロードのいろんな部族が入り混じったストーリーの映画。

そういった意味でも、スケールがでっかい映画です。




by t0maki | 2016-02-05 22:35 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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実話をもとにした映画って、観終わった後にWikipediaとかで「本当はこんなだった」みたいなことを調べたくなりますよね。天才数学者アラン・チューリングを描いた『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(The Imitation Game)』を見終ったあと、いろいろネットで情報を読み漁ってみました。

ストーリーの軸になってるのは、第二次大戦中にアラン・チューリングを含むイギリスのチームが、ドイツの暗号機「エニグマ」の解読に挑むというもの。
もちろん、歴史的事実をもとにしてはいるけど、まったくその通りではない。映画ならではの脚色もされている。でも、「さすがにこれは事実じゃないだろ」ってところが実はホントにあった話だったりして驚いた。

これ以上書くとネタバレになりそうだから書かないけど。

映画で描かれてるよりも、実はもっとたくさん功績を残してる人だってのは分かった。あと、映画で見るより、もっと変人ぽいってことも。
だって、Wikipediaには、当時の同僚のコメントとして、アラン・チューリングがこんな風だったって言われてるんだよ。

6月の第1週には毎年花粉症に悩まされるので、彼は花粉を吸わないようガスマスクをして自転車でオフィスに通っていた。自転車は故障していて、定期的にチェーンが外れていた。それを修理してもらう代わりに、ペダルをこいだ回数を数えて、危なくなると一旦降りてチェーンを調整していた。もうひとつの変人ぶりとして、マグカップが盗まれるのを防ぐために、それをラジエータパイプに鎖で繋いでいた。
wikipedia


さすがにこれは、映画のキャラを超えている。

by t0maki | 2016-02-04 21:49 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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オレ、この映画めっちゃ好き。

『ラッキーナンバー7(Lucky Number Slevin)』のテンポとか、ストーリーの良い感じのヒネリとか最後で辻褄合う感じとか。なによりも、役者が良いよね。

モーガン・フリーマンとサー・ベン・キングズレーが敵対するマフィアのボスを演じてるのもワクワクするし、ブルース・ウィリスが謎の殺し屋だったりも。なによりも、この映画のルーシー・リューがめっちゃかわいい。砂糖を借りに来るシーンの最後とかね。いいなー。

ま、シーンの繋ぎが甘かったり、突っ込みどころはあるにしても、そういうの含めて僕はこの映画が好きなのです。

少なくとも、DVDで4回は観てるはず。
きっとまた観る。


by t0maki | 2016-02-03 19:39 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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